fc2ブログ

山形・當間、先制弾

【J2:第17節 山形 vs 栃木】試合終了後の各選手コメント(14.06.07)
6月7日(土) 2014 J2リーグ戦 第17節
山形 6 - 1 栃木 (14:04/NDスタ/4,295人)
得点者:6' 當間建文(山形)、33' ディエゴ(山形)、41' 比嘉厚平(山形)、64' ディエゴ(山形)、82' ディエゴ(山形)、85' 赤井秀行(栃木)、89' キムボムヨン(山形)

●當間建文選手(山形):
Q:先制点はよく反応したと思いますが?
「別に意識せずに、こぼれてきたから突っ込んだぐらいの感覚です。ゴールが空いているのは見えました。別に普通に押し込んでもよかったんだろうけど、とりあえず、頭ごと行ったほうがいいのかなと思って。あれで反らしたら結構もったいないなと思ったし、体で行ったほうが。自然と出た部分なので。ゴールが見えて押し込む、それで1点が入ればと思いましたし、意識せずやってます」

Q:試合を通してラインを高く上げる意識が感じられましたが?
「もともと、僕自身がラインが深いと思うので、もっとラインを上げよう、ラインを上げようと言われていました。日頃の練習からちゃんさん(石井秀典)と一緒に組むことが多かったんですけど、ラインを高めに設定してくれるので、そういう面で僕もある程度の感覚をつかんでいたので、それがたまたま自然な感じで出ただけだと思います」

Q:後半は相手が前線に高い選手を1枚足してきましたが、そこで対応については?
「大久保選手に対して僕がもっと弾ければよかったのかなと思いますね。それができなかった部分が後半の終わり際は特にあったので、それも課題かなと思います」

Q:5点目が入ってすぐの失点でしたが?
「僕らディフェンス陣はそういうものをなくそうと思って、すっごいピリピリ大声で、『ここは譲るな!譲るな!』と、ピリピリしてやっていたところがあるので、1点取られたのは悔しいし、そこが課題なのかなと思います」

[ J2:第17節 山形 vs 栃木 ]


開始早々の6分、ホームの山形は當間建文のゴールで幸先よく先制する。當間は今季2点目のゴールとなった。


先制弾を決めた山形の當間である。
セットプレイの流れで自分に飛び込んできたボールを豪快にヘディングした。
この得点力は魅力と言えよう。
このゴールを皮切りにチームは大勝。
當間としては気持ち良いかと思いきや、失点を深く反省しておる。
この課題を克服し、より良いCBとして成長するのだ。
これからも良い報を待っておる。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク