アツと本山の笑顔

2015年01月31日(土)


キャンプでのトレーニング9日目は快晴に恵まれました。午前練習では紅白戦を実施した後、様々なパターンのシュート練習をしました。午後練習は予定を変更し、非公開練習を行いました。




笑顔でストレッチを行うアツと本山である。
二人のテクニシャンが共演するのも鹿島の強み。
今季も大きく観客を沸かせてくれるであろう。
二人の活躍を楽しみにしておる。

宮崎キャンプトレーニング8日目

宮崎キャンプトレーニング8日目
2015年01月30日(金)

トレーニング8日目の今日は、室内でのトレーニングで午前練習をスタート。選手たちは2グループにわかれて宿舎を出発しました。昨日の夜にキャンプに合流した柴崎選手も、第1グループの一員として9時頃にトレーニングを開始し、さっそくフルメニューをこなしました。


昨夜、宮崎に到着した柴崎選手。さっそくトレーニングに臨みました。

室内施設では、器具を使った筋力トレーニングを行ないました。ストレッチとバイシクルでウォーミングアップを行った選手たちは、大岩コーチの指示の下、様々な種目に取り組みました。メニューの合間には笑顔も見られ、和やかな雰囲気でトレーニングは進行しました。


柴崎選手が、鏡の前に設置されたバーベルを持ち上げていました。

室内でのメニューを終えると、選手たちはグラウンドへ移動しました。ランニングで身体を温めた後、ゴムチューブを引っ張るフィジカルトレーニングやラダーを使ったステップワークで体をいじめつけます。なお、GK陣は別メニューで、ステップを踏んでからシュートをキャッチする練習などを実施しました。

第2グループの選手たちは、40分ほど遅れて宿舎を出発。第1グループと同様に、まずは室内で筋力トレーニングを行った後、グラウンドに移動しました。第1グループは先に宿舎へと戻り、第2グループが全てのメニューを消化したのは11時過ぎでした。GK陣以外はボールを使うことなく、午前練習を終えました。

午後練習は、予定を変更して室内のプールやジムで調整しました。
なお今日は、井畑社長と鈴木常務強化部長が表敬訪問を行いました。宮崎県庁と宮崎市役所、宮崎県サッカー協会を訪れ、ペナントを贈呈。2015シーズンに向けて、激励の言葉をいただきました。

キャンプはトレーニング8日目が終了。宮崎到着以降、穏やかな天候に恵まれる日がほとんどで、順調にトレーニングを消化しています。明日も2部練習が予定され、あさってには今シーズン初の対外試合となる、スカパー!ニューイヤーカップの大分戦が控えています。


本山選手「去年はあまりチームに貢献できなかったので、今季はチームに貢献することを自分の目標として立てて、チームとしてはやっぱり優勝すること。ACLでも、まずは予選を突破して、チームとしてしっかり戦って優勝することを目標にしていきたい。」


遠藤選手「今年こそ全タイトルを獲れるように頑張りたいので、応援よろしくお願いします」




宮崎キャンプ・トレーニング八日目の風景である。
いよいよ、大御所・柴崎岳が合流した。
今季が岳中心にチームが動くこととなろう。
日本代表で身体は作られておるはず。
今季のチームに溶け込み、より強く激しく融合するのだ。
また、本山はチームへの貢献を口にする。
アジアの戦いを知る者として、チームを牽引してくれるであろう。
そして、全タイトル制覇と言うヤスである。
ヤスを含め鹿島はクラブとして全てのタイトルを狙っていく。
まずはニューイヤーカップ初優勝。
心の限り応援したい。
楽しみにしておる。

岳合流

2015年01月30日(金)


キャンプでのトレーニング8日目、午前練習は2グループにわかれ、室内での筋力トレーニングからスタートしました。選手たちは様々な種目のトレーニングをした後、グラウンドに移動。フィジカルトレーニングを行いました。午後練習は予定を変更し、室内のプールやジムで調整を行いました。




室内トレーニングに合流した岳である。
チームの中心選手として、岳の存在は重要である。
ここから今季のチーム作りが始まると言ってよかろう。
2015年シーズン、どのような戦いが演じられるのであろうか。
楽しみである。

宮崎キャンプトレーニング7日目

宮崎キャンプトレーニング7日目
2015年01月29日(木)

宮崎到着から1週間が経ちました。トレーニング7日目の今日は、朝からどんよりとした曇り空。キャンプ開始後、一番の寒さとなりました。選手たちは9時頃にグラウンドに到着し、午前練習を始める前に集合写真の撮影を行いました。

雨が心配されていましたが、無事に集合写真撮影は終了。終始、和やかな雰囲気でした。キャンプでのトレーニングをサポートしてくれているスポーツボランティアの皆さんを交えた撮影も行いました。


スポーツボランティアの皆さんとユースから参加の4選手も加わって撮影を行いました。

撮影を終えると、選手たちはユニフォームからトレーニングウェアに着替え、さっそくウォーミングアップを開始。ストレッチとランニングを終えると、3人1組でリフティングやパス練習を行い、身体を温めました。

ウォーミングアップの後は、セットプレーの練習を実施。器具を相手選手に見立てて、両サイドから様々なパターンの攻撃を確認しました。小笠原選手が正確なボールを蹴り込み、豊川選手も精度の高いキックを連発。大岩コーチから「雄太!ナイスボール!」と称賛されていました。

セットプレーの練習は45分ほど実施。その後、クールダウンを済ませた選手たちは、11時頃にグラウンドを後にしました。昨日までとは異なり、フィジカルトレーニングや走り込みのメニューは実施されませんでした。比較的、負荷の軽い内容で午前練習を終えました。

午後練習は、予定より30分ほど遅れてスタートしました。16時頃にグラウンドへ到着した選手たちは、屋根の下でストレッチを行った後、ランニングとラダーを使ったステップワークで身体を温めました。GK陣はキャッチングやフィードを練習しました。

その後、3チームにわかれて攻守のトレーニングを実施。冷たい雨が降る中、セレーゾ監督は「切り替えをはやくしろ!サイドを広く見ろ!」と指示を出し、球際の競り合いは激しさを増していきました。CKでは久保田選手もキッカーを務め、ニアサイドの西選手が合わせてゴールネットを揺らしていました。


存在感が際立った2人の攻防。小笠原選手が広い視野と正確なパスでゲームをコントロールし、中村選手は切れ味鋭い突破を見せていました。

雨が降り続き、空が薄暗くなる中、トレーニング7日目の最後に実施されたのはシュート練習でした。細かいパスをつないでからミドルシュートを打つメニューをこなし、ストレッチを終えてグラウンドを後にしたのは18時前でした。


赤崎選手「今年はもっと試合に出て、点数を取りたい。毎日の練習の中で一番活躍することの積み重ねが試合に出てくると思うので、常日頃からゴールを意識してプレーしていきたい」


久保田選手「目標は、チームとしてはタイトルを獲ること。個人としては、試合に出られるようにここでしっかりアピールしていきたい」




宮崎キャンプ・トレーニング七日目の風景である。
集合写真を撮ったとのこと。
いよいよ2015年シーズンと気が引き締まる。
セットプレイ練習では、満男に続き豊川が精度の高いボールを蹴っておる様子。
今季はより出場機会に恵まれるのでは無かろうか。
攻守のトレーニングに於いて対峙した満男とアツは存在感が極まっておったとのこと。
特にアツのテクニックはアジアに於いて効いてくるであろう。
また、「今年はもっと試合に出て、点数を取りたい」と述べる赤?には期待が高まる。
ジネイの穴は赤?に任せた。
そして、久保田和音である。
1年目からの出場機会を望んでおる。
練習にてセットプレイまで蹴るともなれば、意外と早くそのチャンスはやってくるやも知れぬ。
ルーキーの躍動を期待しておる。

カイオの横顔

2015年01月29日(木)


キャンプでのトレーニング7日目は、冷え込みが厳しい1日となりました。朝9時から選手とスタッフの集合写真撮影を行い、午前中はセットプレーの練習をしました。午後練習は16時頃から行われ、攻守のトレーニングとシュート練習を実施。冷たい雨が降る中、空が薄暗くなるまで練習を行いました。




集合写真の風景である。
笑顔のカイオの横顔が嬉しい。
コンディションを整え活躍して欲しい。
期待しておる。

鹿島・筑波大、チケット売り上げ研究

茨城)J1鹿島入場券売り上げ、天気予報の影響など調査
五十嵐透 2015年1月29日03時00分

 筑波大学とサッカーJ1鹿島アントラーズなどによる共同研究チームが、鹿島のホームゲームに関して、天気予報や相手チームの所在地、順位などが与えるチケット売り上げへの影響について分析をし、論文としてまとめた。雨の予報の場合は、晴れと予報された日と比べて平均してチケットは44%売れず、相手チームの所在地が1キロ離れると、観客が4・9人減る傾向があったという。

 筑波大の大澤義明教授(社会工学)とアントラーズの営業第一グループ、立正大の桜井一宏准教授(環境経済学)らが分析を進めた。

 天気予報のケースでは、2013年のホームゲーム17試合を主に分析した。晴れと予報された日は、前売りチケットの売上枚数は平均して1300枚、曇りは978枚、雨予報のときは725枚だった。

 これらの予報別の売り上げデータをもとに天気予報が外れたときの影響についても試算した。13年シーズンは試合当日は晴れていたのに、予報では曇りや雨などとされた日が多かった。当日は雨だったのに晴れと予報されて売り上げにプラスの効果があった面を差し引いても、年間で合計5819枚のチケットが売れず、約2千万円分の損失が出たと推計された。

 また、02〜13年のホームでのリーグ戦198試合を分析。相手チームの所在地までの距離が1キロ離れると観客は4・9人減った。相手チームのサポーターの交通費の負担が、距離に応じて増えるためとみられる。

 鹿島の順位が一つ下がると観客は427人減り、対戦相手の順位が一つ下がると227人少なくなった。

 データの分析を担当した桜井准教授は「天気予報では1年だけの分析では不十分な面はあるが、予報によるチケット売り上げへの影響を数値として把握できたことは意義がある。今後、過去のデータや他クラブに関しても分析をして、Jリーグ全体の活性化につなげたい」と話す。

 アントラーズの小西弘樹事業部担当課長は「雨と予報された試合の具体的な影響がわかった。今後は、例えば雨の試合では、グッズをつけたりして割安にすることなども検討し、集客できるような対策を検討したい」と話している。(五十嵐透)




チケットも売り上げに関して調査・研究を行った鹿島と筑波大学である。
特に雨天時の減少は大きいとのこと。
ここはクラブとして対策するところ。
アカデミックに分析していくのだ。
数字として表に出ることは重要。
雨天時の対応予算が算出できた。
今後の鹿島に注目である。

宮崎キャンプトレーニング6日目

宮崎キャンプトレーニング6日目
2015年01月28日(水)

宮崎到着から7日目を迎えました。トレーニングは6日目、ちょうど折り返し地点です。今日は朝から冷たい風が吹き、少し肌寒く感じられる天候でした。午前練習は、2グループにわかれてトレーニングを開始した昨日までとは異なり、9時から一斉にスタート。選手たちはストレッチとランニングで身体を温め、トレーニングに備えました。

ウォーミングアップの後はパス練習を実施。「鬼」にボールを取られないようにパスをつなぐメニューでは、大岩コーチが「準備が大事だぞ!良い準備をしていれば、良いボールが出てくるぞ!」とアドバイスしていました。セレーゾ監督からは「相手がボールに食いついたら、逆サイドに展開しろ!」と指示が出ていました。

その後は、昨日に引き続いてハーフコートゲームを実施。昨日のようにボールタッチ数の制限は課されず、より実戦に近い形でのトレーニングとなりました。球際での激しい攻防の応酬となる中、中村選手が左サイドを抜け出し、難しい角度からのシュートを決めて、アピール。赤崎選手も鮮やかなトラップからシュートを決めていました。


赤崎選手のスルーパスに反応した中村選手。このままドリブルで持ち込み、ゴールを決めました。


センターバックとして安定したプレーを見せているファン ソッコ選手。

ハーフコートゲームを終えると、センターバックの選手たちは大岩コーチとともに別メニューでヘディングの練習を開始。山村、青木、ファン ソッコ、ユースの町田選手が参加しました。

その他のポジションの選手は、サイドチェンジとクロスからのシュート練習を実施。小笠原選手が正確なロングパスを通し、コーチ陣が「ナイスボール!」と声をかけていました。ゴールを守るGK陣も好セーブで応戦。曽ヶ端選手が横っ飛びでシュートを弾き出し、古川コーチが称賛の声を上げていました。

午前練習の最後は、昨日と同じく「決め上がり」のシュート練習。鈴木優磨選手が豪快なシュートをゴール右隅に突き刺していました。シュートの行方を追う選手たちはみな笑顔で、誰が最後まで残ることになるか、一喜一憂しながら楽しんでいる様子。午前練習が終了したのは11時30分頃でした。

午後練習は、予定より30分ほど遅れてスタート。16時頃にグラウンドへ到着した選手たちはランニングで身体を温めた後、ゴムとボールを使ったフィジカルトレーニングに挑みました。マリオフィジカルコーチからは、「高い技術や個人スキルを発揮するために、体力が重要なんだ」とハッパをかけられていました。

最初に取り組んだのは、ゴムで引っ張られながら足でパスを出すトレーニング。3人1組となり、ゴムを引っ張る役とパス出し役を順番にこなします。続いて、ステップを踏んでから全力で駆け抜けるスプリント走を行いました。これだけでも選手たちにはかなりの負荷がかかっていますが、トレーニングはまだまだ続きました。

3人1組の形は先ほどと変わらず、今度はピッチの端から端まで走るという過酷なメニューが課されました。ゴムで後方へ引っ張られながら、足や頭でパスを出しつつ前進する選手たち。3人で順に役割を交代しながら約30分間、ひたすら身体をいじめ抜きました。大声を出して互いに励まし合う姿が見られ、トレーニングを終えると、グラウンドには解放感が溢れていました。


杉本選手「今シーズンは“前”ということを意識している。ゴールにつながるプレーを増やせればいいと思う」


山村選手「1年間、試合に出て結果を残すことを目標に頑張っていきたい」




宮崎キャンプ・トレーニング六日目の風景である。
赤?とアツの連携が熱い。
アツのテクニックはチームに良い影響を及ぼす。
勝利に導いてくれよう。
また、新戦力のファン・ソッコであるが早くもチームに馴染んでおる様子。
戦術理解も高く、新たなる力を感じさせる。
それから、二年目の太郎は“前”を意識しておるとのこと。
守備の意識は植えついた。
今季は攻撃的な結果に拘っていくこととなろう。
そして、山村である。
多くの雑音を断ち切り鹿島でのプレイを選択した。
鹿島の壁ととて、高さ、巧さ、統率力でポジションを奪い取るのだ。
期待しておる。

太郎と豊川、笑顔の二人

2015年01月28日(水)


キャンプでのトレーニング6日目は少し肌寒い気候となりましたが、昨日に続いて穏やかな天気でした。午前練習では、ハーフコートゲームやシュート練習を実施。午後練習は16時頃から行われ、ボールとゴムを使ったフィジカルトレーニングを実施しました。GK陣は別メニューでキャッチング練習を行いました。




笑顔で談笑する太郎と豊川である。
二人とも好調な様子。
この週末のニューイヤーカップには出場してくるのではなかろうか。
右の太郎に左の豊川。
二つの矢がサイドから仕掛ければ、攻撃力はマックスである。
今季の活躍を期待しておる。

宮崎キャンプトレーニング5日目

宮崎キャンプトレーニング5日目
2015年01月27日(火)

昨日の午前中は大雨でしたが、トレーニング5日目の今日は穏やかな天気となりました。8時30分の時点で気温は15℃まで上がり、とても暖かい気候の中で午前練習がスタートしました。昨日までと同様、2グループにわかれてトレーニングを開始。第1グループの選手たちは9時からランニングを行い、パスとドリブルの練習で身体を温めました。

