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フィジカルトレーニング実施

2013年09月25日(水)

16時からのミーティング後、フィジカルトレーニングや紅白戦、ミニゲームなどを行いました。

フィジカルトレーニングを行うメンバーである。
秋の訪れとともにかなり涼しくなり、トレーニングには最適の季節となった。
ここで身体を鍛え上げ、最終節まで走りきりたいところ。
残り8節、逆転の勝ち点はたったの7である。
一つ一つ勝利を積み重ね、最後の最後で笑いたい。
期待しておる。

佐々木竜太、新たなる人生

OB選手たちの現在――佐々木竜太(元鹿島)「「選手時代は恩返しができなかった。鹿島には、サッカーの仕事をしているうちに恩返ししたいですね」
Jリーグサッカーキング10月号掲載]
Jリーガーたちのその後の奮闘や活躍を紹介する本企画。今回紹介するのは、地元・鹿嶋市のシンボルである鹿島アントラーズを始め、湘南ベルマーレ、栃木SCと3クラブを渡り歩いたストライカー、佐々木竜太さん。昨シーズン限りでピッチを退いた男は今、どんな未来像を描いているのか。始まったばかりのセカンドキャリアを力強く歩く25歳の彼に、7年間の現役時代の記憶とこれから先の未来、さらに鹿島への想いを聞いた。


文=細江克弥 取材協力=Jリーグ 企画部 人材教育・キャリアデザインチーム 写真=堀口 優

鹿嶋に生まれ、鹿島で育ったアントラーズの“生え抜き”

 東京都港区にあるJFC株式会社は、フットサル施設やスポーツスクールの運営、イベントの企画、サッカー及びフットサル用品の販売など、“フットボール”に関連する業務を幅広く手がける企業である。この会社に今年4月から籍を置く佐々木竜太は、昨シーズン終了をもって現役を退いたばかりのルーキー。選手時代とは大きく異なる生活スタイルに最初は戸惑ったが、社会人としての新たな一歩を踏み出してからの4カ月余りでそれも板についた。ある夜、すっかりビジネスマンの風格を漂わせた彼と都内で待ち合わせた。「今は本当に、とにかく一生懸命に勉強しているところです。サッカーとフットサルに関連する事業を幅広く手がけている会社なので、毎日同じ仕事をすることがほとんどないんですよ。社会人チームや大学生の指導をしたり、子供たちのスクールを手伝ったり、フットサル場の運営もやりますし、一般の人が個人で参加する“個サル”を仕切ったり……それから、『JOGABOLA』というアパレルブランドも展開しているので、その営業活動に同行したりすることもあるんです」

 自分にできることなら、何でもやる。社会人1年目の今年はそう自分に言い聞かせて、あらゆる事業に積極的に顔を出すようにしているという。「まだ引退して間もないのに、ちゃんと頭を切り替えて頑張っているんですね」。そう問いかけると、佐々木は笑いながらこう答えた。「ものすごく仕事ができる厳しい上司に叩きこまれているので。僕は他の人よりスタートが遅かったので、それを取り返すために必死なんです。だから、自分にできることがあれば何でもやりたい。だって、いつかは“指示する側”の人間になりたいじゃないですか(笑)」

 社会人1年目。今はまだこの世界に飛び込んだばかりで落ち着く暇もないが、それでもその状況が佐々木にとっては楽しくて仕方ないらしい。

 1988年2月7日、茨城県鹿嶋市に生まれた佐々木は、Jリーグ開幕と同時に地元のシンボルとなった鹿島アントラーズとともに成長した。ジュニアユースからユースへの昇格はかなわなかったものの、地元の名門・鹿島学園高での活躍が認められて06年にプロ契約。再びアントラーズ・ファミリーの一員となり、エンジのユニフォームに袖を通した。「正直、高校サッカー選手権で活躍することができたことで拾ってもらったという印象だったので、自分の中では他の選手よりも頑張らないとダメだなと思っていました」

 当時の鹿島は攻撃陣にそうそうたるタレントを抱えていた。柳沢敦(現ベガルタ仙台)、アレックス・ミネイロ、田代有三(現ヴィッセル神戸)、興梠慎三(現浦和レッズ)、深井正樹(現ジェフユナイテッド千葉)……高卒ルーキーのストライカーがレギュラー争いに挑むには、あまりにも高い壁が立ちはだかっていた。「あの頃はモトさん(本山雅志)も野沢(拓也)さんもFWだったんですよ。本当にレベルが高くてどうしようもないという感じでした。1年目はベンチにも入れなかったので、本気で『やっていけない』と思いましたね。ただ、3年契約だったので、とりあえず3年は頑張ろうと」

