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Jリーグ 第26節 ジュビロ磐田戦

聖真のリーグ戦初ゴールがアウェイの呪縛を解き放った。

ジュビロ・宮崎、通算50試合出場へ

磐田宮崎 記録より勝ち点3誓う

J1通算50試合出場が間近の磐田DF宮崎

 磐田は20日、磐田市内で、鹿島戦に向け調整を行った。左サイドバックとして先発起用が予想されるDF宮崎智彦(26)は、次戦でJ1通算50試合出場を達成する。今季、鹿島から完全移籍加入し、古巣相手にメモリアルを迎えるチャンスだ。

 宮崎は積み重ねた50試合について「長かったようで短かったかな。でも、まだまだ通過点。もっと試合に出場して、もっとみんなに知ってもらえる選手になれれば」。さらに「古巣相手は縁があるのかなと思う。この偶然を、勝利という形で終われれば」と意欲を見せた。

 鹿島は現在、アウェーで7連敗中。前節は甲府に0−3で敗れており、当然、攻守で立て直しを図って乗り込んでくる。FWダビ(29)大迫勇也(23)は要注意で、宮崎は「個人で打開できる選手が多い。1人1人が守備を徹底して、必死に、仲間を助ける思いを持って最後まで集中することが大事」と話す。DF駒野友一(32)FW前田遼一(31)らベテランの呼び掛けで全選手が集まる食事会も開催された。チームのまとまりは強固で「今季はまだ連勝がない。まずは勝利」と勝ち点3を誓った。【岩田千代巳】
 [2013年9月21日10時58分 紙面から]


今日の試合にて先発が予想されるジュビロの宮崎である。
これは相手にとって不足はない。
宮崎のオーバーラップを防ぎきり、勝利を掴みたい。
サイドの攻防がカギとなる。
楽しみな試合である。

大迫、ジュビロに引導を

大迫 敵将・関塚監督にロンドン五輪代表落ち“引導弾”だ!
J1第26節 鹿島―磐田 (9月21日 ヤマハ)
 鹿島はアウェー磐田戦で、FW大迫が敵将・関塚監督に引導を渡す。チームは9試合を残して首位の横浜と勝ち点7差の4位につけており、逆転優勝へ向けて負けられない試合が続く。対する磐田は残留圏内の15位・甲府と勝ち点9差の17位で、後がない状況だ。両チームともに勝ち点3が必要な正念場の一戦となる。

 大迫にとって関塚監督は因縁の指揮官。12年ロンドン五輪アジア予選で主力として活躍しながら、本大会メンバーから外された。その悔しさをバネにA代表に上り詰めており、成長した姿を見せる絶好の舞台。チームは敵地で7連敗中だが「相手は残留に向けて必死で来ると思うけど、負けられないのは同じ。ここで踏ん張れるかどうかが優勝できるかどうかを左右する」と必勝を期した。

[ 2013年9月21日 06:00 ]

7月の対戦時同様に大迫のロンドン五輪メンバー落選を報じるスポニチである。
さすがにフル代表にて実績を作りつつある大迫に対して、この確執を煽るのは無理があろう。
鹿島としてはアウェイの呪縛を解くためにエース大迫のゴールが必要である。
J1残留を目指し襲ってくるであろうジュビロを振り切り、勝利を掴みたい。
期待しておる。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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