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山本脩斗、歯を食いしばる

2014年06月26日(木)


強化トレーニング5日目の午後練習は、15時半から選手を2グループに分けて室内練習を行いました。その後、グラウンドでフィジカルトレーニングを実施しています。選手同士をゴムで繋ぎながらのパス練習では、山本選手が歯を食いしばりながらボールを蹴っていました。

歯を食いしばってボールを蹴る山本脩斗である。
二部練に組み込まれたフィジカルトレーニングは苦しいもの。
ここで負荷をかけ、肉体を鍛え上げるのだ。
真夏の連戦を乗り切る体力をつけ、勝利を積み重ねて行こうでは無いか。
期待しておる。

山形・石川、勝つチャンスもあると思う

[山形]石川竜也がサポーターへメッセージ。「磐田に対してはアウェイ感を90分間出してもらえるとすごくいい」
 6-2のスコアでJ1初挑戦の山形が磐田に勝利した開幕戦は09年。あれから5年が経ち今節、今度はJ2を舞台にした対戦が実現する。

 11年に降格した山形のJ1再昇格への挑戦は3季目に入ったが、5年前の開幕戦を知る石川竜也は「磐田が開幕前に思っていたイメージとはJ2が違うんだろうなあというところはあると思う。J1とJ2はサッカーの質も近付いてきていて、あまり差がなくなってきているというのはある」と磐田の戦いぶりを分析し、「ウチも十分戦えると思うし、勝つチャンスもあると思う」と見通した。

 そして、この一戦は『県民応援デー』。「観客がたくさん入ってくれれば力になるし、磐田に対してはアウェイ感というのを90分間出してもらえるとすごくいいなあと思う。相手にはずっとブーイングをしてもらって、ウチらには後ろから押してもらえるような感じがホームの利点。その中で自分たちが100%出して戦えればいいなと思う」と決意を語った。
(山形担当 佐藤円)


ジュビロとの対戦を前に口を開いた山形の石川である。
多くのサポーターに駆けつけてもらい、力を得て、勝利を掴みたいところ。
ホームの力を魅せるのだ。
石川のクロスに中島、石川のセットプレイに當間と得点源はある。
勝利の報を待っておる。

鈴木満常務取締役強化部長、次期日本協会技術委員長就任のオファーにお断り

[鹿島]鈴木満常務取締役強化部長、次期日本協会技術委員長就任のオファーを断っていたことを明かす
 日本サッカー協会の次期技術委員長候補として名前が挙がったJ1鹿島の鈴木満常務取締役強化部長は、すでに協会からのオファーを断っていたことを明かした。

 確かに、かなり以前から候補として噂され実際にオファーも受けていた。しかし、その後何も動きがなかったため、その話題は沈静化していたのだが、先日のスポーツ紙の報道があったことで再び加熱。20数人から問い合わせの電話があり、中には代理人から次期監督候補の売り込みまであったそうだ。

 とはいえ、鹿島がこれまで獲得してきた国内最多の16冠獲得に大きく貢献し、クラブの礎を築いた人物だけに、その手腕が高く評価されるのは当然のこと。いわば日本代表の”強化部長”と言える技術委員長の座で辣腕を振るう姿も見てみたかった。

(鹿島担当 田中滋)

昨日報じられた鈴木満強化部長の日本サッカー協会の技術委員長就任の噂であるが、既にお断りを入れていおるとのこと。
実際にオファーはあったが辞退した模様。
これは一安心である。
しかしながら、鈴木満氏がイメージする日本代表を観てみたかったことも事実である。
勝利への執念を持ったチームとなったのではなかろうか。
それはそれ、今は鹿島に専念してくることとなった。
トニーニョ・セレーゾ監督と二人三脚で、今季は2つのタイトルを得たいところ。
期待しておる。

次にサッカー日本代表を率いて欲しい監督

日本代表監督に誰を?ベンゲル氏が1位
2014年6月26日

 産業能率大スポーツマネジメント研究所は26日、Jリーグサポーター3613人を対象に行った「次にサッカー日本代表を率いて欲しい監督」についての調査結果を発表した。海外編ではアーセナルのアーセン・ベンゲルが363票で1位、2位はチェルシーのジョゼ・モウリーニョで105票、3位はマンチェスターCのマヌエル・ペジェグリーニで97票だった。

 Jリーグ編では元名古屋のドラガン・ストイコビッチが250票で1位。2位は現名古屋の西野朗で126票、3位は鹿島のトニーニョ・セレーゾで92票、4位の広島の森保一で90票だった。


「次にサッカー日本代表を率いて欲しい監督」についての調査結果に於いて、Jリーグ編・第三位の票を集めたトニーニョ・セレーゾ監督である。
これは、高評価である。
トニーニョ・セレーゾ監督が率いる日本代表は観てみたいところ。
戦力が揃わぬ鹿島にて好位置を常にキープし、若手育成に手腕を発揮するトニーニョ・セレーゾが思いのままに選手を選出できる日本代表ではどのようなチームつくりをするのであろうか。
興味が尽きない。

