FC2ブログ

源、これから3連勝してチャンピオンシップ、天皇杯獲得につなげたい

鹿島・昌子、タイトルに意欲「3連勝してCS、天皇杯獲得につなげたい」
 故障などで戦線離脱していた鹿島の日本代表DF昌子をはじめ、FW中村、MF遠藤、DF西が18日、全体練習に参加。22日のFC東京戦(アウェー)に向けて約2時間の調整を行った。腰痛が癒えた昌子は「これから3連勝してチャンピオンシップ、天皇杯獲得につなげたい」とタイトル獲得に意欲を示した。 (鹿嶋市)


負傷離脱者の練習復帰がニュースになっておる。
源、アツ、ヤス、西が全体練習に参加しフルメニューをこなしておる。
この中断期間、試合がなく応援する者としては苦しいものがあったが、チームには良い休養となった。
戦力が整い、反撃の時は来た。
2ndステージ残り3試合を全勝し勢いを増して天皇杯、CSに挑もうではないか。
楽しみである。

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岳・源・ファン・ソッコ、攻守のトレーニング

午前練習


ファンクショナルトレーニングや攻守のトレーニングを行いました。


攻守のトレーニングを行う岳、源とファン・ソッコである。
長らく負傷離脱しておった源は、元気に練習に励んでおり、問題はなさそうである。
中断明けにはフルメンバーにて戦うことが出来るのではなかろうか。
残り3試合、全て勝利してCSに挑みたい。
楽しみである。

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常勝軍団の左翼を支える山本は、初の日本一のタイトルを携え、来季大台の10年目のシーズンに向かうつもりに違いない

鹿島・山本脩斗のキャリアが示す、選手見定めの難しさ。名スカウトも想像できなかった将来像【The Turning Point】
前後編にわたってお送りした山本脩斗(鹿島アントラーズ)のインタビュー。予期せぬ困難に直面したとき、何がその先を分かつのか。プロとして身を立てるために、何を受け入れ、あるいは捨て去り、自らのスタイルに変化を加えていくのか。その言葉は多くの示唆に富んでいた。(取材・文:海江田哲朗)

2016年10月18日(Tue)10時19分配信
text by 海江田哲朗 photo Getty Images



【インタビューはこちらから】


「ジュビロで活躍できなかったのは自分のせい」


大学卒業後はジュビロ磐田に加入し、2014年から鹿島アントラーズでプレーしている山本脩斗【写真:Getty Images】

 盛夏の日、鹿島アントラーズの練習場。小雨がパラパラ降ったり、止んだりのはっきりしない一日だった。眼前には風力発電の巨大な風車がそびえる。

 クラブハウスから出てきた選手たちが集合し、軽いフィジカルトレーニングを行ったあと、ピッチに散っていった。山本脩斗はいかにも経験のある選手らしい、落ち着いた佇まいだ。右足、左足、ボールタッチの感覚を確かめるように蹴り、走る。時折、日焼けした顔から白いものがこぼれた。

 選手のインタビューは、練習後に身体のケアや食事などがあり、しばらく待機となるのが通例だが、山本は手早く身なりを整えて部屋に現れた。決められた仕事は先延ばしにせず、早めに着手したいタイプとのことである。

 山本は快活な口調で語った。これまでの道のりを、サッカーとの関わり方を。体調の異変といったシリアスなテーマでは、笑顔を交えておどけてみせた。

 印象に残るのは、言い訳をよしとしない断固たる姿勢である。

 ジュビロ磐田との仮契約の直前に判明した、ページェット・シュレッター症候群(原発性左鎖骨下静脈血栓症)について問うと、山本はこう言った。

「プレーには影響はしてないです。ジュビロに入り、活躍できなかったのは自分のせい。要所要所でチャンスをもらいながら、継続して高いパフォーマンスを発揮できなかった」

 やや食い気味の返答である。即戦力として活躍できなかったのはあくまで実力の問題であり、他を介在させることを潔しとしない。

 もうひとつ、山本の言葉は端々に向日性を感じさせた。過去、出会った指導者について、山本は次のように話す。

「僕はとても恵まれたと思います。小5のときに入った、上田サッカースポーツ少年団は楽しんでプレーすることができ、サッカーをより好きになれた。以降、現在に至るまで指導者の方々がさまざまな要素を分け与えてくれたおかげで、成長できたと感じます」

 きれいごとのように聞こえるが、それが山本の心情だと伝わってきた。

選手の将来像を見定める難しさ

 私は、今夏のリオデジャネイロ五輪、U‐23日本代表の10番を背負った中島翔哉(FC東京)の言葉を思い出す。東京ヴェルディのアカデミーで育ち、トップに昇格した中島は、指導者の理解を得られず、うまくかみ合わない時期があった。

 指導者との関係を振り返った中島は、一切恨みがましいことを言わなかった。「納得できること、できないこと、あらゆる出来事が自分の成長につながった。僕はすべての指導者に感謝しています。出会えてよかった」。常に前だけしか見ていない中島らしいと思ったものだ。結局、甘美や苦渋をどう消化するかは、その人次第ということか。

 山本のインタビューを終えたあと、鹿島アントラーズの椎本邦一スカウト担当部長と話す機会があった。

「盛岡商で10番を背負っていた頃から知っていますけど、まさかプロではサイドバックとして生き、鹿島でレギュラーを獲得しようとは。当時の姿からはまったく想像できないです」

 長年、数多くの選手の成長過程を観察してきた目利きのスカウトマンをもってして、山本の将来像はイメージの埒外にあった。その選手が、いつ、どんな形で花を咲かせるかを推し量るのは、かくも難しさが付きまとう。特に若年層の選手を見定める際は、予断は禁物ということなのだろう。

 2016シーズン、J1の2ndステージ、鹿島は中位に甘んじる。序盤の出遅れと真面目一徹の石井正忠監督が立場を危うくしたのが響いた。

 だが、来たる11月下旬のJリーグチャンピオンシップには、きっちり照準を合わせてくる。なぜなら、それが鹿島だからだ。常勝軍団の左翼を支える山本は、初の日本一のタイトルを携え、来季大台の10年目のシーズンに向かうつもりに違いない。

(取材・文:海江田哲朗)

【了】


脩斗へのインタビューの後日談を綴るフットボールチャネルの海江田氏である。
鹿島の椎本スカウト担当部長は高校時代からチェックしていた脩斗が、後に鹿島のSBを担うとは思っても見なかった様子。
選手はどう化けるかわからぬもの。
脩斗は鹿島にて才能を大きく開花したと思う。
脩斗の躍動にてCSを勝ち抜き、歓喜に沸きたい。
楽しみである。

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東福岡高校・小田逸稀くん、1日でも早く試合に出て日の丸を背負いたい

元サガンユース、J1へ 小田・藤川(東福岡高3年)
2016年10月18日 09時27分


鹿島アントラーズとジュビロ磐田にそれぞれ加入が内定した東福岡高の小田逸稀(右)と藤川虎太朗=福岡市の同校

◆小田逸稀、鹿島内定「1日も早くピッチに」
◆藤川虎太朗、磐田内定「日本を五輪金に導く」
 サガン鳥栖の下部組織で育った2選手が来季、プロの世界に足を踏み入れる。東福岡高で全国2冠を達成したDF小田逸稀(17)とMF藤川虎太朗(18)。小田は鹿島アントラーズ、藤川はジュビロ磐田と、共にJ1の舞台で競い合う。
 小田は唐津市出身で身長173センチ、体重69キロ。サガン鳥栖U-15唐津でサッカーにまい進した。同校ではサイドバックとして、2015年の全国高校総体、全国高校選手権での全国制覇に貢献した。空中戦や守備での対人の強さが持ち味で、積極的な攻撃参加から好機をつくり出す。
 プロ入りに「これまで積み上げてきたものが無駄じゃなかった」と小田。「うまい選手ではないが、気持ちの部分や頑張っている姿を見せ、佐賀の人に応援してもらいたい」と意気込む。
 藤川は福岡県出身でサガン鳥栖U-15を経て同校に進んだ。身長171センチ、体重69キロと小柄だが、「どんな相手にも負けない気持ち」を武器に15年の全国総体では得点王に。同校の森重潤也監督も「ゴール前に飛び込むタイミングがいい」と太鼓判を押す。
 鳥栖でJ1デビューを果たしたMF石川啓人とは、世代別日本代表や鳥栖U-15で一緒にプレーした藤川。「啓人には先を越されている。早く追い付いて、追い越したい」と闘志を燃やす。
 東京五輪世代で「1日でも早く試合に出て日の丸を背負いたい」(小田)「オリンピックで日本を優勝に導くために努力して成長する」(藤川)と高みを目指す二人。まずはJ舞台での大暴れを誓う。


サガン鳥栖の下部組織出身選手として報じられる東福岡高校の小田逸稀くんである。
中学生まではサガン鳥栖U-15唐津に所属しておったとのこと。
Jリーグの下部組織、高体連の良いところを吸収しておる様子。
「うまい選手ではないが、気持ちの部分や頑張っている姿を見せ、佐賀の人に応援してもらいたい」と語る。
気持ちを前面に出し、鹿島の翼として成長していって欲しい。
そして、日本代表への道を切り開くのだ。
小田逸稀くんの大暴れを期待しておる。

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松本山雅・高崎、今季11点目

【千葉 vs 松本】自ら得たPKを冷静に沈め、今季11点目!
2016年10月16日(日)



先制した松本は高崎寛之が自ら得たPKを冷静に沈め、今季11点目となるゴール!リードを2点に広げた!


自ら得たPKを決めた松本山雅の高崎である。
このゴールにて今季11点目、着実に結果を積み重ねておる。
チームをJ1に昇格させ、そして自身も完全移籍を勝ち取るのではなかろうか。
活躍を楽しみにしておる。

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東福岡高校・小田逸稀くん、赤い彗星

J1内定3人がけん引、東福岡が冬こそ本領発揮する
 Jリーグでの活躍を祈っている-。全国高校サッカー選手権で3度の優勝を誇る東福岡から3人のJ1加入内定者が出た。磐田内定のMF藤川虎太朗(こたろう)、G大阪内定のMF高江麗央(れお)、鹿島内定のDF小田逸稀(いつき)だ。15年度大会では2年生ながら、98年度大会以来3度目の優勝と全国高校総体に次ぐ「夏冬2冠」達成に貢献した。

 藤川は昨夏の全国高校総体で得点王に輝き、全国高校選手権では優秀選手に選出されている。今年は元日本代表MF本山雅志(37=J2北九州)らが背負った伝統の背番号「10」を継承し、チームを統率している。小田は身長173センチながら身体能力が高く、対人プレーや打点の高いヘディングなどに自信を持っている。攻撃的MFの高江は中学時、J2熊本ユースに所属、積極的に仕掛ける得意の巧みなドリブル突破が魅力だ。

 今年の東福岡は夏の全国高校総体で優勝候補とされながら2回戦で敗退した。だがJリーグのユースも参加する高円宮杯U-18プレミアリーグ西地区の第15節(10月1、2日)終了時点で10チーム中、G大阪、名古屋やJ2京都をも抑える4位につけ、昨年を上回ると評される底力がある。現在、4連覇を目指す同選手権福岡県大会の最中だが恵まれた戦力で突破する可能性は高い。冬の全国舞台でJリーグ内定者の本領を見たいものである。

 部員は300人近い同校サッカー部。これまでも日本代表のインテルDF長友佑都をはじめ神戸MF増山朝陽、横浜MF中島賢星、元鹿島DF金古聖司や本山、元福岡DF古賀誠史、FW山下芳輝ら、そうそうたるOBを輩出してきた。将来を期待される藤川、高江、小田にも赤いユニホームから「赤い彗星(すいせい)」と呼ばれる名門から、大きく羽ばたいてもらいたい。【菊川光一】


 ◆菊川光一(きくかわ・こういち)1968年(昭43)4月14日、福岡市生まれ。福岡大大濠高-西南大卒。93年入社。写真部などを経て現在報道部で主にJリーグなど一般スポーツを担当。プロ野球等のカメラマンも兼務する“二刀流記者”。スポーツ歴は野球、陸上・中長距離。


東福岡高校を取材する日刊スポーツの菊川記者である。
鹿島内定の小田逸稀くんについても語る。
夏の全国高校総体こそ逃したが、プレミアリーグの上位、高校選手権のタイトルを目指す。
小田逸稀くんの類い希な身体能力にて、チームを勝利に導くのだ。
「赤い彗星」として活躍せよ。
期待しておる。

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聖真と夢生、心合わせて

午前練習


サーキットトレーニングを行いました。


聖真と夢生である。
中断明けからはこの二人の2TOPに戻りそうである。
二列目の負傷離脱しておった選手が戻り、ファブリシオをフィットしてきた。
聖真はまたFWとして起用される見込みである。
夢生とのコンビネーションでゴールを積み重ね、勝利を呼び込むのだ。
強力な二人の活躍が楽しみである。

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仙台・野沢、今季も残り3戦。全力で頑張る

<ベガルタ>野沢3ヵ月半ぶり復帰

八戸戦で鋭いパスを送る野沢(左)

 J1仙台は15日、仙台市の紫山サッカー場で、日本フットボールリーグ(JFL)のヴァンラーレ八戸、仙台ユースとそれぞれ練習試合(40分ハーフ)を行い、八戸に2-0、仙台ユースには6-0で快勝した。
 八戸戦には、7月の第2ステージ第1節川崎戦で右太もも裏の肉離れを起こしたMF野沢が先発。約3カ月半ぶりの実戦で、切れのある動きを披露した。
 今季入団直前に右足首を骨折した高卒新人のMF椎橋は、2試合共にボランチで途中出場。初めての対外試合で元気な動きを見せた。
 渡辺監督は「負傷者が戻ってきたのはチームにとってプラス。内部の競争を活発にしながら、今季最後まで全力で戦う」と話した。

<「まだイメージ通りにいかない」>
 右脚の肉離れで戦列を離れていたMF野沢が、2トップの一角で実戦に復帰した。「3カ月以上もサッカーから離れていたので、まだまだイメージ通りにいかないところもあった」と自己評価は低いが、随所に存在感を示した。
 立ち上がりから持ち味の意表を突くパスを連発。攻撃の起点となった。前半38分には先制ゴールをお膳立て。「狙っていた」と左CKを渡部の頭に合わせ、ゴール前に詰めた奥埜の得点につなげた。
 渡辺監督は「まだ完全な状態ではないが、プレーの質は高い。徐々に試合勘が戻ってきている」と評価する。野沢は「今季も残り3戦。全力で頑張る」と、22日の次戦ホーム神戸戦への出場に意欲を見せた。


練習試合にて実戦復帰した仙台の野沢である。
3ヶ月半ぶりとのことで、野沢自身は「まだまだイメージ通りにいかないところもあった」と語る。
とはいえ、随所に存在感を示し、CKから得点を演出しておる。
残り3氏兄出場し、仙台を勝利に導くのだ。
良い報を待っておる。

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ケルン・大迫、全得点に絡む

大迫、先制アシスト&PK獲得!!ケルンは開幕7戦無敗で2位浮上
16/10/16 01:39


先制点をアシストしたFW大迫勇也がFWアントニー・モデストに抱きつく

[10.15 ブンデスリーガ第7節 ケルン2-1インゴルシュタット]