GK陣のウォーミングアップは別メニュー。細かいステップを踏んでから、古川コーチの蹴るシュートをキャッチする練習をしていました。

その後は、ハーフコートゲームを実施。ボールタッチ数の制限などが課された実戦形式のトレーニングで、激しいボールの奪い合いが見られました。セレーゾ監督は「ボールを取られたらすぐに相手に寄せろ!サポートの意識を持て!」と指示。攻守の切り替えがはやい展開となりました。前線に入った高崎選手がシュートを連発し、伊東選手のクロスからダイビングヘッドを決めていました。


タッチライン際でのマッチアップ。ユースの千葉選手が伊東選手にプレスをかけています。


強烈なシュートを放っていた高崎選手。

1時間ほど遅れて、第2グループの選手たちがグラウンドに到着。ウォーミングアップを終えると、第1グループの選手たちと合流してハーフコートゲームに臨みました。西選手が鋭いオーバーラップを見せ、強烈なシュートや正確なクロスを繰り出していました。また、新加入の久保田選手も巧みなパスで存在感を示しました。


西選手が正確なクロスでチャンスを演出していました。

ハーフコートゲームを終えると、DFの選手たちは大岩コーチとともに別メニューの練習を実施。クロスへの対応などを確認していました。それ以外の選手は、クロスからのシュート練習を行いました。

その後、DFの選手たちも合流して「決め上がり」のシュート練習を実施。土居選手や赤崎選手、遠藤選手が1本目でゴールネットを揺らし、早々とクールダウンのランニングへ移行しました。一方、西選手や山村選手はなかなかゴールを決めることができず、他の選手からプレッシャーをかけられていました。

「決め上がり」とクールダウンを終えると、午前練習の最後にフィジカルトレーニングを行いました。選手たちは腹筋や腕立て伏せなど、過酷なメニューを消化。大岩コーチに鼓舞されながら、必死にトレーニングをしていました。気温19℃、春のような陽気の中で午前練習は12時に終了しました。

午後練習はGK陣からスタート。15時半に到着した4選手は、古川コーチの指導の下、様々なパターンのキャッチング練習を行いました。その後、16時過ぎにフィールドプレーヤーを乗せたバスがグラウンドへ。前日の夜に宮崎入りしたダヴィ選手も姿を見せました。

選手たちは円陣になってのミーティングとウォーミングアップを終えると、インターバル走を開始。大橋選手や久保田選手が抜群の持久力を見せていました。ダヴィ選手は別メニューで調整しました。午後練習は17時頃に終了。トレーニング5日目も密度の濃いメニューを消化することができました。


ダヴィ選手は別メニュー調整。久しぶりに元気な姿を見せてくれました。


大橋選手「キャンプで自分の持っているところをアピールして、試合に絡めるようにしたい」


佐藤選手「まずはしっかりと1年間を戦える身体を作る。ポジションを取らないといけない立場なので、しっかりアピールしてチームに貢献できるようにしたい」




宮崎キャンプ・トレーニング五日目の風景である。
ユキが好調の様子。
今季のポジション奪取はあるのであろうか。
高崎は持ち味である速く強いシュートを放っておる。
ポジショニングを覚えれば面白い存在となろう。
また、西は正確なクロスでチャンスを演出したとのこと。
レギュラーの座は渡さぬと言ったところか。
存在感を増す久保田和音は守備でも光るプレイを魅せた。
才能は留まることを知らぬ。
公式戦、出場が待たれる。
チームに合流したダヴィは別メニューにて調整。
早期の復帰に期待がかかる。
大橋尚志はこのキャンプでのアピールして試合出場を目論む。
恵まれた身体を活かし、ポジショニングを覚えて、チャンスを待つのだ。
さんまもポジション奪取を狙う。
今季は勝負の年と言えよう。
期待しておる。

船山、エアフォース・ユナイテッドFC入団

OFFICIAL : ทัพฟ้าเซ็น"ฟุนา"2ปีรอตัดแข้งนอกลุยลีกวัน
Air Force United FC
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โดย ปิติศักดิ์ โชติพิบูลย์ทรัพย์0

27 ม.ค. 2015 14:53:56

แอร์ฟอร์ซ เซ็นทรัล เอฟซี บรรลุข้อตกลงกับ ยูจิ ฟุนายาม่า อดีตจอมทัพของคาชิว่า แอนท์เลอร์, เซเรโซ โอซาก้า ที่เล่นกับอาร์มี่ ยูไนเต็ด ปีที่แล้ว ด้วยสัญญา 2 ปี โดยรอตัดแข้งนอก1รายเพ...

ศรัณย์ สันติพัฒนาชัย ซีอีโอ แอร์ฟอร์ซ เซ็นทรัล เอฟซี ทีมในศึกยามาฮ่าลีกวันเปิดเผยว่า ฝ่ายบริหารได้จัดการเซ็นสัญญากับ ยูจิ ฟุนายาม่า ตามความต้องการของโค้ชสะสม พบประเสริฐ ที่ต้องการมีนักเตะโควต้าเอเชียอย่างน้อย 1 คน เพื่อตอบโจทย์ในแดนกลาง

" ยูจิ เป็นนักเตะที่มีประสบการณ์สูง การลงอย่างต่อเนื่องในไทยลีกเมื่อฤดูกาลที่แล้วก็เป็นข้อมูลที่เรานำมา พิจารณา เพราะยืนยันได้ว่าเข้าใจในลีกไทยเราพอสมควร อีกทั้ง เมื่อเขามาร่วมแคมป์เป็นเวลากว่าสองอาทิตย์ และลงโชว์ประสิทธิภาพในเกมอุ่นเครื่องต่างๆ ก็มั่นใจว่าเขาน่าจะเป็นกำลังสำคัญของเราได้ "

" ตอนนี้โค้ชสะสมกับทีมโค้ชวิธวราศักดิ์ ก็คงต้องใช้เวลาในไม่ถึง 2 วันสุดท้ายก่อนตลาดจะปิด เพื่อที่จะคัดเลือกนักกีฬาต่างชาติที่ดีที่สุดสำหรับทีม 5 จาก 6 คนที่เรามีอยู่ ส่วนคนไหนที่ไม่อยู่ในแผนลีกวัน เราก็จะใช้เขาในทัวร์นาเม้นท์ฟุตบอลถ้วยต่อไป เพื่อหมุนเวียนนักเตะต่างชาติให้เกิดความสมบูรณ์สูงสุด และอาจมีการเปลี่ยนแปลงในเลกสองในกรณีฉุกเฉินต่างๆ "

สำหรับนักเตะต่างชาติของอินทรีทัพฟ้าเวลานี้ประกอบด้้วย เยา เอร์มัน (ไอวอรีโค้สต์) ,จูเลียส (ไนจีเรีย) ,เปาโล บาร์โบซา (บราซิล) ,อิซัค ฮอนนี (กาน่า) ,ซามูเอล บิิลเล (แคเมอรูน) และ ยูจิ ฟุนายาม่า (ญี่ปุ่น)




タイのエアフォース・ユナイテッドFCに入団した船山である。
海外組として一歩一歩前進しておる様子。
これからも活躍の報を待っておる。

聖真・隆雅・ユキ・山村、しばし休息

2015年01月27日(火)


キャンプでのトレーニング5日目は穏やかな快晴に恵まれ、春のような陽気でした。午前練習では、ハーフコートゲームやシュート練習を実施。DF陣は別メニューでクロスへの対応などを確認しました。午後練習はGK陣が先にトレーニングを開始し、キャッチングを練習。フィールドプレーヤーはインターバル走を実施しました。




トレーニングの合間に一休みする聖真、隆雅、ユキ、山村である。
体力的に厳しい練習を行うキャンプで微笑ましい一コマである。
しばしの休息を取り、また激しいトレーニングに戻るのだ。
鍛え上げた身体でシーズンに挑め。
活躍を楽しみにしておる。

中田浩二、スペシャルインタビュー

Antlers×スカパー!スペシャルインタビュー 中田 浩二
2015年01月27日(火)

―現役生活、お疲れ様でした。現役最後のシーズンを振り返っていかがでしたか?

中田 なかなか出場機会がなかったので……。ケガをしているとか、コンディションが悪いということもなかった分、苦しいシーズンではありましたね。その分、違うところにモチベーションを持って取り組んでいました。たとえば、練習にどう取り組むのか。自分のことだけでなく、若い選手に対してどう接するか、ということにも意識を向けたシーズンでした。

―若い選手から「ベテランの選手があれだけ黙々と一生懸命トレーニングする姿を見せられると若手はやらざるを得ない。いいお手本になった」という声も聞きました。

中田 試合に出られないからといって練習で手をぬくわけにはいかないですからね(笑)。“チームのために何ができるか”ということを考えて、やれることをやろうと思って取り組んでいました。

―アントラーズとして2014シーズンを振り返るといかがですか?

中田 若い選手がたくさんチャンスをもらったシーズンでしたよね。若い選手にとっては、確実に経験を積めたし、自信にもなった。ただ、波が多いシーズンだったかなと思います。開幕で快勝して勢いに乗ったけど、5月に勝てなくなって、10月にも勝てなくなった。結果論だけど、最終戦で上位2チームがこけて、うちが勝てば優勝という状況までは持っていけた。それなのに勝ち切れなかったというのは、やっぱり力がない証拠。年間を通して1つでも2つでも拾っておけば、優勝できていたわけだから。もったいなかったですね。


毎年恒例の宮崎キャンプ
「走ってばかりのキャンプはとにかくキツかった」


―いよいよキャンプインとなりますが、キャンプでの思い出はありますか?

中田 思い出なんてないですよ(笑)。とにかくきつい。チームによっては試合をしながら仕上げていく方法もあるんだろうけど、アントラーズは、“1年間戦える体作り”がキャンプでの第一目標なので、走ってばかり。ボールを使うよりもとにかく走る。よかったのはごはんだけですね。練習が終わればおいしいごはんが食べられる。ホテルでもいろいろと考えてメニューを出してくれますから。あとキャンプでは、スポンサーさんのバックアップもあって、おいしいものが並ぶ。そこは厳しいトレーニングのなか、癒されました。

―今年、「Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップ」に参戦するアントラーズ。これまでも宮崎キャンプで練習試合を行っていましたが、キャンプ直後にこういったシーズン前の前哨戦があることについてはいかがですか?

中田 今まではなかったことなので、アントラーズとしてもやり方を変える部分があるかもしれませんね。これまでは体力作りが一番だったけど、ボールを使ったトレーニングも取り入れていかないといけなくなるでしょう。今年はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)もあって、仕上がりを早めないといけないので、そういう意味ではいいことじゃないですかね。アントラーズは、開幕前にあまり試合をすることはなかったので、先にこういう大会があると試合のリズムをつかむのも早いと思います。これまでと違ったいい面が出てくるんじゃないかな。ヨーロッパだと試合を重ねながら開幕を迎えるチームも多いですからね。

―2月1日から実戦となりますが、選手のコンディション作りという面ではいかがでしょう。

中田 今までと違うリズムなので、そのへんをうまいこと自分のなかで消化できれば問題ないと思います。それは試合をしながら上げていけばいいことですから。ただ、逆に選手としては、ボールを使うトレーニングが増えるだろうから今までより走る量が減るのでいいかもしれない(笑)。


Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップ開催
「アントラーズは負けることが許されない」


―Jリーグ・スカパー!ニューイヤーカップについて、ずばり見どころは?

中田 チームの仕上がり具合を見るには一番いい試合ですよね。これまでアントラーズはホンダロックと練習試合をしていたけど、今年は大会ということもあって、より本番に近い状況でやれる。そうなるとアントラーズは負けることが許されないチームだから、プライドを見せないといけない。逆にJ2のチームはJ1のチームを相手に勝ちにくる。そういう意味では、おもしろい試合になるんじゃないかと思います。

―今回、中田C.R.Oには解説として登場していただくことになっています。アントラーズは、2月1日(日)12時30分キックオフで大分戦、2月4日(水)14時00分キックオフで福岡戦の2試合です。どこに注目して見ますか?

中田 チームの仕上がりはもちろん、若い選手が昨季からどれだけプラスアルファを持って取り組んでいるかですね。若い選手にとっては、今年が大事。去年、活躍してよかったではなくて、今年は相手からマークされて警戒されるだろうから、そのなかでどれだけできるかがポイントになると思います。

―昨年までいっしょにトレーニングしていたチームメイトたちだけに、リアルな仕上がり具合が見えそうですね。

中田 それはありますね。自分だからこそ把握できる部分があると思うので、それはそれでおもしろいですよね。「あ、こいつなまけているな」とかすぐ分かりますから(笑)。そういう僕ならではの視点で視聴者の皆さんに届けられるようにしたいなと思います。宮崎に来られない方は、ぜひスカパー!で見てもらえるとうれしいです。

―2015シーズン、アントラーズにとってどんな年にしていきますか。

中田 ここ2年タイトルがとれていないし、リーグタイトルはずっと遠ざかっている。今年はACLもあって、クラブとして是が非でもほしいタイトル。すべてはタイトルのために覚悟を持ってシーズンを戦っていかなければいけません。そのためにも今大会が、そのキッカケになってくれればいいなと思います。




インタビューに応じる中田浩二である。
昨季のレビュー、現役時代のキャンプ、ニューイヤーカップの展望、そして2015年シーズンについて語る。
キャンプは苦しいが美味しいものが用意されており、それは楽しみだった模様。
若い選手が多い今のチームは一入なのではなかろうか。
今週末からニューイヤーカップが開催される。
中田浩二はCROとして解説に挑む様子。
今季を占う戦いをどのように説明してくれるであろうか。
新戦力はどうなのか確認したい。
楽しみである。

宮崎キャンプトレーニング4日目

宮崎キャンプトレーニング4日目
2015年01月26日(月)

到着以来、好天に恵まれていた宮崎キャンプですが、トレーニング4日目はあいにくの雨模様となりました。午前練習は昨日までと同様、2グループにわかれてトレーニングを開始。第1グループの選手たちは9時前にグラウンドに到着し、ランニングをしてからパス練習でウォーミングアップを行いました。


加入4年目の山村選手。若手選手へしきりにアドバイスをする姿が見られます。

セレーゾ監督はウォーミングアップから激しく指示を出し、「現代サッカーに遅いパスはないんだ!」と、パス回しのスピードアップを要求していました。その後はミニゲームを実施。「まずはシュートを打つことを意識しろ!」と檄が飛ぶ中、選手たちは積極的にゴールを狙っていました。

その後、第2グループの選手たちがグラウンドに到着し、ウォーミングアップを開始しました。第1グループの選手たちはクロスからのシュートを練習。センターバックの選手は大岩コーチの指導の下、ヘディングの練習をしました。

第2グループがウォーミングアップを終えると、昨日に引き続いて紅白戦を実施。ファン ソッコ選手が競り合いでの強さを見せていました。土居選手は中盤を抜け出して思い切りよくシュートを放ちましたが、惜しくも右ポストに阻まれてしまいました。


ユースの町田選手が前方へパス。昨日に引き続き、センターバックを務めました。

紅白戦が終了すると、これも昨日と同様、DFとGKの選手たちがゴール前に集められて居残り練習を実施。クロスをヘディングで跳ね返す練習などを行いました。セレーゾ監督の熱心な指導は12時頃まで続きました。

午後は2グループにわかれ、室内での筋力トレーニングでスタートしましたが、練習開始に先駆けて、Jリーグ等宮崎協力会の方々による激励の言葉と差し入れをいただきました。

室内でのメニューを終えると、選手たちはグラウンドへ移動してランニングとフィジカルトレーニングを実施。午前中の雨は昼過ぎに止み、晴れ間が差し込む時間帯もありました。ゴムを引っ張り合ったり、ステップを踏んでから全力で駆け抜けたりと、様々な種類のトレーニングに取り組みました。

その後、30分ほど遅れて筋力トレーニングを開始した第2グループもグラウンドに到着し、第1グループと同様のメニューを消化。トレーニングが終わったのは18時頃で、陽が落ちた空は薄暗くなっていました。朝9時の午前練習開始から長い1日となりましたが、今日も充実したトレーニングを消化することができました。


鈴木優磨選手「優勝というチームの目標に、少しでも貢献できればと思う。キャンプはまだまだ続くので、頑張っていきたい」


青木選手「今シーズンの目標は、チームとしては優勝を目指してしっかり戦うということ。個人としては、いろいろなことに挑戦していけたらと思う」




宮崎キャンプ・トレーニング四日目の風景である。
キャプテンシーを発揮するのは山村。
やはり器の大きさが光る。
今季は過密日程の中で出場機会があるはず。
常に準備を怠らず、チャンスの前髪を掴み取るのだ。
ルーキーの鈴木優磨は優勝という目標に貢献することとのこと。
プロとなった今は、新人という枠は無視して活躍を目指すのだ。
また、青木は「挑戦」という言葉を口にした。
ベテランの域に達しても、まだまだ新たなことにチャレンジするということか。
青木に注目していきたい。

ケルン・大迫、居場所はない?

ケルン大迫&ツォラーの居場所ない?独紙

ケルンの大迫(写真は2014年8月30日撮影)

 26日付独ビルト紙は「ケルン大迫、ツォラーの居場所はない?」という記事を掲載。冬季中断中の練習試合で結果を残せていない大迫勇也(24)とツォラーのFW2人が後半戦もベンチを温めそうだと予想した。

 大迫については「移籍以来、初めてしっかりと準備期間をチームと一緒に過ごした。だがフロリダ合宿でも改善は見られず」とした。一方のMF長沢和輝(23)については「ポジション確保に近づいている」と記した。
 [2015年1月26日19時29分]




ケルン・大迫について報じるドイツ現地紙である。
チームに居場所はないと切り捨てられておる。
中断期間に行われたフロリダ合宿でも改善は見られずとのとこ。
これは戦力外ということなのであろうか。
であれば、居るべきところに戻るという選択肢もあると思われる。
今ならば背番号もポジションもある。
と、希望を述べたいところである。
しかしながら、そうも上手くは進まぬのではなかろうか。
大迫の決断を待ちたい。

本山・満男・西の笑顔

2015年01月26日(月)


キャンプでのトレーニング4日目はあいにくの雨。午前練習では、2日連続となる紅白戦を実施しました。午後練習では、室内での筋力トレーニングの後、グラウンドでフィジカルトレーニングやランニングを行いました。なお、午後練習前にはJリーグ等宮崎協力会の方々から激励の言葉と差し入れをいただきました。




トレーニングを行う本山、満男、西である。
笑顔がこぼれ、雰囲気が良い様子。
良いキャンプを過ごせておる。
今季は是非ともタイトルを。
期待しておる。

清水・本田拓也、キャプテン就任

2015シーズン キャプテン・副キャプテン決定のお知らせ
2015年1月26日

この度、2015シーズンのキャプテンに本田拓也選手、副キャプテンに長沢駿選手、大前元紀選手が就任することに決定しましたので、お知らせします。


[キャプテン]

本田 拓也 (Takuya HONDA) MF 7

【 出 身 地 】  
神奈川県相模原市
【 生年月日 】  
1985年4月17日
【 選 手 歴 】  
FCコラソン − 桐光学園高 − 法政大学 − 清水エスパルス − 鹿島アントラーズ − 清水エスパルス
【 通算成績 】  
J1リーグ(122試合/3得点)、リーグカップ(27試合/0得点)、天皇杯(20試合/0得点)
【本田選手コメント】
『良い意味で、“キャプテン”という言葉をあまり気にせずに、自分らしさを出していきたいと思います。昨シーズンの厳しい闘いを忘れることなく、結果にこだわり、今まで以上に“戦う集団”へと成長していけるようにチームをまとめていきたいです。今シーズン、よろしくお願いします。』


[副キャプテン]

長沢 駿 (Shun NAGASAWA) FW 9

【 出 身 地 】  
静岡県静岡市
【 生年月日 】  
1988年8月25日
【 選 手 歴 】  
清水FC(清水飯田東小) − 清水エスパルスJrユース − 清水エスパルス ユース − 清水エスパルス − ロアッソ熊本(期限付き移籍) − 京都サンガF.C.(期限付き移籍) − 松本山雅FC(期限付き移籍) − 清水エスパルス
【 通算成績 】  
J1リーグ(17試合/4得点)、J2リーグ(79試合/12得点)、リーグカップ(7試合/2得点)、天皇杯(10試合/1得点)
【長沢選手コメント】
『キャプテンのタクさんから指名されたことを光栄に思います。エスパルスというチームで育ち成長してきたので、このような役割を与えられて率直に嬉しいです。その分、責任も強く感じています。自分はプレーでチームを引っ張っていきたいと思っています。元紀と共に、タクさんのサポートやチームの力になれるように努めていきます。』


大前 元紀 (Genki OMAE) FW 10

【 出 身 地 】  
神奈川県横浜市
【 生年月日 】  
1989年12月10日
【 選 手 歴 】  
しらとりFC − 町田JFCジュニアユース − 流通経済大学付属柏高 − 清水エスパルス − フォルトゥナ・デュッセルドルフ(ドイツ) − 清水エスパルス
【 通算成績 】  
J1リーグ(131試合/37得点)、リーグカップ(31試合/10得点)、天皇杯(18試合/7得点)
【大前選手コメント】
『歴史あるエスパルスで、副キャプテンに任命されて光栄です。自分のサッカー人生の中でもプラスになると思います。たとえ、副キャンプテンではなかったとしても、チームに対する想いや姿勢は何も変わりません。ただ、副キャプテンに任命していただいたので、今まで以上に責任感を持ち、チームが少しでも良い方向へ進むように、全力を出していきたいと思います。また、エスパルスでタクさんが正式にキャプテンをすることは初めてだと思うので、良いサポートができるように取り組んでいきたいです。』


■清水エスパルス歴代キャプテンおよび副キャプテン

[1992年] 三浦泰年
[1993年] 三浦泰年
[1994年] 三浦泰年
[1995年] 長谷川健太
[1996年] 長谷川健太
[1997年] 長谷川健太
[1998年] 長谷川健太
[1999年] 長谷川健太
[2000年] 澤登正朗                          
[2001年] 伊東輝悦
[2002年] 伊東輝悦 (副キャプテン=森岡隆三)
[2003年] 三都主アレサンドロ (副キャプテン=森岡隆三・市川大祐)
[2004年] 森岡隆三
[2005年] 森岡隆三
[2006年] 山西尊裕 (副キャプテン=高木和道)
[2007年] 山西尊裕 (副キャプテン=高木和道・兵働昭弘)
[2008年] 高木和道 (副キャプテン=西部洋平・兵働昭弘)
[2009年] 兵働昭弘 (副キャプテン=児玉新・岡崎慎司)
[2010年] 兵働昭弘 (副キャプテン=児玉新・岩下敬輔)
[2011年] 小野伸二 (副キャプテン=高原直泰・ボスナー)
[2012年] 小野伸二
[2013年] 杉山浩太
[2014年] 杉山浩太 (10月〜副キャプテン=本田拓也)
[2015年] 本田拓也 (副キャプテン=長沢駿・大前元紀)




2015年シーズンのキャプテンに指名された清水の本田拓也である。
昨季終盤には副キャプテンに任命され、J1残留に尽力した。
今季は更なる上を目指して戦うこととなろう。
脅威のライバルである。
開幕戦、心してかからねばなるまい。
対戦が楽しみである。

柴崎岳、一ついい経験だったのかなと

柴崎岳がUAE戦後にもらした“本音”。
取材エリアを素通りしなかったわけ。

西川結城 = 文
text by Yuki Nishikawa
photograph by Takuya Sugiyama

 2015年1月23日。アジアカップ準々決勝、日本対UAE戦。

 思い返しても、シュートを外した後の苦い表情や、眉間に皺を寄せる選手たちの顔ばかりがよみがえる。

 だが、ただ一人颯爽とピッチに登場し、冷静にプレーし続けた選手がいた。

 柴崎岳。年齢に似合わぬ冷静沈着さはこれまでも語られてきたが、日本がピンチに陥った場面でさえも、彼はその自分らしさを貫いていた。

 昨年末から、関東で行なわれていた日本代表合宿。年が明けてオーストラリアに渡る直前に、柴崎はインフルエンザで一度チームを離脱した。それでも数日遅れで渡豪し、心配された体力面も回復。チームの練習にもすぐにフルメニューで参加できるようになり、万全の状態でアジアカップ開幕を迎えられた。

アギーレジャパンでの存在感は薄まりかけていた。

 しかしコンディションの上昇とは裏腹に、出場機会は満足には得られなかった。

 アギーレジャパン発足当初、柴崎は武藤嘉紀とともに新体制の看板選手のように扱われた。4-3-3のインサイドハーフの位置で、本田圭佑や岡崎慎司たちと連係を深め、9月のベネズエラ戦では代表初得点も奪ってみせた。

 しかし11月の代表戦で、ハビエル・アギーレ監督は遠藤保仁や長谷部誠、香川真司ら、ザックジャパンで活躍した面々をチームに呼び戻した。そして彼らをMF3枚の主力に固定し、そのままチームはアジアカップに突入した。

 大会が始まっても、MFの交代出場は代表復帰の清武弘嗣に先を越され、起用の序列も徐々に下降気味。存在感は、薄まりかけていた。

 代表に選ばれて以来、柴崎は常に遠藤との比較の視線にさらされてきた。

 いわゆるプレーメーカーとして、中盤中央からボールの配給役となる役割。キックの精度や高い基本技術、そしてサッカーセンス。それらを兼ね備えている選手にしか務まらないポジションを、柴崎は偉大な先輩と競うことになった。

遠藤についての質問に、負けず嫌いが顔を見せた瞬間。

 昨年11月、大阪での練習後のことだった。

 2日前に豊田スタジアムで行なわれたホンジュラス戦で、代表復帰した遠藤がハイパフォーマンスを披露した。柴崎も試合終盤に途中交代でピッチに登場したが、時間も短く大きなアピールには至らなかった。

 連日問われる、遠藤との比較。この時、柴崎は少しだけうんざりしていたのかもしれない。「遠藤選手は参考になる?」という質問に対して、次のように答えたのが印象的だった。

「参考になるというよりも、自分も試合に出た立場なので、もっと周りと連係を上げていかないといけない。ヤットさんは経験豊富な選手。もちろん若手の自分にとっては勉強になりますが。どのあたり? 細かいところは、僕はメディアには言わないので」

 日本屈指のMFの存在が、彼にいい刺激を与えていたのは間違いなかった。と同時に、クールに見えてその内面は、実は相当な負けず嫌いであるとも聞く。そんな性格が、垣間見えた瞬間だったかもしれない。

UAE戦でも、柴崎の動きは際立っていた。

 UAE戦。日本は連戦の影響もあり、前半から動きが重たい選手が何人もいた。

 遠藤もその一人だった。彼は引いて守る相手の守備ブロックの中でも、あえて敵の隙間に入ってパスを受け、さばこうとしていた。ただ動き自体は多くなく、過去3試合で見せていた裏への抜け出しなどのバリエーションに富んだプレーに比べれば、この日は低調と言わざるを得ない動きだった。

 54分、その遠藤に代わってピッチに入ったのが柴崎だ。

 硬直したチームにスムーズな流れを取り戻すために。柴崎は、眠った味方を叩き起こすように、自ら動き回ってはボールに触っていった。

 同じく途中出場していた武藤と高い位置からに果敢にチェイシングを仕掛けたかと思えば、今度はDFラインに近づいて味方からボールを引き出し、そして縦横にパス、とボールをスムーズに動かしていく。

 パスを出すだけではない。すぐに動き直してパスコースに顔を出し、多くの選手をフォローする。中央、左右とさまざまなエリアで味方の選手とのプレーに絡み、必死にUAEを突き崩そうとしていた。

 81分、その瞬間は訪れた。

 中央でボールを持った柴崎が、ゴール前にいた本田に球足の速い縦パスを入れる。本田はワントラップすると、走りこんでくる柴崎にすぐにリターン。鹿島と同じ背番号20を背負った日本の若きMFは、右足インフロントでコースを狙うダイレクトシュートを放った。

 ボールは鋭く曲がり、ゴールの左サイドネットに突き刺さる。喉から手が出るほど欲しかった同点弾。お膳立て、フィニッシュ、すべてが柴崎の仕事だった。

取材ゾーンを素通りすることが多い柴崎がこの日は……。

 試合後に取材ゾーンを素通りすることが多い選手だ。今大会中も、同じ鹿島の同僚である植田直通と柴崎は、練習後は誰よりも早くロッカールームから出てバスへと乗り込むシーンが何度か見られた。グループリーグでは出場時間も短く、呼び止める記者も少なかった。口数の少ない柴崎はただ前を向いて口を真一文字に結んでは、その場を通り過ぎる毎日。しかし、この日の柴崎はスッと取材陣の目の前に立ち止まった。

 PK戦とはいえ、日本は想定外の敗北を喫した。初めに出てきた言葉は自身の課題についてのものだった。

「結果に結びつかなかったのであれば、評価に値するプレーができていないということだと思う。数あるチャンスを決めきれなかったのは、個人として非常に残念。ゴール前の精度や質を上げていかないといけない。それが自分の課題です」

少しずつ、柴崎の本音が口をついてこぼれ始めた。

 とはいえ、柴崎がチームを活性化させたのは間違いなかった。その自身のプレーに関しては、試合結果とは切り離して彼らしく冷静に分析していた。

「ボールを触れるスペースと時間は十分にあった。なるべくタッチ数を増やして、動きながらリズムを作って、得点の場面も作ることができた。その他の場面でもいい形はできていた。

 得点の場面? イメージ通りですね。(本田)圭佑さんが自分が欲しいところに落としてくれたので、足を振るのに簡単なボールだったと思います。

 自分の役割は十分わかっていました。その役割を全うできたかといえば、結果には結びつかなかったので全うしたとは言えない。でも自分の持ち味だったり、監督が求めるプレーはある程度できたと思います」

 最初は淡々と語っていた。冷静な態度で話し続けてはいたが、少しずつ自分の本音が表れ始めたのは、ここからだった。

「初めてベンチという立場を経験して、重要性もわかった」

――ベンチの選手がなかなか先発で出られなかった。そういう選手たちを代表して戦う意志はあったか?

「……それぞれが普段チームの中心としてプレーしている選手が多くいますし、もちろんベンチに甘んじて気分がいい選手なんていない。僕も、今回は非常に難しい時間を過ごした。でも終わってみれば、一ついい経験だったのかなと。

 最後は本当に総力戦という状態だったので。初めてこういうベンチという立場を経験して、その重要性もわかった。僕も含めてみんな良い準備をしていたと思います。みんな一丸となって、準備していたと思います」

――やっぱり、思った以上に試合に出られないのは難しい時間だった?

「そうですね。そんなに経験のないことでしたので。非常に“楽ではない”時間でした。こうやって僕は出場機会を与えてもらって、しっかりプレーすることはできたので、ほかの選手よりもある程度は救われている部分はあると思いますが」

 毎日、平然とした表情で我々の目の前を通り過ぎていた柴崎。しかしその心の中には、我慢、忍耐、押し殺していた感情があった。

 大阪で垣間見せた負けん気は、ここぞの場面で力になった。見た目以上に、非常に人間くさい熱を内包した若者に感じた。

「日本代表は、今はある程度我慢する時期」

 最後に、驚かされた発言があった。

 これは、柴崎が自発的に連ねていった言葉である。今回の敗退を受けて、彼が試合直後にもかかわらず、日本サッカー全体に対していかに危機感を持って物事を考えていることがわかる発言だった。

「僕は代表としてはまだ何も成し遂げていないので、これからの展望を話すのは難しいです。ただこの20何年間、日本代表はものすごいスピードで成長してきたと思いますけど、今はある程度我慢する時期に差し掛かっているのかなと考えたりもします。なかなかW杯でも結果が出なかったり、今回の大会でもベスト8で負けてしまった。非常に難しい時期なのかなと思います。

 選手個人が、自分のチームで個人能力を伸ばすことはやはり大切です。短い期間の代表合宿で、選手同士がプレーを合わせていくのは難しい。僕としては、代表というのはチーム作りがなかなか難しいものなんだなと感じています。その難しさもしっかりと経験にしながら、個人としては世界と戦うスタイル、力をつけていきたい。この大会を通じて、さらにそう思っています。

 全員が全員、同じ思いでいるかはわからない。個人としてもっと選手の力を伸ばして、その上で日本の良いところ、組織力だったりチーム全員がチームの為にという姿勢を打ち出してやっていかなくてはいけないと思っています」

鹿島と代表、対照的な2つのチームで。

 柴崎が所属する鹿島というクラブほど、選手の一体感やファミリー感がサッカーの力になるということを実感するチームはそうそうない。先輩から後輩へ継承されるメンタリティ、個人がぶつ切りになることなく、チームプレーを連ねていく姿勢と精神。濃密な時間を共有し、そこから生みだされるチームワークを押し出して戦う。それが、鹿島が鹿島たる所以なのかもしれない。

 そんな環境で成長してきた柴崎が代表と鹿島を比較した時、代表でのプレーすべてにおいて難しさを強く感じるのも理解できる。

 代表チームとは、妥協が必要な集団だ。共に過ごす時間が限定されているということは、必ず突き詰められない部分が出てくる。戦術面、連係面などを細部まで共有できていない状態で、それでも勝たなくてはならないタフさが不可欠となる。

 柴崎はこの歳にして、それに気づいた。

 では、いかにして妥協を少なくしていけるのか。おそらくその最善の方法は、彼が代表のレギュラーとして、中盤でチームの舵取り役として独り立ちした時なのではないだろうか。

 自分が常にプレーの中心にいられるようになれば、自らの理想を周囲にぶつけられる。影響を与えられる。柴崎がその思考力に絶対の自信を持っているのであれば、やはり代表で確固たる地位を目指すべきなのである。

 UAE戦は、負け試合である。しかしその中で、一人の選手がブレイクスルーを成し遂げた。柴崎岳。静かな眼差しと口調の裏側に、“何かを変えたい”という強い意志を感じたのは、気のせいではないはずだ。




日本代表での柴崎岳の歩みとUAE戦の敗退、そして鹿島との比較を述べるNumberの西川氏である。
鹿島の外から、岳がどのように見られているのかが伝わってくる。
我らにとっては、岳は鹿島の20番。
それ以外の何ものでもない。
日本代表に招集され、ベンチに座り続けるような選手でないことなど承知の上なのである。
この先、日本代表に於いても高いパフォーマンスを魅せてくれるであろう。
しかしながら、それは鹿島でのプレイの延長でしかない。
多くの日本代表ファンが、鹿島の岳に注目して欲しいと願う。

アントラーズのファミリーがもっと働けるような環境をつくっていきたい

柳沢、中田が引退後に古巣を選んだ意義とは。
〜選手第一の鹿島が育む帰属意識〜

二宮寿朗 = 文
text by Toshio Ninomiya
photograph by AFLO


 '14年シーズン限りで現役を引退したベガルタ仙台の柳沢敦が古巣・鹿島アントラーズに戻って、トップチームのコーチに就任した。同じくスパイクを脱いだ中田浩二もクラブスタッフとして残るという。

 アントラーズの黄金期を支えた2人の元日本代表が、育ったクラブでセカンドキャリアをスタートさせることにどのような意義があるのだろうか。

 鹿島は「選手第一」をどこよりも実践してきたクラブだ。戦力外通告を極力出さず、たとえ戦力外となっても移籍先をクラブ主導で探してきた。また結果が出なくとも入団から3年はチャンスを与えるなどの基本スタンスを崩さないでいる。

 クラブ側が選手を大切に扱うことによって、逆に選手たちのチームに対する「帰属意識」を導いてきた。一体感と結びつくことで獲得してきたタイトル数は、茨城の地方都市でありながらJリーグでトップ。それにまた柴崎岳、山村和也、植田直通ら有望な若手が毎年のように入団してくるのも、「選手を大切にする」クラブイメージと無関係ではないと思われる。海外のクラブに移籍した内田篤人や大迫勇也らは今なお鹿島に深い愛着があり、オフで帰国すれば挨拶に出向いていることもよく知られている。

「いずれはノンフットボールビジネスでも雇用を……」

 クラブ側と選手の良好な関係。それが柳沢と中田の決断によってさらに強固なものになっていく。彼らほどのネームバリューがあれば、セカンドキャリアにはいくつかの選択肢があったに違いない。それでも鹿島で仕事をすることを選んだ。条件面、環境面を含めてオファーに魅力があったからに他ならず、セカンドキャリアを考える鹿島の選手たちの「帰属意識」をより高めていくことにもつながってくる。

 鹿島の鈴木秀樹取締役事業部長は以前、クラブの将来像についてこう語っていた。

「鹿島でイベントがあれば今でもビスマルクやアルシンドたちが喜んで来てくれる。いずれはカシマスタジアムのノンフットボールビジネスなどで雇用を増やして、引退した選手やスタッフなど、アントラーズのファミリーがもっと働けるような環境をつくっていきたい」

 引退後もここで働きたいと思えるクラブ。鹿島ではセカンドキャリアの環境づくりが、着々と進んでいる。




中田浩二と柳沢敦が引退後のセカンドキャリアにて再び鹿島を選択したことについて綴るNumberの二宮氏である。
鹿島はJリーグに於いて特別なクラブと言って良かろう。
選手を非常に大事にし、ファミリーとしての気質がある。
鹿島に所属することには高い意義があり、それを誇りに思って良い。
また、将来的には鹿島アントラーズとして、大きなビジネスを創り出し、大きな雇用を生んでいきたい、と鈴木秀樹取締役事業部長が語る。
素晴らしい考えである。
このクラブを応援できる幸せを噛みしめたい。

宮崎キャンプトレーニング3日目

宮崎キャンプトレーニング3日目
2015年01月25日(日)

トレーニング3日目を迎えた宮崎キャンプは、引き続き穏やかな快晴に恵まれました。午前練習は昨日までと同様、2グループにわかれてのトレーニング。第1グループの選手たちは9時からランニングを開始し、ラダーを使ったウォーミングアップ後にパス練習を行いました。なお、新加入の久保田選手がこの練習からチームに合流しています。

パス練習では、セレーゾ監督がジェスチャーを交えて、「前を向け!正確につなげ!」と激しく指示を出し、動き出しやスペースの使い方などを指導していました。またサイド攻撃の練習を行い、伊東選手の正確なクロスを高崎選手がヘディングで合わせてゴールネットを揺らしていました。

その後、第2グループの選手たちもグラウンドに到着してランニングを開始しました。ウォーミングアップを終えると、第1グループと合流。ミーティングが行われ、選手たちにビブスが配られました。今季始動後初の紅白戦です。


今年も背番号10は健在です。キレのある動きと高いテクニックを見せた本山選手。


豊富な運動量で攻守に躍動した杉本選手。1得点を決めました。

途中でメンバーを入れ替えて行われた紅白戦には、ルーキーの3選手やユースの4選手も出場。ボランチのポジションに入った大橋選手や久保田選手は、まわりの選手やセレーゾ監督から指示を受けながら、必死にボールへ食らいついていました。ユースの町田選手は、高崎選手との迫力満点の空中戦を演じていました。


久保田選手と土居選手のマッチアップ。


遠藤選手がボールキープ。得意の左足で、今年も得点を量産してくれることでしょう。

紅白戦が終了すると、DFとGKの選手たちがゴール前に集められ、クロスとヘディングシュートの練習を実施しました。他のポジションの選手はランニングでクールダウンを行い、午前練習を終えました。

午後練習では、初日に続いて2回目となる砂浜トレーニングが実施されました。選手たちは前回同様、徒歩で雑木林を抜け、海岸に到着。待ち受けていたのはサーキットトレーニングでした。なお、GK陣はグラウンドで別メニューの練習を行いました。合流したばかりの久保田選手もグラウンドに残り、持久走に臨みました。


鈴木隆雅選手「1年半ぶりにアントラーズに戻ってきたので、1日も早く、自分の成長した姿をカシマスタジアムでサポーターの皆さんに見せられたらいいなと思う」


高崎選手「このキャンプで、シーズンを戦い抜ける身体をしっかりと作って試合に臨んで勝ちたい」




宮崎キャンプ・トレーニング三日目の風景である。
杉本太郎が好調の様子。
豊富な運動量を魅せ、紅白戦でも得点を決めたとのこと。
ヤスとのポジション争いに名乗りを挙げたと言えよう。
また、久保田和音もルーキーとは思えぬ存在感を発揮しておる模様。
物怖じせず、太郎のゴールをお膳立てした。
層の薄いボランチに割って入ってくる予感である。
成長した姿を見せたいと語るのは隆雅である。
左足でチャンスを作るのだ。
そして、新加入の高崎には期待が高まる。
高さと強さで起点となるのだ。
楽しみにしておる。

源、2人とは違うCB像を作りたい

日本代表の帰国と背番号への熱い思い
吉田純哉2015年1月25日18時17分

■代表ウォッチ

 日本代表は25日、オーストラリアから帰国しました。アジア杯は準々決勝で敗退。選手は所属クラブでの活動に戻ります。

 Jリーグでは新シーズンに向けて、各クラブが新体制を発表しています。日本代表23選手のうち、Jリーグ勢は13人。クラブを移った選手はいません。

 背番号が変わった選手は2人。GK西川(浦和)とDF昌子(鹿島)です。

 西川は「21」から「1」になりました。ベテランGK山岸が山形に完全移籍したことで空きとなり、移籍2年目でクラブからの打診を受けました。「自分の目標は1番になること。背中に1番を背負って、今シーズン、ゴールを守ろうかなと思った」

 この変更は吉兆でしょうか。広島時代にも「21」から「1」に変えてから、J1を連覇しました。「またきたなという感じです。縁起良いですね」

 昌子は「15」から「3」になりました。鹿島の「3」と言えば、秋田豊さん、岩政(J2岡山)と歴代のリーダーが着けてきました。「すごい方たちがつけてきた鹿島のDF象徴。光栄と同時に、2人とは違うセンターバック像を作りたい。3番を着けるからには、一番印象に残る選手になりたい」。熱く思いを語っていました。

 J1は3月7日に開幕します。(吉田純哉)




背番号3について語る昌子源である。
この伝統の番号を背負う意味を良く理解しておる。
高さ・強さの先人たちとは異なるCB像を作っていくとのこと。
この若きDFリーダーの躍動を楽しみにしておる。

植田、アジア杯にていい経験

追加招集の植田「いい経験になりました」
 アジア杯準々決勝で敗退した日本代表が25日、成田空港着の航空機で帰国した。DF内田篤人(26=シャルケ)が右膝痛のため大会に参加せず、代わりに50人の予備登録枠から追加招集されたDF植田直通(20=鹿島)は、同じ所属チームのMF柴崎、DF昌子とともに帰路についた。

 出場機会は無かったが、昨年末から約1カ月間、代表選手と練習を重ねた。貴重な時間を振り返り「いい経験になりました」と話した。
 [2015年1月25日19時53分]




成田空港に降り立った岳、源、植田である。
追加招集にてアジア杯を体感した植田は「いい経験になりました」と語る。
濃密な時間を過ごせた様子。
この経験は植田に良い影響を与えたであろう。
今季のプレイは更に強く、速くなっていくのではなかろうか。
楽しみである。

佐々木もよこ嬢、鹿島に注目

“伝統の守備健在”鹿島推しです!
2015年01月25日 16時00分


笑顔がキュートな佐々木

【J女たちの未来予想図】佐々木もよこ(28)

 スカパー!の中継番組「Jリーグマッチデーザップ」で番組アシスタントを務める佐々木もよこ(28)は幼いころから“サッカー女子”だ。「家族が横浜フリューゲルス(1999年に横浜Mと合併)の年間シートを持っていた影響もあって子供のころから興味を持ってましたし、今でも見てます」と笑顔で答えた。

 Jリーグの魅力について「特定のチームを応援するよりも、面白い試合が好き。『おーっ』って声が出るようなプレーには興奮します」。今季は「鹿島に注目です。若い選手が出てきますし、解説者から『伝統の守備が健在』と聞いたので今季は優勝も…」とJリーグ最多タイトルを保持するクラブを推した。

 また期待の選手に日本代表MF柴崎岳(22=鹿島)、DF太田宏介(27=FC東京)らの名前を挙げ「落ち着いているし、献身的なチームプレーを見せてくれるのはすごいなって。武藤(嘉紀=22、FC東京)選手もイケメンだし完璧でいいんですけど、懸命に周りを支える姿ってかっこいいんですよね」。

 現在アジアカップに臨んでいる日本代表でもFW本田圭佑(28=ACミラン)より自己犠牲の精神を見せるMF長谷部誠(31=Eフランクフルト)やDF内田篤人(26=シャルケ)に引かれる。「真面目で誠実な選手が好きなんですよー」という佐々木は、今季もスタジオからサッカー界をサポートしていく。




Jリーグマッチデーザップの番組アシスタントを務める佐々木もよこ嬢である。
幼少期からのサッカー女子であったとのこと。
このもよこ嬢が推すのは鹿島。
「落ち着いているし、献身的なチームプレーを見せてくれるのはすごいなって」と柴崎岳への期待を述べる。
是非とも番組でも鹿島について語って欲しい。
今季もサッカー中継はスカパー!である。

聖真、砂浜トレーニング

2015年01月25日(日)


キャンプでのトレーニング3日目は、午前中に今季始動後初となる紅白戦を実施。午後練習では、砂浜でのサーキットトレーニングが行われました。




砂浜でのトレーニングを行う聖真である。
今季は背番号も8となり、勝負の年となる。
トップ下のポジションを不動のものとし、光り輝くのだ。
また、午前中の紅白戦に於いてもこのポジションで先発しておる。

____高崎
_豊川__土居_ヤス
__大橋___梅鉢
隆雅_山村_ソッコ_西
____曽ケ端

聖真 → 優磨
西  → 平戸くん

____赤?
_アツ__本山_太郎
__和音___満男
脩斗_町田くん_青木_ユキ
____佐藤

本山 → 稔也くん
満男 → 千葉くん

朧気ながら今季のチームが見えてくる。
ファン・ソッコはCBとして起用、隆雅が左SBのサブとなる模様。
過密日程を乗り切るには、新加入のファン・ソッコ、高崎、隆雅の活躍が必須である。
このキャンプで戦術を深く理解し、戦力となるのだ。
期待しておる。

岳、少しずつですけど前に進んでいると思います

アジアカップ敗退にも下を向かず。ジャンプアップなき柴崎岳のサッカー道
河治良幸 | スポーツジャーナリスト
2015年1月25日 17時7分

若くして"日本代表の未来を背負うゲームメーカー”と期待されながら、ザッケローニ監督がA代表を率いた4年間では"候補”どまりだった柴崎岳が日本代表で初キャップを飾ったのが、アギーレジャパン2試合目となるベネズエラ戦だった。

その試合で初出場初ゴールを記録した柴崎は続く10月のジャマイカ戦でも活躍を見せ、多くの選手を指導してきたアギーレ監督をして「20年も経験を積んだかのようなプレーを見せてくれる。彼はかなり遠いところまで行きつくことができる選手」と言わしめた。

そして6人の先発メンバーを入れ替えたシンガポールでのブラジル戦。アギーレ監督が「アジアカップに向けて選手を見極める」と明確に目的を語った試合で指揮官が「あの2失点目が痛かった」と振り替える失点につながるミスをしてしまうなど、周囲の期待から大きく外れるパフォーマンスに終わってしまう。

振り返れば11月に遠藤保仁ら経験豊富な選手を主力に戻し、固定的な布陣でアジアカップを戦い続ける遠因ともなったブラジル戦のあと、柴崎はいつものクールな表情をやや険しくして語り続けた。

