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些細なきっかけで悪い方向へ転がる危うさが、今の鹿島には見え隠れする

【鹿島】「フワッとやられて」大宮に完敗。危機感を持たなければ、手遅れになる
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2016年10月03日


クラブ創立25周年の記念日だったが…。


昌子不在が響いたか。守備が崩壊したわけではなかったが、大宮相手に3失点。CSに向け、不安を残す完敗だった。(C)J.LEAGUE PHOTOS

 どうにも、成績が安定しない。

 夏場には、スルガ銀行チャンピオンシップを含め、公式戦4連敗を喫した。9月に入ると、天皇杯を挟んで公式戦3連勝と復調の兆しを見せたものの、“10月1日”の第2ステージ・14節の大宮戦は、1-3の完敗。この日は、クラブ創立25周年の記念すべき日だったが、ホームでいいところなく敗れ去った。

 たしかに、昌子源、遠藤康、西大伍と、主力クラスに怪我人が相次いでいることが、不調の要因のひとつかもしれない。

 しかし、右MFの遠藤の代わりは柴崎岳が務め、ボランチを本職とする柴崎の代わりに、中盤の底には小笠原満男、永木亮太と“新旧・日本代表”がコンビを組む。西の代役に抜擢されている伊東幸敏は、前任者に負けず劣らずの高いパフォーマンスを披露している。

 現・日本代表のCB昌子の離脱は確かに痛いが、それでもファン・ソッコ、ブエノ、植田直通と、十分にレギュラーを張れる3人が控えている。つまり、そこまで大幅な戦力ダウンはしていないのだ。

 それでも、第1ステージで見せていたような安定感は、ない。試合後、伊東が肩を落として言葉を絞り出す。

「正直、今はなにも言えないというか、ただただ悔しい。今日の試合が終わって、数週間が空いてしまうし、本当に勝って終わりたかった。どういう内容だったかとか、もう少し落ち着いてから考えたい。とにかく勝ちたかった。それだけです」

 土居聖真も悔しさを滲ませる。

「(大宮戦の)後半は、けっこうゴール前に迫力をもって飛び込んでいく形が、流れの中で多く作れていた。そういうアグレッシブな攻撃を、1試合を通してやらなければいけない。そこが課題だと思います」

 メモリアルゲームだったが、「不甲斐ない試合を見せてしまった。華を添えられなかった」と表情を暗くする。

――修正点を挙げるとすれば? 土居は次のように答える。

「ここ数試合が良かったのは、守備が安定していたから。今日は、めちゃくちゃ崩されたわけでもないけど、なんか……フワッとやられてしまった。やっぱり、守備ありきのサッカーかなとは思います」

 先述したように、大宮戦の前は3連勝を飾っている。流れは悪くなかった。それが嘘のように、大宮戦は内容に乏しかった。奪った1得点もオウンゴールだ。

 攻撃はどこか一辺倒で、守備では簡単に隙を与えてしまう。些細なきっかけで悪い方向へ転がる危うさが、今の鹿島には見え隠れする。

 まだ時間があるとはいえ、チャンピオンシップに向けて、不安が募る完敗だった。リーグ戦は残り3試合。その前の中断期間と合わせて、どこまで状態を上向きにできるか。個々が危機感を持って取り組まなければ、手遅れになる。

取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)


危機感を煽るサッカーダイジェストの広島氏である。
先日の大宮戦、完全に崩されたシーンはなく、決定機も鹿島の方に多くあったことは事実。
が、結果を見れば完敗である。
これは由々しき仕儀である。
ここは、中断期間をつかってきっかけを掴むところ。
状態を上向きにし、CSに挑むのだ。
鹿島を信じておる。

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植田にチャンスがあるとすれば、ピンポイントでの起用だろう

「デュエル」にすべてを捧げる闘魂CB。植田直通は飛躍の時を迎えるか?
サッカーダイジェストWeb編集部
2016年10月03日

「オーストラリア相手もでも、僕は負けるとは(思っていない)。真剣勝負したい」


空中戦に絶対の自信を持つ植田。今回の2連戦でチャンスを掴めるか。写真:小倉直樹/JMPA

「コンディションは問題ないです」

 植田直通は、開口一番そう言った。

 同僚である昌子源の負傷を受けて鹿島での出場機会を増やし、今回の日本代表にも選出。CBとしては、丸山と並んで吉田、森重、槙野に次ぐバックアップの位置付けだが、本人は出場に猛烈な意欲を燃やしている。

「選ばれるだけでは意味がない。試合に出られなければ意味がないと思うので、これからしっかりアピールして試合に”絶対”絡んでいきたいと思います」

 今回の2試合で対戦するのは、イラクとオーストラリア。ともにフィジカルに優れた2チームというのも、本人が強く意気込む要素のひとつだ。

「オーストラリアの映像も見ました。そこまで蹴ってくる印象はなかったけど、部分部分で強さを見せていた。僕はそういうところで強さを売りにしていますし、負けないようにしたい。骨格の違いもありますし、(イラクより)オーストラリアのほうが身体も身長も大きくという印象はあります。でも、そういった相手でも僕は負けるとは(思っていない)。やってみて勝てるとは思うので、真剣勝負したい」

 最終予選で2連敗スタートのイラクはともかく、2連勝でグループ首位に立つオーストラリアは相当に手強い相手。代表経験の浅い植田にチャンスがあるとすれば、ピンポイントでの起用だろう。ケイヒルやジュリッチといった空中戦に強いFW対策として、終盤の守備固めとしてピッチに送り込まれる可能性は決して低くない。

 そこでアピールできるかが、植田の代表での命運を分けると言っても過言ではない。指揮官が重視する「デュエル」にすべてを捧げるCBが、飛躍のチャンスを掴めるのか注目したい。


日本代表の植田について記すサッカーダイジェストある。
この2試合かける植田の意気込みが伝わってくる。
就任より選手固定傾向のあるハリルホジッチ日本代表監督は、公式戦にてCBを代えるなどということをするとは思えぬ。
しかしながら、その医師を帰させてしまうほど、植田の才能は光り輝いている。
高さ・速さ・強さとメンタルをアピールし、出場機会を勝ち得るのだ。
期待しておる。

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HBO東京・佐々木竜太、得点王・アシスト王獲得

東京1部 佐々木が2年連続得点王 アシスト王も須貝と共に獲得
2016年10月3日



 東京都社会人サッカーリーグ1部は2日に全試合が終了し、得点王、アシスト王が決定した。得点王は今季13試合のうち11試合に出場し、11得点を記録したHBO東京のFW佐々木竜太が獲得。佐々木は昨年に続き2年連続での得点王獲得となった。

 また佐々木はアシストランクでも8アシストを記録し、東京蹴球団のMF須貝俊一郎と共にアシスト王を獲得。佐々木と須貝は共に初のアシスト王で、須貝は今季全試合に出場し、チームのリーグ優勝にも大きく貢献した。

 なお、1部リーグの今季最多得点チームは総得点31を挙げたHBO。2位が同30のアストラ、3位が同29のCriacaoだった。逆にワースト1位は同13のフエンテ、続いて同14のVFC、同17の三菱UFJだった。また今季最も失点が少なかったのが総失点10の東京蹴球団。2位が同13のCERVEZA、3位が同14のCriacao。ワースト1位はVFCの総失点48、続いて同36の城北、同33のHBOだった。


東京都社会人サッカーリーグ1部にて得点王・アシスト王に輝いた佐々木竜太である。
得点王は二年連続。
これは素晴らしい。
とはいえ、佐々木竜太が都リーグでプレイするのは反則級とも言える。
もっともっとプロで出来るところを引退した選手である。
そして、竜太自身が選んだ道にて活躍しておることは、非常に喜ばしい。
来季も活躍の報を待っておる。

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日本代表・永木亮太、持ち味を理解してもらえるように頑張りたい

[日本代表]「定着していかないと意味がない」。日本代表に初招集された永木亮太が早期のフィットを誓う


 2日、日本代表は6日に行われるロシアW杯アジア最終予選・イラク戦(埼玉)に向けた合宿を開始した。初日は、前日にJ1リーグを戦った選手11人に、海外組の清武弘嗣を加えた12人でのトレーニングとなった。
 先月29日に発表したメンバーの中で、初の代表選出となったのは永木亮太(鹿島)だ。今季は湘南から鹿島に移籍し、なかなか先発の座をつかめずにいたが、直近のリーグ戦では4試合連続で先発出場。その活躍が認められ、今回が初の代表招集となった。
「素直にうれしいし、ここを目標にやってきた。ここに入れたことはサッカー選手にとって一番の喜びでもある。ただ、それと同時にここから定着していかないと意味がないと思っている。入ったことだけに満足しないようにしたい」
 永木にとっては初の日本代表。重要なW杯アジア最終予選の2試合に向けて、やらなければいけないことは多い。
「海外組の選手はコミュニケーションを一度もとったことがない選手ばかりなので、短い期間で難しいところはある。だけど、特にプレーのところは、練習でみんなに分かってもらえるように全面的に出していきたい」と、チームへの早期フィットを誓った。
 メンバー発表の会見では、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督から「しっかりボールを奪える選手」という評価も聞かれた。そのことに対して永木は、「中盤で五分五分のボールをマイボールにしたり、そのボールをしっかり奪い切ったりするところは自分の一番の強み。そこができれば良い評価を得られると思う」と語り、自身の良さを前面に出していく決意を固めている。
 昨季まで所属した湘南では主将としてチームをJ1初残留に導いた。そのころから洗練されているボール奪取力と90分間ハードワークを続ける走力に加え、鹿島では新たにボールをつなぐという面でも成長を果たしている。「自分の良さをいかんなく出し切りたい」と永木。28歳の初挑戦は代表に新たな風を吹き入れる。
文:林遼平(エル・ゴラッソ湘南担当)
(BLOGOLA編集部)




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初招集MF永木、代表定着目指し熟読ハリル虎の巻
[2016年10月3日7時33分 紙面から]

 W杯ロシア大会アジア最終予選のイラク戦(6日)とオーストラリア戦(11日)に向けた日本代表の合宿が2日、さいたま市内でスタートした。

 MF永木亮太(28=鹿島)が予習の成果を発揮して代表定着を目指す。初招集され、事前に渡されたハリルホジッチ監督の“戦術虎の巻”を熟読し頭に入れた。「ボールを奪う守備、攻守の切り替えの部分で自分の良さが出せれば」とイメージを膨らませた。海外組も加わる合宿参加は今回が初めてで「しっかりコミュニケーションを取って性格やプレー面を分かってもらいたい」と話した。

永木“奪いにいく守備”念頭に「自分の良さを遺憾なく発揮したい」
日本代表合宿初日 (10月2日)

 初招集されたボランチの永木が、積極的に持ち味を出していく姿勢を示した。「代表は奪いにいく守備なので持ち味が出しやすい。自分の良さを遺憾なく発揮したい」とボール奪取力での貢献を誓った。

 欧州組とは初対面となるが、コミュニケーション法については「口下手なんで苦手」と苦笑いしたが「持ち味を理解してもらえるように頑張りたい」と話していた。
[ 2016年10月3日 05:30 ]

代表初選出の鹿島・永木「素直にうれしい」
2016年10月2日20時43分 スポーツ報知


笑顔でボール回しする永木

 サッカー日本代表に初選出された永木亮太(28)=鹿島=が2日、さいたま市内で行われた約1時間の初練習を終えた。

 永木は昨年12月の代表候補ミーティングには選ばれたが、公式戦に向けた代表選出は今回が初めて。「素直にうれしい。前からプレッシャーをかけて、どんどんボールを取りに行く守備が求められると思う。(自分の)持ち味を発揮できる」と語った。