 ブンデスリーガは15日、第7節2日目を行い、FW大迫勇也の所属するケルンはホームでインゴルシュタットと対戦し、2-1で勝った。大迫は2トップの一角で6試合連続の先発出場を果たし、後半30分までプレー。前半28分に先制点をアシストすると、同37分にはPKも獲得するなど、全2得点を演出する活躍を見せた。

 9月21日のシャルケ戦(3-1)、同25日のライプツィヒ戦(1-1)で2試合連続ゴールを記録し、代表復帰も期待される大迫がこの日も躍動した。前半28分、中盤に下がってボールを受けると、前線に浮き球のスルーパス。オフサイドラインぎりぎりで飛び出したFWアントニー・モデストが胸トラップから素早く反転し、左足でゴールネットに突き刺した。

 大迫の4試合ぶり今季2アシスト目で先制すると、追加点も背番号13のファインプレーから生まれた。前半37分、左サイドのスローインを受けた大迫がDFを背負いながら強引に反転し、PA内に進入。たまらずDFマルビン・マティプが後方から押し倒し、PKを獲得した。キッカーはモデスト。落ち着いてゴール左隅に決め、2-0とリードを広げた。

 後半45分にPKで1点を返されたケルンだが、2-1で逃げ切り、3試合ぶりの白星。開幕から4勝3分の無敗を守り、勝ち点を15に伸ばすと、ヘルタ・ベルリン、ドルトムントを抜いて順位も2位に浮上し、首位バイエルンを勝ち点2差で追っている。

ケルン大迫、7戦負けなしのチームに「うまい具合に回っている」…目標は「数字で結果を残すこと」

素晴らしいコンビを形成している大迫とモデスト/ Getty Images

2016/10/16 9:41:55

ケルンのFW大迫がインゴルシュタット戦に勝利した後、チームと自身の好調について語った。

ケルンは15日、ブンデスリーガ第7節でインゴルシュタットと対戦し、2-1で勝利。先発出場したFW大迫勇也は1アシストで勝利に大きく貢献し、チームの好調を喜んだ。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

ケルンは前半に2点を先制し、試合終了間際に1点を返されたものの、内容的には快勝であった。大迫も「うまく前半の早い時間帯で2点取れたので、僕らの試合になったと思います」と試合を振り返っている。

また、FWアントニー・モデストへのアシストを「狙い通り」と語り、PK獲得のシーンでは「あそこで仕掛ければ何か起こるかなと思って。(相手が)2人来て、うまい具合に(PKの)判定になったので良かったです」と話している。

インゴルシュタット戦の勝利で、ケルンは開幕7戦負けなしの2位に浮上した。大迫は「チームは今、すごくうまい具合に回っている感覚があります。次は上位対決(ヘルタ戦)ですけど、アウェーで勝てればもっともっと上にいけると思うので頑張りたいです」と語った。

個人的な目標には「もっともっと得点とアシストという形で結果を出すことが今季の目標なので、満足せずに積み重ねていきたいと思います」と数字で結果を残すことを挙げている。


先発出場したケルンの大迫である。
浮き球のスルーパスにてアシスト、PK獲得と全2得点に絡んだとのこと。
このチームでのポジションはほぼ確立されたと言って良かろう。
驚異の才能を欧州にて開花させた。
これからも活躍の報を待っておる。

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岡山・豊川、この匂いわかりますか

【岡山 vs C大阪】 ウォーミングアップコラム:豊川雄太、風の匂いに季節をかぎわける
2016年10月15日(土)

「ウォーミングアップコラム」は、試合に向けてのワクワク感を高める新企画。ホームクラブの担当ライターが、いろんな視点から、いろんなテイストでみなさんに情報をお届けします!
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「この匂い、わかりますか」。晴れ晴れとした秋の空と、芝の大地を示しながら、風の匂いを吸いこむ。「冬に変わりそうな、この匂いをかぐと、ああ、この時期か。もうシーズンも終わりかって、悲しい感じになってきます」。こう話すのは、豊川雄太選手(写真)。プレーは元気いっぱいで華やかな22歳だが、取材中は時折、こんなことも口にする。五感と感受性にも優れた選手だなと思う。

岡山は今節、ホームにC大阪を迎える。豊川選手は前回対戦の5月、先制点を決めた。「点は取りましたが、内容的にも結果的にも負けていますしね。結構、やられた感じが強かったです」。今節の岡山は、FW押谷祐樹選手とボランチの渡邊一仁選手が出場停止のため、豊川選手が6試合ぶりに先発出場する可能性が高い。これまで31試合に出場し、ゲーム終盤の切り札として起用され、それに応えてきたが、「最初から出る場合は、守備が大事。チームの規律を乱さないように、守備をしっかりして攻撃に繋げることが出来ればいいと思います」。

サッカー選手であれば、先発フル出場を望み、そのための準備を毎回している。しかし、それがかなわない状況にあるとき、うまく割りきることが出来る選手は強い。豊川選手はまさにそのタイプだ。「気持ちを切り替えることは慣れてるっていうか、先発がだめだったら、途中からおいしいところを持っていこうって、そういう思いでしかやってないです」。

期限付き移籍で岡山に加わって9ヶ月。「これまでシーズンを通して試合に出たということがなかったので、今年は時間が経つのがすごく速い気がします。すべてにおいて成長している実感があります。試合に出続けなければわからない課題がたくさん出てきたので、それを一つずつ克服している状況ですが、課題を見つけられたことは大きいなと思います」。

加入会見で話していた目標の2桁得点まで、あと2点に迫っている。「一歩ずつ近づいていると思います。最低でも2点は取って、まずは二桁達成ですね。残りの7試合で4点を目指しているので、じっくりとクリアしていければと思います」。

今節は鹿島での先輩、山村和也選手との対戦を楽しみにしている。「前回は、山さんのボールをカットして俺が決めました。でも山さんに決められて負けましたからね」と話す。山村選手に対しては、流通経済大で同級の関戸健二選手も闘志を燃やしている。2人が先頭に立って勢いを生み出したいゲームだ。

文:尾原千明(岡山担当)


明治安田生命J2リーグ 第36節
10月16日(日)13:00KO Cスタ
ファジアーノ岡山 vs セレッソ大阪


セレッソとの大一番前に岡山の豊川を取材する尾原千明氏である。
モチベーションの高さを感じさせる。
ほぼ途中出場で8得点は評価できよう。
目標の二桁ももう少しである。
その達成が、このセレッソ戦であれば、なお良いのではなかろうか。
豊川の活躍を楽しみにしておる。

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西、練習で汗

午前練習


秋晴れの下、戦術練習をやシュートトレーニングを行いました。


練習する西である。
体調は万全の様子。
1週間後に迫ったFC東京戦にはユキと西、どちらが起用されるのであろうか。
タイプが違う二人だけに、指揮官は頭を悩ませることとなろう。
楽しみにして再開を待ちたい。

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櫛引、積極的に取り組んでいければと思います

[鹿島]日本代表GKトレーニングキャンプに参加するGK櫛引、「積極的に取り組んでいく」


 17日から19日まで大阪で実施されるGKトレーニングキャンプに参加する日本代表候補メンバーが13日に発表され、鹿島からは櫛引政敏が選出された。A代表で初選出となる櫛引は「良い経験だと思いますし、積極的に取り組んでいければと思います」と、キャンプに参加できることを喜んだ。
 前任のリカルド・ロペスGKコーチとは面識があった櫛引だが、7月に就任したエンヴェル・ルグシッチ氏とは初対面。「外国人コーチは自分のスタイルや理論がハッキリしている。初めてやるトレーニングや知識に慣れるまで時間はかかるけど試しながらやっていきたい」と話した。
 日本代表の常連である西川周作、東口順昭、林彰洋に交ざり、若手から櫛引以外にも中村航輔、シュミット・ダニエルもキャンプに参加する。「一つのポジションを争いますけど、しっかりとした競争があれば誰が出てもリスペクトできる。年上の選手のプレーも勉強できますし」と、自然体を貫きながらも貪欲な姿勢も見せていた。
文:田中滋(エルゴラッソ鹿島担当)


日本代表候補GKキャンプに参加する櫛引を取材した田中滋氏である。
リオデジャネイロ五輪代表を経て、フル代表として招集された胸の内を語る。
高いモチベーションにて参加し、良い経験を積むのだ。
櫛引の成長を期待しておる。

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岳と共に

午前練習


シュートやゲーム形式のトレーニングを行いました。


ドリブルする岳である。
チームの中心はこの背番号10。
岳を軸に勝利を目指す。
楽しみである。

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ケルンのエースストライカーとして、さらなる評価を得るための闘いに力を尽くす

ケルン大迫勇也が語る
「なぜドイツでFWの地位を確立できたのか」

寺野典子●文 text by terano norikophoto by Getty Images

大迫勇也(ケルン)に聞く(前編)


現在4位と好調のケルンで先発出場を続ける大迫勇也

「代表ウィークもたくさんチームで練習ができるし、たくさん試合にも出られているから、(招集されないのは)プラスだと思うんですよね」

 記者から質問されたわけでもないのに、FCケルンの大迫勇也自らが “代表”について話したのは、9月25日、ブンデスリーガ第5節ライプツィヒ戦後だった。無敗同士の対決となった試合は1-1で終わったが、大迫は第4節シャルケ戦に続き、2戦連続のゴールを決めている。

 左からのクロスボールを右足でトラップし、ターン。角度もスペースもない場所から左足で蹴り込んだシュートは、彼の高い技術力を証明するものだった。その試合では何度もくさびのパスを受けてはターンし、前を向く形を繰り返していた。だから、そのゴールについても「最近はああいう形でよくボールが出てくるようになった。あのイメージは練習から常に持っているので、落ち着いて気持ちよく打てました」と冷静に語った。

 今季は開幕戦こそ途中出場だったものの、第2節以降は2トップの1角として先発出場を続けている大迫。そのうえチームはリーグ戦負けなしと好調だ。

 10月1日、第6節には敵地ミュンヘンに乗り込んで、首位のバイエルンと対戦。26本のシュートを打たれながらもケルンは1-1と大健闘。そしてチーム総シュート数5本のうち、3本を蹴ったのが大迫だった。

 劣勢に立たされていた23分、カウンターから得たチャンスでDFの裏へ抜け出し、ドリブルからシュートを放つが、これはGKマヌエル・ノイアーの正面。40分にバイエルンが先制点をマーク。それでも、押し込まれながらもパスを繋いでビルドアップをするなど、ケルンはその後も落ち着いた試合運びを見せている。

 49分にはコーナーキックから大迫がヘディングシュートを打つもわずかに外へ。63分、アントニー・モデストのゴールで同点に追いついたケルンはその勢いに乗っていく。DFライン、中盤の選手たちがボールを奪うと、まず大迫を探す。キープ力のある大迫のポストプレーへの期待度の高さが伝わってくる。

 69分、中央でモデストからのパスを受けた大迫の背後から、ドイツ代表DFマッツ・フンメルスがつぶしにくる。バランスを崩し、尻をピッチにつけてしまった大迫だったが、ボールは失わず、味方へとパスを出している。そしてそこからCKを得た。

 71分には素早い飛び出しでパスを受けて、ゴールネットを揺らしたが惜しくもオフサイドの判定に泣いた。

 昨季15得点をマークした187センチの長身ストライカー、モデストと大迫の2トップは、ふたりが絶妙な距離感を保ち、コンビネーションのよさを見せている。

 終了間際の87分のバイエルン攻撃時には、ペナルティエリア内のこぼれ球へ飛び込んできたシャビ・アロンソに並走した大迫がスライディングタックルでバイエルンのチャンスの芽を摘んだ。しかし、大迫とモデストの守備への負担はそれほど大きなものではない。攻撃のチャンスでは、バイエルン相手のこの日もほとんどノーミスでプレーした大迫の、ケルンにおける今季の存在感は絶大だ。

「前半はほとんどボールを触る機会がなかったけれど、来たら来たでやれる自信はあった。後半はチームとしてもスムーズに戦えたし、いいプレーができていた。僕自身も落ち着いてできている。力が入っていなくて、力みなくできているので、それが一番だと思う。相手がバイエルンであっても気負いもまったくなかった。気負っても意味がないし、チャンレジすること、ゴールへ向かっていくことが一番大事だから、それしか考えていなかった」

 試合をそう振り返り、「もう少し、我慢して飛び出せばよかった。もっと頭をクリアにしておけば問題はなかったのに」と、オフサイド場面を悔しがった。

「監督からは常にポジティブな言葉をかけてもらっている。『攻撃に関しては好きなようにやってくれ』といつも言ってくれている」

 ケルンを率いるペーター・シュテーガー監督との良好な関係性を笑顔で語る大迫。バイエルン戦後、ベンチからチームメイトの輪へ向かう道程を指揮官と談笑しながら歩く姿からもそれが伝わってきた。

 しかし……なぜ?

 そういう疑問が浮かぶのは、昨季の大迫の起用方法を見ていたからだ。試合には出場していたものの、そのポジションの多くが1トップアウトサイド。そこで守備に奔走し、たとえボールを奪っても、大迫の武器が活かせるよう場面は少なく、ほとんど仕事らしい仕事ができなかった。

 出場はしているのだから、冷や飯を食わされるというような冷遇だったわけではない。しかし、ケルンの指揮官は日本人ストライカーに対して、どのような評価をしているのか? そして、こんな状況を大迫自身はどう思っているのか? 当時はそう感じていただけに、いかにして16~17シーズンの好環境が生み出されたのか疑問が募った。

 10月4日。代表ウィークに突入したこともあり、バイエルン戦後には連休を与えられたケルンの選手たちは、ケルン市内の森の中にある静かな練習場でリフレッシュした様子でトレーニングを行なっていた。午前午後の2部練習は、1時間程度と短いが、ボールを使ったコンディション調整としては熱がこもっていた。

「監督からは常にポジティブな言葉をかけてもらっている。『攻撃に関しては好きなようにやってくれ』といつも言ってくれている」

 ケルンを率いるペーター・シュテーガー監督との良好な関係性を笑顔で語る大迫。バイエルン戦後、ベンチからチームメイトの輪へ向かう道程を指揮官と談笑しながら歩く姿からもそれが伝わってきた。

 しかし……なぜ?

 そういう疑問が浮かぶのは、昨季の大迫の起用方法を見ていたからだ。試合には出場していたものの、そのポジションの多くが1トップアウトサイド。そこで守備に奔走し、たとえボールを奪っても、大迫の武器が活かせるよう場面は少なく、ほとんど仕事らしい仕事ができなかった。

 出場はしているのだから、冷や飯を食わされるというような冷遇だったわけではない。しかし、ケルンの指揮官は日本人ストライカーに対して、どのような評価をしているのか? そして、こんな状況を大迫自身はどう思っているのか? 当時はそう感じていただけに、いかにして16~17シーズンの好環境が生み出されたのか疑問が募った。

 10月4日。代表ウィークに突入したこともあり、バイエルン戦後には連休を与えられたケルンの選手たちは、ケルン市内の森の中にある静かな練習場でリフレッシュした様子でトレーニングを行なっていた。午前午後の2部練習は、1時間程度と短いが、ボールを使ったコンディション調整としては熱がこもっていた。

「ザコ、ザコ」

 練習後には少年たちに囲まれる。どうもドイツ人にとって”オオサコ”は発音しにくいらしい。それは子どもに限ったことでもなかったが、ケルンのファンに愛されていることは強く伝わってくる。練習を終えた大迫に話を聞いた。

――練習時間が短かったですね。

「明日の夜に練習試合があるんです。今週末はリーグ戦がないから、週末はまた連休がもらえる。しっかりとリフレッシュできるので、このリズムは最高ですね」

ケルン大迫勇也「クラブが一番。
日本代表はまったく意識していない」

大迫勇也(ケルン)に聞く(後編)

 2試合連続ゴールを決めるなど、好調ケルンでFWとして活躍している今季の大迫勇也。過去2シーズンはなかなか望むポジションで起用されず苦しんできた大迫に何があったのか。代表ウィークに入ったケルンの練習後に話を聞いた。


バイエルンの連勝を止めた前節。価値あるドローに貢献した大迫勇也

――現在、監督との信頼関係が良好だと話していましたが、それは2014年にケルンに加入してからの14~15シーズン、15~16シーズンから変化があるんですか?

「移籍したときから、ずっと関係はよかったです。当時から今と変わらず、いつも前向きな言葉をかけてくれていましたから」

――昨シーズンはFWではないポジションでの起用も多くて、苦しんでいるように見えましたが。

「試合には出ていたけれど、FWはできなかったので、そこでの葛藤はありました。このままでは終われないという気持ちもあるし、こういう起用なのであれば、試合に出ないほうがいいのかなと思ったりすることもあったし。だから、監督には『僕はFWでやりたい』と何度も話し合っていたし、昨季の途中くらいからは、ずっと強めに言っていました。

 監督も僕の気持ちはわかってくれていたんだけれど、『(大迫を)試合で使いたいけど、今は1トップでうまくいっているから、左サイドで起用せざるをえない』というふうに説明してくれていました。そして、今季のシーズン前の合宿で、2トップでやることがわかったから、だったら、僕は誰にも負けないと思った」

――試合出場を優先するために、与えられた仕事を熱心に消化し、ある種の”便利屋”のような扱われ方をする日本人選手もいますが、大迫選手はあえてそういうふうにならないようにしているのかなと思うこともあるんですが。

「『サイドのプレーは僕にはできない』ってことは言います。サイドは守備もやらなくちゃいけないし、僕はあくまでもセンターFWとしてゴールを獲る選手だから。守備もやるけれど、やりすぎないようにしているところはありますね」
 
 守備をしすぎないという大迫。欧州での日本人選手が、献身性や運動量などが高く評価されるなかで、得点力でチームに貢献するという彼の覚悟と自信が伝わってくる。

 2014年1月、2部の1980ミュンヘンでブンデスリーガ挑戦をスタートさせた大迫。1トップでの起用だったが、とにかくパスが出てこなかった。「動き直しは必要ない。お前が動き直すと味方がお前を見失って、パスを出せなくなるから」という指示。真骨頂の動き直しを封印されながらも得点を重ねた。

「『パスを出して』と言っても、出せない選手も多い。だけど、僕は諦めずに言い続けますよ」

 ミュンヘンの練習場で何の迷いもなく、強くそう言い切っていた大迫のことを覚えている。”諦めない”姿勢がケルンでも活かされていたのだろう。

――ケルンでも、センターFWでプレーすることを諦めなかった。

「僕はもともと時間がかかるタイプなんですよ。鹿島アントラーズでも最初の3年間はダメだったし。すぐに適応できることが一番だけど、僕はそうならない(笑)。ここ(ドイツ、欧州)へ来たら、頑張るしかないから。サッカーしかないから」

――サイドで起用されるなら、移籍するというふうには考えなかった?

「何を言うにしろ、やるにしろ、結局、本当に大事なのはピッチの中でやることだから、それをやるしかなかった。ここでできなかったら、もう終わりだなと思っていたから。自分を追いつめて、追いつめて、追い込んでいくみたいな」

――当時のケルンは2部から昇格したばかりのチームでした。

「そうそう。だから簡単だと思っていたわけじゃないけど、試合に出られないから移籍します、結果が出ないから移籍しますじゃ話にならない。やるしかないですから、こっちは。日本でプレーしていた頃のように助けてくれる人もいない。

 日本なら試合中だって助けてくれる。でも、こっちはみんな個々の我が強いから。”俺はここまで”みたいなプレーも多いし、そのなかで自分の個の力をきわめていかないといけない。まあ、でも、そうやってひとりで頑張るしかないというのもまた、楽しさでもあるんです」

――昨季は『監督からFWとして見てもらえなかった』とも話していましたが、そういうなかで何を心の支えにしていたんですか?

「1トップでは難しいけれど、2トップなら絶対に負けない自信はあった。このブンデスリーガで本当に活躍したいし、結果を残したい。目立つプレーヤーになりたかった。自信はあったんです。自分のいい感じに流れを持っていけば絶対にいけるって。今頑張れば、絶対にいいことが来るなと思っていました」

 まだブンデスリーガは6節しか終了していない、6試合で2ゴール。確かに悪い数字ではないが、この結果が何かを保証してくれるわけではない。

「監督からの信頼もすごく感じているから、もっとそれに応えたい。まだシーズンは始まったばかりだから。気を抜いたらすぐに代えられてしまう。もっともっと結果を積み重ねて、自分も上へとステップアップしたい。今はケルンでプレーすることにやり甲斐を強く感じているし、やっぱりクラブが一番だと思っています。日本代表はそのうえでもらえるご褒美みたいなもの。だから、代表のことはまったく意識していないんです」

 大迫が日本代表から離れて1年あまりの時間が過ぎたが、そこへ戻りたいという気持ちは、微塵も感じさせなかった。もちろん、招集されれば嬉しいに違いないだろう。しかし、そうでないのであれば、ケルンでの現状にすべてを捧げ、そこに集中する。

 技術力、戦術眼など、高いポテンシャルを持ちながらも、それを認めさせることができなかった大迫。しかし、我慢と頑張りで自身の存在価値を周囲に示せた。ケルンのエースストライカーとして、さらなる評価を得るための闘いに力を尽くす。


ケルンの大迫について伝えるSportivaの寺野女史である。
チームでの立場、大迫の考えが伝わってくる。
「エース・ストライカー」、大迫に最もふさわしいポジションを得た。
これからも、活躍の報が届くであろう。
楽しみである。

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櫛引、日本代表候補選出

櫛引選手 日本代表候補メンバー選出のお知らせ
2016年10月13日(木)

本日、GKトレーニングキャンプ(10/17~19@大阪)に向けて、 日本代表候補メンバーが発表されました。

鹿島アントラーズからは、櫛引選手が選出されました。


日本代表候補に選出された櫛引である。
GKトレーニングキャンプに挑むとのこと。
コーチングを覚え、一回り成長して帰ってくるのだ。
期待しておる。

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永木、代表より帰還

午前練習


攻撃練習や紅白戦を行いました。


日本代表から戻り鹿島に合流した永木である。
好調を維持しておる様子。
奥には植田も見える。
二人とも出場機会には恵まれなかったが、経験として悪くはなかったものと言えよう。
この経験を鹿島にて活かし、勝利に導くのだ。
期待しておる。

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Andrea Mazzarani、カターニャへ

Calciomercato Catania, Lo Monaco pesca tra gli svincolati: arriva Andrea Mazzarani
Il Catania si aggiudica un nuovo tassello in entrata. Si tratta del trequartista svincolato dal Crotone l'estate scorsa, che ha già sostenuto il primo allenamento a Torre del Grifo

Redazione
11 ottobre 2016 22:26



Il Catania si aggiudica un nuovo tassello in entrata. Si tratta di Andrea Mazzarani, trequartista svincolato dal Crotone l'estate scorsa, che ha già sostenuto il primo allenamento a Torre del Grifo. Il giocatore si aggrega alla corte di Rigoli dopo aver firmato nella giornata odierna un contratto biennale con il club etneo. Indosserà la maglia numero 32.

CARRIERA. Nel 2015/16, in Serie B, il trequartista laziale ha indossato la maglia del Modena sommando 14 presenze e 3 reti. Mazzarani ha inoltre collezionato otto stagioni consecutive tra Serie A e torneo cadetto, militando nell’Udinese, nel Crotone, nel Modena, nel Novara e nella Virtus Entella; complessivamente, il neo-rossazzurro ha disputato 221 partite nelle competizioni professionistiche, impreziosite da 42 gol.


先日、噂の出たイタリア人MF・Andrea Mazzaraniであるが、カターニャに入団とのこと。
これは残念。
この時期、来季に向けた動きが水面下で多くある。
その情報が鹿島としては珍しく漏れた模様。
来季にはどのような助っ人が来るのであろうか。
楽しみに一喜一憂したい。

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アツ、練習復帰

午前練習


タイ遠征から戻ったチームは2日間のオフを経て、午前風に攻撃練習や攻守のトレーニングを行いました。


練習するアツである。
中断期間を経てピッチに戻ってきた。
アツの復帰にて二列目の層は安泰と言えよう。
アツの卓越したテクニックにてチームを勝利に導くのだ。
躍動を楽しみにしてスタジアムに向かう。
お金を払う価値のある選手である。

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オリヴェイラ監督、コリンチャンスの監督に就任へ

Tudo certo: Oswaldo de Oliveira será o novo técnico do Corinthians
Nesta quarta-feira, após comandar o Sport contra a Chapecoense, às 11h (de Brasília), em Chapecó, o comandante anunciará sua saída do clube pernambucano

Por Andrei Kampff*
São Paulo


Oswaldo, de 65 anos, já teve duas passagens pelo Timão (Foto: Marlon Costa/Pernambuco Press)

Oswaldo de Oliveira será o novo técnico do Corinthians. Nesta quarta-feira, após comandar o Sport contra a Chapecoense, às 11h (de Brasília), em Chapecó, o comandante anunciará sua saída do clube pernambucano. O acerto entre as partes aconteceu no fim de semana. Aos 65 anos, o treinador é uma aposta pessoal do presidente Roberto de Andrade.
Treinador do Leão no Brasileirão, o técnico a princípio pediu para terminar o campeonato no clube pernambucano, adiando a troca para 2017. Irredutível, Roberto de Andrade exigiu que a chegada fosse imediata. Ele deve iniciar os trabalhos no CT Dr Joaquim Grava na próxima quinta-feira. Fábio Carille, em Cuiabá, fica à frente do Timão de forma interina pela última vez contra o Santa Cruz, quarta, na Arena Pantanal.
Será a terceira passagem dele pelo Corinthians. Antes, foi campeão paulista e brasileiro em 1999 e faturou ainda o histórico Mundial de Clubes em 2000. Quatro anos depois, teve nova passagem pelo clube paulista, essa sem sucesso. Ao todo, comandou o Timão por 114 partidas.


コリンチャンスの監督に復帰するオリヴェイラである。
これは面白い報。
ブラジルの監督人事は実に興味深い。
コリンチャンスは、オリヴェイラ監督が指揮し、またタイトルを掴むこととなるのであろうか。
朗報を待っておる。

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日本代表・永木亮太、自分に求められる役割は球際(の強さ)だったり人より走って献身的に動けるというところ

献身性と“デュエル”の強さが光る唯一の初招集選手 満身創痍のハリルJでチャンスを掴めるか
チームに徹するプレー」を強調する永木

 唯一の初招集としてロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本代表メンバーに名を連ねているMF永木亮太(鹿島アントラーズ)は、エゴを捨て「チームに徹する」献身性と、バヒド・ハリルホジッチ監督が強調する“デュエル”の強さで出場機会を掴もうとしている。

 この10月の最終予選2試合で初めて代表メンバーのリストに名を連ねた永木。ハリルジャパンの基本システムである4-2-3-1で出場が考えられるのは「2」のダブルボランチの一角だろう。不動のキャプテンMF長谷部誠(フランクフルト)、正確なパスで攻撃にリズムを与えるレフティーのMF柏木陽介(浦和)、守備が持ち味ながらイラク戦では後半アディショナルタイムの劇的ゴールでチームの救世主となったMF山口蛍(C大阪)など、バリエーション豊かな顔ぶれが揃う激戦区だが、永木は今か今かと出番に備えて力を溜めている。

「自分に求められる役割っていうのは球際だったり、人より走って献身的に動けるっていうところ。それを見せていかなければいけないと思っているので、チャンスが来ればそういうプレーをして、チームに徹するプレーっていうのを自分の中で心がけていければと思います」

 Jリーグの中では屈指のセットプレーの名手として知られ、正確なパスでゲームを作る役割もこなす永木。代表チームではエゴを捨て、指揮官が就任当初から強調してきたデュエルの強さや運動量を生かして「縁の下の力持ち」としての役割でアピールすると誓った。

1点を争う紙一重の展開の中では…

 最終予選ではイラク戦のように、1点を争う紙一重の展開も増えてくる。そうした場面では、チームのために身を粉にして戦える永木のような選手に声がかかることもあるはずだ。

 脳しんとうで離脱したDF長友佑都(インテル)、累積警告による出場停止でDF酒井宏樹(マルセイユ)が不在となるのに続き、イラク戦で足首負傷のFW岡崎慎司(レスター・シティ)もオーストラリア戦を欠場する可能性が浮上している。

 まさに満身創痍の状況だが、28歳の遅咲きMFは「みんな一つになってまとまって、雰囲気もすごくいい」と、チーム状態は上向いていると明かした。「イラク戦でああいう劇的な勝ち方をして、チームの勢いもすごくついているので、この勢いをオーストラリア戦につなげればいいかなと思います」と、大一番での勝利を誓った。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

永木 豪州戦必勝へ献身的プレーを「チャンスあれば心掛けたい」
W杯アジア最終予選 日本―オーストラリア (10月11日 メルボルン)


<日本代表練習>軽快な動きを見せる永木
Photo By スポニチ


 MF永木は黒子に徹し勝機を待つ。

 オーストラリア戦のキーマンとして今回、代表に初招集。「自分に求められる役割は球際(の強さ)だったり人より走って献身的に動けるというところ。チャンスがあれば、チームに徹するプレーを心掛けていきたい」。必勝へ、持ち味をフルに発揮することを誓った。
[ 2016年10月10日 05:30 ]

永木、代表デビューに意欲「献身的にやるところを見せられれば」
2016年10月10日6時0分 スポーツ報知

 MF永木亮太(28)=鹿島=は代表デビューに向けてイメージを膨らませた。

 11日のオーストラリア戦で初出場がかかる28歳は「パワーがある中に技術が伴っている相手。もし僕が出たら球際の強さだったり、人よりも走って献身的にやるところを見せられれば」と意気込んだ。6日のイラク戦ではベンチ外となったが、「オーストラリア戦に向けてみんなで一つになっている」とチームが団結していることを明かした。