「普段ならありえない様なミスがおこってしまったりとか。それは技術なのかメンタリティなのか、経験による緊張感なのか、見えないところでのものなのか。色んな要素が考えられますし、1つ1つ追求していくしかないかなと思います」

そして、この試合で4得点するなど絶大の存在感を示した同年代のネイマールについて質問すると、しばらく「うーん」と声を発しながら思考を巡らせた柴崎はネイマールの印象を語り、さらに自分の課題に回答を移していった。

「見て分かる通りスピーディーでクレバーな選手ですし、全得点は彼が関わってますし、刺激になるというか、本当にこれから自分をもっともっと戒めるというか、それを冷静に分析する必要はあると思う。ただ、強引に頑張ると言っても、具体的にはそういった選手にはなれないと思うので、しっかりと具体的な目標を持ちながらプレーの強度を上げていく必要があると思います」

「ああいった選手がいるチームと対峙すること、上回ることを常に目指していかないといけないことではありますし、一概に1つの技術だったり、フィジカルだったり、メンタルだったりというのはどれか1つとは言えないですけど、しっかり焦点をしぼって、さらにレベルアップする必要があると思います」

「その成長速度というものは並大抵の速度では、現役時代の中でこういったチームに対して対応できないのではないかと思うので、自分のトップフォームの期間の中で成長速度を上げながら、またこういうチームとやれる時にいい部分を出せる様に1からやり直すというか、見つめてやっていく必要はあると思います」

最後の部分は一部で「ブラジルに追い付くのは無理」といった誤解が一人歩きしてしまった様だが、もともと柴崎なりの指標があり、実際にワールドクラスの相手と体を合わせたことで、その速度を軌道修正していかなければならないことを示す、独特の言い回しだったと筆者は解釈している。

そこから鹿島アントラーズに戻った柴崎はクラブで彼なりのハードルを設定し、課題を見つめながら試合を重ねて11月の代表戦を迎えた。豊田市内で行われた合宿の2日目に話を聞くと「代表という立場を経験していくにつれて、慣れていい感触になっていっている印象はあるので、それをピッチ内でしっかりパフォーマンスとして出していくというのは、前々回、前回以上にやらなきゃいけない」と語った。

「同世代より歳上と打ち解ける方が得意」という柴崎は久しぶりに代表復帰した遠藤保仁や今野泰幸、ケガから戻って来た長谷部誠、所属クラブのOBである内田篤人などブラジルW杯の役者が揃ってきた中でも「コミュニケーションは取れると思います。今までもそうしてやってきましたし、その部分は特に問題ない」と、遠藤などとの連係にも自信をのぞかせた。

しかし、ふたを開けてみれば快勝したホンジュラス戦で、後半25分に先発の遠藤と交代出場になり、アジアカップの本番を見据えて勝ちに行ったオーストラリア戦では出番すら得ることができなかった。

アジアカップのメンバーには選出されたものの、国内から現地セスノック、開幕前のニューカッスルと約2週間におよぶ合宿を通して、サブ組で黙々とトレーニングを重ねる柴崎の注目度も低くなっていった。そして迎えた本大会でようやく出番を得たのは後半42分。限られた時間で、本田圭佑のゴールをアシストしかける場面を作り出した。

翌日の練習後には「特別な思いは無かった」と語った柴崎だが、試合感覚を多少取り戻したことで、より実戦イメージを持ってトレーニングに励んでいた様子だ。そしてUAE戦では後半36分から投入されると、周りの動きが重い中で幅広くボールを引き出し、本田との縦のパス交換から見事なミドルシュートに結び付けた。

しかし、その後も延長戦を含めて逆転のチャンスがあったにも関わらず、準決勝への扉をこじ開けることができなかった。試合後のミックスゾーンで、柴崎はそれまで溜め込んでいたものを吐き出す様に、10分以上も記者陣に語り続けた。惜しくも枠を外れた直接FKやラストパスの精度もそうだが、何より勝利に導けなかった悔しさを表した。

「結果に結びつかなかったのであれば、結果に値するプレーはできてないと思いますし、数あるチャンスは作れていたので、そこを決めきれなかったというのは個人としては非常に残念かなと思います。まだまだゴール前の精度だったり質というのを上げていかなければいけない自分の課題かなと思います」

−ーみんな連戦で重かったが、その中で入ったが? 

「ボールを触れるスペースと時間は十分あったので、なるべく多くのタッチ数をしようとは思ってましたし、動きを多くしながらリズムを作って得点の場面も作ることはできました」

−−チームとしてパワープレーに入らずつないでいたのは? 

「パワープレーをして連勝してるわけでもないですし、あまり効果的ではない。十分なスペースもありましたし、選手個々のアイディアで、そういった細かいつなぎからチャンスを作ることができる余地はあったので、パワープレーという選択肢はなかったです」

−−得点の場面は?

「イメージ通りと言えばまあそうですね。圭佑さんから自分が落としてほしいところに落としてくれたので、ホントに簡単な結構イージーなボールだったかなと思います」

−−後半最後に惜しいFKがあったが? 

「壁が低い場所もありましたし、GKの位置を見ながら相談というか、圭佑さんと話して。あそこはビッグチャンスだったので非常に残念です」

−ー本田選手が譲ってくれた? 

「そうですね。結果的にはそういうことになりますかね」

−−得点は取ったことで、自分の役割として前向きな部分もある? 

「うーん、役割は十分に分かっていますし、その役割を全うできたのかと言えば、結果には結びついていないので。十分に満足したとは言えないですけど、自分の持ち味だったり、監督が求めるプレーだったりはある程度、できたかなと思います」

−ー大会を終えて、成長過程の中で現状をどう捉えている?

「自分の中で"飛び級”というのはありえないですし、ジャンプアップはせず段階を踏んでステップアップしていくのが僕のスタイルなので、その意味ではこういった場所に来れていることもステップアップだと思う。さらに伸ばしていかないといけないと思いますけど、なかなか結果が出ない中でも、そこだけを見るのではなくて、どう成長しているかを客観的に見ながらプレーすることが必要ですし、そういう意味では少しずつですけど前に進んでいると思います」

−−鹿島では昌子選手と植田選手もメンバーに入った。この経験をまずはクラブで?

「大会というのは勝っても負けても経験というのは毎回得られますし、経験をどう生かせるかは大事だと思います。だからといってチームですごい結果が残せるかというと、それは分からないですけど、そういった意識でやるのは大事だと思います。いつ花が咲くのかは分からないですけど、重要な1戦で勝利という結果を得られる力を付けて行くのは必ずやっていかなければならない」

−−ジャンプアップはないと言ったが、あのブラジル戦からここまでの歩みを振り替えると?

「試合に出られない時間の方が多かったですし、今日に限っては長くプレーができましたけど、大会を通して出られなかったのが実力だし、信頼度というのはあると思う。でも試合に出られなかったという経験を得られたことも、サッカー選手として大きくなるためには必要だと思いますし、また新しい気持ちでこれからのシーズンを迎えることができるかなと思います」

語りの中で信頼度という言葉が重く響いた。ブラジルを相手に柴崎らしいプレーをほとんどできずに終わったこと。それは日本代表における柴崎の位置づけ、アギーレ監督の評価をセットバックしたことは確かだ。しかし、当時からそれを自分の実力と受け止め、その後のJリーグでしっかりと試合を重ね、直前合宿から開幕後の練習にかけて黙々とトレーニングに励んだ結果が、UAE戦の限られた時間の中でそれなりの成果を実らせたのだ。

それだけに準決勝、決勝での柴崎を見てみたかったが、残念ながら今大会は準々決勝でピリオドを迎えてしまった。しかし、ここから先にも日本代表は続いていく。Jリーグでしっかり結果を残し、再び日本代表に選ばれれば、より出場機会を増やしていくチャンスは十分にある。結果が悔しいのは当たり前だが、決してネガティブに捉えていない柴崎の姿が試合後のミックスゾーンにあった。

昨年の10月にタイで、柴崎の大先輩でもある元日本代表の岩政大樹と話をする機会を得た。現在はトロサーサナを退団し、J2のファジアーノ岡山で新たな挑戦をスタートさせた岩政には良く柴崎から相談のメッセージが届くという。「あいつ、俺のことが大好きなんですよ」と笑う岩政は「なかなか代表に選ばれなかったことは、彼のキャリアを考えると良かったんじゃないかと思います」と語った。

その岩政がモットーとしているのがポジティブシンキングで、試合に負けた時や出られなかった時、その瞬間は悔しさを表しても、すぐに切り替えて良い方に考えるという。「今回は負けたけど、その負けがあったからこそ次はいい方に行くんじゃないか。そう考える様にしているんですよね」という岩政の考え方は後輩の柴崎にも共通するものがある。

どんなことがあっても、腐らず冷静に現状を見つめ、ステップアップの糧にしていく。そうした姿勢がジャンプアップは無くても、しっかりと大地を踏みしめて前に進んでいく。その弛まぬ姿勢が現在の柴崎を形成し、さらに先の成長にもつながっていく。試合での実績や監督の信頼、周囲の評価というのはプレーに付いてくるものだ。自分を見失うことなく、しかし歩みの速度を上げ始めた柴崎のこれからに期待したい。

河治良幸
スポーツジャーナリスト
サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』の創刊に携わり、現在は日本代表を担当。セガのサッカーゲーム『WCFF』で手がけた選手カードは5,000枚を超える。著書は『勝負のスイッチ』(白夜書房)、『サッカーの見方が180度変わる データ進化論』(ソル・メディア)、『日本代表ベスト8』(ガイドワークス)など。Jリーグから欧州リーグ、代表戦まで、プレー分析を軸にワールドサッカーの潮流を見守る。サッカーを軸としながら、五輪競技なども精力的にチェック。NHKスペシャル『ミラクルボディー』の「スペイン代表 世界最強の”天才能”」に監修として参加。
Twitter
@y_kawaji




柴崎岳について綴る河治氏である。
代表でのことが中心である。
そんな中で岩政とのエピソードは微笑ましい。
良き先輩として接しておる様子が伝わってくる。
岳は成長過程。
今後の活躍に注目である。

シャルケ・篤人、実戦復帰

シャルケ内田が実戦復帰、リーグ再開前最後の練習試合にフル出場

シャルケに所属するDF内田篤人 [写真]=Getty Images

 DF内田篤人が所属するシャルケは24日、リーグ後半戦再開前では最後となるテストマッチを行い、オーストリアの強豪ラピッド・ウィーンに敵地で1−2と惜敗した。

 3−5−2のフォーメーションでスタートしたシャルケは、センターバックの一角に新加入のDFマティヤ・ナスタシッチを配置。またひざの負傷によりアジアカップを辞退した内田も、右サイドハーフで先発を飾っている。

 試合が動いたのは27分、右サイドの内田がトップ下のMFマックス・マイヤーに横パスを出し、マイヤーはペナルティエリア左のオーストリア代表DFクリスティアン・フクスへこれを流す。そしてフリーとなったフクスの豪快なシュートが、ファーサイドのゴールネットを揺らし、シャルケが先制点を奪うことに成功した。

 しかし1−0とリードして迎えた後半、ウィーンがすぐさまチャンスをものにし、48分に同点。さらに82分にも追加点を決められ、シャルケにとっては1−2の痛い逆転負けとなった。

 シャルケは31日に日本代表MF清武弘嗣やDF酒井宏樹が所属するハノーファーと対戦する。




テストマッチにて先発復帰したシャルケの篤人である。
3-5-2システムの右サイドに起用されたとのこと。
先制点を演出しており、プレイの支障は無い様子。
最終に再開するリーグ戦に向けて調子を上げるのだ。
活躍を楽しみにしておる。

宮崎キャンプトレーニング2日目

宮崎キャンプトレーニング2日目
2015年01月24日(土)

トレーニング2日目も、昨日に引き続き穏やかな快晴に恵まれました。午前練習は2グループにわかれてのトレーニングで、第1グループの選手たちは9時からランニングを開始。ウォーミングアップを済ませた後は、プレッシングの練習を行いました。

昨日に続いて行われたプレッシング練習では、セレーゾ監督が笛を吹いてプレーを止めながら、細かく指示を出していました。移籍加入の高崎選手やファン ソッコ選手が熱心に耳を傾けていました。

その後、ミニゲームが行われました。セレーゾ監督が「ゴールが見えたらシュートを打て!リアクションをはやくしろ!」と指示を出すと、選手たちのプレーは激しさを増しました。杉本選手が鋭いシュートを何本も打っていました。


杉本選手が積極的でキレのある動きを見せました。

続いて、第2グループもランニングを終えて合流。ピッチを広く使って攻守のトレーニングが行われ、試合さながらの激しい競り合いの応酬となりました。鈴木隆雅選手がスピードに乗ったドリブル突破を見せてアピール。また、ユースの田中選手がループ気味の鮮やかなミドルシュートを決め、セレーゾ監督から称賛されていました。


中盤でマッチアップする梅鉢選手とユースの田中選手。

攻守のトレーニングを終えると、昨日と同様、ランニングとフィジカルトレーニングを実施。ボールを使った腹筋や腕立て伏せなどに取り組みました。新たなメニューを告げられるたびに、選手たちはどよめきの声を上げていました。全てのトレーニングが終了すると、ピッチに倒れ込む選手が続出しました。

そして午後練習では持久走を実施。それぞれに目標タイムが伝えられ、選手たちは必死の形相で走り続けていました。サッカー教室に参加した子どもたちも、練習の様子を見学していました。なお、GK陣は別メニューでキャッチング練習を行いました。


小泉選手「このキャンプで良い準備をして監督にアピールして、いつチャンスが来ても良いように、そのチャンスを掴めるようにしていきたい」


伊東選手「若手の部類から外れたということを意識して、自分が中心というくらいの気持ちでやっていきたい」




宮崎キャンプ・トレーニング二日目の風景である。
杉本太郎は二年目のキャンプで存在感を増しておる様子。
トニーニョ・セレーゾ監督の指示が如く、ゴールが見えたらシュートを撃ち、得点を重ねるのだ。
また、ユースの田中稔也くんの評価が高い。
走力・スタミナと共にテクニックも併せ持っておる。
このキャンプでトップチームのスピードに慣れ、昇格を目指して欲しい。
二年目の小泉は「チャンスを掴めるようにしていきたい」と語る。
GKがチャンスを掴むことは数少ない。
それを常に意識し、高いレベルで練習に励むのだ。
ユキは四年目のシーズンとなった。
昨季はレギュラーとしてシーズンを開始したが、負傷離脱によりポジションを失った。
かなり悔しい思いをしたことであろう。
もう若手ではないという気持ちは重要。
右サイドを切り裂くユキの姿を期待しておる。

満男とモトの2ショット

2015年01月24日(土)


キャンプでのトレーニング2日目は、午前中に攻守のトレーニングを実施。午後練習前にはスタッフによるサッカー教室が行われ、コーチ陣が子どもたちを指導しました。その後行われた午後練習では、持久走が実施されました。




顔を覗かせる満男と本山である。
これは嬉しい2ショット。
ベテランの二人が率先して練習に励み、チームを牽引する。
それが強い鹿島を支えるのだ。
今季も二人の活躍を拝める。
楽しみである。

アジア杯準々決勝 UAE戦 PK戦にて散る

柴崎弾も空砲「ここで負けるとは…」

後半、柴崎(中央)は同点ゴールを決め、本田(右)、酒井と喜び合う(撮影・狩俣裕三)

<アジア杯:日本1−1UAE(PK4−5)>◇準々決勝◇23日◇シドニー

 日本代表MF柴崎岳(22)のゴールも勝利に届かなかった。

 1点ビハインドで迎えた後半途中から出場。同36分にはFW本田とのワンツーパスから一時は同点となるゴールを決めて、日本を窮地から救ったかに見えた。

 PK戦でも3人目で登場し、落ち着いてゴール右上に決めた。しかし、結果はPK戦で敗れ、チームは連覇を逃した。

 試合後、表情ひとつ変えず「優勝目指して頑張っていたので、まさかこういうところで負けると想像していなかったです。決勝の舞台に立つことを目標としていたけど、ベスト8で負けてしまったので悔しい」と肩を落としていた。
 [2015年1月23日22時15分]

柴崎同点弾 どん底日本に唯一の光

後半、同点ゴールを決める柴崎(撮影・狩俣裕三)

<アジア杯:日本1(4PK5)1UAE>◇準々決勝◇23日◇シドニー

 起死回生の同点弾だった。後半36分、MF柴崎岳(22=鹿島)はボールを持ちながら冷静に穴を見抜いた。相手DFを背負う本田。パスコースは空いていた。縦パスを入れると同時にダッシュ。「(本田)圭佑さんが、自分が落として欲しいところに落としてくれた。イージーなゴールでした」。ダイレクトで振り抜いた右足ミドルシュートで、ゴール左へ。1点ビハインドで焦りの見え始めた時間帯、日本の息を一時吹き返させた。

 後半9分に、遠藤に代わって出場し日本の攻撃のタクトを振った。ボールを受けて右へ左へ、そして中へ、ピッチ上に視野を張り巡らせた。延長に入り、長友が右太もも裏を負傷すると、右サイドバックにコンバート。同時に日本の攻撃は停滞した。それほど柴崎がゲームをつくっていた。攻撃に絡むことができず、時間だけが過ぎた延長後半13分。ゴールから約20メートルの直接FKの場面では、本田からキッカーを託された。

 「壁が低い場所があったのでGKの位置を見ながら相談というか話をした。ビッグチャンスだったのに残念」。キックは相手にかすりながらわずか右へ。屈辱的な敗戦の中で強烈な印象を残した。「自信になったというより、勝てなかったことが…」。どん底に突き落とされた日本にとって、唯一の光だった。
 [2015年1月24日7時11分 紙面から]

同点ゴールの柴崎「負けるとは想像もしていなかった」/アジア杯

後半、同点のシュートを決めた柴崎(中央)を祝福する酒井高(左)と本田(右)=オーストラリア・シドニーのスタジアムオーストラリア(撮影・中井誠)

 サッカー・アジア杯第14日(23日、日本1−1UAE=PK4−5、豪州・シドニー)2連覇を目指すサッカー日本代表は、UAEと対戦。前半7分に先制点を奪われた日本は後半36分、途中出場のMF柴崎岳(22)=鹿島=がミドルシュートを決め、同点に追いついた。試合は延長戦でも決着がつかず1−1のままPK戦に突入。本田、香川がPKを失敗して、4−5で日本は敗戦した。

 後半9分に途中出場の柴崎は、豊富な運動量で日本の攻撃を活性化させた。「負けていたのでまずは1点取ることと、攻撃にアクセントを加えることを考えました。運動量を多くして、動きながらスペースを作り出そうと思っていました」と、積極的にボールに絡んだ。36分には本田との連携で見事な同点ミドルシュートを決めたが、チームはPK戦で涙をのんだ。22歳の若武者は「こういうところで負けるとは想像もしていなかったし、決勝の舞台に立つことを目指していたので悔しい」と力なく話した。


後半、同点ゴールを決め喜ぶ柴崎=シドニー(共同)


後半、競り合う柴崎(左)=シドニー(共同)


後半、同点ゴールを決め、祝福される柴崎=シドニー(共同)


柴崎時代“幕開け弾”!遠藤後継22歳の司令塔「良い経験に」
アジア杯準々決勝 日本1―1UAE(PK4―5) (1月23日 シドニー)


<日本・UAE>後半、同点ゴールを決めた柴崎(中)のもとに駆け寄る本田(右)と酒井高
Photo By スポニチ


 早すぎる敗退だったが、柴崎が確かな存在感を示した。「イメージ通りと言えばイメージ通り。圭佑さんがイメージ通りのところにボールを落としてくれた」。1点ビハインドの後半36分。縦パスを本田に通すと、そのまま前線に駆け上がりリターンパスを受けた。そしてゴール前の密集地帯の中、わずかな隙間を見つけて右足を一閃(いっせん)。弾丸シュートは左ネットに突き刺さった。

 雌伏の時を過ごしてきた。「大会を通して長くプレーできなかった。実力や信頼がそこにはあるのかな、と」。柴崎がアジア杯を振り返ったように出場は2試合。計69分間にとどまった。年末の国内合宿でインフルエンザにかかった影響もあるがベテランMF遠藤の牙城を崩せなかった。だからこそ後半9分に遠藤と交代でピッチに投入された後はボールを回すだけではなく、何度もゴール前へ進入。長くA代表の司令塔を務める遠藤とは違った持ち味を発揮した。

 9月の親善試合ベネズエラ戦で代表デビュー弾を決めた後は、所属する鹿島でもFKのキッカー役を買って出るようになった。FK練習も増やし汗を流した。わずかボール1個分外れたとはいえ延長後半終了間際のFKは地道な努力が力になってきている証拠だ。

 「優勝を目指してやってきたので、こういうところで負けるのは想像していなかった。決勝の舞台に立つことを考えていた」。自身は不完全燃焼。チームも志半ばで敗れた。それでも柴崎はこうも話した。「サッカー選手として大きくなるには、こういう経験も必要。一歩一歩段階を踏むのが自分のスタイルなんで。こういう場に来られたのは良い経験になった」。まだ22歳。伸びしろは残っている。喜べない同点弾は、次なる戦いへの大きな糧となる。


後半、ゴールを決めガッツポーズの柴崎
Photo By スポニチ


後半、シュートを放つ柴崎
Photo By 共同


[ 2015年1月24日 05:30 ]

【アジア杯】柴崎、同点弾も「負け想像していなかった」
2015年1月24日6時2分 スポーツ報知


後半36分、同点ゴールを決め香川(右)、本田に祝福される柴崎(中)

 ◆アジア杯第14日 ▽準々決勝 日本1(PK4―5)1UAE(23日、シドニー・スタジアム・オーストラリア)

 煮え切らないアギーレ・ジャパンの中で、存在感が際立った。0―1の後半9分、途中出場でMF柴崎がピッチに入ると、決定機の回数は増え、チャンスの質も上がった。チームをリズムに乗せ、同36分には自ら同点ゴール。ゆったりとしたドリブルから一転、速い縦パスを入れ、FW本田からの折り返しを右足でゴール左に突き刺した。

 「(本田)圭佑さんがイメージ通りのところに落としてくれた。イメージ通りといえば、そうですね」。元日にインフルエンザを発症。39度以上の熱が出て、チームより3日遅れでオーストラリア入りした。1次リーグは第3戦(対ヨルダン)で3分間出場しただけ。自身初の公式戦で、しかも一発勝負の決勝トーナメント。にもかかわらず、マン・オブ・ザ・マッチに選出される活躍を見せた。

 所属する鹿島は、Jリーグ最多のタイトル獲得数を誇る。柴崎は「技術よりも、試合の勝ち方を知りたい」と入団を決めた。それから4年。サブの選手が練習中は常にポジションを奪いにいく姿勢を見せ、試合になると一転、フォア・ザ・チームに徹する姿勢を見てきた。今大会の期間中はサブ組の扱い。だが、練習では全力でボールを追い続け、準備を続けた結果が、一つの形として表れた。

 「勝てなかったので悔しい。優勝を目指していたので、ここで負けることは想像もしなかった。試合に出られないという経験もできた」。2018年ロシアW杯で、代表の主力選手となるために―。敗戦の陰で、成長を遂げる選手がいた。

柴崎、同点ゴールも空砲に「残念」
2015年1月24日


 後半、同点ゴールを決め、祝福される柴崎(共同)

 「アジア杯・準々決勝、日本1(4PK5)1UAE」(23日、シドニー)

 起死回生の同点ゴールも勝利にはつながらなかった。MF柴崎岳(22)=鹿島=は0−1の後半36分、FW本田とのワンツーから小さなシュートモーションで右足を振り抜きネットを揺らした。

 昨年9月の親善試合ベネズエラ戦以来となる代表通算2得点目。「圭佑さんが欲しい場所に落としてくれた。イージーなゴールだった」と振り返った。

 MF遠藤に代わって後半途中から出場。豊富な運動量でリズムを生み出した。長友負傷後は右サイドバックも務め、延長後半13分に放った直接FKはわずかにゴール右へ外れた。「結果につながっていないので残念」。22歳は肩を落とした。

同点弾も空砲に…MF柴崎、ベスト8敗退に「想像もしていなかった」
15/1/23 21:58



[1.23 アジア杯準々決勝 日本1-1(PK4-5)UAE シドニー]

 一時は同点となるゴールを叩き込み、日本に歓喜をもたらした。しかし、試合にはPK戦の末に破れ、ベスト8で大会から姿を消すこととなった。だからこそ、MF柴崎岳は試合後に「悔しい気持ちでいっぱいです」と唇を噛んだ。

 柴崎が投入されたのは、日本が1点のビハインドを背負って迎えた後半9分。背番号20は「負けていたので、まずは1点取ること。運動量を多くして、動きながらスペースを作り出そうと思っていたし、攻撃にアクセントを加えようとしっかりと意識して入ることができた」と試合に入るにあたって意識した部分を話した。

 すると後半36分、PA前でボールを持った柴崎は、FW本田圭佑に鋭い縦パスを打ち込むと、自らリターンパスを受けようと前線へと走り出す。そして、本田の落としをダイレクトで合わせたシュートは、鮮やかにゴールネットに突き刺さった。「同点に追い付けたときは非常に良かったと思います」と自身の同点ゴールを振り返ったものの、PK戦の末に敗れたことで「ただ、さまざまなチャンスがある中で決め切れなかった点は課題だと思います」と同点後、そして延長戦での好機を生かし切れなかったことを悔やんだ。

「優勝を目指してやっていたので、こういうところで負けるとは想像もしていなかったですし、決勝の舞台に立つことを目標としていたので、本当に今はベスト8で負けてしまって悔しいです」

 22歳の若武者は悔しさを滲ませたが、ここで立ち止まるわけではない。「僕としてはアジア杯で長く出場することはほぼなかったので、個人として、ここで得た経験をしっかりと糧にして進んでいきますし、代表としてもしっかりと反省して進んでいかないといけないと思います」と個人として、そしてチームとしてのさらなる成長を誓った。

柴崎、同点ゴールも「負けてしまって悔しい」。今後へ「ここで得た経験を糧にして進んでいく」
2015年01月23日(金)22時00分配信
photo Getty Images


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柴崎岳【写真:Getty Images】


【日本 1-1(PK4-5) UAE アジア杯準々決勝】

 日本代表は23日、アジアカップ準々決勝でUAEと対戦し、PK戦の末に敗れた。

 柴崎岳は1点ビハインドの中、途中出場を果たした。そして81分、本田圭佑とのワンツーを受けるとゴール左へシュートを突き刺し、同点ゴールを叩き込んだ。

 その後も正確なパスを味方に供給し、118分には惜しいFKを放った。それでも、日本は敗れた。柴崎も「負けてしまって悔しい」と口にした。

 負けている状態での投入だったが「まずは1点を取ること、攻撃にアクセントを加えるという意味ではしっかり意識して入ることができた」と、ゲームをコントロールし、パスでリズムを作れたことに手応えを見せた。

 また「運動量を多くして動きながらスペースを作り出そうと。様々なバリエーションの攻撃ができた」と話すように、動きを止めない柴崎にUAEの選手は手を焼いていた。

 ベスト8での敗退に関しては「優勝を目指していたので、こういうところで負けるのは想像していなかった」と悔しさを露にした。それでも「ここで得た経験を糧にして進んでいかないといけない」と前を向いた。

【了】

柴崎、大舞台でゴールも自身のプレーに不満「結果には結びついていない」
2015年01月24日(土)1時00分配信
photo Getty Images


柴崎岳の同点弾も勝利には届かず【写真:Getty Images】

【日本 1-1(PK4-5) UAE アジア杯準々決勝】

 AFCアジアカップの準々決勝、日本対UAEの試合が23日に行われ、日本代表はPK戦の末に敗戦。目標としていた連覇は達成できず、ベスト8で敗退となった。

 53分からピッチに立ち、80分には日本を勇気づける見事な同点ゴールを決めた柴崎岳は、自らのプレーを「結果に結びつかなかったのであれば、結果に値するプレーはできていないと思いますし、数あるチャンスは作れていたので、そこを決めきれなかったというのは個人としては非常に残念」と振り返り、ゴール前でのプレーの質や精度を自身の課題として挙げた。

 その得点の場面は、「(本田)圭佑さんから自分が落としてほしいところに落としてくれたので、本当に簡単な、結構イージーなボールだった」と思い通りの形だったことを明かす。

 ゴール以外にも延長後半終了間際には惜しいFKも放ち、それまで固定されてきたメンバーの中で存在感を発揮した柴崎だが、「役割は十分わかっていますし、その役割を全うできたのかと言えば、結果には結びついていない」と語り、自身のパフォーマンスには満足してはいない。

 しかし、「自分の持ち味だったり、監督が求めるプレーだったりはある程度できたかな」と初めての大舞台でのプレーに一定の手ごたえを感じたようだ。

【了】

日本はPK戦でUAEに敗れ5大会ぶり8強敗退:MF&FW編
15/1/24 08:15

[1.23 アジア杯準々決勝 日本1-1(PK4-5)UAE シドニー]

 日本代表は23日、アジア杯準々決勝でUAE代表と対戦し、1-1のまま延長戦に突入すると、120分間でも決着が付かず、PK戦の末、4-5で敗れた。日本は96年大会以来、5大会ぶりのベスト8敗退となった。


延長後半にはMF柴崎岳の惜しい直接FKもあったが…


途中出場で後半36分に同点ゴールを挙げたMF柴崎岳


試合終盤にチーム救った柴崎岳の同点弾!
15/1/24 08:30

[1.23 アジア杯準々決勝 日本1-1(PK4-5)UAE シドニー]

 日本代表は23日、アジア杯準々決勝でUAE代表と対戦し、1-1のまま延長戦に突入すると、120分間でも決着が付かず、PK戦の末、4-5で敗れた。日本は96年大会以来、5大会ぶりのベスト8敗退となった。


途中出場でチームを救った


チームメイトもMF柴崎岳に駆け寄る


後半9分に遠藤と代わって入った


後半36分、本田にパスを入れ、パス&ゴー


本田からのリターンをダイレクトでゴールネットに突き刺した


日本の攻撃を組み立てた


柴崎のクロスから豊田がフリーでヘッドも…


延長後半13分、ゴール正面から直接FKで狙うもわずかにゴール右へと外れた


【アジアカップ】柴崎が放った“希望の光”
白鳥和洋(サッカーダイジェスト)
2015年01月23日

本田を差し置いて直接FKも。


一時は日本を救う同点弾を沈めた柴崎だが、「いくつもチャンスを作ったのに決めきれなかったので評価に値しない」と敗戦を厳しく受け止めていた。 写真:小倉直樹(サッカーダイジェスト写真部)

 グループリーグの3試合、先発メンバーはいずれも同じ顔ぶれ。その後に続く準レギュラーが清武、武藤、豊田、柴崎、今野(左股痛で別メニュー)で、他の7選手(西川、東口、植田、太田、塩谷、昌子、小林)は“不動”のベンチ要員だ。綺麗な3層構造に分かれており、レギュラー11人を脅かす存在は見当たらない。

 例えば、長友の控えの太田は「モチベーションを保てている」と言うが、練習の雰囲気から察すると、彼に限らず準レギュラー組を含むサブメンバーからはレギュラー奪取への意欲がどうも感じられなかった。言い方を変えれば、スタメン組に気を遣いすぎているように見えた。しかし──。

 UAEとの準々決勝で途中出場ながら輝きを放った柴崎のプレーは、“希望の光”に見えた。「いくつもチャンスを作ったのに決めきれなかったので評価に値しない」と本人は一蹴するが、一度は死にかけたチームに命を吹き込む同点弾は、観る者の魂を揺り動かした。

