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Jリーグ 2ndステージ 第14節 大宮アルディージャ戦

優磨のプレイはいちいち心を打つ。

曽ケ端、我慢強く守れている

今節の顔 GK曽ケ端準 我慢強くゴールを守る
今季鹿島で唯一、リーグ戦フル出場を続ける守護神。的確なコーチングと安定したセービングで、チームの守備を支えている。直近の2試合は連続無失点勝利し「我慢強く守れている」と、納得の表情を浮かべる。

大宮戦は「鹿嶋の日」として市民の入場料が優待され、市内の全12小学校児童による全校応援が企画されている。同市出身ベテランは「今までにない取り組み」と大歓迎。地元に思いを寄せ、「試合に勝ち。みんなで喜び『また見に行きたいね』と思えるゲームをしたい」と勝利を誓った。


今節の顔として報じられる曽ケ端である。
その地元出身のベテランを市内の書憂っこう児童による全校応援が後押しする。
モチベーションも上がろう。
曽ケ端を中心に堅守にて大宮を撃破したいところ。
期待しておる。

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永木、前のチームとは違うかな

鹿島・永木 遅咲きの初招集から代表定着へ「目標切り替えたい」
明治安田生命J1第2S第14節 鹿島―大宮 (10月1日 カシマ)


ミニゲームでボールをコントロールするMF永木
Photo By スポニチ


 鹿島のMF永木は遅咲きからの日本代表定着を誓った。初選出から一夜。「ここからは定着だったり、ロシア(W杯)に出ることだったり、次の目標に切り替えたい」。歓喜の思いは早々にリセットし、前を向いた。

 代表入りを強く意識し始めたのは自身のプレーに手応えを感じ始めたプロ2年目の頃だった。それでも縁は遠く、悔しい思いもたくさんした。「諦めずにひたむきにやってきた成果がやっと、表れてきた」。大宮戦はクラブ創設25年目の節目。メモリアル試合での3連勝貢献を手土産に28歳でたどり着いた夢舞台に乗り込む。
[ 2016年10月1日 05:30 ]

【鹿島】代表初招集の永木、チームメートからの祝福「特にないですね」
2016年9月30日18時56分 スポーツ報知


日本代表に初招集された鹿島・永木

 日本代表MF永木亮太(28)=鹿島=が肩すかしを食らった?29日に公式戦へ向けた日本代表の初招集が決まり、一夜明けた30日の練習後、鹿島クラブハウスで取材に応じた。「ずっと目標にしてたところですし、本当に素直に喜んでます。同時に、やっぱり成果を出さないと意味がないと思っているので」と喜びとともに使命感を口にした。

 精進を積み重ね、28歳でたどり着いた目標の場所。喜びもひとしおだが、周囲の反応は様々だった。鹿島のチームメートからの祝福は「特にないですね。おめでとう、と言ってくれる選手が何人かいたくらい」だったという。一方、昨季まで所属していた湘南の元同僚からは「来ましたね」と即答するほど、相当数の祝福メールなどが届いたようだ。

 鹿島と言えばJ最多のタイトル数を誇る名門。常時日本代表に選手を輩出し、今でも多くの代表候補選手が名を連ねる。もちろん選ばれる選手もいれば、中には落選する選手もいる。それを繰り返してきた結果、自然と代表発表時に騒がない、という空気がクラブに染みついていった。

 永木は今季が鹿島移籍1年目で、今回が代表初選出。「鹿島はそういう(代表選出)のに慣れているんで。またちょっと湘南、前のチームとは違うかな」。鹿島の配慮と、古巣湘南からの愛着がある反応。2クラブの良さを改めて感じる代表初選出となった。


報道陣の取材に応じた永木である。
代表入りを意識した時期、ロシアW杯への思いなどが語られる。
また、湘南時代の同僚からは祝福の嵐であったが、鹿島のチームメイトからは大きな祝福はなかったなかったとのこと。
鹿島としては、代表選出は年中行事であり、大きなイベントではないと言ったところか。
とはいえ、喜ばしいことは紛れもない事実である。
是非とも出場機会を掴み取り、日本の民に朗報を届けて欲しい。
その前に今日の大宮戦である。
大宮攻撃じんをんを封じ込め、攻撃の近点となるプレイが求められておる。
永木の代表の名に恥じぬ活躍を拝みにスタジアムに向かう。
楽しみである。

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石井正忠監督はミーティングで残り4戦全勝を目標に掲げ、ステージを締めくくるつもりだ

【鹿島vs大宮プレビュー】日本代表初選出の永木が先発見込み 大宮は目標達成なるか


■鹿島アントラーズ 残り試合全勝を目標に、CSを見据えた戦いを

 リーグ戦前節はアウェーのアルビレックス新潟戦で2-0と危なげなく勝利し、2連勝を飾った鹿島。残留争いまっただ中の相手に対し、前半は我慢の時間帯もあった。ただ、チーム全体でやるべきことが統一され、貫き通すことができた。負傷者の多いディフェンスラインでは、ファン・ソッコが不慣れな右サイドバックを務め上げるなど、高いチーム力を見せた試合となった。

  今節はホームに大宮アルディージャを迎える。腰痛で欠場する昌子源の穴は、日本代表に選出された植田直通が埋める見込み。リオデジャネイロ五輪後、出場機会が少なかったが、出場時間に比例してプレーの質も上がってきている。首の痛みなどで前節を欠場した伊東幸敏は先発復帰する見込み。主力2人が抜けるディフェンスラインだが、前節同様に無失点でしのぎたい。

 新潟戦では、エースの金崎夢生にゴールが生まれた。PKとは言え、サンフレッチェ広島戦以来11試合ぶりとなる得点はチームにも、本人にも勢いをもたらすだろう。さらに日本代表に初選出され、この試合で先発見込みの永木亮太もチームの3連勝へ向けて気持ちも乗っている。

 2ndステージは残り4試合となり、チャンピオンシップに向けてチーム状態を上げていきたい鹿島。石井正忠監督はミーティングで残り4戦全勝を目標に掲げ、ステージを締めくくるつもりだ。(totoONE編集部)

■大宮アルディージャ 7戦無敗と好調キープ、横谷復帰でさらなる躍進へ

 リーグ戦前節のサガン鳥栖戦では、前半の早い時間帯にPKを与えて失点を喫したものの、その後は相手を攻め続けた。58分にCKの流れから家長昭博がゴールを決めて、同点に追いついたが、その後は相手GKの好守もあり、逆転はできなかった。

 今季初の3連勝とはならなかったが、7試合連続無敗、家長はクラブ史上初となる日本人選手によるシーズン2桁得点を達成している。勝ち点48を目指してシーズン開幕を迎えたチームは、その目標まで勝ち点「1」に迫っている。今季、大宮は7勝4分4敗とアウェーでも決して悪くない成績を残しており、今節でもその目標を成し遂げる可能性は十分だ。

 ポジティブな要素としては、横谷繁が出場停止から戻ってくること。中盤でパスを供給して好機を演出するだけでなく、球際でアグレッシブに戦える男の復帰は攻守両面で大きい。

 今節の対戦相手である鹿島とは、すでに今季2度対戦して1勝1分と負けていない。しかし、引き分けたリーグ戦の試合は内容的に完敗であり、勝利したナビスコ杯(現ルヴァン杯)の試合も相手は敗退が決まった後でメンバーを落としていた。

 鹿島はホームで1試合平均1.8ゴールを挙げている。大宮としては、アウェーでの平均失点0.9点という堅い守りで対抗したい。ただし、河本裕之は29日の練習を回避しており、累積警告で出場停止だった前節に続き、欠場することが決定的だ。鳥栖戦は攻撃する時間が長く、山越康平は良いフィードを出す場面もあったが、今節ではより守備力が問われることになるだろう。(totoONE編集部)


「CSを見据えた戦いを」と記すサッカーキングのプレビューである。
さすがにこれは異を唱える以外にない。
公式戦3連勝と調子が上がったように見えるが、相手は下位であったりカテゴリーが下のチームであった。
ここは勘違いしてはならぬ。
ましてや、CSに照準を合わせるなど以ての外と言って良かろう。
依然として負傷者が多く、ベストな布陣を組めておるとは言えぬ。
まずは、7試合連続無敗の大宮を耐えて攻略し、中断期間にて負傷者の復帰を待つところ。
前節・新潟戦同様に、苦しい戦いを制し、鹿嶋の民に喜びを与えるのだ。
期待しておる。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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