fc2ブログ

ユキ、復帰まで約6週間

伊東 幸敏選手の負傷について
2014年06月17日(火)

6月14日(土) J3リーグ第16節 ツエーゲン金沢v Jリーグ・アンダー22選抜戦で負傷した伊東幸敏選手について、チームドクターより検査結果の報告がありましたのでお知らせいたします。

1.受傷名:
右肩関節脱臼

2.全治等:
復帰まで約6週間(保存的加療)

3.負傷状況:
6月14日(土) J3リーグ第16節 ツエーゲン金沢v Jリーグ・アンダー22選抜戦の試合中に相手選手と接触して負傷


先日のJ3 ツエーゲン金沢にて負傷したユキの状態が発表された。
右肩関節脱臼で復帰まで約6週間とのこと。
これは痛い。
7月中の試合は難しいということとなる。
中断明けから反撃に水を差す怪我で苦情の一つも言いたくなるところ。
とはいえ、起こってしまった事故にとやかく言っても始まらぬ。
ここは西大伍の奮起に期待したい。
ユキが治癒に専念できるよう、安定した戦いをしたい。
西の活躍に期待大である。

山形・中島、できる限り続けていきたい

【みちのく人旬感トーク】山形FW中島裕希、チワワと黒豆が勇気のしるし!
2014年6月17日6時0分 スポーツ報知


「YUKI」の名前入りシューズを披露する山形FW中島

 脂の乗ったFW中島裕希がJ2・モンテディオ山形を上位へと押し上げる。5月24日の福岡戦でJ通算300試合出場、16日には30歳の誕生日を迎えた。4―2―3―1の最前線でハードワークを見せているが、今季は3得点でチームも6勝7分け5敗の12位。守備面が安定する中、得点力が上位浮上のきっかけを握る。2季連続でチーム最多得点のストライカーが、J1昇格への熱い気持ちを語った。(聞き手・武田 泉)

 5月24日の福岡戦(1〇0)でJリーグ通算300試合出場(J1で64試合、J2で236試合)を達成し、メモリアルゴールも決めた。現在303試合。

 「J2での出場が200試合以上なので、誇れる記録だとは思っていない。J1でプレーするためにも、しっかり山形を昇格させないと」

 記憶に残るデビュー戦は、鹿島時代の03年8月24日・東京V戦(1△1)。後半23分から途中出場した。

 「緊張はなく、すごく体が軽かったけど、点が取れなくて悔しい試合だった。あの頃はスタメンで出たい、点が取りたいとがむしゃらに走ってたけど、経験を積むことで周りも見えて、状況判断もできるようになった」

 12年は9得点、13年は自身最多の12得点。2年連続で山形の得点王となった。今季の開幕前、仙台時代の恩師・手倉森誠U―21代表監督から「20点はとるように」と厳命を受けた。

 「アンリ(元フランス代表)のような何でも器用にできるFWが好きで、シュートだけでなく、アシストも大切にしている。20得点は難しいが、達成できない記録ではない。決めるべき選手が決めれば勢いに乗る。FWとして狙っていきたい」

 山形3年目で、これまで欠場した試合はわずか3。それ以外は全て先発出場している。攻守で惜しみなく動き続けられるパワーの源は?

 「バランスのよい食事を心掛けるくらいかな。子どもの頃から黒豆が好きで、毎日欠かさず食べている。根拠はないけど、これが良いと思っている。ライバルのみんなには言えないですが」

 結婚5年目の沙矢香夫人(29)と、愛犬(チワワ)「モコ」も心の支えに。

 「結婚してからは試合の前に必ず長文のメールをくれるので、頑張れますね。ヘトヘトに疲れて帰ったときに、モコが玄関に迎えに来てくれると疲れも吹っ飛びます」

 母校・富山第一が今年の全国高校サッカー選手権で初優勝。国立競技場のスタンドで後輩の雄姿を見守った。

 「自分は1年のときのベスト4が最高。まさか優勝するとは思ってなかったので、感動で震えた。スタンドでみんなと一つになって応援したことも。いつもピッチに立つ人間なんで、こういう思いで応援してくれてるんだと気づかされ、その期待に応えたいという気持ちが強くなった」

 6月16日に30歳の誕生日を迎えた。

 「いくつまでやれるか分からないけど、できる限り続けていきたい。30歳という節目になる年。このチームで優勝して、J1に昇格する最高のシナリオを思い浮かべてシーズンに入った。目標に向かって、チームのために戦っていきたい」

 ◆中島 裕希(なかしま・ゆうき)1984年6月16日、富山・高岡市生まれ。30歳。2003年、富山一高から鹿島に入団。06年に仙台へ期限付き移籍し、08年に完全移籍。12年に山形に期限付き移籍し、13年に完全移籍した。Jリーグ通算303試合に出場、55得点。175センチ、76キロ。血液型O。夫人はタレントの丸居沙矢香。


昨日、誕生日を迎えた山形の中島である。
あの初々しかった中島も三十路に入った。
我らとしても感慨深いものがある。
その中島は、鹿島、仙台、山形にて実績を積んでおる。
山形をJ1に昇格させる原動力としてゴールを狙うのだ。
活躍を楽しみにしておる。

本山・山村・小泉、サッカー教室講師を務める

J1鹿島選手と交流 高萩、市制60年で小学生94人

本山雅志選手のドリブルを阻止する小学生=高萩市石滝本山雅志選手のドリブルを阻止する小学生=高萩市石滝

サッカーJ1鹿島アントラーズの選手たちが講師を務めるサッカー教室が15日、高萩市石滝の石滝サッカー場で開かれた。市内の小学1年から6年生94人が現役Jリーガーとミニゲームを楽しみ、交流を深めた。

市制60周年を記念したイベントで、本山雅志、山村和也、小泉勇人の3選手とコーチ2人が参加した。サッカー教室では本山選手が華麗なリフティングを披露。続けて3選手らがドリブルやパスなどを指導した。後半はミニゲームを行い、得点を決めた子どもと選手がハイタッチ。最後は各学年の代表者と明秀日立高サッカー部の代表者がそれぞれGKの小泉選手とPK対決を実施。子どもたちは終始、目を輝かせていた。

高萩翼サッカースポーツ少年団のキャプテンで高萩小6年の伊藤荘吾さん(12)は「ミニゲームなど、とても楽しくできた。サッカー教室で学んだことを今後、チームのために役立てたい」と話した。

ドリブルの仕方やサッカーを楽しむことに重点を置いて指導したという本山選手は「目標を持って練習をすることが大切で、サッカーは1人ではできないスポーツ。家族やコーチなど周りに感謝できるような人になってほしい」とアドバイスした。

同日は、明秀日立高サッカー部対アントラーズアカデミートレセンのエキシビションマッチも行われた。
(小室雅一)


高萩市石滝にてさんカー教室の講師を務めた本山、山村、小泉である。
本山の美技に見とれたとのこと。
その本山は「目標を持って練習をすることが大切で、サッカーは1人ではできないスポーツ。家族やコーチなど周りに感謝できるような人になって欲しい」と語る。
周囲への感謝を忘れぬ選手こそ良いプレイヤーということである。
高萩市から良い選手が出てくる日も遠くあるまい。
楽しみにしておる。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク