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U-19日本代表・町田浩樹コメント

U-19日本代表 実戦形式のトレーニングを行い、チーム力を高める
2016年10月05日

U-19日本代表国内キャンプ2日目(10/4)は、午前・午後とトレーニングを実施し、チーム戦術の理解を深め、チーム力を高めました。午前の守備をテーマにしたトレーニングでは、失点しないことをまず考え、フォワードのポジションとディフェンスラインが広がりすぎないようにコンパクトに保ち、どのタイミングでボールを奪いに仕掛け始めるのかを確認しました。そして午後は、11vs11の実戦形式のトレーニングを行い、有効な視野とスペースを確保し、縦パスがを前線に入れるタイミングをチーム全体で共有し、サポートの動き出しのタイミングなども確認しました。そしてゴールキーパー陣もゴムチューブやメディシンボールを用いて体に負荷をかけながらキャッチング練習をするなど、工夫を凝らしたトレーニングを行いました。
また、この日の夕食後にはプロフェッショナルレフェリーの東城 穣さんにレクチャーをして頂き、競技規則の改正や国際試合時に注意する点など、気をつけるべきポイントや審判員がどのように国際大会に臨むのかなど、AFC U-19選手権に向けて参考になる話を聞くことができました。

10/5も午前・午後とトレーニングを行い、午後6時からはジュビロ磐田との練習試合がエコパスタジアムで行います。

選手コメント
DF #4 町田浩樹 選手(鹿島アントラーズ)
今日は明日のジュビロ磐田との試合に向けて、攻撃と守備の確認をし全員で意図を共有しました。AFC U-19選手権までしっかり準備をし、選ばれなかったメンバーの分まで一戦一戦、チャレンジャー精神で挑み来年のU-20W杯の切符を必ず獲りたいと思います。


DF #5 冨安健洋 選手(アビスパ福岡)
昨日からAFC U-19選手権に向けた活動が始まり、いよいよ世界大会の切符をかけた戦いが始まると感じています。今日は午前、午後と練習を行いました。個人的には久々の代表活動になるので、練習を重ねていきながらどんどんサッカーの話をして細かいところを突き詰めていきたいと思っています。また、自分はAFC U-16選手権の時には世界大会に行けず、とても悔しい思いをしているので、今回は必ず世界への切符を何が何でも掴み取りたいと思います。結果を第一に考え勝つために全力を出し切りたいです。

DF #6 初瀬亮 選手(ガンバ大阪)
今回、AFC U-19選手権のメンバーに選ばれた事を非常に嬉しく思います。今日は2部練習で非常にチームとして良いトレーニングが出来たと思います。明日、ジュビロ磐田との試合でもチームとして良い結果を出せるように頑張りたいと思います。



スケジュール
10月3日(月) PM トレーニング
10月4日(火) AM/PM トレーニング
10月5日(水) AM
18:00 トレーニング
練習試合 vs ジュビロ磐田(エコパスタジアム)
10月6日(木) AM トレーニング
10月7日(金) PM トレーニング
10月8日(土) PM トレーニング
10月9日(日) PM トレーニング
10月10日(月) TBC 練習試合 vs アル・ワスル(Al Wasl Sports Club)
10月11日(火) AM トレーニング
10月12日(水) TBC トレーニング
AFC U-19選手権バーレーン2016
10月13日(木) TBC トレーニング
10月14日(金) 16:30 vs イエメン(Bahrain National Stadium)
10月15日(土) TBC トレーニング
10月16日(日) TBC トレーニング
10月17日(月) 16:30 vs イラン(Bahrain National Stadium)
10月18日(火) TBC トレーニング
10月19日(水) TBC トレーニング
10月20日(木) 16:30 vs カタール(Bahrain National Stadium)
10月21日(金) TBC トレーニング
10月22日(土) TBC トレーニング
10月23日(日) TBC トレーニング
10月24日(月) 16:15/19:15 準々決勝
10月25日(火) TBC トレーニング
10月26日(水) TBC トレーニング
10月27日(木) 16:15/19:15 準決勝/プレーオフ①
10月28日(金) TBC トレーニング
10月29日(土) TBC トレーニング
10月30日(日) 17:30 決勝戦/プレーオフ②
※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
※上位4ヵ国がFIFA U-20ワールドカップ韓国2017の出場権を獲得します。韓国が準決勝に進出した場合は準々決勝で敗退した4チームにより、5位決定プレーオフを実施します。


