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大迫移籍報道、グリム兄弟の童話を思わせる

1860ミュンヘン:「大迫? 書面でのオファーは届いていない」


1860、大迫へのオファーに言及

2014/06/03 15:16:00

鹿島に移籍金が分配されないとの報道も

1860ミュンヘンのゲルハルト・ポシュナーSD(スポーツディレクター)が、クラブの公式ウェブサイトで、日本代表FW大迫勇也の去就について、ほかのクラブから書面でのオファーは届いていないと話している。

ケルン移籍で合意とも報じられている大迫。ドイツ『キッカー』は2日、大迫がケルンに移籍した場合、ケルンが大迫の古巣であるJリーグ1部(J1)の鹿島に150万ユーロを支払い、そのうち50万ユーロが1月から大迫が所属していた1860ミュンヘンに払い戻されると報じた。50万ユーロは、1860が大迫を獲得する際に鹿島に支払った移籍金に相当する金額だ。

こういった記事などを受けてか、1860ミュンヘンは公式ウェブサイトで反応を見せた。クラブのニュースリリースでは、ここ数日間の大迫の移籍報道を「グリム兄弟の童話を思わせる」と表現。さらに、ポシュナーSDは次のようにコメントしている。

「これまで、我々には他クラブから書面でのオファーは届いていない。(大迫の)移籍が実現された場合、とあるメディアの報道とは違い、移籍の権利は我々1860ミュンヘンだけのものだ。元クラブが、売却で利益を得る事実はまったくない」

一方、『AZ』は、大迫のケルン移籍が決まっているものの、完了はしていないと伝えている。また、移籍金は鹿島に分配されず、一部が大迫本人や、彼が所属する日本のマネジメント会社に流れると報じた。『AZ』は、1860ミュンヘンに残される金額は70万ユーロとしている。


大迫の移籍について情報が交錯しておる。
こうなると、何を信じて良いのか判断に苦しむ。
しかしながら、サッカーをプレイするのは大迫本人であり、彼にとっての最良のクラブにて来季は活躍してくれるであろう。
移籍金やらオファーやらは、ただの経緯に過ぎぬ。
来季の大迫に注目したい。
楽しみである。

1860ミュンヘン・ポシュナーSD、大迫移籍に関してコメント

ポシュナーSD「次の移籍に鹿島は関わっていない」
公式:1860ミュンヘン

1860ミュンヘン公式では、大迫勇也の移籍に関するポシュナーSDのコメントを掲載した。

SD:ポシュナー

「まだどこかのクラブからうちに、大迫へのオファーの書類が届いている訳ではいない。これは事実だ。
それとね、メディアで伝えられた事とは異なり、大迫の移籍の権利はうちだけが持っている。
彼の古巣が次の移籍金に関わっているという報道については、明らかに誤りだよ。」


大迫の移籍金について語った1860ミュンヘンのポシュナーSDである。
先日BILD誌が報じた鹿島への移籍金関与は誤報と述べる。
確かに旨すぎる話であり、眉唾であった。
それはそうと、このようなコメント発しておるが、大迫の移籍は既定路線であろう。
来季は1部での活躍が拝めるはず。
良いボールを大迫に供給できるクラブにて更なる飛躍を遂げて欲しい。
大迫の活躍に期待大である。

鹿島で培われた大迫の才能

大迫勇也の万能のプレースタイルは、 いつ、どこで仕上がったものなのですか?
答え
常勝を求められ、「すべてがゴールにつながっている」と意識した鹿島時代




 大迫は抜群の特長があるわけではないが、すべての能力が高い。ゴールを決める技術はもちろん、ポストプレーや前線からの献身的な守備にも定評がある。こうした万能型のスタイルは常勝を義務づけられた鹿島アントラーズで完成したようだ。鹿島時代、大迫は次のように語っている。「鹿島でやる以上は点を取るだけでは評価されないというか。点を取るのは大前提で、そこに守備での貢献だったり、ポストプレーだったり、そういったものをいかに上積みできるかを常に考えながらプレーしないといけない。点を取るためには守備をしなければいけないし、ボールを取らなければいけない。前にボールが回ってくるようにポストプレーもしなければいけない。そのすべてがゴールにつながっているから」。守備もポストプレーも、すべてはゴールから逆算したもの。大迫はシュート以外の局面でも、常に得点を意識している。


プレイスタイルの完成は鹿島時代と語る大迫である。
万能型ストライカーであり、ポストに裏抜け、力強いシュートに加え、最前線の守備も評価が高い。
得点は大前提であり、勝利へのプレイがゴールへと繋がるのだ。
鹿島の育成が大迫を態勢へと導いた。
これから更に飛躍する大迫に注目である。

大迫、ケルンとのサインはまだ

大迫、1トップ奪取へダイブ自信!クロスへニアへ飛び込める!!
2014年6月3日6時0分 スポーツ報知


コスタリカ戦で先発の座を争う大迫(右)と大久保(手前は清武)

 ◆国際親善試合 日本―コスタリカ(2日、米フロリダ州タンパ、レイモンド・ジェームス・スタジアム)

 日本代表は2日(日本時間3日)、ブラジルW杯に出場するコスタリカと親善試合を行う。アルベルト・ザッケローニ監督(61)は1日、1トップをFW大迫勇也(24)=1860ミュンヘン=、FW大久保嘉人(31)=川崎=、FW柿谷曜一朗(24)=C大阪=の3人で争うことを明言。大迫は先発奪取に意欲を見せた。MF長谷部誠(30)=ニュルンベルク=は来季のフランクフルト移籍が発表された。

 大迫は1トップ奪取へ、持ち味を発揮する。W杯前の親善試合として行われるコスタリカ戦。先発出場の可能性がある一戦へ「チャンスは必ず来る。そこで決めたい。僕は点を取ることが求められている」と今の気持ちを率直に明かした。

 新ホットライン確立の手応えがある。壮行試合となったキプロス戦はベンチで見守った。幾度となく左サイドDF長友からゴール前にクロスが送られたが、ゴールに結びつけることはできなかった。

 「あれだけセンタリングを上げてくれれば、チャンスになる。そこに入っていくのは、僕は苦手じゃない。あの試合でなかなか入らなかったというシーンを外から見られたのは良かった。自分が出たとき、次に生きる」

 点取り屋に共通するのはクロスに対して、ニア(近い位置)からゴールを決められること。相手DFが多くいるエリアに飛び込んでいくには勇気がいる。ドイツでも結果を残してきた大迫は「おいしい場所」と認知。代表でこの動きができるのは右サイドFW岡崎ぐらいで、1トップを争う柿谷、大久保と比べても、大迫が圧倒的に得意とするエリアだ。

 来季ドイツ1部に昇格する1FCケルンから獲得オファーを受けている。ドイツ現地紙では内定報道も出ているが、サインはまだ。「いろいろな可能性が残されている」(代理人の秋山祐輔氏)。ゴールを挙げれば、より格上のクラブからのオファーが届く可能性もある。大迫がコスタリカ戦で代表1トップの座、新たなオファー獲得に向け、ゴールを狙う。(内田 知宏)


ケルンとの3年契約が報じられた大迫であるが、サインはまだとのこと。
代理人が「いろいろな可能性が残されている」と言うように、ブラジルW杯での活躍によっては思いもよらぬビッグ・オファーが届くやも知れぬ。
大迫の活躍と去就に注目である。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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