 ライバルたちと比較して、自分には特筆すべき能力がない。新人選手の指導役であった岩政大樹には「特長なんてなくてもいい。とにかく点を取ればいい」と発破を掛けられたが、それでも「いつか通用するようになる」という自信を持つことはできなかった。「ゲーム形式の練習になると、僕だけミスばかりするんです。で、岩政さんに言われたとおり、何とか1点取ってミスをチャラにしてもらうというか……そういうバランスの取り方をしないとやっていけなかったですね。1年目や2年目はよく『パスを出せ!』って怒られましたよ。でも、僕に言わせれば、レベルが違いすぎて出したくても出せないんですよね(笑)。いつも自分が一番下手という思いでやってましたから」

MLSへの挑戦失敗を機にセカンドキャリアへ前進



 2年目の07シーズンは8試合に出場して1得点。主力選手の移籍や故障離脱によってチャンスが巡ってきた。3年目以降は「とにかくゴールに向かう」という自分のスタイルが周囲にも理解され、ルーキー時分に覚えた「やっていけない」という感覚は薄れていった。しかし、選手層の厚い鹿島ではそう簡単にレギュラーの座を確保することはできない。チームは07シーズンからJリーグを3連覇。黄金期を迎えたチームにあって、しかし佐々木はある決断を下す。「チームの強化部に『移籍したい』とお願いしたんですが、鹿島の強化部はとっくに僕の気持ちを理解してくれていて、すぐに移籍先を探してくれました」

 プロ6年目の11年は、湘南ベルマーレの背番号17を背負った。舞台はJ2だったが、とにかく試合に出場したいという気持ちが上回った。結果は31試合に出場して3得点。佐々木はレギュラーとして奮闘したが、チームをJ1昇格に導くことはできなかった。「かなり不甲斐なかったですね。自分を使ってくれた監督のソリさん(反町康治)に申し訳ないという気持ちしかありませんでした。順応性のなさ……ピッチ内における鹿島とのギャップを最後までうまく埋められなかったんです」「一番下手」だった鹿島では、自分ができない部分をチームメートが補っていた。しかし湘南では、プレーの幅を広げてチームメートを助けることも求められた。佐々木が言う「ギャップ」とは、自分に与えられた役割の変化である。

 続く12年は鹿島にカムバック。湘南でコンスタントにピッチに立ち、試合勘を取り戻した佐々木は初めて「やれる」という自信を持って鹿島のユニフォームを着た。しかし、開幕から3カ月が経過しても満足な出場機会を与えられることはなかった。「正直、どうして使ってもらえないんだろうという思いはありました。湘南では不甲斐ない結果に終わったんですが、試るかもしれない。日本代表で活躍して、海外でプレーできる可能性だってないわけじゃないですよね。でも、選手としての自分の可能性を考えると、その可能性は低い。やっぱり、サッカーの世界だけでずっと生きていける人って本当にごくわずかだと思うんです。アントラーズで言えば、(大岩)剛さんのようなキャリアが理想的ですよね。でも、僕は同じようにはなれない」

 サッカー選手としての自分の可能性を冷静に見極めながら、努めて静かに決断した。「だから、少しでも早く社会に出て勉強したかったんです。みんなより早くセカンドキャリアのスタートを切ることができたと考えることもできるので、その決断については後悔していません」

 知人に相談を持ちかける中で出会ったのが、現在佐々木が勤めるJFC(株)である。「サッカーをやりながら仕事をして、サッカーがやりたくなったらまたやればいい」

 そう声を掛けられて入社を決意した。同社が運営する社会人チーム、東京都2部リーグに所属する「HBO東京」には選手兼コーチとして加入することになった。

元選手だからこそできることがある



 入社から約4カ月、1年目の佐々木の毎日はもちろん多忙を極めている。「現役時代と比較すると、やっぱり自由な時間がかなり少なくなってしまいますよね。選手は休養も仕事ですけど、社会人にとっての休養は仕事じゃないので(笑)。そう考えると時間の使い方が全く違います。最初はキツかったですよ。でも、僕は割と朝が強いほうなので、生活スタイルの変化には比較的スムーズに対応できた気がします」

 冒頭で紹介したとおり、仕事場所は毎日のように異なる。自分に何ができるかを考えて現場に出向き、空き時間を見つけてはフットサル事業における新企画を考えたりもする。アイデアがひらめけば、迷うことなく上司に相談を持ちかけてみる。「さっきも言ったとおり、日々勉強です。上司には『この1年でしっかり勉強しろ』と言ってもらっているので、思い切りやりたいなと。会社のオーナーも元Jリーグ選手なので、僕のことを気にかけてもらっているのが分かるんです」

 元Jリーグ選手という肩書は、セカンドキャリアにおいてプラスに作用するのだろうか、それともマイナスに作用するのだろうか。佐々木の見解はこうだ。「自分から言うことはほとんどないですね。ただ、よく考えれば、これほど武器になることはないんじゃないかなとも思います。たぶん、年齢を重ねていけば元選手という肩書も自然に消えてしまいますよね。いつまでもそれでやっていけるわけじゃない。だから、その価値を使えるうちにしっかり使いながら、同時に社会人としての実力をしっかりつけたい」

 アントラーズ時代には特別な「武器」を持たない自分に負い目を感じたこともあった。しかし今は、そうした状況の中で必死にもがいてきたプロ選手としての7年間が、自分にとっての「武器」になる可能性を秘めている。そうした不思議な現象を日々の仕事の中で感じている。「“個サル”を仕切っている時に仕事の難しさを感じるんです。お互いに知らない人たちに指示を出しながら円滑に進めることはすごく難しい。でも、お客さんと自分の距離が近いのですぐに仲良くなれるし、僕のことを知ってくれている人もいて、一気に人の輪が広がるというか。そうやって知り合った人たちと仕事の話をしたり、一緒にメシを食べたりするのが楽しくて仕方ないですね。実は、ここのオーナーさんとも“個サル”を通じて知り合ったんですよ」

 池袋にある飲食店「まはろは」のオーナーは、社会人ルーキーの佐々木にとって大切なお客様であり、プロの世界を離れて知り合った友人でもある。そうした繋がりを持てることが楽しくて仕方ない。「仕事は難しいですよ。何が?

 そうですね……ニーズを見極めて、それを確保することですよね。この企画はどんなニーズがあるのか、事業として成り立つのか。そういうことをお客さんの目線に立って考えるのが難しい。僕、今までそんなことを考えたことがなかったので(笑)」

 インタビューから数日後、写真撮影のために東京・八王子市にある創価大学を訪れた。佐々木は3日前とは全く違う表情で、学生たちと向き合っていた。指導者の道にも興味があるのかと問いかけると、首を振ってこう即答した。「今のところはないですね。僕、ビジネスマンになりたいので(笑)。でも、そうなるためには何でも知ってなきゃいけないと思うし、何をやっても勉強になるんです。だから頑張ります」

 佐々木にとって直属の上司であり、JFC(株)の執行役員である山形伸之に佐々木についての印象を聞くと、こんな言葉が返ってきた。「仕事はよくやってくれていますよ。まだ引退したばかりなのに、頭をしっかり切り替えて、積極的に取り組んでくれている。竜太のことを知っている人なら分かると思うんですが、とにかくアイツは誰からも可愛がられるタイプなんですよね。それって人としてものすごく大切なことで、きっとアイツの人間的な魅力がそうさせているんだと思います」

 確かに彼と接していると、山形の言うことが理解できる。だから佐々木は、鹿島のサポーターにも愛されたのだろう。「クラブには本当に感謝しています。僕は地元が鹿嶋だし、小学生の頃からずっとお世話になっていたので。選手時代はなかなか恩返しができなかったから、サッカーの仕事をしているうちに恩返ししたいですね。もちろんビジネスとして。サポーターの皆さんにも感謝してますよ。地元出身ということで、他の人にはない特別な声援をいただいているといつも感じていました。サポーターの皆さんには、どうやって恩返ししようかな……これは検討中です(笑)」

 理想のセカンドキャリア像も頭の中に描いている。「元選手だからと言って、できなくて当たり前と思われるのは嫌ですよね。元選手だからできることもある。とにかく頑張って、自分より早く社会に飛び込んだ人たちを追い抜きたいんです。まずは、それが目標。その後のことはやりながら考えますよ。とにかく今、必死ですから」

 JFC(株)はフットサル場「フットサルポイント」を全国に展開しており、佐々木はこの夏にオープンした「フットサルポイント両国インドアFコート」で9月からスタートするジュニアスクールの指導を任されている。

 働き盛りの25歳。ピッチを舞台とするプロの世界から離れても、彼はまた別の世界でプロになろうとしている。


Jリーグサッカーキング10月号掲載の佐々木竜太の今である。
現役時代の苦悩を経て、引退、そして新たな人生について大きく語らっておる。
誰もが早すぎる引退と思ったが、本人の中では別の考えがあった模様。
そして、別の世界にてプロとして歩む佐々木竜太を誇らしく思う。
第二の人生を謳歌して欲しい。
応援しておる。

佐藤昭大、復帰まで3ヶ月

佐藤選手の手術について
2013年09月25日(水)

佐藤昭大選手が昨日(9月24日)、茨城県 神栖市内の病院において手外科専門医の執刀による手術を受けましたのでお知らせします。

1.受傷名:
右第4中手骨骨折

2.術式:
観血的整復固定術

3.全治等:
復帰まで約3カ月

4.負傷状況:
9月23日(月)の練習中に負傷


骨折の手術を受けた佐藤昭大である。
復帰まで3ヶ月とのこと。
今季絶望と考えてよかろう。
これは痛い。
八木の引退によりGKはプロは3人となっており、二種登録の小泉くんまで動員となることとなった。
これはある意味、危機的状況であろう。
とはいえ、川俣には成長のチャンスであり、小泉くんもこの若さにてチャンスを掴む可能性が出てきた。
逆境を前向きに捉え、勝利へ邁進していきたい。
佐藤昭大の復帰まで耐えていくのだ。
チーム一丸となりこの苦難を乗り越えようではないか。
誇りを胸に。

大迫、シュート練習

2013年09月25日(水)

10時からシュート練習を行いました。午後練習は16時スタートとなります。

シュート練習を行う大迫である。
お手本のようなフォームで蹴っておる。
これだけ綺麗な型で蹴れば、ボールの軌跡は素晴らしいものとなろう。
是非とも実戦にて拝みたいところ。
しかしながら、このサッカーという相手のいる球技に於いて自分の思い通りの型にすることはほぼありえない。
どのような体勢からもゴールを目指して蹴り込めるよう常に準備しておくのだ。
多くの型で得点を奪い勝利に結びつけて欲しい。
期待しておる。

月間MVP・大迫、周囲に感謝

【鹿島】大迫、月間MVP初受賞「みんなでもらった賞」
 Jリーグは24日、8月の月間MVPにJ1は鹿島の日本代表FW大迫勇也(23)を選んだと発表した。

 茨城・鹿嶋市内での練習後に、吉報を知らされた背番号9は「うれしいけれど、みんなに助けられたおかげ。みんなでもらった賞」と周りに感謝した。「FWなので、その分点を取らないと。これからだね」と誓った。同賞は今季から新設されたもので、鹿島の選手の受賞は初。賞金30万円の使い道を聞かれると「言わないよ」と笑った。J2はG大阪のMF宇佐美貴史(21)が初受賞した。

(2013年9月25日06時02分 スポーツ報知)

月間MVP受賞にコメントする大迫である。
「みんなに助けられたおかげ。みんなでもらった賞」と周囲への配慮を忘れない。
他の選手が大迫を信頼し、ボールを届けてくれるが故の活躍である。
その期待に応え、もっともっとゴールに結びつけて欲しい。
これからも大迫の躍動に期待大である。

サッカーマガジン ジュビロ戦寸評

2013.9.22 J1第26節 磐田×鹿島 寸評・採点・布陣
2013-09-24

磐田 2 ― 3 鹿島
■ヤマハ■10,821人■晴■26.8℃■主審:扇谷(5.0)
■得点(アシスト)
(磐)81分:ペク・ソンドン、90+2分:阿部(駒野)
(鹿)4分:土居(大迫、西)、62分:ダヴィ(小笠原)、75分:梅鉢(柴崎)

MATCH REPORT
 4分に土居のリーグ初得点で先制した鹿島が、優位に試合を進める。後半は布陣を変更した相手にペースを握られる場面もあったが、決定機をしたたかに物にし、3点差に。終盤、磐田の圧力を跳ね返し切れず、2失点したものの逃げ切り、アウェーで8試合ぶりの勝利を飾った。

Most Valuable Player
鹿島 大迫 勇也 技巧的なヒールキックと、ロングカウンターの担い手として2得点を演出。存在感は絶大だった

磐田
GK 21 八田 直樹 5.5 2度のファインセーブあったが、DFへの指示で防げた失点あり
DF 5 駒野 友一 5.5 攻撃姿勢を打ち出すも機会は散発に。終盤の1アシストで面目保つ
DF 2 菅沼 駿哉 5.0 球際への意識見せたが、潰し切れずにスペースを使われることも
DF 33 藤田 義明 4.5 ゴール前の相手を捕捉できず。ダヴィに競り負けた2点目は痛恨
DF 19 伊野波 雅彦 5.0 遠藤の動きを捉えきれず。左サイドの主導権争いで後手に回った
MF OUT 63分 23 山本 康裕 5.5 守備意識は高かったが、味方と連動少なく、ボールを奪い切れず
FW IN 63分 30 阿部 吉朗 6.0 不慣れな右からゴール前に進出。鮮やかなヘッド決めて意地見せた
MF 7 小林 裕紀 5.0 DFとの連係欠き、スペース空ける。攻撃のスイッチも入れられず
MF OUT 69分 50 カルリーニョス 5.5 タメをつくり、攻撃組み立てたが、相手守備を崩すには至らなかった
MF IN 69分 37 安田 理大 5.5 コンディションはまだ不十分。相手の裏突く意識を生かせなかった
MF 13 宮崎 智彦 5.5 ポジショニングに難あり。対面する西への対応でも後手に回った
FW 18 前田 遼一 5.0 徹底マークに遭い、ボールをキープできず。味方との距離感も悪い
FW OUT 80分 9 山崎 亮平 5.5 仕掛ける意識が希薄だった前半に対し、左MFに転じた後半は良化
MF IN 80分 8 ペク・ソンドン 6.0 短いプレー時間の中、こぼれ球によく詰めて、1得点と結果出す
監督 関塚 隆 5.0

鹿島
GK 21 曽ヶ端 準 6.5 的確な位置取りでカルリーニョスのミドル防ぎ、反撃ムードを絶つ
DF 22 西 大伍 6.5 攻撃意識を絶やさず、前線に進出。正確なクロスで先制点をお膳立て
DF 5 青木 剛 6.5 前田の動きをケアしつつ、最終ラインを統率。ビルドアップも正確
DF 4 山村 和也 6.5 ハードなマークで守備に強度与える。ハイクロスもよく跳ね返した
DF OUT 70分 6 中田 浩二 6.0 リスクマネジメントに徹する守備。最終ラインのバランスをよく保つ
DF IN 70分 17 前野 貴徳 5.5 試合を締める局面でサイドの守備、中へ絞る動きに物足りなさ残る
MF 20 柴崎 岳 6.5 巧みなプレーメークを披露。後半は前線に進出し決定的なアシスト
MF 40 小笠原 満男 6.5 最終ラインの前方に陣取り、冷静にゲームをコントロールした
MF 25 遠藤 康 6.5 西の攻撃参加を促す動きが目立った。プレスをかわす技術も見事
MF OUT 62分 28 土居 聖真 6.5 大迫との関係も良く、相手守備を翻弄。バイタルエリアで仕事する
MF IN 62分 27 梅鉢 貴秀 6.5 守備の圧力を高めつつ、カウンターから勝負を決定づける3点目
MF OUT 51分 8 ジュニーニョ 6.0 仕掛けるプレーは限られたが、組み立ての段階でボールを失わず
FW IN 51分 11 ダヴィ 6.5 途中出場ですぐに推進力を生み出した。技ありのヘッドで追加点
FW 9 大迫 勇也 7.5 前線を自由自在に動き回る。ボールを確実に収め、攻撃の基準点に
監督 トニーニョ・セレーゾ 6.5 コンパクトな陣形を保ち、相手の攻撃を封殺。交代策も的確だった

Most Disappointing Player
磐田 藤田 義明 あと一歩の寄せが甘く、マーカーをフリーにさせた。結果的に3失点に絡むなど、敗戦の一因に




サッカーマガジン誌によるジュビロ戦の寸評である。
大迫が最高評点及びMVPに選出されておる。
大量得点で概ね評点が高いが、その中でも7.5点は頭抜けておる。
先制点の落としと、トドメとなった3点目のカウンターの起点となったところが高く評価された模様。
大迫の活躍で掴んだアウェイでの勝利をきっかけに、更なる上昇気流に乗っていきたい。
ここからの反撃に期待である。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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