小笠原満男、真剣な面持ち

2014年06月26日(木)


強化トレーニング6日目の午前練習は、9時からパス練習やミニゲームを行いました。久々のゲーム形式とあって最初は笑顔も見えていましたが、時間の経過と共に笑顔も消え、本番さながらの真剣な表情でボールを追いかけていました。

ミニゲームをプレイする小笠原満男である。
久しぶりのゲーム形式の練習で試合勘を養った様子。
対峙したバチは満男の背中を追い、ボランチとして成長中である。
ベテランから若手まで意識を統一して、チームコンセプトを再構築するのだ。
楽しみにしておる。

シャルケ・篤人、やめるとは断言していない

内田「やめるとは断言していない」
[ 2014年6月26日6時41分 ]

 W杯ブラジル大会1次リーグで敗退した日本代表が25日(日本時間26日)にベースキャンプ地のイトゥで合同取材に応じた。

 試合後に代表引退を示唆したDF内田篤人(25=シャルケ)は「やめるとは断言していない。この大会終わったら考えようと思っていた。ここ(プレスルーム)に来るまでに決めてやろうと思ったけど、全然決まらなかった」と期限を決めずいろいろな可能性を考えたい意向を口にした。


改めて代表引退について口にしたシャルケの篤人である。
大会が終わった時点にて決めようと思っていたが、まだ未定の様子。
日本代表は指揮官も替わり、仕切り直しとなる。
しばらくじっくり考えるところであろう。
篤人の決断を待ちたい。

鈴木満強化部長、日本サッカー協会技術委員長候補に

新技術委員長に鈴木満氏浮上 鹿島一筋、国内最多16冠の立役者

新技術委員長の有力候補に挙がっている鈴木満氏
Photo By スポニチ


 日本サッカー協会の原博実専務理事兼技術委員長(55)が、W杯ブラジル大会後に技術委員長を退任し専務理事に専任することが分かった。J1鹿島の鈴木満常務取締役強化部長(57)が後任の有力候補に挙がっている。

 原専務理事は09年2月に技術委員長に就任。岡田ジャパンの10年W杯南アフリカ大会16強進出を支え、アルベルト・ザッケローニ監督(61)の招へいにも尽力した。ザッケローニ監督の就労ビザ取得が間に合わなかった10年9月のパラグアイ、グアテマラ戦では、監督代行を務め2戦2勝。技術委員長としては11年アジア杯優勝、12年ロンドン五輪4強、5大会連続のW杯出場などの実績を残した。

 13年12月には専務理事に就任したが、兼務が難しいためW杯の日本代表の結果に関係なく、技術委員長職を離れることになった。今大会限りの退任が内定しているザッケローニ監督の後任人事が技術委員長として最後の仕事となる見通し。

 鈴木氏は前身の住友金属から鹿島一筋で、元ブラジル代表のジーコ氏にプロとしての哲学を叩き込まれた。ブラジル人監督を採用し続ける一貫したスタイル、戦力バランスに加え、若手の成長を妨げない育成面まで考慮した補強などで、国内最多の16冠獲得に貢献。監督、選手との対話を重視するマネジメント能力にも定評があり、選手、スタッフからの信頼も厚い。

 10年9月からは日本協会の技術委員も兼任。今月上旬には大阪府内で開催されたU―21日本代表の強化合宿に参加していた。中大出身で1学年下の早大出身の原専務理事とは学生時代からの付き合い。以前から日本協会の強化方針の相談を受けるなど結び付きは強く、引き継ぎがスムーズに進むこともメリットになりそうだ。

 ◆鈴木 満(すずき・みつる)1957年(昭32)5月30日生まれ、宮城県出身の57歳。中大卒業後、住友金属に加入して、引退後は指導者に転身。Jリーグ発足時には当時JSL2部の鹿島のリーグ参入に尽力した。96年から強化部長に就任して国内最多の16冠に貢献。現在は常務取締役強化部長を務める。

 ◆原 博実(はら・ひろみ)1958年(昭33)10月19日、栃木県那須塩原市出身の55歳。現役時代はFWで早大在学中に日本代表デビュー。「アジアの核弾頭」の異名を取り、75試合に出場し歴代4位の37得点。引退後は指導者の道に進み98年に浦和の監督に就任。02年からFC東京を率い04年ナビスコ杯を制覇。09年2月には日本サッカー協会の技術委員長に就任。13年2月からは日本協会の専務理事に。

[ 2014年6月25日 11:00 ]

日本サッカー協会の技術委員長候補に挙げられる鈴木満強化部長である。
これは大きな報であろう。
常勝鹿島を作り上げた鈴木満氏が日本代表に関われば、とてつもないチームが出来よう。
逆に鹿島はどうなるのか難しいところ。
続報を待ちたい。
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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