トニーニョ・セレーゾ監督、最高の「スペクタクル」をつくりあげたい

3・1J開幕!18クラブ監督こう戦う
 W杯イヤーとなる今季のJ1は3月1日に開幕し、C大阪−広島(ヤンマー)など7試合が行われる。

 J1開幕を前に、18クラブの監督が意気込みを話した。

 ▽仙台−新潟
 仙台・アーノルド監督 継続性を持ち、チーム力をさらに積み上げる。新しい歴史をつくるべく、成長したい。

 新潟・柳下監督 昨季の後半は内容、結果ともにいいものを残せた。ACL出場権獲得へ、精いっぱい戦う。

 ▽甲府−鹿島

 甲府・城福監督 1試合1試合が残留か否かにかかわってくる。より勝ち点3を取りにいけるチームに変貌したい。

 鹿島・セレーゾ監督 無冠に終わった昨季の悔しさを力に変え、優勝という最高の「スペクタクル」をつくりあげたい。

 ▽名古屋−清水

 名古屋・西野監督 待ったなし。準備してきたことを全部出せればいい。選手も開幕に向けて顔つきが変わってきた。

 清水・ゴトビ監督 スピードと野心を持ち、組織的なサッカーをする。スタジアムに多くの人を呼び、感動を伝えたい。

 ▽C大阪−広島

 C大阪・ポポビッチ監督 攻撃的で魅力的、さらに見ている人を満足させられるサッカーでタイトルを獲得したい。

 広島・森保監督 公式戦をもう2試合やったが、Jリーグ開幕へ準備してきた。いいチームと試合ができるし、楽しみ。

 ▽鳥栖−徳島

 鳥栖・尹晶煥監督 順調に仕上がった。最初の試合で、サポーターの応援の中でいいスタートを切りたい。

 徳島・小林監督 タフなチームをつくり上げ、厳しい戦いの中でも相手の隙を突いて勝ち点を伸ばすチームを目指す。

 ▽柏−FC東京

 柏・ネルシーニョ監督 新戦力にとっても(順応するために)十分な時間があった。大きな手応えと期待を感じている。

 FC東京・フィッカデンティ監督 イタリアではたくさんの試合を指揮したが、日本では新しい経験。いい準備はした。

 ▽G大阪−浦和

 G大阪・長谷川監督 最高の相手とできる。開幕戦は今後の戦いを占ってくれる。いいスタートを切れればいい。

 浦和・ペトロビッチ監督 各チームの力が拮抗(きっこう)した厳しいシーズンになる。サポーターを魅了するサッカーを見せたい。

 ▽横浜M−大宮

 横浜M・樋口監督 既に2試合やったが、うまくスタートを切れなかった。リーグ戦の開幕をきっかけにしたい。

 大宮・大熊監督 競争と結束を大事にしながら、ACLに出場するという目標に向かって挑戦する。

 ▽川崎−神戸

 川崎・風間監督 目標はタイトル獲得と、アジアを驚かせること。頭、体、技術のバランスを整え、攻撃の質を上げる。

 神戸・安達監督 攻守ともスピード感あふれるサッカーを目指し、クラブ初のタイトル獲得が目標。

 [2014年2月28日18時48分]

今季の意気込みを語るトニーニョ・セレーゾ監督である。
「優勝」という言葉をはっきり口に出しており、目標が明確である。
長いシーズン、様々なことが起こりうる。
その一つ一つに対応し、最後には笑って終わろうではないか。
楽しみなシーズンがいよいよ始まる。
鹿島の躍進を期待しておる。

豊川、開幕戦にてスタメンか

鹿島の2年目FW豊川 開幕戦でプロデビューも!
 3月1日の開幕・甲府戦(国立)で高卒2年目にしてプロデビューの可能性がある鹿島FW豊川雄太(19)が28日、飛躍を誓った。

 キャンプではホンダロック戦の1得点のみに終わったが、一貫して先発組でプレー。「今年は勝負のシーズンと位置づけている。(出場すれば)まず走って、そして得点も取っていきたい」と決意を示した。

 鹿島はこの日、カシマスタジアムで非公開練習を行い、セットプレーの確認などで最終調整を終えた。
[ 2014年2月28日 14:46 ]


先発の期待が高まる豊川である。
昨季の後半より左サイドにコンバートされ、監督の評価がうなぎ登りである。
最終節に於いても、途中出場の準備までしておった。
その豊川が、今季は開幕戦よりチャンスが与えられそうである。
この機を逃す豊川ではあるまい。
要所要所でゴール前に顔を出し、ゴールを決めてくれるのではなかろうか。
二年目のこの大舞台にて出場機会があるというのは持っておる証拠。
豊川の躍動を期待したい。
楽しみである。

北九州・川島、チラシ配りで開幕戦をPR

[ 北九州:チラシ配りで開幕戦PR ]


ギラヴァンツ北九州は2月27日、北九州市内2カ所で選手やサポーターが参加したチラシ配りを行い、目前に迫った開幕戦への入場を呼びかけた。
小倉駅では川島大地選手(写真)や小手川宏基選手ら9選手と柱谷幸一監督が仕事帰りの人などにチラシを配布。川島選手は「少しでも目にとまってもらえることを意識していっぱい配った。(開幕戦は)次の試合も見に来てくれるような試合にしたい」と話していた。


開幕戦のプロモーション行動としてチラシ配りを行う北九州の川島である。
こうしてサポに顔を売るのも大事なところ。
川島はサッカーダイジェストのメンバー予想では鉄板のレギュラーとして名を連ねておる。
南のクラブに拾われ、安住の地を手に入れたように感じる。
是非ともこのレギュラーポジションを守りぬき、北九州に川島ありと存在感を魅せつけるのだ。
川島のトリッキーなプレイが浸透すれば、多くのサポーターが川島の魅了されることであろう。
川島の活躍を祈っておる。

甲府戦プレビュー

【J1:第1節 甲府 vs 鹿島】プレビュー:山梨県が大雪災害のため急遽国立競技場開催となった甲府対鹿島の一戦。結果は神のみぞ知るだが、甲府が見せたいのは逆境から立ち上がる姿勢(14.02.28)
3月1日(土)J1 第1節 甲府 vs 鹿島(14:00KICK OFF/国立)
----------

2014年3月1日は城福浩が監督として甲府に来て3回目の開幕。1年目は身一つで甲府にやってきてチーム作りを始め、前年のチームでフィットしきれていなかったダヴィを活かすなどして最後はJ2優勝というクラブ初のタイトルを手にして、クラブ史上3度目のJ1昇格を果たした。しかし、攻撃のキーマンだったダヴィとフェルナンジーニョを残留させることはできず、2年目となった2013年は攻撃をほとんど一から作り直すスタートとなり、アジア以外の外国籍選手を開幕時の3人を含めて合計で8人獲得し、シーズン中に4人と契約を終えるという出入りの激しい、苦しい前半戦となった。それでも、粘り強く取り組んでチームの“最大値”を見つけ出した。後半戦からは鉄壁の守備を足掛かりにして少ない得点を活かして勝点を増やし、16位の湘南に勝点12差をつけた15位でクラブ史上2度目のJ1残留を果たした。JFK甲府3年目は右ウィングバックの柏好文の移籍以外ではほぼ2013年を継続できるスタートとなった…はずだった。

2月14日から15日にかけて関東甲信越地方に降った雪が甲府市内では1メートルを超える積雪となるなどし、山梨県に通じる鉄道・交通は全て遮断された。チームはキャンプ地の宮崎県から予定より1日遅れの16日に羽田空港まで戻ったものの、そこで足止めされ山梨に戻れる目途は立たなかった。静岡市やJ1清水など多くの関係者の協力もあって静岡市内でトレーニングができることになったが、山梨に戻ってトレーニングをする目途が立たないまま、ホーム・山梨中銀スタジアムでの開幕戦中止が21日に決まった。日本サッカー協会、Jリーグ、鹿島関係者などの協力や理解があって国立競技場で甲府対鹿島の開幕戦を同じ日程で行うことが可能になったが、開幕1週間前に予定していたJ2富山とのトレーニングマッチは中止となり、開幕直前の大事な2週間の予定が大きく狂ったまま開幕戦を迎えることになった。

城福監督は、「(山梨でトレーニングができないのであれば)もう少し宮崎に残ってキャンプを延長するという選択肢もありましたが、2週間で山梨に帰るというテンションでスケジュールを組んでいたので、選手のメンタル的な疲労も考慮すると延長はプラスにならないと判断しました。(東京都内で足止めという)リスクはあったが、山梨には選手の家族もいるので少しでも山梨に近づく方がいいという判断もありました。(23日、24日にようやく)山梨に戻ったとき、街中にはまだ雪が残っているのに、視察に行った山梨大学医学部の練習グラウンドには雪がなかった。(ピッチに水分が多くて)芝生はまだ使える状態にはなっていなかったですが、クラブの職員・育成のコーチだけでなく、県内のいろいろな人が協力して除雪をしてくれた結果。その想いを感じました。だからこそ開幕戦を山梨中銀スタジアムでやりたかったです。まずは3月1日に開幕戦ができることを感謝し、国立競技場まで来てくれるファン・サポーター、テレビの前で開幕戦を見てくれるファン・サポーターを感じながら戦いたい」と話す。2014年の強みは「2013年の継続」という話や新加入選手の状況、チーム・個人の戦術や技術についてあれこれ期待を交えて語りたい開幕戦であるが、2014年の開幕戦は完全に別のものになった。山梨県では個人の被害に加えて農業と観光の被害が大きく、農業被害はこの先何年も回復しないと言われている。東日本大震災で茨城県も大きな被害を受けた。今もその傷は癒えていないし、鹿島もスタジアムやクラブハウスなどの施設が直接被害を受けているからこそ、甲府の苦境を理解して手を差し伸べてくれたのだと思う。甲府は改めて、多くの人に感謝して迎える開幕戦だ。

プレシーズンマッチやトレーニングマッチの結果とニュースを見ると、鹿島は熟成させる余地が少なくない状況のようだけど、選手の名前を見れば本番になれば決定的な仕事をやる、やってきた実績充分の選手が多い。城福監督は、「去年、ホームでは鹿島に3−0で勝つことができたが、忘れてはいけないのはアウェイで戦って2倍以上のシュートを打たれて格とスキルの違いを見せつけられた試合。大迫(勇也)は抜けたけれど、それ以外のメンバーはほとんど変わっていない」と何度も話している。締めて締めて締めて甘い考えは絞り出して捨てきらないと戦えない相手。鹿島対策の紅白戦では、いろいろなケースを想定するなかで鹿島の2次攻撃のスキルの高さやパンチ力を意識した指示も多かった。トニーニョ セレーゾ監督が、1トップをダヴィで行くのかスーパールーキー・赤崎秀平にするのか、2人同時起用もあるのか、高卒ルーキーの杉本太郎の先発はあるのか、アルベルト ザッケローニ(日本代表監督)が柴崎岳の電話番号を急に知りたくなるようになるのか、関西出身の苦労人・昌子源はCBでレギュラーを取れるのかなど、鹿島のこの先5年、10年を支えるような選手の成長と実績のあるベテランが上手く絡み合えば、勝ち負けに関係なく「希望」が大きくなる鹿島。その第一歩は第2節からでお願いしたいところではあるが、お互いに「希望」を心の中で温めながら岐路につける試合内容にしたい。