 この日は実践的な練習はなかったが、「中盤で5分5分のボールをマイボールにする。それが練習でできれば、いい評価が得られるはず」と海外組が続々と合流する明日(3日)以降のトレーニングを心待ちにした。

永木、ボール奪う守備でアピール狙う「持ち味生かしやすい」
 「サッカーW杯アジア最終予選、日本-イラク」(6日、埼玉スタジアム2002)
 日本代表が2日、埼玉県内で合宿をスタートさせた。MF永木亮太(鹿島)はプレーでの“自己紹介”を狙う。
 ボール奪取能力が評価されての代表入りに「ここを目標にしていたので、素直にうれしい。(代表は)ボールを奪いにいく守備をする。持ち味を生かしやすいと思う」と語った。
 3月の国内組代表候補合宿には参加したが、海外組を交えての合宿は初めて。「口べたなので(話しかけるのは)得意ではないが、自分のプレーを理解してもらえれば」と話した。

ハリルJが国内組11人+清武で始動!初選出の永木も「極秘」資料で“予習済み”
16/10/2 20:18


日本代表初選出のMF永木亮太が笑顔で練習に参加する

 6日のW杯アジア最終予選・イラク戦(埼玉)、11日の同オーストラリア戦(メルボルン)に臨む日本代表が2日、埼玉県内で合宿をスタートさせた。この日、J2リーグ戦のあったMF山口蛍(C大阪)を除く国内組11人のほか、欧州組からはMF清武弘嗣(セビージャ)が唯一、初日から参加。日本代表初選出のMF永木亮太(鹿島)、追加招集のFW齋藤学(横浜FM)も姿を見せ、ランニングやボール回しなど軽めのメニューで汗を流した。

 表情には初々しさがあった。昨年12月の国内組ミーティング、今年3月の代表候補合宿には参加していた永木だが、日本代表は初選出。「素直にうれしいし、ここを目標にしてやってきた。そういうところに入れるのはサッカー選手として一番の喜び」と、素直に感情を表現した。

 同時に「これから定着しないといけないし、ここに満足せずやっていきたい」と表情を引き締めた28歳。今季、湘南から鹿島に新天地を求め、第1ステージは先発2試合にとどまったが、第2ステージは第14節終了時点で8試合に先発するなど、現在は4試合連続先発中だ。

「出られない時期は悔しい思いをしてきた。プロに入って初めての経験だったけど、メンタルのところを維持して、ブレずにやってきたことが監督にも評価されて、試合に出られるようになったと思う。その延長線上でここ(日本代表)にも呼ばれていると思うし、チームでやっていることが評価されたと思うので、チームに感謝したい」

 ハリルホジッチ監督は9月29日のメンバー発表会見で永木について「長い間、追跡してきた選手だが、良い存在感を出している。オーストラリア戦で必要になるかなと思う。しっかりボールを奪い、デュエルもコンタクトも怖くない選手」と評価した。

「期待されている部分は分かっている」と応える永木は代表チームから渡されたイラクとオーストラリアの映像もすでに見たそうで、「(オーストラリアは)体の大きな選手、球際の強い選手がたくさんいる。中盤で五分五分のボールをマイボールにしたり、奪い切るところが自分の一番の強み。それができればチームにとってもいいことだし、自分にとってもいい評価を得ることにつながると思う」と、イメージを膨らませた。

 合宿初日に参加した欧州組は清武一人だったが、明日から順次、合流してくる。「海外組は一回もコミュニケーションを取ったことのない選手ばかり」だが、「口下手なので、(コミュニケーションは)得意なほうではないけど、まずはプレーで自分の持ち味を出せれば、コミュニケーションも取りやすくなる。練習の期間は短いけど、そういうところからコミュニケーションを深めていきたい」と、積極的に“自己アピール”もしていくつもりだ。

 代表チームからは対戦国の映像だけでなく、ハリルホジッチ監督の哲学や攻撃、守備、メンタル、フィジカルに関するチームコンセプトなどが書かれたレポートも事前に渡されたという。「チームの方針というか、(内容は)分かりやすかった」と、すでに“予習済み”の永木。その中身について報道陣から聞かれると、「『極秘』と書いてあったので……。ちょっと深い話」と笑顔でかわしていた。

(取材・文 西山紘平)


練習を開始した日本代表の永木である。
これまで代表候補として合宿や講習などに参加しておったため、違和感はない様子。
レポートも事前に渡されておったとのこと。
この予選にて、永木の才能を強くアピールし、メンバーに残っていけるよう努力するのだ。
永木が仕切る中盤で勝利に導いて欲しい。
期待しておる。

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日本代表・植田直通、しっかり準備したい

DF植田「負けられない」A代表初出場へ定位置奪う
[2016年10月2日20時31分]

 W杯ロシア大会アジア最終予選(6日イラク戦=埼玉、11日オーストラリア戦=メルボルン)に臨むDF植田直通(21=鹿島)が、国際Aマッチ初出場に意欲を見せた。9月の2試合は追加招集で、今回は通常選出。最終ラインのレギュラーが警告を多く受けている状況だが「イエローとか関係なく、普通の状態からでも(定位置奪取を)狙っていかないといけない」と闘志を燃やした。

 A代表は、昨年1月のアジア杯オーストラリア大会でメンバー入りしたが、出場はなし。先月も出番がなかった。全3試合にフル出場したリオデジャネイロ五輪を終え、世界へのリベンジはA代表でしか果たせない。初出場を目指し「イラクは僕ら五輪代表にとって因縁の相手(手倉森ジャパンで1勝2敗)。オーストラリアも蹴ってくる印象はないけど、部分部分で強さを出してくる。試合に出たいし、負けられない」と持ち味のフィジカルの強さを生かし、センターバックの吉田と森重の牙城に挑む。

植田、リオ世代の意地 手倉森コーチから個別指導
[2016年10月3日7時33分 紙面から]

 W杯ロシア大会アジア最終予選のイラク戦(6日)とオーストラリア戦(11日)に向けた日本代表の合宿が2日、さいたま市内でスタートした。

 DF植田直通(21=鹿島)らリオ世代が突き上げる。6日に対戦するイラクには五輪代表からの昇格組が多く「僕らも試合に出ていかないと」。A代表に復帰した五輪代表監督の手倉森コーチからは、練習前に個別指導を受け「ずっと見てくれてるテグさんの指導も受けながら、ポジション奪取を狙っていきたい」と燃えた。

DF植田“恩師”手倉森コーチの復帰歓迎「僕にとっては大きい」
日本代表合宿初日 (10月2日)

 DF植田が手倉森コーチの復帰を歓迎した。14年1月のU―21日本代表発足から今夏のリオデジャネイロ五輪まで指導を受け、センターバックとして世界と戦うすべを叩き込まれた。

 この日も練習中に体の向きなどを直接指導され「いつも気に掛けてくれているので、僕にとっては大きい」と感謝。「試合に出ないと意味がないので、しっかり準備したい」と力を込めた。
[ 2016年10月3日 05:30 ]


コメントを発した日本代表の植田である。
出場機会に飢えておる。
また、U-23日本代表、そして五輪監督にて縁のあった手倉森コーチの就任に喜びを感じておる様子。
多くの指導を受け成長の糧とした。
A代表でも多くのものを吸収するのだ。
期待しておる。

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岡山・豊川、途中出場で2ゴール

【岐阜 vs 岡山】俺も負けない!
2016年10月2日(日)



豊川雄太は、押谷祐樹に負けじと途中出場ながら複数得点を記録!少ない出場時間ながら結果を残した!


途中出場で2ゴールを決めた岡山の豊川である。
相手のDFにプレッシャーをかけて奪いシュート、CKからヘディングと豊川のガッツ溢れるプレイが実を結んだ。
短い時間でも結果を出す豊川は相手にとって脅威と言えよう。
更なる活躍で岡山をJ1に導くのだ。
活躍の報を待っておる。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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