豪州戦のキーマンとして挙げられる日本代表の永木である。
この試合では出場機会が訪れるであろうか。
献身的なプレイで、他の選手にはない味を魅せて欲しいところ。
楽しみにしてテレビの前に座りたい。

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期待以上の成果を得てチームは日本に帰国する

[鹿島]タイキャンプが終了。結束力を促すなど期待以上の成果を得る


 9日、タイでトレーニングキャンプを実施していた鹿島が全日程を終了した。

 けが人や代表招集の関係でフィールド選手17人、GKを含めても19人という厳しい条件での遠征となったが、5日にタイ・ホンダFC、8日にチョンブリFCと親善試合を行い、それぞれ2-0、5-0で勝利。与えられた条件できっちり結果を残すことに成功した。

 当初は疲労の蓄積が心配されたが、日本とは異なる環境でのトレーニングは、チームをリフレッシュさせた。さらに、1週間ほどの共同生活は、少し薄れていた結束力の復活も促す。大きく体調を崩す選手や、新たにけがをする選手もおらず、期待以上の成果を得てチームは日本に帰国する。

(鹿島担当 田中滋)


タイキャンプについて記すBLOGLAの田中滋氏である。
練習試合の結果、疲労を乗り越え環境に適応したこと、それ以上に共同生活による結束が強調される
良い遠征が出来た様子。
水曜日からの再始動では、新生・鹿島として新たなる姿を見せてくれよう。
楽しみである。

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山形・石川、1日店長

山形の石川竜也、鈴木雄斗の父との意外な関係を語る


 山形の石川竜也、鈴木雄斗両選手が愛媛戦翌日の9日、オフィシャルショップ「スポーツプラザ21」の1日店長を務め、トークイベントやグッズの店頭販売などを行った。

 トークイベントでは、前日の愛媛戦の前に、鈴木がJリーグ出場100試合の表彰を受けたことが話題に。花束のプレゼンテーターは鈴木の両親が務めたが、父・康仁さんはJリーグでGKコーチを務めた経歴があるサッカー指導者。鈴木は「(現在山形の監督を務める)石﨑(信弘)監督がレイソルで監督をしていたときに、僕の父親がレイソルのGKコーチをしていて、それで石﨑監督(と父)とは知り合いなんです」と関係性を紹介した。

 すると、話し始めたのは石川。石川も鈴木の父と意外な関係があるという。

「18歳のときに(年代別)日本代表でお世話になりました。昨日、19年ぶりにばったり会ったんですけど、雄斗の父ちゃんだと思わなくて、『何してるんですか?』って聞いたら、雄斗のパパだった」とエピソードを披露。会場に集まったサポーターを笑わせた。

 このあとのお楽しみ抽選会では、さまざまなグッズが抽選でプレゼントされた。その中には“体験型景品”として「選手二人と仮装して写真撮影できる体験」もあり、鈴木はマントを着けた魔法使いに、普段はクールな石川もアフロヘアとなり、サポーターと写真に収まっていた。

(山形担当 佐藤円)


オフィシャルショップの1日店長を務めた山形の石川である。
鈴木選手の父との縁など面白エピソードを語った。
石川の活躍が待ち遠しい。
来季を楽しみにしておる。

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大橋・櫛引、室内トレーニング

タイ遠征7日目


チョンブリFC戦を一夜明け、室内トレとプールトレを行いました。


室内トレーニングを行う大橋と櫛引である。
タイキャンプもいよいよ打ち上げとなる。
負傷者が出ることなく終えたこと、練習試合では攻撃陣が結果を出したことなど、実り多い遠征であった。
明日帰国し、負傷明けの選手が合流して、FC東京戦を目指す。
どのような布陣になるのか今から楽しみと言えよう。
総力戦で残りリーグ戦3試合、そしてCSを戦う。
良い結果を期待しておる。

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浦和・興梠、ハットトリック

【浦和 vs FC東京】 興梠が冷静にPKを沈める
2016年10月9日(日)



浦和は2点リードの53分、駒井善成がPA内で倒されPKを獲得。
このPKを興梠慎三(写真)が冷静に決めてリードを3点に広げる。

【浦和 vs FC東京】 興梠がハットトリックを達成!
2016年10月9日(日)



興梠慎三(写真)はPKを決めて、見事ハットトリックを達成する!


ルヴァン杯準決勝にてハットトリックを達成した浦和の興梠である。
公式戦としてはプロ入り初とのこと。
喜びも大きかろう。
鹿島在籍時には簡単なシュートを外し、「惜しい」を連発しておったことを思い出す。
シュートチャンスは元々多いFWであった。
同時期に大迫という存在がいなければ、もっと良い環境にて活躍させることが出来たと思う。
それはそれとして、おめでとう。

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日本代表・植田直通、やれと言われればやるだけ

植田SB出場でも尽力「やれと言われればやるだけ」
[2016年10月9日7時47分 紙面から]

 W杯ロシア大会アジア最終予選B組、アウェー・オーストラリア戦に挑む日本代表が8日、メルボルン市内で初練習をした。

 リオ五輪代表の守備の要DF植田が、スクランブル発進に備えた。186センチの長身とスピードを生かしたセンターバックとして準備する一方、チームはサイドバック(SB)の長友と酒井宏が離脱。昨年1月のアジア杯オーストラリア大会は右SBで招集されており、今回も可能性はある。「やれと言われれば、やるだけ」と、どこで起用されてもチームに尽くす気だ。


SB出場の準備をする日本代表の植田である。
出場停止と離脱者が相次ぎ、SBが手薄となっておる。
ここは、本職のCBとしてではなくSBとして起用されることも考慮せざるを得ないところ。
植田は、どのような状況にも応えられる準備はしておる様子。
次の豪州戦、二人の離脱が出た現在、植田も永木もベンチ入りはしよう。
二人がピッチに立つことを期待してテレビの前で待つ。
楽しみにしておる。

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親善試合 チョンブリFC戦

チョンブリFC戦


本日行われた親善試合 チョンブリFC戦は鈴木選手、土居選手、金崎選手、杉本選手、田中選手のゴールで5-0と勝利しました。

親善試合:vs タイ・チョンブリFC
2016年10月09日(日)

2016年10月8日(土) Chonburi Stadium

チョンブリFC 0 - 5 鹿島アントラーズ

得点:13分 鈴木、39分 土居、52分 金崎、71分 杉本、90分+3 田中

警告:80分 柴崎

<アントラーズメンバー>

先発:
GK
21 曽ケ端 準

DF
24 伊東 幸敏
14 ファン ソッコ
20 三竿 健斗(→ 79分 大橋 尚志)
16 山本 脩斗(→ 67分 平戸 太貴)

MF
20 柴崎 岳
40 小笠原 満男(→ 67分 久保田 和音)
34 鈴木 優磨 (→ 73分 田中 稔也)
11 ファブリシオ (→ 62分 杉本 太郎)

FW
金崎 夢生 (→ 62分 赤崎 秀平)
土居 聖真 (→ 72分 垣田 裕暉)

サブ:
GK
1 櫛引 政敏

DF
30 大橋 尚志
35 平戸 太貴

MF
26 久保田 和音
32 杉本 太郎
36 田中 稔也

FW
18 赤崎 秀平
37 垣田 裕暉









動画


タイ・チョンブリFCと親善試合を行った鹿島である。
岳のセットプレイに高いヘディングで優磨が先制、優磨が競り勝って夢生が縦に突破し、フリーの聖真にパスして2点、優磨のクロスに夢生のダイビングヘッド、素晴らしいサイドチェンジから太郎が抜け出してゴール、そして試合終了間際に稔也が決めた。
アジアのアウェイでの大勝は、気持ちの良いものと言えよう。
タイの地にて良い経験を積むことが出来た。
来季のACLが楽しみである。

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セレッソ山村、先制ヘディング

【C大阪 vs 岐阜】 山村のヘッドで先制!
2016年10月8日(土)



お互い無得点で迎えたC大阪は19分、杉本健勇のクロスに山村和也(写真)が頭で合わせ、幸先良く先制ゴールを挙げる。

(写真)ゴールを決めて喜ぶ山村和也。>


先制点を決めたセレッソの山村である。
クロスにヘディングでゴール、この得点でセレッソを大勝へと導いた。
やはり、このチームに必要不可欠なのは山村というボランチなのではなかろうか。
これからも、チームを牽引していくのだ。
良い報を待っておる。

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天皇杯・神戸戦はノエスタ開催

天皇杯4回戦の日程が決定、生中継は5試合
16/10/7 18:23

 天皇杯4回戦のマッチスケジュールおよび、テレビ放送予定が発表になった。

11月9日(水)
大宮 19:00 横浜FC [NACK]
FC東京 19:00 Honda FC [味スタ]
G大阪 19:00 清水 [吹田S]

11月12日(土)
柏 13:00 湘南 [柏]
鹿島 14:00 神戸 [ノエスタ]
横浜FM 15:00 新潟 [日産ス]
鳥栖 15:00 広島 [ベアスタ]
川崎F 19:00 浦和 [等々力]

 生中継は5試合。11月9日のFC東京対Honda FC、同12日の柏レイソル対湘南ベルマーレ、同日の川崎フロンターレ対浦和レッズをNHK BS1で。

 同12日の横浜F・マリノス対アルビレックス新潟、同日のサガン鳥栖対サンフレッチェ広島がスカパー!で生中継される。その他の試合もスカパー!にて随時、録画放送がされる。


天皇杯4回戦の開催地が決定した。
神戸のホームであるノエスタとのこと。
鹿島がホーム権を持っておったが、前日にカシマスタジアムにて日本代表の試合がある為に開催できない様子。
これは残念と言えよう。
また、生中継もない。
こちらも残念である。
2ndステージ最終節も神戸戦。
また、神戸が2ndステージを制覇すれば、3連連戦となる。
負けられぬ戦いが続く。
心して挑みたい。

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聖真のドリブル

タイ遠征5日目


チョンブリFC戦に向け、セットプレーの確認やレクリエーションゲームで調整をしました。


聖真のドリブルである。
切れ味鋭いドリブルで、チョンブリFCの守備陣に穴を空けるのだ。
聖真はよりゴールに近いところで光る。
今日の試合での活躍を期待しておる。

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タイでの練習

タイ遠征4日目


ミニゲームやシュートトレーニングを行いました。


タイキャンプ4日目に一コマである。
優磨の勇姿が伝えられる。
異国の地で環境の変化もものともせず、元気な姿を見せる。
来季のACLに向け、心強いことこの上ない。
優磨の更なる成長で勝利を目指す。
楽しみである。

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Andrea Mazzaraniに興味

ESCLUSIVA TMW - Mazzarani e l'ipotesi giapponese: Kashima Antlers interessati
06.10.2016 12.39 di Raimondo De Magistris


ESCLUSIVA TMW - Mazzarani e l'ipotesi giapponese: Kashima Antlers interessati

Potrebbe proseguire in Giappone la carriera di Andrea Mazzarani, centrocampista classe '89 attualmente svincolato. Secondo quanto raccolto dalla nostra redazione, i Kashima Antlers stanno valutando l'ingaggio del calciatore classe '89 che questa estate ha svolto la preparazione col Crotone.


Andrea Mazzaraniに興味を持つ鹿島である。
トップ下を主戦場とするイタリア人のMFは無所属とのこと。
移籍ウインドウの閉まっておるこの時期でも契約が可能となる。
※追記
登録期間は9月16日にてとじていた。
申し訳ない。

CSに向けて緊急補強があるのであろうか。
続報を待ちたい。

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日本代表・植田・永木、ベンチ外

DF植田&初招集のMF永木は無念のベンチ外
 「W杯アジア最終予選、日本2-1イラク」(6日、埼玉スタジアム2002)
 DF植田直通とA代表初招集となったMF永木亮太という鹿島の2人が、無念のベンチ外となった。
 ボランチの永木は事前にハリル監督から渡された資料を読み「ボールを奪う守備、攻守の切り替えの部分で良さを出せれば」と出場のイメージを高めていたが、負ければW杯出場が厳しくなる大一番ということもあり、構想からは外れた。


植田と永木のベンチ外がニュースとなっておる。
それほど周囲の期待が高かったということであろう。
とはいえ、発表時は26人の選手が招集されており、実績的にこの二人がベンチ外となることは必至であったと言って良かろう。
代表監督が手元で状態をチェックしたかっただけと思える。
しかしながら、末席に名が連なることは重要である。
いずれ代表キャップが付く日が来よう。
楽しみにしておる。

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親善試合 タイ・ホンダFC戦

タイ・ホンダFC戦


本日行われた親善試合 タイ・ホンダFC戦は金崎選手の2ゴールで2-0と勝利しました。

親善試合:vs タイ・ホンダFC
2016年10月06日(木)

2016年10月5日(水) 72years Anniversary Stadium Min Buri

タイ・ホンダFC 0 - 2 鹿島アントラーズ

得点:72分 金崎、75分 金崎

警告:41分 大橋、52分 ファン ソッコ、71分 平戸

<アントラーズメンバー>

先発:
GK
1 櫛引 政敏

DF
35 平戸 太貴
20 三竿 健斗
30 大橋 尚志(→ 46分 ファン ソッコ)
16 山本 脩斗(→ 67分 伊東 幸敏)

MF
26 久保田 和音
40 小笠原 満男(→ 46分 柴崎 岳)
32 杉本 太郎(→ 77分 ファブリシオ)
36 田中 稔也(→ 46分 鈴木 優磨)

FW
赤崎 秀平(→ 46分 土居 聖真)
垣田 裕暉(→ 46分 金崎 夢生)

サブ:
GK
21 曽ケ端 準

DF
14 ファン ソッコ
24 伊東 幸敏

MF
10 柴崎 岳
11 ファブリシオ
34 鈴木 優磨

FW
8 土居 聖真
33 金崎 夢生









タイ・ホンダFCと親善試合を行った鹿島である。
結果としては後半から出場した夢生が2ゴールを記録し、勝利した。
劣悪なピッチコンディションに悩まされたものの、完封勝利を達成することとなった。
ACLの予行練習と考えれば、良い経験と言えよう。
また、エースの夢生のゴールにて勝利ということにも注目である。
この試合をきっかけとして上昇気流に乗るのだ。
楽しみである。

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U-19日本代表・町田浩樹コメント

U-19日本代表 実戦形式のトレーニングを行い、チーム力を高める
2016年10月05日

U-19日本代表国内キャンプ2日目(10/4)は、午前・午後とトレーニングを実施し、チーム戦術の理解を深め、チーム力を高めました。午前の守備をテーマにしたトレーニングでは、失点しないことをまず考え、フォワードのポジションとディフェンスラインが広がりすぎないようにコンパクトに保ち、どのタイミングでボールを奪いに仕掛け始めるのかを確認しました。そして午後は、11vs11の実戦形式のトレーニングを行い、有効な視野とスペースを確保し、縦パスがを前線に入れるタイミングをチーム全体で共有し、サポートの動き出しのタイミングなども確認しました。そしてゴールキーパー陣もゴムチューブやメディシンボールを用いて体に負荷をかけながらキャッチング練習をするなど、工夫を凝らしたトレーニングを行いました。
また、この日の夕食後にはプロフェッショナルレフェリーの東城 穣さんにレクチャーをして頂き、競技規則の改正や国際試合時に注意する点など、気をつけるべきポイントや審判員がどのように国際大会に臨むのかなど、AFC U-19選手権に向けて参考になる話を聞くことができました。

10/5も午前・午後とトレーニングを行い、午後6時からはジュビロ磐田との練習試合がエコパスタジアムで行います。

選手コメント
DF #4 町田浩樹 選手(鹿島アントラーズ)
今日は明日のジュビロ磐田との試合に向けて、攻撃と守備の確認をし全員で意図を共有しました。AFC U-19選手権までしっかり準備をし、選ばれなかったメンバーの分まで一戦一戦、チャレンジャー精神で挑み来年のU-20W杯の切符を必ず獲りたいと思います。


DF #5 冨安健洋 選手(アビスパ福岡)
昨日からAFC U-19選手権に向けた活動が始まり、いよいよ世界大会の切符をかけた戦いが始まると感じています。今日は午前、午後と練習を行いました。個人的には久々の代表活動になるので、練習を重ねていきながらどんどんサッカーの話をして細かいところを突き詰めていきたいと思っています。また、自分はAFC U-16選手権の時には世界大会に行けず、とても悔しい思いをしているので、今回は必ず世界への切符を何が何でも掴み取りたいと思います。結果を第一に考え勝つために全力を出し切りたいです。

DF #6 初瀬亮 選手(ガンバ大阪)
今回、AFC U-19選手権のメンバーに選ばれた事を非常に嬉しく思います。今日は2部練習で非常にチームとして良いトレーニングが出来たと思います。明日、ジュビロ磐田との試合でもチームとして良い結果を出せるように頑張りたいと思います。



スケジュール
10月3日(月) PM トレーニング
10月4日(火) AM/PM トレーニング
10月5日(水) AM
18:00 トレーニング
練習試合 vs ジュビロ磐田(エコパスタジアム)
10月6日(木) AM トレーニング
10月7日(金) PM トレーニング
10月8日(土) PM トレーニング
10月9日(日) PM トレーニング
10月10日(月) TBC 練習試合 vs アル・ワスル(Al Wasl Sports Club)
10月11日(火) AM トレーニング
10月12日(水) TBC トレーニング
AFC U-19選手権バーレーン2016
10月13日(木) TBC トレーニング
10月14日(金) 16:30 vs イエメン(Bahrain National Stadium)
10月15日(土) TBC トレーニング
10月16日(日) TBC トレーニング
10月17日(月) 16:30 vs イラン(Bahrain National Stadium)
10月18日(火) TBC トレーニング
10月19日(水) TBC トレーニング
10月20日(木) 16:30 vs カタール(Bahrain National Stadium)
10月21日(金) TBC トレーニング
10月22日(土) TBC トレーニング
10月23日(日) TBC トレーニング
10月24日(月) 16:15/19:15 準々決勝
10月25日(火) TBC トレーニング
10月26日(水) TBC トレーニング
10月27日(木) 16:15/19:15 準決勝/プレーオフ①
10月28日(金) TBC トレーニング
10月29日(土) TBC トレーニング
10月30日(日) 17:30 決勝戦/プレーオフ②
※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
※上位4ヵ国がFIFA U-20ワールドカップ韓国2017の出場権を獲得します。韓国が準決勝に進出した場合は準々決勝で敗退した4チームにより、5位決定プレーオフを実施します。


コメントを発したU-19日本代表の町田浩樹である。
アジア選手権に向けてモチベーションは高い。
是非ともU-20W杯の出場権を掴み取ってくるのだ。
期待しておる。

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来季の優勝賞金は21億5千万円

J1来季の優勝賞金21・5億円 今季の4倍以上
[2016年10月5日7時53分 紙面から]

 Jリーグが来季のJ1優勝チームに最大で総額21億5000万円を支給すると、各クラブに提案したことが分かった。Jリーグは4日、東京・文京区のJFAハウスでJ1~J3の合同実行委員会を開き、J1の大会方式について来季から3年ぶりに1シーズン制に戻すことなどを話し合った。その中で議論が白熱したのが、均等分配金や傾斜分配金(強化分配金)優勝賞金についてだった。

 関係者によると、Jリーグが提案したのは次の4点。(1)均等分配金はJ1は3億5000万円(J2は1億5000万円、J3は3000万円)。(2)傾斜配分金は30億9000万円を原資として優勝チームには総額の約半分に当たる15億円。残りはJ1の順位によって決め、4位または6位まで支給する(3)優勝賞金は3億円(4)降格チームには2年間、安定基金を支給する。

 村井満チェアマン(57)は「傾斜配分に関しては、すべてをチーム強化費に充てるもので強化配分金と考えている。監督や大物外国人、若手育成、施設の充実などに使ってもらう」と話した。

 Jリーグが各クラブに提案した金額が12日の理事会で承認されれば、J1優勝チームには21億5000万円が支払われることになる。今季の最大4億8000万円の4倍以上。プロリーグとして、さらにグレードアップすることになる。

 ◆実行委員会での合意事項 ▼大会方式 J1は来季から3年ぶりに1シーズン制に戻す。2ステージ制とチャンピオンシップで年間優勝を決める現行方式は今季限り▼新設 国際的な競争力の向上を狙った強化配分金を新設▼規定緩和 アジア・チャンピオンズリーグの規定変更を見越し、外国人選手の登録規定を緩和▼ルヴァン杯活用 2020年東京五輪世代の強化策としてルヴァン杯を活用。若手の出場やベンチ入りを義務付ける新ルールを検討する。


来季の優勝配当金について提案したJリーグである。
賞金・傾斜配分金などで総額21億5千万円にのぼるとのこと。
これは大きな金額である。
優勝するチームとせざるチームの差が更に大きくなる。
ここは、更に勝利を渇望せざるを得ない。
来季もまた強い気持ちで優勝を目指す。
期待しておる。

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データが支えるチームの伝統―鹿島アントラーズのマーケティング力

データが支えるチームの伝統―鹿島アントラーズのマーケティング力
2016.10.04

鹿島アントラーズ(以下、アントラーズ)は、茨城県東南部の鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市をホームタウンとするプロサッカークラブだ。リーグ優勝7回、天皇杯優勝4回をはじめ、さまざまなタイトルを獲得し続けるこのクラブは、熱烈なファン/サポーターに支えられ、ファミリーとして強い一体感を持つことでも知られている。そのアントラーズが、マーケティングの切り札として向かい合っているのが「データ」だというと、少し意外だろうか。

生き残るための「勝利」
ジーコをはじめとするスーパースターや数多くの日本代表選手が活躍してきたアントラーズ。Jリーグ創設以来、23年にわたって強豪であり続けるこのクラブが、生まれながらにして “ウイークポイント”を抱えていることは、あまり知られていない。クラブの広報グループ長を務める春日洋平氏は、地図上でホームスタジアムの位置を指さしながら話しはじめた。

「Jリーグの各クラブはホームタウン制度(※1) のもと、地域と密着して活動しています。ホームスタジアム周辺がコアマーケットになるのですが、われわれはその規模がとても小さい。たとえば、スタジアムの周辺30km圏内で比較してみると、都市圏のクラブには2,000万人以上が住んでいるところもあるのと比べ、われわれの場合はわずか78万人です。半分が海で、もう半分は日本有数の水郷地帯ですから仕方ないことなのですが…」

しかし、アントラーズは、そのウイークポイントを逆手にとるようにしてJクラブとしては異例の広域から顧客を集め、成長を続けている。

「お客さまのなかには、都心から片道2時間以上もかけて観戦に来られる方も多くいらっしゃいます。そんな方々に満足していただき、繰り返しスタジアムに来ていただくにはどうしたらいいのか。われわれは最高の観戦環境を提供するとともに、チームの『勝利』こそが、もっとも大切だと考えています。勝つ喜びをお客さまに提供できて初めてスタジアムに足を運んでいただける。われわれがこの場所で生き残るための唯一の手段は、勝つことだと考えています」

春日氏は、この「ひたすら勝利を追い求める姿勢」を、「選手はもちろん、社長から営業、広報、クラブハウスの清掃スタッフに至るまで、アントラーズに関わる者すべてが共有している」と話す。この“一体感”を称して「アントラーズはファミリーのごとき結束力を持つ」と表現することもまた、Jリーグファンの間ではよく知られた話である。 

データに表れたファンの性質
地元だけでなく遠方から訪れる顧客も重視しなければならないアントラーズは、当然ながらそれに合わせたマーケティングの戦略をとっているのだが、話を進める前にサッカークラブと顧客の関係を整理しておきたい。

Jリーグでは顧客を、「興味層(ポテンシャルファン)」「ファン」「サポーター」の三つのセグメントに分けて考えるのが一般的だ(図1)。サッカークラブのマーケティングは、いかに「興味層」を引きつけて「ファン」にし、「ファン」を「サポーター」に育成していくかが基本となる。そんななか、アントラーズがまず重点的に取り組んだのが、ファンとサポーター、つまり既存顧客の分析だ。

図1. サポーター、ファン、興味層の定義



「現在、われわれの『ファン』は、ファンクラブ会員数やSNSのフォロワー数などから考えて、少なくとも15万人はいると考えています。そのなかでも、平日・ナイター・荒天といった悪条件でもスタジアムで応援してくれる『サポーター』は、およそ6,000人。ではそんなファンやサポーターはどんな人たちなのか? それをはっきりさせてみようということになりました」

そこで活用したのが、ニールセンスポーツ社(旧レピュコムジャパン)が提供するデータ分析ソリューション「FAN DNA」だ。


提供:鹿島アントラーズ
スポーツファンに特化したグローバルセグメンテーション。スポーツに対するこれまでの関わりやスポーツへの態度15の質問によってファンを7パターンに分類し、マーケティングへ活かすことを目的として開発されたツール
※上記データは、2015年8月にファンクラブ会員を対象としたオンラインアンケートから


「ファンクラブ会員を対象にオンライン調査を実施した結果、アントラーズのサポーターの方々は共通して、クラブに対して親近感や憧れといったポジティブなイメージを抱いていることがわかりました。さらにいうと、われわれをスポンサードしている企業やブランドに対しても極めて肯定的なイメージを持っています。つまり、事業的観点から見て“アントラーズは非常に上質なお客さまを抱えている”ということがいえるかと思います」

「アントラーズファミリーの一体感」はクラブ内だけでなく、ファン/サポーター、そしてスポンサーをも巻き込んで広く浸透している。データに基づくこの事実は、クラブの公式SNSにも顕著な数字として表れている。

エンゲージメント率を最重要視
「アントラーズは2015年の2月から、FacebookとTwitterの公式アカウントを開設し本格的な活用をはじめたのですが、Facebookのエンゲージメント率は平均7%をキープしています。これは、おそらくJリーグ全クラブのなかでもきわめて高い数値ではないかと思います」

この高いエンゲージメント率はマネタイズにもつながっている。現段階では、アントラーズの公式SNSは公式サイトへの送客を最大の目的としているのだが、高いエンゲージメント率を背景に、2015年度の公式サイトの訪問者数が前年比で約130%にまで増加。その結果、公式サイト内のオンラインショップの売り上げが大幅に伸び、前年比約1.5倍の売り上げを記録したという。

「SNS経由で公式サイトを訪れた人のなかには、新たにファンになった人も多いのでしょう。人気選手のユニフォームや背番号入りのタオルマフラー、スマートフォンケースなどがよく売れています」

春日氏は、このエンゲージメント率の高さこそがマーケティングの重要なポイントだと捉えている。

「SNS広告を使えば、TwitterやFacebookのフォロワーを増やすことは容易だと思います。しかし、われわれとしては丁寧なコミュニケーションを通じて、上質なファンを増やしていくことに注力したい。それが、結果的にはクラブを支える“サポーター”を増やすことにもつながるのではないかと考えています」

ニールセンスポーツ社(旧レピュコムジャパン)の別の調査では「国内におけるアントラーズの潜在顧客は178万人存在する」という推測結果が出ている。多くの興味層を、どうやってファンに変えるか。「勝ち続けること」を基軸にしながら、ファン・サポーターと共感や信頼を共有できるSNS投稿を続けていきたいと話す。


提供:鹿島アントラーズ
心労から一時休養した石井監督の復帰を告げる投稿。コメント数297、シェア数533、いいね!数7,795とファン・サポーターからの暖かいコメントが驚くほど多く集まった。また、本投稿のエンゲージメント率は7%、リーチ数は436,189と、いずれも高い値となっている ※9月27日現在


「地域データ」が示すファンのライフスタイル
ファン/サポーターの姿を明らかにするために、アントラーズは新日鉄住金ソリューションズ社、エクスペリアンジャパン社の分析ツールの「MOSAIC(モザイク)」も活用している。



提供:鹿島アントラーズ
居住地情報によって消費者をセグメント化するためのデータソリューション。国勢調査などの地域データと、消費者購買行動データなどを組み合わせることで国内の地域を12のセグメントに分け、それぞれに存在するライフスタイルや購買行動の特徴を明らかにし、マーケティングに生かそうというもの


「冒頭にお話した通り、われわれのコアマーケットは極端に小さく、スタジアム来場者の約半数は首都圏など、茨城県外のお客さまが占めています。他のJクラブに比べて広いエリアから集客しているわれわれにとって、限られた予算の中で効果的なアプローチを試みるためには、顧客属性の把握はとても重要です。そこでこのMOSAICのデータを、FAN DNAと組み合わせ、地域ごとのファン/サポーターの特性分析を進めています」

ファンのペルソナと地域データを組み合わせることで、どんなことができるのか。一つの事例を紹介していただいた。

「FAN DNAとMOSAICの分析結果を掛け合わせたところ、われわれのファンクラブ会員の15%が“スポンサーに好意的な富裕層”と定義することができました。これは全国平均の0.5%の30倍に相当します。さらに、該当する顧客の多くが副都心在住で、自家用車での観戦頻度が高いことも分かりました。“自家用車での来場率が高く、購買力があり、クラブスポンサーに好意的である”。このような顧客像が見えてくると、例えば高級車メーカーに対してスポンサーセールスを仕掛けるうえで説得力のある提案ができるでしょう」



狭い商圏というウイークポイントがありながら、長く強豪であり続けているアントラーズ。目標は、選手、スタッフからファン/サポーターまでで構成する「ファミリー」の規模を広げていくことだ。

「現状の目標は、178万人のファンベースを構築することです。今はまだ夢のまた夢の数字ですが、地道にPDCAを回していけば必ず、実現できる。そう確信しています」

アントラーズがJリーグ創設より行ってきたウェブ、データを使ってのファン施策



Jリーグは現在、これまで各クラブがそれぞれ進めてきたデータ収集、分析のためのフォーマットを共通化し、Jリーグ全体で生かすための仕組みづくりを進めている。アントラーズはそこに積極的に関わる姿勢を示しているが、データ活用を基軸とした戦略的な取り組みは、地方を地盤とする他のクラブのみならず、Jリーグ全体に影響を与えるだろう。データという武器を活用することで、アントラーズは「鹿島」という地の強みをさらに研ぎ澄ませていくに違いない。

