宮崎キャンプ4日目

宮崎キャンプトレーニング4日目
2014年01月31日(金)

キャンプ4日目の今日は、気温が21℃まで上がり、非常に暖かい中でトレーニングを行いました。午前練習は9時半からシュート練習や紅白戦を行っています。紅白戦は、今日もベテラン主体のチームと若手主体のチームで対戦をしました。左SBに入った前野選手のクロスを本山選手があわせ、ゴールを決めています。午後練習はフィールドプレーヤーはフィジカルトレーニング、GKはキャッチング練習を実施しました。


パス練習でウォーミングアップ。


別調整を続けている柴崎選手。


メインスタンドで園児が応援する中、紅白戦を実施。


紅白戦ではボランチでプレーをした中田選手。


山本選手と全体練習に合流した西選手のサイドでの攻防。


午後練習は12種目のフィジカルトレーニングを実施。


ハードメニューで笑顔が消えた選手たち。


ポールをドリブルでスラロームする豊川選手。


叫んで自分を鼓舞する本山選手。


山本選手「開幕戦に向けて体を作り、監督のやりたいサッカーを理解してチームに馴染めるようにしたい」


小泉選手「すでにキャンプは2回経験し、環境には慣れているので、偉大な先輩たちを越えられるように技術の向上を目指したい」


トレーニング4日目の風景である。
二日間の欠場で心配されておった岳は練習復帰も別メニューとのこと。
これは不安にさせられる。
とはいえ、岳も4年目の選手である、開幕までには仕上げてくるであろう。
紅白戦ではベテラン組と若手組に分かれて対戦した。
戦術に慣れたベテラン組が不慣れな若手組に伝授するといった格好である。
ゲーム形式の練習を続けるのは、選手にとって楽しいものであろう。
午後は逆に身体をいじめ抜くメニューである。
身体を作り、1年間を戦う体力を付けるのだ。
期待しておる。

山形・當間、山形をJ1に昇格させることだけを考える

【モンテ】新戦力[3]DF当間建文 強烈ヘディングのCB
2014年01月31日 09:26


対人プレーで強さを発揮するDF当間建文

 センターバック(CB)を担うDF当間建文の持ち味は、対人の強さと強烈なヘディング。セットプレーで得点の臭いを漂わせ、守備は粘り強くクロスをはね返す。「地味なポジションだが、シュートブロックはもちろん、ヘディングや足のどこに当ててでも最後まで守り抜く」と強気の姿勢を崩さない。

 J2の数チームからオファーがあったが、山形への移籍を決めた。理由は「山形がJ1に1番近いと思ったから」。当間の成長を支えているのはJ1鹿島での5年間の経験。高校卒業後、鹿島に入団したが、出場機会はわずか。リーグ優勝の場面もベンチの外から試合を眺めていた。「優勝報告会に出ても正直、喜びはなかった。地元に帰っても胸を張れず、苦痛にも感じた」と振り返る。

 昨季までの2年間はJ2栃木で主力としてCBを担った。「必死にやることで結果的に試合に出続けてきた」。高い守備力でサイドバックもこなせる。ヘディングの強さは他チームの脅威とされ、山形のフロントも「昨季はセットプレーで最も注意が必要な選手としてマークしていた」と話す。

 強い信念を持ち「山形をJ1に昇格させることだけを考える」ときっぱり。1対1の局面で強さを発揮し、勝利に貢献する決意をこう語る。「自分の所に来たボールをすべてクリアすれば点を許すことはない。ヘディングの強さをさらに磨いていく」。闘争心をむき出しにしてタフに守り抜く。

 とうま・たけふみ 1989年3月21日生まれ。24歳。沖縄県出身。利き足は右。東海大付五高からJ1鹿島に入団し2012、13年はJ2栃木でプレー。U―18(18歳以下)などで日本代表歴がある。身長178センチ、体重72キロ。


新戦力として紹介される山形の當間である。
数チームからのオファーから山形を選んだのは「山形がJ1に1番近いと思ったから」とのこと。
この考えが正しかったと思い返せるよう、レギュラーとして貢献するのだ。
當間の活躍を楽しみにしておる。

青木、フィジカルトレーニング中

2014年01月31日(金)

フィジカルトレーニングを行いました。GKはキャッチング練習を実施しています。

フィジカルトレーニングを行う青木である。
黙々と淡々と粛々と。
地味なようで効いている練習が青木と重なる。
青木のプレイは派手ではないが、必ずや勝利につながっておる。
今年も青木と共に勝利を積み重ねていきたい。
期待しておる。

中川引退

中川選手の現役引退について
2014年01月31日(金)

弊クラブ所属のFW中川義貴 選手が2014年1月31日をもって現役を引退することになりましたのでお知らせいたします。

【今回の経緯について】
本人からの引退の申し出を受け、クラブとしてその意思を尊重し、両者合意のもと契約解除に至った。

<選手プロフィール>
■選手名: 中川義貴(なかがわ・よしき)
■生まれ: 1993年7月14日、茨城県出身
■サイズ: 176センチ、76キロ
■ポジション: FW
■経歴:
石下SSS─鹿島アントラーズジュニア─鹿島アントラーズジュニアユース─鹿島アントラーズユース─鹿島アントラーズ(2012〜)
■公式戦成績:
J1リーグ通算 出場なし
ナビスコカップ通算 出場なし
天皇杯通算 1試合0得点


引退する中川である。
ユースでの活躍が認められ、異例の18番を背負ってトップ昇格した中川であるが、大迫という偉大なFWの壁を破れず、また怪我に悩まされた。
二年目の昨季は天皇杯にて先発するもシュート1本に抑えられ前半にて交代の憂き目を見た。
Twitterで不謹慎な発言をするなど、やさぐれた様子も見え、心が折れてしまったように感じられる。
中川のプロサッカー選手としての人生はここにて終了した。
しかしながら、若干二十歳の若者である。
この先、如何様にでも生きる様はある。
中川の第二の人生を応援したい。

西に制裁金処分

西 大伍 選手への処分について
2014年01月31日(金)

弊クラブ所属DF西 大伍 選手の規律違反に対する処分を決定しましたので、お知らせいたします。

■処分内容
規律違反による制裁金処分(金額は非公開)

■処分の理由
2014年シーズンを含む複数年契約下にありながら、クラブによる始動日(1月20日)からのチーム練習合流に従わなかったことに対して。

■背景について
海外クラブへの移籍を希望していた同選手は、当該クラブと弊クラブとのクラブ間交渉がまとまっていないにも関わらず、始動日(1月20日)の7日後にチームに合流した。移籍の正式オファーがあったことを考慮しても、本人の行動はチームの規律に違反するとして、クラブは制裁を決定した。

■西選手コメント
「この度、自分の判断と行動により、たくさんの方々にご迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ありませんでした。クラブからの制裁を真摯に受け止め、今後選手としての責任をしっかり果たせるよう努力します。今回の件を通じて、必ずしも自分やクラブにとってベストのタイミングで海外からオファーが届くわけではないことを理解しました。しかし、プロ選手として自分自身と真剣に向き合う必要があったので、考える時間をいただきました。自問自答を繰り返し、たくさん悩みましたが、やはり鹿島アントラーズでプレーしたいという答えに辿り着きました。チームメイトやサポーターの皆さんには、練習に取り組む姿勢やピッチでのパフォーマンスを通して自分の気持ちを証明したいと思います。全力でチームのために戦いますので、ご支援のほどよろしくお願いします」


西大伍に制裁処分を決定した鹿島である。
欧州との移籍カレンダーが異なるとはいえ、このような混乱を起こした罪は大きい。
とはいえ、この事案は、西本人とっても、クラブにとっても、また傍観者となった他の選手にとっても良い経験となったであろう。
二度とこのようなことが起こらぬよう、クラブとして注意していきたいところ。
また、西本人は深く反省しておることを言葉にしており、また、鹿島という日本屈指のクラブにてプレイできることを幸せに思っておる様子。
これを糧に成長した西のプレイに期待である。

ルイス・アルベルト、保育園児の声援に喜ぶ

[鹿島]「がんばれ、あんとらーず!」小さいサポーターからの声援に、一番嬉しそうだったのはルイス・アルベルト


 宮崎での合宿4日目を迎える鹿島アントラーズの練習グラウンドにかわいい声がこだました。

「がんばれ、あんとらーず!」

 近くの保育園の子供たちが応援に駆けつけてくれたのである。小さいサポーターの訪問は毎年恒例の光景。「サインをください」「ボールをください」と書かれたボードを掲げながら「がんばれ、がんばれ」と声を合わせて応援していた。

 これには選手たちも思わずほおが緩む。本山雅志や昌子源は練習の合間を見て手を振って声援に応えていた。

 練習が終わったあと、一番嬉しそうな表情を見せていたのが新外国人のルイス・アルベルト。保育園児が5〜6歳だったこともあり、自身の5歳の息子のことを思い出したのだろう。声をかけられると両手を大きく振ってかけより、ハイタッチやサインで子供たちと触れあっていた。

宮崎合宿現地レポート配信中!!

(鹿島担当 田中滋)

保育園児の声援に頬が緩むメンバーである。
その中でも特にルイス・アルベルトが喜んでいたとのこと。
我が子を思い出し気持ちも高ぶったのではなかろうか。
是非とも発奮して、更なる活躍を望みたい。
期待しておる。

オリヴェイラ監督、鹿島に親近感

Oswaldo diz que se identifica mais com o Kashima do que com o Timão
Técnico iniciou a trajetória no clube de Parque São Jorge, rival do Santos na noite desta quarta-feira. Apesar de títulos no Timão, ele mostra preferência por equipe japonesa


Oswaldo de Oliveira durante a sua chegada ao Peixe (Foto: Ivan Storti/ LANCE!Press)

Oswaldo de Oliveira, técnico do Santos, ficará frente a frente nesta quarta-feira com o clube que o projetou para o futebol. Foi no Corinthians que ele iniciou a trajetória como treinador e conquistou alguns dos principais títulos de sua carreira: Paulista (1999), Brasileiro (1999) e Mundial (2000).

O técnico falou com carinho da ex-equipe, mas negou que o clube de Parque São Jorge seja o que ele tenha maior identificação.

– O clube que eu tenho mais identificação é o Kashima Antlers (do Japão, o qual dirigiu de 2007 a 2011), onde ganhei nove títulos em cinco anos. No Corinthians, eu comecei como treinador e tenho lembranças maravilhosas do tempo que estive lá – afirmou o treinador.
Em sua primeira passagem pelo Peixe, em 2005, Oswaldo se deu bem contra o Corinthians no único duelo que fez. Venceu por 3 a 0, na Vila, em tarde inspirada de Robinho.
Além de exaltar o rival do clássico desta quarta-feira, Oswaldo elogiou o técnico Mano Menezes e afirmou que ele deveria ter sido mantido no cargo de técnico da Seleção Brasileira.
– Tenho uma relação boa com ele desde a Seleção, quando a gente conversava sobre jogadores e também no Flamengo. Estou muito satisfeito com o Felipão, mas o Mano não deveria ter saído – afirmou.


鹿島アントラーズに親近感を持ち続けるオズワルド・オリヴェイラ監督である。
これは嬉しい。
彼と共に取ったタイトル以上の喜びと言ってもよかろう。
今は母国にて指揮を執るオリヴェイラ監督であるが、また再び鹿嶋にて仕事をして欲しいと願う。

熱闘・紅白戦

2014年01月31日(金)

シュート練習や紅白戦を行いました。一部の選手は紅白戦後にもシュート練習を行っています。

紅白戦にてぶつかり合う野沢とルイス・アルベルトである。
今年の新外国人であるルイス・アルベルトがJリーグに馴染むことが今の課題であろう。
ブラジルとは異なるサッカーに戸惑う助っ人は多い。
特にボランチとして中盤を仕切るルイス・アルベルトが慣れぬことには話は始まらぬ。
紅白戦に於いて、そのスピード感を存分に味合わせるのだ。
もう来週には対外試合が組まれる。
ルイス・アルベルトが存在感を発揮し、助っ人らしい活躍が拝めるか否かで今季の行く末が占えるもの。
期待しておる。

ヤス、コミュニケーションを取ることが大事だ

鹿島宮崎キャンプ 実戦練習で連係強化

【写真説明】遠藤(右)のシュートをブロックする梅鉢=宮崎市

J1鹿島のキャンプ3日目は30日、宮崎市の宮崎県総合運動公園陸上競技場などで2部練習を行った。初日から3日連続で実戦練習を取り入れ、攻撃の組み立てや連係面の確認に重点を置いてプレーした。

午前の練習ではコート半面を使い、8対8で変則的なミニゲームを実施。トニーニョ・セレーゾ監督から頻繁に細かな指示が飛んだ。その後は10対10に移行。片方のチームが攻撃を継続し、もう片方は守備に専念。その逆も行うなど連係強化を図った。

連日試合形式のメニューが多く組み込まれている。その狙いを遠藤は「新しく入ってきた選手が多いし(覚えるべき)戦術的なこともある」と語り、まずは新顔のプレースタイルを理解するため「コミュニケーションを取ることが大事だ」と話した。

午後は室内での筋力トレーニング後に軽めのランニングで終えた。前日練習を休んだ柴崎に加え、杉本も体調不良のため練習不参加となった。


岳だけでなく杉本太郎も不参加となったキャンプ3日目である。
杉本太郎にはプロの洗礼と言ったところか。
早く回復して練習に復帰して欲しい。
心配なのは岳である。
チームの主軸をなす岳に何かあれば一大事となろう。
ここは不安にさせる。
とはいえ、キャンプはまだ序盤、練習に復帰せしむれば即、実力を発揮するであろう。
そして、主力選手としての自覚が芽生えたヤスである。
「新しく入ってきた選手が多いし戦術的なこともある」と鹿島というクラブのやり方を語る。
このキャンプでは、攻撃の組み立てや連携面の確認に重点的に練習し、戦術の徹底が仕込まれておる。
新たな選手も鹿島のやり方を身に付けてくれるであろう。
その中心にはヤスがおる。
更にそのヤスと対峙するバチの成長も目を見張る。
攻守に伸び盛りであるところが覗える。
今季の活躍が期待される。
今年は良い結果をもたらせてくれるのではなかろうか。
楽しみである。

宮崎キャンプ3日目

宮崎キャンプトレーニング3日目
2014年01月30日(木)

トレーニング3日目の今日は、朝から雨に見舞われましたが、徐々に天気も回復し、選手たちがホテルへ戻る事には快晴となり、気温も20℃まで上がりました。午前練習は9時半からバランストレーニングやミニゲーム、ハーフコートでのゲーム形式の練習を実施しました。午後は選手を2グループに分け、室内練習の後に、グラウンドでランニングを行っています。


バランストレーニングをする選手たち。


雨が一番強く降った時間帯に測定を行ったダヴィ選手と西選手。


フリーマン8人を周囲に配置し、8対8のミニゲームを実施。


ミドルシュートを連発した梅鉢選手。


シュートを決めるなど、キレのある動きを見せる野沢選手。


自分らしさを取り戻しつつある中村選手。


怪我の影響を全く感じさせない昌子選手。


談笑をするユースの先輩後輩。


午後練習は筋トレでスタート。


佐藤選手「良い準備をして開幕を迎えられるように、体作りをしたいと思う」


赤崎選手「チームのコンセプトを理解して、ピッチで表現できるようにしたい」


トレーニング3日目の風景である。
やはりミニゲームを行いゲーム勘を養う練習が組まれておる。
そのなかでバチはミドルを連発とのこと。
やる気がみなぎっておる。
昨季は初ゴールを記録し、得点力を垣間見せた。
今季は更なる得点が生まれそうである。
また、ジュニーニョの穴を埋めるべく本領を発揮しだしたアツには期待がかかる。
良いときは止める手立てがないと言わせしめた実力を見せつけるのだ。
そして赤?である。
アマチュア時代の実績は折り紙付き。
プロとしてもゴールという答えでプロの洗礼をぶち破るのだ。
楽しみな選手たちである。

GK陣、キャッチング練習

2014年01月30日(木)

室内トレーニングを行いました。GKはキャッチング練習を実施しています。

キャッチング練習を行うGK陣である。
Jリーグ屈指の実力を持つ曽ケ端に、その牙城を崩すべく尽力するさんまとマティ、そして新進気鋭のルーキー小泉が切磋琢磨しておる。
今年は幾試合のクリーンシートを実現してくれようか。
その為にも日々の練習が肝要である。
実力を更に上げ試合に挑むのだ。
楽しみにしておる。

小泉、早稲田大学合格

早稲田大学 人間科学部eスクール 特別選抜入試について
2014年1月30日(木)

 早稲田大学では、2007年より人間科学部eスクールにスポーツ分野の特別選抜枠を設けており、2014年度はJリーグ、Jリーグ選手OB会から6名の選手・OBが応募、選考の結果、全員の合格が決定いたしました。
 Jリーグ所属選手は以下の5名となります。合格選手は、今後Jリーグ選手としてプレーを続けながら、通信課程で単位を取得します。

■健康福祉科学科
小泉 勇人 (こいずみ ゆうと)/鹿島アントラーズ
1995年9月14日(18歳)
鹿島学園高等学校卒業予定
鹿島アントラーズユース〜鹿島アントラーズ(2014〜)

早稲田大学人間科学部eスクールに小泉選手が合格
2014年01月30日(木)

2014年度早稲田大学人間科学部e スクール(通信教育課程)の特別選抜入学試験に、小泉選手が合格しました。
早稲田大学では、2007年より人間科学部 eスクールにスポーツ分野の特別選抜枠を設けております。
小泉選手は、今後アントラーズでプレーを続けながら、通信課程で単位を取得します。


小泉が早稲田大学に合格とのこと。
これは嬉しい。
昨年の豊川、一昨年のユキ、2008年の川俣篤人につづいて、勤勉の選手となる。
昨季も高校に通いながらトップの練習を行っていただけに両立は可能であろう。
文武両道の鹿戦士として活躍して欲しい。
期待しておる。

野沢の攻撃に期待

2014年01月30日(木)

ミニゲームやハーフコートでのゲーム形式の練習を行いました。

ミニゲームにて気を吐く野沢である。
今季は野沢の活躍がポイントと言ってよかろう。
野沢が繰り出す長短のパスがゲームを一転させてくれるはず。
ここ一番に鋭い攻撃を魅せてくれるであろ。
野沢の躍動で勝利を重ねていきたい。
期待しておる。

ジーコ、アルガラファを解任

ジーコ氏、解任される=カタールのクラブ監督−サッカ
 【サンパウロ時事】サッカーの元ブラジル代表で日本代表監督も務めたジーコ氏は29日、自身のフェイスブックで、カタール・リーグ、アルガラファの監督を解任されたことを明らかにした。成績不振が理由といい、「結果がついてこなかった。残念だがサッカーとはこういうものだ」と書き込んだ。近くブラジルに帰国する予定という。
 ジーコ氏は昨年8月からアルガラファの監督を務めていた。 (2014/01/30-08:41)


アルガラファの監督を解任されたジーコである。
結果がすべてのプロの世界ではよくあること。
ジーコの新たなるチャレンジはどこになるのであろうか。
次の報を待ちたい。

宮崎キャンプ2日目

宮崎キャンプトレーニング2日目
2014年01月29日(水)

快晴の宮崎は、気温も高くキャンプ日和となりました。午前中は9時から11時半まで、シュート練習に加え、早速、紅白戦も行っています。午後は15時半から約1時間、フィジカルトレーニングを実施しました。


フィールドプレーヤーは、ジョギングでスタート。


GKはキャッチング練習。


パス練習をする赤崎選手。


右サイドからクロスを上げていた豊川選手と杉本選手。


ベテランを主体としたチームと若手を主体としたチームに分かれ、紅白戦を実施。


レギュラー定着を狙う土居選手。攻撃だけでなく守備でも貢献。


ゴムを使ったフィジカルトレーニング。


青木選手「1年間通してしっかり戦える体作りをしたい。(失点を減らすためには)個々でやられないよう対応をしっかりする事と、チームとして守備意識を持って全員で戦う事が大事」


山村選手「昨年はコンディションが悪かったが、今年はコンディションも良いので開幕戦にスタメンで出て結果を残したい」


伊東選手「一年間通して試合出場するのが今年の目標なので、このキャンプで1年間戦える土台作りをしたい」


トレーニング二日目には紅白戦を入れてきた。
今年はいつになく実戦的である。
聖真は若手チームを牽引した模様。
昨年以上の飛躍が期待される。
そして、ユキは練習後に「一年間通して試合出場するのが今年の目標」とレギュラー定着を口にした。
右サイドのポジション争いは熾烈である。
三年目の若手の躍動に期待したい。
楽しみである。

川俣、ゴールを守る

2014年01月29日(水)

クロスからのシュート練習後、紅白戦を行いました。

ゴールマウスを守るマティである。
昨年終盤はさんまの負傷にて2ndGKの座を務めた。
しかしながら、公式戦出場の機会はなく寂しい思いをしたことであろう。
この経験によりマティは大きく成長したのではなかろうか。
少ないチャンスをモノにし、信頼とポジションを得ていくのだ。
期待しておる。

豊川、結果を出していきたい

鹿嶋宮崎キャンプ タイトル奪回へ始動 早速実戦、激しい攻防

【写真説明】変則的なゲームで競り合う山本、豊川、柴崎(右から)=宮崎市

昨季、無冠に終わったJ1鹿島が28日、タイトル奪回に向け、宮崎市の宮崎県総合運動公園陸上競技場などで12日間のキャンプをスタートさせた。

初日は午前と午後の2部練習を実施した。海外移籍問題のあった西と家庭の事情で来日が遅れたダビが、全体練習とは別メニューながらチームに合流したほか、鹿島ユースの2選手も参加した。

午前練習は公園内の施設で筋力トレーニング後に軽めのランニングで体調を整えた。午後は早速ハーフコートでの実戦練習へ移行。8人一組を3チームつくり、何度も対戦。攻守の切り替えの早い激しい攻防を繰り広げた。気迫がみなぎるプレーを見せた2年目の豊川は「勝負の年。結果を出していきたい」と表情を引き締めた。

キャンプ地の宮崎は“南国”と呼ばれる温暖な地域。この日、同市の最高気温は19度まで上昇した。薄着の選手も多く、「温かいのでこれくらいでいい」との声も聞かれた。

キャンプ第2日は29日、同競技場で2部練習を行う。


早くも実践形式の練習を行った宮崎キャンプ1日目である。
ハーフコートにて8対8のミニゲームを行い、各選手のコンディションを確認した様子。
その中で二年目の豊川に注目が集まっておる。
今季は層の薄いFWの一人として、またジュニーニョの抜けたサイドでの起用も想定される。
本人も「勝負の年。結果を出していきたい」と語り、気合を口にしておる。
豊川の決定力を公式戦にて発揮して欲しい。
楽しみな若手である。

宮崎キャンプ1日目

宮崎キャンプトレーニング1日目
2014年01月28日(火)

トレーニング1日目は天気に恵まれ、春のような暖かさの中、2部練習を行っています。


腹筋を鍛える佐藤選手と豊川選手。


午後練習も別メニューのダヴィ選手は、瞬発系のトレーニングを実施。


西選手は、クラブハウスで出来なかった計測を実施。


空中戦で競り合うルイス アルベルト選手と植田選手。


前野選手「リーグ戦、カップ戦など3つのタイトルを獲る事が目標。特にリーグは4年間も遠ざかっているので、リーグ戦を一番に考えて戦いたい」


川俣選手「キャンプでは基本をしっかり見直してやっていきたい」


宮内選手「3年目で勝負の年だと思っているので、試合に出場できるように、このキャンプを通して頑張りたいと思う」


キャンプ初日の風景である。
ダヴィの走るフォームがなかなか美しい。
襲いかかる野獣のように相手ゴールを脅かして欲しい。
植田とルイス・アルベルトの競り合いは迫力十分。
今季は植田の成長にも期待でき、また実戦ではセットプレイの攻防が楽しみである。
そして、タイトルについて口にする選手会長の前野である。
前野のプレイスタイルよろしく、冷静かつ剛胆に勝利を狙おうではないか。
今年の躍進が楽しみである。

小笠原満男、鋭いパス

2014年01月28日(火)

選手を3グループに分け、ゲーム形式のトレーニングを行いました。

パスを出す満男である。
やはり鹿島の顔といえばこの男以外におらぬ。
昨年のチームアシスト王が、また鋭いパスで好機を演出してくれるであろう。
小笠原満男の活躍で勝利を掴んでいきたい。
楽しみである。

宮崎キャンプ始動

2014年01月28日(火)

選手を2グループに分け、室内での筋力トレーニングやグラウンドでのランニングを行いました。

ランニングを行うメンバーである。
つつがなくキャンプが始まった様子がうかがえる。
ここで身体を作り、一年を戦うのだ。
シーズン終了時に笑顔で終わらせたい。
楽しみにしておる。

幼稚園児、花束贈呈

J1鹿島、宮崎入り 「充実した2週間に」

【写真説明】歓迎セレモニーで園児から花束を受け取るトニーニョ・セレーゾ監督と選手会長の前野貴徳=宮崎空港

5季ぶりのリーグ優勝に挑むJ1鹿島の選手やコーチ陣スタッフらが27日、キャンプ地の宮崎市入りした。宮崎空港の到着ロビーでは多くの市民が待ち構え、市観光協会などで構成するJリーグ等宮崎協力会による歓迎セレモニーが開かれた。

市内の幼稚園児からトニーニョ・セレーゾ監督と選手会長の前野貴徳に花束が贈られ、特産品のキンカンやイチゴ、日向夏もプレゼントされた。

同市の田村俊彦副市長は「心より歓迎申し上げる。いいキャンプを張っていただきたい」とあいさつ。セレーゾ監督は「温かく歓迎され非常にうれしく思っている。充実した2週間にしたい」と意気込みを見せ、園児から「アントラーズの皆さん、キャンプ頑張ってください」とかわいらしい応援メッセージを受けると、選手たちの表情が和らいだ。

開幕前の宮崎キャンプは今回で16度目。28日から2月8日まで宮崎県総合運動公園陸上競技場などで行い、5日は日本フットボールリーグ(JFL)のホンダロックとの練習試合が組まれている。


宮崎到着がニュースになっておる。
花束贈呈が嬉しい。
トニーニョ・セレーゾ監督に渡した子のユニは2006年の名良橋であろうか、それとも2007年の篤人であろうか。
共に鹿島の歴史に名を刻んだ右SBである。
今季の右サイドを担うのは若きユキと欧州からのオファーを蹴り鹿島残留を選んだ西である。
二人が切磋琢磨し、将来の2番を狙って欲しいところ。
期待しておる。

鈴木優磨くん・田中稔也くん、キャンプ参加

ユースより2選手が宮崎キャンプに参加
2014年01月27日(月)

本日1月27日よりスタートの宮崎キャンプにアントラーズユースの鈴木優磨、田中稔也の2選手が参加します。



明日から2選手はトップチームと同じ練習を行います。

鈴木優磨選手「ピッチに入ったら年齢は関係ないので、自分の持ち味を出して行きたいと思います」

田中稔也選手「トップチームの雰囲気を味わって、その中で自分のプレーを出したいと思います。鹿嶋に戻ったら、この経験を伝えて皆で頑張っていきたいです


今年のキャンプにユースから参加するのは鈴木優磨くんと田中稔也の二選手である。
二人とも登録ポジションはMFである。
鈴木優磨くんは一昨年のプレミアリーグ残留戦にて値千金のヘディングシュートを決めたことで有名である。
この際はFWとして出場しておった。
このキャンプでアピールをし、トップ昇格を練れって欲しい。
田中稔也くんは一つ下の新二年生である。
東京五輪世代ということもあり、期待に胸が躍る。
将来を担う選手として成長を遂げて欲しい。
楽しみな若鹿である。

チーム、宮崎到着

2014年01月27日(月)

チームはキャンプ地の宮崎に到着し、熱烈な歓迎を受けました。

キャンプ地の宮崎に到着したチームメンバーである。
和やかな表情から、リラックスしておることが見て取れる。
明日からは厳しい練習メニューをこなすこととなる。
鍛え上げてこの1年を戦うのだ。
今季も期待しておる。

ダヴィ、キャンプよりチームに合流

鹿島FWダビ、家族来日でメンタルプラス
 鹿島FWダビ(29)が宮崎キャンプから合流することになった。チームは20日から始動しているが、昨夏に生まれた第1子が体調不良とあって来日が遅れていた。今日27日に来日して夜には宮崎入りする予定。昨季は家族をブラジルに残し“単身赴任”でプレーしていたが、今季は家族を日本に呼び寄せ、私生活も充実する。クラブ幹部は「メンタル面でプラスになるだろう」と期待していた。
 [2014年1月27日7時36分 紙面から]

本日、チームに合流するダヴィである。
少々来日が遅れた裏には、愛娘の体調不良があったとのこと。
大事に至らなかったようで、ダヴィも来日の運びとなった。
そして、今季は家族も来日とのことで、落ち着いてプレイに集中できよう。
下手なジャッジに不満を述べず、プレイに集中してくれるのではなかろうか。
ダヴィのゴールで勝利を掴み取りたい。
楽しみである。

