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山村の活躍に期待

【鹿島】山村が甲府戦へパトリック警戒
 鹿島は13日、翌14日のアウェー甲府戦へ向けミニゲームなどで調整を行った。

 DF山村和也(23)は、甲府の印象を「ボールをつないでくる。早い対応を心がけたい。外国人選手は身体能力も高いし、しっかり抑えられるように」と話し、FWパトリック(25)を要注意人物に挙げた。現在アウェー6連敗中鹿島は、悪い流れを断ち切りたいところだ。

 [2013年9月13日22時28分]

甲府のサッカーについてコメントする山村である。
ボールつないでくるとのこと。
これは指揮官である城福監督の得意とする戦術であろう。
雑に蹴られるよりも組みやすいのではなかろうか。
この甲府を相手に勝利を掴み、アウェイの連敗を止めたいところ。
その為には山村の躍動が欠かせぬ。
高き山脈となり、甲府の攻撃を弾き返すのだ。
期待しておる。

新2ステージ制、現場から悪評

【仙台】手倉森監督、2ステージ制に疑問
 仙台手倉森誠監督(45)が、15年シーズンからの実施が確実となった2ステージ制とチャンピオンシップについて率直な疑問を口にした。

 13日の練習後、今後検討される詳細について「W杯の予選とかで中断期間が入ったら各ステージの長さをどう調整するのか」「ファーストステージで優勝したチームの中には後半戦を若手の経験の場にしようとするチームも出てくるんじゃないか」など、報道陣へ矢継ぎ早に“逆質問”。導入そのものについては「Jリーグも20周年を迎えて、何かを変えなければいけないという思いもあるんだろう」と話した。
 [2013年9月13日12時55分]

2ステージ制に疑問の声 新潟・柳下監督「若手が伸びない」
 Jリーグが15年からJ1を2ステージ制に変更し、ポストシーズン大会を実施すると決めたことを受け、J1新潟からは12日、疑問の声が相次いだ。

 方式変更を決めた11日のJ1・J2合同実行委員会に出席した田村貢社長(51)は「今のやり方が公平で分かりやすく、これが本来のやり方」と05年から続いている1シーズン制を支持。柳下正明監督(53)も「チームづくりが難しいところもあるし、あまりいいことではない」と話し、収入増をもくろむリーグに対し「単なる収入のためなら長続きしないのではないか」と苦言を呈した。

 2ステージ制になると1年を見据えた選手起用が難しくなる。柳下監督は「短期決戦になるのでチームを早く仕上げていかないといけないし、若手を長い目で見て使えなくなるので伸びていかない」という。また、第1ステージで不振だった場合に「お金があるチームは(補強で)選手を入れ替えてくる」と“格差拡大”の可能性にも言及した。2人が口をそろえたのは、観客動員や増収へ「もっと各クラブでやらなければならないことがある」という事実。J1を土曜に限定せず日曜開催を増やすほか、選手による学校訪問など地域に根付く地道な活動を続ける必要性を挙げた。

 田村社長は若手育成へナビスコ杯予選を23歳以下で戦う提案をしたことも明かし、「Jリーグも20年がたち、経済状況やスポーツに対する関心度も変わってきた。露出を増やすための投資になるのでは」と新方式に一定の理解も示した。2ステージ制は17日のJリーグ理事会で正式決定する。
[ 2013年9月13日 14:51 ]

J1仙台、あすホーム大分戦
 J1仙台は12日、仙台市泉サッカー場で、第25節ホーム大分戦(14日19時・ユアスタ仙台)に向け練習した。
 10対10にフリー選手1人を加えたミニゲームを2回実施した。1回目はMF菅井直樹、太田吉彰、FW柳沢敦が主力組に入り、2回目はこの3人に代わり、DF石川大徳、MF佐々木勇人、FW赤嶺真吾がそれぞれ入った。センターバックは2回とも角田誠、渡辺広大が組んだ。
 右足を痛めているDF鎌田次郎は別メニューで調整。MF富田晋伍も右脚に痛みを抱えていたためミニゲームを回避した。
 仙台は8勝9分け7敗の勝ち点33で12位。大分は1勝7分け16敗の勝ち点10で最下位。

<2ステージ制に選手困惑>
 Jリーグが2015年シーズンに前後期の2ステージ制を導入する方針を固めたことに、仙台の選手から戸惑いの声が上がった。
 昨季、広島で優勝を経験した石川大は個人的な意見と断った上で「1年を通して強かったチームが報われない」と困惑する。前後期の各2位以上が参加して年間優勝を決めるポストシーズンの新方式に触れ「仕組みが分かりづらい。今のままでいい」と強調する。
 「新方式に何もメリットを感じない」と松下。佐々木は「(新方式は)優勝するチャンスが増えるという見方もできるが、現段階で良しあしは判断できない」と語った。
2013年09月13日金曜日


選手、監督から疑念の声の挙がる2ステージ制+POである。
現場からの悪評があろうとも実行に移すのであろうか。
ファン、現場全てから総スカンを食らっておるものが、良い結果を残すとは思えぬ。
確かに10億円の収入は大きかろう。
しかしながら、金に目が眩んで行き先を謝ってしまっては元も子もない。
ここは、今一度冷静なる判断をして欲しい。
Jリーグの良心に訴えかけたい。

植田、東アジア競技大会メンバー選出

第6回東アジア競技大会(2013/天津) サッカー男子
U-20日本代表 メンバー・スケジュール

スタッフ

監 督:霜田 正浩 シモダ マサヒロ
(公益財団法人日本サッカー協会技術委員)
コーチ:松本 直也 マツモト ナオヤ
(桃山学院大学)
GKコーチ:川俣 則幸 カワマタ ノリユキ
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)

選 手

GK
1 福島 春樹 フクシマ ハルキ (専修大学)
18 杉本 大地 スギモト ダイチ (京都サンガF.C.)
23 ポープ・ウィリアム ポープ ウィリアム (東京ヴェルディ)

DF
22 櫛引 一紀 クシビキ カズキ (コンサドーレ札幌)※1
2 高橋 祐治 タカハシ ユウジ (京都サンガF.C.)
3 三鬼 海 ミキ カイ (FC町田ゼルビア)
6 山中 亮輔 ヤマナカ リョウスケ (柏レイソル)
13 山越 康平 ヤマコシ コウヘイ (明治大学)
12 佐藤 和樹 サトウ カズキ (名古屋グランパス)
4 新井 一耀 アライ イッキ (順天堂大学)
5 植田 直通 ウエダ ナオミチ (鹿島アントラーズ)

MF
10 大島 僚太 オオシマ リョウタ (川崎フロンターレ)
7 田鍋 陵太 タナベ リョウタ (名古屋グランパス)
11 榊 翔太 サカキ ショウタ (コンサドーレ札幌)
15 橋本 拳人 ハシモト ケント (ロアッソ熊本)
20 和泉 竜司 イズミ リュウジ (明治大学)
19 矢島 慎也 ヤジマ シンヤ (浦和レッズ)
14 長谷川 竜也 ハセガワ タツヤ (順天堂大学)
21 野津田 岳人 ノツダ ガクト (サンフレッチェ広島)※2
8 喜田 拓也 キダ タクヤ (横浜F・マリノス)
17 秋野 央樹 アキノ ヒロキ (柏レイソル)

FW
9 鈴木 武蔵 スズキ ムサシ (アルビレックス新潟)
16 浅野 拓磨 アサノ タクマ (サンフレッチェ広島)

※1 10/7よりチームに合流
※2 10/6よりチームに合流

スケジュール

9月30日〜10月5日
トレーニングキャンプ
10月6日〜10月14日 第6回東アジア競技大会(2013/天津)
サッカー男子
10月6日
グループステージ第1戦
15:00
10月8日
グループステージ第2戦
15:00
10月10日
グループステージ第3戦
15:00
10月12日
準決勝
15:00
10月14日
3/4位決定戦
(Tianjin Olympic Center Stadium)
15:00
19:30 決勝
(Tianjin Olympic Center Stadium)


東アジア競技大会に出場するU-20日本代表に選出された植田である。
これは素直に喜びたい。
このチームはいずれリオ・デ・ジャネイロ五輪の代表の核となるチームである。
このチームの中核として活躍して欲しいところ。
天津の地で躍動する植田に期待大である。