赤崎のことをライバル視はしていないようだが、全日本大学選抜で一緒にプレーした湘南ファン(平塚市出身)の下田北斗は甲府のゴールデンルーキーのひとり。開幕戦で先発する可能性がある。「プロの世界では本番の当たりの強さやスピードはトレーニングマッチとは違うのと思うので、(チャンスを貰えるのなら)覚悟して臨みます。赤崎と同じピッチに立てれば面白いと思いますが、仕事はさせたくないですね」という。甲府の攻撃の選択肢を増やしてくれる存在になりそうな下田だが、彼の成長や対応能力を見守るのは甲府のファン・サポーターの楽しみになるはず。チームの最大値を探す2014年の旅は始まったばかりなので、新加入のクリスティアーノを軸とする攻撃面では「う〜んっ、もうっ!」となる場面も少なくないだろうが、下田以外にも育てがいのある「希望」はチーム内にいっぱいあるのでいい所を探そう。まずは、堅さ自慢の守備意識が鹿島のアタッカー陣を相手に昨年並みのレベルでスタートできるのかをベースに、開幕直前2週間のスケジュールが大きく狂った中でも選手が真摯に準備し、逆境に立ち向かう心意気で挑む姿勢を見てほしい。自分たちの日常生活が大変な状況のファン・サポーターや大雪災害で自社工場に被害が出たにも関わらず、練習場の除雪に力を貸してくれたスポンサー企業の存在や心意気に、選手・スタッフ、フロント職員は力を貰っている。その力を国立で発揮して今度は県民が災害から立ち上がるための活力を送り返したい。国立競技場に入ったときからPRIDEのオープニングテーマが勝手に頭の中でかかり、アドレナリンがどくどく流れだしてきそうな開幕・甲府対鹿島。もちろん勝ちたい。ただ、逆境から立ち上がる心意気を見せ、勝ち負けを超えた部分でも心に残る試合にしたい。

以上

2014.02.28 Reported by 松尾潤


城福監督の業績に多くの紙面を割く甲府視点のプレビューである。
鹿島に関する文言では、「関西出身の苦労人・昌子源」などとおどけた表現を多用しておる。
これは昨季、鹿島が甲府に対して一度も勝てなかったばかりか、ゴールを割ることすら許さなかった実績が、大いなる自信となっているのであろう。
今年はそうは言わせぬ。
必ずやゴールを奪い勝利を掴み取るのだ。
古巣対決となるダヴィ、ルーキーの赤?が積極的にシュートを放ち、二列目のヤスや豊川がゴールを狙うのだ。
大迫の穴を感じさせぬ攻撃力を発揮して、幸先良い開幕を迎えたい。
楽しみな一線である。

山形・中島、自分が点を取って勝ちにつなげたい

【山形】中島、恩師・手倉森U21監督から指令「20得点しろ」

視察に訪れたU―21代表・手倉森監督(左)と談笑する中島(右は萬代)

 J2山形のFW中島裕希(29)が、かつての恩師の激励に応える。チームは27日、キャンプ地の宮崎でミニゲーム(10分×3本)など、実戦に近い練習を行った。午後練習には、U―21日本代表の手倉森誠監督(46)が視察に訪れた。

 J1仙台時代、手倉森監督の下、4年間プレーした中島は「今じゃ日本代表の監督で遠くに行っちゃった感じ。『20点とるように』と言われたんで、決めて報告したい」。昨季は自己最多でチームトップの12得点を挙げたエースストライカー。今季の目標を「昨年超え」としていたが、恩師の一言で明確な数字を見いだした。2日後には湘南との開幕戦(BMWス)を控える。「勝つことしか考えてない。自分が点を取って勝ちにつなげたい」と、開幕勝利弾で20得点の道のりをスタートさせる。
(2014年2月28日06時02分 スポーツ報知)


U-21日本代表の手倉森監督から激励を受けた山形の中島である。
「今じゃ日本代表の監督で遠くに行っちゃった感じ。『20点とるように』と言われたんで、決めて報告したい」と語る。
中島が得点を重ねれば、悲願のJ1昇格が叶おう。
左SB・石川のクロスに飛び込んでゴールを狙うのだ。
中島の点で合わせるゴールを期待しておる。

ジュビロ・伊野波、去年は一番悔しいシーズン

【磐田】駒野&伊野波の壁!代表コンビで開幕必勝だ

ボール回しで軽快な動きを見せる駒野


鉄壁の守備網を作り上げることを誓った伊野波


 ジュビロ磐田は27日、DF駒野友一(32)、伊野波雅彦(28)が日本代表に選出され、3月2日の札幌との開幕戦(ヤマハ)で白星発進を誓った。

 開幕3日前。高ぶる気持ちがプレーにも表れていた。磐田・駒野は戦術練習でもキレのある動きを見せ、代名詞のクロスも精密機械のようにFW陣にピタリと合わせた。「初戦はホーム、アウェー関係なく難しい試合になる。先制点がすごく大事」と、右サイドバックでの先発が確実な札幌戦を見据えた。

 シャムスカ監督(48)からはゲーム主将のMF松井を支える副将的な役割も期待されており、今季も攻守のキーマンであることは間違いない。「守備あっての攻撃。ボール保持率を上げて、自分たちのペースでやれれば」。ここまでの実戦は無敗。「去年より選手間の意思の疎通ができる」と手応えを持って開幕に臨む。

 一方の伊野波はDF菅沼とセンターバックを組むことが決定的。J2は守備を固めてくるチームがほとんどだけに、「カウンターをつぶすこと。ミスは命取りになる」と分析する。菅沼とは全実戦でコンビを組んでおり、安定した守備を見せてきた。「去年は一番悔しいシーズン。僕も(菅沼)駿哉も成長できるように刺激しあいたいし、彼も代表を目指しているので、そこまで持っていくのが僕の宿命」と高い目標を掲げ、プライベートでもかわいがっている弟分と鉄壁の守備網を作り上げる構えだ。

 駒野、伊野波はこの日、3月5日のニュージーランド戦に臨む代表に選出され、6月のW杯本戦出場も視野に入ってきた。「3、4月が勝負」と伊野波。まずは札幌を蹴散らし、ブラジル切符を引き寄せる。
(2014年2月28日06時02分 スポーツ報知)


「ミスは命取りになる」と語るジュビロの伊野波である。
今季はJ2が戦いの場となり、これまでとは異なる戦法に戸惑うところもあろう。
しかしながら、多くのクラブを渡り歩いた経験を持つ伊野波にとっては馴染むのは容易いこと。
強い気持ちでDFラインを引き締めて欲しい。
伊野波活躍の報を待っておる。

足立梨花嬢、Jリーグ開幕戦無料放送をPR

足立梨花、C大阪のイケメン軍団に注目

Jリーグ開幕戦をPRする足立梨花(撮影・神戸崇利)

 Jリーグ名誉女子マネジャーで、スカパー!「Jリーグマッチデーハイライト」のMCを務める女優・足立梨花(21)が27日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社に来社。J1・J2リーグ開幕戦(3月1日、2日)全試合を無料生中継するスカパー!のPRを行った。

 「あまちゃん」(NHK)で大ブレークし、現在放送中のドラマ「大東京トイボックス」(テレビ東京)などでも活躍中の「あだっちぃー」が注目するのは、C大阪のイケメン軍団。「注目はフォルラン選手ですね。それから、南野くんとかも格好良いと言われていますし、私は同い年の杉本健勇くんも良いと思う。女の子はイケメンとか好きだと思うし、そういうところからサッカーに入っていってもらえれば」と話した。

 足立は開幕カードでは、C大阪−広島戦(ヤンマー)を訪れる予定。同カードのチケットはすでに完売のため「今年からテレビだけじゃなく、スマホやPCでも開幕戦を無料で見られます」と、チケットを持っていないファンには自宅観戦をアピールしていた。
 [2014年2月27日18時11分]

足立梨花がPR、スカパー!でJ1&J2開幕戦全試合を無料放送

J1・J2開幕戦無料生中継をPRする足立梨花
Photo By スポニチ


 タレントで“Jリーグ名誉女子マネジャー”の足立梨花(21)が、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れ、1、2日のJ1、J2リーグ開幕戦全試合を無料生中継するスカパー!のPRを行った。試合はテレビだけでなくスマホ、パソコン、タブレットでも視聴可能という。

 スカパー!の「マッチデーハイライト」のMCを務める足立は「W杯の前にJリーグを見れば、W杯がもっと楽しくなる。面白い試合が多いので、オンデマンドを使えば全試合チェックできます」とアピールしていた。
[ 2014年2月28日 05:30 ]

足立梨花、Jリーグ開幕をPR!“推しメン”は柿谷と斎藤学

名誉女子マネージャーの足立梨花が3月1日開幕のJリーグをPR

 Jリーグ名誉女子マネジャーでタレントの足立梨花(21)が27日、東京都港区の報知新聞社を訪れ、3月1、2日の「スカパー!J1・J2リーグ開幕戦 全試合無料生中継」をPRした。今年からテレビだけでなく、スマホ、PC、タブレットでも視聴可能となり、C大阪のFWフォルラン、柿谷、広島FW佐藤を起用したテレビCMも放映される。

 昨年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」にも出演した足立は「毎年何が起きるか分からないのがJリーグ。今年はW杯で盛り上がると思うので、この機会に今までサッカーを見てこなかった人にも試しに見てもらえれば」と笑顔だった。

 スカパー!の「Jリーグ マッチデーハイライト」のMCも務める足立の“推しメン”は、柿谷と横浜MのFW斎藤学。「同世代の選手は気になりますね。斎藤選手は今は『ハマのメッシ』ですけど、愛媛で『エヒメッシ』と言われた頃から見てるんですよ!」と“Jリーグ愛”をアピールした。
(2014年2月27日19時31分 スポーツ報知)

足立梨花 J開幕「無料放送で応援を」
2014年2月28日


 スカパー!Jリーグ開幕戦無料生中継のPRをする足立梨花(撮影・佐々木彰尚)

 Jリーグ名誉女子マネジャーで、スカパー!「Jリーグマッチデーハイライト」のMCを務める「あだっちぃー」こと足立梨花が27日、東京・木場のデイリースポーツを訪れ、スカパー!が3月1、2日に行うJ1、J2リーグ開幕戦全試合無料生中継をPRした。

 今回はテレビだけでなく、スマホ、PC、タブレットでも視聴可能。広島‐C大阪の応援に出向く足立は「切符はもう売り切れで、行きたくても行けない人も多いはず。そんなファンの方は、この無料放送で応援してください」と呼びかけた。


今季もJリーグ開幕をPRするあ足立梨花である。
Jリーグの広告代理店が電通に変わってもJリーグ名誉女子マネージャーの座は安泰で合った模様。
W杯イヤーの20014年、サッカーをより盛り上げるべくあだっちぃも尽力する。
いよいよ今季の開幕である。
良いシーズンとなって欲しい。
楽しみである。

岳、意表を突いた動きに注目

J1リーグ戦 第1節:プレビュー
2014年2月26日(水)
刻々と迫る待望の開幕。新戦力の実力は、新監督の采配は

待望のリーグ戦が開幕し、3月1日(土)、2日(日)に第1節が行われる。期待と緊張が入り混じる開幕戦の雰囲気は独特。この日に照準を合わせてきた各チームは、果たしてどのようなスタートを切るのか。試合開始のホイッスルが待ち遠しい。

チャンピオンの広島は、鹿島が2007〜09シーズンに成し遂げて以来の3連覇に挑む。FW浅野 拓磨、MF野津田 岳人ら新戦力も台頭し、横浜FMに快勝した2月22日(土)の「FUJI XEROX SUPER CUP 2014」でも、その実力を示した。横浜FMはMF中村 俊輔を中心に、昨シーズンの最終節で涙をのんだ悔しさを晴らしたいところだろう。昨季得点王のFW大久保 嘉人を擁する川崎F、ウルグアイ代表のFWフォルランを獲得したC大阪は、攻撃的サッカーで初優勝に挑む。

過去に優勝経験がある名門も巻き返しを図る。鹿島はMF柴崎 岳、浦和はFW原口 元気など、昨シーズン活躍した若手のさらなる成長に期待。強力なストライカーを擁する柏、新潟、清水、名古屋、鳥栖なども上位進出を狙う。仙台、大宮、F東京は新監督の采配にも注目。甲府は堅守を基盤に上位陣に挑戦する。

1年でJ1に復帰したG大阪、神戸にC大阪を加えた同地域のライバル対決は、関西に活気をもたらしそうだ。四国で初のJ1クラブとなった徳島は、FW津田 知宏らを生かす鋭いカウンターアタックを持ち味に、旋風を巻き起こすことができるか。



甲府 vs 鹿島 3/1(土)14:00@国立
甲府はDF山本 英臣を中心とする堅守で、FWダヴィを軸とする鹿島の攻撃を封じ、素早く前線へボールを運べるか。鹿島はMF柴崎 岳の意表を突いた動きに得点の予感が高まる。


岳の動きに注目するJリーグ公式のプレビューである。
今季にはここまで前への飛び出しを重視した連携を考慮した練習を行っておる。
今季の岳は得点に絡む動きがかなり多くなって行くであろう。
岳の活躍で勝利を掴み取りたい。
楽しみな開幕戦である。

非公開練習

練習スケジュール(2/28)変更のお知らせ
2014年02月27日(木)

2/28(金)練習スケジュールが変更になりましたので、お知らせいたします。

9時からとなっておりましたが、非公開練習に変更となりました。

皆様のご理解のほど、何とぞよろしくお願いいたします。


非公開となった明日の練習である。
開幕前日に非公開練習を行うのは初の試みではなかろうか。
それだけ今年の開幕に賭けておるということである。
是が非でも勝利を掴み取り、歓喜に沸きたいところ。
集中力を研ぎ澄まし、勝利を目指そうではないか。
楽しみにしておる。

ダニー休養

スタジアムDJダニー石尾さんが休養
2014年02月27日(木)

1993年のカシマサッカースタジアム開場以来、スタジアムDJを務めているダニー石尾さんが肝臓がんとの診断を受け、闘病のためしばらくの間スタジアムDJの仕事を休養することになりました。ご本人は復帰に向けた強い意欲を持っており、体調が戻り次第、復帰していただく予定です。

<ダニー石尾さんコメント>
1993年のJリーグ開幕より、スタジアムDJとしてチーム・サポーターと一緒にアントラーズのビクトリーロードを走り続けてきましたが、昨年末に肝臓癌の診断を受け、治療に専念するため暫くお休みを頂くことにしました。予期せぬ病にはじめは驚きましたが、幸いにも優秀なドクターと環境に恵まれ、じっくり治療を受けているところです。王座奪還を狙う大事な戦いの場に、アントラーズファミリーの一員として一緒に立てないことが悔しくて悔しくてなりません。
1日でも早くスタジアムに熱いシャウトを響かせられるよう、その悔しさをパワーに病と闘っています。皆様にはご心配をお掛けしますが、必ずカムバックするので待っていてください。チームの躍進とサポーターの皆さんの活躍を祈っています。

<ダニー石尾さんプロフィール>
1948年1月13日、日系米人の父と日本人の母の間に生まれる。
成蹊大学在学中にカレッジポップスグループの草分け的存在である「フォーセインツ」を結成した。1968年のデビューシングル「小さな日記」がレコード売上80万枚のヒットを記録し注目される。その後グループ名を「フォー・クローバース」として73年まで活動した。その後はテレビCM、ドラマの主題歌などへの楽曲提供を行うかたわら、ラジオ番組パーソナリティ、音楽プロデューサー、ライブ活動など幅広く活動を行っている。
93年から鹿島アントラーズのスタジアムDJを務め、2013シーズンまで21シーズンにわたってサポーターの間で親しまれている。
詳細プロフィール等については、DANNY ISHIO Official Website(http://dannyishio.com/)をご覧ください。

なお、ダニーさんの休養期間中は、アシスタントDJである松本浩之が代行を務めます。


肝臓がんにてスタジアムDJを休養するダニー石尾さんである。
これは辛い。
ここまでダニーさんのDJにより盛り上がりを見せてきたスタジアムが寂しくなる。
とはいえ、本人はもっと辛いところ。
この闘病に打ち勝ち、再びスタジアムに絶叫を轟かせて欲しい。
カムバックを待っておる。

ミニゲーム実施

2014年02月27日(木)

15時半より選手を3グループに分け、ミニゲームを行いました。その後、攻撃陣と守備陣に分かれての練習を行い、最後には再びミニゲームを実施しています。また一部の選手はシュート練習を行いました。

スルーパスを出す本山である。
今季も本山のワザは錆び付いておらぬ。
本山のプレイにワクワクされること請け合いであろう。
本山の活躍を拝みにスタジアムに通うことは楽しい。
今季もクリスタルの輝きを期待しておる。

鹿島2014年シーズン開幕ポスター

[ 2014開幕ポスターギャラリー:鹿島 ]


2014シーズン開幕ポスターが完成しました!

開幕ポスターである。
今季を担う中心選手が並んでおる。
やはり看板は中央に位置する満男と岳のダブルボランチであろう。
この二人が攻守にチームを牽引することとなる。
また、昨季後半からレギュラーポジションを得た聖真も大きな扱いである。
攻撃の核弾頭として大いなるゴールを量産して欲しいところ。
いよいよ今季のリーグ戦も開幕となる。
気合いを入れてスタジアムに向かいたい。
楽しみである。

源、チャンスがあれば生かしたい

鹿島、世代交代へ着々…昌子「チャンスあれば生かしたい」
 鹿島は26日、1日のJ1開幕戦・甲府戦(国立)に向け実戦練習。主力組は2年目のFW豊川ら若手が多く起用され、4年目以下の選手が半数近い5人を占めた。11人の平均年齢は25・7歳で、昨季開幕戦の29・2歳より3・5歳も若い計算。今季は課題とされてきた世代交代が一気に進む可能性もり、この日主力組のセンターバックを務めた21歳のDF昌子は「チャンスがあれば生かしたい」と意気込んだ。(鹿嶋市)
(紙面から)


実戦形式の練習にて若手を抜擢した鹿島である。
ここまでの練習試合を振り返っても若手が積極的に主力組に起用されておる。
テストの意味合いが強いのかと思っておったが、このまま公式戦開幕に抜擢される可能性が高まってきた。
特に左サイドの豊川は、フィニッシュに絡む回数も多く、チャンスメーカーとして期待が高まっておる。
また、DFラインにも源が起用されておる。
ここまで、左SBにて躍動しておったが、山本脩斗の復帰にて本職のCBに戻っておる様子。
リーグ戦の序盤は若さで勢いに乗っていきたいところ。
ヤング鹿島の躍進を期待しておる。

フィジカルトレーニング実施

2014年02月26日(水)

午前練習は9時より選手を2グループに分け、室内練習を行ったあと、グラウンドでフィジカルトレーニングを実施しました。午後練習は15時半から行われます。

フィジカルトレーニングを行うカイオとルイス・アルベルトである。
ここに来てカイオが髪型を変え、モヒカン・コンビが結成された。
髪型と同じくコンビネーションを磨き、相手守備陣を切り裂く連携を魅せて欲しいところ。
期待しておる。

山本脩斗、フルメニュー消化

鹿島山本が復帰「思ったより動けました」
 鹿島新加入のDF山本脩斗(28)が25日、リハビリから復帰した。宮崎キャンプ中の5日に練習試合で左膝内側靱帯(じんたい)を損傷。治療で別メニューが続いていたが、負傷後初めて全メニューを消化した。ハーフコートのミニゲームにも加わり「サッカー勘が鈍ってる部分もあったけど、思ったより動けました」と笑顔。磐田から新加入の左サイドバックは、3月1日の開幕甲府戦に間に合わせるつもりだ。
 [2014年2月26日7時5分 紙面から]

フルメニューをこなした山本脩斗である。
開幕直前に全員が練習に揃い一安心である。
少々サッカー観が鈍っておると言うが、それは練習にて養うことが出来よう。
これにて開幕戦の左SBが読めなくなった。
源なのか山本脩斗なのか前野なのか。
楽しみである。

1860ミュンヘン・大迫、負傷にて練習を見合わせ

大迫が負傷、練習参加を見合わせる
地元紙: tz−online

大迫勇也が負傷の為に練習への参加を見合せた。しかし軽傷の模様で、今節の出場には特に問題はなさそうだ。

大迫の左臀部には血腫が見られるとの事で、午後の練習への参加は見合わせ患部の治療にあたった。
tzーonlineでは「離脱となれば余りに痛いが」とした上で、ただ今回は出場への影響は特にないとの見方を示ししている。
大迫はここまでブンデス2部3試合に出場、既に2得点をマークしている。


負傷にて練習を欠席した1860ミュンヘンの大迫である。
しかし軽傷とのことで次節の出場には影響を及ぼさないとのこと。
ヒヤリとする報道であったが、心配には及ばぬ様子。
ドイツにて活躍する大迫に期待である。

トニーニョ・セレーゾ監督、すべては、スコアで表現される

今日の名言
すべては、スコアで表現される。
トニーニョ・セレーゾ(サッカー)

512号(2000年12月14日発売)
鹿島アントラーズと横浜F・マリノスで争われた、2000年のJリーグチャンピオンシップ。ホームアンドアウェイ方式の第1戦目は0−0のドロー。第2戦目は3−0で鹿島が横浜を圧倒。鹿島のセレーゾ監督の言葉通り、地力に優った鹿島の盤石の優勝だった。


トニーニョ・セレーゾ監督の名言である。
今思えば、これもまた歴史の1ページと言えよう。
一人の有名選手にばかりスポットを当てたところでタイトルが穫れるわけではないのである。
チーム一丸となって勝利に向かう鹿島の伝統は今でも変わらぬ。
今季もタイトルに向けてひた走りたい。
期待しておる。

1860ミュンヘン・大迫、パダーボルン戦の躍動

2014.2.22 ツヴァイテリーガ 第22節 1860ミュンヘン 2-2 パダーボルン


















パダーボルン戦に出場した1860ミュンヘンの大迫である。
躍動が伝わってくる。
これからも活躍の報を待っておる。

豊川・植田・ユキ・宮内・小泉・太郎、Jリーグ・U-22選抜登録

Jリーグ・アンダー22選抜の登録選手に6選手が選出
2014年02月24日(月)

