2013年を振り返って

2013年も本日でゆくということで、この一年を振り返ってみたい。

・トニーニョ・セレーゾ監督就任
レジェンドであるジョルジーニョの後任として再び指揮を採ることとなったトニーニョ・セレーゾ監督。
前回の就任時は、いきなり三冠を得るも、毎年のように重要な戦力が退団し、苦しい中での戦いを強いられておったことを記憶しておる。
それを、当時若手であった選手が経験を積んだベテランとなり、また、伸び盛りの有望な若手が数多く在籍するチームをどのように率いるのかに注目が集まったことはいうまでもない。
結果的には若手を育て、世代交代をしながらの戦いとしてはまずまずの仕事を行ったのではなかろうか。

・選手流出
興梠、岡本、誓志、新井場がクラブを去った。
特にレギュラーであった新井場がいなくなった左SBは埋めきれなかったように感じた。

・大型補強
助っ人として昨季のJ2得点王であるダヴィを獲得し、攻撃力の増強が図られた。
また、日本人補強として、中村充孝、前野の獲得、野沢の復帰が叶った。
それぞれ以前からの補強ポイントであり、戦力として大きく期待されたことは言うまでもない。

・リーグ戦序盤の戦い
悪くない出だしであったように思える。
大宮戦に敗れたことも、内容は悲観すべきではなかった。
しかしながら、浦和戦の大誤審はその後に続くアウェイ連敗の初戦と言うことも含めて今季を象徴する試合であった。
アウェイの浦和戦は、オフサイドの誤審だけでなく、前半に興梠が大迫を突き飛ばした時点で二枚目のイエローカードであったはず。
思い出しても反吐の出る酷い試合であった。

・ナビスコ杯
GSは初戦こそ大迫の負傷退場により不慮の逆転負けを喫したが、順調に勝利し1試合残して突破した。
しかしながら、中断明けの決勝トーナメントにて敗退。
無念であった。

・新入団発表。
来季の新人として、赤?くん、杉本太郎くん入団内定、小泉くんトップ昇格が発表された。
赤?くんは即戦力のFWとして、杉本太郎くん・小泉くんは将来を託す若手として期待する。

・途中退団。
本田拓也移籍、八木の引退。
本田拓也に関しては、本人も迷ったとあるように、苦汁の判断であった模様。
とはいえ、新進気鋭の岳と衰えを知らぬ満男からポジションを奪い取れぬのであれば致し方のないところ。
八木は我らも本人も無念である。
病には勝てぬもの。
今後は若い世代の育成に尽力して欲しい。

・スルガ銀行チャンピオンシップ・
史上初の二連覇。
サンパウロという強豪との国際試合で大迫のハットトリックは伝説ではなかろうか。

・天皇杯。
ソニー仙台、京都破り勝ち上がったものの、広島に苦汁を舐めさせられた。
結局、大迫への依存が浮き彫りになったように思える。

リーグ戦。
最終節まで優勝の可能性を残すも、結果的には5位に終えた。
特に最終節は先制を許し、大迫が退場となっては、逆転することは困難であった。
しかしながら、チームを鼓舞し、恐ろしいほどの運動量を90分続けた小笠原満男には頭が下がった。
来季も彼に頼らざるを得ないであろう。
また、大迫19ゴール、ダヴィ10ゴールは攻撃的なチームを象徴する結果であろう。
ヤスも7ゴールを記録し、中心選手として攻撃のタクトを振るうに十分な実績を残した。

・トニーニョ・セレーゾ監督続投。
来季に向けて、指揮官は続投。
今季の路線を引き継ぎ、更にトニーニョ・セレーゾ監督が望む戦力を補強して挑みたい。

・岩政退団。
10年に及び守備の要として相手に立ちはだかっていた岩政が退団した。
寂しく悲しい。
とはい、チームは世代交代を進めており、それを理解した上での決断である。
いずれまた鹿島に戻ってきて欲しい。

・来季に向けて。
SBとして山元脩斗の補強が発表されており、また外国人助っ人の噂もある。
今季をベースに更なる強化を試みタイトル奪取に挑みたい。
ただし、大迫への極度の依存からは脱却せねばなるまい。
それが成し得られれば、大いなる躍進が望めるであろう。

良いお年を。

天皇杯四度の制覇

【第77回 鹿島】歴代優勝クラブのCUP UPを一挙紹介!


第77回優勝 鹿島アントラーズ

【第80回 鹿島】歴代優勝クラブのCUP UPを一挙紹介!


第80回優勝 鹿島アントラーズ

【第87回 鹿島】歴代優勝クラブのCUP UPを一挙紹介!


第87回優勝 鹿島アントラーズ

【第87回 鹿島】歴代優勝クラブのCUP UPを一挙紹介!


第90回優勝 鹿島アントラーズ


天皇杯四度の制覇を誇る鹿島アントラーズである。
その時々の気持ちが甦り懐かしい気分にさせられた。
来季はまた、この歓喜を再現すべく戦いたい。
楽しみである。

大迫、移籍や否や

大迫、年明けにも1860ミュンヘン移籍か

帰省前に報道陣の取材に応じる鹿島FW大迫

 鹿島の日本代表FW大迫勇也(23)が、年明けにもブンデスリーガ2部の1860ミュンヘンへ移籍する可能性が出てきた。水面下で交渉を進めており、帰省前の成田空港で「両親と話し合ってから決めます」。故郷鹿児島で移籍の決意を固める考えを明かした。

 1860ミュンヘンは、今季19戦終了時点で8位。わずか18得点と攻撃陣に課題があり、11月の欧州遠征で強豪オランダから1得点1アシストを記録した23歳に白羽の矢を立てた。「行くか行かないかでしょ」と言う大迫は、ブンデスリーガ視察から帰国後の23日から、強度の高い練習を続けており体調は万全。年明けには母校・鹿児島城西の初蹴りに参加予定だが、移籍が決まれば、早ければ来年1月6日にも離日する。

 W杯を目前に控えての移籍には、出場機会の減少や戦術の違い、言葉の壁などリスクが伴う。それでも、この時期に移籍する理由については「言えないんだよなあ」とけむに巻いた。昨年はロンドン五輪予選で活躍しながらも、本大会直前に代表落ちするなど辛酸をなめた。そんな挫折を乗り越え今季ブレークした男が、勝負の年に大きな決断をすることになりそうだ。

 ◆1860ミュンヘン 独ブンデスリーガ2部で現在勝ち点28の8位。名前の通り1860年創設で、本拠地は欧州屈指の名門Bミュンヘンと同じアリアンツ・アレーナ。今季から指揮を執るフリードヘルム・フンケル監督は、ボーフム時代に日本代表MF乾貴士(現フランクフルト)を指導。
 [2013年12月31日7時19分 紙面から]

大迫 ドイツ移籍か鹿島残留か 故郷・鹿児島で家族会議

鹿島FW大迫勇也
Photo By スポニチ


 ドイツ2部1860ミュンヘンから獲得オファーを受けている鹿島の日本代表FW大迫勇也(23)が“家族会議”を開き、一両日中にも移籍か残留かの結論を出す見通しとなった。

 年末年始を地元で過ごすため鹿児島に帰郷。成田空港で取材に応じ「(1860ミュンヘンの)他に話はない。そこに行くか行かないか。親とかとも相談して、できれば年内に決めたい」と語った。

 20〜23日にドイツに滞在。21日にはFSVフランクフルト―1860ミュンヘン戦を極秘視察し、強化担当者とも接触している。
[ 2013年12月31日 05:30 ]

【鹿島】大迫、独移籍か残留か一両日中にも決断「2つに1つ」
 日本代表FW大迫勇也(23)=鹿島=が30日、一両日中にも移籍か残留かの決断を下す考えを示した。現在は契約を2年残す鹿島残留か、獲得オファーを受けて交渉中のドイツ2部1860ミュンヘン移籍かの選択がある。「まだ決められていない。残るか、(1860ミュンヘンに)行くか。2つに1つ。よく考えて決めたい。できれば年内、(遅くとも来年1月)3日までには決断したい」と明かした。

 この日、実家の鹿児島に帰省。移籍を選べば、来年1月上旬にも渡独することになるだけに、帰省後も自主トレは欠かさない。来年のブラジルW杯に出場するために大迫が大きな決断を下す。
(2013年12月31日06時00分 スポーツ報知)


移籍問題の渦中にある大迫である。
1860ミュンヘンから正式オファーが届いておるとのこと。
ただし、オファーはこの1860ミュンヘンのみの様子。
それを受け大迫は苦悩しており、家族会議を行い決定すると語る。
この報道から受ける印象としては、大迫の海外チャレンジの意志は強いように思える。
ここは、まともな判断の出来る家族による説得に期待したい。
続報を待とうではないか。

杉山、札幌と契約更新

2014 コンサドーレ札幌 契約合意選手について(12月30日現在)
◆2014年度 コンサドーレ札幌との契約に合意した選手(12月30日現在)について、お知らせいたします。

GK 杉山 哲 SUGIYAMA Tetsu 1981年6月26日
GK 金山 隼樹 KANAYAMA Junki 1988年6月12日 ※新加入
GK イ ホスン LEE HO SEUNG 1989年12月21日
GK 阿波加 俊太 AWAKA Shunta 1995年2月7日
DF 日高 拓磨 HIDAKA Takuma 1983年4月8日
DF 松本 怜大 MATSUMOTO Ryota 1990年11月21日
DF 櫛引 一紀 KUSHIBIKI Kazuki 1993年2月12日
DF 小山内 貴哉 OSANAI Takaya 1993年6月15日
DF 前 貴之 MAE Takayuki 1993年9月16日
DF 奈良 竜樹 NARA Tatsuki 1993年9月19日
DF 永坂 勇人 NAKASAKA Yuto 1994年5月22日
DF 内山 裕貴 UCHIYAMA YUuki 1995年5月7日 ※新加入
MF 砂川 誠 SUNAKAWA Makoto 1977年8月10日
MF 河合 竜二 KAWAI Ryuji 1978年7月14日
MF 菊岡 拓朗 KIKUOKA Takuro 1985年6月30日 ※新加入
MF 上里 一将 UESATO Kazumasa 1986年3月13日
MF 上原 拓郎 UEHARA Takuro 1991年7月8日 ※新加入
MF 荒野 拓馬 ARANO Takuma 1993年4月20日
MF 中原 彰吾 NAKAHARA Shogo 1994年5月19日
MF 堀米 悠斗 HORIGOME Yuto 1994年9月9日
MF 神田 夢実 KANDA Yumemi 1994年9月14日
MF 深井 一希 FUKAI Kazuki 1995年3月11日
MF 前 寛之 MAE Hiroyuki 1995年8月1日 ※新加入
FW 内村 圭宏 UCHIMURA Yoshihiro 1984年8月24日
FW 石井 謙伍 ISHII Kengo 1986年4月2日 ※新加入
FW 前田 俊介 MAEDA Shunsuke 1986年6月9日
FW 上原 慎也 UEHARA Shinya 1986年9月29日
FW 横野 純貴 YOKONO Junki 1989年10月7日 ※コンケーンFC(タイ)へ期限付き移籍
FW 工藤 光輝 KUDOU Mitsuteru 1991年8月23日 ※新加入
FW 榊 翔太 SAKAKI Shota 1993年8月3日

※上記に記載のない選手に関しましては、今後合意次第発表いたします。


札幌と契約更新した杉山である。
これは重畳。
来季は悲願のJ1昇格を目指して尽力して欲しい。
期待しておる。

川島、北九州に移籍

川島選手がギラヴァンツ北九州に移籍
2013年12月30日(月)

標記の通り、今シーズン限りで契約が満了となる川島大地選手が、来シーズンよりギラヴァンツ北九州に移籍することが決まりましたのでお知らせいたします。

<選手プロフィール>
■選手名: 川島 大地(かわしま・だいち)
■生まれ: 1986年11月21日、茨城県鹿嶋市出身
■ポジション: MF
■サイズ: 168センチ、64キロ
■経 歴:カッコ内は加入年
波野SSS−鹿島中学校−鹿島高校(2002)−東海大学(2005)−鹿島アントラーズ(2009)
−モンテディオ山形(2011)−鹿島アントラーズ(2013)

■公式戦成績:(アントラーズでの公式戦出場はなし)
J1リーグ通算 13試合0得点
J2リーグ通算 2試合0得点
ヤマザキナビスコカップ通算 2試合1得点

川島 大地 選手鹿島アントラーズより完全移籍加入のお知らせ

2013年12月30日 (月)
鹿島アントラーズより 川島 大地 選手が完全移籍加入することとなりましたのでお知らせいたします。

川島 大地(Daichi KAWASHIMA)選手

■生年月日   1986年11月21日(27歳)
■身長/体重  168cm/64kg
■ポジション  MF
■出身地    茨城県
■経歴  
鹿島高−東海大−鹿島アントラーズ−モンテディオ山形−鹿島アントラーズ

■出場記録


■コメント
「この度、ギラヴァンツ北九州に加入することになりました川島大地です。チームのために全力でプレーし、多くの勝利をサポーターの皆さんと喜びたいと思います。応援をよろしくお願いします」


ギラヴァンツ北九州に移籍する川島である。
トライアウトにて目を付けられた模様。
これは重畳。
川島のトリッキーなプレイで北九州のファンを唸らせて欲しい。
楽しみである。