コメントを発したU-19日本代表の町田浩樹である。
アジア選手権に向けてモチベーションは高い。
是非ともU-20W杯の出場権を掴み取ってくるのだ。
期待しておる。

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来季の優勝賞金は21億5千万円

J1来季の優勝賞金21・5億円 今季の4倍以上
[2016年10月5日7時53分 紙面から]

 Jリーグが来季のJ1優勝チームに最大で総額21億5000万円を支給すると、各クラブに提案したことが分かった。Jリーグは4日、東京・文京区のJFAハウスでJ1~J3の合同実行委員会を開き、J1の大会方式について来季から3年ぶりに1シーズン制に戻すことなどを話し合った。その中で議論が白熱したのが、均等分配金や傾斜分配金(強化分配金)優勝賞金についてだった。

 関係者によると、Jリーグが提案したのは次の4点。(1)均等分配金はJ1は3億5000万円(J2は1億5000万円、J3は3000万円)。(2)傾斜配分金は30億9000万円を原資として優勝チームには総額の約半分に当たる15億円。残りはJ1の順位によって決め、4位または6位まで支給する(3)優勝賞金は3億円(4)降格チームには2年間、安定基金を支給する。

 村井満チェアマン(57)は「傾斜配分に関しては、すべてをチーム強化費に充てるもので強化配分金と考えている。監督や大物外国人、若手育成、施設の充実などに使ってもらう」と話した。

 Jリーグが各クラブに提案した金額が12日の理事会で承認されれば、J1優勝チームには21億5000万円が支払われることになる。今季の最大4億8000万円の4倍以上。プロリーグとして、さらにグレードアップすることになる。

 ◆実行委員会での合意事項 ▼大会方式 J1は来季から3年ぶりに1シーズン制に戻す。2ステージ制とチャンピオンシップで年間優勝を決める現行方式は今季限り▼新設 国際的な競争力の向上を狙った強化配分金を新設▼規定緩和 アジア・チャンピオンズリーグの規定変更を見越し、外国人選手の登録規定を緩和▼ルヴァン杯活用 2020年東京五輪世代の強化策としてルヴァン杯を活用。若手の出場やベンチ入りを義務付ける新ルールを検討する。


来季の優勝配当金について提案したJリーグである。
賞金・傾斜配分金などで総額21億5千万円にのぼるとのこと。
これは大きな金額である。
優勝するチームとせざるチームの差が更に大きくなる。
ここは、更に勝利を渇望せざるを得ない。
来季もまた強い気持ちで優勝を目指す。
期待しておる。

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データが支えるチームの伝統―鹿島アントラーズのマーケティング力

データが支えるチームの伝統―鹿島アントラーズのマーケティング力
2016.10.04

鹿島アントラーズ(以下、アントラーズ)は、茨城県東南部の鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市をホームタウンとするプロサッカークラブだ。リーグ優勝7回、天皇杯優勝4回をはじめ、さまざまなタイトルを獲得し続けるこのクラブは、熱烈なファン/サポーターに支えられ、ファミリーとして強い一体感を持つことでも知られている。そのアントラーズが、マーケティングの切り札として向かい合っているのが「データ」だというと、少し意外だろうか。

生き残るための「勝利」
ジーコをはじめとするスーパースターや数多くの日本代表選手が活躍してきたアントラーズ。Jリーグ創設以来、23年にわたって強豪であり続けるこのクラブが、生まれながらにして “ウイークポイント”を抱えていることは、あまり知られていない。クラブの広報グループ長を務める春日洋平氏は、地図上でホームスタジアムの位置を指さしながら話しはじめた。

「Jリーグの各クラブはホームタウン制度(※1) のもと、地域と密着して活動しています。ホームスタジアム周辺がコアマーケットになるのですが、われわれはその規模がとても小さい。たとえば、スタジアムの周辺30km圏内で比較してみると、都市圏のクラブには2,000万人以上が住んでいるところもあるのと比べ、われわれの場合はわずか78万人です。半分が海で、もう半分は日本有数の水郷地帯ですから仕方ないことなのですが…」

しかし、アントラーズは、そのウイークポイントを逆手にとるようにしてJクラブとしては異例の広域から顧客を集め、成長を続けている。

「お客さまのなかには、都心から片道2時間以上もかけて観戦に来られる方も多くいらっしゃいます。そんな方々に満足していただき、繰り返しスタジアムに来ていただくにはどうしたらいいのか。われわれは最高の観戦環境を提供するとともに、チームの『勝利』こそが、もっとも大切だと考えています。勝つ喜びをお客さまに提供できて初めてスタジアムに足を運んでいただける。われわれがこの場所で生き残るための唯一の手段は、勝つことだと考えています」

春日氏は、この「ひたすら勝利を追い求める姿勢」を、「選手はもちろん、社長から営業、広報、クラブハウスの清掃スタッフに至るまで、アントラーズに関わる者すべてが共有している」と話す。この“一体感”を称して「アントラーズはファミリーのごとき結束力を持つ」と表現することもまた、Jリーグファンの間ではよく知られた話である。 

データに表れたファンの性質
地元だけでなく遠方から訪れる顧客も重視しなければならないアントラーズは、当然ながらそれに合わせたマーケティングの戦略をとっているのだが、話を進める前にサッカークラブと顧客の関係を整理しておきたい。

Jリーグでは顧客を、「興味層(ポテンシャルファン)」「ファン」「サポーター」の三つのセグメントに分けて考えるのが一般的だ(図1)。サッカークラブのマーケティングは、いかに「興味層」を引きつけて「ファン」にし、「ファン」を「サポーター」に育成していくかが基本となる。そんななか、アントラーズがまず重点的に取り組んだのが、ファンとサポーター、つまり既存顧客の分析だ。

図1. サポーター、ファン、興味層の定義



「現在、われわれの『ファン』は、ファンクラブ会員数やSNSのフォロワー数などから考えて、少なくとも15万人はいると考えています。そのなかでも、平日・ナイター・荒天といった悪条件でもスタジアムで応援してくれる『サポーター』は、およそ6,000人。ではそんなファンやサポーターはどんな人たちなのか? それをはっきりさせてみようということになりました」

そこで活用したのが、ニールセンスポーツ社(旧レピュコムジャパン)が提供するデータ分析ソリューション「FAN DNA」だ。


提供:鹿島アントラーズ
スポーツファンに特化したグローバルセグメンテーション。スポーツに対するこれまでの関わりやスポーツへの態度15の質問によってファンを7パターンに分類し、マーケティングへ活かすことを目的として開発されたツール
※上記データは、2015年8月にファンクラブ会員を対象としたオンラインアンケートから


「ファンクラブ会員を対象にオンライン調査を実施した結果、アントラーズのサポーターの方々は共通して、クラブに対して親近感や憧れといったポジティブなイメージを抱いていることがわかりました。さらにいうと、われわれをスポンサードしている企業やブランドに対しても極めて肯定的なイメージを持っています。つまり、事業的観点から見て“アントラーズは非常に上質なお客さまを抱えている”ということがいえるかと思います」

「アントラーズファミリーの一体感」はクラブ内だけでなく、ファン/サポーター、そしてスポンサーをも巻き込んで広く浸透している。データに基づくこの事実は、クラブの公式SNSにも顕著な数字として表れている。

エンゲージメント率を最重要視
「アントラーズは2015年の2月から、FacebookとTwitterの公式アカウントを開設し本格的な活用をはじめたのですが、Facebookのエンゲージメント率は平均7%をキープしています。これは、おそらくJリーグ全クラブのなかでもきわめて高い数値ではないかと思います」

この高いエンゲージメント率はマネタイズにもつながっている。現段階では、アントラーズの公式SNSは公式サイトへの送客を最大の目的としているのだが、高いエンゲージメント率を背景に、2015年度の公式サイトの訪問者数が前年比で約130%にまで増加。その結果、公式サイト内のオンラインショップの売り上げが大幅に伸び、前年比約1.5倍の売り上げを記録したという。

「SNS経由で公式サイトを訪れた人のなかには、新たにファンになった人も多いのでしょう。人気選手のユニフォームや背番号入りのタオルマフラー、スマートフォンケースなどがよく売れています」

春日氏は、このエンゲージメント率の高さこそがマーケティングの重要なポイントだと捉えている。

「SNS広告を使えば、TwitterやFacebookのフォロワーを増やすことは容易だと思います。しかし、われわれとしては丁寧なコミュニケーションを通じて、上質なファンを増やしていくことに注力したい。それが、結果的にはクラブを支える“サポーター”を増やすことにもつながるのではないかと考えています」

ニールセンスポーツ社(旧レピュコムジャパン)の別の調査では「国内におけるアントラーズの潜在顧客は178万人存在する」という推測結果が出ている。多くの興味層を、どうやってファンに変えるか。「勝ち続けること」を基軸にしながら、ファン・サポーターと共感や信頼を共有できるSNS投稿を続けていきたいと話す。


提供:鹿島アントラーズ
心労から一時休養した石井監督の復帰を告げる投稿。コメント数297、シェア数533、いいね!数7,795とファン・サポーターからの暖かいコメントが驚くほど多く集まった。また、本投稿のエンゲージメント率は7%、リーチ数は436,189と、いずれも高い値となっている ※9月27日現在


「地域データ」が示すファンのライフスタイル
ファン/サポーターの姿を明らかにするために、アントラーズは新日鉄住金ソリューションズ社、エクスペリアンジャパン社の分析ツールの「MOSAIC(モザイク)」も活用している。



提供:鹿島アントラーズ
居住地情報によって消費者をセグメント化するためのデータソリューション。国勢調査などの地域データと、消費者購買行動データなどを組み合わせることで国内の地域を12のセグメントに分け、それぞれに存在するライフスタイルや購買行動の特徴を明らかにし、マーケティングに生かそうというもの


「冒頭にお話した通り、われわれのコアマーケットは極端に小さく、スタジアム来場者の約半数は首都圏など、茨城県外のお客さまが占めています。他のJクラブに比べて広いエリアから集客しているわれわれにとって、限られた予算の中で効果的なアプローチを試みるためには、顧客属性の把握はとても重要です。そこでこのMOSAICのデータを、FAN DNAと組み合わせ、地域ごとのファン/サポーターの特性分析を進めています」

ファンのペルソナと地域データを組み合わせることで、どんなことができるのか。一つの事例を紹介していただいた。

「FAN DNAとMOSAICの分析結果を掛け合わせたところ、われわれのファンクラブ会員の15%が“スポンサーに好意的な富裕層”と定義することができました。これは全国平均の0.5%の30倍に相当します。さらに、該当する顧客の多くが副都心在住で、自家用車での観戦頻度が高いことも分かりました。“自家用車での来場率が高く、購買力があり、クラブスポンサーに好意的である”。このような顧客像が見えてくると、例えば高級車メーカーに対してスポンサーセールスを仕掛けるうえで説得力のある提案ができるでしょう」



狭い商圏というウイークポイントがありながら、長く強豪であり続けているアントラーズ。目標は、選手、スタッフからファン/サポーターまでで構成する「ファミリー」の規模を広げていくことだ。

「現状の目標は、178万人のファンベースを構築することです。今はまだ夢のまた夢の数字ですが、地道にPDCAを回していけば必ず、実現できる。そう確信しています」

アントラーズがJリーグ創設より行ってきたウェブ、データを使ってのファン施策



Jリーグは現在、これまで各クラブがそれぞれ進めてきたデータ収集、分析のためのフォーマットを共通化し、Jリーグ全体で生かすための仕組みづくりを進めている。アントラーズはそこに積極的に関わる姿勢を示しているが、データ活用を基軸とした戦略的な取り組みは、地方を地盤とする他のクラブのみならず、Jリーグ全体に影響を与えるだろう。データという武器を活用することで、アントラーズは「鹿島」という地の強みをさらに研ぎ澄ませていくに違いない。

注釈:
(*1)Jリーグでは各クラブチームは特定の地域に根ざして活動している


プロフィール
株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー 事業部 広報グループ長 春日 洋平氏


1978年1月6日、兵庫県生まれ。1988年に英国・イングランド北西部チェスターへ家族で移住し、同国で23年を過ごす。2001年に日刊スポーツ新聞社と契約し、プレミアリーグや欧州チャンピオンズリーグを中心に英国通信員として活動する。2004年にコンサルティング会社を設立し、日本のフットボールクラブや企業との関係を構築する。2011年、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーへの入社を機に本帰国し、2015年から同社広報グループを統括する


鹿島アントラーズのマーケティングについて伝えるInsight for D誌である。
人口の低さを補う手法がわかる。
今後の発展のためにもマーケティングは重要。
注視していきたい。

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Jリーグ、1ステージ制へ

J 来季から3年ぶりに1ステージ制復活 実行委員会で合意
 Jリーグは4日、都内で実行委員会を開き、来季から3季ぶりに1ステージ制に戻すことで合意した。2ステージ制でチャンピオンシップ(CS)を行う現行方式の契約を18年まで残していたが、スポンサーなどの理解を得て2季で終了することが内定。12日の理事会で正式決定する。

 CSに代わる興行をつくる策として、海外クラブとの強化試合を開催するためのサマーブレークを設ける。賞金と均等配分金の大幅増、順位に応じて傾斜をつける強化配分金、降格クラブへの救済金の新設も決議。外国人の登録枠を現在の3+2(2はアジア枠、アマチュア枠など)から5に緩和し、出場枠は近く改定される可能性が高いアジアサッカー連盟の規定に合わせる方針だ。

 ルヴァン杯に20年東京五輪世代を育成するための新ルールを設けることも内定。同世代の出場枠をつくることを検討している。英パフォーム・グループと10年2100億円の放送権契約を結んだこともあり、改革に打って出る。村井チェアマンは「賞金の金額などは理事会で議論する。“日本サッカーのためなら”と理解していただいたスポンサーに感謝したい」と語った。
[ 2016年10月5日 05:30 ]

【Jリーグ】来季のJ1・1ステージ制、実行委員会で合意! 12日の理事会で最終決定
2016年10月4日19時14分 スポーツ報知

 Jリーグは4日、J1・J2・J3合同実行委員会を開催。J各クラブの実行委員(社長)が参加し、2ステージ制と、チャンピオンシップ(CS)で争う現行のシステムから来季は1996年と、2005~14年まで実施していた1ステージ制に戻すことで合意した。最終的には12日のJリーグ理事会で決定する見込み。

 1ステージ制に戻った場合、サマーブレイクを設定。Jクラブが国内で海外の強豪クラブを招いて強化のために親善試合を推進することなどで、合意した。海外遠征などで強化を行う方法もあるという。18年以降に関しても基本的には1ステージが継続していく方向だ。当初、現行の2ステージ制+CSは当初18年末まで行う予定だったが、スポンサーなどの協力の下、1ステージ制への回帰で話しがまとまった。村井満チェアマンは「(タイトルパートナーの)明治安田生命さんには多大なご理解を頂いている。大きな転換点でありながらも、こうしたスポンサーに恵まれて、心から感謝したい」と話した。

 また、来季のYBCルヴァン杯から「指定選手枠」を設ける方向性で合意。来季は「U―20」、18年は「U―21」、19年は「U―22」、20年は「U―23」という枠で、2020年東京五輪世代の選手を試合出場、試合登録などで一定の枠を設け、試合に関わらせることにより、強化を行う。人数や詳細は今後協議していく。

 さらに外国人枠の1チームの登録が現行の「3+2」から「5」に変更になることも合意。現在は外国籍枠「3」とアジア枠、Jリーグ提携国枠の「2」と決まっているが、今後はすべてを含めた外国籍枠「5」という形になる。ただ、1試合での出場選手は今後改訂される可能性のあるアジアサッカー連盟(AFC)の規定に合わせる見込み。現状通りなら「3+1」で、外国籍枠「3」と、アジア枠とJリーグ提携国枠を合わせ「1」となり、例えばブラジル人5人を所有していたとしても3人までしか出場できない。

Jリーグ再び1ステージ制 村井チェアマン、2ステージ制は「賛否両論あった」
 Jリーグは4日、事務局があるJFAハウス(東京都文京区)でJ1~3の合同実行委員会を開き、2015年から2ステージ制で実施されているJ1を来季から3季ぶりに1ステージ制に戻すことで合意した。12日の理事会で正式に決まる。
 Jリーグの村井満チェアマン(57)は「財政面での問題や、リーグへの関心を高めるために、中だるみ期間を抑える2ステージに変えたが、賛否両論あった。日程面での問題(過密化)も浮上した」などと1ステージ制回帰の理由を説明。Jリーグが来年から10年間、英国を拠点とするスポーツコンテンツ&メディアグループ「パフォーム」社と結んだ大型放映権契約(総額約2100億円)で、財政面での問題が解消されたことも見直しの契機となったという。


Jリーグ実行委員会にて承認された1ステージ制である。
これは朗報。
やはり、1シーズンを通した勝ち点にて優勝チームが決まることが健全である。
ただ、素直に財政的に窮地であったために2ステージ制を採用したことを公表し、助けてくれたスポンサーなど各位に感謝を述べるべきではなかろうか。
また、外国人枠が5名まで拡大されるとのこと。
これは大きな影響を及ぼすやもしれぬ。
出場枠こそ変わらぬものの、戦力をやりくりする幅は大きくなった。
クラブ運営を含めて変革が求められるのではなかろうか。

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シャルケ・篤人、明らかな回復が見られた

内田篤人、経過良好!!“運命の検診”で「明らかな回復見られた」
16/10/5 01:19


経過良好と診断された内田篤人

 シャルケは4日、DF内田篤人が受けたMRI検査の診断結果を公表し、「明らかな回復が見られた」と診断されたことを明かした。4日には初めてボールを使った基礎トレーニングが実施されたことも発表になっている。

 なお次回検査は4週間のうちに行われるという。公式サイトでは「この調子であれば、より進んだボールトレーニング取り組むことができるだろう」との見解が示されている。

 昨年3月31日のウズベキスタン戦を最後に実戦から遠ざかっている内田は、同年6月上旬に右膝膝蓋腱の手術を受けた。しかしシーズン中の復帰を果たせず、昨季は全公式戦を欠場。今季もリハビリに励む日々を送っていた。

 先日よりクラブは10月4日に再検査を受けることを発表しており、「一番大事な検査。(検査結果が)良いと悪いとでは今後の復帰の目処とか早さが変わってくる」との見方を取っていた。“運命の検診”で経過良好と診断された日本代表の不動の右SBは、大復活へ向けた階段をまた一段のぼった。


「明らかな回復が見られた」と診断されたシャルケの篤人である。
この報には素直に胸をなで下ろした。
ボールを使ったトレーニングも行ったとのことで、復帰を見据えた様子。
苦しいながらも光明が見え始めた。
いずれ来るであろう復活の日を楽しみにしておる。

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満男、ビブス組

タイ遠征2日目


タイ・ホンダFC戦に向け、ミニゲームやセットプレーの確認で調整をしました。


タイキャンプの様子である。
タイ・ホンダFC戦に向けた前日練習が行われたとのこと。
満男が縦にボールを送っておる。
ビブス組ということは、スタメンではないのではなかろうか。
若手主体にて挑み、実力をアピールすることとなろう。
楽しみな一戦である。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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