注釈:
(*1)Jリーグでは各クラブチームは特定の地域に根ざして活動している


プロフィール
株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー 事業部 広報グループ長 春日 洋平氏


1978年1月6日、兵庫県生まれ。1988年に英国・イングランド北西部チェスターへ家族で移住し、同国で23年を過ごす。2001年に日刊スポーツ新聞社と契約し、プレミアリーグや欧州チャンピオンズリーグを中心に英国通信員として活動する。2004年にコンサルティング会社を設立し、日本のフットボールクラブや企業との関係を構築する。2011年、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーへの入社を機に本帰国し、2015年から同社広報グループを統括する


鹿島アントラーズのマーケティングについて伝えるInsight for D誌である。
人口の低さを補う手法がわかる。
今後の発展のためにもマーケティングは重要。
注視していきたい。

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Jリーグ、1ステージ制へ

J 来季から3年ぶりに1ステージ制復活 実行委員会で合意
 Jリーグは4日、都内で実行委員会を開き、来季から3季ぶりに1ステージ制に戻すことで合意した。2ステージ制でチャンピオンシップ(CS)を行う現行方式の契約を18年まで残していたが、スポンサーなどの理解を得て2季で終了することが内定。12日の理事会で正式決定する。

 CSに代わる興行をつくる策として、海外クラブとの強化試合を開催するためのサマーブレークを設ける。賞金と均等配分金の大幅増、順位に応じて傾斜をつける強化配分金、降格クラブへの救済金の新設も決議。外国人の登録枠を現在の3+2(2はアジア枠、アマチュア枠など)から5に緩和し、出場枠は近く改定される可能性が高いアジアサッカー連盟の規定に合わせる方針だ。

 ルヴァン杯に20年東京五輪世代を育成するための新ルールを設けることも内定。同世代の出場枠をつくることを検討している。英パフォーム・グループと10年2100億円の放送権契約を結んだこともあり、改革に打って出る。村井チェアマンは「賞金の金額などは理事会で議論する。“日本サッカーのためなら”と理解していただいたスポンサーに感謝したい」と語った。
[ 2016年10月5日 05:30 ]

【Jリーグ】来季のJ1・1ステージ制、実行委員会で合意! 12日の理事会で最終決定
2016年10月4日19時14分 スポーツ報知

 Jリーグは4日、J1・J2・J3合同実行委員会を開催。J各クラブの実行委員(社長)が参加し、2ステージ制と、チャンピオンシップ(CS)で争う現行のシステムから来季は1996年と、2005~14年まで実施していた1ステージ制に戻すことで合意した。最終的には12日のJリーグ理事会で決定する見込み。

 1ステージ制に戻った場合、サマーブレイクを設定。Jクラブが国内で海外の強豪クラブを招いて強化のために親善試合を推進することなどで、合意した。海外遠征などで強化を行う方法もあるという。18年以降に関しても基本的には1ステージが継続していく方向だ。当初、現行の2ステージ制+CSは当初18年末まで行う予定だったが、スポンサーなどの協力の下、1ステージ制への回帰で話しがまとまった。村井満チェアマンは「(タイトルパートナーの)明治安田生命さんには多大なご理解を頂いている。大きな転換点でありながらも、こうしたスポンサーに恵まれて、心から感謝したい」と話した。

 また、来季のYBCルヴァン杯から「指定選手枠」を設ける方向性で合意。来季は「U―20」、18年は「U―21」、19年は「U―22」、20年は「U―23」という枠で、2020年東京五輪世代の選手を試合出場、試合登録などで一定の枠を設け、試合に関わらせることにより、強化を行う。人数や詳細は今後協議していく。

 さらに外国人枠の1チームの登録が現行の「3+2」から「5」に変更になることも合意。現在は外国籍枠「3」とアジア枠、Jリーグ提携国枠の「2」と決まっているが、今後はすべてを含めた外国籍枠「5」という形になる。ただ、1試合での出場選手は今後改訂される可能性のあるアジアサッカー連盟(AFC)の規定に合わせる見込み。現状通りなら「3+1」で、外国籍枠「3」と、アジア枠とJリーグ提携国枠を合わせ「1」となり、例えばブラジル人5人を所有していたとしても3人までしか出場できない。

Jリーグ再び1ステージ制 村井チェアマン、2ステージ制は「賛否両論あった」
 Jリーグは4日、事務局があるJFAハウス(東京都文京区)でJ1~3の合同実行委員会を開き、2015年から2ステージ制で実施されているJ1を来季から3季ぶりに1ステージ制に戻すことで合意した。12日の理事会で正式に決まる。
 Jリーグの村井満チェアマン(57)は「財政面での問題や、リーグへの関心を高めるために、中だるみ期間を抑える2ステージに変えたが、賛否両論あった。日程面での問題(過密化)も浮上した」などと1ステージ制回帰の理由を説明。Jリーグが来年から10年間、英国を拠点とするスポーツコンテンツ&メディアグループ「パフォーム」社と結んだ大型放映権契約(総額約2100億円)で、財政面での問題が解消されたことも見直しの契機となったという。


Jリーグ実行委員会にて承認された1ステージ制である。
これは朗報。
やはり、1シーズンを通した勝ち点にて優勝チームが決まることが健全である。
ただ、素直に財政的に窮地であったために2ステージ制を採用したことを公表し、助けてくれたスポンサーなど各位に感謝を述べるべきではなかろうか。
また、外国人枠が5名まで拡大されるとのこと。
これは大きな影響を及ぼすやもしれぬ。
出場枠こそ変わらぬものの、戦力をやりくりする幅は大きくなった。
クラブ運営を含めて変革が求められるのではなかろうか。

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シャルケ・篤人、明らかな回復が見られた

内田篤人、経過良好!!“運命の検診”で「明らかな回復見られた」
16/10/5 01:19


経過良好と診断された内田篤人

 シャルケは4日、DF内田篤人が受けたMRI検査の診断結果を公表し、「明らかな回復が見られた」と診断されたことを明かした。4日には初めてボールを使った基礎トレーニングが実施されたことも発表になっている。

 なお次回検査は4週間のうちに行われるという。公式サイトでは「この調子であれば、より進んだボールトレーニング取り組むことができるだろう」との見解が示されている。

 昨年3月31日のウズベキスタン戦を最後に実戦から遠ざかっている内田は、同年6月上旬に右膝膝蓋腱の手術を受けた。しかしシーズン中の復帰を果たせず、昨季は全公式戦を欠場。今季もリハビリに励む日々を送っていた。

 先日よりクラブは10月4日に再検査を受けることを発表しており、「一番大事な検査。(検査結果が)良いと悪いとでは今後の復帰の目処とか早さが変わってくる」との見方を取っていた。“運命の検診”で経過良好と診断された日本代表の不動の右SBは、大復活へ向けた階段をまた一段のぼった。


「明らかな回復が見られた」と診断されたシャルケの篤人である。
この報には素直に胸をなで下ろした。
ボールを使ったトレーニングも行ったとのことで、復帰を見据えた様子。
苦しいながらも光明が見え始めた。
いずれ来るであろう復活の日を楽しみにしておる。

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満男、ビブス組

タイ遠征2日目


タイ・ホンダFC戦に向け、ミニゲームやセットプレーの確認で調整をしました。


タイキャンプの様子である。
タイ・ホンダFC戦に向けた前日練習が行われたとのこと。
満男が縦にボールを送っておる。
ビブス組ということは、スタメンではないのではなかろうか。
若手主体にて挑み、実力をアピールすることとなろう。
楽しみな一戦である。

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大迫勇也の30日、ケルン躍進を支えた“半端ない存在感”

レギュラーなのに日本代表選外の大迫勇也の30日、ケルン躍進を支えた“半端ない存在感”

好スタートを切った大迫 / Getty Images

河治良幸
2016/10/04 11:30:43

連載企画「河治良幸の真眼 日本人プレーヤー30日の評価」では、欧州で活躍する日本人選手を中心に、毎週1選手をピックアップしていきます。その選手が、現在置かれている状況、何が上手く行っていて、何がダメなのかなど、サッカージャーナリスト河治良幸が鋭く選手の今に切り込みます。

■5試合連続スタメンでケルン躍進に貢献

大迫勇也は“半端ない”存在感で、3勝3分0敗で4位のケルンの躍進に貢献している。今季最初の公式戦となったドイツ杯1回戦のBFCプロイセン戦で2得点を記録した。「ストライカーのポジションでプレーするのが好きなので、快適でした」と語った大迫。ダルムシュタットとのブンデスリーガ開幕戦こそ、2-0とリードした70分からの出場となったものの、直後の代表ウィークにアピールを続けたこともあってか、第2節から10月1日のバイエルン・ミュンヘン戦まで5試合続けてスタメン出場している。

第4節のシャルケ戦と第5節のライプツィヒ戦でスペクタクルな2ゴールを決め、勝利に大きく貢献。ペーター・シュテーガー監督から信頼を得るとともに、現地におけるストライカーとしての価値を高めた。ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦とオーストラリア戦に臨む日本代表に選出されなかったが、ヴァイド・ハリルホジッチ監督は大迫について次のようにコメントした。

「最近はようやく(ゴール)16メートルのところに近づいている様に見える。1年経って、ようやく2点を取ったわけだ」

代表指揮官は大迫が2つのゴールを決める以前に海外組にレターを送っており、そこに彼の名前が入っていなかったことを明かした。パフォーマンスは第2節から目を見張るものがあり、得点の“におい”も漂わせていた。つまりゴールという目に見える結果をリーグ戦で出せていなかっただけなのだ。

■第3節でアシスト、第4節、5節でゴール

第2節のヴォルフスブルク戦は2トップの一角として出場し、大型FWアントニー・モデストの周囲でチャンスの起点を作り、鋭い抜け出しから惜しいシュートも放った。67分に交替するまで決定機の大半に絡んだ。ポジションは2トップだが、シュテーガー監督にはセカンドアタッカーとしての働きを期待されているようだ。この試合でも事実上のトップ下に引いたところから、ワイドに裏を狙うような流れを作ることでゴール前に絡んでいた。

結局、大迫の交替後も得点を奪えなかったケルンはヴォルフスブルクと0-0の引き分けに終わった。しかし、フライブルクをホームに迎えた第3節はセットプレーからモデストのゴールでリードした31分に、ロングボールの競り合いを制したところから、正確なラストパスでMFレオナルド・ビッテンコートのゴールをアシスト。ケルンは3-0で勝利を飾っている。

第4節のシャルケ戦では先制された2分後に同点弾を決めた。チームに良い流れを呼び込む意味でも価値あるゴールだったことに加え、鮮やかなミドルシュートだったこともあり、現地でも大きく紹介された。

左サイドからのクロスをモデストが1タッチで横に落とすと、シャルケのディフェンスラインのやや手前に生じたスペースにポジションを取った大迫は、迷うことなくダイレクトで右足を振り抜いた。まさに弾丸のようなシュートがゴール左隅に突き刺さると、チームメートから手荒い祝福を受けた。すでにカップ戦で2ゴールを決めていたとはいえ、チームにとっても大迫のゴールは、待望だったのだろう。

その後、2点を追加してケルンは3−1で勝利した。モデストによる逆転ゴールでも大迫はクロスに対してエリア内のファーにポジションを取り、センターバックの1人を引き付けている。もしモデストが手前で潰れていれば、外側から大迫が決定的なシュートを放っていたはず。基本的にモデストが最前線、大迫が衛星的に起点を作る関係ではあるが、フィニッシュのシーンでは“2人のストライカー”として良好な関係を作れていることを表していた。

1-1で引き分けた第5節ライプツィヒ戦のゴールはまさに大迫らしい“半端ないゴール”で、抜け出しからシュートまで完璧だった。左サイドでシモン・ツェラーとコンスタンティン・ラウシュが粘り強くつないだボールをやや左にスライドしたポジションで受けると、鋭いターンで背後のマルヴィン・コンパーのマークを振り切り、最後はGKペテル・グラチの頭上を左足で突き破った。正確なフィニッシュもさることながら、オフザボールでゴール前の良い位置に入り込み、味方の好パスを引き出すイメージを明確に思い描くことができた。

2つの見事なゴールの他にもディフェンスラインの背後をタイミング良く突く形から何度も相手ゴールを脅かし、中盤の選手も攻撃の過程で大迫にボールを預けるだけでなく、ラストパスを供給しようという意識が高まっている。大迫への信頼が高まっている証だろう。

■王者バイエルン相手にも大迫らしさで存在感

アウェーで1-1と引き分けた第6節のバイエルン・ミュンヘン戦も得点こそ記録できなかったものの、カウンターからリーグ最強レベルのディフェンスを相手に鋭い動きを繰り返し、何度も危険なシーンを生み出している。

71分にMFサレフ・オズカンのスルーパスに中央を抜け出し、名手マヌエル・ノイアーとの1対1を制してゴールネットを揺らしたが、惜しくもオフサイド。このシーンは日本代表のハリルホジッチ監督が言うところの“オブリック・ランニング”(曲線を描く様にマークを外す動き出しから鋭く裏を突く様な走り)がはまった形だ。

ドイツ王者の肝を冷やしたそのプレーは言うまでもなく素晴らしかったが、より注目したいのが68分のシーンだ。自陣でボールを奪ったところから展開されたボールを左ワイドに流れたモデストが受け、1人マークをかわして中央を走る大迫にパスを通す。ここで一度は前を向いてミドルシュートを狙おうとしたが、バイエルンのDFマッツ・フンメルスがスライディングに来ると、バランスを崩しかけながらもボールをキープし、右スペースの味方につないだ。そしてすぐに立ち上がり、ゴール前にダッシュしたのだ。結局、クロスは防がれたが、現在の大迫を表す象徴的なシーンだった。

前線からの守備や技巧的なチャンスメークで期待されている部分は昨季とあまり変わらない。今年は大迫自身が積極的にゴールを目指す姿勢を押し出していることに加え、サイドハーフや3-5-2のトップ下と違い、ストライカーとしての特性を生かしやすい状況であることが大きく異なる。つまり、ゴール前には基本的に相手センターバックを背負うタイプのモデストしかおらず、空いたスペースを第一に大迫が使えているのだ。

「(大迫が)このように得点を取り続けてくれれば、面白い選手になると思うが、セカンドアタッカーの選手にはなると思う。我々は引きつける役として、FWをワンポイント置いているが、彼はそこもできるかもしれない」

日本代表のハリルホジッチ監督は語る。大迫の基本的な評価に関しては代表監督とケルンのシュテーガー監督で重なる部分がある。大きく違うのは日本代表にモデストはいないということだが、現在の大迫であればセカンドアタッカーか1トップかに関係なく、大事な時にゴール前にいるという特性に変わりはない。残念ながら今回はメンバーに選出されなかったが、クラブに残ることで、クラブでのプレーに専念できるとも言える。しっかりケルンで好調を持続していけば、この先、大迫自身にとっても、日本代表のサポーターにとっても楽しみな“半端ないゴール”を重ねていけるかもしれない。

■大迫勇也 第2節9/10〜第6節10/1

総合評価:7.0
インパクト:8.0
安定感:6.0
貢献度:7.0

文=河治良幸(サッカージャーナリスト)