「2014 明治安田生命 J3リーグ」 Jリーグ・アンダー22選抜の登録選手が発表されました。

鹿島アントラーズからは、豊川雄太選手、植田直通選手、伊東幸敏選手、宮内龍汰選手、小泉勇人選手、杉本太郎選手が選出されました。


J3のU-22選抜に登録された、豊川、植田、ユキ、宮内、小泉、太郎である。
この五人がベンチ外となった場合は、J3の試合に出場する可能性が出てくる。
これはこれで楽しみである。
今季はJ3にも注目である。

MF陣、フィジカルトレーニング実施

2014年02月24日(月)

午前練習は、選手を2グループに分け、室内練習を行ったあと、グラウンドでフィジカルトレーニングを実施しました。午後練習は15時半から行われます。

フィジカルトレーニングを行うメンバーである。
ダッシュを始める豊川と太郎は共に二列目のポジションを争うライバルと言えよう。
シュートに絡む回数では豊川に軍配が上がるが、太郎も小さい身体を活かしたプレイでゴール前に現れる。
二人が切磋琢磨し、実力を付けていけば、チーム力は上がって行くであろう。
楽しみな若手である。

船山、アーミー・ユナイテッドFC移籍

船山 祐二選手 アーミー・ユナイテッドFC(タイ プレミアリーグ) 移籍のお知らせ
2014/02/24 up

弊クラブに所属しておりました船山 祐二 選手が、アーミー・ユナイテッドFC(タイ プレミアリーグ)への完全移籍が決定いたしましたので、お知らせいたします。

■ 船山 祐二 (ふなやま ゆうじ)選手
[生 年 月 日]
1985 年1 月19 日 (29 歳)
[身長/体重]
176cm/72kg
[出 身 地] 
千葉県
[経   歴]
習志野高 ⇒ 流経大柏高 ⇒ 流通経済経大 ⇒ 鹿島アントラーズ ⇒ セレッソ大阪(期限付き移籍) ⇒ 鹿島アントラーズ ⇒ モンテディオ山形 ⇒ アビスパ福岡


タイのアーミー・ユナイテッドFCに移籍した船山である。
昨年末に福岡を退団してより移籍先が決まらず我らをヤキモキさせておったが、海外へ行くとは驚きであった。
船山にとっては良い経験となろう。
岩政との対戦も興味深い。
活躍を楽しみにしておる。

赤?、抜群の動きだしと裏へ抜けるスピードで勝負

ポスト大迫へ期待 ルーキーFW赤崎はスピード武器の“柳沢2世”
14年J1注目株 鹿島 FW赤崎秀平


昨季は特別指定選手として登録、8月の大宮戦でJデビューした赤崎
Photo By スポニチ


 タイトル奪回のポイントは“ポスト大迫”が現れるかどうかに懸かっている。その期待を背負うのが、筑波大から加入する“柳沢2世”FW赤崎秀平(22)だ。

 昨季リーグ19得点を挙げた日本代表FW大迫がドイツ2部1860ミュンヘンへ移籍。ロンドン五輪代表のC大阪FW杉本の獲得に動いたが実現せず、FW陣の層は薄くなった。だが、赤崎にとっては「チャンス」。1年目から「重圧はかかるけど、それに応えたい」と意気込む。

 大迫のような力強さ、ポストプレーがあるわけではない。代わりに関係者が「柳沢のようだ」と話すように、かつてエースとして君臨した元日本代表FW柳沢敦(36=仙台)のような抜群の動きだしと裏へ抜けるスピードで勝負する。周囲との連係が重要になるスタイルだが「自分の動き方を分かってもらうために昨年、(鹿島の)特別指定選手にしていただいた」という。1年目から活躍するため、プロ入り前から下地をつくるしたたかさも備えている。

 大迫とは同じ鹿児島県出身で1学年後輩。「目標の選手とかはいない」と言うが、佐賀東高時代には大迫のいた鹿児島城西高と九州プリンスリーグで対戦しており、常に目で追ってきた。昨年はともに練習で汗を流し「もっと周囲に要求していいぞ」とFWとしての心構えも伝授された。

 高校時代に浦和などからもオファーを受けたが、大学進学を決意。「得点力が伸びた。4年間は無駄ではなかった」と選択が間違っていなかったことを強調する。それを証明できるのはゴールという結果だけ。大迫に匹敵する活躍を期待するのは酷かもしれないが、応えるだけの資質は持っている。

 ◇赤崎 秀平(あかさき・しゅうへい)1991年(平3)9月1日、鹿児島県生まれの22歳。佐賀東高、筑波大を経て鹿島に入団。昨年4月には鹿島の特別指定選手となり、同年8月3日の大宮戦でJリーグデビューを果たした。大学では10、12年に関東大学リーグ得点王。代表歴は、U―18日本代表、11、13年ユニバーシアード代表。血液型O。利き足は右。

[ 2014年2月24日 08:16 ]

柳沢二世と評される赤?である。
動き出しと裏に抜けるスピードは天下一品。
このワザで、大迫の穴を埋める働きを期待するところ。
昨季、強化指定にてチームに馴染む努力をしておる。
満男や岳、ヤスから素晴らしいパスを受け大いにゴールを狙って欲しい。
赤?の活躍で勝利を目指すのだ。
楽しみにしておる。

中田コ夫人、子供はにぎやかに

長澤奈央「名字変わって新鮮」中田浩二と結婚、喜び明かした

婚約指輪をはめ、鹿島の中田浩二と結婚した喜びを語った長澤奈央

 22日にサッカー・J1鹿島の中田浩二(34)と結婚した女優の長澤奈央(30)が23日、都内でスポーツ報知の取材に応じ、「名字が変わって新鮮、パートナーが居る安心感を感じた」と喜びを語った。

 22日のスポーツ報知に報じられ、おめでとうコールが「40〜50件はありました。起きる前にも着信履歴が入っていて、メールもすごい数。午前中に携帯電話の充電がなくなった」と明かした。2人で茨城・鹿嶋市役所に婚姻届を提出し、夜は2人で焼き肉でお祝いしたが、途中からはチームメートも加わり、にぎやかに祝福されたという。

 1年4か月の交際を経て、1月5日の誕生日の前日に中田が「結婚すっか」とプロポーズ。2人で選んだという婚約指輪を手に「ファンからも、おめでとうと言っていただき、愛され支えられているんだなと実感した」と笑顔で感謝した。

 「子供はにぎやかに女、男、男の3人欲しい」と、温かくてホッとする家庭を描く長澤。仕事は続け、夫を支えながら鹿嶋から通う生活になる。
[2014/2/24-06:04 スポーツ報知]


結婚の喜びを語る中田コ夫人の奈央さんである。
新居は鹿嶋市内の様子。
「結婚すっか」という中田コのプロポーズの言葉は彼らしい。
また、夫人は3人の子供が欲しいと語っておる。
是非とも多くのお子を産み、中田家を賑やかにして欲しいところ。
お二人の幸せを願っておる。

植田とイブラヒモビッチ、テコンドーの実力者

ボールを『打ちのめす』…イブラと鹿島DF植田に見える独特の観点
 本連載の著者である安藤隆人氏は、元銀行員という異色の経歴を持つサッカージャーナリスト。今では、高校サッカーを中心に日本列島、世界各国を放浪し精力的な取材を行っている。巷ではユース教授と呼ばれる。本連載では安藤氏の“アンダー世代”のコラムをお届けする。

文=安藤隆人

 18日にチャンピオンズリーグのレヴァークーゼンvsパリSGの取材をしてきた。

 結果はでパリSGが快勝。その中で圧倒的な存在感を放ったのが、スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチだ。この試合の42分、MFブレーズ・マテュイディの落としを、ペナルティーエリア外から利き足ではない左足で軽々とシュートを放つと、ボールは唸りを挙げてゴールに一直線。GKの手の先を通過して、ゴール右上隅に突き刺さった。圧倒的なパワー、そしてスキル。彼のピッチ上での存在感は一人だけ別次元だった。

 彼はテコンドー経験者のサッカープレーヤーとして有名だ。度肝を抜く身体能力を駆使したアクロバティックなプレーやシュートの数々は、ボールを蹴ると言うより、ボールを強烈に『しばく』、『打ちのめす』というイメージだ。

 プレーを見て、ふと思い出したことがあった。鹿島アントラーズに所属するDF植田直通の言葉だ。彼も中学までテコンドーをやっていて、しかも日本チャンピオンになり、世界大会にまで進んだ実力者。大津高校時代にインタビューしたとき、CBの魅力を聞くと、「相手を抑え込む快感があります」と答えた。さらに聞いていくと、「空中戦はとにかく楽しい。高さとパワーで相手を制圧した時は快感ですね。クリアする時も『ボールを蹴る』というより、ボールを敵と見立てて、打ちのめすイメージでやっています」と非常に面白い答えが返ってきた。

 つまり、彼にとって相手のセンタリングやパスは、テコンドーにおける『相手選手』であり、そこに強烈なインパクトの蹴りやヘッドをお見舞いするというイメージなのだ。ゆえにその精度とインパクト、パワーは凄まじいものがある。それをイブラヒモヴィッチに置き換えてみたら…。確かに彼はボールという『相手選手』を豪快にしばき、打ちのめしているように見える。

 イブラヒモヴィッチが本当にそういう感覚でやっているかは定かではないが、そういう観点で見ると非常に面白い。そもそも植田という選手に大いなる興味を抱いたのも、彼の持つ独特の観点に惹かれたからであった。普通の選手とは違う、他競技を極めた者だからこそ持ちうる独特の観点とプレースタイル。イブラヒモヴィッチと植田は、お互いに大観点でプレーしているに違いない。イブラヒモヴィッチは言わずと知れた世界的なスターだが、近い将来、植田もそこに食い込んでほしいと、密かに期待をしている。


CLに出場したパリSGのイブラヒモビッチを観て植田を重ね合わせたサッカーキングライターの安藤氏である。
テコンドー経験者という共通項だけで、ポジションもプレイするカテゴリーも異なる二人を比べるのは少々乱暴ではあるが、高校時代のインタビューコメントを引用して植田を紹介してくれるのは嬉しい。
そして植田に世界的スターに食い込んで欲しいと願うところも同意である。
今季二年目の植田は、レギュラーにどこまで食い込んでいくのかが見物となっておる。
強烈なヘディングと快足で最終ラインに君臨する日もそう遠くはあるまい。
楽しみである。

1860ミュンヘン・大迫、トラップからシュートまで、イメージ通り

大迫が同点弾でドロー「イメージ通り」
<ドイツ2部:1860ミュンヘン2−2パーダーボルン>◇22日◇ミュンヘン

 1860ミュンヘンのFW大迫勇也が22日、ホームでパーダーボルン戦にフル出場し、1−2の後半41分に同点ゴールを決めた。チームは2−2で引き分けた。

 ワントップでプレーした大迫は「トラップからシュートまで、イメージ通り。難しい試合だったが、そういう時こそチャンスがあると思ってやるしかない」と話した。
 [2014年2月23日1時0分]

日本代表入りへ弾み!大迫、一撃でチームの窮地救う!!