甲府戦プレビュー

【J1:第25節 甲府 vs 鹿島】プレビュー:アウェイで苦戦しているという結果論で鹿島を迎え撃つのではなく、一戦必勝の最大値の発揮でJFK甲府は鹿島を迎え撃つ(13.09.13)
開幕前は黄色のテンガロンハットを背負ったダヴィが鹿島ですぐに活躍するのは難しと思っていたが、すぐに点を取り始めたので少し嫉妬しながらも喜んだ。第7節の県立カシマサッカースタジアムでの対戦ではダヴィの6本、大迫勇也の3本を含む23本のシュートを打たれながらも甲府は粘り強く戦って引き分けに持ち込んだし、GKの河田晃兵も決定的なシュートを何本も止めた。見方によれば引き分けで勘弁してもらったような内容でもあったかもしれないが、それでも勝点1は1で重要なポイントだった。今節は第7節とは違い、もっと堅さのある守備を見せた上で鹿島から勝点3をもぎ取りたいし、それだけの戦いはできるようになっている…はず。

再々開後はパトリックとジウシーニョで前線にキープ力と剛腕な起点が出来上がった甲府。スタートポジションも4−4−2から3−4−2−1に変更して最大値が出しやすくなり、連敗を8で止めた後は絶縁状態だった勝点とも友情を取り戻し、3勝2分1敗と上位だって狙えそうなペース。ただ、15位・甲府(勝点25)をサンドする14位の鳥栖(勝点27)も16位の湘南(勝点20)も負けないので順位は残留ラウンジの出口に一番近い席(15位)から一番奥の首位・横浜FMに近寄ることができないでいる。一方、4位の鹿島はACL圏内入りだけではなく、優勝だって狙える可能性があるだけに勝点3で上位にプレッシャーを与え続けるしかない戦いが続く。直近のリーグ戦4試合で6ゴールも決めているワントップの大迫の勢いを最大限活かしたいところ。でも、大迫だけじゃないのが鹿島の底知れない怖さ。今の鹿島に対して城福浩監督は、「中盤にベテランと若手を含めていい選手が揃っているし、出てきている。(それまでの)ダヴィと大迫のツートップの怖さと、あれだけクオリティの高い中盤をそろえる怖さの両面を持っているチーム。我々は90分間でその両面と対面する可能性があると思っている」と話す。ダヴィだけでなく、本山雅志、遠藤康らJ1の上位チームでレギュラーを張れる選手がベンチに座っているのだから怖い怖い。

「(甲府は)アベレージの高いゲームは続けている。それでも(鹿島が相手では)個を足していけば相手が上だからこそ、先に点は取られたくないし、2点取らないとひっくり返せない状況にはしたくない」と城福監督がいうように、先制点を許さないことが甲府のゲームプランの柱。もちろん、守っているだけではないが、勝機はカウンターに見出さざるを得ない。スペースのあるカウンターではパトリックを軸とする攻撃が力を発揮しやすいが、遅攻ではまだまだ課題が少なくないからだ。天皇杯2回戦の福島戦でも主導権を取りながらもスペースのない攻撃では決定機までなかなか辿り着けなかった。青山直晃は「天皇杯は(攻撃が)しんどかったです。(鹿島戦はウィングバックの)柏好文が高い位置で1対1の勝負ができるようにしたい。鹿島にビビってもしょうがないので、チャンスにはみんなで上がってシュートで終わる攻撃をしたい」と、戦闘意欲が高いコメントをくれた。

今季の鹿島がアウェイで2勝(3分7敗)というデータに勝機を見出したい気持にもなるが、城福監督は、「鹿島がホームで圧倒的とはいえ、いつかはホームで負ける時が来るだろうし、アウェイでなかなか勝てていないといってもいつかは連勝する時が来ると思います。結果論で『(ホームとアウェイでは鹿島は)何かが違うんじゃないのか?』ということを、僕が監督じゃないときなら言わないといけない、飯を食うために。でも、監督の立場では、結果論でモノを一番言いたくないので結果論は僕らの立場以外の人が言えばいいこと」と、甲府がどう最大値を出して勝つかということしか眼中にない。大迫を最後の最後で甲府の3バックがどう抑えるのか、柏がサイドで個の力で局面を打開できるのか、パトリックが決定力の女神に愛されるのか、見どころは多い鹿島戦。J1では全てのチームが格上になるが、各上中の各上の鹿島相手に、紆余曲折の末に右肩上がり曲線を取り戻したJFK甲府が一戦必勝で挑む戦いに注目してほしい。

以上

2013.09.13 Reported by 松尾潤


鹿島のホームでのスコアレスドローを持ち出す甲府目線のプレビューである。
あの悔しさは忘れてはおらぬ。
その雪辱を晴らす時と考えるのが正しいところであろう。
誰もがエースである大迫に注意をしておるところであろうが、ここはヤスに注目したい。
攻撃の核としてラストパスを供給するのはヤスの左足に他ならぬ。
フリークスでは青木に日本代表に優るとも劣らぬと評されたヤスが甲府守備陣を切り裂いてくれると信じておる。
初秋の甲斐府中にて打ち上げ花火が如くゴールを決めたいところ。
楽しみにしてスタジアムに向かう。
勝利を信じておる。

ヤスの左足に期待

2013年09月13日(金)

明日に迫ったJ1第25節 甲府戦に向けて、9時からセットプレーの確認やミニゲームを実施しました。

明日の先発が予想されるヤスである。
低い重心を活かしたボールキープは大きな武器となっておる。
そして得意の左足で甲府守備陣を切り裂いて欲しい。
ヤスの躍動にてスタジアムに歓喜を巻き起こすのだ。
その勇姿を拝みに山梨中銀スタジアムに向かう。
楽しみである。

Jリーグ、ナビスコ杯杯改革へ

Jリーグ ナビスコ杯も改革 若手強化とJ2チーム参加へ
 Jリーグが、リーグ戦と同時にナビスコ杯も15年度から改革を計画していることが12日、明らかになった。すでに「Jリーグ戦略会議」で討議されており、若手の出場機会が増えるよう規定を設けることや、J2の上位2チームを加え大会方式も変更する方向で調整。20年東京五輪の招致も決まり、若手育成の切り札として注目されることになりそうだ。

 Jリーグが検討しているナビスコ杯の改革案は、東京五輪に向けた強化にも大きな役割を果たしそうだ。出場選手の中に、若い選手の起用枠を義務付けるような規定を設け、より若手がプレーしやすい大会にする方針。実際、昨年までのデータでも23歳以下の選手が出場する機会がJ1リーグより多く、「もともと若手の登竜門というイメージもある」と関係者も認識している。20年東京五輪開催も決まり、日本サッカー協会でも若手強化に力を入れる方針を固めているだけに、ナビスコ杯を若手育成の切り札にすることも可能だ。

 さらにJリーグでは新たにJ2も参加させる方針を固めている。現在はACLに出場しないJ114チームが2組に分かれて総当たりで予選リーグを行い、各組の上位2チームが予選を通過。ACLに出場するシードの4チームと合わせた8チームで決勝トーナメントを行っている。J2の2位までを加えた16チームを4組に分け、地域性を考慮して組分けをすれば、移動の負担も軽減されるメリットもある。

 ナビスコ杯はJリーグ開幕前年の92年から開催され、優勝賞金は1億円。各チームの大きな目標になっているが、予選リーグは観客動員も伸び悩み、費用対効果の面からも手直しが検討されていた。すでにJリーグは15年度から2ステージ制に移行し、上位2チームと年間最多勝ち点チームが出場するチャンピオンシップの創設を決めている。ナビスコ杯も改革することで相乗効果も期待できそうだ。
[ 2013年9月13日 06:00 ]


ナビスコ杯の改革を計画するJリーグである。
若手の起用規定やJ2の参加を決めるとのこと。
J2の参加は過去にも行われており、悪くない試みである。
しかしながら、マッチメイクとしては地味となり、ただでさえ平日の夜に行われる試合に観客動員が見込まれるのか疑問となろう。
とはいえ、それはJ1クラブの見解となる。
J2クラブとしては人気のクラブとの対戦が組まれるのは諸手を挙げての歓迎となるのではなかろうか。
また、若手起用規定に関しては、一見良さそうに思う。
が、プロとして未熟であると判断された選手を無理矢理起用する可能性も否定できず、全てにとって良いとは思えぬ。
であればベストメンバー規定の撤廃が先ではなかろうか。
この悪しきルールはファンには非常に評判が悪い。
これを機に見直して欲しい。
声を大にして言いたい。
ベストメンバー規定を撤廃せよ。
ファンの心の声である。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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