石神、V・ファーレン長崎移籍

石神直哉選手 湘南ベルマーレより完全移籍加入のお知らせ
このたび、湘南ベルマーレから石神直哉選手が完全移籍加入しましたので以下のとおりお知らせいたします。
                                            


○石神 直哉(いしがみ なおや)  ISHIGAMI Naoya
【生年月日】 1985年3月2日生まれ(28歳)
【出身地】 茨城県
【身長/体重】 181cm/75kg
【ポジション】 DF
【利き足】 左
【サッカー歴】 鹿島高校 − 神奈川大学 − 鹿島アントラーズ − セレッソ大阪 − 湘南ベルマーレ − 大分トリニータ − 東京ヴェルディ
【出場記録】 (シーズン:所属/リーグ戦/リーグカップ戦/天皇杯)
<2007:鹿島>10試合0得点/3試合0得点/0試合0得点
<2008:鹿島>4試合0得点/0試合0得点/0試合0得点
<2009:C大阪>50試合5得点/−/0試合0得点
<2010:C大阪>14試合1得点/4試合0得点/2試合0得点
<2011:湘南>25試合0得点/−/2試合0得点
<2012:大分>39試合1得点/−/0試合0得点
<2013:東京V>32試合1得点/−/1試合0得点
【コメント】
この度、V・ファーレン長崎に加入することになりました石神直哉です。
J1昇格のために全力でプレーしチームに貢献したいと思います。よろしくお願いします。

以上


V・ファーレン長崎に移籍した石神である。
左サイドを切り裂くフィジカル・レフティの躍動を楽しみにしておる。
期待の戦力となって欲しい。

ウッチー引退・アカデミーコーチ就任

内田 潤選手 現役引退、アカデミーコーチ就任のお知らせ
いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。このたび、当クラブ所属の内田潤選手(36)が、現役を引退することとなりましたのでお知らせいたします。内田潤選手は来シーズンからアルビレックス新潟のアカデミー組織でコーチに就任することも決定いたしましたので、併せてお知らせいたします。

内田 潤 選手 UCHIDA Jun
■ポジション
DF

■生年月日
1977年10月14日(36歳)

■身長/体重
175cm/70kg

■出身地
兵庫県

■経歴
桐蔭学園高→駒澤大→鹿島アントラーズ(2000-2006.6)→アルビレックス新潟(2006.6-2013)

■背番号
17

■出場記録
J1リーグ通算:221試合出場6得点、カップ戦通算:45 試合出場0 得点、
天皇杯通算:28試合出場2得点 ※2013年12月27日現在

■コメント
今シーズンをもって引退することを決断いたしました。14年間の選手生活、6年半を鹿島アントラーズ、7年半をアルビレックス新潟で素晴らしい先輩、仲間とともに戦えたことを誇りに思っています。

まず、この世界へと導いていただいた鹿島アントラーズの関係者の皆様、ファン、サポーターの皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。6年半、日本一のクラブで過ごせた経験、責任感が後に生きることとなりました。本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

そして、シーズン中に事実上戦力外の状態にあった自分に手を差し伸べていただいた、アルビレックス新潟には心の底から家族ともども感謝しております。このチームから必要ないと言われるその日までやりきろうと、心に決めてから、7年半もの月日が経ちました。本当に新潟にはたくさんの思い出がありすぎて、簡単に語るのは不可能です(笑)。
自分なりにこのクラブのために尽くしてきたつもりです。この7年半の間に少しでも力になれていたのなら、嬉しく思います。

今シーズン最終節からひと月くらい前に契約満了を告げられたと同時に、アカデミーへのお話をいただきました。まだシーズン中でしたので、まず頭の中から契約などの話を削除し、仲間とともに最終節までしっかりやり切ることだけに集中しました。

最終節。ケガ明けにも関わらず、自分をメンバーに入れるという決断、配慮をしていただいた監督。そのために外れてしまった選手がいたにも関わらず快く送り出してくれた仲間たち。試合後のファン、サポーターが取ってくれた行動。笑顔で監督、コーチ陣、仲間たち、ファン、サポーターにお別れができたこと。自分にとってこれ以上の引き際はないのではないか…と考えた末、今回の決断に至りました。

改めて、鹿島アントラーズの皆様、アルビレックス新潟の皆様、そして、これまで自分という人間に関わっていただいたすべての皆様に、心から感謝の気持ちを込めて。本当に楽しかった。ありがとうございました。

今後は、アルビレックス新潟アカデミーへ就任させていただくことになっております。また新潟のためにがんばっていきますので、よろしくお願いします。また新潟の皆さんに会えるのが嬉しいです!

最後に、自分にとって最高の指導者であり、理解者である両親へ、最大級の感謝の気持ちを込めて、ありがとう。


現役を引退し新潟のアカデミーコーチに就任するウッチーである。
鹿島及び新潟の関係者に感謝の意を表しておる。
これからは若い世代の育成に関わることとなる。
ウッチーの育てる選手に期待を込めたい。
楽しみである。

マキシ・ビアンクッキ、ブラジル残留を望む

Empresário: 'O Maxi Biancucchi aprovou o Vasco'
Sem clube, atacante argentino vê o clube carioca com bons olhos


Yahoo Esporte Interativo/EC Vitória/Felipe Oliveira - Maxi Biancucchi não continuará no Vitória

O mercado da bola continua agitando o futebol brasileiro. Após anunciar a saída do Vitória, Maxi Biancucchi já foi especulado em alguns clubes, que o vêem como uma boa opção. Um deles seria o Vasco.

Rebaixado para a segunda divisão do Campeonato Brasileiro, o Cruz-maltino prioriza a contratação de jogadores sem contrato, exatamente o caso do argentino. Sobre essa possibilidade, o empresário do atacante, Régis Marques, falou à Super Rádio Tupi.

"O meu trabalho é tratar de conseguir um bom clube para ele e o Vasco é uma boa opção. Ele quer continuar no Brasil e num grande clube. O Vasco é interessante para ele e ele já aprovou", revelou.

A queda do clube carioca para a Série B não é vista como problema. Segundo o empresário, um time com as tradições do Vasco não pode ser desprestigiado.

"Nem cogito a segunda divisão. Time que é grande não deixa de ser grande na primeira, segunda ou terceira divisão. É uma negociação como se fosse com qualquer clube da primeira divisão", completou.

Vale lembrar que Régis Marques também trabalha para o goleiro Martin Silva e o volante Eduardo Aranda, que acertaram com o Gigante da Colina para a temporada 2014.


マキシ・ビアンクッキの第一希望はブラジル国内に残りたいと語る代理人である。
この様子では、多少の好条件では鹿島を選択することは無さそうである。
ここは、気持ちを切り替えた方が良いのではなかろうか。
情報を待ちたい。

大迫にフライブルグなど複数クラブが関心

大迫にフライブルク、1860、ケルン等が関心
地元紙: アーベント・ツァイトゥング

アーベント・ツァイトゥング・ミュンヘン紙は、ブンデス2部1860ミュンヘンが鹿島アントラーズに所属する大迫勇也に関心を示していると伝えた。

欧州挑戦を視野に入れる23歳の日本代表FWは、先日行われたFSVフランクフルトvs1860ミュンヘン戦の観戦に訪れていたという。

今シーズンJリーグで33試合に出場した大迫は19得点をマークし、日本代表にも選出された。

一方で今季19試合で僅か18得点と低迷する1860としては、大迫の獲得により攻撃陣のてこ入れを測りたい考えだ。

しかし同紙によれば大迫には、昨季に躍進を果したブンデス1部フライブルクや、現在ブンデス2部で首位を走るFCケルン、更にはCL出場も果したバーゼルやベルンなども関心を示しているという。


大迫に対して1860ミュンヘン、フライブルグ、FCケルン、バーゼル、ベルンが関心を示しておると報じるドイツ地元紙である。
1860ミュンヘンバーゼルは既報であったが、フライブルグ、ケルン、ベルンは新たなるクラブである。
特にフライブルグはブンデスリーガ1部であり、かつてフィンケ監督が指揮を採り、更に愛媛FCとのフレンドシップを結んでおるということでJリーグとの縁もある。
これは、正式オファーに発展するやも知れぬ。
そうなっては止める手立てが少ない。
大迫の心は揺れておる状態であり、年内には去就が明確となる。
どのような決断が下されるのか静観しようではないか。

中島、山形と契約更新

モンテディオ山形選手契約更新のお知らせ
2013年12月29日

モンテディオ山形では、次の選手との契約を更新致しましたのでお知らせいたします。

中島裕希(なかしまゆうき)選手 Yuki NAKASHIMA

生年月日:
1984年6月16日(29歳)

身長体重:
175cm、76kg

出身地:
富山県

ポジション:
FW

前所属:
ベガルタ仙台

出場記録:
J1リーグ64試合2得点、J2リーグ戦221試合出場50得点、カップ戦19試合3得点、天皇杯23試合出場8得点


山形と契約を更新した中島である。
来季も山形の攻撃を牽引することとなろう。
當間、石川と共にJ1昇格を目指すのだ。
楽しみにしておる。

本山、蹴り納め

【鹿島】本山、母校後輩に戦い方伝授
 鹿島MF本山雅志(34)が29日、茨城・鹿嶋市内で今年の蹴り納めを行った。

 全国高校サッカー選手権(30日開幕)に向け26日からキャンプを張る母校、東福岡の練習に3日連続で参加し、後輩たちと一緒に紅白戦などで汗を流した。

 練習後は、大会を迎える選手たち1人1人と握手を交わし「頑張って」などと声をかけた。選手権で注目選手の1人に挙げられるFW木戸皓貴(3年)は「選手権での戦い方や傾向などを教えてもらいました」と目を輝かせた。

 [2013年12月29日15時42分]

2013年の蹴り納めを行った本山である。
去就は年越しになるのであろうか。
本山ほどの偉大なるフットボーラーを失うのは痛い。
多くの民が鹿島に残ることを望んでおる。
しかしながら、ベンチを温めること好む選手はおるまい。
本山本人は苦悩しておるのではなかろうか。
どのような決断も受け入れる準備はある。
正しい結論を待っておる。

セレッソ・新井場、契約を更新

【13/12/29】契約更新について(新井場選手)
下記の選手と2014年シーズンの選手契約更新に合意しましたので、お知らせいたします。
※12月29日現在

≪新井場 徹(あらいば とおる)選手≫   

■生年月日:1979年7月12日(34歳)
■2013年シーズン出場記録:
◇リーグ戦          11試合/ 0得点
◇ヤマザキナビスコカップ    4試合/ 0得点
◇天皇杯            1試合/ 0得点
■新井場 徹選手コメント:
「今シーズンは優勝を目標に戦ってきましたが悔しい思いで終わってしまいました。来シーズンは必ずこの目標を達成するためにチームとして、そして個人としてもチームの勝利に貢献できるようにがんばりますので、応援よろしくお願いします」


セレッソとの契約更新に合意した新井場である。
優勝を目指して戦ってきたとかたり、来季こそはこの目標を達成したいとのこと。
我らはそこに立ちはだかり、セレッソと良い戦いをしたいところ。
来季もまた対戦が楽しみである。

大迫、残留か移籍かについて「まだ話せない」

大迫「よく考えて決断」 J1鹿島
移籍問題、態度保留

海外移籍に絡む去就が注目されるJ1鹿島の日本代表FW大迫勇也(23)は28日、クラブハウスで取材に応じ、残留か移籍かについて「まだ話せない。いろんな人と話して、よく考え…

移籍問題に対して口を開いた大迫である。
「よく考えて」とは語っておるが、移籍に対してかなり心が傾いておるように感じる。
個人的には、W杯を半年後に控えた現段階にて環境を変えるのはリスクが大きい。
思い起こせば、8年前の2006年にドイツW杯を目指し鹿島に帰参した柳沢敦の例もある。
結果的に彼は鹿島の医療技術もあり、骨折を短期間で回復させ2大会連続で大舞台のピッチに立った。
この先例を出すまでもなく、鹿島という日本屈指の好環境をこの時期に変えるのはお勧めしかねるとしか言いようがない。
とはいえ、プロとしてサッカーを生業としている者として、外部からの声にそう易々と耳を傾けるものでもあるまい。
ここは、偉大なる先輩である小笠原満男や中田浩二に助言を求めて欲しいところ。
彼等がもし、この時期であっても行くべきと言うのであれば、それは尊重すべきではなかろうか。
逆に少しでもネガティブな要素があるというのであれば、そのリスクは犯すべきでは無いのと思われる。
ここで下す大迫の決断は、この先のサッカー選手人生に大きく影響を及ぼす。
熟考して結論を出して欲しい。
それが、如何なるものでも我らは受け入れよう。
大迫の良い決断を待っておる。

岩政、バンコクのクラブへ

鹿島退団の岩政にタイから正式オファー

タイから正式オファーがあった元日本代表DF岩政

 今季限りで鹿島を退団する元日本代表DF岩政大樹(31)が、タイ・プレミアリーグから正式オファーがあったことを認めた。試合後に「クラブはまだ分からないけど、都市は決めた」と発言。バンコクのクラブで、BECテロ・サーサナFCなどが有力候補に挙がっているという。「日本国内からもオファーはあるけど、タイになりそうだ」と明かした。
 [2013年12月29日8時2分 紙面から]

タイからのオファーを受けバンコクへ向かうと決めた岩政である。
昨日の報知ではアーミー・ユナイテッドよりのオファーが報じられたが、このクラブだけでなくBECテロ・サーサナFCも有力候補とのこと。
日本国内からのオファーにはお断りを入れ、海外での経験を選ぶ岩政の飛躍に期待である。

岳、チャリティーサッカー2013出場

[ 日本プロサッカー選手会 チャリティーサッカー2013 チャリティーマッチ ]


時間帯によっては雪も見られる中での試合となった。

写真は、マッチアップする柴崎岳(赤/鹿島)と先日現役引退を発表した戸田和幸氏(緑)。


チャリティマッチに出場した岳である。
背番号10が似合っておる。
チームの中心として躍動する姿が堂に入っておるように見える。
やはり岳には持って生まれた天賦の才があるのであろう。
被災地の復興に尽力する岳の活動を応援したい。

小笠原満男、被災地への思い

小笠原、被災地への思い…復興は「思うように進んでいない」
13/12/28 18:06

[12.28 チャリティーマッチ 東北ドリームス5-3JAPANスターズ ユアスタ]



 ケガのためチャリティーマッチに出場しなかったMF小笠原満男(鹿島)は試合後に日本プロサッカー選手会を代表して挨拶し、「僕らの試合が復興を加速させる何かの力になればいいなと思いますし、これからも続けていきたいと思っています」と、あらためてさまざまな形での継続的な復興支援活動を誓った。

 岩手県盛岡市出身の小笠原は11年3月11日の東日本大震災後、だれよりも復興支援活動に力を注いできた。何度も被災地に足を運び、できる限りの支援を続けている。前日27日にも岩手県大船渡市を訪問し、子供たちと交流。「触れ合ううちに子供たちはどんどんサッカーがうまくなっている」と喜んだ一方、「ただ、街を見ると、(復興は)思うように進んでいない」と、依然、色濃い震災の爪痕に心も痛めた。

 この日のチャリティーマッチは、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの銀次がキックインセレモニーを行い、後半20分にはPKの場面で急きょ“ピンチキッカー”として登場。見事にPKを決め、スタンドを盛り上げた。仙台を本拠地とする楽天の選手であり、岩手県出身でもある銀次。小笠原は「プロ野球で日本一になって東北を盛り上げてくれて、こうしてサッカー界にも来てくれて、本当にありがたい」と感謝する。

「サッカーと野球も同じスポーツ。一緒にいい報告ができるようにがんばっていきたいし、また一緒に何かできればいいと思う」。同じ岩手出身のプロスポーツ選手として復興支援に力を合わせていきたい考えを明かした小笠原。「昨日も、Jリーグを目指してがんばっているという子供たちがたくさんいた。その言葉を聞いたときはうれしかったし、サッカー選手が触れ合う意味は絶対にある。岩手には身近にJリーグがない。Jリーガーが岩手に行って、子供たちがサッカーに興味を持ってくれるようになったことは進歩だと思う」と話していた。

(取材・文 西山紘平)


チャリティマッチ試合終了後にコメントを発した小笠原満男である。
復興は思ったよりも進んでいないとのこと。
被災地から遠く離れて暮らす者には、このような生の情報が届きにくいもの。
これを機にまだまだ爪痕の深い被災地について考えて欲しいもの。
そういう意味でも意義のある試合であったと思う。
今後も続けていって欲しい。

マルキーニョス、神戸に移籍

横浜F・マリノスよりFWマルキーニョス選手 完全移籍加入のお知らせ
このたび、2014シーズンの新戦力として、横浜F・マリノスより、FWマルキーニョス選手(37)が完全移籍にて加入することが決まりましたので、お知らせいたします。同選手は来日後メディカルチェックを経て、本契約を締結する予定です。来日スケジュールなどは決まり次第、改めてお知らせいたします。

マルキーニョス(Marquinhos)選手
■本名:Marcos Gomes de Araujo(マルコス・ゴメス・デ・アラウージョ)
■生年月日:1976年3月23日(37歳)
■身長/体重:174cm/77kg
■ポジション:FW
■出身地:ブラジル
■チーム歴:
1997〜1999 オペラリオ・フェロヴィアリオFC(ブラジル)
1999〜2001 コリチーバ(ブラジル)
2001〜2002 東京ヴェルディ1969
2003    横浜F・マリノス
2004 ジェフユナイテッド市原
2005〜2006 清水エスパルス
2007〜2010 鹿島アントラーズ
2011    ベガルタ仙台
2011.4   アトレチコミネイロ(ブラジル)
2012〜2013 横浜F・マリノス
■出場歴:
J1リーグ通算 リーグ戦284試合出場135得点、リーグカップ戦48試合出場22得点、天皇杯19試合出場13得点
≪2013シーズン記録≫
J1リーグ戦32試合出場16得点、リーグカップ戦9試合出場7得点、天皇杯2試合出場3得点
■その他の公式戦出場記録:
2008年 アジアチャンピオンズリーグ 5試合出場5得点
2009年 アジアチャンピオンズリーグ 7試合出場3得点
2010年 アジアチャンピオンズリーグ 6試合出場1得点
■受賞歴:
2008年 JリーグMVP、得点王、ベストイレブン
■マルキーニョス選手コメント:
「ヴィッセル神戸のフロント並びにスタッフ、選手そしてサポーターの皆様、この度は、皆様と一緒に仕事が出来る事になったことを、心より嬉しく思っております。これまでに私が各クラブで培った経験をヴィッセル神戸で思う存分に発揮し、皆様と喜びを分かち合いたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します」


予てより報じられておったように神戸に移籍するマルキーニョスである。
流浪のストライカーとして神戸でも結果を残すのではなかろうか。
対戦が楽しみである。

ヴァスコとバイーア、マキシ・ビアンクッキ獲得に動く

Após sair do Vitória, Maxi Biancucchi é oferecido ao Vasco por empresário
Régis Marques cita bom relacionamento com clube carioca para negociar o atacante
Por Thiago Quintella
Rio de Janeiro



Maxi Biancucchi foi oferecido ao Vasco (Foto: Felipe Oliveira/Divulgação/EC Vitória)

Na última quinta-feira, Maxi Biancucchi e seu empresário, Régis Marques, confirmaram o fim das negociações com o Vitória pela renovação de contrato do jogador. Menos de um dia depois o agente do atacante argentino confirmou que o jogador foi oferecido ao Vasco. Para ir adiante com a negociação, Régis Marques conta com o bom relacionamento com a diretoria do clube carioca após acertar as idas de Martín Silva e Eduardo Aranda, ambos agenciados por ele.
- Até agora não teve nenhuma proposta. O que houve foi que eu ofereci o Maxi ao Vasco. Pelo bom relacionamento, eu tenho o interesse de levar ele para lá. Eu acabei de colocar dois jogadores meus lá - disse, referindo-se ao goleiro e volante do Olimpia, que acertaram com o clube recentemente.
Essa não seria a primeira vez de Maxi atuando no Rio de Janeiro. O argentino jogou pela primeira vez no Brasil pelo Flamengo, rival do Vasco, entre os anos de 2007 e 2009. Depois disso, ele atuou no Cruz Azul, do México, e no Olimpia, do Paraguai, antes de chegar ao Vitória este ano para a disputa do Brasileirão.
O empresário disse ainda que recebeu apenas sondagens e fez algumas ofertas a clubes brasileiros, sem citá-los. O Bahia seria um dos interessados em contar com o jogador para a próxima temporada.


鹿島がオファーを出しておるマキシ・ビアンクッキに対してヴァスコとバイーアが獲得に動いておるとのこと。
これは難しい状況である。
マキシ・ビアンクッキとしては、ヴィトーリアに残留を望んだ経緯もあり、ブラジルから離れることに難色を示すやも知れぬ。
また、条件面で好景気であるブラジルのクラブに劣る可能性も高い。
マキシ・ビアンクッキがどのような結論を出すのか、状況を静観したい。

大迫、海外移籍の有無を年内に決断

鹿島大迫、年内に海外移籍の有無決断

自主練習でボールをトラップする大迫(撮影・桑原亮)

 鹿島の日本代表FW大迫勇也(23)が27日、年内に海外移籍の有無を決断することを明かした。ブンデスリーガ視察から帰国した23日以降、5日連続で自主練習。「向こうは始まるのが早いから、年内には決めたい」と話し、オフのこの時期には異例の実戦的なシュート練習など約1時間半、汗を流した。クラブ幹部は「正式なオファーは届いていないが、打診はあると思う。契約条件の関係で、移籍の条件をクリアすれば慰留はできない」。海外挑戦の機運が高まるが、大迫は「慎重に考えたい」と話した。
 [2013年12月28日7時37分 紙面から]

年内に海外移籍の有無を決断すると語った大迫である。
この冬の移籍の有無は来季の編成に大きく影響を及ぼす。
ここは大迫の決断に注目が集まる。
ただ、多くの者が言うように、シーズン中である欧州への移籍はリスクが大きかろう。
やはり、夏を待って良い条件で旅立つべきではなかろうか。
とはいえ、大迫の海外移籍に向けた気持ちは高ぶっておるように受け取れる。
好条件であれば引き留めることは困難である。
しかしながら、大迫は「慎重に考えたい」と語り、冷静に状況を見つめておる様子。
大迫の決断を待ちたい。

マキシ・ビアンクッキ、「候補の1人」

鹿島がアルゼンチン人FW獲得動く
 鹿島がアルゼンチン人FWマキシ・ビアンクッキ(29=ビトーリア)の獲得に乗り出していることが明らかになった。27日にブラジルメディアが伝えた。ビアンクッキは今季、ブラジル最高峰リーグセリエAで23試合11得点。鹿島ではFW大迫の海外移籍やダビの移籍話が持ち上がっており、クラブ幹部も「候補の1人」と認めた。獲得が決まれば、鹿島では初のアルゼンチン人選手誕生となる。
 [2013年12月28日7時54分 紙面から]

鹿島 メッシのいとこ獲り!1メートル64FW

マキシ・ビアンクッチ(右)
Photo By ゲッティ=共同


 鹿島が来季の新戦力としてビトーリアジル)のアルゼンチン人FWマキシ・ビアンクッチ(29)の獲得に動いていることが分かった。

 身長1メートル64と小柄ながら、スピードと技術を兼ね備え、FWと2列目をこなす。バルセロナのFWメッシのいとことしても知られる。ブラジル紙はビトーリアとの残留交渉が決裂し、鹿島から好条件のオファーが届いていると報道。鹿島幹部も「候補の一人」と認めており、獲得が実現すればクラブ史上初のブラジル、韓国人以外の助っ人となる。
[ 2013年12月28日 07:27 ]

【鹿島】メッシいとこ獲得へ アルゼンチンFWビアンクッキ

 鹿島が、来季の新戦力として、アルゼンチン代表FWメッシ(26)=バルセロナ=のいとこで、ブラジル1部リーグ・ヴィトーリア所属のアルゼンチン人FWマキシ・ビアンクッキ(29)の獲得を視野に入れていることが27日、分かった。

 164センチ、68キロと小柄ながら、スピードにのったドリブルと、右足からの強烈なシュートが持ち味のセカンドストライカー。今季ブラジル全国リーグで22試合に出場、10得点を決めている。関係者によるとトニーニョ・セレーゾ監督(58)も「おもしろい存在」と評価しているという。

 93年のJリーグ開幕以降、外国人選手はブラジル人を中心に獲得してきたが、クラブ幹部が「話はしている。候補の1人。(国籍は)どこでもかまわない」。誕生すれば、クラブ初のアルゼンチン人選手となる。
(2013年12月28日06時01分 スポーツ報知)


ここ数日、話題となっておったマキシ・ビアンクッチについて各紙報じてきた。
鹿島幹部も「候補の一人」とオファーを認めておる。
また、報知によると、トニーニョ・セレーゾ監督が「おもしろい存在」と評しておることが報じられており、指揮官とのコミュニケーションが取れておることが覗える。
このオファーが良い結果となることを望む。
続報を待ちたい。

アーミー・ユナイテッド、岩政にオファー

【鹿島】岩政にタイから正式オファー
 今季限りで鹿島を退団する元日本代表DF岩政大樹(31)がタイ・プレミアリーグで今季6位のアーミー・ユナイテッドから正式オファーを受け、前向きに検討していることが27日、分かった。引退後は指導者も視野に入れており、「新しいことをやりたい。いろいろな経験を積みたい」と退団理由を話していた。関係者によると、鹿島にもタイ行きを考えていることを報告しているという。
(2013年12月28日06時01分 スポーツ報知)

アーミー・ユナイテッドよりオファーを受けておる岩政である。
前向きに検討しておるとのこと。
岩政としては、カテゴリーにこだわらずクラブを選びたいとコメントしており、東南アジアへの移籍も障害はなかろう。
それ以上に日本とは異なる海外でのプレイは良い経験となる。
それが、ここ数年急成長しておるタイ・プレミアリーグとなれば尚更である。
これは良い移籍になるのではなかろうか。
続報を待ちたい。

1860ミュンヘン、大迫獲得に動く

大迫 移籍でメリット 乾と同じ道も可能 W杯メンバー外されるリスク減

1860ミュンヘンが獲得に動いている鹿島・大迫勇也
Photo By スポニチ


 ドイツ2部1860ミュンヘンが鹿島の日本代表FW大迫勇也(23)の獲得に乗り出していることが27日、明らかになった。既に水面下で獲得を打診し、正式オファーの準備を進めている。

 2部の中位に低迷する1860ミュンヘンだが、昨季欧州CL王者バイエルンMと同じアリアンツ・アレナを本拠としており、活躍すれば1部クラブの強化関係者にも目がつきやすい。クラブの来季1部復帰が実現しなくても2部ボーフムから1部フランクフルトに移籍した乾と同様の道筋をたどることが可能な環境だ。

 また1部クラブと比べて出場機会も得やすく「試合に出ることが一番」と語る大迫の方針とも合致。移籍に伴う出場機会の減少でW杯メンバーを外されるリスクも最小限に抑えられる。

 鹿島との契約を2年残すが、移籍金は推定3000万円に設定されており、大きな障害にはならない。鹿島幹部は「クラブに正式オファーはないが、打診はある。契約の中で海外(移籍)の取り決めがあるので強引に引き留めることはできない」と説明した。大迫が移籍の意思を固めて1860ミュンヘン側に伝えれば、正式オファーに発展する見通し。J屈指のストライカーの去就問題は大詰めを迎えている。

[ 2013年12月28日 06:53 ]

大迫への獲得を画策する1860ミュンヘンである。
これは残念な報。
大迫の海外志向は報じられており、その移籍先はドイツであろうとされておる。
しかしながら、二部とあっては希望に添うとは思えぬ。
スポニチは出場機会が得やすい、1部へのステップアップ移籍もありうるとあるが、それは単なる回り道でしかなかろう。
二部の中位であれば日本で優勝を目指す名門の不動のレギュラーであるべき。
大迫の正しい決断を待ちたい。

満男・岳、「ふれあい活動グリーティングDAY」参加

鹿島小笠原「うまくなっていて驚いた」

子どもたちと記念写真を撮る鹿島小笠原(後列左)と柴崎(同右)(撮影・亀山泰宏)

 日本プロサッカー選手会(JPFA)が27日、東日本大震災の復興を支援する「ふれあい活動グリーティングDAY」を岩手、宮城、福島県内の4都市で行った。

 岩手・大船渡高で開催されたイベントには同校出身の鹿島MF小笠原満男(34)らが参加。大船渡、陸前高田、釜石から集まった子ども93人と保護者62人の合計155人とミニゲームなどで交流した。

 「東北人魂を持つJ選手の会」の発起人としても継続的に復興を支援してきた小笠原は「顔を覚えている子もいて、どんどんうまくなっていて驚いた。僕らも楽しい時間を過ごして力をもらったので、負けないように頑張らないと、と思った」と充実した表情で話した。

 [2013年12月27日20時57分]

「ふれあい活動グリーティングDAY」に参加した小笠原満男である。
顔を覚えた子供もいるとのこと。
成長を感じ感銘を受けた様子。
人間、一生が成長の場である。
満男も更なる成長を重ね、素晴らしい人間に成っていって欲しい。

本山、母校の練習に交じり紅白戦

【鹿島】本山、母校の練習交じり紅白戦
 鹿島MF本山雅志(34)が、母校の後輩に胸を貸した。

 第92回全国高校サッカー選手権大会に出場する福岡代表・東福岡が茨城・鹿嶋市内で練習を行い、本山は選手たちに交じって紅白戦を行うなど約2時間汗を流した。16年前、雪の決勝を制して全国制覇を果たした先輩は、頂点を目指す後輩たちにプレー中の気づきや選手権の戦い方などを積極的にアドバイス。「悔いのないように全力でやってほしい。準備が大事なので、やれることを全部やって、結果として最後まで勝ってくれたら」と期待を込めていた。

 [2013年12月27日19時28分]

東福岡高校の後輩に交じって紅白戦をプレイした本山である。
本山としては若い高校生から影響を受けたのではなかろうか。
まだまだ若い者には負けぬと改めて思ったやも知れぬ。
移籍の渦中にある本山であるが、心中は如何程であろう。
とはいえ、ここはサッカーを楽しんだ様子。
そして、後輩へのエールを送り、「悔いのないよう」と語る。
この言葉は本山自身へのものとも受け取れる。
本山の去就に注目である。

2014シーズン始動日発表

2014年チームスケジュールについて
2013年12月27日(金)

2014年シーズンのチームスケジュールについて下記の通りお知らせいたします。

■チーム始動日:
2014年1月20日(月)
※練習開始時間等は決定次第、お知らせいたします。なお、屋内での各種測定等は見学いただけませんのであらかじめご了承ください。

■必勝祈願:
2014年1月24日(金)13:00〜14:00(予定)
場所:鹿島神宮(鹿嶋市宮中2306-1)

■トレーニングキャンプ:
2014年1月28日(火)〜2月7日(金)
宮崎県宮崎市(宮崎県総合運動公園陸上競技場)
※27日は移動のみとなります。
※練習スケジュールについては決定次第お知らせします。

※上記日程は予定になります。日程変更等がある場合はあらためてご案内いたします。
※プレシーズンマッチに関しましても決定次第お知らせします。


来季の始動スケジュールが発表された。
1月20日にチームが集合し、1月24日に必勝祈願、そして1月28日よりキャンプとのこと。
これは例年よりも早い始動と言えよう。
また、キャンプ終了後からリーグ戦までにかなりの間があることも特徴である。
ここにPSM水戸戦が入ったとしても、さらにもう一試合ほど入りそうな間隔に思える。
これは、カシマスタジアムでの公開練習試合が組まれるやも知れぬ。
チーム始動日前にこのあたりのスケジュールが発表になるものと思われる。
楽しみにしておきたい。
いよいよ、来季の鼓動が聞こえてきた。
気持ちを高ぶらせて新シーズンを待とうではないか。
期待のシーズンである。

本田元主将、町田の強化・スカウト担当を退任

本田泰人氏 退任のお知らせ
日頃よりFC町田ゼルビアに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2013年シーズン、強化・スカウト担当に就任して頂きました本田泰人氏が、今季限りで退任することになりましたのでお知らせいたします。
本田氏はファン・サポーターの皆様に対し、以下のようにメッセージを寄せております。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、1年間、本当にお世話になりました。
町田はサッカーどころで、可能性のあるクラブだと感じております。
今後もFC町田ゼルビアがより良いクラブになるよう心から応援したいと思います。
皆様、本当にありがとうございました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●本田泰人
(ほんだ やすと)
■生年月日
1969年6月25日(44歳)
■出身地
福岡県北九州市
■学歴
帝京高校
■選手歴
1988年−1992:本田技研(現:Honda FC)
1992年−2006年:鹿島アントラーズ
☆J1通算328試合4得点
※1993年:Jリーグベストイレブン
※2007年:Jリーグ功労選手賞
日本代表国際Aマッチ 通算29試合1得点
以上


今季より町田の強化・スカウトに就任しておった本田元主将が退任とのこと。
これは残念。
本田は多くは語らぬが、もう少し時間が欲しかったのではなかろうか。
強化やスカウトは短期間では結果は出ぬ。
そこを切ってしまうということは、町田というクラブの体質に疑念を抱かぬではない。
とはいえ、何事も経験を積んで覚えていくこともある。
今回はお互いに勉強したということで、次の機会にこの経験を活かして欲しいところ。
本田元主将の次なるチャレンジの報を期待しておる。

鹿島、Maxi Biancucchi へ好条件のオファー

Fim da novela! Maxi Biancucchi não fica no Vitória
26 de dezembro de 2013 (11h14)

Acordo Atleta Empresário Maxi Biancucchi Renovação Saída
Aconteceu o que muitos torcedores do Vitória temiam e que outros já esperavam. O argentino Maxi Biancucchi que se tornou um dos ídolos da torcida rubro-negra em 2013 não irá renovar o contrato com o Leão para os próximos anos. A confirmação da saída do atleta do time baiano aconteceu na manhã desta quinta-feira (26), através do Twitter do seu empresário Regis Marques Chedid.

“Confirmado: @maxibiancucchi7 não seguirá no VITORIA na próxima temporada.agradecemos aos torcedores que sempre apoiaram ao ATLETA”, escreveu Régis em seu perfil na rede social. De acordo com o que o Arena Rubro-Negra já havia adiantado, o principal empecilho para a renovação seria o tempo de contrato. Sem justificativa oficial, Régis deu a entender em seu Twitter que o problema na renovação com o Vitória também pode ter sido os valores. “aceitamos reduzir 2 vezes para aclarar as coisas ! Agora a 3 vezes é ser tirado de OTARIO. #somenteparacolocarospontosnosis. VIDA QUE SEGUE”, postou.

Apesar da prioridade da contratação do jogador ter sido do Leão, sem acordo o atleta deverá jogar a próxima temporada do outro lado do mundo. Tudo indica que o destino será o Kashima Antlers do Japão, como o seu empresário Régis revelou ter proposta superior a do Vitória.


Maxi Biancucchiに鹿島からVitóriaを上回るオファーがあると報じるARENA紙である。
状況は進んでおる様子。
ここまでの報道を整理すると、Maxi Biancucchi側としてはVitóriaへの残留を望むも3年契約を含む条件面で却下され、決裂した。
ここにVitóriaを以上のオファーを出しておる鹿島の名前が浮上というところである。
他に競合がなければ、鹿島への移籍が成立するであろう。
鹿島初のアルゼンチプレイヤーの誕生に心が踊る。
続報を待ちたい。

Maxi Biancucchi、Vitóriaと破談か

Empresário garante que Maxi Biancucchi não continuará no Vitória
A novela envolvendo a renovação de Maxi Biancucchi no Vitória parece ter chegado ao fim. Mas não com o desfecho que os Rubro-Negros esperavam. Através do Twitter, o empresário do atacante, Regis Marques Chedid, afirmou nesta quinta-feira (27) que o argentino não continuará no Leão.

“Confirmado: @maxibiancucchi7 não seguirá no VITORIA na próxima temporada.agradecemos aos torcedores que sempre apoiaram ao ATLETA”, escreveu na rede social.

O agente de Maxi se reuniu com os diretores do Vitória nos últimos dias em busca de um acordo pela renovação. As últimas declarações das duas partes apontavam para a continuidade do argentino. No entanto, antes disso, o próprio Chedid criticou a diretoria rubro-negro também através do Twitter.


Maxi BiancucchiはVitóriaと契約更新しないとtweetした代理人である。
これは、ひょっとしてひょっとするのではなかろうか。
現時点に於いてはTwitterによる発言が報じられただけであるので詳細はわからぬ。
ここは、鹿島のオファーにポジティブな返答があるやも知れぬ。
続報を待ちたい。

鹿島が鹿島であるために

[鹿島]鹿島が鹿島であるために / [12/26発売]「エル・ゴラッソ 2013 J1総集号」 2013年イヤーブック


薄れつつある勝者のメンタリティー

 最終節で広島に敗れた結果、リーグ戦の最終順位は5位となった。大迫の退場がなければ試合の結果は分からなかったかもしれないが、「客観的に見ると、今季は内容的にもまだまだ足りないところが多かった。チームのレベルも個人のレベルも優勝する力はなかったかな、と思う」という柴崎のコメントが2013年を象徴する。ナビスコカップは準々決勝で、天皇杯も4回戦で敗れ、6年連続で獲得し続けてきた国内タイトルを、一つも手にできないままシーズンが終わった…


(12/26発売2013年イヤーブック、「エル・ゴラッソ 2013 J1総集号」より抜粋)

本日発売のエルゴライヤーブックの鹿島記事の一部である。
岳のコメントで2013シーズンを表しておる。
確かに国内無冠であり、最終節の結果もサポーターの望む姿ではなかった。
この後ろには大迫の覚醒や聖真や山村といった若手の成長が続くのであろう。
そこが2013年の総括として公式にふさわしい言葉である。
しかしながら、守りきれぬ終了間際の失点や、アウェイでの成績は鹿島らしからぬもの。
ここの分析がどのようなものであったのかについて知りたい。
その言及を確かめにこの書籍を入手しようと思う。
楽しみである。

岡山・後藤、契約更新

契約更新選手についてのお知らせ
この度、ファジアーノ岡山では、下記の選手と2014年シーズンの契約を更新いたしましたので、お知らせいたします。
背番号 名前 ポジション 生年月日 身長/体重 2013年J2出場/得点
3 後藤 圭太  DF 1986年 9月 8日 183cm/75kg 34試合出場/3得点
4 近藤 徹志  DF 1986年11月 4日 187cm/77kg 23試合出場/3得点
5 植田 龍仁朗 DF 1988年 1月29日 188cm/78kg 33試合出場/3得点
7 仙石 廉   MF 1990年10月 2日 170cm/62kg 28試合出場/0得点
8 石原 崇兆  MF 1992年11月17日 166cm/56kg 39試合出場/2試合
※背番号につきましては、2013年シーズンの番号です。


契約を更新した岡山の後藤である。
今季は3得点とかなりの得点力を身に付けた。
岡山に移籍し、力をつけている様子。
是非とも岡山のJ1昇格に尽力し、鹿島との対戦を実現させて欲しい。
後藤の活躍の報を楽しみにしておる。

杉本太郎くん、予選で敗れた実力者

高校サッカー選手権、予選で敗れた実力者
プロの舞台で活躍を誓うJ内定選手たち

安藤隆人 2013年12月26日 11:30


鹿島に加入する杉本(右)ら予選で敗れたJ内定選手たち。選手権でも活躍が期待されていた注目選手を紹介したい【安藤隆人】

 いよいよ30日に開幕を迎える第92回全国高校サッカー選手権大会。全国の予選を勝ち抜いた48チームによる熱き戦いが繰り広げられるが、残念ながらこの大会にたどり着けぬまま、敗れ去ったチームが数多くある。

 しかも、今大会は例年以上に波乱が起こり、全国各地で実力派ぞろいの強豪チームが予選で敗れ去った。本来ならば、今大会の『優勝候補』や『顔』となるはずだった選手たち。ここでは選手権開幕を前に、敗れ去りしヒーローたちを紹介していこう。

 波乱と言う言葉に飲み込まれた数々のチーム。代表格を挙げるとすれば、前橋育英(群馬)、正智深谷(埼玉)、中京大中京(愛知)、帝京大可児(岐阜)、作陽(岡山)、大津(熊本)だろう。この中でも帝京大可児のFW杉本太郎(鹿島アントラーズ加入内定)、中京大中京のFW宮市剛(湘南ベルマーレ加入内定)、正智深谷のFWオナイウ阿道(ジェフユナイテッド千葉加入内定)、作陽のFW平岡翼(FC東京加入内定)は、ぜひ本大会で見たかったタレントだった。

悔いを残して終わった杉本
 杉本は2012年、アジアサッカー連盟(AFC)U−16選手権(イラン)でMVPに輝き、13年はUAEで開催されたU−17ワールドカップ(W杯)に出場、1ゴールを挙げるなど、日本代表のベスト16進出に貢献。鹿島への加入も決まっており、注目を集める存在だった。しかし、チームは選手権予選の準決勝で、優勝した岐阜工に1−2で敗れた。帝京大可児は8月のインターハイでは全国ベスト8に入っており、県内では敵なしの状態に思われた。だが、「いきなり2点取られて、挽回できなかった」と杉本本人が語るように、前半の早い段階で奪われた2点が重くのしかかり、後半に猛攻を見せるも、杉本が放ったシュートがポストに当たるなど、あと1歩届かなかった。

「負けた直後はもう頭の中が真っ白で、本当に何も考えられなかった……。今年は絶対に出ないといけなかったし、本当に出たかった」(杉本)

 彼には苦い思い出がある。1年生の時にはU−15日本代表に選ばれていたものの、帝京大可児が2年前に選手権に出場した際にはベンチにも入れず。チームメイトの戦う姿をスタンドでメガホンを持ちながら見つめた。2年時にはピッチに立つも、2回戦でその年に優勝した鵬翔(宮崎)にPK負け。この悔しい思いを晴らすために、自身最後の選手権はどうしても立ちたい舞台だった。だが、自らも不発に終わって終戦。試合後に杉本はこう語っている。

「僕はいつも最後は悔いを残して終わる。満足して終わった大会は一つもない。だからこそ、この悔しさはプロで晴らしたい」

 MVPを取ったAFC・U−16選手権。授賞式を終えた彼と会ったが、笑顔が無かった。トロフィーを持って記念撮影には応じてくれたものの、そこでも笑顔はなかった。決勝でウズベキスタンに敗れたショックもあるが、それ以上に決勝で決定的な仕事ができなかった自分がMVPをもらってもいいのかという困惑と疑問が、彼の笑顔を奪っていた。
 U−17W杯でも、敗れたラウンド16のスウェーデン戦で、日本のラストチャンスと言える決定的なシーンを迎えたが、彼の放ったシュートは枠を逸れた。試合後、目に涙をためて、「あれを決めていれば……すみません」と、力なくつぶやいた。

 一見華やかに見えるが、悔いだらけの3年間。この悔しさは本人が語るように、プロの場でぶつけるしかない。

『宮市亮の弟』というプレッシャーとの戦い
 宮市もまた、一見華やかに見えるが、悔いだらけの3年間を送った。入学当初から『宮市亮(アーセナル)の弟』として、ある種異様な注目を集めてきた。拍車をかけたのが、1年生のときに出場した選手権、チームは快進撃を続けベスト8に進出。準々決勝ではその年に準優勝した四日市中央工(三重)にPK戦の末敗戦。彼はこの試合で、1ゴールを記録するも、PKを外して文字通り『悲劇のヒーロー』となった。そこからずっと、彼には『宮市亮の弟』という枕詞がついて回った。

「最初は嫌でしたよ。でも……もう慣れるしかないですよね。気にしないようにしています」。こう話していたのが2年生の春。その年、チームはインターハイも選手権も出場を逃し、全国の舞台には立てずにいた。そして迎えた2013年。インターハイでベスト16に進出し、自身はU−18日本代表に定着、湘南への加入が内定した。プロ入りが決まったことで、彼の中での意識が大きく変わり、成長した姿を見せた。

「もうプロになったら『宮市亮の弟』ではなく、(宮市亮が)『宮市剛の兄』と言われるようにしたい」

 そして迎えた最後の選手権予選。チームは決勝で東海学園(愛知)の前に0−2で敗戦。この試合、彼は相手の徹底したマークに苦しみ、はっきり言って何もできずに終わった。試合後、彼は泣いてはいなかったが、集まって解散式が終わった後、筆者に近づいてきて、こう口を開いた。「すみませんでした……」

 この一言で、彼の抱えていた重圧が計り知れた。この3年間、彼はほかの選手と違うプレッシャーを感じながら戦っていた。最後がこういう形だっただけに、余計に感じてしまったのかもしれない。

「今日ははっきり言ってよくなかった。でも3年間で見せた成長は素晴らしかった。この悔しさはプロで晴らそう」と声を掛けると、「はい」と返事をして歩き出す。そして、泣いてなかったはずの彼はそっと涙をぬぐった。おそらく、悔し涙をずっと我慢していたのだろう。

 プレッシャーを感じ続けた3年間は、宮市に『強さ』を与えた。それを次のステージでぶつけるのみ。彼のこれからの飛躍に大きく期待をしたい。

大事なところで点が取れなかったオナイウ
 オナイウはこの1年間で非常に成長した選手だ。2年時に臨んだ選手権ではまだまだ粗削りだったが、今年に入ると、ゲーム中の存在感が一気に増した。パワフルなシュートだけでなく、広い視野と冷静な判断力から繰り出されるラストパス、ワンタッチプレーは、非常に精度が高くなった。

 それが形となったのが8月のインターハイ。複数のマークに合っても、しっかりと前線でボールを収め、テンポよくボールを配給。時には自ら仕掛けてゴールを射抜くスタイルで圧巻のプレーを見せた。オナイウ率いる正智深谷は、快進撃を続けベスト4に進出。準決勝でも、優勝した市立船橋(千葉)を相手に熱戦を演じ、最後はPK戦で敗れている。

「パスという面では自信がついたが、まだまだ大事なところで点が取れない。大事なところで点が取れる選手になりたい」と、さらなる成長を誓い、挑んだ最後の選手権予選。正智深谷は、優勝候補と目されながら、決勝で伏兵・市立浦和(埼玉)に0−1の敗戦。この試合でオナイウは沈黙、活躍を見せることはできなかった。だが、今年の成長が終わりではなく、オナイウにはまだまだ成長が見込める大きなポテンシャルがある。ぜひ千葉でその才能を開花させ、目標とする「大事なところで点が取れる選手」になってほしい。

Jリーガーも驚くスピードスター・平岡
 平岡はこの年代では圧倒的と言っていい、突出した“スピード”という武器を持つ。ボールを持ったら、“ギュン”と一気にギアを上げ、相手をぶっちぎっていく。1年生の時はただスピードに頼るだけの単調な選手だったが、作陽の3年間で、緩急をつけるハイクオリティーなフットボーラーへと変貌を遂げた。

「自分のスピードをどう生かすのか。周りをうまく生かしながら、自分の特徴を効率よく生かす。より周りを見ながら、状況判断を高めながら、思い切って行くところは思い切って行ける選手になりたい」(平岡)

 2年時に出場した選手権では2回戦の富山第一戦で、試合終了間際に度肝を抜くドリブルからのロングシュートでチームを救うなど、ベスト8進出に大きく貢献した。今年もU−17日本代表候補に選ばれると、プロを相手にした練習試合で、自慢のスピードで何度もぶっちぎり、Jリーガーたちに「異常なくらい速い」と舌を巻かせた。

 平岡はFC東京、浦和レッズ、ジュビロ磐田など数球団の争奪戦の末に、FC東京への加入を決めた。今大会では注目の選手の一人になるはずだったが、選手権予選の決勝で玉野光南(岡山)に敗れ、涙を呑んだ。あの『異常な』スピードが選手権で見られないのは残念だが、プロの舞台で惜しげもなく披露してくれることを期待したい。
次のステージで輝きを見たい
 前橋育英にはU−17日本代表としてW杯を戦ったFWの渡辺凌磨、MF鈴木徳真の2年生コンビのほかにも、多くのタレントがおり、大津には優秀な2年生がいた。この両チームに共通するのが、来年も非常に楽しみなチームであること。彼らには来年の活躍に期待したい。

 他にも横浜F・マリノス入りが内定しているDF北谷史孝、ヴィッセル神戸入りが内定しているFW金容輔(共に大阪、興國)、湘南入りが内定しているDF福岡将太(東京、実践学園)、U−17日本代表のFW瓜生昂勢(福岡、筑陽学園)も活躍が見たかった逸材たちだ。

 そして、これはやむを得ないが、千葉県予選決勝でインターハイ決勝同様に市立船橋に敗れた流通経済大柏。高円宮杯プレミアリーグチャンピオンである彼らが見られないのは、非常にもったいない。アルビレックス新潟への加入が内定しているMF小泉慶、名古屋グランパス入団内定のMF青木亮太はぜひ見たかった逸材だ。

 志半ばで敗れ去りし者たち。彼らにはぜひ用意されている次のステージで光り輝いてほしい。

<了>


高校選手権地区予選敗退した帝京大可児高校の杉本太郎くんが記事になっておる。
この大会だけでなく悔いだらけの三年間と高校生活を振り返っておる。
しかしながら、Jリーグでは名門中の名門である鹿島アントラーズに入団が内定した。
これだけでも大きな成果と言えよう。
来季よりプロに身を投じる杉本太郎くんには大いなる成長と活躍を期待したい。
楽しみな逸材である。

Vitória、Maxi Biancucchiと契約延長難航

VITÓRIA AINDA AGUARDA RENOVAÇÕES DE ESCUDERO E MAXI BIANCUCCHI
por Redação Galáticos Online (@GalaticosOnline) em 25 de Dezembro de 2013 13:19 com 2 Comentários em Vitória


O que parecia ser fácil, em virtude das declarações dos jogadores antes do término do Brasileirão, ganha cenário dramático. As renovações de Maxi Biancucchi e Escudero com o Vitória ainda não foram definidas e até esta quarta-feira (25) não houve um acerto entre a diretoria do clube e os empresáros da dupla argentina.

O principal problema para manutenção dos dois atletas se refere à valorização da dupla, após boas apresentações com a camisa rubro negra. Por causa do bom desempenho dentro de campo, os agentes dos gringos pediram altos valores nas luvas e nos salários para que sejam feitas as extensões contratuais. No entanto, os dirigentes do Vitória não querem entrar em leilão, muito menos extrapolar o orçamento para o próximo ano.

Se de um lado a diretoria do Leão tenta convencer os empresários dos atletas a reduzirem os valores pedidos, do outro, os agentes alegam que já fizeram o máximo possível para que as renovações sejam concretizadas.

A expectativa é de que nos próximos dias sejam divulgados os desfechos das negociações com Maxi e Escudero.


Maxi Biancucchiとの契約延長が難航しておるVitóriaである。
これは、鹿島にも可能性があるのではなかろうか。
Vitóriaとしては、待遇面での大幅アップは出来ない状況と見え、鹿島の出しておるオファーに興味をもつ可能性も0ではない。
とはいえ、Maxi Biancucchiとしては慣れ親しんだ環境を変えるには決断もいるであろう。
この極東の地に異国の民として移籍するには勇気がいる。
そして、これまでブラジル路線で来た鹿島に初のアルゼンチン人として入団するには、もう1つ好条件が必要であるやも知れぬ。
まずは、続報を待ちたい。

大迫、やれるかどうかじゃなくて、やらないといけない

【鹿島】大迫、海外決意!ブンデス観戦で刺激「やらないと」
 鹿島の日本代表FW大迫が25日、茨城・鹿嶋市内で3日連続の自主トレを行った。ドイツ1部のニュルンベルク―シャルケ04など2試合を観戦し、23日帰国。「球際の激しさや勝負強さはすごいと思った。日本にはないサッカーだったから新鮮だった」。早ければ今オフの海外移籍も視野に入れる23歳は「(そういう環境で)やれるかどうかじゃなくて、やらないといけない」と断言した。
(2013年12月26日06時01分 スポーツ報知)

自らの胸中を語る大迫である。
「球際の激しさや勝負強さはすごいと思った。日本にはないサッカーだったから新鮮だった」と言い切っておる。
先日のドイツ来訪にてブンデスリーガを自分の目にて視察し、大きく影響を受けた様子。
そして、「やれるかどうかじゃなくて、やらないといけない」という言葉を聞いてしまっては、我らとしても覚悟を決めねばならぬであろう。
大迫は決意しておる。
ただ、大迫には鹿島にてやり残したことはないのかと問いたい。
それを成し遂げてから巣立って欲しいと願うところ。
とはいえ、もう残された時間は少ないことは紛れもない事実。
大迫が素晴らしい門出が出来るよう、良い形でそのときを迎えたい。

杉本太郎くん、U-18日本代表選出

U-18日本代表 ロシア遠征(12/31〜2014/1/14)メンバー
スタッフ

監 督:内山 篤 ウチヤマ アツシ
(公益財団法人 日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ:木村 康彦 キムラ ヤスヒコ
(公益財団法人 日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
GKコーチ:大橋 昭好 オオハシ アキヨシ
(公益財団法人 日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)

選 手

GK
吉丸 絢梓 ヨシマル ケンシン (ヴィッセル神戸U-18)
林 瑞輝 ハヤシ ミズキ (ガンバ大阪ユース)

DF
宮原 和也 ミヤハラ カズヤ (サンフレッチェ広島F.Cユース)
三竿 健斗 ミサオ ケント (東京ヴェルディユース)
山口 真司 ヤマグチ シンジ (ヴィッセル神戸U-18)
進藤 亮佑 シンドウ リョウスケ (コンサドーレ札幌U-18)
茂木 力也 モテギ リキヤ (浦和レッズユース)
坂井 大将 サカイ ダイスケ (大分トリニータU-18)

MF
瓜生 昂勢 ウリュウ コウセイ (筑陽学園高校)
杉本 太郎 スギモト タロウ (帝京大可児高校)
中野 雅臣 ナカノ マサオミ (東京ヴェルディユース)
宮本 航汰 ミヤモト コウタ (清水エスパルスユース)
渡辺 凌磨 ワタナベ リョウマ (前橋育英高校)
鈴木 徳真 スズキ トクマ (前橋育英高校)

FW
奥川 雅也 オクガワ マサヤ (京都サンガF.C.U-18)
北川 航也 キタガワ コウヤ (清水エスパルスユース)
松原 后 マツバラ コウ (浜松開誠館高校)
?木 彰人 タカギ アキト (ガンバ大阪ユース)

スケジュール

日付 第26回バレンティン・グラナトキン国際フットボールトーナメント
1月3日(金) 18:30 開会式
1月4日(土) 12:00 vs.チェコ代表
1月6日(月) 14:15 vs.ギリシャ代表
1月8日(水) 12:00 vs.アゼルバイジャン代表
1月9日(木) 12:00/14:15 13位〜16位決定戦
16:30/19:00 9位〜12位決定戦
1月10日(金) 12:00/14:15 5位〜8位決定戦
16:30/19:00 1位〜4位決定戦
1月11日(土) 12:00 15位決定戦
14:15 13位決定戦
16:30 11位決定戦
19:00 9位決定戦
1月12日(日) 12:00 7位決定戦
14:15 5位決定戦
16:30 3位決定戦
19:00 決勝
21:00 閉会式
会場:Peterburgsky SCC


U-18日本代表ロシア遠征に選出された杉本太郎くんである。
今回はMF登録となっておる。
杉本太郎くんのピッチを俯瞰で捉える才能が活かされるのではなかろうか。
極寒の地にて躍動する杉本太郎くんに期待大である。

小谷野、新潟から水戸へ移籍

小谷野 顕治選手 アルビレックス新潟より完全移籍加入のお知らせ 2013年12月25日
アルビレックス新潟より、小谷野 顕治選手の完全移籍加入が決定いたしましたのでお知らせいたします。

【小谷野 顕治(こやの けんじ)選手プロフィール】

■ポジション
MF

■生年月日
1988年6月22日

■身長/体重
170cm/62kg

■血液型
A型

■出身地
茨城県潮来市

■利き足


■サッカー歴
鹿島アントラーズジュニア→鹿島アントラーズジュニアユース→鹿島アントラーズユース→鹿島アントラーズ→アルビレックス新潟

■出場記録
≪2013シーズン≫
【J1リーグ】1試合0得点/【天皇杯】0試合0得点/【カップ戦】0試合0得点
≪通算≫
【J1リーグ】14試合0得点/【天皇杯】4試合0得点/【カップ戦】4試合0得点/【ACL】2試合0得点

■小谷野 顕治選手コメント
「このたび水戸ホーリーホックでプレーすることになりました小谷野顕治です。クラブの力になれるように全力を尽くし、個人としても成長していきたいと思います。応援よろしくお願いします。」

小谷野 顕治選手 水戸ホーリーホックへ完全移籍のお知らせ
いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。このたび、当クラブ所属の小谷野顕治選手(25)が、来季、水戸ホーリーホックへ完全移籍することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

小谷野 顕治選手 KOYANO Kenji
■ポジション
MF

■生年月日
1988年6月22日(25歳)

■身長/体重
170cm/62kg

■出身地
茨城県

■経歴
鹿島アントラーズユース→鹿島アントラーズ

■出場記録
J1リーグ戦通算:14試合出場0得点、カップ戦通算:4試合出場0得点、
天皇杯通算:4試合出場0得点、ACL通算:2試合出場0得点

■コメント
このたび水戸ホーリーホックに移籍することになりました。新潟は最初に来た時は寒くて大丈夫かな、と思いましたがクラブとサポーターと新潟の皆さんに支えられて、温かい新潟生活を送れました。
支えてもらうばかりでクラブの力になれなかったですが、新潟で得た経験を次のチームで生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。


新潟から水戸に移籍する小谷野である。
茨城に戻ってきた格好となり、この地にて飛躍して欲しいところ。
小谷野の活躍で水戸を躍進させるのだ。
活躍を期待しておる。

青木・満男・本山、新春ドリームマッチ群馬に出場

中田氏参加の「新春ドリームマッチ群馬」に名波氏や福西氏、小笠原らの出場決定
 24日、中田英寿氏が代表理事を務める一般財団法人TAKE ACTION FOUNDATIONは、2014年1月12日に、正田醤油スタジアム群馬で開催する「新春ドリームマッチ群馬2014 –remember 松田直樹-」(主催:一般社団法人群馬県サッカー協会)の出場予定選手が決定したことを発表した。

 同試合はサッカーを通じて、多くの群馬県民にスポーツの楽しさやすばらしさを体験してもらい、振興を図るとともに、子どもたちに感動を与え、夢や希望を持ってもらうイベント。また、群馬が生んだ松田直樹選手の功績を称え、その意志を継承するため、収益でAEDを購入し、スポーツ団体等への寄贈を継続することを目的としている。

 当試合は、県内出身、県内にゆかりのある現役・元Jリーガーのチーム「GUNMA DREAMS」と、中田氏をはじめ、日本を代表するトップレベルの県外現役・元Jリーガーで構成した「JAPAN DREAMS」が対戦する。

 すでに参加が発表されていた中田氏以外に、今回の発表では元日本代表の名波浩氏や福西崇史氏、鹿島アントラーズのMF小笠原満男や同MF本山雅志、アルビレックス新潟FW鈴木武蔵らの参加が決定した。出場予定選手は以下のとおり。(変更の可能性あり)

■JAPAN DREAMS
榎本達也
土肥洋一
田中隼磨
飯尾和也
氏家英行
辻本茂輝
田中誠
小笠原満男
本山雅志

村井慎二
酒井友之
林丈統
中田英寿
福西崇史
名波浩
永井雄一郎
高田保則
吉田孝行

■GUNMA DREAMS
小島伸幸
常澤聡
岩丸史也
蜂須賀孝治
沼田圭悟
乾大知
黄大俊
岩沼俊介
坪内秀介
横山翔平
青木拓矢
岩尾憲
田中亜土夢
小林竜樹
青木剛
松下裕樹
佐藤一樹
鈴木武蔵


「新春ドリームマッチ群馬2014 –remember 松田直樹-」に出場する満男、本山、青木である。
群馬出身のJリーガー代表として青木、日本を代表する選手として満男と本山となった。
新春を彩る催し物として楽しんでプレイしてくれるであろう。
楽しみである。

2014シーズンユニフォーム発表

2014新ユニフォームのデザインについて
2013年12月24日(火)
標記の件について、以下の通りデザインが決定しましたのでお知らせいたします。ファーストは赤の濃淡、セカンドは白とグレーという、ともにチェック模様を取り入れたデザインとなります。
<ファースト> <セカンド>



*スポンサーロゴ等については変更となる場合があります。

<ファースト>
チームカラーであるディープレッド(県花のバラの色)のシャツ×ネイビー(鹿島灘・霞ヶ浦・利根川など水に囲まれたホームタウンを象徴する色)のパンツという伝統的なカラー構成となっている。ソックスはネイビーとディープレッドを併用し、対戦相手とのカラーマッチングに応じて選択する。

<セカンド>
アントラーズの16冠(国内3大タイトルにおける優勝回数)のうち、11冠目以降の6つのタイトルのうち5回が白を着用した試合で勝ち取ったものだった。このビクトリーホワイトをベースとし、クラブエンブレムのグレーを取り入れている。


来季のユニフォームが発表された。
シンプルに見えて奥深いデザインと言って良かろう。
ファーストのソックスは相手に合わせてネイビーと臙脂を使い分けるとのこと。
これは新たな試み。
セカンドはタイトル奪取のイメージがある。
このユニフォームを纏った選手が勝利を積み重ねる姿が今から楽しみである。

福岡、野見山社長就任へ

【福岡】新社長に元鹿島育成部の野見山氏 福岡は24日、福岡市役所で会見を開き、新社長に、鹿島で育成部強化担当部長など歴任し、日本サッカー協会の技術委員会副委員長も務めた野見山篤氏(57)の就任を発表した。野見山氏は福岡県飯塚市出身。来年1月の臨時株主総会で正式決定となる。

 会見に臨んだ野見山氏は「地元のクラブに携わることができてうれしい。鹿島で培った経験を生かし、地域に愛されるチームを目指して頑張りたい」と抱負を口にした。
 [2013年12月24日17時27分]

新任代表取締役社長候補者 決定のお知らせ
2013/12/24 up

本日12月24日に開催された臨時取締役会におきまして、新任代表取締役社長候補が決定しましたので 下記の通りお知らせいたします。
尚、正式な選任は来年1月14日開催の臨時株主総会での承認決議を経てからとなります。

<新任代表取締役社長候補 プロフィール>
氏 名 野見山 篤(のみやま あつし)
生年月日 1956年2月2日(57歳)
出身地 福岡県飯塚市
学歴 1975年3月 福岡県立嘉穂高等学校 卒業
1979年3月 早稲田大学 教育学部 卒業
職 歴 1979年4月 住友金属工業株式会社 入社
1992年4月 株式会社鹿島アントラーズFC 入社
サテライトチーム監督
1993年2月 同 チーム管理課長
1997年8月 同 広報室長
2002年10月 財団法人日本サッカー協会
技術委員会副委員長 兼 技術部部長
2004年1月 同 技術委員会副委員長 兼 代表チーム部部長
2006年8月 株式会社鹿島アントラーズFC
育成部強化担当部長
2011年4月 川惣電機工業株式会社 鹿島営業所長
サッカー指導歴 1986〜1988年 住友金属工業株式会社 サッカー団監督
1994〜1996年 財団法人日本サッカー協会 強化委員
2002〜2006年 財団法人日本サッカー協会
技術委員会副委員長日本代表チームスーパーバイザー


福岡の社長に就任した野見山氏である。
かつては鹿島の広報部長、そして育成部強化担当部長を歴任した野見山社長の手腕で福岡を窮地から救うのだ。
福岡の動向に注目である。

北九州・修人、契約更新

選手契約更新のお知らせ
2013年12月24日 (火)
ギラヴァンツ北九州では、下記20名の選手と来季の契約を更新いたしましたのでお知らせいたします。

MF4 鈴木 修人 (Shuto SUZUKI)選手
生年月日   1985年8月31日
身長/体重  171cm/67kg
出身地   千葉県
所属歴   鹿島ジュニアー鹿島ジュニアユースー市立船橋高−早稲田大−鹿島アントラーズ
−湘南ベルマーレ−鹿島アントラーズ−栃木SC
2013シーズン出場記録  [J2リーグ22試合出場1得点 / 天皇杯1試合出場0得点]


北九州と契約更新した鈴木修人である。
これは良かった。
今季より移籍し、ポジションを得たり外れたりで微妙な立場のように感じておった。
しかしながら、重要な選手と認識されたということであろう。
是非とも来季は北九州躍進の立役者となりメディアへの露出を増やして欲しいところ。
活躍の報を待っておる。

大迫、たまには体を動かさないとね

【鹿島】大迫「たまには体動かさないと」
 鹿島FW大迫勇也(23)が24日、茨城・鹿嶋市内で自主トレーニングを行った。ランニングなど軽めに約1時間、汗を流した。

 前日23日にドイツから帰国後もその足でクラブハウスに足を運んでおり、「たまには体を動かさないとね」と笑顔で帰路に就いた。

 [2013年12月24日14時55分]

独より帰国し、クラブハウスのグラウンドにて自主トレを行った大迫である。
国際経験の豊富な大迫としては、時差ボケは無いであろう。
ここは体調を整え、来季の戦いに備えるところ。
個人的な希望としては、契約条項を見直し、新たな契約を結んで欲しい。
近い将来の海外移籍が実現したとしても、クラブに残せるものを多くと願うのだ。
残り少ないと感じる大迫との日々を堪能したい。

Maxi Biancucchi、Vitóriaと契約更新へ

Vitória está próximo de acordo com Biancucchi e Escudero
Rubro-Negro baiano está perto de renovar contrato com dois dos atletas mais importantes do elenco em 2013

Parece que finalmente a novela das renovações de contrato de Maxi Biancucchi e Dámian Escudero com o Vitória vai chegar ao fim. Pelo menos é o que garante Epifânio Carneiro, vice-presidente do Leão. O dirigente afirmou que as negociações estão perto de um desfecho e que um acordo para que os atletas permaneçam no Rubro-Negro no ano que vem está próximo.

- As negociações estão caminhando. Os empresários dos atletas cederam um pouco. Estamos próximos de um acordo. Acho que na próxima semana já teremos uma definição sobre o caso dos dois atletas - disse o dirigente ao "GloboEsporte.com".

E MAIS:
> Saiba como são os planejamentos de Bahia, Vitória e Sport para 2014

Enquanto que para contar com Escudero o Vitória ainda precisa convencer o Boca Juniors a liberar o atleta, que tem contrato com o clube argentino até o fim de 2014, a renovação com Biancucchi parece questão de tempo. O empresário do atacante está em Salvador para acertar os detalhes com a diretoria tricolor e já assumiu que a negociação está bem encaminhada.


鹿島がオファーと報じられたMaxi Biancucchiであるが、Vitóriaとの契約延長が近いとのこと。
これは残念。
鹿島の補強情報は漏れにくく、この時期に流れたことで心躍ったが、今回は縁がなかった様子。
次なるターゲットが誰であるのか早く知りたいところ。
とはいえ、単に選手を補強すれば良いというものではなく、よりチームに貢献できる有力な助っ人が欲しい。
次なる報を待ちたい。

鹿島、VitóriaのMaxi Biancucchiにオファーか

Renovação de Maxi pode emperrar no tempo de contrato com o Vitória
Ainda não tem nada definido! Mas a renovação de contrato do atacante Maxi Biancucchi pode emperrar no tempo de contrato, já que o Vitória quer manter o jogador até 2015, mas o jogador quer ficar até 2016. O empresário, Régis Marques, confirma o empecilho na renovação.

- Nós baixamos o que pedíamos, agora falta eles aumentarem um pouco o que ofereceram. Fora que nós queremos três anos de contrato e eles[Vitória] só dois anos de contrato – diz Régis Marques em contato exclusivo com o Arena Rubro-Negra.

Régis Marques alega que dois anos de contrato para Maxi Biancucchi é muito pouco, porque ele tem uma oferta muito superior do Kashima Antlers e por isso está em stand by. “Pois temos proposta melhor do Japão”, completou Régis.

O Arena Rubro-Negra vem acompanhando o caso desde o meio do ano e sempre com informações em primeira mão sobre a renovação dos gringos. Maxi Biancucchi já havia dito que gostaria de ficar no Leão da Barra até 2016 e por isso a renovação se arrasta.

Porém, o vice-presidente do Vitória, Epifânio Carneiro informou anteriormente que a renovação de contrato tanto de Maxi Biancucchi, quanto de Damián Escudero estariam próximas. A tendência que elas sejam sacramentadas nos próximos dias.


VitóriaのMaxi Biancucchiに鹿島がオファーとの報。
Maxi Biancucchiは29歳のFWである。
ダヴィや大迫の去就が不透明であるため、この補強話は良い噂である。
しかしながら、国籍がアルゼンチンであり、これまで貫いてきたブラジル路線とは外れる。
また、Vitóriaも契約延長オファーを出しており、条件アップに利用されている可能性もある。
この移籍がありえるのか否か続報を待ちたい。

誓志、蔚山と2年契約を結ぶ

<프로축구> 울산, 고양 공격수 알미르 영입…선수보강 시작
(서울=연합뉴스) 안홍석 기자 = 올해 프로축구 K리그 클래식에서 아쉽게 준우승에 머문 울산 현대가 챌린지(2부 리그)에서 뛴 알미르(28) 영입을 시작으로 전력 보강에 들어갔다.

울산은 23일 임대 계약이 끝난 호베르또를 내보내는 대신 고양 Hi FC의 공격수 알미르를 영입해 외국인 선수 구성을 마쳤다고 밝혔다.

지난 2008년 한 시즌 경남FC에서 뛴 알미르는 올해 고양으로 한국 무대에 복귀해 18경기에 출장해 6득점 3도움을 올리는 준수한 활약을 했다.

이로써 알미르는 기존 하피냐(26), 까이끼(26)와 함께 새로 '브라질 3인방'을 구성하게 됐다.

울산은 아시아 쿼터 선수인 마스다(28·일본)와는 계약을 2년 연장했다. 마스다는 공격형 미드필더이면서도 지칠줄 모르는 지구력과 많은 활동량으로 궂은일도 마다하지 않아 올해 울산 중원의 '핵'으로 활약한 선수다.

울산은 자유선발 선수로는 김용진(20·건국대)과 이명재(20·홍익대)를 영입했다.

이명재는 올해 20세 이하 대표팀에 선발된 측면 수비수로 빠른 스피드를 활용한 공격 가담 능력이 우수하다는 평가를 받는다.

올림픽 대표 출신으로 J리그 요코하마 마리노스에서 뛰던 정동호(23)도 울산 유니폼을 입는다.

정동호는 양 측면 수비를 모두 소화할 수 있어 일단 김영삼(좌), 이용(우)의 공백시 빈자리를 메우는 역할을 맡을 것으로 보인다.

<저작권자(c)연합뉴스. 무단전재-재배포금지.>2013/12/23 16:54 송고


蔚山と新たに2年契約を結んだ増田誓志である。
欧州移籍を視野に入れる誓志としては、この蔚山で活躍してステップアップするところであろう。
是非ともその夢を叶え、大きく飛躍して欲しいところ。
この契約延長により迷うこと無くプレイに集中出来ることとなる。
誓志の躍動の報を待っておる。

大迫、ドイツへ

大迫ブンデス観戦してきた
 鹿島FW大迫勇也(23)がオフを利用してドイツを訪れ、鹿島でともにプレーした内田らと同便で23日、帰国。クラブ関係者によると20日に離日し、強行日程で週末のブンデスリーガ2〜3試合を観戦し、内田が所属するシャルケ戦にも足を運んだ。今季J1リーグ戦19得点を挙げ、11月のザックジャパン欧州遠征ではオランダ戦で1得点1アシストを記録。将来的な海外移籍を視野に入れる大迫にとって、資金力があり日本人選手の評価も高いブンデスリーガは現実的な移籍先と言えるが「遊びです。何もない」と、この冬の移籍は否定した。
 [2013年12月24日7時42分 紙面から]

移籍なし!?鹿島・大迫、独リーグ観戦も「遊びです」
 鹿島の日本代表FW大迫がドイツを訪れていたことが23日、分かった。20日に日本を出発し、この日内田らと同便で帰国した。オフを利用してのブンデスリーガ観戦で、ニュルンベルク−シャルケなど数試合を見たという。大迫は今冬の海外挑戦には前向きだが、ブンデスリーガ関係者との接触はなかったもようで「移籍の話? いや、遊びです」と否定した。(羽田空港)
(紙面から)


大迫 ブンデスリーガ視察していた 現地クラブと接触?

鹿島FW大迫
Photo By スポニチ


 今冬の欧州移籍を目指す鹿島の日本代表FW大迫がドイツのブンデスリーガを視察していたことが判明した。

 フランクフルトに滞在して1、2部の複数の試合をチェック。23日に帰国し「遊び(に行っただけ)です」と説明したが、水面下で現地のクラブと接触した可能性もある。鹿島との契約を2年残すが、違約金は推定3000万円に設定され、大きな障害にはならないため、今後の動向から目が離せない。
[ 2013年12月24日 05:30 ]

大迫がドイツ移籍への準備!?
2013年12月24日
 早朝の羽田空港が色めき立った。サッカー日本代表のFW大迫勇也(23)=鹿島=が23日、オフを利用して滞在していたドイツから帰国した。ドイツ移籍への準備とも取られる光景だった。

 大迫は「遊びです」と質問をかわしながら、移籍の準備かとの問いには「何もないよ。特に」と否定した。関係者によると、ドイツに滞在したのは数日間で、DF内田篤人が所属するシャルケの試合も観戦したという。ドイツ移籍について、同関係者は「ないです」と断言した。

 この日は同便で海外組のMF長谷部(ニュルンベルク)、MF清武(ニュルンベルク)、DF内田(シャルケ)も帰国した。彼らとともに大迫が海外組と呼ばれる日はそう遠くない。


ドイツへブンデスリーガ観戦に訪れていた大迫である。
これは大迫の海外移籍観向けて緊張感が走る。
大迫自身は「遊びです」と語り、移籍への交渉はなかったように伝えられた。
とはいえ、大迫は欧州にパイプを持つ代理人と契約ており、全く無関係ということはなかろう。
少なくとも、多くの日本人選手が活躍するドイツの地を移籍先に絞った可能性は高い。
鹿島としては、今冬の移籍は避けたい。
しかしながら、大迫の希望と相手クラブの条件が良好であれば、移籍を防ぐことは困難であろう。
大迫との時間が残り少なくなっておることが示された報である。

大迫、信頼性の高いFW

Yoichiro Kakitani is one of the J-League's many bright young stars.
From Kakitani to Kushibiki, the J-League's young stars of 2013 

Yoichiro Kakitani is one of the J-League's many bright young stars.

By Cesare Polenghi & Dan Orlowitz0

Dec 20, 2013 5:30:00 PM

As the 2013 comes to an end, Goal celebrates seven Under-23 Japanese players who added extra flavor to this exciting season with their skills and potential

AMF Yoichiro Kakitani, Cerezo Osaka (23)
By far Japan’s most popular young player in 2013, Kakitani capped off a great season by becoming a de facto starting member of the Samurai Blue. After an impressive 2012, the Osaka native kept improving, earning critical approval and winning a spot in the league’s Best XI as well as the Goal of the Year and Fair Play awards.

A modern and dynamic forward, Kakitani can easily control the ball with both feet while unleashing precise and powerful drives. His 21 goals for the season have not failed to impress scouts from Europe, and Kakitani is considered by many to be the next to join the legion of Japanese players in Germany’s Bundesliga.

AMF Manabu Saito, Yokohama F. Marinos (23)
Although this mercurial winger is yet to find the consistency of a real champion, his contribution to Yokohama F. Marinos’ season was crucial. Saito has been a thorn in the side of most J.League defenses, netting memorable goals such as one against Omiya Ardija when he dribbled through four players before slotting the ball home. Alberto Zaccheroni took note, and has since August regularly called him up for Japan.

DMF Hotaru Yamaguchi, Cerezo Osaka (23)
The heart of Cerezo Osaka and lately of the national team as well, Yamaguchi has kept growing throughout the season to become one of the most consistent performers in the J-League. Equally capable of snatching the ball from the opposition as well as distributing it to his team-mates, his natural partnership with Kakitani has once again propelled Cerezo to the top side of the table.

FW Yuya Osako, Kashima Antlers (23)



While his Kashima Antlers team suffered a disappointing season that produced no major titles for the first time in seven years, Yuya Osako has continued with his progress and positioned himself as one of the most reliable attacking players in J.League. His 19-goal tally for the season was enough to convince Zaccheroni to give him a chance with the senior national team, a chance that the Kagoshima native used to impress against Holland in November.

With Japan down 0-2 on the verge of half-time, Osako scored one goal and delivered an assist in helping the Samurai Blue to obtain a precious draw. Osako seems perfect for Zac's Japan playing style: he’s not intimidated by strong defenders and is as comfortable as a supporting striker as he is leading the formation from the top.

FW Takumi Minamino, Cerezo Osaka (18)
With five goals and a Rookie of the Year award to his name, Minamino is considered by many to be the biggest revelation of the J-League’s 2013 season. His most impressive feat, though, came as he drove an unsaveable ball into the back of Manchester United’s goal in a summer friendly played in Osaka’s Nagai Stadium. Quick and intuitive, Minamino is also a bright young man who understand that there’s much work ahead if he is to join the list of Cerezo players who have become stars.

FW Masato Kudo, Kashiwa Reysol (23)
The heart of Cerezo Osaka and lately of the national team as well, Yamaguchi has kept growing throughout the season to become one of the most consistent performers in the J-League. Equally capable of snatching the ball from the opposition as well as distributing it to his team-mates, his natural partnership with Kakitani has once again propelled Cerezo to the top side of the table.

GK Masatoshi Kushibiki, Shimizu S-Pulse (20)
Although he’s still very young, Kushibiki has already shown some incredible qualities in his 20 appearances in 2013. His reaction time has surprised not only observers, but also many J.League strikers who on many occasions saw their shots incredibly parried by the 20 year old’s cat-like movements. While Kushibiki still needs to improve, he was surely the most impressive young goalkeeper of the season. If he is given the chance to play regularly, he will surely bloom into a prospect for the national team.


U-23の有望なJリーガーを紹介するGOAL.comのCesare PolenghiとDan Orlowitzである。
当然のことながら大迫もその7人に含まれておる。
ザッケローニ監督が率いる日本代表に最適なストライカーと評されておる。
強いDFに当たり負けせぬ強さを持つ大迫のフィジカルは、世界と対峙する際にはより発揮されるであろう。
そして、強さだけでなく、巧さと速さを併せ持つ万能型センターFWであることも見逃せぬ。
大迫の活躍で日本代表が勝利を掴むことを楽しみにしておる。
しかしながら、その為には鹿島での躍動が必須である。
来季もまた大迫と共に勝利を積み重ねたい。
期待しておる。

シャルケ・篤人、中断期間で帰国

内田ら帰国 W杯イヤーへ英気養う

帰国したサッカー日本代表の内田(撮影・鈴木正章)

 日本代表DF内田篤人(25=シャルケ)、MF長谷部誠(29=ニュルンベルク)、清武弘嗣(24=同)が23日、羽田空港の早朝便で帰国した。

 21日に直接対決し3人ともにフル出場したばかりだが、疲れた様子はなかった。ブンデスリーガではリーグ中断期間に入り、再開は来年1月25日。勝負のW杯イヤーへ向け、国内で英気を養う。

 [2013年12月23日11時0分]


内田が帰国、レアルは「やりにくい」
2013年12月23日

 サッカー日本代表のDF内田篤人(シャルケ)、MF長谷部誠(ニュルンベルク)が23日、所属するドイツリーグが中断期間に入るため帰国した。

 オフの過ごし方を聞かれた内田は「ゆっくり休みたい」。欧州CL決勝トーナメント1回戦でスペインの強豪レアル・マドリードと対戦することには「強いところとやりたいわけじゃない。スペインのチームはやりにくい」と話した。


クリスマス休暇で日本に帰国したシャルケの篤人である。
CLの相手であるレアル・マドリードについて語っておる。
スペインのチームはやりにくいとのこと。
苦手を克服し、更なる上を目指して欲しいところ。
それはそれとして、この中断期間にて体を休め、来年もまた活躍して欲しい。
楽しみにしておる。

U-18日本代表 トレーニング・マッチ 日本体育大学戦

U-18日本代表候補 日本体育大学とトレーニングマッチを行う
トレーニングマッチ
2013年12月21日(土) 11:00キックオフ 30分×4本
小笠山総合運動公園エコパ 補助競技場(静岡県/袋井市)

U-18日本代表候補 2-3(1本目0-0、2本目2-0、3本目0-0、4本目0-3)日本体育大学

得点者
35分 田村亮介(U-18日本代表候補)
60分 田村亮介(U-18日本代表候補)
91分 失点(日本体育大学)
102分 失点(日本体育大学)
110分 失点(日本体育大学)

1本目メンバー
GK:阿波加俊太
DF:広瀬陸斗、三浦弦太、畠中槙之輔、内田裕斗
MF:関根貴大、大山啓輔、望月嶺臣、金子翔太
FW:宮市剛、北川柊斗

2本目メンバー
GK:阿波加俊太
DF:石田崚真、茂木力也、ハーフナー・ニッキ、安東輝
MF:高木大輔、三竿健斗、谷村憲一、中野雅臣
FW:田村亮介、杉本太郎

3本目メンバー
GK:高木和徹
DF:広瀬陸斗、三浦弦太、畠中槙之輔、内田裕斗
MF:関根貴大、大山啓輔、望月嶺臣、金子翔太
FW:宮市剛、北川柊斗

4本目メンバー
GK:田口潤人
DF:石田崚真、茂木力也、ハーフナー・ニッキ、安東輝
MF:高木大輔、三竿健斗、谷村憲一、中野雅臣
FW:田村亮介、杉本太郎

監督・選手コメント

鈴木政一監督
選手間でプレーの共有ができ、連動してプレーができている時は良いプレーができ、得点にもつながっていたと思います。しかし、誰かがサボったり、動けなかったりすることで連動して動けなくなり、相手にリズムを自分たちから作らせてしまうと、失点につながったと思います。今日のような試合はとても良い教訓になったと思います。誰が悪いとかではありません。全員で良い準備をし、試合の中で自分自身で判断をし、プレーの共有が1試合を通してできれば勝利につながると思っています。今年やってきたことを来年の代表活動でも継続して行い、プレーの質を高めていきたいと思います。

関根貴大選手(浦和レッズユース)
久しぶりの代表合宿でしたが、とても楽しい合宿でした。みんな練習からしっかり集中していて、とてもレベルが高く勉強になるプレーがたくさんあり、いい刺激になりました。レベルの高いところでサッカーをすることで、自分のこれからのためにいい経験にもなると思いますし、とてもサッカーが楽しいので毎回代表に選ばれるように日々の練習からしっかり行いたいと思います。

茂木力也選手(浦和レッズユース)
今回の遠征では初めてU-18のキャンプに選ばれてU-18の選手達とプレーして学ばせてもらうことがたくさんありました。このキャンプで学んだ事を今後の代表活動やチームでいかしていけるように1日1日を大事に取り組みたいと思います。今後もこのU-18の代表にも選ばれるよう頑張ります。

中野雅臣選手(東京ヴェルディユース)
今回、初めてU-18の代表合宿に参加させていただきました。U-18のみんなは活気が溢れていて、雰囲気がとてもよかったです。練習や試合ではまだまだ上手くできない事や、コミニュケーションが取りづらい所もありましたが、このチームの一員になってU-20W杯を目指して頑張りたいと強く思いました。今回の合宿で学んだことやコンセプトを頭に入れながら、チームに帰ってからさらにレベルアップを目指します。ありがとうございました。

田村亮介選手(京都サンガF.C.U-18)
怪我から復帰して、代表に久々に呼んでもらえました。この代表チームでは新人です。自分の力がどれ程のものか、試せるし、成長できるところです。今回はフォワードで起用されました。やはり、前線の選手は点を取らなければならない。仕事は点をとることだと思ってます。その中で、まず2得点できた事は良いことだと思います。しかし、まだできない事があります。パスをもらう位置、タイミング、最終ラインでの駆け引き、ボールがこぼれた時の反応、セカンドボールへの反応、チームのために何ができるか、どのプレーが一番効果的か、一瞬で判断しなければなりません。試合の中で、突破できる機会が何度かありました。しかしその時は縦に突破せず、中央に切り返してボールを奪われました。終わってから考えれば、縦にいってシュートで終われば良かったと思ってます。そうすればカウンターもなく、チームの体力も減らさずいられたと思います。一瞬の判断力をもっと鍛えていくべきだと感じました。スピードを生かしたプレーが僕のプレーです。武器はわかっています。チームの皆の事もよく理解して、プレーしていきます。とても、楽しくプレーできました。そこは継続していきたいと思います。ありがとうございました。


日本体育大学とトレーニング・マッチを行ったU-18日本代表である。
杉本太郎くんは2本目と3本目に出場。
FWとして起用されており、年代別代表では杉本太郎くんの運動量とテクニックをより攻撃に活かそうとしておる様子。
このチームには新参者として臨んだが、良い結果を得られたのであろうか。
将来を楽しみにしておる。

鈴木隆雅、JEFより復帰

鈴木隆雅選手 期限付移籍満了について
育成型期限付移籍で当クラブに所属していた鈴木隆雅選手が、期間満了により、鹿島アントラーズに復帰することとなりましたので、お知らせいたします。鈴木選手のプロフィールは下記のとおりです。

鈴木 隆雅 (すずき りゅうが)

 □生年月日  : 1994年2月28日生まれ (19歳)
 □出身地   : 宮城県
 □身長・体重 : 180cm・68kg
 □ポジション : DF
 □背番号   : 27
 □経 歴   : 鹿島アントラーズユース→鹿島アントラーズ→
          ジェフユナイテッド千葉(期限付移籍)
 □代表歴   : 2010年 U-16日本代表 2010年AFC U16選手権(3位)
          2011年 U-17日本代表 2011年FIFA U-17ワールドカップ(ベスト8)
          2012年 U-19日本代表 2012年AFC U-22アジアカップ2013予選
          2013年 U-20日本代表 2013年U-20東アジア大会(3位)

 □Jリーグ出場記録
  
[所属] [Jリーグ(J1)] [Jリーグ(J2)] [カップ戦] [天皇杯]
2012 鹿島 0試合0得点 - 0試合0得点 1試合0得点
2013 鹿島 0試合0得点 - 0試合0得点 -
千葉 - 2試合0得点 - 1試合0得点
通算記録
0試合0得点
2試合0得点 0試合0得点 2試合0得点

 □コメント
  この半年間ジェフでプレーできて、自分にとってはとてもいい経験になりました。
  試合で活躍することはできませんでしたが、試合に出場した時にサポーターの皆さんから
  名前をコールしていただいた時には、すごく嬉しかったです。ここでの経験を生かして、
  少しでも成長できるようにこれから頑張りたいと思います。こからも応援よろしくお願いします。


JEFにレンタル移籍しておった隆雅が復帰とのこと。
12月6日には「戻す」と報じられており、12月14日には鹿島のグラウンドで自主練しておったので、後は公式発表を待つのみであった。
隆雅はこの半年のレンタルで良い経験を積むことが出来たであろう。
来季はそれを活かすこととなる。
持ち前のスピードで左サイドを切り裂く隆雅が観られることを望んでおる。
来季の飛躍を期待したい。
楽しみである。

新潟・岡本、契約更新

契約更新選手のお知らせ(12月21日)
いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。当クラブでは、岡本英也選手と2014シーズンの契約更新に合意いたしましたので、お知らせいたします。

岡本 英也 選手  OKAMOTO Hideya
■ポジション
FW

■生年月日
1987年5月18日(26歳)

■身長/体重
183cm/72kg

■出身地
大阪府

■経歴
ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪→アビスパ福岡(期限付き移籍)→ガンバ大阪→アビスパ福岡→鹿島アントラーズ

■出場記録
2013J1リーグ:27試合出場6得点
2013Jリーグヤマザキナビスコカップ:5試合出場3得点
第93回天皇杯:2試合出場0得点
J1リーグ戦通算:65試合出場14得点、J2リーグ戦通算:70試合出場8得点


新潟と契約更新した岡本である。
今季はFWのサブとして結果を残し、シーズン終盤ではMFとしてレギュラーポジションを掴み取った。
新潟躍進の立役者の一人として名を連ねられるであろう。
鹿島時代は大迫の陰に隠れ目立たぬ存在ではあったが、シュートの巧さは評判になっておった。
その岡本が新潟にて花開いたのは嬉しいこと。
来季も活躍してくれるであろう。
対戦が楽しみである。

スタジアム指定管理者の先行者

株式会社モンテ、本拠地「指定管理者」どう生かす 先行の鹿島、仕掛け多彩
2013年12月21日 11:40


ウェルネスプラザではトレーニングマシンなどを常備し、豊富な運動プログラムも用意している=茨城県鹿嶋市・カシマサッカースタジアム

 サッカーJ2・モンテディオ山形を新たに運営する株式会社モンテディオ山形は20日、県議会の議決を経て、本拠地のNDソフトスタジアム山形を含む県総合運動公園(天童市)の指定管理者に決まった。契約は来年4月1日から5年。どのような施設活用法が期待されるのか。Jクラブで初めてスタジアムの指定管理者となったJ1鹿島の先行事例を紹介する。

 J1鹿島の運営会社「鹿島アントラーズFC」は2006年4月、茨城県鹿嶋市郊外にある県立カシマサッカースタジアムの指定管理者として施設の管理、運営を一体的に行うようなった。当時、県の公募に対し鹿島を含む3社が手を挙げた。クラブは管理権を得るメリットとして▽施設利用の裁量権が増す▽地域貢献の取り組みを推進できる―という点を強調する。

 効果はさまざま。県の許可を得て施設の使い勝手を良くし、広告媒体を増やすことができた。例えば2階席最前列に設置した全長500メートルに及ぶ発光ダイオード(LED)の帯状映像装置は09年シーズンから正式稼働し、露出効果を狙うスポンサーの期待に応え、クラブの安定した営業実績につながっているという。鹿島のスタジアム事業担当の萩原智行主任は「クラブ、スポンサー双方の利点を最大限に引き出せている」と語る。

 一方、公共施設という性格上、憩いの場としての機能も重視。「スタジアムは従来、非日常の空間で敷居が高かった」(萩原主任)が、試合日以外も気軽に集える場所にした。


鹿島アントラーズFCが指定管理業務を行っているカシマサッカースタジアム

 指定管理者となって半年後の06年10月、健康増進を狙いとした会員制フィットネスクラブ「ウェルネスプラザ」を開設。トレーニングマシンを常備し、豊富な運動プログラムも提供している。ホーム試合日と年末年始以外は営業し、仕事帰りも利用できるよう平日の営業は午後10時までと配慮した。フルタイム利用で月会費は5千円と低価格に設定、現在の有料会員は約730人に上る。

 メーカーとタイアップしたエステティックサロンも施設内に設けた。美容を意識した主婦層を中心に定期的な利用がある。スタジアム内を周回するウオーキングエリアを無料開放した。夜間も安心してウオーキングを楽しめると、高齢者や女性に好評だ。

 鹿島によると、12年度のスタジアム利用者数は観客を含め延べ49万1419人。ピーク時は09年度の53万3024人に上り、指定管理者制度導入前の05年度の35万2234人と比較すれば5割アップ。県事業推進課は「民間ならではのアイデアで常に施設が稼働するようになった」とする。

 一方で課題は、施設の老朽化に伴い、軽微な修繕が必要となった場合、指定管理者の負担となるケースが今後増える可能性があるということだ。状況次第では経営を圧迫する要因になりかねない。将来的な施設利用の在り方を検討し、行政とクラブ双方が県民を巻きこんだ施策をどう展開できるかが事業の行方を左右する。

 鹿島は今年、施設内に映像編集が可能な機材を完備した。試合中継に必要な経費を削減する狙いのほか、東日本大震災の教訓を踏まえて災害が起きた場合はスタジアム周辺の様子や被害状況などもホームページの動画などを通じて県民に提供することも想定しているという。

 山形にとって指定管理業務は株式会社化による成果を試される第一関門となる。多彩なアイデアで収益源を生み出すことはもちろん、地域密着の取り組みを推進し、事業を軌道に乗せることが重要となる。

(報道部・佐藤裕樹)

指定管理者制度 地方自治体の指定を受けた民間の企業やNPO法人などが公共施設の管理運営を代行する制度。鹿島の場合は当初の指定期間は06〜10年度までの5年間。指定管理料は年間8800万円で始まり、徐々に下がり10年度は6600万円。第2期はクラブ側の希望で11年度から10年間の長期契約を締結。この10年間の管理料は5億5600万円を上限とした。Jリーグによると、公共施設のスタジアムの管理、運営をクラブ単独で行っているのは鹿島のみで、新潟、横浜Mは共同事業体で実施している。


指定管理者となったモンテディオ山形である。
そこで、いち早く指定管理者となっておる鹿島の事例が紹介されておる。
日本サッカー界の先行者として牽引していく鹿島の姿が報じられるのは嬉しい。
これからも、世界の中心に鹿島があって欲しいと思う。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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