パーダーボルン戦の前半、競り合う1860ミュンヘンの大迫(右)=ミュンヘン(共同)

 J1鹿島からドイツ2部の1860ミュンヘンに移籍した日本代表FW大迫勇也(23)が22日、パーダーボーン戦(ホーム)にフル出場。1−2の後半41分、左サイドからのクロスに右足で合わせ、約20メートルの同点弾を決めた。前半終了時点で相手に0−2と許す苦しい展開だったが、大迫の一撃が窮地を救った。移籍2発目で、3月5日のニュージーランド戦(国立)での日本代表入りへ弾みとなった。(ミュンヘン=円賀貴子通信員)
(紙面から)

1860ミュンヘン大迫 移籍後2得点目!!
 ドイツ2部の1860ミュンヘンに所属する日本代表FW大迫が移籍後2得点目を決めた。

 本拠地でのパーダーボルン戦で1トップとして先発。1―2の後半41分に左サイドからのパスを受け、素早い反転から右足シュート。コントロールされたボールはGKの手をかすめて右隅に突き刺さった。

 前節インゴルシュタット戦では決定機を外し「決めるチャンスはあった。あそこで決められないとダメ」と自らに“ダメ出し”したが、その反省を早速生かして、同点ゴール。チームは2―2で勝ち点1を獲得した。
[ 2014年2月23日 05:30 ]

大迫が移籍後2点目 貴重な同点弾で勝ち点1もたらす


2014/02/22 23:15:00
試合は2−2のドロー

22日に行われたブンデスリーガ2部第22節、1860ミュンヘン対パダーボルンの試合で、1860ミュンヘンFW大迫勇也は移籍後2点目となるゴールを記録した。試合は2−2の同点に終わっている。

試合は前半の早い段階でアウェーのパダーボルンが2点を先行。敗色濃厚となった1860ミュンヘンだが、81分に1点を返すと、その5分後に大迫が貴重な同点ゴールを奪った。

左サイドからのパスをペナルティーアーク手前で受けた大迫は、巧みなトラップで振り向いて相手選手をかわすと、右足で正確なシュートをゴール右隅の難しいコースに蹴り込んだ。

これで大迫はデビューから3試合で2得点。だがその3試合で2分け1敗と勝てていない1860ミュンヘンは暫定9位にとどまり、上位との差を縮めることはできなかった。


同点ゴールを決めた1860ミュンヘンの大迫である。
敗戦濃厚の後半41分に起死回生の同点ゴールにはサポーターも喜んだことであろう。
ホームでの2試合で結果を出した大迫は実力を発揮しておる。
しかしながら、チームはホームにて引き分け。
これでは、上位を狙うのは難しかろう。
大迫にはエゴイスティックにゴールを狙うストライカーとして活躍を願う以外にない。
今後もゴールの報を待っておる。

トニーニョ・セレーゾ監督、全身全霊をかけて努力します

鹿島セレーゾ監督「全身全霊かけて努力」
 鹿島が22日、開幕前恒例の「ホームタウンキックオフパーティー」を茨城・カシマスタジアム内の貴賓ラウンジで行った。

 ホームタウンの鹿行(ろっこう)5市(鹿嶋市、神栖市、潮来市、鉾田市、行方市)の関係者らと選手、スタッフが歓談。井畑滋社長(61)が「今年は完全なる挑戦者です」とあいさつした上で、ブラジル人MFルイス・アルベルト(30)ら新加入の6選手を紹介した。

 トニーニョ・セレーゾ監督(58)は「全身全霊をかけて努力します。ピッチには、やる気、闘争心、負けん気の強い選手を送り出して、鹿行の皆さんの期待に応えます」と宣言した。

 [2014年2月22日19時12分]

ホームタウンキックオフパーティーにて挨拶したトニーニョ・セレーゾ監督である。
「全身全霊をかけて努力します。ピッチには、やる気、闘争心、負けん気の強い選手を送り出して、鹿行の皆さんの期待に応えます」とのこと。
昨季はタイトルを獲れず無念のシーズンとなった。
今季はチャレンジャーとして挑む。
一つ一つの試合を大切にし、勝利を目指していきたい。
楽しみにしておる。

中田コ、婚姻届提出

鹿島MF中田が試合前に婚姻届を提出
 鹿島の元日本代表MF中田浩二(34)が22日、女優長沢奈央(30)と結婚した。

 この日、茨城・カシマスタジアムで行われたJ2東京Vとの練習試合の前に婚姻届を提出。試合後、車に乗り込む際に「特にないっす」とだけ話してスタジアムを後にした。

 試合には後半途中からセンターバックで出場。プレー中は無失点に抑えたが、チームは0−2で敗れた。

 [2014年2月22日18時51分]

今朝、報じられたように女優の長澤奈央さんと結婚した中田コである。
練習試合前に婚姻届を提出したとのこと。
これにて名実共に妻帯者となり、更に責任感を持ってプレイに専念してくれるであろう。
奈央さんも内助の功で中田コを支え、より長い選手生活を送って欲しいところ。
また、昨季は左SBとして起用された中田コであるが、今季はCBとしての出場が多くなりそうである。
センターでラインをコントロールし、守備を引き締めるのだ。
期待しておる。

源、開幕までに全員が同じことをできるようにしていきたい

鹿島DF昌子敗戦に「負けるの良くない」
 鹿島が22日、カシマスタジアムでJ2東京Vと練習試合(45分×2)を行い、0−2で敗れた。

 3月1日の開幕戦(アウェー甲府、国立競技場)前の最後の練習試合。前半、相手FW常盤聡(26)に豪快なミドルシュートを浴びて先制を許すと、さらにMF中後雅喜(31)に混戦から押し込まれて2失点。攻撃陣も、左MF豊川雄太(19)が何度か惜しいシュートを放ったが、最後までゴールを割れなかった。

 前半は左サイドバック、後半はセンターバックで出場した昌子源(21)は「ふがいないですけど、開幕までに全員が同じことをできるようにしていきたい。ヴェルディさんも若い選手が多かっただけに、負けるのは良くない」と反省した。

 [2014年2月22日18時24分]

敗戦のコメントを発した昌子源である。
前半は左SBとして後半はCBとして出場した。
DFだけに失点は悔しいところ。
攻撃も不発で、完封負けを喫した。
山村のヘディングや太郎のシュートなど惜しい形もあったがGKの好セーブに泣いた。
また、前半に左サイドとして出場した豊川は鹿島のファーストシュートを枠に飛ばすなど、再三惜しいシュートを放っておった。
攻撃に絡む回数が多く、今後の成長に期待がかかる。
結果は不満であるが、修正点は明らか。
開幕までにチームを仕上げ、良いスタートを切って欲しい。
チーム状態の上昇を期待しておる。

ヤス、若手を引っ張る力

2014年02月22日(土)

本日カシマスタジアムで行われた練習試合は、0-2で負けを喫しました。

練習試合にて気を吐いたヤスである。
この試合、前半は若手中心でフィールドプレイヤーとしては最年長として出場した。
攻撃の起点としては機能しておった。
しかしながら、最後の最後で精度を欠いた。
また、ミスから失点を重ね経験不足を露呈した。
後半はベテランや更なる若手を起用しテストの様相を呈した。
良い攻撃も垣間見られたが、結果的に無得点に終えた。
この試合の結果を小笠原満男の穴と言い切るのは簡単である。
しかしながらそれでは、いつまでも依存症から脱却できぬ。
この経験を糧に公式戦では良い結果を導いて欲しい。
期待しておる。

前半
____赤?
_豊川_聖真_ヤス
__岳___バチ
源_植田_山村_ユキ
___曽ケ端

後半
____本山
_アツ_野沢_ヤス
__ルイス_岳
前野_源_青木_西
___曽ケ端

岳→宮内
ヤス→カイオ
源→中田コ
本山→太郎

練習試合 東京ヴェルディ戦



豊川の積極性に未来を感じる。

ジュビロ・宮崎、自分はおとり役

【磐田】DF宮崎、おとり役名乗り!ポポ生かす「チームに貢献」

利き足とは逆の右足でシュートする宮崎(右)

 ジュビロ磐田のDF宮崎智彦(27)が21日、おとり役に名乗りを上げた。FWポポとのコンビで今季、左サイドを制圧する構えだ。

 ここまで主力組不動の左サイドバックに定着。この日の紅白戦でも高い位置を取って積極的にクロスを送った。「自分はおとり役ですかね。外を回ることでポポを生かせる。苦でもあるけど、チーム、仲間のためにやりたい」。2列目の左に入るポポは自ら中に切れ込んでシュートする場面が多い。自身が相手DFを引きつけることでスペースが生まれ、より強力な攻撃につながる。

 昨季は23試合に出場し、今季も常に主力組でプレーしているが、満足感はない。「それが当たり前と考えないようにしたい。去年は出場しても結果を残せなかったので、チームの中の1つのピースとして貢献したい」。左サイドからチームに勢いをもたらす。
(2014年2月22日06時01分 スポーツ報知)


不動のレギュラーとしてポジションを確保したジュビロの宮崎である。
今季はJ2を戦いの場とするが、左サイドに宮崎ありと名を上げて欲しいところ。
機を見て上がる積極性と、好クロスでチャンスを作るのだ。
宮崎の活躍の報を待っておる。

中田コ結婚へ

サッカー元代表中田浩二、女優長澤奈央と結婚!交際1年4か月

アクション女優として飛躍を期す長澤奈央

 サッカー元日本代表の鹿島MF・中田浩二(34)と、特撮ドラマ「忍風戦隊ハリケンジャー」で知られる女優の長澤奈央(30)が結婚することが21日、分かった。近日、婚姻届を提出する。友人の紹介で出会い、1年4か月の交際を経てゴールイン。挙式・披露宴の時期は未定。長澤は結婚後も女優を続ける。

[2014/2/22-06:00 スポーツ報知]

中田コが結婚。
これは開幕直前に大きなニュースが飛び込んできた。
お相手は女優の長澤奈央さんとのこと。
アクション女優として名を馳せ、マートルビーチ国際映画祭にて最優秀主演女優賞を受賞した実績を持つ。
これはお似合いのカップルではなかろうか。
美男美女であり、運動神経も良い。
気が早いがお二人の子供には期待してしまうところ。
そして改めて言葉にしたい。
おめでとう。

開幕甲府戦、国立競技場開催決定

J1第1節ヴァンフォーレ甲府戦代替開催について
2014年02月21日(金)

降雪の影響により山梨中銀スタジアムでの開催が中止となった3月1日(土) J1リーグ第1節ヴァンフォーレ甲府vs鹿島アントラーズについて、国立競技場での代替開催が以下のとおり決定しましたのでお知らせします。

今回の災害で被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

<対象試合>
■J LEAGUE DIVISION 1(J1リーグ)第1節
・対戦カード: ヴァンフォーレ甲府vs鹿島アントラーズ
・日時: 3月1日(土) 14:00キックオフ
・会場: 山梨中銀スタジアム(降雪の影響で開催を断念)

<代替開催>
■J LEAGUE DIVISION 1(J1リーグ)第1節
・対戦カード: ヴァンフォーレ甲府vs鹿島アントラーズ
・日時: 3月1日(土) 14:00キックオフ
・会場: 国立競技場での代替開催

※対応の詳細については、以下のサイトもあわせてご参照ください。
ヴァンフォーレ甲府公式サイト http://www.j-league.or.jp/
Jリーグ公式サイト http://www.j-league.or.jp/


