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植田、先発へ

[鹿島]植田直通、三度目の正直へ
 天皇杯2回戦のソニー仙台FC戦は、随所に若い選手を起用することになりそうだ。

 5日の練習で行われた紅白戦、レギュラー組の最終ラインにはルーキーの植田直通が入っていた。過去、ナビスコカップの2試合に先発した植田だが、第2節・FC東京戦、第7節・C大阪戦のいずれも敗れている。

「まだ出た試合は勝っていない。ここで鹿島に貢献できるよう、普通に勝つのではなく、Jの意地として無失点で勝ちたい」と強く意気込んでいた。

 3年目の土居聖真がブレイクするなど、いま鹿島は若手に追い風が吹いている。植田も「良い試合をすればアピールになる」と、この試合を位置づける。ポジション奪取は簡単ではないが、三度目の正直となるこの試合で結果を残すことを誓っていた。

(鹿島担当 田中滋)

先発が予想される植田である。
ここまでナビスコ杯にてチャンスを貰っておるものの、結果が伴っておらぬ。
ここは、強い気持ちで相手の攻撃を弾き返し、指揮官の期待に応えたいところ。
植田の強さ、速さで完封勝利を掴みたい。
期待しておる。

ダヴィ、紅白戦に復帰

2013年09月05日(木)

16時からのミーティング後、グラウンドで紅白戦やシュート練習を行いました。

紅白戦に出場したダヴィである。
サブ組での出場となり、復帰まで後一歩といったところか。
レギュラー組には豊川が入り、若い選手が天皇杯には出場しそうな気配である。
アツや植田にはこのチャンスにて結果を残して欲しいところ。
若い力で勝ち上がりたい。
期待しておる。

強化部長と監督、二人の連携

[鹿島]鈴木満・強化部長、監督とのコミュニケーションは綿密に
 偉大なチームの世代交代は難しい。特に、前人未踏の3連覇を果たしたとあれば、そのあとのチームを再構成するためには時間と労力を要する。しかし、その役割を託されたトニーニョ・セレーゾ監督は、いつの間にか次の未来像を提示しつつある。

 その作業を影で支えるのが強化担当として18年目のシーズンを迎えている鈴木満・常務取締役強化部長だ。「選手を取ったり監督を連れてくるだけが強化担当の仕事じゃない」と常々語る鈴木は、監督とのコミュニケーションを大事にする。

 2度目のコンビとなるセレーゾ監督とも、日頃から意思疎通を綿密に行ってきた。「若くて才能のある選手を獲得しても、実際に試合で使ってくれないとどれくらいやれるのか分からない。セレーゾは、そのあたりをすごくうまくやってくれている」。

 若手の台頭は二人の連携があってこそ。鹿島の現場と強化の両輪は、うまくまわっている。

(鹿島担当 田中滋)

鈴木満強化部長とトニーニョ・セレーゾ監督の意思疎通について伝える田中氏である。
トニーニョ・セレーゾ監督を据えた強化部長の胆力・眼力と彼に与えたタスク実行のために尽力を惜しまぬ姿が心に響く。
シーズン後半となり、優勝も狙える位置は当然として、世代交代も進んでおる。
これは、監督の力もあるが、それを支える鈴木満氏の力が大きい。
ジーコ直伝のクラブ運営で鹿島を繁栄させておるのだ。
クラブ一体となって、最高のチームを作る。
素晴らしいことと言えよう。
その鹿島を応援できる幸せを噛みしめたい。

日本代表・大迫勇也、攻撃意欲

大迫 守備よりまず攻撃を「FWは結果出さないと」
日本代表合宿3日目 (9月4日)
 大迫は柿谷とは対照的に攻撃への意欲を高めた。前線の選手たちも守備意識を強く持つ中、「FWなんで結果を出すことで次につながると思う。まず攻撃を考えないといけないし、守備は考えすぎずにやるのが一番だと思う」とキッパリ。

 東アジア杯では2戦2発で結果を残しただけに、海外組も含めたフルメンバーで臨むグアテマラ戦でも“一発回答”を狙う。
[ 2013年9月5日 06:00 ]

大迫、香川らと連係確認「結果出したい」

ボールを手で使う練習でパスを送る大迫=大阪府内(撮影・山田喜貴)

 サッカー日本代表練習(4日、大阪府内)FW大迫はFW香川らと連係を確認し、「少しでもチャンスを得られれば、結果を出したい」と得点にこだわる姿勢を見せた。同じワントップ候補のFW柿谷は学年が1つ上だが、年代別代表などでプレーしたことがある仲で、「以前から意識していた」という。23歳の若武者は柿谷と切磋琢磨(せっさたくま)しながらブラジルW杯出場を目指す。
(紙面から)

大迫「結果出す」代表で定位置獲得だ
2013年9月5日

 「日本代表合宿」(4日、大阪府内)

 FW大迫が、定位置を獲得するためグアテマラ戦(6日・長居)でのゴールに全精力を傾ける。ザックジャパンでは、1トップも守備の動きを求められるが、Jリーグで4戦6発の若武者は「FWなので、まずは攻撃。少しでもチャンスがあれば、結果を出したい。その上で守備でも助けられれば」と話した。メンバーが固定化されつつある代表だが「そこに割って入りたい」と闘志を燃やした。

1トップはオレだ! 大迫VS柿谷 エース争い激化
2013年9月5日 紙面から


伊野波(右)と競り合う大迫=大阪府内で(沢田将人撮影)

 日本代表は4日、大阪府内で親善試合グアテマラ戦(6日・長居)に向けた強化合宿の3日目を行い、FW柿谷曜一朗(23)とFW大迫勇也(23)の同い年のストライカーによる1トップのポジション争いが激化した。ユース年代からしのぎを削り、今季のJリーグではともに14得点で並ぶ2人。ザックジャパンの新勢力が、合宿でバチバチと火花を散らしている。
 まるで、お互いを意識させるような組分けだった。練習開始直後のパスゲーム。水色のビブス組には大迫が1トップに入り、トップ下に香川、ビブスなし組には柿谷が1トップに入り、本田がサポートについた。どちらがグアテマラ戦の先発1トップなのか、序列を不明確にしたザッケローニ監督。この2試合で最も注目のポジション争いの火ぶたがきって落とされた。
 特に、対抗意識を隠さなかったのは大迫だ。2007年のU−17W杯では直前で落選。選ばれたのは柿谷だった。再びW杯への競争相手となった柿谷への意識を問われると「同じポジションなんでね…」とうなずき、「『こういうとこ難しいよね』とか、ちょくちょくは話すけど、よくは話さない」とプライドをのぞかせた。
 一方の柿谷は泰然自若だった。「僕は別に争いとかじゃなく、日本が強くなればいい。そのために僕もサコも一生懸命やるだけ。お互い刺激し合いながら、チームのプラスになれば」。すでに8月のウルグアイ戦で1トップでの先発を果たしているだけに、言葉には余裕がにじんだ。
 7月の東アジア杯では柿谷が3得点、大迫が2得点だったが、格下のグアテマラはゴールでアピールするには格好の相手だ。豊田(鳥栖)が外れ、常連だった前田(磐田)、ハーフナー(フィテッセ)もいないこの2試合。新たな局面を迎えた1トップ争いが、停滞するザックジャパンを進化させる。 (宮崎厚志)


攻撃意欲を増す日本代表の大迫である。
ゴールへの集中力を増し、結果を残して欲しいところ。
大迫の躍動を期待しておる。

筑波大学・赤?くん、天皇杯敗退も一矢報いる

筑波大 鹿島内定のエース赤崎が柏から豪快ミドル弾!
天皇杯2回戦 筑波大2−4柏 (9月4日 柏)
 筑波大が攻撃的サッカーで前回王者に冷や汗をかかせた。0―1の前半17分には中野がドリブルで相手選手3人をかわして同点ゴール。1―4の後半42分には鹿島入団が内定しているエース赤崎が左足で豪快なミドルシュートを叩き込んだ。

 赤崎は「ボールを受けた瞬間にコースが見えた。迷わず振り抜こうと思った」とゴールシーンを振り返ったが、押し込む時間帯もあっただけに「自分があと2点取っていれば結果は違った。実際チャンスもあった」と悔しさをにじませた。
[ 2013年9月5日 06:00 ]

筑波大・中野、赤崎がゴールも…井原HC指揮の王者・柏が3回戦進出!
13/9/4 20:49

[9.4 天皇杯2回戦 柏4-2筑波大 柏]

 第93回天皇杯全日本サッカー選手権は4日、2回戦の柏レイソル対筑波大戦を行い、連覇を目指す柏が4-2で勝利した。

 柏は鹿島に1-3で敗れたJ1第24節(8月31日)後にネルシーニョ監督が突然の辞意表明。この日は井原正巳ヘッドコーチの指揮の下で大学生を迎え撃った。鹿島戦からはCB鈴木大輔、左SB橋本和、MF狩野健太、MF茨田陽生の4人以外の先発をチェンジしたものの、主力級中心の陣容。対する筑波大は鹿島アントラーズ内定のFW赤崎秀平と川崎フロンターレ内定のMF谷口彰悟や、J予備軍のCB車屋紳太郎、MF中野嘉大らを擁する好チームだったが、柏が2点差で3回戦へ駒を進めた。

 立ち上がりから主導権を握ったのは柏だったが、筑波大もボールを奪うと正確なパスで相手のプレッシャーを剥がして前進していく。6分には上手く中盤のラインを突破した谷口がそのまま持ち込んで右足シュート。また赤崎が絶妙なコントロールで相手のファウルを誘う場面もあった。

 だが、柏は13分、右CKの跳ね返りを拾った狩野が中央へ放り込むと、中央へ飛び込んだFWクレオが頭でゴール左隅へ決めて先制した。それでも筑波大はすぐに同点に追いつく。17分、敵陣でクリアボールを拾った中野がポッカリと開いたスペースをドリブルで突いて一気にPAへ侵入。GKとの1対1から右足で冷静にゴールへ沈めて1-1とした。

 柏は22分、狩野の左クロスからクレオが頭でゴール右隅へ流し込んで再び勝ち越す。プレッシャーが緩く、自陣でも相手に簡単に前を向かせてしまうシーンの多かった筑波大だが、この後はゴール前で身体を投げ出すような守備を見せ、また相手のパスミスを誘発。車屋や谷口を起点にボールを動かし、赤崎の左足シュートなどで反撃した。

 高さの優位性を活かして得点へ結びつける柏は39分、狩野の右CKをファーサイドのクレオが頭で折り返すと、橋本が左足ダイレクトでゴールへねじ込んで3-1。筑波大も後半2分に右サイドを打開すると中野のラストパスを赤崎が右足ダイレクトで叩き、7分には抜け出したFW若杉拓哉が決定機を迎える。この後も赤崎がアグレッシブにゴールを狙って行った。だが、柏GK稲田康志の好守に阻止されるなど追撃することができない。

 そして25分、柏は左中間でボールを持った茨田がドリブルで筑波大守備網に穴を開けると逆サイドへ動かし、最後はMF太田徹郎の豪快な右足シュートで3点差。筑波大も41分に赤崎が右中間から左足のスーパーミドルをニアサイドのゴールネットへ突き刺す。だが反撃もここまでだった。指揮官の辞意という激震に見舞われた柏だったが、再スタートとなる一戦を4-2で勝利。天皇杯連覇へ向けて快勝発進した。
 
(取材・文 吉田太郎)

大迫のような試合を決める存在に!鹿島入りの筑波大FW赤崎は2年連続J1からゴールも「あれがエース」
13/9/5 06:28

[9.4 天皇杯2回戦 柏4-2筑波大 柏]