西大伍、鹿島残留を決断

DF西 海外移籍を断念「今季も鹿島でプレーします」
 海外移籍を希望していた鹿島の元日本代表DF西大伍(26)のチーム残留が決まった。

 クラブ幹部が明かした。西は「プロ入り以来の夢」とオフを利用して海外数クラブの練習に参加。帰国後はチームの練習を見合わせて吉報を待っていたが、西から「今季も鹿島でプレーします」と連絡があった。同幹部は「キャンプにも連れていかないといけない」とし、27日から始まる宮崎キャンプに合流する。
[ 2014年1月27日 05:30 ]

【鹿島】元日本代表DF西、残留決定
 鹿島の元日本代表DF西の残留が26日、決定。27日からチームに合流する。スイス2部ルガーノから獲得を前提に打診され、移籍か残留かで悩んでいた。チームの始動日となる20日から練習を欠席していたが、この日、西から「鹿島でやります」と連絡があった。トニーニョ・セレーゾ監督も「(海外移籍への)迷いが消えているなら一緒に戦おう」と応じた。
(2014年1月27日06時01分 スポーツ報知)

欧州移籍直訴の西は鹿島残留が決定
2014年1月27日

 欧州移籍を申し出ていたJ1鹿島の元日本代表DF西大伍(26)が残留することに決まった。26日、西がクラブに残留の意思を伝えた。スイス2部リーグへの移籍を念頭に、鹿島のチーム始動日から全体練習に参加していなかったが、トニーニョ・セレーゾ監督も合流を認めた。27日にチームとともにキャンプ地の宮崎に入る。


海外移籍に心が揺れていた西大伍であるが鹿島残留の決断を下したとのこと。
これは朗報。
西に打診したのはスイス2部のルガーノとのこと。
欧州とはいえ少々、環境として良好とは言えぬところ。
気持ちを切り替え、日本最高の環境である鹿島にてタイトルを目指すのだ。
西の躍動を期待しておる。

シャルケ・篤人、負傷交代

内田が先発出場のシャルケ、再開初戦で快勝…フンテラールが復帰弾

後半途中までプレーした内田篤人 [写真]=Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第18節が26日に行われ、ハンブルガーSVと日本代表DF内田篤人の所属するシャルケが対戦。内田は先発出場した。

 シャルケはウインターブレイク明けの一戦で、クラース・ヤン・フンテラールが負傷から復帰を果たした。敵地に乗り込むと、序盤から攻め込んでチャンスを作り出す。34分には、右サイドのジェフェルソン・ファルファンのクロスをフンテラールがヘディングで合わせて、ゴールネットを揺らした。

 シャルケは均衡を破ると、ハンブルガーSVに盛り返されるが、GKラルフ・フェーマンの好守もあり、前半を1点リードのまま折り返した。後半に入ると、53分には自陣からのロングボールにファルファンが反応。飛び出して来たGKよりも一歩先にボールに触ってかわすと、無人のゴールにシュートを流し込んだ。

 点差を広げると、56分にも追加点を奪う。カウンターから、ファルファンが右サイドを突破。折り返したボールをマックス・マイヤーが蹴り込み、チーム3点目をマークした。

 シャルケは敵地で3点差をつけると、守備陣もハンブルガーSVを完封して、3−0と快勝。勝ち点も31まで伸び、5位まで浮上した。なお、内田は81分に交代するまでプレーした。

フンテラールが5か月ぶり復帰弾!!内田途中交代もシャルケは後半戦初戦に快勝
14/1/27 03:3



[1.26 ブンデスリーガ第18節 ハンブルガーSV0-3シャルケ]

 ブンデスリーガは26日、後半戦初戦となる第18節3日目を行い、DF内田篤人の所属するシャルケは敵地でハンブルガーSVと対戦し、3-0で快勝した。内田は右SBで先発出場したが、左すねを痛めて後半36分に交代した。

 シャルケは昨年8月17日の第2節・ボルフスブルク戦で右膝の靭帯を損傷し、10月に手術を受けるなど長期離脱を強いられていたFWクラース・ヤン・フンテラールが約5か月ぶりに復帰。キャプテンマークを巻いて1トップで先発すると、前半34分、MFジェファーソン・ファルファンのアーリークロスに頭で合わせ、先制点を奪った。

 エースの復帰弾でリードを奪ったシャルケだが、前半37分には内田が1対1の対応でFWオラ・ジョンを倒してしまい、イエローカード。これが累積5枚目となり、次節2月1日のボルフスブルク戦は出場停止となることが決まった。

 1点リードで折り返した後半8分、DFフェリペ・サンタナが自陣からロングボールを放り込むと、相手GKがPA外まで飛び出し、ヘディングでクリアしようとしたが、一歩早く追いついたファルファンがボールをコントロール。GKと入れ替わるように抜け出し、無人のゴールに流し込んだ。同11分にはカウンターからファルファンが右サイドを抜け出し、マイナスの折り返しをMFマックス・マイヤーが右足で流し込む追加点。3-0とリードを広げ、試合を決定づけた。

 ところが、後半28分、内田がジョンとの接触で左すねを踏まれるアクシデント。その後もプレーを続け、果敢なオーバーラップでチャンスも演出していたが、後半36分に交代となった。チームはそのまま3-0で完封勝利。2試合ぶりの白星で後半戦をいい形でスタートさせた。


ウィンターブレイク開けの試合に先発出場したシャルケの篤人である。
チームは快勝するも、篤人はすねを負傷し途中交代とのこと。
これは少々心配である。
とはいえ、負傷後もプレイを続けておりさほど大きな怪我では無かろう。
それよりも次節の出場停止が痛い。
この休場で負傷を癒やして欲しい。
これからも良い報を待っておる。

山本脩斗、足がパンパン

【鹿島】新加入DF山本「足がパンパン」
 鹿島が、27日から宮崎キャンプに突入する。20日に始動し、26日の練習は2部でこなし、フィジカル的な数値測定を行った。

 始動からここまで、本格的なボール練習はなく、徹底的に走り込み中心のメニューを行いキャンプに入る。DF青木剛(31)は「覚悟はしていました。キャンプでもたくさん走ると思う」と苦笑い。今季から新加入したDF山本脩斗(28)は「足がパンパンです」と話した。チームは明日宮崎へ移動し、2月9日のプレシーズンマッチJ2福岡戦(レベスタ)後に戻る予定。

 [2014年1月26日19時26分]

「足がパンパンです」と語る山本脩斗である。
新参者にとって鹿島のフィジカルメニューはきつかった模様。
明日からのCAMPでは更に追い込みをかける。
覚悟をしておいて欲しい。
ここで鍛え上げ、1年間を戦う身体を作るのだ。
山本脩斗には、これまで以上に走って貰いたいと思う。
楽しみにしておる。

1860ミュンヘン・大迫、トレーニングマッチ先発出場

1860ミュンヘン加入の大迫が練習試合に先発も2戦連発はならず
14/1/26 15:56



 FW大迫勇也の加入したドイツ2部1860ミュンヘンは25日、FSVフランクフルトと練習試合を行い0-1で敗れた。大迫は2トップの一角で先発したが、得点はなかった。

 前半のみの出場となった大迫。ブンデスリーガ公式サイトによると、ゴール前にパスを通すなどチャンスを演出したが、得点に絡むことはできず、22日のザンクトパウリ戦に続く連続ゴールはならなかった。

 中断期間中のブンデスリーガ2部は2月7日に再開。1860ミュンヘンは同10日にホームでデュッセルドルフと対戦する。


トレーニングマッチに出場した1860ミュンヘンの大迫である。
前半のみの出場で無得点に終えたとのこと。
しかしながら、ゴール前へパスを通すなど持ち味は発揮した模様。
更に連携を磨きFWとしてのポジションを確立して欲しい。
楽しみにしておる。

赤?の瞬発力は如何程か

2014年01月26日(日)

9時よりウォーミングアップ後、測定を行いました。午後練習は15時からの予定です。

ダッシュ測定を行う赤?である。
赤?の瞬発力は如何程のものであろうか。
赤?には即戦力の期待がかかる。
素晴らしい走り出しで相手守備陣を置き去りにするのだ。
期待しておる。

鹿島、開幕前に練習試合6戦

【鹿島】開幕ダッシュへ練習試合6戦
 鹿島は開幕前に福岡(2月9日)、東京V(同22日)など練習試合6試合を組んだ。例年は2試合程度で開幕を迎えており、異例の多さ。連係を高め、開幕スタートダッシュにつなげる狙いがある。MF青木は「運動量が求められるサッカー。ゲーム体力を戻す意味でもいいこと」と話し、MF柴崎も「連係のことを考えても、僕は賛成」と前向きに捉えた。
(2014年1月26日06時02分 スポーツ報知)

プレシーズンマッチを6試合組む鹿島である。
これは異例である。
主力が大幅に抜け、新加入の選手の起用が大きく見込まれる今年は、チームを作り直すと言っても過言ではなかろう。
ここは連携をより深める意味でも練習試合は重要である。
運動量が求められるトニーニョ・セレーゾ監督のサッカーをより具現化するためにもこの6試合で身体に叩き込むのだ。
連携深まった流れるプレイで勝利を掴みたい。
開幕が楽しみである。

山村、去年よりもリーダーシップを発揮していきたい

鹿島DF山村 フォルランとの対戦「個人的には楽しみ」
 鹿島のDF山村がC大阪への加入が決まったウルグアイ代表FWフォルランとの対戦を心待ちにした。

 昨年8月の日本代表との親善試合で2得点したストライカーを「馬力、決定力があった」と評し「世界で活躍してきた選手。個人的には楽しみだし、しっかり抑えたい」と訴えた。昨季は元日本代表DF岩政を押しのけてレギュラーに定着。「チームとしては3冠。個人としては去年よりもリーダーシップを発揮していきたい。声を出してチームを良い方向へと向かせたいと思う」と目標を掲げ、さらなる成長を誓った。

[ 2014年1月26日 05:30 ]

セレッソのフォルランとの対戦を楽しみと語る山村である。
W杯得点王を抑え込めば、山村としても更なる自信が芽生えよう。
そして、今季は昨年以上にリーダーシップを発揮したいと述べる。
これは頼もしい。
大学時代から年代別代表の主将を任され、チームを五輪に導いたキャプテンシーが鹿島に於いて発揮されれば、チームは更に上に行けるであろう。
目標である三冠へ向けて山村の活躍が期待される。

U-21日本代表・植田、 AFC U-22選手権オマーン2013コメント

U-21日本代表 AFC U-22選手権オマーン2013 大会総括 3
AFC U-22選手権に参加したU-21日本代表の選手たちに大会を振り返ってもらっています。
今日も選手たちのコメントを御覧ください。
これから選手たちは自分たちのクラブへと戻り、それぞれが課題を克服し、さらなる成長を求め、日々活動していきます。



植田直通選手(鹿島アントラーズ)
初戦が課題だったと感じます。やはり試合勘がなく、試合への入り方も悪かったですし、3失点。守備陣としては情けない結果でした。どのような大会でも初戦は大事なのでゼロで抑えたかったです。次のクウェート戦からはコミュニケーションも取れて、やりやすくプレーできました。イラク戦、前も同じ相手に負けていたので、ちょっと違う気持ちもありましたが、最後のワンプレーでやられてしまいました。チーム全体としての気の緩さ、油断が失点につながりました。試合を通して、チーム全体でしっかり最後まで守り抜くということを一人ひとりが意識しないといけません。イラクにA代表経験者がいるという話も聞いていましたが、そういう相手であっても負けてはいけません。
課題も見つかりました。そこはクラブに戻ってやらなくてはいけないなと思います。


AFC U-22選手権参加についてコメントしたU-21日本代表の植田である。
所詮・イラン戦そして敗れたイラク戦の反省を口にしておる。
課題が浮き彫りになり、鹿島にて底を克服すると述べる。
植田の成長に期待が持てよう。
鹿島でのプレイを楽しみにしておる。

幸運の“黒猫”は吉兆の証

鹿島が全選手、スタッフで必勝祈願

鹿島神宮で必勝祈願を終え写真撮影する鹿島の選手たち(撮影・桑原亮)

 鹿島が24日、茨城・鹿島神宮で必勝祈願を行った。全選手とスタッフが参列し、新選手会長のDF前野貴徳(25)が選手を代表して礼拝した。
 [2014年1月25日7時44分 紙面から]

鹿島、必勝祈願に黒猫!前野「あやかって優勝したい」
 J1鹿島は24日、鹿島神宮で毎年恒例の必勝祈願を行った。今季から選手会長に就任したDF前野は「身が引き締まる思い」と気持ちも新た。練習後のクラブハウスの駐車場には珍しく黒猫が。動物の出現は鹿島にとっては“吉兆”で、過去には亀やこうもり、スズメ、アオダイショウが現れタイトル獲得につながっている。黒猫は西洋では幸福の象徴ともされ、前野は「あやかって優勝したいですね」と話した。(鹿嶋市)
(紙面から)


鹿島神宮で必勝祈願J1鹿島

【写真説明】神職からのおはらいを受ける鹿島アントラーズの選手たち=鹿嶋市宮中

5季ぶりのリーグ優勝を願い、サッカーの鹿島アントラーズFCは24日、選手やコーチ陣スタッフらが鹿嶋市宮中の鹿島神宮を参拝し、駆け付けたサポーターとともに必勝祈願を行った。

拝殿前で選手らは神職からおはらいを受けた。祝詞奏上の後、クラブを代表して井畑滋社長、トニーニョ・セレーゾ監督、DF前野貴徳選手会長が玉串をささげた。

井畑社長はサポーターに向けて「今年は挑戦者として臨むシーズンになる。目標のタイトル奪還に向けて戦っていく。皆で同じ夢を持って、その夢を皆で実現させましょう」とあいさつ。前野選手会長は「キャンプもある。しっかりといい準備をして頑張りたい」と気持ちを新たにした。

友人2人で訪れた鹿嶋市在住の女性会社員(28)は「昨年は無冠だったのでタイトルを取ってもらいたい」と話し、潮来市在住の女性会社員(32)も「ホーム全勝で頑張ってもらいたい」と活躍を願った。

鹿島は27日、恒例のキャンプを行うため宮崎市入りする。(小林久隆)


クラブハウスの駐車場に現れた黒猫である。
これは吉兆。
これまで、2007年の亀、2008年はカブトムシ、2009年は蝙蝠、2010年はと、動物が現れた際にはタイトルに縁がある。
今年は多くのタイトルに恵まれるのではなかろうか。
チャレンジャーとして強い気持ちで戦っていきたい。
楽しみである。

西大伍、海外移籍話浮上

鹿島・西、海外移籍浮上も…鹿島との契約は2年残す
 J1鹿島の元日本代表DF西大伍(26)が海外移籍する可能性が24日、浮上した。20日の始動日から全体練習に参加しておらず、この日、鹿島神宮で行われた必勝祈願も欠席。鹿島との契約はあと2年残すが、以前から海外挑戦の意志は強く、クラブ幹部は「移籍するかもしれない。今週か来週までには(結論を出す)」と話した。
(紙面から)

鹿島・西が海外移籍訴え 鈴木常務「今週か来週までには考える」
 鹿島の元日本代表DF西大伍(26)が24日、海外移籍への思いを訴えた。クラブハウスで西と話し合った鈴木常務取締役強化部長が「移籍するかもしれない。今週か来週までには考える」と明かした。

 西は「まだ何も言えないです」と明言を避けた。西はオフを利用してマリティモ(ポルトガル)やウェストハム(イングランド)の練習に参加。「いろいろな人に迷惑を掛けているので早く決めなきゃいけない」と話した。
[ 2014年1月25日 05:30 ]

【鹿島】元日本代表DF西が海外移籍も
 鹿島の元日本代表DF西大伍(26)が海外クラブに移籍する可能性が24日、浮上した。クラブ幹部が「(海外)移籍するかもしれない」と明かした。

 今冬にオフを利用して、スイス2部リーグ所属のクラブなど、複数の海外クラブの練習に参加。その結果、獲得に乗り出しているクラブもあり、獲得オファーに発展する可能性はある。鹿島のクラブハウスで取材に応じた西は「今の段階で決まっていることは何もないです。まだ、どうなるかは分かりません。海外移籍には昔から興味があります」とだけ話した。鹿島は契約を残しており、移籍には違約金が発生する。
(2014年1月25日06時02分 スポーツ報知)

J1鹿島の西大伍が海外移籍申し出
2014年1月25日

 J1鹿島に所属する元日本代表DF西大伍が海外移籍をクラブに申し出た。

 オフを利用してポルトガルやイングランドのクラブの練習に参加。クラブ幹部は「移籍するかもしれない。来週までにはと考えている」と容認を示唆。鹿島の全体練習に合流していない西は「国内移籍はありえない。まだどうなるか分かりません」とした。


西大伍に海外移籍の可能性が浮上してきた。
西本人はコメントを避けるものの、鈴木常務取締役強化部長「移籍するかもしれない。今週か来週までには考える」と語る。
これは、移籍の可能性が高いと捉えて良かろう。
このオフには、ポルトガルのマリティモイングランドのクラブに練習参加しており手応えを感じておろう。
また、鹿島ではユキにポジションを奪われた格好であり、サブとして残ることを良しとはすまい。
そして、選手として最も脂の乗るこの時期に海外へチャレンジしたい気持ちも理解出来る。
獲得に乗り出しているクラブの条件次第ではあるが、ここは応援すべきではなかろうか。
このこの報道を読む限り、既にクラブ間交渉になっていると感が婁べきであろう。
西の去就に注目である。

1860ミュンヘン・大迫、Ich habe Kohldampf.

大迫ドイツ語覚えた「僕は腹ペコだ」
 トルコ合宿中の練習試合で1860ミュンヘン移籍後「初ゴール」を挙げたFW大迫勇也(23)がゴール量産を誓った。

 24日付ビルト紙が報じた。今後の目標について「ゴールを、とにかくたくさんのゴールを」と話したという。同紙によると「Ich habe Kohldampf(僕は腹ペコだ)」というドイツ語も身に付けたという大迫。激しい練習ですぐに熟睡してしまうそうだが、チームメートは「彼のいびきはありえない」と苦笑しているという。
 [2014年1月24日19時7分]


チームメイトにイビキを揶揄される1860ミュンヘンの大迫である。
それほどチームに溶け込んでおるということであろう。
大迫自身もドイツ語を習得中のようで、「僕は腹ペコだ」という意味の言葉を発しておる。
たくさん食べ、ゴールを量産するのだ。
良い報を待っておる。

前野、最高のシーズンにできたら

【鹿島】前野選手会長ら必勝祈願

鹿島神宮で必勝祈願を終え写真撮影する鹿島の選手たち(撮影・桑原亮)

 鹿島が24日、茨城・鹿嶋市内の鹿島神宮で必勝祈願を行った。全選手・スタッフが参列した。

 今季新たに選手会長に就任したDF前野貴徳(25)は「気持ちが引き締まる。サポーターの方もたくさん来てくれたので、最高のシーズンにできたら」と話した。

 [2014年1月24日19時44分]

必勝祈願にて「気持ちが引き締まる」話す前野選手会長である。
選手会長としての大きな仕事をし、責任感が増したであろう。
今年は左サイドのレギュラーを自分のものとすべくアピールしてくるのではなかろうか。
ライバルの山本脩斗と切磋琢磨し、より攻撃的なサイドアタックを魅せて欲しい。
楽しみである。

鹿島神宮必勝祈願

2014年01月24日(金)

9時からと15時半からの2部練習を行い、その合間には恒例の鹿島神宮必勝祈願を行いました。

鹿島神宮必勝祈願の様子である。
今年はこのメンバーにてタイトルを目指す。
特に目立つのはモヒカンの二人であろう。
コンビネーションを磨き、勝利のパスを出すのだ。
楽しみである。