2014年シーズン開幕戦は国立開催と決定した。
ホームである甲府には災難であったが、この好機を逃さず勝利を掴みたいところ。
多くの民が鹿島にとっては最後の国立競技場に集って欲しい。
楽しみである。

聖真、オレらが鹿島というクラブを引っ張っていく

ベテランの背中を超えて、鹿島MF土居聖真「オレら世代が引っ張っていく気持ちで」

鹿島の若手急先鋒・土居聖真[写真]=Masashi Hara/Getty Images

 Jリーグは21日、「2014 Jリーグ キックオフカンファレンス」を都内で行い、J1とJ2、J3の全52クラブの監督と代表選手が一堂に会した。

 昨シーズン5位でフィニッシュした鹿島は、長らく世代交代の必要性が叫ばれてきた。常勝軍団としてタイトルを総なめにしていた時代を知る小笠原満男、本山雅志らに代わる新世代が台頭しつつある中で、大きく期待されるのがMF土居聖真(21歳)だ。昨シーズンは15試合出場で2得点。さらなる飛躍を期す今シーズンへの意気込みは力強い。
  
「先輩たちは手本にしながらも、ただ手本にするだけじゃなくて、自分たち世代の良さというものを出していかなければならないと思っています。ベテランも若手も関係なく、全員がライバルだという気持ちです。先輩たちに頼りすぎず、オレたちはこれくらいできるんだぞ、というものを示したい。むしろオレらが鹿島というクラブを引っ張っていく、くらいの気持ちでやっていきます。意識の部分はもちろん、プレーの面でもそういう気持ちを示さなければなりません。一日一日を過ごすごとに、そういう思いがどんどん強くなってきています」
   
 Jリーグ開幕を大きくプロモーションする意味合いのあるキックオフカンファレンスには、監督と共にチームの顔とも言える選手1人が登壇するのが通例。小笠原のような対外的に認知度の高いベテランではなく、あえて土居を選んだのも「クラブとしてのメッセージがある」とチーム関係者。
 
 既に主力として定着しているMF柴崎岳をはじめ、土居やDF昌子源ら新世代の存在感がさらに増したとき、常勝軍団の新たな歴史が始まる。


今季の意気込みを語る聖真である。
Jリーグ キックオフカンファレンスに鹿島代表として参加した聖真にかかる期待は大きい。
「ベテランも若手も関係なく、全員がライバルだという気持ちです」と言い切り、自信が覗える。
昨季後半からレギュラーポジションを奪い取り、心身共に充実しておる。
今季は昨季以上に活躍し、勝利に貢献するのだ。
楽しみな若手である。

開幕戦は国立代替開催へ調整

甲府、中銀スタ開幕戦は中止 国立代替も
 Jリーグは21日、3月1日のJ1開幕戦、甲府−鹿島は会場となる山梨中銀スタジアムの除雪が困難なため、同競技場での開催を中止すると発表した。関係者によると、1日か2日に東京・国立競技場で代替開催するよう調整に入った。

 中銀スタジアムは陸上トラックなどの改修工事の途中で、除雪のための重機の利用が制限されており、30〜40センチ程度の積雪が残っている。災害派遣の自衛隊の拠点になっていることも中止の理由とした。次のホーム開催となる第3節(15日)の新潟戦は予定通り開催するよう整備を進める。

 代替会場の国立競技場は、1、2日は既に小規模のイベントの予定が入っている。調整がつかない場合は日程を変更しての開催を検討する。代替日程、会場は一両日中に発表する予定。

 [2014年2月21日19時21分]

中銀スタジアムでの開催中止となった開幕戦は国立競技場で行われる方向で動いておるとのこと。
開催日は3月1日または2日。
昨季は1度も勝てなかった甲府に対して、ゲンの良い国立にて勝利を掴みたい。
正式発表を待とうではないか。
楽しみである。

ミニゲーム実施

2014年02月21日(金)

9時からミニゲームやシュート練習を行いました。

ミニゲームを行うメンバーである。
ダヴィの調子はどうであろうか。
PSM福岡戦にてハットトリックを達成して以降、ダヴィからゴールの声が聞こえてこぬ。
これは不安にさせられるというもの。
しかしながら、ダヴィほどの実績を持つ選手は開幕に向けてコンディションを整えていくもの。
明日のヴェルディ戦にて最終調整をして開幕には上げてくれるであろう。
ダヴィのゴールで勝利の歓喜を呼びこむのだ。
期待しておる。

山梨県降雪災害復旧祈念募金実施

甲府の開幕戦相手・鹿島 「山梨県復旧祈念募金」実施
 大雪の影響で甲府と対戦する3月1日の開幕戦が中止となった鹿島は21日、ホーム開幕戦となる3月8日の仙台戦(カシマ)で、「山梨県降雪災害復旧祈念募金」を実施すると発表した。

 募金の詳細については、後日発表するとしている。
[ 2014年2月21日 15:06 ]


「山梨県降雪災害復旧祈念募金」を実施する鹿島である。
ホーム開幕戦となる3月8日の仙台戦にて行われるとのこと。
自然の脅威を思い知った鹿島だからこそこの思いは強い。
ここはスタジアムに集い、募金をして欲しいところ。
お互いの助け合いがより強き日本を造っていくのだ。

山形・當間、守備で牽引

モンテディオ山形、2014補強診断。石崎新監督の哲学が浸透すれば、十分昇格を狙える陣容に
フットボールチャンネルでは開幕に向けて、J2各クラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は、石崎信弘新監督を迎えたモンテディオ山形を占う。

2014年02月21日
text by 編集部 photo Kenzaburo Matsuoka

石崎新監督のもと、得点力はそのままに昇格を狙う

 昨季はJ2で3位となる74得点を挙げたものの、一方でワースト4位となる61失点を喫した。上位浮上の兆しが見えても安定した試合運びができずに勝ち点を落とし、最終的にJ1昇格プレーオフ出場を逃した。今季はJFL時代に指揮を執った石崎監督が復帰し、弱点克服と3年ぶりのJ1復帰を目指す。

 今オフは石崎監督の秘蔵っ子であるディエゴを補強して前線のさらなる強化を図ると同時に、舩津と當間というJ2で実績のあるDFを獲得して最終ラインのテコ入れを行った。攻守において新戦力がフィットすれば、自動昇格も狙える陣容になったと言える。

2014シーズン 戦力入れ替え



補強面と総合力それぞれの診断結果


モンテディオ山形・2014シーズン 予想フォーメーション

補強診断 B
センターラインの強化が◎ ディエゴ効果は守備面にも?

 課題の守備を改善するため、CBに舩津と當間、ボランチに守備に特長のある松岡を補強した。昨季の失点数は個人能力だけに起因する問題ではないとはいえ、センターラインに実力者が加わることでもたらされる安心感は計り知れず、心理面でもプラスに作用しそうだ。また、一人で局面を打開できるディエゴが前線に加わったことでチームの重心を多少下げることも可能になるだろう。

総合力診断 B-
弱点の少ない布陣。攻守がかみ合えば躍進も

 弱点が的確に補強されたことで、スキの少ない陣容が完成した。強いて言えば2列目の層が薄いように思えるが、秋葉やフランク、宮阪などもこの位置をこなせる上に、横浜FMユースから加入した汰木のように活躍を期待されるルーキーもいる。

 石崎監督が攻守のバランスを整備できれば、開幕から躍進する可能性もある。現在負傷中の林が戦列復帰するタイミングで上位を維持していれば昇格の可能性はさらに上昇するだろう。

【了】


當間・石川・中島が名を連ねる山形のレギュラー予想である。
特に當間は移籍後、即信頼を勝ち得た模様。
悲願のJ1昇格を目指し、得意のヘディングで牽引するのだ。
山形の躍進に注目である。

仙台・柳沢、チームのためにしっかり働きたい

【仙台】自分超えろ柳沢!J1通算17シーズン弾へ「狙う」

5人1組になり手をつなぎ、小さなボールを使って練習する仙台の選手たち。柳沢(左端)は「17シーズン弾」へ意欲を語った

 J1ベガルタ仙台の元日本代表FW柳沢敦(36)が20日、J1通算17シーズン弾へ意欲を語った。昨季は20試合に出場し、3得点。J1で得点した通算シーズン数は歴代単独1位の「16」となった。今年、37歳を迎える元日本代表FWは「記録にはこだわらない」と前置きしながらも「試合に出たらゴールを狙う」と決意を語った。

 飛び出しのタイミングは完璧だった。合宿中の宮崎で19日に行われた練習試合、宮崎産業経営大戦の後半41分。中原が左サイドでボールを奪った瞬間、柳沢は最終ラインの空いたスペースへ走り出した。低空クロスを頭で合わせてゴール。今年初めて練習試合にフル出場し「何年ぶりかで90分プレーした気がする」と苦笑いしたが、円熟の動きで大学生を翻弄した。

 昨季はJ1で得点した通算シーズン数を「16」に伸ばし、元日本代表FW中山雅史(46)らを抜いて単独1位に躍り出た。今年も得点を奪えば、金字塔を塗り替えることになるが「記録は意識していない。試合に出たらゴールを狙っていく。チームのためにしっかり働きたい」とフォアザチームを強調した。

 反省も生かす。昨季は1月の鹿児島キャンプで徹底的に走り込んだ。だが、2月の延岡キャンプ中の初実戦で、両太もも裏を負傷。復帰までに1か月以上を要した。今年はグラハム・アーノルド新監督(50)の下、厳しい練習もこなしているが「けがなく作っていく段階」と、はやる気持ちを抑えている。

 自らが出場しなかったC大阪との練習試合(19日)は1―4と大敗。それでも焦りはないと言う。5月に37歳を迎えるストライカーは「監督とも時間をかけてやっていこうと話している。どんどん良くしていくことが大事」と前を向いた。コツコツと積み上げてきたゴール数107と同様、チームのために地道に努力を続けていく。
(2014年2月21日06時02分 スポーツ報知)


「試合に出たらゴールを狙う」と力強く語る仙台の柳沢である。
「記録にはこだわらない」と17シーズン得点という偉大なるメモリアルもかかるが、単にFWとしてゴールを狙うということであろう。
今季も柳沢のゴールの報に喜びたい。
楽しみにしておる。

山村、e-TAX推進大使委嘱

鹿島DF山村「簡単」e−TAX初体験

茨城県e−Tax推進大使を委嘱された鹿島DF山村和也(撮影・木下淳)

 鹿島DF山村和也(24)が20日、インターネットによる国税電子申告・納税システムをPRする「茨城県e−TAX推進大使」を委嘱され、鹿嶋市内のクラブハウスで電子申告を試した。

 国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で年収(今回は架空の500万円)を打ち込むと、所得税などが自動計算され、簡単に申告できる流れを初体験。「思ったより簡単でした。分かりやすかったです」と振り返った。

 出身の流通経大では法学部に在籍。「証券法などは勉強しましたが、税金については、控除とか学ぶ機会が少なくて」。そんな初心者でも容易に申告できるシステムを推進すべく「まずはアントラーズの選手全員に普及させるところから始めたい」と笑顔で話した。
 [2014年2月20日17時0分]

鹿島山村が茨城県e−TAX推進大使に

茨城県e−Tax推進大使を委嘱された鹿島DF山村

 鹿島DF山村和也(24)が20日、インターネットによる国税電子申告・納税システムをPRする「茨城県e−Tax推進大使」を委嘱され、鹿嶋市内で電子申告を初体験した。出身の流通経大では法学部に在籍し「証券法などは勉強しましたが、税金の控除とかは学ぶ機会がなくて」。そんな初心者でも容易なシステムを知り「まずは鹿島の選手全員に普及させます」と笑顔で話した。
 [2014年2月21日7時30分 紙面から]


インターネットによる国税電子申告・納税システムをPRする山村である。
e-TAXは非常に便利で簡単なシステムである。
これを機に多くの民に使用して欲しいところ。
これからの若者はこのように便利なものを使いこなしていって欲しいところ。
電子化の促進に尽力する山村を応援したい。

満男と岳、勝利へのマッチアップ

2014年02月20日(木)

9時からのミーティング後、ポゼッショントレーニングやシュート練習を行いました。

ポゼッショントレーニングにてマッチアップする満男と岳である。
この二人が切磋琢磨し鹿島をより強いチームへと仕上げていく。
今季もこのダブルボランチにて勝利を積み重ねていこうではないか。
楽しみである。

カルロン、中国へ

Carlão ruma à China
Ponta de lança brasileiro de 27 anos foi contratado ao Paços de Ferreira pelo Shijiazhuang, da Segunda Liga chinesa. 19-02-2014 16:59



Carlão, avançado brasileiro de 27 anos, despediu-se do Paços de Ferreira em direcção à China, onde vai jogar no Shijiazhuang, da Segunda Liga.