ケルンの大迫について記す、GOAL.comの河治氏である。
今季、レギュラーポジションを掴むと、攻撃の核として躍動しておる。
また、河治氏は「日本代表のハリルホジッチ監督は語る。大迫の基本的な評価に関しては代表監督とケルンのシュテーガー監督で重なる部分がある」と言う。
高い評価を与えていることが伝わってくる。
もの調子を維持しておれば、日本代表復帰も遠くなかろう。
それを楽しみに、ケルンで活躍する大迫を応援したい。

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些細なきっかけで悪い方向へ転がる危うさが、今の鹿島には見え隠れする

【鹿島】「フワッとやられて」大宮に完敗。危機感を持たなければ、手遅れになる
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2016年10月03日


クラブ創立25周年の記念日だったが…。


昌子不在が響いたか。守備が崩壊したわけではなかったが、大宮相手に3失点。CSに向け、不安を残す完敗だった。(C)J.LEAGUE PHOTOS

 どうにも、成績が安定しない。

 夏場には、スルガ銀行チャンピオンシップを含め、公式戦4連敗を喫した。9月に入ると、天皇杯を挟んで公式戦3連勝と復調の兆しを見せたものの、“10月1日”の第2ステージ・14節の大宮戦は、1-3の完敗。この日は、クラブ創立25周年の記念すべき日だったが、ホームでいいところなく敗れ去った。

 たしかに、昌子源、遠藤康、西大伍と、主力クラスに怪我人が相次いでいることが、不調の要因のひとつかもしれない。

 しかし、右MFの遠藤の代わりは柴崎岳が務め、ボランチを本職とする柴崎の代わりに、中盤の底には小笠原満男、永木亮太と“新旧・日本代表”がコンビを組む。西の代役に抜擢されている伊東幸敏は、前任者に負けず劣らずの高いパフォーマンスを披露している。

 現・日本代表のCB昌子の離脱は確かに痛いが、それでもファン・ソッコ、ブエノ、植田直通と、十分にレギュラーを張れる3人が控えている。つまり、そこまで大幅な戦力ダウンはしていないのだ。

 それでも、第1ステージで見せていたような安定感は、ない。試合後、伊東が肩を落として言葉を絞り出す。

「正直、今はなにも言えないというか、ただただ悔しい。今日の試合が終わって、数週間が空いてしまうし、本当に勝って終わりたかった。どういう内容だったかとか、もう少し落ち着いてから考えたい。とにかく勝ちたかった。それだけです」

 土居聖真も悔しさを滲ませる。

「(大宮戦の)後半は、けっこうゴール前に迫力をもって飛び込んでいく形が、流れの中で多く作れていた。そういうアグレッシブな攻撃を、1試合を通してやらなければいけない。そこが課題だと思います」

 メモリアルゲームだったが、「不甲斐ない試合を見せてしまった。華を添えられなかった」と表情を暗くする。

――修正点を挙げるとすれば? 土居は次のように答える。

「ここ数試合が良かったのは、守備が安定していたから。今日は、めちゃくちゃ崩されたわけでもないけど、なんか……フワッとやられてしまった。やっぱり、守備ありきのサッカーかなとは思います」

 先述したように、大宮戦の前は3連勝を飾っている。流れは悪くなかった。それが嘘のように、大宮戦は内容に乏しかった。奪った1得点もオウンゴールだ。

 攻撃はどこか一辺倒で、守備では簡単に隙を与えてしまう。些細なきっかけで悪い方向へ転がる危うさが、今の鹿島には見え隠れする。

 まだ時間があるとはいえ、チャンピオンシップに向けて、不安が募る完敗だった。リーグ戦は残り3試合。その前の中断期間と合わせて、どこまで状態を上向きにできるか。個々が危機感を持って取り組まなければ、手遅れになる。

取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)


危機感を煽るサッカーダイジェストの広島氏である。
先日の大宮戦、完全に崩されたシーンはなく、決定機も鹿島の方に多くあったことは事実。
が、結果を見れば完敗である。
これは由々しき仕儀である。
ここは、中断期間をつかってきっかけを掴むところ。
状態を上向きにし、CSに挑むのだ。
鹿島を信じておる。

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植田にチャンスがあるとすれば、ピンポイントでの起用だろう

「デュエル」にすべてを捧げる闘魂CB。植田直通は飛躍の時を迎えるか?
サッカーダイジェストWeb編集部
2016年10月03日

「オーストラリア相手もでも、僕は負けるとは(思っていない)。真剣勝負したい」


空中戦に絶対の自信を持つ植田。今回の2連戦でチャンスを掴めるか。写真:小倉直樹/JMPA

「コンディションは問題ないです」

 植田直通は、開口一番そう言った。

 同僚である昌子源の負傷を受けて鹿島での出場機会を増やし、今回の日本代表にも選出。CBとしては、丸山と並んで吉田、森重、槙野に次ぐバックアップの位置付けだが、本人は出場に猛烈な意欲を燃やしている。

「選ばれるだけでは意味がない。試合に出られなければ意味がないと思うので、これからしっかりアピールして試合に”絶対”絡んでいきたいと思います」

 今回の2試合で対戦するのは、イラクとオーストラリア。ともにフィジカルに優れた2チームというのも、本人が強く意気込む要素のひとつだ。

「オーストラリアの映像も見ました。そこまで蹴ってくる印象はなかったけど、部分部分で強さを見せていた。僕はそういうところで強さを売りにしていますし、負けないようにしたい。骨格の違いもありますし、(イラクより)オーストラリアのほうが身体も身長も大きくという印象はあります。でも、そういった相手でも僕は負けるとは(思っていない)。やってみて勝てるとは思うので、真剣勝負したい」

 最終予選で2連敗スタートのイラクはともかく、2連勝でグループ首位に立つオーストラリアは相当に手強い相手。代表経験の浅い植田にチャンスがあるとすれば、ピンポイントでの起用だろう。ケイヒルやジュリッチといった空中戦に強いFW対策として、終盤の守備固めとしてピッチに送り込まれる可能性は決して低くない。

 そこでアピールできるかが、植田の代表での命運を分けると言っても過言ではない。指揮官が重視する「デュエル」にすべてを捧げるCBが、飛躍のチャンスを掴めるのか注目したい。


日本代表の植田について記すサッカーダイジェストある。
この2試合かける植田の意気込みが伝わってくる。
就任より選手固定傾向のあるハリルホジッチ日本代表監督は、公式戦にてCBを代えるなどということをするとは思えぬ。
しかしながら、その医師を帰させてしまうほど、植田の才能は光り輝いている。
高さ・速さ・強さとメンタルをアピールし、出場機会を勝ち得るのだ。
期待しておる。

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HBO東京・佐々木竜太、得点王・アシスト王獲得

東京1部 佐々木が2年連続得点王 アシスト王も須貝と共に獲得
2016年10月3日



 東京都社会人サッカーリーグ1部は2日に全試合が終了し、得点王、アシスト王が決定した。得点王は今季13試合のうち11試合に出場し、11得点を記録したHBO東京のFW佐々木竜太が獲得。佐々木は昨年に続き2年連続での得点王獲得となった。

 また佐々木はアシストランクでも8アシストを記録し、東京蹴球団のMF須貝俊一郎と共にアシスト王を獲得。佐々木と須貝は共に初のアシスト王で、須貝は今季全試合に出場し、チームのリーグ優勝にも大きく貢献した。

 なお、1部リーグの今季最多得点チームは総得点31を挙げたHBO。2位が同30のアストラ、3位が同29のCriacaoだった。逆にワースト1位は同13のフエンテ、続いて同14のVFC、同17の三菱UFJだった。また今季最も失点が少なかったのが総失点10の東京蹴球団。2位が同13のCERVEZA、3位が同14のCriacao。ワースト1位はVFCの総失点48、続いて同36の城北、同33のHBOだった。


東京都社会人サッカーリーグ1部にて得点王・アシスト王に輝いた佐々木竜太である。
得点王は二年連続。
これは素晴らしい。
とはいえ、佐々木竜太が都リーグでプレイするのは反則級とも言える。
もっともっとプロで出来るところを引退した選手である。
そして、竜太自身が選んだ道にて活躍しておることは、非常に喜ばしい。
来季も活躍の報を待っておる。

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日本代表・永木亮太、持ち味を理解してもらえるように頑張りたい

[日本代表]「定着していかないと意味がない」。日本代表に初招集された永木亮太が早期のフィットを誓う


 2日、日本代表は6日に行われるロシアW杯アジア最終予選・イラク戦(埼玉)に向けた合宿を開始した。初日は、前日にJ1リーグを戦った選手11人に、海外組の清武弘嗣を加えた12人でのトレーニングとなった。
 先月29日に発表したメンバーの中で、初の代表選出となったのは永木亮太(鹿島)だ。今季は湘南から鹿島に移籍し、なかなか先発の座をつかめずにいたが、直近のリーグ戦では4試合連続で先発出場。その活躍が認められ、今回が初の代表招集となった。
「素直にうれしいし、ここを目標にやってきた。ここに入れたことはサッカー選手にとって一番の喜びでもある。ただ、それと同時にここから定着していかないと意味がないと思っている。入ったことだけに満足しないようにしたい」
 永木にとっては初の日本代表。重要なW杯アジア最終予選の2試合に向けて、やらなければいけないことは多い。
「海外組の選手はコミュニケーションを一度もとったことがない選手ばかりなので、短い期間で難しいところはある。だけど、特にプレーのところは、練習でみんなに分かってもらえるように全面的に出していきたい」と、チームへの早期フィットを誓った。
 メンバー発表の会見では、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督から「しっかりボールを奪える選手」という評価も聞かれた。そのことに対して永木は、「中盤で五分五分のボールをマイボールにしたり、そのボールをしっかり奪い切ったりするところは自分の一番の強み。そこができれば良い評価を得られると思う」と語り、自身の良さを前面に出していく決意を固めている。
 昨季まで所属した湘南では主将としてチームをJ1初残留に導いた。そのころから洗練されているボール奪取力と90分間ハードワークを続ける走力に加え、鹿島では新たにボールをつなぐという面でも成長を果たしている。「自分の良さをいかんなく出し切りたい」と永木。28歳の初挑戦は代表に新たな風を吹き入れる。
文:林遼平(エル・ゴラッソ湘南担当)
(BLOGOLA編集部)




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初招集MF永木、代表定着目指し熟読ハリル虎の巻
[2016年10月3日7時33分 紙面から]

 W杯ロシア大会アジア最終予選のイラク戦(6日)とオーストラリア戦(11日)に向けた日本代表の合宿が2日、さいたま市内でスタートした。

 MF永木亮太(28=鹿島)が予習の成果を発揮して代表定着を目指す。初招集され、事前に渡されたハリルホジッチ監督の“戦術虎の巻”を熟読し頭に入れた。「ボールを奪う守備、攻守の切り替えの部分で自分の良さが出せれば」とイメージを膨らませた。海外組も加わる合宿参加は今回が初めてで「しっかりコミュニケーションを取って性格やプレー面を分かってもらいたい」と話した。

永木“奪いにいく守備”念頭に「自分の良さを遺憾なく発揮したい」
日本代表合宿初日 (10月2日)

 初招集されたボランチの永木が、積極的に持ち味を出していく姿勢を示した。「代表は奪いにいく守備なので持ち味が出しやすい。自分の良さを遺憾なく発揮したい」とボール奪取力での貢献を誓った。

 欧州組とは初対面となるが、コミュニケーション法については「口下手なんで苦手」と苦笑いしたが「持ち味を理解してもらえるように頑張りたい」と話していた。
[ 2016年10月3日 05:30 ]

代表初選出の鹿島・永木「素直にうれしい」
2016年10月2日20時43分 スポーツ報知


笑顔でボール回しする永木

 サッカー日本代表に初選出された永木亮太(28)=鹿島=が2日、さいたま市内で行われた約1時間の初練習を終えた。

 永木は昨年12月の代表候補ミーティングには選ばれたが、公式戦に向けた代表選出は今回が初めて。「素直にうれしい。前からプレッシャーをかけて、どんどんボールを取りに行く守備が求められると思う。(自分の)持ち味を発揮できる」と語った。

 この日は実践的な練習はなかったが、「中盤で5分5分のボールをマイボールにする。それが練習でできれば、いい評価が得られるはず」と海外組が続々と合流する明日(3日)以降のトレーニングを心待ちにした。

永木、ボール奪う守備でアピール狙う「持ち味生かしやすい」
 「サッカーW杯アジア最終予選、日本-イラク」(6日、埼玉スタジアム2002)
 日本代表が2日、埼玉県内で合宿をスタートさせた。MF永木亮太(鹿島)はプレーでの“自己紹介”を狙う。
 ボール奪取能力が評価されての代表入りに「ここを目標にしていたので、素直にうれしい。(代表は)ボールを奪いにいく守備をする。持ち味を生かしやすいと思う」と語った。
 3月の国内組代表候補合宿には参加したが、海外組を交えての合宿は初めて。「口べたなので(話しかけるのは)得意ではないが、自分のプレーを理解してもらえれば」と話した。

ハリルJが国内組11人+清武で始動!初選出の永木も「極秘」資料で“予習済み”
16/10/2 20:18


日本代表初選出のMF永木亮太が笑顔で練習に参加する

 6日のW杯アジア最終予選・イラク戦(埼玉)、11日の同オーストラリア戦(メルボルン)に臨む日本代表が2日、埼玉県内で合宿をスタートさせた。この日、J2リーグ戦のあったMF山口蛍(C大阪)を除く国内組11人のほか、欧州組からはMF清武弘嗣(セビージャ)が唯一、初日から参加。日本代表初選出のMF永木亮太(鹿島)、追加招集のFW齋藤学(横浜FM)も姿を見せ、ランニングやボール回しなど軽めのメニューで汗を流した。

 表情には初々しさがあった。昨年12月の国内組ミーティング、今年3月の代表候補合宿には参加していた永木だが、日本代表は初選出。「素直にうれしいし、ここを目標にしてやってきた。そういうところに入れるのはサッカー選手として一番の喜び」と、素直に感情を表現した。

 同時に「これから定着しないといけないし、ここに満足せずやっていきたい」と表情を引き締めた28歳。今季、湘南から鹿島に新天地を求め、第1ステージは先発2試合にとどまったが、第2ステージは第14節終了時点で8試合に先発するなど、現在は4試合連続先発中だ。

「出られない時期は悔しい思いをしてきた。プロに入って初めての経験だったけど、メンタルのところを維持して、ブレずにやってきたことが監督にも評価されて、試合に出られるようになったと思う。その延長線上でここ(日本代表)にも呼ばれていると思うし、チームでやっていることが評価されたと思うので、チームに感謝したい」

 ハリルホジッチ監督は9月29日のメンバー発表会見で永木について「長い間、追跡してきた選手だが、良い存在感を出している。オーストラリア戦で必要になるかなと思う。しっかりボールを奪い、デュエルもコンタクトも怖くない選手」と評価した。

「期待されている部分は分かっている」と応える永木は代表チームから渡されたイラクとオーストラリアの映像もすでに見たそうで、「(オーストラリアは)体の大きな選手、球際の強い選手がたくさんいる。中盤で五分五分のボールをマイボールにしたり、奪い切るところが自分の一番の強み。それができればチームにとってもいいことだし、自分にとってもいい評価を得ることにつながると思う」と、イメージを膨らませた。

 合宿初日に参加した欧州組は清武一人だったが、明日から順次、合流してくる。「海外組は一回もコミュニケーションを取ったことのない選手ばかり」だが、「口下手なので、(コミュニケーションは)得意なほうではないけど、まずはプレーで自分の持ち味を出せれば、コミュニケーションも取りやすくなる。練習の期間は短いけど、そういうところからコミュニケーションを深めていきたい」と、積極的に“自己アピール”もしていくつもりだ。

 代表チームからは対戦国の映像だけでなく、ハリルホジッチ監督の哲学や攻撃、守備、メンタル、フィジカルに関するチームコンセプトなどが書かれたレポートも事前に渡されたという。「チームの方針というか、(内容は)分かりやすかった」と、すでに“予習済み”の永木。その中身について報道陣から聞かれると、「『極秘』と書いてあったので……。ちょっと深い話」と笑顔でかわしていた。

(取材・文 西山紘平)


練習を開始した日本代表の永木である。
これまで代表候補として合宿や講習などに参加しておったため、違和感はない様子。
レポートも事前に渡されておったとのこと。
この予選にて、永木の才能を強くアピールし、メンバーに残っていけるよう努力するのだ。
永木が仕切る中盤で勝利に導いて欲しい。
期待しておる。

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日本代表・植田直通、しっかり準備したい

DF植田「負けられない」A代表初出場へ定位置奪う
[2016年10月2日20時31分]

 W杯ロシア大会アジア最終予選(6日イラク戦=埼玉、11日オーストラリア戦=メルボルン)に臨むDF植田直通(21=鹿島)が、国際Aマッチ初出場に意欲を見せた。9月の2試合は追加招集で、今回は通常選出。最終ラインのレギュラーが警告を多く受けている状況だが「イエローとか関係なく、普通の状態からでも(定位置奪取を)狙っていかないといけない」と闘志を燃やした。

 A代表は、昨年1月のアジア杯オーストラリア大会でメンバー入りしたが、出場はなし。先月も出番がなかった。全3試合にフル出場したリオデジャネイロ五輪を終え、世界へのリベンジはA代表でしか果たせない。初出場を目指し「イラクは僕ら五輪代表にとって因縁の相手(手倉森ジャパンで1勝2敗)。オーストラリアも蹴ってくる印象はないけど、部分部分で強さを出してくる。試合に出たいし、負けられない」と持ち味のフィジカルの強さを生かし、センターバックの吉田と森重の牙城に挑む。

植田、リオ世代の意地 手倉森コーチから個別指導
[2016年10月3日7時33分 紙面から]

 W杯ロシア大会アジア最終予選のイラク戦(6日)とオーストラリア戦(11日)に向けた日本代表の合宿が2日、さいたま市内でスタートした。

 DF植田直通(21=鹿島)らリオ世代が突き上げる。6日に対戦するイラクには五輪代表からの昇格組が多く「僕らも試合に出ていかないと」。A代表に復帰した五輪代表監督の手倉森コーチからは、練習前に個別指導を受け「ずっと見てくれてるテグさんの指導も受けながら、ポジション奪取を狙っていきたい」と燃えた。

DF植田“恩師”手倉森コーチの復帰歓迎「僕にとっては大きい」
日本代表合宿初日 (10月2日)

 DF植田が手倉森コーチの復帰を歓迎した。14年1月のU―21日本代表発足から今夏のリオデジャネイロ五輪まで指導を受け、センターバックとして世界と戦うすべを叩き込まれた。

 この日も練習中に体の向きなどを直接指導され「いつも気に掛けてくれているので、僕にとっては大きい」と感謝。「試合に出ないと意味がないので、しっかり準備したい」と力を込めた。
[ 2016年10月3日 05:30 ]


コメントを発した日本代表の植田である。
出場機会に飢えておる。
また、U-23日本代表、そして五輪監督にて縁のあった手倉森コーチの就任に喜びを感じておる様子。
多くの指導を受け成長の糧とした。
A代表でも多くのものを吸収するのだ。
期待しておる。

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岡山・豊川、途中出場で2ゴール

【岐阜 vs 岡山】俺も負けない!
2016年10月2日(日)



豊川雄太は、押谷祐樹に負けじと途中出場ながら複数得点を記録!少ない出場時間ながら結果を残した!


途中出場で2ゴールを決めた岡山の豊川である。
相手のDFにプレッシャーをかけて奪いシュート、CKからヘディングと豊川のガッツ溢れるプレイが実を結んだ。
短い時間でも結果を出す豊川は相手にとって脅威と言えよう。
更なる活躍で岡山をJ1に導くのだ。
活躍の報を待っておる。

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今まさに、永木はフットボーラーとして大きな一歩を踏み出そうとしている

【日本代表】絶好のチャンス到来。初招集・永木亮太はどんな“答え”を出すのか
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2016年10月02日

代表での経験が、鹿島でのレギュラー定着につながる。


大宮戦では悔しい想いをしたが、代表での活動に向けては「切り替えて、良い経験をして」とポジティブに語った。写真:徳原隆元

 沈みがちな表情も、当然だろう。代表活動を翌日に控えた大宮戦で、鹿島は1-3と完敗。ボランチで先発した永木のパフォーマンスもさえなかった。

 終了間際には、好位置でFKを得る。狙いすましたシュートは、しかしポストの脇をかすめた。前半にも際どいミドルを放ったが、これも決め切れなかった。

 報道陣から「すっきり勝って、代表に行きたかっただろうけど、なかなか思うようにいかなかったですね」と問われると、静かに言葉を紡いだ。

「そうですね。まあ、代表のことはまったく考えずに、今日の一戦には臨んでいました。鹿島としても絶対に負けられない試合でしたし、本当に悔しい」

 ロシア・ワールドカップへの出場権を賭けたアジア最終予選の10月シリーズで、永木は日本代表に初招集された。しばらくはチームを離れることになるが、「怪我人が多いなかで、(鹿島での)試合に出ている状況。まだレギュラーに定着していると思っていませんし、そのなかで代表に選ばれましたけど、このチームでしっかり自分のポジションを確立しなければいけない」と危機感を口にする。

 それでも、「代表は代表で、選ばれたのはすごく嬉しい」のは事実。「切り替えて、良い経験をして、また鹿島に帰ってきて、ポジションを確立したい」と前を向いた。

 たしかに本人が言うように、今季から所属する常勝軍団・鹿島で定位置を完全に獲得したわけではない。ただ、どんな状況であれ出場機会を増やしており、次は代表の舞台で自らの力を試そうとしている。

 今まさに、永木はフットボーラーとして大きな一歩を踏み出そうとしている。プロのキャリアにおいてそうあることではない。このチャンスをものにできるか。多くを吸収して、さらなるステップアップにつなげることができるか。

 答えを出すのは、他でもない永木自身だ。

取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)


永木について記すサッカーダイジェストの広島氏である。
昨日の敗戦に筆が湿っておることが強く伝わってくる。
あのミドルが決まっておれば、あのFKが枠を捉えればと悔やんでも仕方のないところ。
気持ちを切り替え、日本代表にて躍動して欲しいところ。
出場機会を期待しておる。

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ブエノ、タイには行けません

[鹿島]ブエノが負傷。CB陣に離脱者続出でタイ遠征へ


 1日に行われた大宮戦のメンバーに、前日まで主力組に入っていたブエノの名前がなかった。もともと右の大腿部裏を痛めていたらしく、前日練習で動きを試したが試合出場は難しいと判断したようだ。3日からチームはタイに移動し、トレーニングキャンプと2試合の親善試合を行う予定だが、ブエノは「タイには行けません」ということだった。
 現在、CBのポジションでは昌子源が腰を痛めており、植田直通がW杯最終予選に招集、さらに町田浩樹もU19日本代表としてチームを離れる。そこにブエノが負傷離脱することになり、チームに残ったのはファン・ソッコ一人になってしまった。
 練習の中ではボランチを本職とする三竿健斗や大橋尚志が最終ラインに入ることもあるため、CBをできる人が誰もいないという最悪の事態を避けることはできるが、親善試合をかなり厳しい状況で戦わなければならないようだ。

(鹿島担当 田中滋)


ブエノ欠場は大腿部裏の負傷とのこと。
軽いものではなく、タイのキャンプには帯同しないとのこと。
源も帯同せず、日本代表・U-19日本代表にて植田と町田もチームからは離脱する。
親善マッチには、三竿か大橋がCBにて出場する見込み。
これはこれで、楽しみと言えよう。
また、この中断期間にてブエノや源、そしてヤスやアツが戻ってくることを望む。

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日本サッカーに「プロ意識」を根付かせたのはこの人だった!

日本サッカーに「プロ意識」を根付かせたのはこの人だった!
「献身、誠実、尊重」というスピリット

スポーツコミュニケーションズ,大野俊三

日本サッカー協会創立記念日の9月10日、第13回日本サッカー協会殿堂掲額式典が行われました。

今年から設けられた団体部門では1936年ベルリン五輪代表チームが殿堂入り。個人部門ではジーコが選ばれました。

彼は日本サッカーのプロ化という大きなプロジェクトに多大な貢献をしてくれた存在です。考えてみれば、表彰されるのは当たり前かもしれません(笑)。日本サッカー協会がジーコへの敬意を形として表してくれたことは、僕としても嬉しいです。

ジーコはアマチュアでしかなかった日本サッカーにプロ意識を根付かせてくれました。

それまで日本はワールドカップの出場すらありませんでしたが、ジーコが植え付けたプロ意識が花を咲かせ、現在はワールドカップに連続出場できるくらいになったんです。この礎はジーコが築き上げたと言っても過言ではないと思います。

ジーコがJリーグの前身である日本サッカーリーグ(JSL)2部だった住友金属工業蹴球団に加入したのは91年のことです。彼はソフト面、ハード面ともにチームを変えるために奮闘してくれました。

対面パスからやり直し

まずはソフト面。彼が最初に手をつけたのは選手のサッカーに対する考え方、サッカーセオリーの落とし込み、そして基本技術の見直しです。僕ら住金の選手たちは対面のインサイドパスからやり直しをさせられました。

止める、蹴る、止める、蹴る――。この基本的な反復練習に毎回1時間から1時間半は費やしました。僕たちも小中高、JSLとサッカーを経験してきています。止める、蹴るはできていたつもりでした。

しかし、ジーコが僕たちのプレーを見た時に「小学生以下のサッカーをしている」と思ったらしいのです。

大人としてここまでサッカーをやってきて、“なぜ小学生以下と言われてしまうのかなぁ”とも思いました。

ですが、ジーコが練習の中で見せてくれるボールコントロールやキックの精度を間近で見たらもう、次元が違いましたね(笑)。

僕はDFだからジーコとマッチアップをすることもありました。“このタイミングならボールを奪える”と思っても、全然ボールを奪えず簡単にかわされてしまう。

ジーコは自分の意志で正確にボールをコントロールします。“基本技術が大事だ”と説いてくれたことで、自らのサッカースキルを見つめ直す機会を彼は与えてくれました。

コンディション面でもジーコは住金の選手たちにプロとしての在り方を示してくれました。

「サッカーの試合で良いパフォーマンスを発揮するために良い食事をしよう、良い休息をとろう」

判断基準はすべて“サッカーをするうえでどちらが正しいのか”でした。

「今、夜遊びに出かけていいのか? それは試合前にすることじゃない。試合が終わったら仲間で少しお酒でも飲みながらサッカー談義でもしよう。今は、試合に向けてきちんとマッサージを受けてベッドで休もう」

すべてがサッカー中心の生活に変わりました。

Jリーグが誕生し、住金は鹿島アントラーズに変わりました。ジーコにプロ意識を植え付けられて基本技術を磨いた僕たちは、Jリーグ開幕前にカシマサッカースタジアムのこけら落としとなるフルミネンセ戦で見事に勝利を収めることができました。

この試合に勝ったことで、鹿島の戦い方が確立された瞬間のように感じています。きっとジーコは住金に加入した時から、選手と練習を積み重ねながら、僕らに目線を合わせて指導してくれていたんだと思います。


〔PHOTO〕gettyimages

フロントにもプロ意識を

ジーコはハード面の改革にも着手しました。まずは練習着です。JSL時代、チームとしての練習着なんて存在しませんでした(笑)。選手たちは勝手気ままに好きなものを着ていました。当然、メーカーもバラバラ。

この光景を見たジーコは「こんなことで、チームが1つになれるのか……」と思ったみたいです。ジーコは、選手には選手の、スタッフにはスタッフの練習着を用意させました。

クラブのサッカー環境についてもジーコは言及していました。

「このピッチは選手がサッカーをできる環境なのか? 練習後、選手に風邪をひかせないためにはシャワールームが必要だ。すぐに治療ができるメディカル面を整えないと。フィジカルトレーニングを行う施設もないとダメだ。選手が100%サッカーに集中するために、ホペイロや用具係も必要。選手がサッカーをする環境を整えるのがフロントだ。そうやってチームに貢献すべきなんだ」と、ずっと言ってくれました。

住金時代は本社の一角に小さな事務所があって、練習場は離れたところにありました。ジーコがサッカー環境を整えてくれたようなものです。

今でこそ当たり前のことかもしれません。しかし、サッカー環境が整備されていなかった当時、きっとフロントの方々はジーコに対して「これもやってしまったら、お金が掛かってしまう」と、良く思っていなかったかもしれません(笑)。

それでもジーコは「やらないとダメなんだ」と言い続けてくれた。その結果、鹿島は素晴らしいスタジアムと設備が整ったクラブハウスを所有することができたのです。

鹿島にはジーコスピリットと呼ばれる「献身、誠実、尊重」という言葉があります。ジーコはいつも手を抜かず、真摯に僕たちに“プロとは”ということを教えてくれた。今も鹿島のユニホームには、この言葉が印字されています。

僕はOBとして鹿島の後輩たちがジーコスピリットを受け継いでくれていることを、非常に嬉しく思います。


ジーコについて記す大野俊三である。
ジーコがいかに鹿島にてチーム作っていったか、クラブをプロ化していったかが綴られる。
大野ならでは、中からチームを見てたからこそ伝えられる生の声と言えよう。
ジーコ、彼は本当に偉大な人である。
そのおかげで、鹿島という小さな町にJリーグを代表するクラブが産まれた。
本当に尊敬する。
その精神を受け継ぎ、鹿島を更に発展させていこうではないか。

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カシマスタジアム、ホーム・アウェイ入れ替え

鹿島、ホームとアウェーのサポーター席入れ替えへ…大型映像装置新設のため
 J1鹿島は1日、来季からホームとアウェーのサポーター席とベンチを入れ替えると発表した。大型映像装置の新設により、来場者の利便性と安全性の向上を図るため。


サポーターズシートのホームとアウェイを入れ替えるカシマスタジアムである。
古くからのサポーターからすれば、2階席を増設する以前に戻したということとなる。
新設される大型ビジョンを観、更に大きな声援を送ろうではないか。
楽しみである。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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