「あそこはイメージどおり。自分が落として欲しいところに(本田)圭佑さんが落としてくれたので、イージーに決めることができた」

 印象的なのは、なにも得点シーンだけではない。延長後半の13分には、本田を差し置きFKを直接狙ったのだ。

「壁が低い場所もありましたし、GKの位置を見ながら相談というか、圭佑さんと話して……」

 柴崎は遠慮してか言葉を濁したが、本田はきっぱりと言った。「結論から言うと僕が岳に任せた」。惜しくもゴールの右に外れたとはいえ、あのFKは強烈なアピールになった。

「皆それぞれクラブでは中心でやっているので、(代表チームでも)ベンチで甘んじて良いわけがない。僕も今回は非常に難しい時間を過ごしましたけど、そういった経験も終わってみれば良いものになったと思う。

 総力戦というのは、初めてベンチの立場を経験して分かった。サブ組は良い準備をしていたし、僕以外の選手が出ていても役割をまっとうすることはできたでしょう。僕は、少しは出場できたので他の選手に比べれば救われた部分はあります」

 その後も何度か「ベンチメンバーは良い準備をしていた」と言うところに、“俺たちは控えで終わるつもりはなかった”というプライドを垣間見せた。

 アジアカップ後の代表についても、ポーカーフェイスを崩さず、冷静に語った。

「展望を話すのは難しいですが、(代表チームは)この20何年間やってきてものすごいスピードで成長してきましたけど、今は我慢する時期なのかなとも思います。ワールドカップで結果が出なかったり、こうした大会でベスト8で負けてしまうのは不本意。

 僕個人としては、短いスパンでチームを作る代表で活動する難しさを学んだ。でも、その難しさを経験しながら世界と戦うためのスタイルというか、力をつけていきたいと思う」

取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)




アジア杯準々決勝 UAE戦に挑んだ日本代表の柴崎岳である。
後半から途中出場し、値千金の同点弾を叩き込んだ。
本田圭佑とのワンツーにて放ったシュートは、ゴールネットを激しく揺らした。
これこそゴラッソ。
また、延長後半には惜しいFKも放っておる。
しかしながら、チームはPK戦にて敗退。
悔しい思いをした。
勝てる試合であった、勝つべき試合であった。
無念であろう。
今は心身共にしばしの休養を行い、宮崎へと向かうのだ。
日本代表から鹿島の岳としての1年が始まる。

宮崎キャンプトレーニング1日目

宮崎キャンプトレーニング1日目
2015年01月23日(金)
トレーニング1日目の午前中、宮崎は快晴に恵まれました。気温は15℃近くまで上がり、心地良い陽気の中でキャンプ初練習がスタートしました。冒頭は2グループにわかれてのトレーニングとなり、第1グループは9時からランニングを開始しました。

続いて行われたプレッシング練習では、セレーゾ監督が「走らないとプレスは習得できないぞ!球際で勝てない選手は評価されない世界なんだ!」と激しく檄を飛ばしていました。

午後練習は海岸での砂場トレーニングとなりました。選手たちはグラウンドに移動した後、雑木林の中を歩いて砂浜へ向かいました。なお、GK陣は別メニューで、グラウンドでキャッチング練習などを行いました。


山本選手「個人としては、身体を万全の状態にして、まずはACLに向けて良いトレーニングをしたい。チームとしては、勝っていくためにこのキャンプでやっていくと思うので、良いトレーニングが出来ればと思う」


川俣選手「キャンプはケガなく終わることが大事。あとはパフォーマンスを高めてシーズンをしっかり戦えるようにしていきたい」




いよいよ宮崎キャンプでのトレーニングが開始された。
山本脩斗は鹿島二年目となり、またACLに向けてモチベーションが高い。
過密日程を乗り切る体力を付けるのだ。
また、長期的視野でキャンプもシーズンも臨むのは川俣。
GKというポジションに必要な資質を持っておる。
厳しいキャンプで身体を作り上げるのだ。
期待しておる。

砂浜でのフィジカル強化

2015年01月23日(金)


キャンプでのトレーニング初日となった今日は、午前中にパスやシュート練習を実施し、午後には砂浜でフィジカルトレーニングを行いました。




フィジカルトレーニングを行うメンバーである。
身体を鍛え上げ、1年を通じて戦うフィジカルを作るのだ。
四大会を平行して戦う過密日程を乗り越えよ。
期待しておる。

町田浩樹くん・千葉健太くん・田中稔也くん・平戸太貴くん、キャンプ参加

ユースより4選手が宮崎キャンプに参加
2015年01月22日(木)

本日1月22日よりスタートの宮崎キャンプにアントラーズユースの町田浩樹、千葉健太、田中稔也、平戸太貴の4選手が参加します。



明日から4選手はトップチームと同じ練習を行います。

町田浩樹選手「トップチームの練習を肌で感じ、自分の経験にしたいと思います」

千葉健太選手「ピッチに入ったら年齢は関係ないと思うので、感謝の気持ちを忘れずにトップチームに、思いっきりぶつかって、一つでも多くの事を学びたいと思います」

田中稔也選手「2年連続で参加しているので、積極的にアピールして、トップチームに上がれるように頑張ります」

平戸太貴選手「キャンプではプロの選手に負けないように、精一杯、思いきってやりたいと思います。」




宮崎キャンプに参加するユースの町田浩樹くん、千葉健太くん、田中俊也くん、平戸太貴くんの4人である。
町田くんは、左利きのCB。
各年代別代表の中心選手として活躍しておる。
千葉くんは、闘志溢れるボランチ。
昨年は2年生ながらキャプテンを任されチームを牽引しておった。
田中稔也くんは、将来を期待されるストライカー、二列目もこなす。
昨季もキャンプに参加しておる。
また昨季は二種登録されており、実力は高く評価されておる。
ユースでは10番を背負う逸材である。
平戸くんは、ボランチやトップ下、インサイドハーフを担う。
昨季は二種登録された逸材である。
トップの紅白戦に出場した際には右SBとして起用され、技術と走力で活躍した。
ユースではセットプレイを任される。
彼等は東京五輪世代でもあり、順調に成長し、日本を代表する選手となっていって欲しいところ。
楽しみな若鹿である。

日本代表・源・植田・岳、UAE戦に向けてた前日練習

アギーレJが準々決勝へ最終調整:GK&DF編
15/1/23 07:13

 日本代表は22日、シドニーのスタジアム・オーストラリアで公式練習を行い、23日の準々決勝・UAE戦に向けて最終調整した。


試合会場で汗を流すDF昌子源


笑顔で調整するDF植田直通


アギーレJが準々決勝へ最終調整:MF&FW編
15/1/23 07:18

 日本代表は22日、シドニーのスタジアム・オーストラリアで公式練習を行い、23日の準々決勝・UAE戦に向けて最終調整した。


ヨルダン戦で今大会初出場を果たしたMF柴崎岳


ベンチスタートでもチームに貢献したい




アジア杯準々決勝・UAE戦に向けた練習を行った日本代表である。
源、植田、岳の表情は柔らかく、笑顔がこぼれる。
かなりリラックスしておる模様。
とはいえ、過密日程となっており、いつ何時出場機会が降って沸くかわからぬ。
集中力を高めて挑むのだ。
出場を楽しみにしておる。

チーム、宮崎入り

2015年01月22日(木)


キャンプへの出発前、選手たちは2つのグループにわかれてスポンサー訪問を行いました。その後、宮崎へ移動し、空港で歓迎セレモニーに参加しました。




宮崎入りしたチームである。
強い気持ちでキャンプに励み、良い結果をもたらすのだ。
今季の命運がこの2週間にかかっている。
良い成果を期待しておる。

赤?、前線の選手が2ケタずつ得点すれば優勝が見えてくる

鹿島FW赤崎、昨季から倍増10発目標
 大卒2年目の鹿島FW赤崎秀平(23)が21日、今季の目標を10ゴールに定めた。「前線の選手が2ケタずつ得点すれば優勝が見えてくる」。昨季の5得点から倍増すべく、今日22日からの宮崎キャンプで新加入のFW高崎と定位置を争う。

 チームは現地で新設の大会「ニューイヤー杯」宮崎ラウンドに出場。2月1日に大分、4日に福岡と対戦し“初代王者”を目指す。同14日に水戸とのプレシーズンマッチをカシマで行うことも決まった。
 [2015年1月22日7時0分 紙面から]




今季の目標を10得点に定めた赤?である。
チャンスを確実に決めて行けば、目標が現実となろう。
ダヴィが負傷離脱の前半、赤?にかかる期待は大きい。
鋭い動き出しでチームを牽引せよ。
二年目の赤?の活躍を期待しておる。

日本代表・柴崎岳、いつもの試合のイメージでした

アジアカップ初出場を果たした柴崎岳「特別な思いはなかった」

練習をこなす柴崎 [写真]=兼子愼一郎

 日本代表は21日午後、アジアカップの準々決勝に向けた練習をシドニーで実施した。

 前日に行われたグループ最終戦で、ヨルダン代表に2−0で勝利。3連勝でグループDの首位突破を果たした。ヨルダン戦の87分から途中投入されていた柴崎岳は、大会初出場。「特別な思いはなかったです。入ってみたら、いつもの試合のイメージでした」とプレーを振り返った。

「収獲は試合感覚を多少取り戻せたというところ。終了間際で、しっかりとボールを保持して終わらせることはできた」と語る柴崎。「試合に出たいという気持ちは、出ていない選手は僕だけに限らず持っていると思う。その中で自分が出た時をイメージして、出た時にしっかり貢献したい」と続ける。

「ビルドアップ、中盤の繋ぎ役というのはしっかりとこなしたい。前線への飛び出しやパス、シュート、色んな面で貢献していきたい」と、意欲を明かした。

 日本代表は23日に行われる準々決勝で、グループCを2位通過したUAE代表と対戦する。




アジア杯への途中出場について語る日本代表の柴崎岳である。
平常心にて挑んだ模様。
これから出場機会を増やしていき、チームに勝利を呼び込むのだ。
活躍を楽しみにしておる。

持久走実施

2015年01月21日(水)


宮崎キャンプへの出発を翌日に控え、選手たちは午前中にグラウンドで持久走を行いました。




持久走に備える高崎、ファン・ソッコ、ヤスである。
後ろには本山の姿も見える。
特に新戦力の高崎とファン・ソッコがどれだけやってくれるかが、今季の鍵となろう。
高さと強さでチームに勝利を与えるのだ。
期待しておる。

新井場徹、セレッソの練習場に現る

[C大阪]引退を発表した新井場徹が練習場へ挨拶に訪れる。「今はまだ実感がない。何が大きく変わったのかはよく分からん(笑)」
 21日、今季の始動日である19日に現役引退を発表した新井場徹が舞洲の練習場に姿を見せた。全体練習が終わった後は、新井場を「一生、僕の師匠」と話す武田博行など、色々な選手と談笑し、鹿島時代に監督と選手の間柄だったパウロ・アウトゥオリ監督と話をする場面もあった。

 新井場は2013年にC大阪へ移籍。2014シーズンが終わった今オフ、契約満了となった。「(その後)色々と可能性を探っていた部分もあった。(関西圏だけではなく?)うん。まぁ色んなことを考えて、この決断に至りました」とその後の経緯を語った。C大阪とは昨年12月28日に舞洲のクラブハウスにて行われた契約更改交渉の以前から、「(契約のことも含めて)色んな話はしていた」(新井場)という。

 引退について、「今はまだ実感がない。思ったほど、どうってことなかったかな(笑)自分の中では、何が大きく変わったのかは分からんっていうか」と話す通り、“現役感”を漂わせていた。「まだまだ(選手を)やれそう」だと伝えると、「サッカー界が必要としていなかった、ってことよ(笑)」と笑い飛ばされた。

 C大阪へ移籍後は出場機会も少なく、思い描いていた2年間ではなかったかも知れない。それでも、鹿島のリーグ3連覇を不動の左サイドバックとして支えるなど、J1通算423試合という数字(カップ戦なども含めると600試合に近い)は燦然と輝く立派な記録。そのキャラクターも含め、心に深く突きささる、偉大なプレーヤーだった。

 今後については、「まだ何も決めていない。プー太郎やから(笑)」とのことだが、ひとまず、2015 年度のC大阪サポーターズコンベンションにて挨拶の場が設けられる予定となっている。
(C大阪担当 小田尚史)




セレッソの練習場に顔を出した新井場徹である。
言葉の端々に今の心境が垣間見られる。
今は心の整理が必要であろう。
新井場の新たな旅立ちを応援したい。

PSM水戸戦告知

Jリーグプレシーズンマッチ いばらきサッカーフェスティバル2015 鹿島アントラーズvs.水戸ホーリーホック戦 開催について
2015年01月21日(水)

Jリーグプレシーズンマッチ いばらきサッカーフェスティバル2015鹿島アントラーズvs水戸ホーリーホック戦を下記の通り、開催することが決定しましたのでお知らせいたします。

名称:
いばらきサッカーフェスティバル2015

対戦:
鹿島アントラーズ vs 水戸ホーリーホック

日時:
2015年2月14日(土)14:00キックオフ (12:00開場)

会場:
県立カシマサッカースタジアム

主催:
公益財団法人日本サッカー協会、公益社団法人日本プロサッカーリーグ

共催:
公益財団法人茨城県サッカー協会
カシマサッカースタジアム利活用推進協議会

主管:
株式会社鹿島アントラーズFC

チケット料金:
席種 エリア 一般価格(前売/当日) ファンクラブ前売価格
SSゾーン席 メインスタンド 3,000 2,500
Sゾーン席 バックスタンド 2,000 1,500
サポーターズシート
※両サイド 大人 ゴール裏 1,000
小中 無料
※2階席は使用しません。
※日本サッカー協会登録メンバーは選手証、監督証、審判証、指導者証提示でサポーターズシート無料。
※小中学生の自由席サポーターズシートへの入場は無料となります。ご入場の際は、名札・学生証などをご提示ください。3ゲート横特設テントにて受付いたします。自由席以外の席種をご希望の場合は有料となりますのでご注意ください。

チケット発売日:
ファンクラブ、一般 1月24日(土) 10:00〜

チケット販売方法:
<インターネット販売(PCのみ)>
オフィシャルサイトへアクセスしてご購入ください。
※一般の方は、事前に会員登録(無料)が必要となります。

【決済方法】
各種クレジットカード、または現金支払

【引取方法】
1.セブン-イレブン [利用料]会員:無料、一般:216円+発券手数料108円/枚
※現金払いのときは216円/件の決済手数料が別途かかります。
2.配送 [利用料]会員:514円/件、一般:216円/枚+617円/件

<店頭販売>
(1)セブン-イレブン店頭 (チケットぴあ: 会員Pコード592-005、一般Pコード592-000)
※セブン-イレブンでの購入方法につきましては以下をご参照下さい。
http://www.so-net.ne.jp/antlers/ticket/conveni_f.pdf
[利用料]会員:無料、一般:108円/枚

(2)オフィシャルショップ店頭販売
クラブハウス店10:00〜18:00/水戸店10:30〜20:00
[利用料]会員/一般:無料

(3)プレイガイド・コンビニエンスストア
チケットぴあ、サークルK・サンクス、ファミリーマート、ローソン、CNプレイガイド
[利用料]有料(各プレイガイドにより異なります)

<電話予約(オペレーター受付)> ※ファンクラブ会員のみご利用できます。
TEL: 0570-02-9585 (10:00〜18:00)
[利用料]会員:無料、一般:ご利用できません

お問い合わせ:
鹿島アントラーズコールセンター 0299-82-5555(10:00〜16:00)