Esta é segunda experiência do jogador no continente asiático, depois de ter representado os japoneses do Kashima Antlers, em 2011. O atacante explicou que tomou a decisão devido a factores económicos, avançando que "eram valores muito elevados e todos os jogadores trabalham para ter um bom salário".

Carlão chegou ao Paços de Ferreira proveninente do Sporting de Braga e esta época contava com 15 presenças e apenas dois golos marcados.


中国へ渡ったカルロンである。
二部リーグにてプレイとのこと。
今度こそ大活躍をして我らに良い報を届けて欲しいところ。
鹿島に於いては結果を出せなんだが、カルロンの才能を信じこんだものも日本にはおった。
足の速さを中国にて発揮するのだ。
楽しみにしておる。

水戸・小谷野レギュラー予想

水戸ホーリーホック、2014補強診断。“10番”橋本の穴埋めに奔走も、戦力はややダウンか
フットボールチャンネルでは開幕に向けて、J2各クラブの補強動向を診断していく。今季の目標に向けて、効果的な補強を行うことができたクラブはどこなのか。今回は、大黒柱・橋本を失った水戸ホーリーホックを占う。

2014年02月20日
text by 編集部 photo Kenzaburo Matsuoka

積み上げの成果が出つつある中、橋本移籍という痛手を負う


鈴木隆行【写真:松岡健三郎】

 昨季は一時期上位を狙える位置にまで浮上するなど、着実に力を付けつつあるという印象を残した。最終的には15位でのフィニッシュとなったが、選手層に厚みを加えればもっと粘れたはずだ。

 今季はさらなる成長を見せたいところだが、鈴木隆行と並んで昨季のチーム最多得点選手だった橋本が大宮に移籍。大黒柱の流出により、その穴をどう埋めるかが最重要課題となる。前線に加わった馬場や昨季途中から在籍する船谷らには、それぞれの個性を発揮して攻撃を引っ張ることが期待される。

2014シーズン 戦力入れ替え



補強面と総合力それぞれの診断結果



水戸ホーリーホック・2014シーズン 予想フォーメーション

補強診断 C-
中盤を精力的に補強し、橋本の穴埋めを図る

 期限付き移籍で加入していた船谷を完全移籍で獲得したことをはじめ、新潟から小谷野、湘南から馬場を獲得してアタッカーの層を厚くした。昨季まで攻撃の中心を担った橋本が移籍した影響を抑えるために奔走しているが、完全に穴を埋めるのは難しいだろう。チーム全体で少しずつカバーしていくことになるが、特に攻撃に関しては開幕からしばらく手探りの状態になるかもしれない。

総合力診断 C-
パンチ力不足を補えるか。カギはアタッカーのブレイク

 極端に弱体化したというわけではないが、これまでよりさらに上を目指すにはパンチ力に欠ける感もある。FWの馬場やボランチの中里を獲得したことでセンターラインのクオリティーは確実に上がっているだけに、そこに肉付けをしてくれるタレントが出てくるかどうかがシーズンのカギを握る。橋本とともに攻撃をけん引してきた小澤や鈴木雄斗のさらなるブレイクと、今季から10番を背負う船谷の復活に期待したい。

【了】


水戸の小谷野を左サイドのレギュラーと予想するフットボールチャンネルである。
先日の水戸戦では右サイドでプレイしておったが、いずれにせよレギュラー候補であることは間違いあるまい。
不動の隆行はともかく、小谷野がここまで信頼されておるのは嬉しいこと。
プロ8年目にして手にした対訳である、ここはこのポジションを手放すことなく躍動して欲しいところ。
小谷野から隆行に素晴らしいパスを届け水戸に勝利を呼び込むのだ。
水戸の戦いにも注目である。

朝日新聞戦力診断

ダビ仕様、攻めの形模索(J1戦力診断)
2014年2月19日22時53分


ダビ


 ■鹿島


 昨季19得点のFW大迫がチームの始動を目前に1860ミュンヘン(独)に移籍した。ブラジル人選手との移籍交渉が大詰めを迎えているが、仮に有望株を獲得できても、連係が深まるまでには時間がかかる。まずは現有戦力で乗りきる術(すべ)を試行錯誤している。

 代役の1トップ候補は、やはりブラジル出身のダビ。甲府から加入した昨季は攻守に孤立しがちで「悔しい1年だった」。動いてパスもさばく大迫と違い、中央に張って逆襲やクロスで生かされるタイプ。攻めの形を「ダビ仕様」に調整する取り組みが進む。

 エースを失った分、昨季の5位より成績は落ちるというのが妥当な予想。だがトニーニョ・セレーゾ監督は「戦力がそのまま結果につながらないのがサッカーだ」。創生期からチーム編成を手がける鈴木常務取締役強化部長は宮崎合宿で「『俺がやらなきゃ』と若手に意欲が出てきた」と言っていた。

 勝ち方、育て方を知る名門。21歳でトップ下を担う土居らの自覚次第で上位争いに絡むとみる。(中川文如)


朝日新聞の戦力診断である。
大迫の穴を埋めるべく期待されるのが助っ人のダヴィである、
中央で張るプレイスタイルが昨季は合わなかったと記す。
今季はダヴィ仕様に攻撃を調整する必要があろう。
とはいえ、ダヴィに関しては、動きが少ない分、マークが確実に付いており、ファールが流されたりダヴィのファールを取られたことが問題であろう。
先日の水戸戦を観る限り、今季もダヴィへのファールは流されてしまう予感がする。
あからさまに腕を捕まれていたにも関わらず、ジャッジはノーファール。
これでは攻撃の起点になるのは難しいのではなかろうか。
しかしながら、ダヴィも鹿島二年目のシーズンとなり、気持ちの切り替えを素速く出来るようになるであろう。
ここは上手に相手DFをいなす技術を養って欲しいところ。
そして、そのダヴィを活かす若手として聖真の自覚に期待を寄せておる。
ダヴィとのホットラインを形成し、チームに勝利をもたらせるのだ。
楽しみである。

インターバル走実施

2014年02月19日(水)

15時半よりインターバル走を行いました。

インターバル走を行うメンバーである。
写真中央は山本脩斗であろうか。
負傷が癒えたと考えたいところ。
昌子源が良いパフォーマンスを魅せておるとはいえ、今季の左SBの軸は脩斗となろう。
弛まぬ上下動とクロスでサイド攻撃の起点となるのだ。
楽しみな新戦力である。

J’s Goal戦力分析レポ

【全40クラブ戦力分析レポ:鹿島】低い下馬評を覆そうと激しいポジションから生まれる新たな鹿島(14.02.19)
【今季のみどころ】----------
見どころは低い下馬評をどのように覆すか。その一点に尽きるだろう。このオフ、攻撃の核を担っていた大迫勇也が海外移籍。それを埋め合わせるべく国内外の実績あるFWを補強しようと試みたが交渉はまとまらず、エースストライカーの抜けた穴はぽっかりと空いたままだ。

近年のJリーグはまれに見る混戦状態が続いており、一昨季はG大阪、そして昨季は磐田というリーグタイトルを獲得したことがあるクラブが降格の憂き目に遭った。一歩間違えれば転がり落ちていく危険性があることは、国内最多のタイトル数を誇る鹿島も例外ではない。戦力的の充実度から言うと、鹿島の下馬評が高くないのも当然だろう。

しかし、在籍している選手たちは目の色を変えて練習に取り組んでいる。トニーニョ セレーゾ監督は若手を起用するのが好きな監督だ。実際、昨シーズンも徹底した指導を施して、次々と若い選手をピッチへ送り込んできた。出番がなかった選手たちも次は自分の番とモチベーションは高い。さらに、そういった若手以上に元気な姿を見せているのがベテラン選手たちだ。宮崎キャンプでは小笠原満男を始めとする79年組や野沢拓也、青木剛といった選手たちが疲労の溜まるキャンプメニューを全てこなしチームを牽引している。

昨シーズン19得点を決めた大迫の存在は大きく、それをどうやって埋めるのかを開幕前にイメージするのは難しい。特に、失点の減少に一役買うことが期待されている新外国籍選手でボランチのルイス アルベルトと、次期エースとしての活躍が望まれる赤崎秀平は、二人とも昨シーズンに怪我を負っており実戦からかなり遠のいていた。2月9日現在のフィジカルコンディションと、開幕時のものが同じとは考えにくい。ピークにまで持ってくるのは難しいだろうが、良い状態まであげてくるはずだ。

6年連続獲得してきた国内タイトルは途切れ、チームは過渡期を迎えようとしている。セレーゾ監督が着手してきたチーム再建も道半ば。しかし、昨シーズンで種まきは終わった。あとは花を咲かせるのみである。

以上



「低い下馬評をどのように覆すか」と言い切るJ’s Goalの戦力分析レポである。
それほどまでに低い評価と言ってよかろう。
大迫が抜け、補強も大きなものではなかった。
これで明るい材料を探せと言っても無理がある。
とはいえ、トニーニョ・セレーゾ監督の手腕は確かなものであり、一つ歯車が噛み合えば、しぶとい戦いをしてくれるであろう。
また、昨季、多くの若手選手を起用し、経験を積ませておる。
その若鹿がここで開花することも期待できよう。
楽しみになシーズンがいよいよ始まる。
勝ち点を一つ一つ積み上げて最後の最後に笑おうではないか。
期待しておる。

小笠原満男、グルージャ盛岡へエール

小笠原がJ3盛岡にエール「タフに戦って」
 鹿島MF小笠原満男(34)が18日、故郷の「J新入生」に胸を貸した。茨城・鹿嶋市内で、今季からJ3に参戦する盛岡と練習試合で対戦。後半、豪快なミドルシュートを決めるなど、変則45分のゲームを7−3と力の差を見せた。