セレッソ・杉本健勇、残留決定

C大阪FW杉本、鹿島からオファーも残留
 C大阪は23日、FW杉本健勇(21)の契約を更改した。杉本は鹿島からもオファーを受けていたが、残留が決まった。
 [2014年1月24日7時19分 紙面から]


鹿島がオファーしておった杉本健勇であるが、セレッソに残留とのこと。
これは少々残念である。
契約を更改とあり、1年を残す契約が延長された模様。
もう、彼が臙脂のユニフォームに袖を通すことはあるまい。
これも縁である。
我らとしては噂されるブラジル人補強を楽しみにしたい。

金古、アントーンFCへ移籍

アントーンFC、金古聖司(タンピネス・ローバースFC)と契約‼
2014年1月22日


    
21日、Division-1に所属するアントーンFCは、シンガポール1部Sリーグに所属するタンピネス・ローバースFCでプレーしていた金古聖司(33)と契約を結んだ。同選手はJリーグの鹿島アントラーズや名古屋グランパスなどでプレーした後、2009年シーズンにシンガポール1部Sリーグのタンピネス・ローバースFCへ移籍。インドネシアリーグでのプレーを経て、2013年シーズンは再びタンピネス・ローバースFCでプレーしていた。

〜金古聖司 / Seiji Kaneko〜
生年月日:1980年5月27日(33歳)
出身地:福岡県
身長 / 体重180cm / 79kg
ポジション:DF
来歴:東福岡高等学校(1996-1998)〜鹿島アントラーズ(1999-2004)〜ヴィッセル神戸(2005-2006)
〜アビスパ福岡(2006-2007)〜名古屋グランパスエイト(2007)〜鹿島アントラーズ(2008)
〜タンピネス・ローバースFC(2009-2011)〜ミトラ・クカール(2012)〜タンピネス・ローバースFC(2013)


タイプレミアリーグのアントーンFCに移籍した金古である。
金古もすっかり海外組として定着した様子。
今年は岩政との背番号3対決が観られる。
これは注目である。
楽しみにしたい。

ウッチー、サッカースクールコーチ就任

内田潤氏、サッカースクールコーチ就任のお知らせ
いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。このたび、内田潤氏(36)のアルビレックス新潟サッカースクールコーチ就任が決定いたしましたのでお知らせいたします。
内田コーチは2月から、アルビレックス新潟サッカースクールのコーチとして、各校のスクールにて子供たちを指導するとともに、各普及活動へも参加し、選手として得た経験を子供たちへ伝えてまいります。
選手時代同様、引き続き応援くださいますよう、お願い申し上げます。

内田 潤  UCHIDA Jun
■生年月日
1977年10月14日(36歳)

■出身地
兵庫県

■経歴
桐蔭学園高→駒沢大→鹿島アントラーズ(2000-2006.6)→アルビレックス新潟(2006.6-2013)

■出場記録
J1リーグ通算:221試合出場6得点、カップ戦通算:45試合出場0得点
天皇杯通算:28試合出場2得点

■資格
日本サッカー協会公認B級指導ライセンス

■コメント
指導者としての新たなスタートの場がサッカースクールに決まり楽しみです。
サッカースクールには、サッカーを楽しみたい子やサッカーを上手になりたい子、色々な想いを持って参加していると思います。そのような子供たちと真摯に向き合い、サッカーの楽しさや素晴らしさ、そして今まで自分が培った全ての経験を伝えていきたいと思います。
指導者としてはまだまだ新人ですので、子供たちに負けないようにハツラツと頑張りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


新潟のサッカースクールコーチに就任したウッチーこと内田潤である。
昨年で現役を引退し、指導者の道を歩み始めた。
これまで培った経験を子供たちに伝え、そして自分も指導という技術を学んでいくのだ。
良き指導者として成長することを期待しておる。

トニーニョ・セレーゾ監督、トレーニングを指揮

2014年01月23日(木)

9時よりグラウンドでのミーティング後、トニーニョ セレーゾ監督のもとトレーニングを行いました。午後練習は15時からとなっています。

昨日の夜の便にて到着したトニーニョ・セレーゾ監督が早速指揮を採っておる。
選手としてはU-22AFC選手権に参加しておった植田も合流である。
次なる合流は噂のFWであろうか、それともブラジル人MFであろうか。
より攻撃的な今年の鹿島が本格的に始動である。

1860ミュンヘン・大迫、トレーニングマッチにてゴール

Nach Test: Funkel-Lob für Neuzugänge
22.01.2014 - 20:35, aktualisiert: 22.01.2014 - 20:36


Yuya Osako (Mitte), hier bei einem Schussversuch, erzielte per Kopf das zwischenzeitliche 2:1 für 1860.
© sampics / Stefan Matzke

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Belek - 1860-Trainer Friedhelm Funkel zeigte sich nach dem Remis im Test gegen St. Pauli zufrieden. Besonders lobte er die Neu-Löwen Steinhöfer und Osako.

Das 2:2 (2:1) gegen den Liga- und Aufstiegskonkurrenten FC St. Pauli ging für die Löwen in Ordnung. Leistungsgerecht war es allemal (nachzulesen in unserem Ticker). 1860-Trainer Friedhelm Funkel war mit dem Ergebnis einverstanden - wenn auch mit Einschränkungen: "Wir haben zwei wunderschöne Tore gemacht, aber auch zwei unnötige kassiert", sagte er nach dem Spiel. "Die Beine der Spieler waren natürlich schwer, aber mit dem Test und dem Ergebnis bin ich zufrieden."

Vor allem das frühe 0:1 in der 1. Minute ärgerte den Löwen-Trainer aber sehr: "Das darf nicht passieren. Das war leichtfertig und unkonzentriert." Die Hintermannschaft hatte sich unter Druck setzen lassen, und Gabor Király schoss den Ball direkt in die Beine von Marc Rzatkowski, der nur noch einnetzen musste.

Die Freistoßvorlage von Neuzugang Markus Steinhöfer gefiel Funkel dafür um so besser: "Das kann er sehr gut, die Bälle gefühlvoll in die Mitte bringen. Da muss man nur noch den Kopf hinhalten."

So wie es Yuya Osako tat, der die angesprochene Steinhöfer-Flanke zum zwischenzeitlichen 2:1 für 1860 verwertete (45.). Zuvor hatte Yannick Stark zum 1:1 ausgeglicken.

Osako hat Eindruck hinterlassen. "Die anderen Stürmer sind aufgerufen, es ihm schwer zu machen", sagte Funkel, um dann noch präziser zu werden: "Es wird schwer sein, Osako aus der ersten Elf zu verdängen, wenn er weiter so trifft." Das klingt nach einem Stammplatz für den Japaner im Angriff!

In der Abwehr dagegen ist das Gegenteil der Fall. Da stellte der Trainer klar: "Hinten ist keiner gesetzt." Beim späten Ausgleich durch Bartels hatte die Defensive der Löwen nicht gut ausgesehen (83.).

大迫がドイツで初ゴール、早くも定位置を確保か?
新天地で期待が高まる大迫


2014/01/23 7:57:00

指揮官が「レギュラーの座を奪い取るのは難しい」

1860ミュンヘンFW大迫勇也は、移籍から2週間でもはや定位置を確保したようだ。22日のテストマッチで初ゴールを記録した大迫について、フリードヘルム・フンケル監督はリーグ戦でのスタメン起用をほのめかしている。

1860ミュンヘンは、トルコのトレーニングキャンプで同じドイツ2部のザンクト・パウリと練習試合を行った。立ち上がりの1分にザンクト・パウリの先制弾を許すも、40分にMFヤニック・シュタークのゴールで追いつくと、45分に大迫が逆転弾。FKからヘディングで初ゴールをマークした。

ハーフタイムにはGKガボール・キラーイを除く全員が交代。終盤に追いつかれ、試合は2−2の引き分けに終わった。フンケル監督は試合後、ドイツ『AZ』に対して次のようにコメントしている。

「大迫の隣で誰がプレーするのか。ほかのストライカーたちが、その決断を難しくしてくれることを願っているよ。今日のように決め続ければ、大迫からレギュラーの座を奪い取るのは難しいだろう」

1860ミュンヘンは2月10日に行われるブンデスリーガ2部第20節で、フォルトゥナ・デュッセルドルフをホームに迎える。


ザンクト・パウリとのトレーニングマッチにてゴールを決めた1860ミュンヘンの大迫である。
指揮官も絶賛しており定位置確保へかなり前進した模様。
来月から再開される公式戦にて得点を積み重ね1部昇格への原動力となって欲しい。

ルイス・アルベルト、献身的プレイ

鹿島立て直す!モヒカン男アルベルト会見

鹿島に合流したルイス・アルベルト(撮影・桑原亮)

 鹿島をモヒカン男が立て直す! ポルトガル1部SCブラガから加入のMFルイス・アルベルト(30)が会見を行った。米映画「ラスト・オブ・モヒカン(モヒカン族の最後)」に感動し、プロ入り後からモヒカンの髪形を貫く熱血漢。同じボランチで、母国ブラジルの英雄セレーゾ監督の下でのプレーに「呼んでもらえて光栄。信頼を裏切ることはできないので責任を持って献身的にプレーしたい」。183センチの長身を生かした空中戦が強みで、CFRクルージュ(ルーマニア)に在籍した12年には、欧州CLでマンチェスターUから30メートルの強烈なミドルシュートを決めて勝利した。昨季7季ぶりの無冠に終わったチームの再建へ、「常勝軍団が再び輝くために1日も早くピッチに立ちたい」。
 [2014年1月23日7時22分 紙面から]

【鹿島】新助っ人ルイスアルベルト、モヒカンで会見
 ポルトガル1部ブラガから鹿島に新加入したMFルイスアルベルトが22日、会見した。米映画「ラスト・オブ・モヒカン」に感銘を受け、髪形をモヒカンにした助っ人は「献身さ、責任感の強いプレーをお見せしたい」と意欲。ブラジルでは週に2日、日本食をとって健康に気をつけていたそうで「(回転ずしチェーン)はま寿司に早く行きたい」と楽しみにしていた。
(2014年1月23日06時02分 スポーツ報知)