 来季鹿島アントラーズへ加入する筑波大FW赤崎秀平が昨年の2回戦・鹿島戦に続いてJ1クラブからゴールを決めた。それも圧巻のスーパーミドル。1-4と試合の大勢がほぼ決まりかけていた後半42分に左足から放たれた一撃は会場をどよめかせ、チームを活気づけた。ただ、勝利することだけを考えていた赤崎は「点は去年決めている訳ですから、点を決めるどうこうではなく、チームを勝たせたかった。その分だけ点を取りたかった」と唇を噛んだ。

 敗れて実感したのはエースとしてあるべき姿だ。「(今夏)アントラーズに3週間ほど行かせてもらってベンチにも入れてもらいましたが、最後の最後で大迫(勇也)クンが決めたり、身近でそういうの感じると『あれがエース』。最後、みんなキツくなってきたときに自然と大迫クンのところへボールが集まってきますし、そのぐらい試合を決められる選手になってしっかりと筑波に何かを残してアントラーズへ行きたい」。自身もチームが苦しい時に点を取り、勝利へ導く存在にならなければいけないと改めて実感した柏戦だった。

 この日は誰よりもゴールへの意識の高さを感じさせていた。なかなか縦パスが入らない中、チャンスメークにも非常によく絡んでいたが、もちろんそれだけで終わるつもりはない。やや強引なプレーでもシュートまで持ち込んで流れを変えようとしていた。後半開始直後にMF中野嘉大からの決定的なパスをフカしてしまうなど、自身のミスもあった。また、大学サッカーでは足が届かないであろうタイミングのシュートがDFに当たってしまってしまう。「しっかりとボールを持ってバイタルに入っていっていざシュートという時にコースは空いているんですけど、実際は誰かの足に当たってしまっていた。そのへんの感覚が大学サッカーとプロの差で、自分も他の選手も考えて、ボール見て、シュートを打つようでは遅いですし、もっとそこのギアを上げていかないと通用しないのかなと思った」。それでも「試合中、そこを感じていたので最後の得点は早く打てた」と赤崎。自身で修正し、よりシュートまでの速度を速くして放った一撃が終了間際に柏ゴールを破るスーパーゴールとなった。

 高校時代からJクラブの熱視線を浴び、筑波大では1年生からレギュラー。自身や川崎F入りのMF谷口彰悟ら注目世代が最上級生となり、3年連続で天皇杯に挑戦した今年、何とかJ1勢からの勝利という結果を残したかった。全国大会優勝と同じく天皇杯でのJ撃破は大目標。突き放されても追いつくだけのチャンスはつくり出していただけに、自身が決定機を逸したことが悔やまれる。「去年、一昨年と(天皇杯で)アントラーズとやらせてもらって、今年本当にチャンスだと思っていて、自分自身も充実していましたし、チームも凄く勢いがあったので、実際に試合内容とかスコアを見ても自分たちが決めていれば違う結果になったと思うし、決定機は自分も谷口も他の選手にもあった。(4つの)失点どうこうよりもそこに目を向けなきゃいけないと思います。本当、勝ちたかったですね」。

 J1勢からのゴールよりも勝利。その思いを結果につなげることはできなかった。残りわずかの大学生活。大学サッカー界のエースは、この日なることができなかった勝負を決める存在に少しでも近づいてプロの世界へ飛び込む。

(取材・文 吉田太郎)


素晴らしいミドルシュートを決めた筑波大学の赤崎くんである。
チームは敗戦し、悔しい思いをした様子。
このミドルだけでなく、最もゴールを狙えたと無念を語っておる。
とはいえ、プロ相手に通用することが証明された。
左足で放ったミドルシュートは美しい軌跡を描いた。
来季からは鹿島の勝利のためにゴールを積み重ねてくれる予感が確信と変わった瞬間である。
楽しみなストライカーである。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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