恒例となったPSM水戸戦の告知である。
今季は鹿島にて開催。
チームの出来を確認する良い機会である。
楽しみにしてスタジアムに向かいたい。

豊川、走って走って走って

鹿島豊川「勝負の年。2ケタいきたい」
 鹿島のU−22日本代表候補MF豊川雄太(20)が、今季の目標を10ゴールに定めた。

 21日、茨城・鹿嶋市内で行われた練習に参加。「今年は2ケタ(得点)いきたい、というか取らなきゃいけない。勝負の年(入団3年目)になると思うので」と抱負を語った。

 開幕スタメンの座をつかんだ昨季はリーグ17試合2得点。負傷もあってフル回転できなかっただけに「積極的な姿勢を続けていきつつも、そこは気をつけたい」。22日から始まる宮崎キャンプに向けて「走って走って走って、という感じですね」と体づくりを意識した。

 3月にはリオデジャネイロ五輪アジア1次予選を兼ねたU−23アジア選手権予選(27〜31日、マレーシア)が始まる。「鹿島で結果を出せば、また呼んでもらえると思う。うまくアピールできたら」と代表にも意欲を見せていた。
 [2015年1月21日13時4分]




今年の豊富を語る豊川である。
「今年は2ケタいきたい、というか取らなきゃいけない。勝負の年になると思うので」と述べる。
昨季は開幕スタメンを勝ち取ったものの、負傷にて戦列を離れたところをカイオにポジションを奪われた。
ここは奪い返す意気込みで挑むところであろう。
同い年の二人が切磋琢磨してお互いに成長するのだ。
豊川の大活躍を期待しておる。

ジネイ、帰国

入団取り消しのジネイが鹿島に謝罪
 右膝半月板の損傷が発覚し、ブラジル・ヴィトーリアから鹿島への入団が取り消しとなったFWジネイ(31)が20日、帰国した。

 午前中に代理人とクラブハウスを訪れて最後のあいさつ。本人によると来日直前の自主トレで違和感を感じ、12日にブラジル、15日に日本で精密検査を受けたところ手術(全治2〜3カ月)が必要と分かった。クラブ側は本人の申告と謝罪を受け入れて正式契約を結ばず。契約発生前の判明が不幸中の幸いで、金銭面のダメージはなかった。今後は代替選手の獲得調査を本格化する。
 [2015年1月21日7時18分 紙面から]




帰国の途に就いたジネイである。
ジネイの負傷は来日直前の自主トレにて発覚したとのこと。
これでは鹿島側としては対処のしようがない。
不幸中の幸いと捉え、前向きに新たな助っ人に目を向けるとのこと。
どのような選手が来るのであろうか。
期待したい。

ジョルジ・ワグネル、ヴィトーリア入団へ

Jorge Wagner realiza exames 4ª e 5ª e vai ser apresentado sexta-feira como novo 10
O meia Jorge Wagner acertou todos os detalhes contratuais com o Vitória e foi liberado pelo Kashiwa Antlerts, do Japão, clube com o qual tinha contrato em vigor. O jogador será submetido aos exames médicos rotineiros e será apresentado sexta-feira, às 11 horas, à imprensa como reforço do rubro-negro para a temporada de 2015.

Jorge Wagner, aos 36 anos de idade, chega para ser o atleta referência do Vitória na temporada. Experiente, disputou sete edições da Copa Libertadores, tendo conquistado a de 2006 com, o Inter RS, e foi bicampeão brasileiro pelo São Paulo (2007/08), além de outros títulos e premis individuais importantes: foi três vezes o “Craque” do Brasileirão, duas como meia e uma como lateral-esquerdo.

Ele é quinto jogador contratado pelo clube, cumprindo a promessa do presidente Carlos Falcão de qualificar o grupo para o rubro-negro alcançar os objetivos na atual temporada.

Antes dele, o Vitória repatriou Neto Baiano, ídolo da torcia, maior goleador da história do Barradão, com 51 gols, contratou o atacante Rogério, do Náutico, o zagueiro Saimon, capitão da seleção brasileira sub-20 campeã sul-americana, e o volante Amaral, do Flamengo.




ジョルジ・ワグネルの入団について発表したヴィトーリアの公式サイトである。
今季はこのクラブにてプレイすることとなる。
ブラジルにて活躍してくれるであろう。
楽しみにしておる。

日本代表・柴崎岳、ヨルダン戦途中出場

柴崎インフル後ようやく初出場
<アジア杯:日本2−0ヨルダン>◇1次リーグD組◇20日◇メルボルン

 MF柴崎岳(22=鹿島)は、終盤に交代で今大会初出場を果たし、香川や清武とパス交換で攻め上がるなど意欲的にボールに絡んだ。

 インフルエンザでオーストラリア入りが遅れ、大会前には体調面に不安を抱えていたが、問題ない様子。「まだ(先が)あるから」と切り替えるように言った。
 [2015年1月21日7時14分 紙面から]

柴崎 状態上向き!初出場で今後の戦力としてメド
アジア杯1次リーグD組 日本2―0ヨルダン (1月20日 メルボルン)


<日本―ヨルダン>後半、パスを出す柴崎
Photo By 共同


 日本代表MF柴崎が後半41分から遠藤に代わって初出場を果たした。

 昨年末にインフルエンザにかかり、チームとは遅れて6日にオーストラリア入り。18日の練習後にはアギーレ監督からマンツーマンで指導を受けるなど状態が上がってきていることを印象付けていた。2点リードの状況だったため無難なプレーを選択したが「感覚的には悪くない」と話していた通り、今後の戦力としてのメドは立った。
[ 2015年1月21日 05:30 ]

今大会初出場となった柴崎岳
15/1/21 01:07

[1.20 アジア杯D組 日本2-0ヨルダン メルボルン]

 日本代表は20日、アジア杯グループリーグ最終戦でヨルダン代表と対戦し、2-0で勝った。


今大会初出場となったMF柴崎岳


この日もベンチスタート


鹿島アントラーズでチームメイトのDF昌子源とウォーミングアップ


後半42分、MF遠藤保仁と代わってピッチへ


冷静にボールを回した


出場時間が短かったが本田の決定機を演出


これでアギーレジャパン通算5試合に出場


決勝トーナメントでさらに出場機会を増やしていきたい




アジア杯・ヨルダン戦に途中出場した日本代表の柴崎岳である。
後半41分からピッチに入ると、点差と試合展開を読んだプレイを魅せた。
短い時間ながら、大きなチャンスを作りスタジアムを沸かせた。
決勝トーナメントでは大きな仕事をしてくれるのではなかろうか。
楽しみにしておる。

フィジカルトレーニング実施

2015年01月20日(火)


始動から1週間が経った今日、選手たちは午前中にグラウンドでフィジカルトレーニングを実施し、午後はグラウンドでランニング中心のメニューを消化しました。




フィジカルトレーニングを行うメンバーである。
練習にも熱が入る。
そして熱血指導を行う柳沢コーチの姿がある。
今季から攻撃陣は柳沢敦が観ると聞く。
大きく成長してくれるであろう。
赤?、高崎、優磨、豊川、カイオ、聖真、アツ、ヤス、太郎、本山がそれぞれレベルアップすること必至である。
多彩な攻撃を魅せてくれるであろう。
楽しみである。

鈴木隆行、JEFの練習参加

【千葉】元日本代表FW鈴木隆行が練習参加
2015年1月20日6時0分 スポーツ報知

 水戸を退団した元日本代表FW鈴木隆行(38)が19日、千葉の練習に練習生として参加した。「まだ何も分からないので」と取材に応じなかったが、クラブ関係者によると鹿島時代にコーチとして指導を受けた関塚隆監督(54)との縁で、全体練習を開始したチームへの合流が実現した。

 同監督は「今週いっぱいか、それ以降も見るかもしれない。(FWは)手薄なポジションでもあるので」と語った。2002年日韓W杯に出場したストライカーの鈴木は、2011年に加入した水戸を昨季限りで契約満了となり、現役続行の道を模索していた。




JEFの練習に参加した鈴木隆行である。
ここで契約を勝ち取ることが出来るであろうか。
屈強なフィジカルにてJEFをJ1昇格に導くのだ。
続報を待ちたい。

杉本太郎、奔る

2015年01月19日(月)


オフ明けの今日、選手たちは午前、午後と2部練習を実施しました。また今日からトニーニョ セレーゾ監督がチームに合流しています。




快足を飛ばす杉本太郎である
二年目となり、戦力としての一本立ちが期待される。
ジョルジ・ワグネルの契約解除で二列目の層が薄くなり、太郎の出番も増えてこよう。
小さな身体で大仕事を期待したい。
また、本日よりトニーニョ・セレーゾ監督が合流とのこと。
厳しい指揮官の目の前で発奮するのだ。
楽しみにしておる。

ニューイヤーカップ開催のお知らせ

2015Jリーグ・スカパー! ニューイヤーカップ開催のお知らせ
2015年01月19日(月)


2015Jリーグ・スカパー! ニューイヤーカップが下記の日程で開催されることになりましたのでお知らせいたします。試合は無料でご観戦いただけます。

第1戦
・対戦カード: 鹿島アントラーズ vs大分トリニータ
・日時: 2月1日(日) 12:30キックオフ
・場所:KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場

第2戦
・対戦カード: アビスパ福岡vs鹿島アントラーズ
・日時: 2月4日(水) 14:00キックオフ
・場所:KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場

2015Jリーグ・スカパー! ニューイヤーカップの詳細はJリーグ公式HPをご覧ください。




先日報じられたニューイヤーカップの詳細が発表された。
鹿島は、2月1日に大分と、2月4日に福岡と対戦する。
これは楽しみ。
新戦力の動き、今季の布陣などが確認できよう。
冠スポンサーであるスカパー!の放映があるのではなかろうか。
是非ともチェックしたい。
楽しみである。

ジネイ、正式契約に至らず

ジネイ選手との契約について
2015年01月19日(月)

標記の通り、完全移籍にて加入することで合意していたジネイ選手について、15日(木)に都内で実施したメディカルチェックで右膝半月板の損傷が確認されたため、正式契約は結ばないこととなりましたのでお知らせいたします。

■登録名: ジネイ Dinei
■本名: テルマリオ デ アラウージョ サクラメント Telmario de Araujo Sacramento
■生まれ: 1983年11月11日、バイーア州出身
■国籍: ブラジル
■ポジション: FW
■サイズ: 186センチ、76キロ

■経歴:
アトレチコ パラナエンセ(2007、ブラジル)─ECヴィトリア(2008、ブラジル)─RCセルタ・デ・ビーゴ(2008〜09、スペイン)−CDテネリフェ(2009〜10、スペイン)−SEパルメイラス(2010〜11、ブラジル)─ECヴィトリア(2012〜、ブラジル)

※ジネイ選手は準備が整い次第ブラジルへ帰国する予定です。




正式契約を結ばないこととなった新外国人のジネイである。
メディカルチェックにて右膝半月板の損傷が確認されたとのこと。
これは痛い。
今季の攻撃の核を担うはずであった、決定力の高いジネイが不在となると、センターFWは負傷離脱中のダヴィを除き、高崎と赤崎、そして新人の鈴木優磨となり、駒不足は否めない。
とはいえ、高さの高崎と裏抜けの赤?は面白い存在であり、優磨もルーキーながら出場機会を狙っておる。
ここは、気持ちで勝利を引き出していくのだ。
ダヴィは「3月か4月に」と語っており、もしこの時期に復帰できれば大きな戦力アップとなろう。
ここは総力戦でゴールを狙っていくのだ。
結束である。

田代有三、契約満了にて神戸を退団

FW田代有三選手の契約について
このたび、ヴィッセル神戸FW田代有三選手(32)は、契約満了に伴い、2015シーズンに向けた契約更新の協議を重ねてまいりましたが、本人の申し出により契約を更新しないことが決まりましたのでお知らせいたします。

田代有三(Yuzo TASHIRO)

■生年月日:1982年7月22日(32歳)
■身長/体重:181cm/77kg
■ポジション:FW
■出身地:福岡県福岡市
■チーム歴:石丸FC→下山門中学校→福岡大学附属大濠高校→福岡大学→大分トリニータ※→サガン鳥栖※→鹿島アントラーズ→ヴィッセル神戸(2012〜2014)
※大分トリニータ、サガン鳥栖は、福岡大学在学中にJFA・Jリーグ特別指定選手として登録
■出場歴:
J1リーグ通算 リーグ戦175試合出場48得点、リーグカップ戦37試合出場10得点、天皇杯20試合出場9得点
J2リーグ通算 リーグ戦45試合出場9得点、天皇杯2試合出場0得点
(2014シーズン記録)
J1リーグ戦13試合出場1得点、リーグカップ戦7試合出場0得点、天皇杯出場なし
■その他公式戦出場記録:
2008年(鹿島) アジアチャンピオンズリーグ 8試合出場5得点
2009年(鹿島) アジアチャンピオンズリーグ 3試合出場0得点、ゼロックススーパーカップ1試合出場0得点
2011年(鹿島) アジアチャンピオンズリーグ 3試合出場1得点
■代表歴:ユニバーシアード代表(2003年)、日本代表(2008年) ※国際Aマッチ3試合出場0得点
■田代有三選手コメント:
「3年間、本当にありがとうございました。サポーターの皆さまにはいつも暖かいご声援をいただき、本当に感謝の言葉しかありません。また、クラブにはこのような形で去ることになり、迷惑をかけてしまいましたが、僕の夢である海外へのチャレンジに理解を示していただき、関係者の方々には本当に感謝しています。今後については、ヴィッセルを通していい報告が出来たらと思っています。また皆さんにお会いできることを楽しみにしています」




契約満了にて神戸を退団する田代有三である。
一瞬、鹿島復帰も頭を過ったが、海外チャレンジをするとのこと。
これは素直に応援したい。
海の向こうからのゴールの報を待っておる。

新井場徹現役引退

【15/01/19】新井場 徹選手の現役引退について
弊クラブ所属DFの新井場 徹選手が、2014シーズン限りで現役を引退することになりましたので、本人のコメントとともにお知らせいたします。

《新井場 徹(あらいば とおる)選手》

■生年月日 : 1979年7月12日(35歳)
■出身地 : 大阪府
■身長/体重 : 182cm/74kg
■ポジション : DF
■経歴 : 交野FC('92) → ガンバ大阪ユース('95) → ガンバ大阪('98) → 鹿島アントラーズ('04) → セレッソ大阪('13)
■代表経歴 : U-17日本代表、U-20日本代表
■出場記録 : 
◇J1通算リーグ戦  423試合/22得点
◇カップ戦        78試合/3得点
◇天皇杯         39試合/2得点 
◇ACL           26試合/1得点

■新井場 徹選手コメント:
「このたび2014シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。プロとしてプレーした17年間関わった全ての人に支えていただき、ここまで充実した現役生活を送ることが出来ました。本当にありがとうございました。そして、いつも応援していただいたサポーターの皆さま。どんな時も素晴らしい声援を送っていただき本当に感謝しています。このような素晴らしい現役生活を送られたのも共に戦った皆様のおかげだと思っています。長い間、本当にありがとうございました」

※なお、2015年度サポーターズコンベンション会場にて、新井場選手からサポーターの皆さまへのご挨拶を予定しております。




今朝報じられたように、セレッソの新井場徹が現役を引退。
まだまだ出来ると考えておったところで、この決断は忸怩たるものがあろう。
我らも、少なからず無念である。
しかしながら、決断はひっくり返ることはない。
新井場のセカンドキャリアに注目したい。

日本代表・源・植田・岳、メルボルンにて初練習

日本代表がメルボルンで初練習:GK&DF編

15/1/19 07:15

 日本代表は18日、メルボルンで初練習を行い、20日のヨルダン戦に向けて調整した。


ストレッチするDF昌子源


代表初選出で“散歩隊”にも参加するDF植田直通


日本代表がメルボルンで初練習:MF&FW編

15/1/19 07:21

 日本代表は18日、メルボルンで初練習を行い、20日のヨルダン戦に向けて調整した。


虎視眈々と出番を待つMF柴崎岳


腕を組んで監督の話に耳を傾ける




メルボルン到着後、初練習を行った日本代表の源、植田、岳である。
グループステージ最終へ向けて汗を流した。
特に岳は監督の話を真剣な眼差しで応じる。
満を持しての起用を予感させる。
楽しみにしたい。
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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