モヒカンが剛勇そうなルイス・アルベルトである。
トニーニョ・セレーゾ監督が首を縦に振った逸材は、ボランチとしてチームに活気を与えるであろう。
「呼んでもらえて光栄。信頼を裏切ることはできないので責任を持って献身的にプレーしたい」と語り、ジーコが造ったチームを良く理解しておる様子。
寿司パワーで勝利を呼び込め。
期待しておる。

ルイス・アルベルト、すしと刺し身が大好き

【鹿島】新加入アルベルト「早くピッチに」

鹿島に合流したルイス・アルベルト(撮影・桑原亮)

 鹿島にSCブラガから加入したMFルイス・アルベルト(30)が22日、茨城・鹿嶋市内のクラブハウスで会見を行った。

 20日の新体制発表時には来日できなかった。初来日だが「すしと刺し身が大好き」というほどの和食党。母国ブラジルでも週に2度は食べていたといい、食の問題はなさそうだ。

 日本でのプレーを夢見ていたというボランチは「1日も早くピッチに立ちたい。すでにワクワクしている」と開幕を待ち切れない様子だった。

 [2014年1月22日19時17分]

会見を行ったルイス・アルベルトである。
「1日も早くピッチに立ちたい。すでにワクワクしている」と語り、日本でのプレイを待ちわびておる様子。
生活面でも「すしと刺し身が大好き」で週に二度は食していたとのこと。
これは馴染むのも早かろう。
何とも心強い助っ人が加入した。
攻守にパワフルな力を発揮してくれるであろう。
楽しみである。

野沢走る

2014年01月22日(水)

9時より個別に室内で測定を行ったあと、グラウンドでトレーニングを行いました。

一人走る野沢である。
昨年終盤はポジション失い悔しい思いをしたであろう。
今季は心機一転、またレギュラーを奪うべく実力をアピールするところ。
野沢のセンスは誰もが認めておる。
再び鹿島にて輝きを取り戻すのだ。
期待しておる。

シャルケ・篤人、日本代表としての思い

内田篤人、W杯への決意「本番で倒さないと評価されない」
14/1/22 11:00



 ドイツに渡って4シーズン目を迎えた日本代表DF内田篤人は2013-14シーズンの前半戦もシャルケの中心選手として、さらには日本代表のレギュラーとして過密日程を戦ってきた。10月のセルビア戦、ベラルーシ戦に連敗したあとは批判も浴びた日本代表だが、11月のベルギー遠征ではオランダと2-2で引き分け、ベルギーを3-2で下すなど、FIFAワールドカップ本大会に向けて、確かな手応えもつかんだ。12月にはいよいよワールドカップの組み合わせも決定。半年後の大舞台へ、内田篤人は今、何を思っているのか――。

―10月のベラルーシ戦後に「結果が出れば変わる。そんなに心配していない」と話していましたが、11月のオランダ戦とベルギー戦で、その結果が出たのではないですか?
「チーム状態が悪いときに、それを良くしていくには、結果がポンと出たほうが早いんですよね。もちろん、それまでにもがいたり、考えたりするんですけど、結局は結果が出てしまえば、というところがあります。10月のときは周りからあれだけ『日本代表はダメだ』と言われていたのに、世間はもう『行けるぞ』みたいなところがありますから(笑)。僕らはそんなことは思ってないですし、まだまだだやらなきゃいけないと思っているので、それに流されずにやることが大事かなと思いますね」

―10月は外から見ていてもチーム状態は良くないように思いました。
「やっている僕らも手応えはなかったですからね。やりたいことはみんな分かっているけど、結果が出ない。でも、チームというのはうまくいかないときはそういうものですから。一回勝てないとズルズルいくし、地力があれば、それを止めることもできるんですけど、代表チームの場合、ずっと一緒にいられるわけではないですし、パッと集まってパッと試合をする難しさもあります。ただ、相手に合わせてしまうというのは、日本代表にまだ地力がない証拠かなと思いますね。強いチームに対しては粘り強く戦えるけど、自分たちがボールを保持してリズムをつくれているときに、バイエルンのようなサッカーができないんですよね。相手に合わせず、常に自分たちのサッカーができるようになると、もっとチームとしても落ち着いてくるんじゃないかなと思います」

―11月はこれまで出番の少なかった選手もチャンスをもらって、チームが活性化した部分もありましたか?
「相手が崩れた部分もあったと思いますよ。オランダも後半からメンバーを代えたりしていましたから。親善試合なので仕方がない部分もありますけど、いくら練習試合でオランダやベルギーといい試合をしても、本番で倒さないと評価されないんだなというのは、シャルケに帰ってからも感じますね。彼ら(シャルケのチームメイト)はカメラを向ければ『日本はいいチームだね』と言いますけど、内心では上から見ているというのは感じますし、自分もそう思いますから。ドイツには絶対に勝てないだろうなって。それはやらなくても分かるので」

―以前も「シャルケのチームメイトから『お前らはアジアだからW杯に出られるんだ』と言われた」と話していました。
「それは間違いじゃないですからね」

―でも、それを見返したい。
「もちろん覆したいと思っていますけど、やっぱり差はあると思いますよ」

―それを覆す場がワールドカップになる。
「そうですね。本番だと思いますよ。いくら練習試合で勝っても、彼らは何とも思わないですから」

―11月のベルギー遠征中はミックスゾーンでも選手があまり話さなくなっていましたが、周囲の報道に対して不満のようなものがあったんですか?
「それもあると思いますけど、チームがうまくいっていなかったので、『変なことをしゃべらないほうがいいんじゃないか』って、みんながちょっとビビっていたんだと思いますよ(笑)。遠征も長くて、10月、11月と続いていたので、チームがうまくいかないこともあって、みんなストレスがたまっていたんだと思います」

―内田選手も「質問は2つまでにしてほしい」と言っていました。
「僕はしゃべらないって決めてました。『本田さんに聞いてください』って言おうかなと。本田さんともそういう話になって、『お前、ちゃんと答えてるな』と言われたことがあったので、『本田さんに聞いてくださいって言っていいですか?』と言ったら笑ってました(笑)」

―10月の遠征から右サイドの攻撃参加も回数が増えました。
「セルビア戦の前に監督からは『バランスを取ってくれ』と言われていたんですが、試合が始まったら左サイドがあまりうまくいっていなかったので、ちょっと前に出ただけですよ。バランスを崩して行こうと思えば、ある程度は行けると思っていましたが、それはチームの約束事ではないので」

―ただ、それを監督に『やめろ』とも言われなかった?
「そうですね。怒られたらやめようと思っていましたが、何も言われなかったので。うまくいっていましたし、行っていいのかなと。顔色をうかがいながらでしたけど(笑)」

―監督に言われたことをやるだけではなく、選手の自発性が出てきたとも言える?
「大会が近づくにつれて、『自分たちがやらないといけない』というのがいい方向に行けばいいと思いますけど、チームとしてバラバラになったらよくないので。それもまたバランスかなと思いますね。監督はチームの立ち上げのころから『プレーするのはお前らだから、俺が言っていることで違うなと思ったらいつでも言ってこい』と言っていましたから。それを僕らができていなかっただけで、どちらかと言うと、選手の問題だったのかなと思いますね」

―ワールドカップの組み合わせも決まりました。チームメイトのギリシャ代表DFキリアコス・パパドプロスとは何か話をしましたか?
「『ユニフォームを交換しようぜ』ぐらいですかね。彼は故障明けで、まだ本調子ではないので、『早くコンディションが戻るといいね』という話をしたぐらいです」

―同じグループに入った対戦国の印象はいかがですか?
「コロンビアは一つ抜けている気がしますね。11月のベルギー遠征中にコロンビアもベルギーと対戦していましたが、テレビで見ていて『強いな』って僕らの中でちょっとざわつきましたから(笑)。ギリシャのクラブとはチャンピオンズリーグでも対戦していますが、90分間、絶対に集中を切らさずに戦ってくるし、ちょっと荒いところもありますね。守備が得意なチームかなと思います。FIFAランキングも11位ぐらいですよね?(実際は12位) いいチームだと思いますよ。みんなは『日本、行けるだろ』と言ってますけど、簡単ではないと思いますね」

―ただ、いわゆる『死の組』ではない。
「一緒ですよ。4つの国全部に『決勝トーナメントに行けると思うか?』ってアンケートを取ったら、みんな『行ける』と答えると思いますよ。それぐらい差はないと思いますね。謙虚になったチームが勝つか、ビビらずに行ったほうが勝つか。そこは一つ勝負を分けると思います」

―4年前の南アフリカ大会を考えても、初戦が大事になりそうですね。
「どんな大会でも初戦は大事ですし、ウェイトをだいぶかけてもいいんじゃないかと思いますね。コンフェデレーションズカップが始まる前に、僕は『初戦に負けたら3戦全敗もある』と言っていて、実際にああいうふうになってしまったので。短い期間の大会では、流れや勢いが大事ですからね。あとはラッキーボーイが出てくるかどうかじゃないですか? 一発で途中から流れを変えられる選手というのは大事になってくると思いますね。俺、監督じゃないのに、なんでこんな話をしているんだろう(笑)」

★関連ニュースはアディダス マガジンでチェック

(取材・文 西山紘平)

ブラジルW杯への思い…内田篤人インタビュー
 ドイツに渡って4シーズン目を迎えた日本代表DF内田篤人は2013-14シーズンの前半戦もシャルケの中心選手として、さらには日本代表のレギュラーとして過密日程を戦ってきた。ブンデスリーガ後半戦へ、そして半年後に迫ったブラジルW杯へ、日本の誇る右SBをゲキサカが直撃インタビュー。



いよいよ迎えたW杯イヤー


日本代表として挑む4年に一度の大舞台


質問に一つずつ考えながら答えた


笑顔も見せたインタビュー


11月のベルギー遠征ではオランダと引き分け、ベルギーに勝利


それでも「本番で倒さないと評価されない」


4年前は大会直前にレギュラーから外れる悔しさも味わった


W杯の組み合わせについては「簡単ではない」と強調した


ブラジルW杯に向け意気込みを語るシャルケ所属の内田篤人である。
4年前は出場機会に恵まれず悔しい思いをした。
今回は是非ともレギュラーにて活躍して欲しいところ。
対戦相手はどこも侮れぬ国である。
気を引き締めつつも、アグレッシブな攻撃参加を魅せるのだ。
楽しみにしておる。

前野、トップランナー

2014年01月21日(火)

15時よりグループ別に室内で測定を行ったあと、グラウンドでトレーニングを行いました。

ランニングをするメンバーである。
その先頭を走るのは選手会長の前野である。
責任も芽生え、チーム牽引してくれるであろう。
前野が左サイドを切り裂き、そして攻撃の旗手となるのだ。
二年目の躍動を期待しておる。

プレ・シーズンマッチ告知

2014プレシーズンマッチ開催の件
2014年01月21日(火)

標記の通り、2014シーズンのプレシーズンマッチが下記の日程で開催されることになりましたのでお知らせいたします。

<プレシーズンマッチ予定>
■2014Jリーグプレシーズンマッチ
・対戦カード: アビスパ福岡vs鹿島アントラーズ
・日時: 2月9日(日) 14:00キックオフ(12:00開場)
・場所: レベルファイブスタジアム
※チケット販売等の詳細についてはアビスパ福岡の公式サイトをご覧ください。
アビスパ福岡公式サイト http://www.avispa.co.jp/
・その他: なお、上記プレシーズンマッチにおいて西鉄旅行主催のサポーター向け応援ツアーを実施することになりました。本日19時より販売開始となりますので、詳細については下記URLにてご確認ください。
http://yoyaku.nishitetsutravel.jp/TourDetail.aspx?tc=DTQE40AV0209

■いばらきサッカーフェスティバル2014
・対戦カード: 水戸ホーリーホックvs鹿島アントラーズ
・日時: 2月15日(土) 14:00キックオフ(11:00開場予定)
・場所: ケーズデンキスタジアム水戸
※チケット販売等の詳細については水戸ホーリーホックの公式サイトをご覧ください。
水戸ホーリーホック公式サイト http://www.mito-hollyhock.net/

・その他: いばらきサッカーフェスティバル2014 vs水戸ホーリーホック戦のファンクラブ先行販売については別途、お知らせいたします。


恒例となったいばらきサッカーフェスティバル2014加え、今季はアビスパ福岡とのPSMが組まれた。
これは嬉しい。
開幕前のコンディションのチェックに新戦力の確認と楽しみが多い試合である。
福岡での試合は、普段観ることのできぬ九州のサポーターには嬉しいであろう。
そして、水戸との試合もアウェイとなる。
楽しみにしたい。

U-21日本代表・植田、どれだけ鹿島で結果を出せるかです

失点を悔やむ植田:「安心感が隙になった」
怖さは感じなかったという植田だが…

2014/01/21 11:39:00



U-21代表、イラクに敗戦

U-21日本代表は20日にU-22アジア選手権準々決勝を戦い、イラクに0−1で敗れてベスト4入りを逃した。DF植田直通は試合を振り返って反省を述べつつ、今後のさらなる成長を誓った。

C組2位で決勝進出を果たした日本は、D組1位のイラクと対戦。最強世代とも呼び声高いイラクを相手に劣勢を強いられ、終盤に奪われた1点で敗戦を喫した。

「前半の入りは悪かったんですけど、途中からいつものプレーができ始めて、自分の中でもこれはやられないなという安心があった。そういうのが隙になったのかなと思います」

「(失点の場面は)一瞬自分が遅れて間に合わないなと思ったんですけど、そこを間に合わせるコンディションをつくらないといけないと思うし、準備も必要だと思う。まだまだ課題がたくさんあるので、これから練習が必要だと思います」

この年代ではU-19に続いてイラクに敗れる結果となったが、決して勝てない相手だという感触ではなかったようだ。だからこそ悔しさは強いかもしれない。

「もう少し自分たちがやることをはっきりさせれば勝てる相手だなと思っていました。自分もそこまでFWに怖さは感じていなかったので、やれると思っていましたが…」

「同じチームに二度負けるのはあってはならないと思うし、反省しないといけないと思います。それはクラブに帰って練習するしかないので、どれだけ鹿島で結果を出せるかです。しっかりキャンプから自分のプレーを出していきたいです」


敗戦に口を開いたU-21日本代表の植田である。
失点の場面について「一瞬自分が遅れて間に合わないなと思ったんですけど、そこを間に合わせるコンディションをつくらないといけないと思うし、準備も必要だと思う」と語る。
同じ轍は踏まぬと言いたげである。
まずは鹿島にて練習に励み成長を遂げるのだ。
植田の成長は鹿島のそして日本の発展につながる。
楽しみにしておる。

U-21日本代表 AFC U-22選手権 準々決勝 イラク戦

U-21日本代表 AFC U-22選手権オマーン2013
終了間際の一発に沈む イラン代表に惜敗



AFC U-22選手権オマーン2013 準々決勝
2014年1月20日(月) 現地時間20:00キックオフ 45分ハーフ
Seeb Sports Stadium(オマーン/マスカット)

U-21日本代表 0-1(前半0-0、後半0-1)U-23イラク代表

得点者
84分 AMJED KALAF AL-MUNTAFIK(イラク)

スターティングメンバー
GK:櫛引政敏
DF:川口尚紀、西野貴治、山中亮輔、植田直通
MF:吉野恭平、原川力、中島翔哉、矢島慎也、喜田拓也
FW:鈴木武蔵

サブメンバー
GK:杉本大地、ポープ・ウィリアム
DF:松原健、亀川諒史
MF:石毛秀樹、金森健志、為田大貴、秋野央樹
FW:荒野拓馬、浅野拓磨、幸野志有人

登録外メンバー
DF:奈良竜樹

交代
55分 喜田拓也 → 金森健志
67分 矢島慎也 → 荒野拓馬
87分 原川力 → 浅野拓磨

監督・選手コメント

手倉森誠監督
結果は残念ですし、悔しいです。
この大会、グループステージを3連勝で突破し、得点もたくさん挙げていたのがイラクだったので、彼らの攻撃力を抑えるために前半は守備から入りました。序盤は思った以上にイラクにパワーがあり、勢いに押されましたが、中盤以降は一進一退となり自分たちのやり方で試合をできました。アンカーを置いた4-3-3の形から後半途中より2トップへと変えることで相手を仕留めようと思っていました。
90分で決着がつくとイラクの監督も私も考えていました。最後の1点を我々が取ると思っていたのですが、相手に奪われてしまいました。
いよいよこの大会からリオ五輪に向けた準備がスタートしました。今回の大会をシミュレーションと捉えると今日の準々決勝は勝たなくてはいけない試合でした。そういう意味では課題の残る大会となりました。ただU-21で臨み、上の世代を相手にプレーし、A代表経験者が10名以上いるイラクと戦えたことは非常に良い経験となりました。イラクに負けたこと、悔しさという財産を大切にしていきたいと思います。
最後にオマーンで私たちをサポートしてくださった日本人会の皆さん、大会関係者、滞在ホテルの皆さん、みなさんの温かいサポートのおかげで良い経験ができました。ありがとうございました。

吉野恭平選手(東京ヴェルディ)
イラクは球際も強く、スピードも早かったです。体を全然当てることもできませんでした。守備の際にフィルターになれず、センターバックを助けられませんでした。攻撃ではつなぎに顔をだす回数も少なかったですし、失点につながりそうな場面も作ってしまい、攻守にわたり課題の残る試合となりました。攻守両面において高めていかなくてはいけません。もっと攻撃に顔を出して、ボールを支配して、ゲームをコントロールする部分を高めていきたい。次にイラクとやるときは絶対に勝利という結果を残したいと思います。

原川力選手(愛媛FC)
イラクに攻めこまれてはいましたが、ピッチの中ではみんな落ち着いてプレーできていました。点を決められる感じも全くなかったのですが、一発でやられてしまいました。もったいない試合でした。
ボールを奪って素早くカウンターというチームのやり方は何回かでましたが、その質も量もともなっていなかったと感じます。個人的にもシュートを1本も打てませんでした。もっと前と絡みたかったが、なかなか絡めず、自分の持ち味をなかなか出せない試合となりました。

スケジュール ※現地時間

01月9日(木) 15:30 練習試合 対オマーン アーミー クラブ
AFC U-22選手権 オマーン 2013
01月12日(日) 20:00 グループステージ第1戦 対イラン(Royal Oman Police Stadium)
01月14日(火) 20:00 グループステージ第2戦 対クウェート(Royal Oman Police Stadium)
01月16日(木) 17:00 グループステージ第3戦 対オーストラリア(Royal Oman Police Stadium)
01月20日(月) 20:00 準々決勝 対イラク(Seeb Sports Stadium)
01月23日(木) 17:00 準決勝
01月25日(土) 19:30 3/4位決定戦(Seeb Sports Stadium)
01月26日(日) 19:30 決勝(Sultan Qaboos Stadium)

テレビ放送予定 ※日本時間

日本が進出していない場合

決勝 CSテレ朝チャンネル2 01月27日(月)
20:00〜


U-21日本代表のチャレンジはベスト8にて散った。
流石にフル代表を数多く抱えるイラクには分が悪かった模様。
植田は先発フル出場したが、最後の最後に競り負け失点に絡んでしまった。
これは無念であろう。
この大会で、このチームのアジアでの立ち位置が朧げながら見えたように思う。
今回招集外であった選手も含め、チームとしての熟成し、リオデジャネイロ五輪を目指すのだ。
チームの成長を期待しておる。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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