 盛岡市出身。相手には、母校大船渡高の後輩や、震災復興支援のイベントでかかわった選手、関係者が多くいた。「まず、J3おめでとうございます。お世話になった人もいるし、純粋に頑張ってほしい。勝っていくことで、岩手や東北を盛り上げてほしい。去年(プロ野球)楽天が優勝した時のように。勝てば喜んでくれるはず。被災した中、その喜びを期待している人もいると思う」と話した。

 東日本大震災からの復興が続く東北には今季、盛岡のほか秋田、福島がJ3に参戦。一気にJクラブが「3」も増えた。中でも「地元なんでね」と盛岡に思いを寄せる小笠原は「(ホームスタジアムの)盛岡南(公園球技場)も、キャパ(4946人収容)がちょうどいいし、盛り上がってほしい。盛岡市の人口規模も鹿嶋市よりデカいし、成功するポテンシャルはあると思う」と発展に期待した。

 サッカーの内容については「前半(2−1)は割としっかりしてたけど、後半(5−2)は体力が落ちてきた」と分析。ただ、事情も分かっている。再会した関係者から「(寒冷地のため)なかなか外でサッカーができないと言ってたし、雪の影響で高速道路が止まって、鹿嶋まで来るのにバスで48時間以上もかかったみたい」と聞いたからだ。

 その上で「いろんな影響はあったかな。そう試合では感じた。でも、そういう困難を言い訳にしないで、タフに戦ってほしいなと思います」と、Jの先輩として故郷へエールを送った。

 [2014年2月19日11時20分]

グルージャ盛岡のJ3参加を祝福する小笠原満男である。
東北に新たに加わったJクラブへのエールは重要であろう。
いずれ公式戦にて戦う機会も来よう。
その際は全力で雌雄を決したい。
新たなるライバル関係を築けるようお互いに精進していきたい。
次の対戦を楽しみにしておる。

BECテロ・サーサナ・岩政、新たなる挑戦

【現地で直撃】岩政大樹はなぜ鹿島からタイへ移籍したのか? 元日本代表選手の“新たな挑戦”を追う
昨年末から日本代表経験者のタイへの移籍が次々と発表された。その中には、鹿島アントラーズで長らく不動のセンターバックを務めた岩政大樹の名前もあった。彼がなぜタイでのプレーを選択したのか。本人にその思いを聞いた。

2014年02月19日
text by 長沢正博 photo Masahiro Nagasawa

日本で味わえない経験を求めて


プレシーズンマッチに出場する岩政【写真:長沢正博】

 強い日差しを降り注いでいた太陽も西に傾き、日中の熱気も幾分和らぎ始めたタイ・バンコクの夕刻。タイプレミアリーグの開幕戦を23日に控え、BECテロ・サーサナの練習がバンコク郊外にある本拠地のスタジアムで始まろうとしていた。岩政大樹は一足早くグラウンドに姿を現すと、入念にストレッチで体をほぐしていた。

 改めて述べるまでもないかもしれないが、タイには昨年から有名日本人選手の移籍が相次いだ。カレン・ロバート(オランダ・VVVフェンロ→スパンブリーFC)に始まり、茂庭照幸(セレッソ大阪→バンコク・グラス)、西紀寛(東京V→ポリスユナイテッド)、黒部光昭(カターレ富山→TTMカスタムズ=ディビジョン1)といった代表経験者が今季、タイでのプレーを選択した。

 中でも私は、鹿島アントラーズからの岩政の移籍には目を見張った。2004年に入団以降、J1通算290試合出場、35得点。2007‐09年のリーグ3連覇に加え、天皇杯(2007、10年)とナビスコカップ(2011、12年)で2度の優勝を経験した彼が、昨季出場機会が減ったとはいえ、なぜ次の舞台としてタイの地を選んだのか。

 彼はその目的を、“新たな挑戦”という言葉で表現した。

「まったく違うことがしたかったんです。違うことをしないと幅は広がらない。タイに来れば、クラブの経営者も選手も外国人で、価値観がまったく変わる。

 サッカーで僕がもっとこうしてほしいと要求しても、なぜその動きをしなくてはいけないのか、日本なら大体の話で伝わっても、タイの人はそういう指導を受けたことがない。言葉も通じないし、何を言っているの? となる。日本でそういう経験はできないですね」

セカンドキャリアのために何をするのか

 今年1月には32歳を迎え、サッカー選手としてはベテランの域に入っている。タイ移籍は次のキャリアも見据えた決断でもあった。

「僕は引退した後、サッカーの世界に残ると思います。監督、強化部、フロントか分からないですけど。その時に外国人選手を呼んでも、日本しか経験していない僕に何が分かるのか、となる。海外で感じられること、行かなきゃ分からないことが絶対にある。それを知っておかないといけない、というのもありました。

 海外に出て僕が幸せかどうかは別にして、一度外に出てみようと。僕がどんな反応をして、選手たちとどうチームを築いていけるか。僕の中では、残り少ないサッカー人生はセカンドキャリアのために何をするかということしかあまりない。選手としての価値を高めるとか、そういう観点ではあまり考えてないですね」

 そのアイデアは以前から温めていたものだったという。ただ、チームから必要とされる状況で出るつもりはなかった。そんな中、昨季のリーグ戦後半、世代交代を進めていく鹿島で出場機会が減っていく。

「もちろん悔しい。悔しくなくなったら引退するしかない。毎週試合のために準備をして、なのにベンチに座って試合を見る。その繰り返しは正直、苦しかったです。ただ、僕は物事には必ず良い面、悪い面の2つの要素があると思っています。出来事自体に意味はなくて、意味を持たせるのは自分自身。

 今回もメンバーから外されて、試合に出られないとか、給料が上がらなくなるとか、色んなマイナス面がある。じゃあ、プラスの面は何かと考えた時に、この2、3年あった外に出たいという思いをやっと叶えるタイミングが来た、というのがあった」

高いハードルとプレッシャーを楽しむ

 そうして昨年、鹿島退団を決めると、移籍先は海外、なおかつタイを中心に考えていたという。近年、盛り上がりを見せているとはいえ、いまだ発展途上のリーグを選んだのも考えがあってのことだった。

「その時は、日本におけるブラジル人選手のように、助っ人として呼んでもらいたいと考えていたんです。鹿島という知名度があるチームにいて、日本代表にも入っていた。タイに僕が来たら助っ人扱いですよね。普通のプレー、結果ではいけない。最初から高いハードルが設定されている。それが面白そうだなと思いました」

 現にチームのホームページには“Jリーグのレジェンド”なる文字も躍った。アジアチャンピオンズリーグで準優勝の経験がありながら、近年はタイトル争いから遠ざかっているチームにあって、期待の高さがうかがえる。

「もちろんプレッシャーはあるけど、そのプレッシャーを楽しめるというか、全然違うことができるというのが大きなポイントでした。残り少ないサッカー人生ですから、面白そうなことを毎年、選びながらやりたい」

 プロキャリア10年を過ぎて、初めての移籍。しかも鹿島という日本のトップチームからタイとあって、ギャップに戸惑うのではと思ったが、本人はいたって冷静に環境の違いを受け止めていた。

「移籍は初めてですけど、この歳(32歳)になっていますので、色んなことを冷静に見られる。例えばクラブハウスがないとか、毎日スパイクを持って行かなくちゃいけないとか、シャワーも水しか出ないとか、そんな状況ですけど、そういう所なんだと捉えられる。移籍の仕方が特殊なので、その点で嫌なことはあまりなかったですね」

岩政から見たタイサッカーの印象

 1月からチームに合流して、一ヶ月が過ぎた。練習試合では最終ラインから一際響く声でポジションニングやマークを指示し、身振り手振りも交えて味方に要求を伝えようとする。身を持ってタイのサッカーを体験して、「日本と比べればまだまだな部分が多い」と率直に語る。

「試合において守備ではどこで相手にプレッシャーをかけ、ボールを取りに行くのか、もしくは今待つべきなのか。攻撃においても、今は早くパスを回すべきなのか、ドリブルをするべきなのかという要求、判断のレベルで違う。

 練習や試合に対する取り組み方も甘いので、自分は大げさにでも、プロとはこういうものだと知らせなくちゃいけない。それを見てタイの人が何を感じて、どのように変えていこうと思うか。受け入れてもらえなくても、1年間、それを示し続けて、そんな奴がいたな、くらいにでも彼らに指針を示さないと」

 困難も承知の上で、まったく異なる環境にあえて身を置き、そこから自分が何を感じるのかを見てみる。彼らしい選択と言えばそれまでだが、アジア各国でも日本人がプレーする時代になって、サッカーキャリアの一つの選択肢ともいえる。日本だけにいたら得られない経験を今後、サッカー界に還元することができる。

 これからのタイでのシーズンが彼の中に何を残し、タイのサッカーに何をもたらすのか。

「この1カ月間も、日本ならいつもの1カ月ですけど、なかなか濃い1ヶ月が過ぎている。1年というのが長く感じそうだなと思っています」

 その言葉からは、早くも今回の挑戦の成功がうかがえる。

【了】


タイ・プレミアリーグのBECテロ・サーサナに挑戦する岩政である。
昨年末、この移籍は衝撃として受け止められた。
しかしながら、こうして前向きにチャレンジする姿を見ると、お互いに良い結果に向かうのではないかと感じさせられる。
岩政はいずれ指導者としての道を歩むのであろう。
もしくはフロントに入りクラブ強化の仕事をするのやも知れぬ。
その際、この経験は大きく役に立つであろう。
岩政の雄姿が少ない情報ながら伝わってくるのは嬉しい。
助っ人としてタイの民衆に歓喜を与える岩政を誇りに思う。

アツ、状態は上がってきた

指揮官怒り心頭…鹿島 試合後に異例の練習を実施
 鹿島はJ3盛岡との練習試合(45分×2本)は7―3で勝ったが、トニーニョ・セレーゾ監督はサイド攻撃の連係が不満で、怒り心頭。急きょ2時間30分の練習を実施して修正に努めた。

 午前練習が2部練習に変わることは過去にもあったが、練習試合の後に行われるのは異例。この日2得点のMF中村は「状態は上がってきた」と疲労感と充実感をにじませた。

[ 2014年2月19日 05:30 ]

サイドの連携不足に不満を持つトニーニョ・セレーゾ監督である。
急遽、二時間半の追加練習を組み特訓した模様。
今季、左サイドのポジションを与えられる中村充孝は「状態は上がってきた」と述べ、調子の向上が伝わってくる。
アツは昨日の練習試合にて2ゴールを決めており、公式戦に向け上々の様子と言えよう。
サイド攻撃の連携を深め、勝利を掴み取ろうではないか。
期待しておる。

本山、スルーパスでゴールを演出

2014年02月18日(火)

10時よりグルージャ盛岡と練習試合を行い、中村選手の2ゴール、柴崎選手、梅鉢選手、小笠原選手、野沢選手、赤崎選手のゴールで7-3と勝利しました。この試合はストップゲームで行っています。

練習試合に出場した本山である。
野沢のゴールに繋がるスルーパスを出し、相変わらずのサッカーセンスを見せつけた。
やはり、ワクワクドキドキを演出させたら日本一の選手である。
今季も本山と共に勝利の喜びを分かち合いたい。
素晴らしいプレイで魅了させてくれるであろう。
楽しみである。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
01 | 2014/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク