クォン・スンテ、最初で最後のチャンス

全北GKクォン・スンテ、J1鹿島に移籍 「僕のラストチャンス」

全北GKクォン・スンテ、J1鹿島に移籍 「僕のラストチャンス」(提供:OSEN)

 全北現代のGKクォン・スンテ(32)がJ1鹿島アントラーズに移籍することが発表された。

 全北はオフィシャルサイトを通して「主将クォン・スンテが11年間、着続けたユニフォームを脱ぐこととなった」とし、クォン・スンテが新天地として選んだ場を「Jリーグ優勝チームの鹿島アントラーズ」と公式発表した。

 オファーを聞いた全北は、2006年に入団し11年間チームと苦楽を共にしたクォン・スンテの移籍を引き留めようとした。双方の合意点を見出す努力をしたが、新たな挑戦に対するクォン・スンテ自身の決意が固く、引き留めは「失敗」に終わった。クラブ側は「クォン・スンテの決心を尊重する」とコメントしている。

 移籍が決定したクォン・スンテは「本当に長い時間、悩み続けました。容易ではない決定であり、いまでも全北を去る実感が湧きません。クラブハウスを去る足取りは重かった…」と心境を伝えている。

 また「満34歳(韓国の年齢)で得るのは難しいと思っていたチャンスを手にし、最初で最後のチャンスだと考えました。家族と僕の”最後の挑戦”のために決心しました。全北サポーターの皆さんが悲しんでくれていることは、よく理解しています」とメッセ―ジを送った。

 なお、鹿島アントラーズ側もオフィシャルサイトを通してクォン・スンテの加入を正式発表した。
2017年1月31日14時27分配信 (C)WoW!Korea


クォン・スンテの移籍状況を韓国側の立場にて報じるWOW!KOREAである。
全北現代としては全力で慰留しようとしたが、クォン・スンテの新たなるチャレンジへの意識が強く、この移籍が成り立ったとのこと。
スンテとしては、この鹿島への移籍を並々ならぬ決意にて臨んでおる。
その意識を受け入れ、共にアジアの、そして世界の頂点を目指そうではないか。
期待しておる。

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そもそも、このスペイン移籍には疑問があった

疑問だったJ1鹿島・柴崎のスペイン移籍…売り込むならドイツなどの方がよかった

鹿島・柴崎

 【No Ball,No Life】

 31日未明、J1鹿島のMF柴崎岳(24)のスペイン1部リーグ、ラスパルマスへの移籍が破談になった、と現地で報じられた。かねてより海外志向のあった柴崎は28日に鹿島の関係者にも、何も告げないまま日本を出発。「移籍が成立した際にすぐにサインできるように」と代理人の指示に従い、首都マドリードに滞在することとなったが…。

 「交渉に進展はないようだ」(鹿島・鈴木満強化部長)。その後は地元紙でもほとんど情報が伝えられず、交渉は暗礁に乗り上げており、ここにきて「破談」の報道が出てきた。

 そもそも、このスペイン移籍には疑問があった。昨年12月のクラブW杯決勝で同国の強豪レアル・マドリード(欧州代表)相手に2得点を挙げる活躍を見せ、「SHIBASAKI」の名は世界にとどろいた。しかし、大会後は欧州クラブからの公式オファーだけでなく、身分照会も鹿島には届いていない。

 代理人はクライアントに売り込む形で交渉の席についたが、興味を示したラスパルマスも補強候補選手はほかにも数人おり、柴崎の優先順位は低かった。

 柴崎の技術が高いのは誰もが認めるところだが、売り込み先を誤った感は否めない。ボディーコンタクトの激しいドイツ・ブンデスリーガなどでは大柄な選手に対し、スキルで対抗できる日本選手は重宝されている。これに対してスペインリーグでは、柴崎タイプの選手が数多く活躍。EU圏外枠(外国人枠)を必要とする助っ人は、突出したレベルにない限りは獲得するメリットがないと考えられている。

 柴崎はA代表での実績が乏しく、海外での経験もない。即戦力にはならない、と評価された可能性が高い。

 仮にスペイン移籍が決まっていても、同地の水は柴崎の性格は合わないだろう。かつて同国1部のマラガのテクニカル・ディレクター(TD)を務めた元スペイン代表主将DFフェルナンド・イエロ氏は「日本人は技術、戦術理解度があるが、おとなし過ぎる」と話したことがあった。

 この言葉のとおり、スペイン人の選手は我が強い。柴崎もピッチ上で仲間とつかみ合いのケンカをするほど内に秘めたものを持つが、同国の選手はそれ以上。納得のいかないプレーがあると罵(ののし)り合いをするのは日常茶飯事で、仲間であっても練習中に削り合うこともある。

 私生活でも日本と大きく違う。ドイツや英国などは「個」を尊重してくれるが、スペイン、とりわけ南部ではプライバシーを確保するのは難しい。街ではアジア人に対しては平気で「チニート」(中国野郎※華僑が多いため)と罵倒してくるものも多く、教育水準はお世辞にも高いとはいえない。

 サッカー選手であろうと、街中で悪意のある言葉を浴びせられることも頻繁にある。こちらが日本人だと分かると、手のひらを返して、人なつっこくなることも多いが、そこからのスキンシップは激しく、パーソナルな空間にまで首を突っ込んでくることも多々ある。

 このオープンな性格は日本人には異質に感じられるかもしれない。柴崎は日本選手の中でもさらにおとなしいタイプ。サッカーをするだけではなく、そこで生活をすることを考えると、スペインではなく、ドイツなどのリーグの方がよかったのではないか、と思う。

 移籍市場終了までわずか。柴崎にとって最良の結果になることを望む。(一色伸裕)


岳のスペイン移籍に疑問を呈するサンスポの一色記者である。
「売り込み先を誤った感は否めない」と記す。
リーガ・エスパニョーラではスキルフルな選手が多く、岳と同様の選手は他に多数いるというのだ。
そして「柴崎はA代表での実績が乏しく、海外での経験もない。即戦力にはならない、と評価された可能性が高い」とも言う。
また、スペイン国内でのアジア人の扱いも向いてないのではと投げ掛ける。
ここまでネガティブな要素を積み重ねられるような状況であったことは事実であろう。
とはいえ、日本人のスペインへの憧れは後を絶たぬ。
メディアから流れてくる二つの華やかなクラブのイメージが多いせいもあろう。
そこを現実的に見極め、正しい選択をすることも必要であった。
岳の移籍へのタイムリミットは迫られておる。
どのような結論になるのであろうか。
温かく見守りたい。

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鹿島ユース・蒔田泰広くん、VONDS市原入団

【TOP】蒔田 泰広選手 新加入のお知らせ
2017-01-31

この度、鹿島アントラーズユースより、蒔田 泰広選手の加入が内定しましたので、お知らせいたします。

■ 氏名
 蒔田 泰広(まきた やすひろ)

■ 生年月日
 1999年1月27日(18歳)

■ 出身地
 神奈川県

■ ポジション
 MF

■ サッカー歴
 ヘラクレス大磯ジュニアユース – 鹿島アントラーズユース

蒔田選手コメント
今シーズンより加入することになりました蒔田泰広です。今年の目標はJFL昇格です!チームに貢献できるよう謙虚に、初心を忘れず頑張っていきます!応援してくださっている皆様のために全力で、感謝の気持ちを持ってプレーします!応援よろしくお願いします!


鹿島ユースからVONDS市原に入団する蒔田泰広くんである。
ブラジルのコリンチャンスから鹿島ユースに入団した逆輸入選手が、このクラブにて花開くことを望む。
得意のドリブルで、チームを牽引するのだ。
良い報を待っておる。

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岳、スペイン移籍模索

鹿島の柴崎岳、ラスパルマスとの移籍交渉破談 スペインの他クラブ模索

柴崎岳=2016年12月14日、吹田サッカースタジアム(宮沢宗士郎撮影)

 J1鹿島のMF柴崎岳(24)がスペイン1部リーグ、ラスパルマスとの交渉がまとまらなかったことが31日、関係者の話で分かった。海外挑戦を希望する柴崎は引き続きスペインの他クラブへの移籍を模索している。

 柴崎は既に現地に渡り、ラスパルマス入団は確実とみられていた。しかしクラブが同時に進めていた補強の兼ね合いで、最終局面で折り合わなかったという。現地メディアによると、ラスパルマスの会長はクラブの公式ラジオで「あと何人か補強できるが、監督がメンバーを増やすことを望んでいない」と述べた。


スペインのクラブとの移籍を模索する岳である。
ラス・パルマスとの交渉が破談になり、宙に浮いた状態であるが、スペインの他クラブへの移籍を狙う様子。
期日の猶予はない。
この短い時間内にまとまるのであろうか。
岳の去就に注目である。

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優磨、「俺なら決めて当然だ」と思っていなければ、絶対にできない表情

「ストライカー」を体現する浅野拓磨と鈴木優磨はハリルジャパンの希望だ
熊崎敬
2017年01月31日


ともに飛躍のきっかけを掴んでいるふたり。


3月に再開するロシアW杯最終予選。浅野(左)と鈴木(左)の台頭に期待したい。写真:佐藤明、小倉直樹(サッカーダイジェスト写真部)

 ベテランの岡崎慎司か、ケルンで進境著しい大迫勇也か、それとも鹿島アントラーズでエースを張っている金崎夢生か――。

 ロシア・ワールドカップ行きを懸けたアジア最終予選は残り4試合とこれから佳境を迎えるが、センターフォワードを巡る争いからも目が離せない。

 最終予選、そして本大会に向けたエース候補は冒頭の3人に絞られたわけではない。飛躍のきっかけを掴んだふたりの俊英が、熾烈な争いに割って入ろうとしている。シュツットガルトの浅野拓磨(22歳)と鹿島の鈴木優磨(20歳)だ。

 四日市中央工業高時代に高校選手権得点王に輝いた浅野は、サンフレッチェ広島入団3年目の2015年に才能を開花させた。スーパーサブとして8ゴールを叩き出し、チームのJ1制覇に貢献。2016年はリオデジャネイロ五輪を経て、アーセナルに引き抜かれた。

 英国の労働許可が下りなかったため、今シーズンはレンタルでブンデスリーガ2部のシュツットガルトに新天地を求めた。

 天性のスピードを誇る浅野は、「ジャガー」の愛称そのままに鋭い加速で敵陣を切り裂き、痛快にゴールを陥れる。その爆発的な速さはスペースがあるほど活きるが、初動から瞬く間にトップスピードに乗るため、敵が密集する狭い局面でも脅威となる。

 2部とはいえドイツという厳しい環境に身を置いたことで、持ち前のスピードを活かす駆け引きは巧妙になってきた。一旦、ペースダウンして内に切れ込む動きで相手DFを釣り、ふたたび外に持ち出して勝負。コース取りや緩急の変化によって敵を外し、フィニッシュに持ち込むしたたかさを見せるようになった。

 シュツットガルトには移籍期限ギリギリの加入ながらも、早くもレギュラーに定着してここまで14試合出場で2ゴール・4アシスト。新天地でプレーの幅を広げていることは間違いない。

持ち味が異なるふたりの共通点とは?

 浅野がスピードなら、鈴木は肉体の強さで勝負する。

 ジュニア時代から鹿島一筋で育った鈴木は、2015年にトップチームへ昇格。2016年シーズン終盤戦、鹿島はチャンピオンシップからクラブワールドカップ、さらに天皇杯で快進撃を見せる。この連戦の中で、鈴木はスケールの大きさを印象づけた。

 浦和レッズとのチャンピオンシップ第2戦では58分に途中投入されると、78分に鋭い嗅覚で敵のミスを突き、力強いドリブルから値千金のPKを獲得。また、アトレティコ・ナシオナルとのクラブワールドカップ準決勝でも終盤に投入され、ファーストプレーで抜け目なく3点目を決めた。

 球際での激しさ、力強さを身上とする鈴木は、空中戦にも滅法強い。

 レアル・マドリーとの大一番となったクラブワールドカップ決勝で同じく途中投入された鈴木は、延長前半にバーを直撃するヘディングシュートを放った。抜群の跳躍力に目を奪われるが、ポジショニングやタイミングも絶妙だ。敵の前に身体を捻じ込み、ボールを叩く。

 異なるスタイルを持つ浅野と鈴木だが、共通点もある。短い時間の中でも、決定的な働きができるところだ。

 浅野のプレーで思い出されるのは、オリンピック予選も兼ねたU-23アジア選手権決勝の韓国戦だ。日本は序盤から押し込まれ、前半で2点のリードを許した。しかし60分に浅野が投入されると流れは劇的に変わり、反撃の狼煙を上げる1点目、さらに2-2で迎えた81分に逆転ゴールを決め、日本を優勝に導いた。

 鈴木もまた前述したように、クラブワールドカップで終盤のジョーカーとして世界の強豪を脅かした。

鈴木の顔には「この俺としたことが!!」と書いてある。


クラブW杯では世界に臆せず見事なパフォーマンスを見せた鈴木。まだまだ粗削りだが、A代表でも試したいストライカーのひとりだ。(C)Getty Images

 大舞台でゲームの流れを一変させる――。これができるのは、ふたりが並外れた集中力を備えているからだ。そしてもちろん、度胸も据わっている。

 先発だろうと、スーパーサブだろうと、ピッチに向かう2人はとてもいい面構えをしている。

 浅野はいつも快活だ。臆したところはなく、それでいて入れ込みすぎてもいない。リオ五輪の初戦、ナイジェリアと対戦した日本代表の面々は見るからに固くなっていたが、途中起用された浅野はいつもと変わらず、伸び伸びとした様子でピッチに立った。

 残念ながら勝利には繋がらなかったが、左足ヒールで難易度の高いゴールを決め、日本に活気をもたらした。

 一方の鈴木は、全身に闘志を漲らせている。「俺様の出番ですよ」というかのような顔つきでピッチに立ち、試合中はだれよりも感情を露わにする。とくに惜しいシュートを外したときの悔しそうな表情がいい。

「この俺としたことが!!」

 顔には、こう書いてある。これは「俺なら決めて当然だ」と思っていなければ、絶対にできない表情である。

 ストライカーは仲間たちが大切に運んできたボールを、サポーターが祈りを込めて見守る中でフィニッシュする。この任務は、図太い精神の持ち主でなければ担えない。クリスチアーノ・ロナウドを見てほしい。プレッシャーがかかる場面になるほど、堂々としてくる。「俺を見ろ」という顔つきでプレーしている。

 ストライカーとはプレースタイルのことではない。生き様のことだ。そして重圧と堂々と渡り合う浅野と鈴木は、この役目を託すに相応しい。まだ10キャップの浅野はもちろん、現状でA代表招集歴すらない鈴木は、いずれも経験値が不足している。しかし、そのギャップは時間をかけて埋めればいい。

 3月から再開するアジア最終予選、そしてロシアでのワールドカップ本大会、ふたりの若きストライカーが主役に躍り出るかもしれない。

文:熊崎敬(スポーツライター)


優磨について記すサッカーダイジェストの熊崎氏である。
シュツットガルトの浅野と並んで次世代の日本を代表するセンターFWとして紹介される。
「球際での激しさ、力強さを身上とする」と評する。
鹿島を応援する者とすれば、ルーキー時代からここ一番にゴールを決める「持ってる男」として知られておった。
しかしながら、リオデジャネイロ五輪メンバーから漏れ、全国区としては名が売れてなかったことも事実であろう。
昨季、8得点を決めるもJリーグ・ベストヤングプレイヤーを得られなかったことにも表れておる。
その優磨はCWCにてゴールを決めC.ロナウドポーズを決めると、多くの話題をさらったことで記憶に残った。
今季は更に多くのゴールを決め、全国の民の期待に応えてくれるのではなかろうか。
日本国内だけでなく、アジアで、そして世界に名を轟かせるのだ。
「この俺としたことが!!」と素晴らしい表情を見せて貰おう。
楽しみである。

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優磨、チームで一番点をとる人のイメージ

鹿島FW鈴木「目標15得点」柳沢コーチもハッパ
[2017年1月31日7時49分 紙面から]


攻撃の連係練習でパスを出す鹿島FW鈴木(左)(撮影・鎌田直秀)

 鹿島FW鈴木が30日、茨城・鹿嶋市内で行われた練習で初めて背番号9のジャージーを着てプレーした。

 「個人的な目標は15得点」と意気込んだ。柳沢コーチからも「3年目の俺はすごかったぞ」とハッパをかけられ、高卒3年目で32試合出場22得点したストライカーの記録を最大目標とした。鹿島ジュニアユース時代以来の9番。「チームで一番点をとる人のイメージ」と期待の大きさを感じていた。

鹿島・鈴木、背番9に意気込み「15得点は取りたい」
 俺がエースだ!! 鹿島のFW鈴木の背番号が30日、昨季の34から今季は9に変更された。日本代表FW大迫(現ケルン)や元同代表FW鈴木隆行らのストライカー背番を受け継ぎ「チームで一番点を取れる選手の番号。15得点は取りたい」と意気込んだ。同僚FW金崎も「俺は33番だからベンチ。あいつがエースだよ」と、冗談交じりで後輩の活躍に期待を寄せた。 (鹿嶋市)

鹿島FW鈴木、新背番号「9」に誓い「去年より“絶対取ってやる”」

今季から背番号9をつける鹿島のFW鈴木
Photo By スポニチ


 新背番号9に指名された鹿島のFW鈴木が、Jリーグ開幕から先発定着を狙う。前日の新体制発表で今季の背番号が発表され、鈴木はプロ3年目ながら1桁台となった。かつては日本代表FW大迫も背負った番号。「チームで一番、点を取るというイメージ」と背筋を伸ばし、「(今季の目標は)15得点。去年より“絶対取ってやる”という気持ちが強い」と話した。

 DF植田も5に変更。OBで元日本代表の中田浩二氏もつけた番号となり「前に偉大な先輩たちがたくさんいる。それに負けず、僕が新しい5番の像をつくっていけたら」と気合を入れていた。
[ 2017年1月31日 05:30 ]


優磨をピックアップする各紙である。
今季より背番号9を背負うことになり、ゴールに対する責任が重くなった。
本人は「(今季の目標は)15得点。去年より“絶対取ってやる”という気持ちが強い」と目標を掲げる。
夢生に「俺は33番だからベンチ。あいつがエースだよ」茶化されるシーンもあるが、その夢生からポジションを奪う気持ちでやって貰おうではないか。
また、柳沢コーチの3年目は22点を記録しておる。
この年はジュビロの中山が4連続ハットトリックの大記録を打ち立てるなど、ゴールを量産した為に得点王こそ逃したが、圧倒的なゴールセンスを示した。
その柳沢コーチより指導を受け、ゴールに対する技術をアップさせるのだ。
そして優磨同様に背番号が一新された植田は、「前に偉大な先輩たちがたくさんいる。それに負けず、僕が新しい5番の像をつくっていけたら」と言う。
年代別代表にてずっと着けてきた5番には愛着があるはず。
日の丸を背負ったように鹿島のDFとして重責を担う。
二人の若者の活躍に期待である。

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ラス・パルマスのミゲル・アンヘル・ラミレス会長、選手補強終了宣言

柴崎岳のラス・パルマス移籍は消滅へ…クラブ会長が補強終了を明言「監督が望んでいない」

リーガ移籍を熱望している柴崎

2017/01/31 0:48:07

欧州の移籍市場が閉まるまであとわずかだが、ラス・パルマスは柴崎獲得の可能性を否定。はたして、鹿島MFの行き先は?

鹿島アントラーズに所属するMF柴崎岳がラス・パルマスに加わる可能性は消滅したようだ。同クラブのミゲル・アンヘル・ラミレス会長が、この冬の補強は終了したと明言した。

柴崎は海外クラブへの移籍を目指している。中でも獲得に興味を示していたのがラス・パルマスだ。柴崎は移籍を目的に渡西し、現在はマドリードに滞在しながらクラブからの連絡を待っている状況だと見られている。

だがラス・パルマスに、柴崎を獲得する意思はない模様だ。同クラブは先にパリ・サンジェルマンのFWヘセ・ロドリゲスをレンタルで獲得することが決定的となった。ラミレス会長によれば、これ以上補強に動く考えはないという。

ラミレス会長はラス・パルマスのオウンドメディア『UDラディオ』におけるインタビューで「監督はこれ以上、選手の数が増えることを望んでいない」と、ヘセ獲得をもって補強が終了したことを明言。今後は選手の放出に取り組んでいく意向という。これによって、柴崎の獲得の可能性は消滅したと見られる。

海外移籍を希望する柴崎だが、活躍の場を見つけることはできるのだろうか。


冬のマーケットでの選手獲得完了を宣言したラス・パルマスのミゲル・アンヘル・ラミレス会長である。
「UDラディオ」におけるインタビューで「監督はこれ以上、選手の数が増えることを望んでいない」と明言したとのこと。
この発言にて岳へのオファーはなくなった。
他のクラブからのオファーがあるのか否かということとなろう。
岳の移籍問題はどうなるのであろうか。
注目である。

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聖真、Instagram開始

「鹿島の相葉くん」土居聖真、インスタ始めました!
[2017年1月30日18時4分]


攻撃の連係練習でパスを受ける鹿島MF土居(撮影・鎌田直秀)

 「鹿島の相葉くん」インスタグラム始めました~。鹿島MF土居聖真(24)が30日、茨城・鹿嶋市内での練習後、「あまり、こういうのをやるタイプではないんですけれど、始めちゃいましたね~」と、アイドルグループ嵐の相葉雅紀似の笑顔を見せた。「鹿島の魅力を伝えていこうと思います」。1枚目は29日に行われた優勝報告会の写真を掲載した。

 11年入団の同期でスペイン1部ラスパルマス移籍を目指してマドリードに滞在中のMF柴崎岳(24)に関しては「どうなっちゃうんですかね。ロッカーはそのままになっているんですけど…」と心配顔。だが、柴崎が移籍したとしてもFWペドロ・ジュニオール(30)、MFレアンドロ(23)、FW金森健志(22)ら攻撃的な新加入選手は豊富。MF遠藤康(28)、FW鈴木優磨(20)らも加えた定位置争いは激化している。昨季リーグ戦30試合出場8得点で、クラブW杯でも全4戦に先発出場して1得点した土居でさえ、スタメン獲得は簡単ではない。2トップだけでなく、中盤でも能力が発揮できるだけに「ポジション争いがあるのは鹿島だけではないし、それは自分の成長にもなる。チームが強くなるために、みんなが共存しあえればいい」。クラブ20冠目を目指すチームで開幕スタメンを勝ち取る意欲を示した。

 この日は約1時間半、攻撃面の連動を高めたり、8対8での攻守などで、練習を終えた。チームは31日には宮崎に出発し、来月7日まで合宿を行う。

鹿島屈指のイケメンMF土居 インスタ開始「これからもずっとよろしく」
 鹿島屈指のイケメンMF土居聖真(24)が、29日からインスタグラムを始めた。最初の投稿は、29日に行われた昨季の優勝報告会の写真。鹿嶋市商工会館の上から報告会に来たサポーターを写したもので、「優勝報告会、たくさんの人に応援してもらい感謝です。去年はありがとう!今年もよろしくお願いします!いや、これからもずっと土居聖真、鹿島アントラーズを応援よろしくお願いします!」とコメントを寄せた。

 昨年12月のクラブW杯では準決勝の南米王者アトレチコ・ナシオナル戦で先制ゴールを挙げてアジア勢初の決勝に導いた24歳。笑うと八重歯がのぞく笑顔が印象的で、嵐の相葉雅紀似とも言われ、女性ファンも多い。元々自身の情報をSNSで発信するのは苦手なタイプだが「僕の魅力は分かってくれなくてもいい。サッカーの楽しさ、鹿島アントラーズの魅力を分かってくれたら」という思いから開設した。

 チームメートのMF三竿健斗(20)も29日に土居とのツーショット写真を自身のインスタグラムで公開。「土居インスタ始めるってよ。」とアピールした。
[ 2017年1月30日 17:46 ]


Instagramを始めた聖真である。
アカウントはdoi.shoma_officialとのこと。
これから多くの写真を発信してくれよう。
垣間見られるシーンシーンに期待したい。


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ファン・ソッコ、天津泰達に入団

元鹿島のDFファン・ソッコが天津泰達に加入…ミケルやグデリと同僚に
2017.01.30 10:15 Mon


photo Getty Images

▽中国スーパーリーグの天津泰達は、鹿島アントラーズを退団していた元韓国代表DFファン・ソッコ(27)の加入を発表した。

▽ファン・ソッコは観光の大邱大学から2012年にサンフレッチェ広島へ入団。3シーズンを過ごし、J1で56試合に出場し3得点を記録。2012年にはロンドン・オリンピックに臨むU-23韓国代表に選出され、銅メダル獲得に貢献した。

▽鹿島には2015年に加入すると、J1で36試合に出場。しかし、2016年シーズンで契約満了となり退団していた。

▽天津泰達は今オフにチェルシーのナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルやアヤックスのセルビア代表MFネマニャ・グデリを獲得していた。


天津泰達に加入したファン・ソッコである。
ファン・ソッコの次なるクラブは中国であった。
多くの欧州にて実績を持つプレイヤーを集めるチームで守備を締めることとなろう。
活躍の報を待っておる。

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クォン・スンテ、ゴールマウスに立つ

午前練習


ビルドアップの練習後、攻守のトレーニングを行いました。


攻守のトレーニングに参加するクォン・スンテである。
チームにすっかり馴染んでおる様子。
高いプロ意識と実力で鹿島に勝利をもたらせてくれよう。
曽ケ端とのポジション争いに注目である。

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鹿島にとってこのタイ遠征は、いいシミュレーションになったのではないか

鹿島がタイチーム相手に前半4失点。
献身性を欠いた「らしくない」初陣

原山裕平●取材・文 text by Harayama Yuhei

 1月24日からタイで行なわれた「2017Jリーグアジアチャレンジ」に、日本から鹿島アントラーズと横浜F・マリノスの2チームが参加した。それぞれ、タイリーグから参戦したバンコク・ユナイテッドとスパンブリーFCと対戦。「Jリーグvs.タイリーグ」という国別対抗戦で行なわれ、日本勢がトータル3勝1敗で初めての試みとなるこの大会を制している。


ヴィッセル神戸から移籍してきた新戦力FWペドロ・ジュニオール

 両リーグの力関係を考えれば、ある意味で当然の結果と言えるが、唯一の黒星を喫したのが横浜FMではなく、王者の鹿島のほうだったのは、少し意外な結果だったと言えるかもしれない。
 鹿島は初戦のスパンブリー戦こそ4-2で勝利を収めたものの、スパンブリーより実力で勝(まさ)る昨季タイリーグ2位のバンコク・Uには3-4と競り負けた。後半に盛り返したものの、前半だけで4失点。石井正忠監督が言うように、「チームが始動してから1週間ほどしか経っていないので、試合を通してコンディションを高めることと、新加入選手に戦術理解をしてもらうこと」が今回のタイ遠征の主な目的ではあったものの、「どんな試合でも勝ちにこだわるのが鹿島」(MF永木亮太)というクラブのアイデンティティーを考えれば、あっさりと失点を重ねた戦いぶりは、とうてい鹿島らしくなかった。

 今季の鹿島は現時点で、DFファン・ソッコ(→契約満了)が退団したのみで昨季の主力はほぼチームに留まっている。ここからスペインへの移籍が秒読みとなっているMF柴崎岳が抜けることも濃厚で、実際にこのタイ遠征に柴崎は参加していない。
 一方で補強に目を向ければ、MFレオ・シルバ(前アルビレックス新潟)、FWペドロ・ジュニオール(前ヴィッセル神戸)とJリーグでの実績十分なふたりのブラジル人選手を獲得したのに加え、ブラジル代表の経験を持つ23歳のアタッカー、FWレアンドロをSEパルメイラスより期限付き移籍で迎え入れた。
 さらに、前所属チームでレギュラーとして活躍したFW金森健志(前アビスパ福岡)とDF三竿雄斗(前湘南ベルマーレ)というふたりの即戦力も補強。優勝した昨季以上の戦力を手にしたことは間違いない。
 このタイ遠征で新戦力には、それぞれアピールの機会が与えられていた。そのなかで際立った動きを見せていたのがレオ・シルバ。初戦のスパンブリー戦では後半からピッチに立ち、鋭いボール奪取と視野の広さを生かした展開力、さらには前線へ果敢に飛び出す積極性も示して、逆転勝利に貢献した。対戦相手の選手からも「中盤のブラジル人選手が一番印象に残った」という評価を受けている。

 バンコク・U戦では90分間フル出場。不甲斐なかったチームのパフォーマンスとは対照的に、攻守両面で絶大な存在感を示し、直接FKでゴールも奪った。
 ペドロ・ジュニオールは初戦の後半からピッチに立ち、2ゴールを奪う活躍を披露。コンディションは決してよかったとは言えないが、ゴール前での動きはやはり際立っており、新たなチームの得点源になり得る可能性を示した。
 一方でレアンドロは、今ひとつの出来だった。日本のチームでプレーするのが初めてということもあり、戸惑う場面はあっただろうが、「元セレソン」という肩書のわりには、そのプレーから”スーパー”な部分は感じられず、バンコク・U戦でゴールを奪ったのが唯一の見せ場だった。
 金森や三竿雄も、この2試合に限って言えばアピール不足だった。もちろん、現時点で評価するのは難しく、戦術理解を深め、コンディションを高めることが何よりも求められてくるはずだ。
 言うまでもなく、始動間もないこの時期での結果は、それほど大きな意味を持つものでもない。ただし気になったのは、やはり4失点を喫したバンコク・U戦の前半のパフォーマンスだった。
「僕たちから相手のプレーを制限して、奪うというのが本来のやり方」と石井監督が言うように、昨季、優勝の要因となった鹿島の堅守を支えていたのは、前線からの献身的な守備だった。しかし、その動きが緩慢だった前半はパスの出しどころを抑えられず、個人能力の高い相手の外国人ストライカーを自由にさせてハットトリックを許してしまった。

 コンディション、連係、環境も含め、エクスキューズは当然ある。とはいえ、今季の鹿島はJリーグだけでなく、ACLにも参戦する。ベストのコンディションですべての試合に臨むことなど不可能だ。そのなかでも、チーム全体で「献身性」という生命線を保たなければならない。そこを疎(おろそ)かにすれば、このような結果が待ち受けるということだ。
「前半は、少し人任せな部分があったのかなと思います。誰のせいというわけではなく、厳しいところがあれば、助けに行かなければいけない。そういった部分が欠けていたと思います」
 そう語るMF土居聖真だけでなく、選手たちは敗因を理解しているだろう。鹿島にとってこのタイ遠征は、今季のハードスケジュールを乗り越えるための、いいシミュレーションになったのではないか。


Jリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップについて取材したSportivaの原山氏である。
鹿島の敗戦を意外と記す。
「あっさりと失点を重ねた戦いぶりは、とうてい鹿島らしくなかった」との意見は誠に至極当然と言えよう。
新加入選手を試せたことで、この二試合は大きかった。
その中で、PJとレオ・シルバに太鼓判を押し、レアンドロと金森、三竿雄はピール不足と原山氏は評す。
これもまた、一般的な見え方であろう。
結果的にPSM的な扱いとなり、勝利に貪欲な姿勢が見えなかったように感じた者には不満が残った。
しかしながら、新戦力の見極め、出場機会に恵まれなかった選手の能力を観るには良い機会だったように思う。
レギュレーション的に鹿島が一つ落としたところで、タイトルを得ることも出来たことも大きい。
チームメンバーが、ACLでも戦うタイでの試合を経験したことも、過密日程を体感したことも非常に有益であった。
攻撃が機能したことも、安心させられる。
コンディションを上げ、守備意識を高めてシーズンインに備えたい。
楽しみである。

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シャルケ・篤人、ムリしてでもガンガンいくつもり

シャルケ内田篤人「チームメートを理解するところから」

右ヒザと太もも裏を何度も痛めた(14年9月のハノーバー戦)/(C)Norio ROKUKAWA/Office La Strada

 2016年12月8日の欧州リーグ(EL)のザルツブルク戦。後半38分にピッチに送り込まれた内田篤人は、実に1年9カ月ぶりの公式戦出場を果たした。引退危機も囁かれた日本代表右サイドバックの復活は、ハリルホジッチ監督にも前向きに受け止められた。

「内田は素晴らしい。近代フットボールに適した選手で、守れるしクロスもカウンターアタックも得意だ。本格復帰にはあと数カ月かかるだろうが、まずは《自分本来のレベル》に戻し、代表の先発を勝ち取ってほしい」と期待を口にする。指揮官の言葉通り、彼は日本代表に復帰できるのだろうか? (取材・文/サッカージャーナリスト元川悦子)

 ◇  ◇  ◇

「(ザルツブルク戦は)残り時間が少なくなっていったんで、『もう今日はないかな』と思うくらいだった。俺が監督なら代えないな、と。それでも最後10分でも使ってくれた(バインツィール)監督には、凄く感謝してる。やっとスタートラインだね」と試合後の内田は安堵感をのぞかせた。

 とはいえ、その後のリーグ戦ではベンチ外が続き、17年の初戦となった現地21日のインゴルシュタット戦も、メンバー入りはかなわなかった。

 今季のシャルケの布陣は3(DF)―5(MF)-2(FW)がベース。DFシェプフが右サイドの定位置を確保している状態だ。サブの1番手だったDFカイサラが、冬の移籍期間にトルコ1部のイスタンブール・バシャクシェヒルFKに移籍し、ライバルが1人減ったものの、内田を取り巻く状況が厳しいことに変わりはない。

「ザルツブルク戦の出場時間を見ても、監督が俺のことを『まだ分かってないんだろうな』って感じがした。(負傷離脱前の監督)ケラーだったら、間違いなく後半頭から出したはずだから。いずれにしても、まずは俺の体だね。自分が100%の状態でできるようになれば、試合でもやれると思う」と本人は冷静に「今」を客観視している。

■連係をゼロから構築

 シャルケはここ1~2年で、現場もフロントも大きく様変わりした。内田を獲得したスポーツディレクター(SD)のヘルト氏が昨季限りでチームを去り、今季からはマインツの強化担当だったハイデルSDが就任。監督もケラーの後はディ・マッテオ、ブライテンライター、そしてバインツィールと変わっている。

 選手も内田とプレー経験があるのはDFのヘベデス、アオゴくらい。連係をゼロから構築しなければならない状況だ。

「今までなら、ケガから復帰した時点で信頼されているので使ってもらうパターンだったけど、今回はチームメートがどんなプレーをするのか、理解するところからコツコツやっていくしかない」と彼は神妙な面持ちで言う。

 その作業がどのくらいかかるのか? 本格復帰までの第一の関門だ。


本田や香川とプレーする機会は訪れるのか(C)日刊ゲンダイ

「リハビリ中は『ホントによく泣いたよ』って感じ」

 2018年ロシアW杯アジア最終予選B組は勝ち点10で首位のサウジアラビアと2位の日本代表、勝ち点9で3位のオーストラリアと4位のUAEによる4強バトルとなっている。3月23日のUAE戦(アルアイン)から始まる予選後半戦に10年南アW杯、14年ブラジルW杯メンバーに入った百戦錬磨のDF内田篤人が参戦できるのか? 日本代表の命運を大きく左右する重要テーマである。内田は「3月の代表復帰? 今はまだ……」と言葉を濁したが、常勝軍団・鹿島で勝者のメンタリティーを培ってきた男が、そう簡単に諦めるはずがない。「内田の日本代表復帰へのシナリオ」を探った。

「苦しかったのは、俺のひざのケガが普通じゃなかったこと。膝蓋靱帯といって、体内で一番強い靱帯が骨化した。めったにないケースだったので悩みに悩み、手術に踏み切る決断を下したけど、なかなか治らなかった。決断自体が間違ってたのでは――と迷った時期が最もきつかった。16年春に鹿島でリハビリする前くらいかな。もう『ホントによく泣いたよ』って感じ」と内田は苦笑いしながら打ち明けた。

 リスクを冒して手術に踏み切ったのも、万全の状態でロシアの舞台に立ちたいという思いが少なからずあったから。南アW杯は直前にDF駒野友一(福岡)にレギュラーを奪われ、ブラジルW杯ではケガを押して奮闘したが、1分け2敗と惨敗した。その後サッカー選手にとって円熟期といわれる26~28歳を治療とリハビリに費やした。

 その不完全燃焼感を内田は忘れてはいない。

 ロシアでリベンジを果たすには急ピッチでコンディションを上げ、ライバルを上回る存在感を示すしかないのである。

■「ムリしてでもガンガンいく」

「(シャルケの右サイドで定位置確保のDF)シェプフはインサイド(ハーフ)もできるから自分とはちょっと違う。ただ、誰がどうこうってことよりも、自分さえちゃんとプレーできれば、試合に出られると思っている。上(スタンド)から見ていても『俺ならもうちょっとできるな』って思うから。まだ(バインツィール)監督に認めてもらうには時間が必要だけど、だからといってケガを恐れてほそぼそとやっていくつもりはない。ここまで頑張ってきた意味がないからね。生き急ぐというか、ムリしてでもガンガンいくつもりだよ」と内田は悲壮な決意を打ち明ける。

 ブラジルW杯のザッケローニ監督時代、日本代表は自分たちのスタイル(ボールをつないで流れを引き込む)にこだわるべきか議論が起きた時に、内田は淡々と「勝つことが一番大事」と言い続けた。

 そういう冷静な目線と勝利への飽くなき執着心を持った右サイドバックが、ハリル日本代表の一員であれば、これほど心強いことはない。まずはシャルケの本拠フェルティンス・アレナの舞台に立つ日を待ちたい。


シャルケの篤人について取材した日刊ゲンダイDigitalの元川女史である。
篤人の今が語られる。
本格復帰は近いのか否か、篤人の戦いは続く。
ピッチで躍動する篤人を心待ちにしておる。

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岳、移籍の可能性再浮上

柴崎のラス・パルマス移籍が消滅から急転復活? アルゼンチン人FW獲得失敗で再浮上


スペイン紙がカレッリの補強失敗による柴崎獲得の可能性を報じる

 鹿島アントラーズMF柴崎岳は、スペイン1部ラス・パルマス移籍が消滅したと地元メディアに報じられていたが、急転復活する可能性が浮上している。チームは獲得合意に達していたウェストハムのアルゼンチン五輪代表FWジョナタン・カレッリの獲得に土壇場で失敗。代わりに柴崎を獲得する可能性が再浮上している。地元紙「マルカ」が報じている。

 ラス・パルマスの想定外の補強失敗が、柴崎のリーガ上陸の追い風になるかもしれない。ラス・パルマスはカレッリ獲得でウェストハムとクラブ間合意に達していたが、ウェストハムのスラベン・ビリッチ監督が強権を発動。記事では「ビリッチは今季終了までカレッリ残留を求めている」とレポートしている。

 ウェストハムが今冬の移籍市場でカレッリの代役を獲得できない場合、カレッリは残留を余儀なくされるという。そして、移籍市場閉幕まで2日となった段階で、ラス・パルマスは新たなストライカー獲得に動かざるを得なくなった。これはポジションの異なる柴崎にとっても、望みをつなぐ状況となったようだ。

「柴崎は旅立つための電話を待っている」

 記事では「日本人のミッドフィルダー、柴崎岳はいまだにグランカナリア島に旅立つための電話を待っている。だが、UD(ラス・パルマス)はプランBを行使する前に、選択肢の行使を急ぎたくない」と報じられている。柴崎はすでに欧州に旅立ったが、ラス・パルマスの本拠地であるグランカナリア島には上陸できずにお預け状態になっているという。

 ラス・パルマスという選択肢がわずかながら残る柴崎は、無事にスペイン移籍を果たすことができるだろうか。

【了】
フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images


二転三転する岳のラス・パルマス移籍である。
マルカ紙によるとアルゼンチン人FW獲得に失敗し、岳へオファーを出す可能性があるとのこと。
しかしながら、ウェストハムが代役FWの獲得に成長すれば、ラス・パルマスへの移籍が成立し、岳へのオファーはなくなる。
岳はわずかながらの可能性を待ち、マドリッドに留まっておる。
どのような結果になるのであろうか。
情報に振り回される日々である。

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金沢・垣田、得点を取れたのは良かった

【金沢】柳下監督、9発大勝発進!
2017年1月30日6時0分 スポーツ報知


2得点とアピールしたツエーゲン金沢・垣田(左)

 ◆練習試合 ツエーゲン金沢9―1テゲバジャーロ宮崎=30分×4本=(29日、宮崎・高城運動公園)

 J2ツエーゲン金沢は、宮崎・都城キャンプ5日目の29日、今キャンプ初の練習試合を行い、九州リーグのテゲバジャーロ宮崎に9―1で快勝。今季から新加入した選手たちが活躍を見せた。FW垣田裕暉(19)が3本目の12分、同13分に2得点とアピール。1本目の15分にはDF石田峻真(20)のクロスをFW佐藤洸一(30)が右足でゴールを決め、2本目の15分にもMF杉浦恭平(28)のコーナーキックにMF大橋尚志(20)が頭で合わせて得点するなど、初の実戦で結果を残した。

 あいさつ代わりの2ゴールだ。雨の降る中行われた宮崎との練習試合。1、2本目と3、4本目でメンバーを入れ替えて臨んだ3本目の12分。中央でボールを受けた垣田はそのまま右足を振り抜き、チーム7得点目となる自身初ゴールを決めた。

 直後の同13分にはMF富田康仁(26)の左からの折り返しに左足をピタリと合わせ、この日2点目。格下相手とはいえ、9―1の大勝に垣田は「得点を取れたのは良かった」と振り返った。

 試合中に柳下正明監督(57)から「カキ、今、行くんだ」と何度かボール奪取の時機を指示されるなど、守備に課題は残した。それでも「やれることはやりたい」と試合前日(28日)に話していたとおり、持てる力はしっかり出してみせた。

 垣田だけではない。新加入組もそれぞれ実力を示した。1本目15分には石田の右クロスに佐藤が右足で、2本目15分には杉浦の左からのコーナーキックを大橋が頭で合わせて、それぞれ得点を挙げた。1アシストの石田は「試合前に監督からは『やってきたことをやろう』と話があった。アピールにはなったと思う」と笑顔を見せた。

 今季から指揮を執る柳下監督にとっては、この日が“初陣”。「ある程度予想していたプレーが出た。マークするポジションが悪いなど、守備のところの課題。攻撃は数的優位をもっと作ってほしい。それはお互いの距離感が原因」と、指揮官はチームの修正点を指摘したが、続けて「(練習で)言っていることをやろうとしている選手はたくさんいるから、それはすごく良かった。(現段階で求める部分は)ある程度はできている」と手応えも口にした。

 今キャンプ初の実戦で収穫と課題を手にしたツエーゲン。2月19日まで続くキャンプは、2月2日から宮崎・西都市での第2ラウンドへ突入する。(尾田 敏成)


金沢の垣田について報じる報知新聞の尾田記者である。
中央でボールを受けた垣田はそのまま右足を振り抜き1点目、左からの折り返しに左足をピタリと合わせ2点目と立て続けにゴールを決めたとのこと。
垣田は、「得点を取れたのは良かった」と語る。
指揮官は守備に課題と口にするが、運動量のある垣田は、その課題を修正して行くであろう。
また、大橋もヘディングにてゴールを決めたとのこと。
高さと運動力のあるボランチとして、良いアピールになったのではなかろうか。
垣田と大橋のアベックゴールが指揮官の初陣にて飛び出したことは大きな成果と言えよう。
二人の活躍を期待しておる。

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新加入選手コメント

【2017シーズン始動!】鹿島:新体制発表会見でのコメント
2017年1月29日(日)

1月29日、鹿島の新体制発表会見が行われました。会見でのコメントは以下のとおりです。
☆2017ファンクラブのお申し込みはこちらから!
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●井畑滋社長
「小田逸稀選手は身体能力が高く、対人の強さにも定評があるSBです。東福岡高校では2015年度にインターハイと全国高校選手権大会の2冠を制するなど、大舞台での経験を備えています。

安部裕葵選手は、基礎的な技術の水準が高く、キープ力と得点感覚を持ち合わせた攻撃的な選手です。瀬戸内高校では、2016年度インターハイで優秀選手賞に選ばれています。

新人選手については、積極的にチーム内の競争に加わり、1日も早くカシマスタジアムのピッチで活躍できるように日々努力を重ねていただきたいと思います

金森健志は、スピードとドリブルに定評があり、左右両足でゴールを狙っていくことができます。積極的かつ力強い姿勢を兼ね備えた選手です。

三竿雄斗は、センターバック、左ウイングバック、ボランチと複数のポジションをこなすことができる選手です。豊富な運動量で攻守に貢献し、サイドからのクロスやビルドアップに持定評があります。

レオ シルバは、2013年から新潟でプレーし、攻守に渡り大きな存在感を発揮してきたボランチです。鋭い読みとリーチの長さでボールを奪いきる高い守備力に加え、高い位置から攻撃の起点となる選手です。

ペドロ ジュニオールは、スピードとテクニック、そして決定力を兼ね備えたフォワードです。昨季11ゴールをあげたフィニッシュの精度の高さに加え、アシスト能力にも優れ攻撃を牽引していきます。

レアンドロは、昨年のブラジル全国選手権を制したサンパウロ州の名門クラブから加入した選手です。アンダーカテゴリーだけでなくブラジルA代表にも選出されています。個人で局面を打開できる攻撃の万能タイプであり、ゴールやチャンスメイクが期待できます。

クォン スンテは、現役韓国代表選手であり、2014年、15年、16年と3年連続で韓国Kリーグベストイレブンを受賞した韓国を代表するゴールキーパーの一人です。


《新加入選手挨拶》

●クォン スンテ選手
「はじめまして。2016年アジアチャンピオンの全北現代から来ましたクォン スンテです。よろしくお願いします。(日本語で)」

●レアンドロ選手
「みなさん、こんにちは。このユニフォームを着れるということは非常に光栄に思っていますし、チームメイトと共に、このチームの新たな歴史をもたらすことができればと思っています。よろしくお願いします」

●ペドロ ジュニオール選手
「ミナサン、コンニチハ。ずっと鹿島でプレーすることを夢見ていました。その夢を実現できて嬉しく思います。日本に来たときからその憧れがあって、それが実現に繋がりました。ここ数年、ヴィッセルで見せたパフォーマンス、あるいはそれ以上のパフォーマンスをアントラーズでもできればと思っています。また数多くのタイトルを手にできればと思っています」

●レオ シルバ選手
「ミナサン、コンニチハ。このアントラーズでプレーできることは非常に光栄に思っています。アントラーズというクラブから紹介されて嬉しく思っています。昨年度のJリーグチャンピオンとして多くの期待があると思います。自分がいままで見せてきたパフォーマンス、あるいはそれ以上のものをこのクラブにもたらして、日本に来てからいちばん良いシーズンと言えるような状況に、ピッチのなかで表現できればと思っていますし、タイトルを増やしていければと思っています」

●三竿雄斗選手
「湘南ベルマーレより加入することになりました。三竿です。まず、このようなすばらしいクラブに加入できるようになったことは光栄ですし、感謝しています。チームの目標だったり、タイトルを獲ることに自分の力を全部出して、チームに貢献したいと思いますので、みなさんよろしくお願いします」

●金森健志選手
「このたび、アビスパ福岡から完全移籍することになりました金森健志です。まずは、このすばらしい歴史のある鹿島アントラーズというクラブに入れたことを感謝して、その誇りを胸にプレーしていきたいと思います。そして、去年よりも必ず良い結果を残せるよう、自分の力をすべて出し切りたいと思うので、国内タイトルはもちろん、世界での戦い、ACL、クラブワールドカップすべてのタイトルを獲るために頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

●安部裕葵選手
「広島の瀬戸内高校から来ました安部裕葵です。チームとしてすべてのタイトルを獲るために、自分はすべての力を出そうと思っています。個人としては1年目から試合に出ることがいまのところの目標なので、少しでも早く試合に出て鹿島アントラーズの力になりたいと思います。よろしくお願いします。

●小田逸稀選手
「東福岡から来た小田逸稀です。このチームの一員になれたことをすごく光栄に思っています。チームの勝利のためにがんばるのでよろしくお願いします」


《質疑応答》

Q:すでにチームは始動してタイ遠征もありました。アントラーズの一員としてプレーした印象をお願いします。

●レアンドロ選手
「まだ数日というか日数が少ないんですけど、非常に強いチームで強いメンバーがいると思います。どの大会でもしっかり戦ってタイトルを狙えるメンバーがいるのではないかと思います」

●ペドロ ジュニオール選手
「アントラーズとは何度も対戦していて、よく知っているチームです。選手たちを見ても非常に質の高いメンバーがいます。今回、タイ遠征に行って、ピッチ内外でメンバーを見ることができました。非常に強いチームにすることができると思います。特に、我々新加入で即戦力として期待されている選手たちが、また新たな力を加えてアントラーズを強くすることができるのではないかと思っています」

●レオ シルバ選手
「新加入でクラブに入る際は、チームメイトの特徴を把握するのにすごく時間がかかるもののなのですが、ペドロが言ったように、我々は日本でプレーしていて、対戦もしています。チームメイトとなった仲間の特長は事前にわかっているので、サッカーの面では溶け込みやすいと思っています。もともと強かったチームに我々が加わって、もっと強くしないといけない義務があると思います。今後、いろんな大会がありますが、全員で力を合わせて、どんな大会でもタイトルを獲りにいくんだという強い気持ちをピッチで見せないといけないと思っています」

●金森健志選手
「自分も、鹿島の一員として初めてプレーしたんですけど、改めてこのチームでプレーしてすごくレベルが高い選手がたくさんいるなかで、いままで以上に良いパスも出てきますし、自分の良さを生かせる選手にならないといけないと思いますし、いままでいた選手とコミュニケーションを取って、自分の良さを出しつつ、鹿島が強くなっていけばいいと思います。もっともっとコミュニケーションを取って、自分から積極的にやっていきたいと思いました」

●三竿雄斗選手
「このチームの選手は一人ひとりがすごく個人のレベルが高くて、それは試合のなかでも感じたし、練習のなかでも感じました。自分がこのチームでポジションを奪うのは並大抵のことではないと思います。いままで以上に努力しないといけないと思いますけど、このチームには左利きのSBがいないので、自分のそういうアクセントだったり、勝つためのピースとしてうまくはまればいいかな、と思っています」

●安部裕葵選手
「この鹿島アントラーズで練習してみて、まわりのレベルがすごい高くて危機感もあり、やりがいも感じて練習していました。タイ遠征に行ったときは、そんな相手として練習していたチームメイトが、一緒のチームで試合するとなるとすごく安心感があって、すごい頼れたので、自分も試合に出るときはまわりの味方を安心させたり、心強いと思わせる選手になりたいと思いました」

●小田逸稀選手
「このチームでプレーして、プレーの質、スピード、強度がすごく高いと感じました。タイで同じチームとしてプレーして、自分を生かしてくれるのですごくプレーしやすいと感じて、自分もチームメイトを生かせるようにこれから頑張っていきたいと思います」


Q:アントラーズサポーターの印象、メッセージをお願いします。

●ペドロ ジュニオール選手
「非常に熱狂的なサポーターだったなというのが印象です。ホーム、アウェイ問わず必ず多くのサポーターが足を運んでいた印象もあります。今度は仲間として受け入れてもらっていままで以上に、アントラーズというクラブを励ましてくれたらと思います。どの大会もアントラーズにとっては重要な大会ですが、今年もまた週の半ばに重要な試合があるので、そういう試合に対しても熱狂的な応援や相手に威圧感を与えるような人数の方が、スタジアムに足を運んでもらって我々の手助けをしてくれればと思います。シーズンを通して、どの試合でも、どの大会でも全力を尽くしていきたいと思うので、声援をよろしくお願いします」

●レオ シルバ選手
「非常に良い印象を持っています。対戦時も非常にきれいだなと思っていました。今度は仲間となるわけなので、スタジアムを満員にしてもらえればなという強い気持ちを持っています。特に、昨年度のすばらしい結果を見れば、サポーターがいない、あるいは少ないということは絶対にあってはいけないと思います。あれだけの結果を出したクラブがサポートされてないということは良い意味ではとらえられません。我々のプライドを保つためにも多くのサポーターがスタジアムを満員にし、サポーターは選手に与える力が大きいということを認識していただきたい。我々はスタジアムがサポーターで埋まる状況でプレーする方が力が出ますし、励みにもなります。またサポーターを笑顔で帰したいという強い気持ちが働きます。多くのサポーターがスタジアムに足を運ぶことを願っています」

●金森健志選手
「自分は去年の1stステージに鹿島が優勝したときの対戦相手だったんですけど、そのときのスタジアムの雰囲気というか、選手とファン・サポーターのみなさんが一体になっているところを見てすごく良いクラブだなと思いました。自分も優勝して、ファンのみなさんと喜びを分かち合いたいと強く思うので、一日でも早くファン、サポーターのみなさんに認めてもらえるよう頑張りたいと思います」

●三竿雄斗選手
「鹿島アントラーズというのはすごく伝統のあるクラブで、日本でいちばんタイトルを獲っているチームで、選手やスタッフだけじゃなく、サポーターのみなさんもそういう伝統を引き継いで守っている印象はすごくあります。そういうチームに外部から自分が来て、信頼を得るには、なにたいていの努力では難しいと思うので、一日でも早く認めてもらえるようにやっていきたいと思っています」

●安部裕葵選手
「自分ができることはサポーターのみなさんを、プレーで、ピッチの上の振る舞いで感動させることだと思っているので、自分のプレーを見にぜひスタジアムに足を運んでもらえたらと思います」

●小田逸稀選手
「自分は華やかなプレーはできなくて、相手に負けない気持ちとか闘う気持ちを見せていけたらと思っているので、応援よろしくお願いします」

●クォン スンテ選手
「一日も早くフィールドで活躍して、サポーターの信頼を得て、みんなで優勝できるように頑張っていきたいと思っています」

●レアンドロ選手
「サポーターのみなさんにはスタジアムに足を運んでもらいたいというのが正直な気持ちです。我々選手と一緒にスタジアムで戦って、シーズン終了と共にタイトルの喜びを分かち合えればと思います」


Q:ACLで対戦したことがあると思いますが、アントラーズの印象をお願いします。

●クォン スンテ選手
「一人ひとりの能力が高くて、みんなが勝つためにどうすればいいのか考えながらプレーしていることを感じました。選手としてこういう良いチームは見たことがないので、そのなかで自分がプレーできることを嬉しく思っています」


Q:ペドロ選手にうかがいます。自分自身の売りがどういうもので、チームに新たにどんなものを与えられると思っていますか?具体的な目標などはありますか?

●ペドロ ジュニオール選手
「紹介された特長が自分の特長です。嘘偽りもないし、スピードとドリブル、そして決定力です。落ち着いてチャンスを決めることが自分の武器です。貢献する部分については、ヴィッセルではタイトルを獲れなかったので、ここでタイトルが獲れればというのがプラスαの部分になります。ただ、気持ちだけではなく、日々の練習が重要なのであって、どの選手も毎日の練習でもっとうまくなりたい、もっと決定力を高めたいという気持ちをもっていなければ成長はありません。また、試合で必要とされるとき、その技術が発揮できないので、努力を怠らず練習にしっかり取り組んでいきたいと思います」


Q:個人的な目標を教えてください。

●クォン スンテ選手
「チームの目標である優勝に貢献したいです。個人的なチャレンジとしては、鹿島アントラーズの守備力の強化です。今年度は最少失点数に抑えられるように、自分が率先して頑張って、守備で貢献できればと思っております」

●レアンドロ選手
「僕のチームの一員としての目標は、全タイトルを優勝することです。個人的には良いパフォーマンスをして、いつかまたブラジル代表に復帰できたらと思っています」

●ペドロ ジュニオール選手
「目標は全タイトルの獲得です。僕は、個人よりもチームが勝つことが重要だと思っています。いままでの日本サッカーでの僕の数字を見てもらえればそれが証明されていると思います。昨年度はチームメイトを得点王に導くことができました。アシストする状況であればそうしますし、自分が得点をしなければいけないときは決定力を上げて決める。ですから、日々の練習が非常に重要である。どの意識で練習に取り組むかによって、どのパフォーマンスがチームのために示せるかが正直に表れると思っています」

●レオ シルバ選手
「目標はクラブと変わらないです。みんなわかっているとおり優勝しか考えていません。ただ、僕は言葉で示すのではなく、姿勢で示していきたいと思います。数字とかどうこうというより、チームメイトのために汗をかいて、チームのために勝利をもたすという部分を日々の練習から努力し続けてやっていきたいです。自然体が一番であって、急に鹿島に来たからと言って、ああいうプレーをしたい、こういうプレーをしたい、ということは全く考えていないし、いままでやってきたことが評価されてここに呼ばれたので、いままでやってきたことの質をあげることは怠ってはいけないので、日々の練習で質や精度を高めていって、ピッチのなかで自分がやってきたことを自然にやっていく。良いパフォーマンスをしていれば自然と目立つようになるし、逆に目立って自分がなにかをしようというのは間違った判断です。自分がなにかをしようとするのではなく、チームが目立ってくれれば自然と自分が目立つような仕事を示せればと思います」

●金森健志選手
「個人的な目標としては、このカシマで全試合に出場すること、そしてタイトルを獲ることです。あとは鹿島の代表としてA代表に入ることです」

●三竿雄斗選手
「自分はいままで何ゴール、何アシストとかって目標を立ててきたんですけど、今年はそういうのを立てず、1日、1日のトレーニングをしっかり取り組んで、その前の準備やその後のケア、日頃の食事、居残りのトレーニングとかそういうところをしっかりやって、その結果試合に出させてもらうことができて、試合に出られたらチームの勝利のために自分のパフォーマンスをまず、というよりもチームが勝つためにプレーしたいという気持ちがあるので、そういうところをしっかりやりたいです」

●安部裕葵選手
「チームの目標としてはすべてのタイトルを獲るということで、個人的な目標もそれにかぶってくるんですけど、もちろん試合に出てチームが勝つことに自分の力を注がなきゃいけないので、まずメンバーの11人に入って、ピッチの上に立つことで、そうなって初めてチームに貢献できたと思うので、まずチームのなかで絶対にメンバーの11人に入ることがいまの目標です」

●小田逸稀選手
「個人的な目標としては1日でも早く試合に出ることで、その積み重ねとして1年目のうちにA契約になりたいと思っています。2020年の東京オリンピックのメンバーに入って、日本を優勝に導けるようになっていきたいと思います」


Q:クォン スンテ選手にお聞きします。現在、日本にほぼすべての韓国代表GKが揃ったと思います。その状況についてどう思っているのかと、他の選手からアドバイスがあれば教えてください。

●クォン スンテ選手
「特にアドバイスはもらっていません。自分やJリーグにいまいる選手が活躍することで、Jリーグ及びKリーグはもっと盛り上がり、サッカーの技術も向上していくと思うので、そのなかで自分たちがなにをどう頑張っていくかをプレーで示していきたいと思います」

以上

「鹿島の代表としてA代表に」金森は故郷離れて決意新た
17/1/29 21:33


福岡から完全移籍で鹿島に加入したFW金森健志

 生まれ育った福岡を離れ、Jリーグ王者の一員となった。福岡から完全移籍で鹿島アントラーズに加入したFW金森健志は「鹿島アントラーズという素晴らしい歴史のあるクラブに入れたことに感謝して、その誇りを胸にプレーしていきたい」と抱負を語った。

 福岡出身の金森は筑陽学園高から13年に当時J2の福岡に入団。プロ1年目からコンスタントに出場を重ね、“博多のネイマール”の異名で年代別の日本代表にも選出された。リオデジャネイロ五輪本大会のメンバーからは落選したが、昨季は自身初のJ1で33試合出場4得点を記録。チームは最下位でJ2降格が決まったが、自身はJ1王者からオファーを受けた。

「去年よりも必ず良い結果を残せるように、自分の力を出し切りたい。国内タイトルはもちろん、ACLやクラブW杯を含めたすべてのタイトルを勝ち取るために頑張りたい」

 タイトルへの思いを強めたのは昨季の苦い経験だ。昨年6月25日にカシマスタジアムで行われた第1ステージ最終節・鹿島戦。金森が先発した福岡は0-2で敗れ、鹿島の第1ステージ優勝が決まった。目の前で優勝を決められ、「選手とサポーターが一体となっている雰囲気を見て、いいクラブだなと思ったし、自分も優勝してファンと一緒に喜びを分かち合いたいと強く思った」と、悔しさと同時に刺激も受けた。

 チームのタイ遠征にも帯同し、24日のスパンブリーFC戦(4-2)では左サイドハーフとして先発。「レベルの高い選手がいる中で、今まで以上に良いパスが出てくると思った。もっとコミュニケーションを取って、自分の良さを出していければ」と、手応えも感じている。

 個人的な目標を聞かれ、「全試合に出場すること」と宣言した金森。「そのうえでチームがタイトルを取ることが一番の目標。鹿島の代表としてA代表に入れるように頑張りたい」と、さらなる高みを見据えた。

(取材・文 西山紘平)

「このチームには左利きのSBがいない」鹿島DF三竿雄、左足武器に“挑戦状”
17/1/29 22:29


左利きのサイドバックとして存在感を示したい鹿島DF三竿雄斗

 精度の高い左足で王者に新風を吹き込む。湘南から完全移籍で鹿島アントラーズに加入したDF三竿雄斗。湘南では主に3バックの左センターバックを務めてきたが、4バックの鹿島では左サイドバックが基本ポジションとなりそうで、24日のスパンブリーFC戦(4-2)も左サイドバックで先発した。

「個人個人のレベルが高いのは、これまでの練習でも試合でも感じている。並大抵の努力では、このチームでポジションを奪うことはできないと思う」。鹿島の左サイドバックと言えばDF山本脩斗が定位置をつかんでいる。ポジション争いは熾烈だが、ACLも含めた過密日程の中で必ずチャンスは訪れるはずだ。

 左足から繰り出されるキックの正確さは、湘南でも数多くのゴールを演出するなど実証済み。「このチームには左利きのサイドバックがいないので、一つのアクセントになれば。チームが勝つためのピースとしてうまくハマることができればと思っている」と意気込んだ。

 昨季から鹿島でプレーしている健斗は実弟。ともに東京Vユース出身の三竿兄弟がプロでは初のチームメイトとなり、王者のユニフォームに袖を通す。

「たくさんのタイトルを取ってきたチーム。サポーターの方々も含めてその伝統を守っていると思うし、そういうサポーターの方から信頼を得ることは並大抵の努力ではできない」。強い覚悟を口にする三竿雄は「しっかりピッチに立って、サポーターの方たちに認めてもらえるようにやっていきたい」と表情を引き締めた。

(取材・文 西山紘平)

鹿島が徒歩パレード、昌子「次はオープンカーを」
[2017年1月30日7時24分 紙面から]


鹿島神宮で必勝祈願とパレードを行った鹿島の選手たち(撮影・狩俣裕三)

 鹿島は茨城・鹿島神宮での必勝祈願に加え、優勝報告会とパレードに参加し約1万5000人の大観衆と喜びを分かち合った。

 パレードは史上初のリーグ3連覇を達成した09年以来7季ぶり3度目。石井監督やMF小笠原主将を先頭に、約1200メートルを徒歩で進んだ。FW鈴木はクラブW杯で注目を浴びた「Cロナ・ポーズ」を披露。新選手会長DF昌子は「次はオープンカーを用意してもらえるように頑張る」とクラブ20冠目での開催も要望した。

鹿島FW安部に宿る「本田魂」 育成出身初のプロ
[2017年1月30日10時0分 紙面から]


新加入選手の記者会見で質問に答える新人の安部(撮影・狩俣裕三)

 昨季2冠の鹿島が29日、茨城・神栖市内のホテルで新体制発表を行った。

 ルーキーFW安部裕葵(ひろき、17=広島・瀬戸内高)は、日本代表FW本田圭佑(ACミラン)が経営に携わるエスティーログループのジュニアユースチーム「S.T.FC」出身のプロ第1号。「個人的には意識していないが、本田圭佑さんは喜んでくれていると思う」。背番号30のユニホーム姿で胸を張った。

 本田と直接会話したことはないが、練習で指導を受けた経験がある。「どれだけ貪欲にプレーできるか。先輩、後輩関係なく、遠慮せずにピッチでは戦わないといけない。その言葉が本田さんらしくて、心に残っています」と心に刻んでいる。神戸から移籍したFWペドロ・ジュニオールなど攻撃陣の層は厚いが、壇上で「まずは先発11人に入ることが目標。自分のプレーを見に、スタジアムに足を運んでほしい」。キープ力や優れた得点感覚だけでなく、強気な発言にも本田魂が宿る。

 また新背番号も発表した。DF植田が23から5、FW鈴木は34から9に変更。柴崎の10は移籍交渉中のため、クラブ史上初めて空き番号となった。【鎌田直秀】

鹿島の主将、小笠原が誓った!奉納絵馬に今季の目標「全勝」

鹿島神宮の参道を歩いてパレードした鹿島イレブン。先頭には白バイ隊員も(撮影・高橋朋彦)

 J1鹿島は29日、鹿島神宮で今季の必勝祈願と昨季のリーグ&天皇杯制覇の優勝パレード兼報告会を実施した。詰めかけたファンは約1万5000人。主将MF小笠原満男(37)は絵馬に「全勝」と今季の目標を記し、「今季もタイトルを取れるように頑張る」と早くも通算20冠目のタイトルを見据えた。また、クラブ幹部は米国でのセールス促進や強化育成、デジタル分野の強化を図るため、ニューヨークに事務所を設立する構想を明かした。 (茨城・鹿嶋市)


優勝記念パレード報告会での小笠原満男=鹿嶋市(撮影・高橋朋彦)


鹿島の必勝祈願


優勝記念パレード・報告会・必勝祈願 鹿島神宮で必勝祈願を終え、引き返す鹿島の選手たち。前列中央は、昌子=鹿嶋市(撮影・高橋朋彦)


優勝記念パレード・報告会・必勝祈願 パレードでの鹿島・井畑社長、石井監督、小笠原ら(中央前列左から)=鹿嶋市(撮影・高橋朋彦)


鹿島 2冠報告会&新体制を発表 鈴木は“Cロナポーズ”披露

鈴木は優勝パレードでCロナウドポーズを披露し鹿島イレブンの笑顔を誘う
Photo By スポニチ


 鹿島は昨季のJリーグと天皇杯の2冠を記念した報告会を鹿嶋市内で行った。鹿島神宮の参道を練り歩いたパレードと報告会には過去最高の1万5000人が集結。途中でFW鈴木がクラブW杯で注目を浴びた“Cロナポーズ”を2度も披露し、大歓声を浴びた。

 鹿島神宮では今季の全タイトル奪取を祈願。小笠原主将は「スタジアムに来て僕らと一緒に戦ってください」とサポーターに今季の“共闘”を呼びかけ、選手会長の昌子は「(次は)オープンカーあたりを用意していただけるとうれしく思います」とパレードでの“格上げ待遇”を希望して笑わせた。その後、新加入選手8人が出席した新体制会見も行われた。
[ 2017年1月30日 05:30 ]

【鹿島】Vパレードに1万5000人集結
2017年1月30日5時0分 スポーツ報知


鹿島神宮周辺でのパレード中、ポルトガル代表のC・ロナウドのまねをする鹿島・鈴木(左)(カメラ・酒井 悠一)

 茨城・神栖市内のホテルで新体制を発表し、新潟から加入のMFレオ・シルバ(31)ら新加入8選手が出席。昨季リーグ、天皇杯の2冠を獲得して迎える今季は、ルヴァン杯とACLを含めた4タイトルの制覇を目標に掲げた。

 神戸から加入のFWペドロ・ジュニオール(30)は「全タイトルが目標」と宣言。レオ・シルバは「スタジアムを満員にしてほしい」と協力を求めた。

 チームは鹿嶋市内で昨季のリーグ優勝を祝うパレードを行い、1万5000人を集めた。

鹿島がVパレード&V報告会 鹿嶋市沿道に1万5000人

優勝パレードで鹿島神宮まで練り歩いた鹿島の選手たち


優勝パレードをする鹿島の選手たち。前列左から井畑社長、石井監督、小笠原主将


 昨季のJ1を制した鹿島が29日、茨城県鹿嶋市内で優勝パレードと優勝報告会、そして今季の必勝祈願を行った。
 詰めかけたサポーター1万5000人が見つめる中、鹿嶋商工会から鹿島神宮まで600メートルの距離をパレード。鹿島神宮での必勝祈願で国内タイトル独占を誓うと、さらに徒歩で鹿嶋商工会に戻り、報告会を行った。
 報告会では井畑滋社長が「Jリーグ連覇はもちろん、未知であるAFCチャンピオンズリーグを勝って、アジアの王者として世界最高峰の舞台であるクラブワールドカップに出場したい」と今季の目標を掲げた。
 DF昌子源選手会長は「昨年よりいい成績を残して、来年の今頃もパレードをしたい。次はもっと多くのサポーターを集めて、もっと長い距離をパレードしたい。歩くのも疲れるので、オープンカーを用意してもらえるように頑張ります」とあいさつし、笑いを誘っていた。

鹿島 徒歩でVパレード 選手会長昌子「歩くのも疲れる」次はオープンカー希望

 優勝パレードを行った鹿島アントラーズ

 J1鹿島が29日、1万5000人のサポーターの前で優勝パレードと優勝報告会を行った。鹿嶋市商工会館から鹿島神宮まで600メートルの距離を徒歩で往復。鹿島神宮では国内タイトル独占とACL制覇を祈願した。
 選手会長のDF昌子は「次はもっと多くのサポーターを集めて、もっと長い距離をパレードしたい。歩くのも疲れるので、オープンカーを用意してもらえるように頑張ります」とお願いした。

J1鹿島新体制発表 アジア制覇へ強力布陣

J1鹿島に新加入した(左から)安部裕葵、金森健志、レオシルバ、権純泰、レアンドロ、ペドロジュニオール、三竿雄斗、小田逸稀=神栖市大野原、村田知宏撮影

「Football Dream つなぐ」

J1鹿島の新体制が29日、神栖市内のホテルで発表された。今季の目標にリーグ連覇を含む国内3大会の優勝、そしてアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初制覇を挙げ、井畑滋社長は「アジア王者として再び世界最高峰の舞台に挑戦したい」と、準優勝に終わったクラブワールドカップ(W杯)再挑戦を誓った。

今季のスローガンは「Football Dream(フットボール・ドリーム) つなぐ」。25周年を迎えた昨季に躍進を果たしたクラブの哲学を次の25年へつないでいくなどの思いが込められた。

新加入選手は新人を含め8人。Jリーグで実績を積んだMFレオシルバ(31)とFWペドロジュニオール(30)をはじめ、ともに代表歴があるブラジルのMFレアンドロ(23)と韓国のGK権純泰(32)と各ポジションに実力派の外国人が加わった。日本人はDF三竿雄斗(25)とFW金森健志(22)と前所属で主力を担っていた2人を獲得し、新人はDF小田逸稀(18)とFW安部裕葵(18)の2人。山形に期限付き移籍していたMF梅鉢貴秀(24)が復帰した。背番号はDF植田直通(22)が23から5、FW鈴木優磨(20)が34から9に変更になった。元日本代表で背番号10のMF柴崎岳(24)は移籍交渉中として、登録選手に含まれなかった。

鹿島は2月18日の富士ゼロックス・スーパーカップの浦和戦(日産スタジアム)で公式戦をスタート。ACLは同月21日にムアントン(タイ)と、リーグ戦は25日にFC東京と、それぞれホームで戦う。   (藤崎徹)


新体制会見で肩を組んで写真に納まる(左から)レオシルバ、ペドロジュニオール、レアンドロ=神栖市大野原、村田知宏撮影


優勝パレードと新加入選手コメントを報じる各紙である。
優磨のC.ロナウドポーズや1万5000人の観衆などが伝えられる。
その中で、クラブ幹部より、米国でのセールス促進や強化育成、デジタル分野の強化を図るため、ニューヨークに事務所を設立することが語られた。
これは素晴らしい構想である。
マーケティングの国である米国にて本場のノウハウを得るのだ。
また、新加入選手の言葉はどれも頼もしい。
助っ人4人は、みんな力強く、確実にチームの力となってくれよう。
そして、レオ・シルバが言うようにスタジアムに明日を運びたい。
また、金森は故郷を離れ鹿嶋に来た。
この地で名を馳せ立身出世するのだ。
三竿雄斗は層の薄かった左SB、しかも左利きである。
セットプレイも期待出来、戦力としての期待が高い。
兄弟の共演も楽しみとなる。
そして、ルーキーの小田逸稀は、「相手に負けない気持ちとか闘う気持ち」と言う。
その片鱗はタイの試合で観ることが出来た。
次は勝利に貢献して欲しい。
阿部裕葵は、ACミランの本田圭佑縁の選手。
「個人的には意識していないが、本田圭佑さんは喜んでくれていると思う」と語る。
彼同様、攻撃で違いを見せつけられる選手として育っていって欲しい。
また、今年は動物に例える質問がなかったことは寂しい。
いずれにせよ、新体制が発表され、2017年シーズンの陣容がはっきりした。
タイトルを目指して戦う。
楽しみである。

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岳、マドリッドにてオファーを待つ

柴崎マドリードで連絡待ち 他選手の国籍問題影響か
[2017年1月30日7時24分 紙面から]


柴崎岳の移籍について語る強化担当の鈴木常務(撮影・狩俣裕三)

 スペイン1部ラスパルマス移籍に向けて渡欧した鹿島MF柴崎岳(24)は29日、マドリード市内に滞在して正式契約の連絡を待った。

 鹿島強化担当の鈴木常務が「代理人から(マドリードで)待機しているという連絡は来た」と説明。アルゼンチン人FWを放出したことでEU圏外枠は解消されたが、柴崎以外に獲得を目指している選手の国籍問題発生が、影響しているとみられる。スペインリーグの移籍期限は明日31日。

柴崎 ラスパルマス入り暗雲…EU外選手枠の問題再燃 現在空き「1」

柴崎岳
Photo By スポニチ


 スペイン1部ラスパルマスとの契約を目指して渡欧した鹿島MF柴崎岳(24)の移籍が一転、難航していることが29日、分かった。鹿島幹部は前日夕方に柴崎の代理人から「(ラスパルマスから)オファーはあるでしょう」と説明を受けたというが、一方で、「ダブルパスポート(二重国籍)のところで(他の選手に)不確定な要素があって、今それを確認中」のため、柴崎との契約に至っていないという。

 ラスパルマスのEU圏外選手枠は1枠空いているが、新たに獲得しようとしている選手がEU圏内の国籍として認められるかEU圏外となるか不透明なもようで、柴崎は首都マドリードに滞在して待機している。

 現地の関係者によれば、ラスパルマスのクルス・スポーツディレクターは既に柴崎の獲得を否定。現地ラジオ局のコペ記者はツイッター上で「柴崎はマドリードで欧州担当の代理人と会うが、彼の移籍先は最終的にラスパルマスとはならない」と記している。
[ 2017年1月30日 05:30 ]

柴崎、マドリードで契約待ち まとまらない場合は鹿島と再契約へ
2017年1月30日6時0分 スポーツ報知


鹿島・柴崎

 スペイン1部ラスパルマスとの契約を目指してスペイン入りしたMF柴崎岳(24)=鹿島=がマドリード市内に滞在し、交渉の推移を見守っていることが29日、分かった。

 関係者によると、移籍期限の1月31日が迫る中で契約締結に必要なメディカルチェックなどに対応できるよう待機しているという。

 柴崎の代理人はラスパルマスから「99・9%オファーがある」と鹿島に報告。一方、ラスパルマスの地元紙「ラ・プロビンシア」は29日付で、クラブ関係者が獲得を否定したと報じた。

 移籍期限内に契約がまとまらない場合、柴崎は鹿島と再契約を結ぶことになる。

柴崎鹿島残留の可能性浮上 ラスパルマス移籍決定直前、正式オファーまだなし

 ラスパルマスへの移籍が不透明な状況となっている柴崎岳

 鹿島MF柴崎岳(24)のスペイン1部ラスパルマスへの移籍が29日、秒読み段階から一転、不透明な状況となった。この日現地で、クラブ側の獲得否定や「移籍先はラスパルマスにならないだろう」という報道が相次いだ。28日に代理人と連絡を取った鹿島関係者は「『オファーはあるでしょう』と聞いている。ただ外国人枠の出し入れで不確定な要素があり、確認中だということ」と現時点で正式オファーがないことを明かした。
 移籍期限の31日まで、残り2日間と時間はない。柴崎は28日にスペインへ渡航し、マドリードで待機。同関係者は「決まってから行ったのでは遅いから」と説明する。ラスパルマスを含む複数チームへの移籍を視野にギリギリまで交渉する方針だという。
 その一方で、鹿島と再契約する可能性も急浮上した。同関係者は「海外に移籍しない場合、鹿島との契約を更新する運びになっている」と明かす。この日の新体制発表では契約期間満了選手として紹介された柴崎。空き番となるはずの背番号「10」を、再び背負うかもしれない。


岳の移籍問題について報じる各誌である。
既に現地紙ではラス・パルマスの上層部からキャンセルになったという報が出ておる。
現時点では正式オファーはなく、マドリッドにて待機するとのこと。
欧州移籍ウィンドウが閉じるまであと2日、どのようになるのであろうか。
静かに待ちたい。

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金沢・垣田、トレーニングマッチにて2G1A

[練習試合]富田&垣田が2G1A! 金沢がテゲバジャーロ宮崎に9発大勝
17/1/29 16:09

 ツエーゲン金沢は29日、テゲバジャーロ宮崎とトレーニングマッチ(30分×4)を行い、MF富田康仁とFW垣田裕暉が2ゴール1アシスト合計9-1で勝利した。

 以下、得点者と出場メンバー

【1本目(1-1)】
■得点者
佐藤(石田)
■メンバー
GK:原田欽
DF:石田、作田、メンデス、野田
MF:山藤、小柳、大橋、杉浦
FW:大槻、佐藤

【2本目(2-0)】
■得点者
大橋(杉浦)、小柳(大槻)
■メンバー
GK:白井
DF:石田、作田、メンデス、野田
MF:山藤、小柳、大橋、杉浦
FW:大槻、佐藤

【3本目(6-0)】
■得点者
富田2(嶺岸2)、練習生2(垣田、榎本)、垣田2(嶺岸、富田)
■メンバー
GK:白井
DF:ヨンホン、練習生、榎本、阿渡
MF:嶺岸、星野、秋葉、富田
FW:垣田、練習生

【4本目(0-0)】
■得点者
なし
■メンバー
GK:原田直
DF:ヨンホン、練習生、榎本、阿渡
MF:嶺岸、星野、秋葉、富田
FW:垣田、練習生


トレーニングマッチにて2G1Aと結果を出した金沢の垣田である。
2TOPの相棒が練習生とあり、チームの序列は高くはなさそうであるが、ここで結果を出したことは大きい。
是とも使いたいと思わせる立場を作り出すのだ。
また、大橋は1本目と2本目に起用されており、ポジションが与えられそうである。
二人で金沢を躍進させ、J2を席巻するのだ。
期待しておる。

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優勝記念イベント&新体制発表

新体制会見


優勝記念イベント及び必勝祈願後、鹿島セントラルホテルで新体制会見やホームタウンキックオフパーティーを行いました。

鹿島が新体制発表 移籍のペドロジュニオール「全てのタイトル取りたい」
 昨季J1王者の鹿島は29日、茨城県神栖市内のホテルで新体制を発表し、神戸から移籍したJ1通算40得点のブラジル人FWペドロジュニオールは「日本に来てからずっと憧れていた鹿島に入団できた。全てのタイトルを取りたい」と目標を掲げた。

 新設されたJ1上位への理念強化配分金やアジア・チャンピオンズリーグ初制覇を狙い、積極的に補強した。新潟で実績を積んだMFレオシルバ、ブラジル代表歴のあるMFレアンドロ、韓国代表歴のあるGK権純泰と強力な外国人を獲得。伸び盛りの若手も加えた。

 レオシルバは「鹿島をもっと強くする義務がある」と引き締まった表情。湘南から加入したDF三竿雄斗は「この中でポジションを取るのは並大抵のことではない。120パーセントの力を出したい」と意気込んだ。
[ 2017年1月29日 17:48 ]

鹿島・昌子、優勝報告会で笑顔 「次はオープンカーを用意してもらえるように頑張ります」
 J1鹿島は29日午前、鹿島神宮で必勝祈願を実施するとともに、参道を歩く優勝パレード、昨季のJ1リーグ、天皇杯の優勝報告を行った。

 詰めかけた約1万5000人のファンの前で新選手会長の日本代表DF昌子源(24)は「次はもっと距離を歩いて、オープンカーを用意してもらえるように頑張ります」と話し、会場の笑いを誘った。

 午後に開かれた新体制会見では新加入選手8人の紹介とともに新背番号が発表され、FW鈴木優麿(20)は昨季の34番から9番へ、日本代表DF植田直通(22)は23番から5番へと変更。欧州移籍が取りざたされているMF柴崎岳(24)は、移籍交渉中でリストに名前はなかった。

鹿島に移籍のペドロジュニオール「全てのタイトルを取りたい」
 昨季J1王者の鹿島は29日、茨城県神栖市内のホテルで新体制を発表し、神戸から移籍したJ1通算40得点のブラジル人FWペドロジュニオールは「日本に来てからずっと憧れていた鹿島に入団できた。全てのタイトルを取りたい」と目標を掲げた。

 新設されたJ1上位への理念強化配分金やアジア・チャンピオンズリーグ初制覇を狙い、積極的に補強した。新潟で実績を積んだMFレオシルバ、ブラジル代表歴のあるMFレアンドロ、韓国代表歴のあるGK権純泰と強力な外国人を獲得。伸び盛りの若手も加えた。

 レオシルバは「鹿島をもっと強くする義務がある」と引き締まった表情。湘南から加入したDF三竿雄斗は「この中でポジションを取るのは並大抵のことではない。120パーセントの力を出したい」と意気込んだ。

鹿島が2冠パレード、新シーズンの必勝を祈願
2017年01月29日 18時43分


パレードをする鹿島の石井監督(中央)や小笠原(右)ら(茨城県鹿嶋市で)=青柳庸介撮影

 J1鹿島は29日、2016年シーズンのJ1優勝と天皇杯制覇の記念パレードを、本拠地のある茨城県鹿嶋市内で行った。

 鹿島神宮周辺の約500メートルを歩き、新シーズンの必勝を祈願。沿道に約1万5000人(クラブ発表)が詰めかけ、主将のMF小笠原は「優勝は過去のこと。さらにタイトルを取れるようチーム一丸で頑張る」と誓った。

 新体制発表の記者会見も行われ、米ニューヨークに事務所を今年開き、メディア活用の先進例などを探る計画が発表された。新戦力8人も決意表明し、神戸から入ったFWペドロジュニオールは「新たな力を加え、鹿島を強くする」と語った。

鹿島:新体制発表会見


2017年1月29日(日)

壇上では、ペドロ ジュニオール選手が優しげな表情を見せていました。

鹿島:新体制発表会見


2017年1月29日(日)

新加入のクォン スンテ選手は、すべて日本語で加入の挨拶をしました。

鹿島:新体制発表会見


2017年1月29日(日)

今季の1stユニフォームをまとうレオ シルバ選手。

鹿島:新体制発表会見


2017年1月29日(日)

右袖にはJリーグチャンピオンの刺繍が入り、国内タイトル19冠を表す9つの星が並びます。残りの10冠は胸の大きな星で表されています。

鹿島:新体制発表会見


2017年1月29日(日)

2ndユニフォームはピンク。かなり映える色彩です。

鹿島:新体制発表会見


2017年1月29日(日)

レンタル移籍から復帰の梅鉢貴秀選手を加えた9人が、今季の新たな戦力として戦うことになります。

鹿島:新体制発表会見


2017年1月29日(日)

カメラマンの求めに応じて、柔らかい表情を見せる選手たち。

鹿島:新体制発表会見


2017年1月29日(日)

フォトセッションは、新加入の選手8人全員でパチリ!

王者・鹿島は柴崎抜きの新体制30名を発表!!植田が5番、鈴木優磨が9番に変更
17/1/29 15:46


王者・鹿島の新体制会見に新戦力の8人が出席

 鹿島アントラーズは29日、茨城県内のホテルで2017シーズン新体制・新加入選手発表会見を行い、新加入選手8人が出席した。2017シーズンの選手背番号も発表され、新潟から加入のMFレオ・シルバは4番、神戸から加入のFWペドロ・ジュニオールは7番に決まった。

 そのほか、全北現代から獲得した韓国代表GKクォン・スンテが背番号1に決定。DF植田直通が23番から5番、FW鈴木優磨が34番から9番に変更になった。なお、移籍交渉中のMF柴崎岳の名前はリストになく、全30名が登録選手として発表された。

 会見に出席した井畑滋社長は柴崎について「現在、移籍交渉中のため、現時点では去就が確定していない」と説明。「この場は2017年シーズンの新体制に関する記者会見なので、1月31日を持って契約満了となることのみこの場で発表したい」と話すにとどめた。

 また、井畑社長は今季の目標について「国内リーグの記録である年間勝ち点74を上回る成績を目指す」と指摘。J1が18クラブになった05年以降の年間最多勝ち点記録は15年広島と16年浦和の「74」。歴代記録を更新する勝ち点でのリーグ連覇、さらにはクラブ悲願のACL制覇を含め、「すべてのタイトルを奪う」と宣言した。

【スタッフ】
監督:石井正忠
コーチ:大岩剛
コーチ:柳沢敦
コーチ:羽田憲司
コーチ:里内猛(※復帰)
GKコーチ:古川昌明
テクニカルスタッフ:小杉光正

【選手】
1 GK クォン・スンテ(←全北現代)
3 DF 昌子源
4 MF レオ・シルバ(←新潟)
5 DF 植田直通
6 MF 永木亮太
7 FW ペドロ・ジュニオール(←神戸)
8 MF 土居聖真
9 FW 鈴木優磨
11 MF レアンドロ(←パルメイラス)
13 MF 中村充孝
14 FW 金森健志(←福岡)
15 DF 三竿雄斗(←湘南)
16 DF 山本脩斗
17 DF ブエノ
18 FW 赤崎秀平
20 MF 三竿健斗
21 GK 曽ヶ端準
22 DF 西大伍
23 DF 小田逸稀(←東福岡高)
24 DF 伊東幸敏
25 MF 遠藤康
26 MF 久保田和音
27 MF 梅鉢貴秀(←山形)
28 DF 町田浩樹
29 GK 川俣慎一郎
30 FW 安部裕葵(←瀬戸内高)
31 GK 小泉勇人
33 MF 金崎夢生
36 MF 田中稔也
40 MF 小笠原満男

(取材・文 西山紘平)

「チームメイトのために汗をかく」最強の“優良助っ人”加えた鹿島が連覇へ盤石布陣
17/1/29 17:26


鹿島に加入した(左から)レオ・シルバ、ペドロ・ジュニオール、レアンドロのブラジル人トリオ

 王者に最強の助っ人が加わった。鹿島アントラーズに加入した新外国人選手4人の中でも、新潟から完全移籍で獲得したMFレオ・シルバは14年のJリーグベストイレブンに選ばれるなど、その実力は折り紙付き。J屈指のボランチは「自分が今まで見せてきたパフォーマンス、あるいはそれ以上のものをこのクラブにもたらし、タイトルを増やしていきたい」と力強く誓った。

 13年の新潟加入後、過去4シーズンでJ1通算122試合出場16得点。豊富な運動量とボール奪取力で中盤を引き締め、果敢な攻撃参加で攻守に存在感を発揮するダイナモは「優勝しか考えていない」と、日本でいまだ手にしていないタイトル獲得のため、新天地への移籍を決断した。

「ピッチでいかにチームメイトのために汗をかき、チームの勝利に貢献できるか。今までやってきたことが評価されてここに来たと思うが、その質を上げることを怠ってはいけない。自分が目立とうとするのは間違った判断。チームが目立てば、自然と自分の仕事も目立つ形で示されると思う」

 フォアザチームの精神はFWペドロ・ジュニオールも同じだ。07年に来日後、大宮、新潟、G大阪、FC東京、神戸でプレーし、J1通算119試合40得点を記録。抜群のスピードとドリブルでチャンスメイクし、高い決定力でゴールも陥れる万能アタッカーは「鹿島でプレーできることをずっと夢見てきた。その夢を実現することができてうれしく思っている」と、高ぶる感情を口にした。

 昨季は神戸で29試合出場11得点。同時にチームメイトのFWレアンドロが得点王を獲得し、「チームメイトを得点王に導くことができた。アシストできる状況ならアシストするし、得点しないといけないところでは決める。落ち着いて集中して、チャンスに決めるのが自分の武器でもある」と、ゴール&アシスト量産に自信を見せた。

 ともにJリーグでの実績は十分で、戦力として計算が立ちやすいのはもちろん、「新加入でクラブに入る際はチームメイトの特徴を把握するのに時間がかかるが、これまで対戦もしてきて、仲間の特徴は事前に分かっている。サッカーの面ではチームに溶け込みやすい」(レオ・シルバ)のも大きい。

 レオ・シルバが「強いチームに加わって、さらに強くしないといけない義務がある」と言えば、ペドロも「即戦力として期待されている選手が新たな力を加え、鹿島アントラーズをさらに強くすることができると思う」と頼もしい。「目標は全タイトルの獲得」(ペドロ・ジュニオール)。Jリーグ連覇、そして悲願のアジア制覇へ、王者が盤石の態勢を整えた。

(取材・文 西山紘平)

二冠の鹿島、1万5000人の前で優勝パレード&報告会 必勝祈願で今季全タイトル狙う

優勝パレードを行った鹿島(手前左から井畑社長、石井監督、小笠原主将)

 鹿島アントラーズは29日、茨城県鹿嶋市内で昨季の明治安田生命J1リーグと天皇杯の優勝報告会とパレードを実施。また、鹿島神宮にて2017年度の必勝祈願を行った。

 昨季は2つのタイトルを獲得し、国内19冠とした鹿島。開催国王者として出場したFIFAクラブワールドカップではアジア勢として大会初となる決勝進出を果たすと、欧州王者レアル・マドリードをあと一歩まで追い詰めるなど、大きな成果を残した1年だった。













 この日はサポーターに感謝を伝えるべく、鹿嶋市商工会館から鹿島神宮まで徒歩で選手・スタッフがパレード。1万5000人が沿道や境内に詰めかけ、大きな賑わいを見せた。また、鹿島神宮では2016年度の結果の報告と、2017年の必勝を祈願。鹿島神宮本殿前で鹿島の井畑滋社長は、「身が引き締まる思いで2017年のシーズンが間近に来ていることを実感しています。今年は昨年のリーグチャンピオンクラブとして、2017年リーグを戦ってまいります。皆さまの強い後押しとスタートダッシュですべてのタイトルを狙ってまいります。そして今年も同じ夢を皆さまと見て、シーズンが終わって皆さまとともに歓喜を味わえることができればと思っております」と、出場する大会すべてのタイトルを取ると宣言した。















 すべてのタイトルを取ることは井畑社長を筆頭に石井正忠監督、各選手たちがはっきりと目標として掲げる。石井監督は報告会でサポーターに感謝を述べ、苦しいときもこのチームを応援し、支えてほしいと思います。今シーズンも多くのタイトルを取って、皆さまと喜び合いたいと思います」と話せば、主将のMF小笠原満男は「優勝しました」と冒頭に軽いテンションで挨拶をしてサポーターを笑わせつつ、「ただし過去のことなので、今シーズンさらにタイトルを取れるようチーム一丸となって、みんなで頑張っていきたい」と、力強くコメントしている。

 また報告会中、茨城県から『いばらきイメージアップ大賞』が授与されたが、石井監督は副賞で送られた常陸牛10キロについて、「それを100キロくらいにしてもらえるように、今年は優勝して、またいただけるように頑張る」と、ちゃっかりアピール。選手会長の昌子源は、「今シーズンはもっといい成績を残して、また来年皆さんと喜びを分かち合えるよう、楽しみにしています。次はこのパレードにもっと多くの人に集まってもらって、僕らが歩く距離を長くできるように。歩くのがその分しんどくなると思うので、オープンカーを用意してもらえると嬉しく思います」と、笑わせることも忘れなかった。



















【鹿島|新体制】柴崎の10番は“空番”だが、常勝軍団は「全冠制覇」を狙う!
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2017年01月29日


「それは過去のこと。さらにタイトルを獲れるように」(小笠原)


左から安部、金森、L・シルバ、クォン・スンテ、レアンドロ、P・ジュニオール、三竿雄、小田。8人の新戦力に加え、梅鉢が山形からレンタルバックした。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)


優勝パレードには多くのファン・サポーターが駆けつけて、選手たちに声援を送った。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)


 1月29日、鹿島アントラーズが新シーズンに向けた新体制発表会を行なった。

 リーグ連覇、そしてACL初優勝を目指す今季の陣容は30人。新戦力はペドロ・ジュニオール、レオ・シルバ、レアンドロの“ブラジルトリオ”に加え、韓国人GKのクォン・スンテを獲得。日本人選手では金森健志、三竿雄斗を迎え入れ、梅鉢貴秀が山形からレンタルバックし、小田逸稀、安部裕葵のふたりのルーキーを補強した。

 一方、スペインのラス・パルマスへの移籍が噂されている柴崎岳の名前はメンバーリストになし。背番号10は“空番”となっており、現在も移籍交渉中だという。ただ、鈴木満常務取締役強化部長は「もし決まらなければ、鹿島と(契約を)更新する話になっている」ともコメントしている。

 新体制発表に先立ち、チームは優勝パレードと鹿島神宮での必勝祈願、そして優勝報告会を行なった。同報告会では「いばらきイメージアップ大賞」が授与され、石井正忠監督は、来るべき新シーズンに向けて「鹿嶋だけでなく、茨城の代表として戦っていきたい」と意気込みを語った。

 優勝パレードには多くのファン・サポーターが駆けつけて、選手たちに声援を送る。実際にボールを蹴ったわけではないが、金崎夢生のパスから鈴木優磨がシュートを決めるというパフォーマンスが披露され、最後は鈴木がクリスチアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンスを披露すると、会場は大いに盛り上がった。

 昌子源が「愛されていると感じています」と言えば、小笠原満男は「みなさんのおかげです」と、昨季の二冠を振り返る。

 もっとも、キャプテンはすぐに表情を引き締めて、「でも、それは過去のこと。さらにタイトルを獲れるように」と、“20個目”のタイトルへと視線を向ける。

 今季の目標は「全冠制覇」。リーグ、ルヴァンカップ、天皇杯と国内タイトルをすべて狙いつつ、ACLを制して、再び、クラブワールドカップに出場し、世界一の称号を得る――。

 1月のタイキャンプを経て、今後は宮崎キャンプに入り、ニューイヤーカップなどを通じてチーム作りは本格化していく。柴崎の去就は不透明だが、それでも積極的な補強で豪華なメンバー構成となった常勝軍団が、さらなる高みを目指した戦いに挑む。


厳かな雰囲気のなかで行なわれた必勝祈願。今季はリーグ、ルヴァンカップ、天皇杯、ACL、クラブワールドカップの“全冠制覇”が目標だ。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)

P・ジュニオールは「7」、植田は「5」に変更。


優勝報告会で、小笠原は「さらにタイトルを獲れるように、僕らと一緒に戦ってください」と呼びかけた。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)


優勝パレードで、鈴木のクリスチアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンスに、石井監督や小笠原も笑顔を見せる。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)


■2017年メンバーリスト ★=新加入
GK 1 クォン・スンテ★
    21 曽ケ端準
29 川俣慎一郎
31 小泉勇人
DF 3 昌子 源
5 植田直通
15 三竿雄斗★
    16 山本脩斗
    17 ブエノ
22 西 大伍
23 小田逸稀★
24 伊東幸敏
28 町田浩樹
MF 4 レオ・シルバ★
6 永木亮太
8 土居聖真
11 レアンドロ★
13 中村充孝
20 三竿健斗
25 遠藤 康
26 久保田和音
27 梅鉢貴秀★
33 金崎夢生
36 田中稔也
40 小笠原満男
FW 7 ペドロ・ジュニオール★
9 鈴木優磨
14 金森健志★
18 赤﨑秀平
30 安部裕葵★

取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)


サポーターからの声援に応える植田。今季は背番号が「23」から「5」に変わり、新たな気持ちでシーズンに挑む。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)


優勝記念イベント及び必勝祈願、そして新体制発表の様子である。
源は「次はもっと距離を歩いて、オープンカーを用意してもらえるように頑張ります」と語る。
この狭い街で1万5000人を集めたことも快挙であるが、今季は更に大きな成績を記録し、大観衆とオープンカーを用意したい。
そして、新体制発表では、PJが「日本に来てからずっと憧れていた鹿島に入団できた。全てのタイトルを取りたい」と言う。
やはりブラジル人にとっては鹿島は特別なクラブと言えよう。
この鹿島にてタイトルを獲るのだ。
また、レオ・シルバは、「鹿島をもっと強くする義務がある」と言い切る。
責任感の固まりのようである。
チームの軸として活躍してくれよう。
そして、三竿雄斗は「この中でポジションを取るのは並大抵のことではない。120パーセントの力を出したい」と語った。
ここまで薄かった左SBであるが、脩斗に加え、三竿雄斗、小田逸稀と一気に層が分厚くなった。
お互いに切磋琢磨し、ポジションを争うのだ。
期待しておる。

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岳、ラス・パルマス移籍は消滅か

柴崎のラス・パルマス移籍が消滅した可能性が急浮上! 現地紙報じる


今冬の柴崎獲得を見送るとクラブ上層部が決断か

 鹿島アントラーズからスペイン1部ラス・パルマスへの移籍が実現するかに見られていたMF柴崎岳だが、その移籍が消滅した可能性が急浮上している。スペインの現地ラス・パルマスの地元紙「ラ・プロビンシア」が報じている。

 柴崎はメディカルチェックと最終契約のために、スペインへ飛んだと報じられている。同紙によると、日本からもTV局が2局、記者が6名同行しているとされているが、クラブ側はこの冬の移籍市場での柴崎獲得を見送るとしている。

 同紙によると、一度はクラブ間合意に達したものの、柴崎獲得を見送る決断を下したのはクラブ上層部であるとしている。現場レベルでの合意が、ラス・パルマス側の都合でキャンセルになったとした。

 柴崎は29日に発表された鹿島の、2017年シーズンの登録メンバーに入らなかった。10番は空き番号となっているが、失意のまま衝撃の出戻りということになるのか、それとも新たな移籍先が浮上することになるのだろうか。今月末のマーケット閉幕まで予断を許さない状況となっている。

【了】
フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images


岳のラス・パルマス移籍が消滅したと報じるラ・プロビンシア紙である。
現場レベルでは獲得の合意が取れたものの、上層部がキャンセルを決めたとのこと。
岳に問題があったわけではなく、EU外選手枠なのか、マーケティング的なものなのか、政治的な何かが動いたように感じる。
非常に残念と言えよう。
そして、期日的には、この冬のマーケットが開いている間に契約を勝ち取るのは困難ではなかろうか。
日本に帰国し、鹿島に帰参するが良い。
それが誰にとっても幸せだと思う。
この二日を静観して待ちたい。

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2017年背番号発表

2017シーズンの登録選手について
2017年01月29日(日)

2017年シーズンのトップチーム登録選手が決定しましたのでお知らせいたします。

GK
◎1 クォン スンテ 1984.9.11 184/85 大韓民国
21 曽ケ端 準 そがはた ひとし 1979.8.2 187/80 茨城県
29 川俣 慎一郎 かわまた しんいちろう 1989.7.23 188/86 静岡県
31 小泉 勇人 こいずみ ゆうと 1995.9.14 190/83 茨城県
DF
3 昌子 源 しょうじ げん 1992.12.11 182/74 兵庫県
※5 植田 直通 うえだ なおみち 1994.10.24 186/79 熊本県
◎15 三竿 雄斗 みさお ゆうと 1991.4.16 175/70 東京都
16 山本 脩斗 やまもと しゅうと 1985.6.1 180/69 岩手県
17 ブエノ 1995.8.24 182/79 ブラジル
22 西 大伍 にし だいご 1987.8.28 176/73 北海道
○23 小田 逸稀 おだ いつき 1998.7.16 173/68 佐賀県
24 伊東 幸敏 いとう ゆきとし 1993.9.3 176/68 静岡県
28 町田 浩樹 まちだ こうき 1997.8.25 190/80 茨城県
MF
◎4 レオ シルバ 1985.12.24 181/76 ブラジル
6 永木 亮太 ながき りょうた 1988.6.4 173/72 神奈川県
8 土居 聖真 どい しょうま 1992.5.21 172/63 山形県
◎11 レアンドロ 1993.5.12 177/76 ブラジル
13 中村 充孝 なかむら あつたか 1990.9.13 174/67 大阪府
20 三竿 健斗 みさお けんと 1996.4.16 181/73 東京都
25 遠藤 康 えんどう やすし 1988.4.7 168/69 宮城県
26 久保田 和音 くぼた かずね 1997.1.1 170/62 愛知県
△27 梅鉢 貴秀 うめばち たかひで 1992.6.8 177/67 大阪府
33 金崎 夢生 かなざき むう 1989.2.16 180/70 三重県
36 田中 稔也 たなか としや 1997.12.2 175/65 群馬県
40 小笠原 満男 おがさわら みつお 1979.4.5 173/72 岩手県
FW
◎7 ペドロ ジュニオール 1987.1.29 182/75 ブラジル
※9 鈴木 優磨 すずき ゆうま 1996.4.26 182/75 千葉県
◎14 金森 健志 かなもり たけし 1994.4.4 171/74 福岡県
18 赤崎 秀平 あかさき しゅうへい 1991.9.1 174/70 鹿児島県
○30 安部 裕葵 あべ ひろき 1999.1.28 171/65 東京都

計30名 ◎移籍加入 ○新人選手 △期限付き移籍から復帰 ※背番号変更


今季の登録選手と背番号が発表された。
新加入の選手は、クォン・スンテが1、レオ・シルバが4、PJが7、レアンドロが11、金森が14、三竿雄斗が15、小田逸稀が23、阿部裕葵が30となり、植田と優磨がそれぞれ5と9に昇格した。
想像通りのNumberと言えよう。
特にエースを背負った優磨には期待が集まる。
いよいよ新シーズンと、気持ちが高まる。
応援の熱もこもろう。
楽しみである。

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2017年シーズンスローガン「つなぐ」

2017シーズンスローガン
2017年01月29日(日)

2017年シーズンのクラブスローガンが決まりましたのでお知らせいたします。



次の25年へ、Football Dreamをつなぐ

圧倒的なパフォーマンスで、世界とクラブをつなぐ

デジタルという新たなプラットフォームで、サポーターと心をつなぐ


昨年は、創設当初からのコンセプトである Football Dream をスローガンに掲げ、クラブに関わるすべての人たちと “ともに” 国内2冠を獲得し、FIFAクラブワールドカップで世界に“Kashima”をアピールした。25周年を迎えたことを機に、アントラーズは Football Dream を恒久的なスローガンに据え、一貫した哲学のもとでクラブを発展させていく姿勢を示す。そのなかで、各シーズンにおけるテーマは、サブスローガンで表現。今季は、上記3つの「つなぐ」を胸にシーズンを戦う。


2017年シーズンのスローガン「つなぐ」である。
これは気持ちが高まる。多くのつながりを感じ取りつないでいこうではないか。
素晴らしいスローガンで、タイトルを狙う。
楽しみである。

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岳、報告せずに渡欧

柴崎が移籍へ極秘渡欧、鹿島幹部も知らず「本当?」
[2017年1月29日7時22分 紙面から]


スペイン出発のため搭乗手続きを行う、ニット帽に黒フチ眼鏡、マスク姿の鹿島MF柴崎

 鹿島MF柴崎岳(24)が28日、スペイン1部ラスパルマス移籍に向け、成田空港からスペインに出発した。近日中に現地で正式契約を結ぶ見通しだが、鹿島側へ報告のないまま渡欧。31日までは契約を残しており、極秘行動に鹿島幹部は驚きの表情を見せた。正式契約となれば、同国1部では日本人10人目となる。

 柴崎は、成田空港の人混みをかわしながら、右手で荷物を引いて現れた。黒のニット帽を深々とかぶり、黒縁の眼鏡に白いマスクで「変装」。ビジネスシートのカウンターでチェックインを済ませると、見送り男性と固く握手した。少しだけ笑って別れを告げたが、記者の問いかけには終始無言だった。スペイン行きの搭乗券とパスポートを手に、周囲に声をかけられることもなく飛び立った。

 鹿島のクラブ幹部すら「もともと、今日の練習は来る予定じゃなかったけど」としながらも、「電話しても、つながらなかった。本当に行ったの?」と現状把握が出来ていなかった。21日に柴崎の仲介人から「ラスパルマスから正式オファーが99・9%来る」と伝えられ、タイ遠征(22~27日)参加を免除して移籍準備を許可した。しかし、連絡しないままでの渡欧に同幹部は「俺も今回は分からないわ」と困り顔。スペインの冬季移籍期間が31日で終了するため、残された日数は少なく「誰かとてんびんにかけているのかも」と契約成就を不安視した。

 鹿島は今日29日に新体制を発表する。柴崎の移籍交渉が長引いたことも理由の1つとなり、「背番号10」が初めて空き番号として発表される。ラスパルマスと破談となれば、鹿島が契約を更新するための措置だ。ジーコ、レオナルド、固定番号制以降はビスマルク、本山、柴崎と継承してきたが、新たな10番を任命する時間もなかった。

 早ければ今日にも「ラスパルマス柴崎」が誕生する。クラブ、サポーターも移籍を容認して新天地での活躍を願う。恩返しは、スペインでの活躍と日本代表復帰しかない。

 ◆UDラスパルマス 1949年創立。本拠地はカナリア諸島のラスパルマス・デ・グラン・カナリア。ホームスタジアムは3万1250人収容のグラン・カナリア。スペイン国王杯準優勝1回。2部だった07-08年シーズンにはFW福田健二が所属。第19節消化時(22日)で、6勝7分け6敗の勝ち点25で11位。主力は元ガーナ代表MFボアテング。今冬の補強ではハンブルガーSV(ドイツ)のクロアチア代表MFハリロビッチを獲得。キケ・セティエン監督。クラブカラーは黄と青。同じ諸島を本拠とするテネリフェとの対戦はカナリアダービーとして知られる。


岳の渡欧を知らされていなかった鈴木満常務強化部長である。
元々練習参加はしない予定であったが、連絡を入れずに急遽機上の人となった様子。
それほど、急かされるような状況であったであろうか。
満さんは、「俺も今回は分からないわ」と言う。
岳の去就は予断を許さぬ。
何も起こらず帰国し、鹿島のユニを着ることもあろう。
静観して待ちたい。

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鈴木満常務強化部長、これで仕事は終わったかな

鹿島「韓国のファンデルサール」GK権を獲得
[2017年1月29日7時22分 紙面から]


鹿島の練習に合流したGK権純泰(撮影・鎌田直秀)

 鹿島が28日、韓国代表でKリーグNO・1のGK権純泰(クォン・スンテ、32=全北)の獲得を発表した。

 茨城・鹿嶋市内でのチーム練習に合流した。14年から3年連続ベストイレブンで、昨季はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制しての移籍に「安定を求めるのではなく、年齢的にも新たな挑戦がしたかった。自分の経験でチームを引っ張りたい」と決意を明かした。身長184センチと大柄ではないが、守備範囲の広さや反応の鋭さは「韓国のファンデルサール」と、オランダ代表の名GKに例えられるほど。強化担当の鈴木常務も「即戦力が欲しかった。これで仕事は終わったかな」と満足な表情だった。国内3冠やACL初制覇に向け、曽ケ端らとの守護神争いも激化する。


「韓国のファンデルサール」と称されるクォン・スンテである。
これは頼もしい。
イングランドにて名を馳せたGKに例えられる素晴らしい選手が加入した。
また、この補強にて「これで仕事は終わったかな」と鈴木満常務強化部長は述べる。
今季のメンバーは決まったと考えて良いのであろうか。
今日の新体制発表が楽しみである。

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岳の移籍先はラス・パルマスではないのか

スペインへ出発した柴崎、移籍先はラス・パルマスではない? クラブ側は現時点での獲得否定

リーガでのプレーを熱望する柴崎

2017/01/29 5:55:30

ラス・パルマスとの契約のために渡西とされる柴崎だが、ラス・パルマス関係者は契約を結ぶことを否定する。

28日にスペインへと向かった鹿島MF柴崎岳だが、その移籍先がラス・パルマスではない可能性が浮上している。

柴崎は28日にスペインへと出発。その理由は、かねてから移籍先と噂されていたラス・パルマスと契約を結ぶためとみられていた。

しかしながらラス・パルマス関係者は、現時点で柴崎と契約を結ぶことを否定する。同クラブは日本人MFをあくまで“プランB”の獲得候補と捉えており、プライオリティーを置いているのはFWヘセ・ロドリゲス、ウェスト・ハムFWジョナタン・カジェリ、フィオレンティーナMFエルナン・トレドといった選手の獲得であるようだ。

またスペインのラジオ局『カデナ・コペ』で、カナリア諸島のスポーツ報道を担当するフアン・フランシスコ・クルス記者は、柴崎の移籍先がラス・パルマス以外のクラブになるとの見解を示す。『ツイッター』で、「柴崎はマドリードで、欧州担当の代理人と会うことなる。しかし彼の移籍先はラス・パルマスにはならない」と記した。

柴崎がスペインへと向かった明確な理由は、現時点では不透明だ。ラス・パルマスから声がかかるのを現地で待つか、それとも違うクラブに加わるのだろうか。


岳の移籍先はラス・パルマスではないと伝えるGOAL.comである。
ラス・パルマス関係者が岳と契約を結ぶことを否定したこと、そして、フアン・フランシスコ・クルス記者が「柴崎はマドリードで、欧州担当の代理人と会うことなる。しかし彼の移籍先はラス・パルマスにはならない」とTweetしたとのこと。
となると、岳が飛行機にて向かったのはカナリア諸島ではなくマドリッドということとなる。
そこで、スペインのどこかしらのクラブとの交渉を開始するのであろうか。
いずれにせよ、岳がこの冬に移籍するには時間が無くなってきた。
どのようになるのか見守りたい。

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クォン・スンテ、鹿島以外のオファーであれば受けなかった

鹿島、元韓国代表GK権純泰を完全移籍で獲得「役割果たしたい」
 鹿島は28日、全北(韓国)から韓国代表の経験があるGK権純泰(クォン・スンテ=32)を完全移籍で獲得したと発表した。

 全北でKリーグを3度、ACLを2度制し14年から3年連続でKリーグのベストイレブンに輝いたが、全北での不動の先発の座を捨てて初のJリーグ挑戦を決断。

 28日から練習に参加し「新しい挑戦をしたかった。鹿島以外のオファーであれば受けなかった。優勝に近づける役割を果たしたい」と力を込めた。
[ 2017年1月29日 05:30 ]


鹿島加入にコメントを発したクォン・スンテである。
「新しい挑戦をしたかった。鹿島以外のオファーであれば受けなかった。優勝に近づける役割を果たしたい」と言い切る。
鹿島だからこそ移籍してきたというところには心を震えさせられる。
特別なクラブに特別なGKがやってきた。
このクォン・スンテは昨日から既に鹿島にて練習参加しておる。
高いモチベーションで優勝を目指す。
楽しみである。

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岳、天秤にかけられている

鹿島・柴崎、ラスパルマス移籍へ 鈴木部長「てんびんにかけられている状態」
 J1鹿島のMF柴崎岳(24)がスペイン1部リーグのラスパルマスへ移籍することが確実な状況であることが28日、分かった。複数の関係者によると柴崎はこの日、同クラブと最終的な交渉の詰めを行うため、現地へと出発。移籍期限(31日)終了前の契約締結を目指す。

 強い海外志向を抱く柴崎が、日本人選手の苦戦が続くスペイン1部リーグに挑戦する可能性が高まった。

 昨年12月のクラブW杯では、同リーグの強豪レアル・マドリード相手に2得点を奪い、その名を世界にとどろかせ「細かく見れば差があるが通用する部分もあった」と手応えをつかんだ。

 スペインでは現在、日本代表MF清武(セビリア)、MF乾(エイバル)がプレーするが清武は出番が得られていない。過去にも大久保(FC東京)や中村(磐田)が挑んだが満足な結果は残せなかった。日本人選手には鬼門のリーグとなっている。

 最終交渉は移籍期限ギリギリの31日まで続けられる可能性もある。鹿島・鈴木強化部長は28日、「(ほかの候補と)てんびんにかけられている状態」と話した。ラスパルマスは柴崎のほかに地元出身FWヘセ・ロドリゲス(パリ・サンジェルマン)ら3選手とも交渉中。柴崎同様にEU圏外の外国籍枠を必要とする選手も1人含まれている。

ラスパルマス
 1949年創立。本拠地はラスパルマスのグラン・カナリア(3万3111人収容)。スペイン国王杯準優勝1度。当時2部だった2007年シーズンにはFW福田健二も在籍した。昨季14年ぶりに1部復帰。今季リーグ戦は6勝7分け6敗、勝ち点25の11位(28日現在)。主力選手は元ガーナ代表MFボアテングら。キケ・セティエン監督。


岳の移籍に関して口を開いた鈴木満常務強化部長である。
昨日の報では、移籍は確実で後はサインするだけとのことであった。
その共同通信の記事を元に現地でも報じられておる。
しかしながら、満さんは「(ほかの候補と)てんびんにかけられている状態」と言う。
まだまだ決定では無いということである。
契約を勝ち得るかどうかは、岳本人を実際に観て決めるということであろう。
結果は移籍ウィンドウの閉まる31日ギリギリになろう。
静観して待ちたい。

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ケルン・大迫、ドッペルパック

ケルン大迫勇也、半端ない2発!チーム大勝に導く
[2017年1月29日1時40分]


ダルムシュタット戦の前半、競り合うケルンの大迫(共同)


ダルムシュタット戦の前半、ゴールを決めるケルンの大迫(左)(共同)


<ブンデスリーガ:ダルムシュタット1-6ケルン>◇28日◇ダルムシュタット

 ケルンの日本代表FW大迫勇也(26)がアウェーのダルムシュタット戦で2ゴールを決めた。

 先発し、1-0の前半36分に左からのクロスをフリーでヘディングシュート。リーグ戦今季3点目を決めた。

 大迫を軸にケルンは、前半で3-0と大きくリードした。

 ケルンは後半にPKで1点を失ったが、大迫が後半27分に右足で追加点をねじ込んだ。

 ケルンはさらに2点を加え6-1で大勝した。

ケルン大迫、ほぼハット2発!!O・Gも誘発 4得点絡んだ
ブンデスリーガ・第18節 ケルン6―1ダルムシュタット(2017年1月28日)


<ケルン・ダルムシュタット>前半、競り合うFW大迫
Photo By 共同


 ケルンの日本代表FW大迫勇也(26)が28日のダルムシュタット戦で2得点と爆発し、6―1の快勝に導いた。前半36分、左クロスに対し、相手DFの視界から消えながら前線に抜け出るとドイツ移籍後では初のヘッド弾でまず1点。後半27分にも右足でダメ押し弾を決めた。大迫の得点は昨年9月25日のライプチヒ戦以来、今季の公式戦通算6得点となった。

 オウンゴールとなった先制点もほぼ大迫の得点だった。前半32分、右クロスに鋭い反応。相手DFの前に出て左足を突き出した。大迫のゴールに見えたが、記録はO・Gに。後半44分にはルドニェフスの得点をアシスト。4得点に絡み、あと一歩でハットトリックという活躍。得意の2トップの一角を務め“ハンパない”動きが際立っていた。

 今季リーグ戦は全18戦に出場。「自分の居場所を見つけた」と大迫。今季で満了予定だった契約も20年まで延長した。昨年11月、約1年5カ月ぶりの復帰戦となった日本代表のオマーン戦でもいきなり2得点と爆発したハリルジャパンの新エース候補。17年も頼もしい存在になりそうだ。(ダルムシュタット・山口裕平通信員)
[ 2017年1月29日 05:30 ]

大迫、4か月ぶり弾でブンデス初の1試合2ゴール!!今季3アシスト目も記録し6発大勝に貢献
17/1/29 01:25


前半36分に追加点を決めたFW大迫勇也が歓喜のダッシュ

[1.28 ブンデスリーガ第18節 ダルムシュタット1-6ケルン]

 ブンデスリーガは28日、第18節2日目を行い、FW大迫勇也の所属するケルンは敵地でダルムシュタットと対戦し、6-1で大勝した。大迫は2トップの一角でフル出場し、ブンデスリーガでは自身初となる1試合2ゴールをマーク。1アシストも記録し、7試合ぶりの勝利に大きく貢献した。

 4試合連続ドローの鬱憤を晴らすゴールラッシュとなった。ケルンは前半32分、ゴール正面でFKを獲得すると、DFコンスタンティン・ラウシュのキックは壁に当たったが、セカンドボールを拾ったDFパベウ・オルコフスキが右サイドからグラウンダーのクロス。ニアで大迫と競ったDFアイタチ・スルのオウンゴールを誘い、先制に成功した。

 前半36分には自陣でボールを受けた大迫がラウシュにつなぎ、左サイドを駆け上がるMFレオナルド・ビッテンコートへ。ビッテンコートの左足クロスに走り込んだ大迫はフリーでヘディングシュートを叩き付け、鮮やかなカウンターアタックから追加点を挙げた。

 大迫は昨年9月25日のライプツィヒ戦(1-1)以来、13試合ぶり今季3得点目。約4か月ぶりのゴールで2-0とリードを広げると、前半42分にもラウシュの左クロスにFWアントニー・モデストが左足で合わせ、前半だけで3-0と大きくリードを奪った。

 後半21分、MFマルコ・ヘーガーのファウルからPKで1点を返されたケルンだが、同27分に再び大迫のゴールで突き放す。自陣からの大きなクリアボールに途中出場のFWアルチョムス・ルドニェフスがスルと競り合うと、こぼれ球を素早く拾った大迫がドリブルで持ち込み、右足でミドルシュート。PA手前から放った渾身のシュートはGKの手を弾いてゴールネットを揺らした。

 昨年8月20日のDFBポカール1回戦・BFCプロイセン(7-0)で2ゴールを決めている大迫だが、ブンデスリーガでは自身初のドッペルパック(1試合2得点)を記録し、4-1と突き放した。さらに後半40分、途中出場のMFミロシュ・ヨイッチが5点目を決めると、同44分には大迫のスルーパスに抜け出したルドニェフスが左足でダメ押しゴール。大迫の11試合ぶり今季3アシスト目で6-1のゴールラッシュを締めくくり、昨年11月19日のボルシアMG戦(2-1)以来、7試合ぶりの白星を飾った。

大迫が2ゴール1アシストの大活躍 ケルン、6発大勝でリーグ7戦ぶり白星

ダルムシュタット戦で大活躍した大迫勇也 [写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第18節が28日に行われ、ダルムシュタットと日本代表FW大迫勇也所属のケルンが対戦した。

 前節、FW武藤嘉紀所属のマインツとスコアレスドローに終わった7位ケルン。上位陣に食らいついていくためにも、今節は最下位に沈むダルムシュタットから勝ち点3をゲットしたいところ。大迫はリーグ17試合連続となる先発出場を果たしている。

 最初にチャンスを迎えたのはケルン。13分、左サイドからのクロスボールをエリア内のアントニー・モデストがコントロールすると、最後はクリスティアン・クレメンスが右足でミドルシュート。しかしこれはGKミヒャエル・エッサーが好セーブを見せ、得点を与えない。

 それでも32分、ケルンはFKのこぼれ球を拾ったパヴェウ・オルコフスキが右サイドからクロス。これをニアサイドの大迫が左足のつま先で合わせると、ボールはアイタク・スルにあたってそのままネットを揺らした。オウンゴールでケルンが先制する。

 続く37分、ケルンは左サイドからレオナルド・ビッテンコートがクロスを供給。これをエリア内でフリーとなった大迫がヘディングで叩き付け、ゴール右隅に流し込んだ。大迫にとってこの得点が、今シーズンのリーグ3ゴール目。公式戦では通算5得点目となった。


大迫のゴールシーン [写真]=Getty Images


ボールはゴール右隅へ入った [写真]=Getty Images


 さらに42分には、再び左サイドから上がったクロスに今度はモデストが反応。左足のインステップでボールをミートし、ゴール右下へ突き刺した。ケルンが3点をリードして前半を終える。

 後半に入って66分、ダルムシュタットはシドニー・サムがPKを決め、1点を返す。

 72分、ケルンのロングフィードをDFスルが自陣でクリアミス。アルチョムス・ルドニェフスにあたってこぼれたところを、大迫が拾ってドリブルで持ち運ぶ。最後はエリア外で右足を振りぬき、GKミヒャエル・エッサーとの1対1を制した。


この日2ゴール目を決めた大迫 [写真]=Getty Images

 85分にミロシュ・ヨイッチが得点を決めてリードを広げたケルン。89分にはピッチ中央でパスを受けた大迫が反転からスルーパス。これを受けたアルチョムス・ルドニェフスが冷静にゴールへ流し込み、チーム6点目となった。


ルドニェフス(左)の得点をアシストした大迫(右) [写真]=Getty Images

 試合はこのままタイムアップ。フル出場の大迫は2ゴール1アシストを記録。合計4得点に絡む活躍を見せ、チームを勝利に導いた。ケルンにとってはリーグ第11節以来7試合ぶりの白星となった。

 次節、ダルムシュタットは日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトと、ケルンはヴォルフスブルクと対戦する。

【スコア】
ダルムシュタット 1-6 ケルン

【得点者】
0-1 32分 オウンゴール(アイタク・スル)(ケルン)
0-2 37分 大迫勇也(ケルン)
0-3 42分 アントニー・モデスト(ケルン)
1-3 66分 シドニー・サム(PK)(ダルムシュタット)
1-4 72分 大迫勇也(ケルン)
1-5 85分 ミロシュ・ヨイッチ(ケルン)
1-6 89分 アルチョムス・ルドニェフス(ケルン)

「もっと上のレベルに…」 大迫、2ゴールの活躍も「またこれから」

ダルムシュタット戦で躍動した大迫勇也 [写真]=Getty Images

 ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也が、28日に行われたブンデスリーガ第18節のダルムシュタット戦後にコメントを残した。

 敵地でのダルムシュタット戦に先発出場した大迫。すると32分、右サイドから上がった低弾道のクロスにニアサイドで飛び込むと、ボールはDFに当たってゴールイン。先制点に絡んだ。同シーンに関して大迫は、「触ってないですよ。あれ、オウンゴールです」と笑って応えた。

 直後の37分、今度は左サイドから上がったクロスに大迫がヘディングシュートを放った。ボールはゴール右隅に吸い込まれ、第5節以来となる今シーズンのリーグ3得点目を記録。大迫は、「昨日ちょうど代理人と話していて、『やっぱ点をとんないとダメだね』って。それで『2点とります』って言って、とれたんで」と代理人とのやり取りを明かした。その上で、「もっともっと自分をレベルアップさせたいし、したいです。上のレベルに行くにはやっぱり点が必要だと思うし、目に見える結果がもっと必要。またこれでいいスタートが切れたんでね、これからですね」と向上心を示している。


ヘディングシュートを叩き込んだ大迫 [写真]=Getty Images

 大迫は1点を返された後の72分、右足のミドルシュートをゴール左下へ突き刺し、自身この日2点目を記録している。当該場面を「あの1点は大きかったですね。あそこは気持ちよく振り抜くしかないんで、FWだったら。狙ったところにって感じです」と振り返った。

 大迫の活躍もあってリーグ7戦ぶりの勝利を挙げたケルン。ケガ人が戻ってきたほか、日本代表MF香川真司所属のドルトムントから元セルビア代表DFネヴェン・スボティッチを獲得し、戦力の充実も図っている。大迫は「これからですね。また楽しみです。復帰した選手もコンディションが上がってくると思うので」とチームの今後に自信を見せると、自らのプレーについても、「手応えはありますよ。すごく体が動いているので。またこれからですね」とコメント。更なる活躍を誓った。


ダルムシュタット戦にて2ゴールを決めたケルンの大迫である。
これは素晴らしい活躍。
先制点も大迫との競り合いから生まれたオウンゴールであり、あわやハットトリックと言ったところ。
アシストもあって大勝に貢献した。
このところMFやサイド起用で鳴りを潜めておったが、FW起用されればこのように大爆発である。
これからも大迫のゴールを観たい。
楽しみである。

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レアンドロ、サーキット・トレーニング実施。

午後練習


ファンクショナルトレーニング後、グラウンドでサーキットトレーニングを行いました。


サーキット・トレーニングを行うレアンドロである。
タイの二試合では存在感を魅せ、初ゴールも披露した。
かなりやってくれそうな手応えである。
今季の優勝の行方を握るキーマンの一人と言えよう。
レアンドロの躍動でタイトルを掴む。
楽しみな新戦力である。

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岳、現地へ出発

J1鹿島の柴崎が移籍確実
2017/1/28 11:44

J1鹿島の柴崎岳が、スペイン1部リーグのラスパルマスへ移籍することが確実に。複数の関係者の話で判明。

鹿島・柴崎のラスパルマス移籍が確実に 契約のため現地へ出発
 J1鹿島のMF柴崎岳(24)がスペイン1部リーグのラスパルマスへ移籍することが確実となったことが28日、複数の関係者の話で分かった。契約を結ぶため現地へ出発しており、近日中に入団する見通し。今冬は鹿島との契約を更新せず、海外挑戦を希望していた。

 巧みなパスや鋭いミドルシュートを武器とする中盤の要として、昨季はJ1と天皇杯全日本選手権の2冠に貢献。昨年12月のクラブワールドカップ(W杯)では欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)との決勝で2得点するなど活躍し、注目を集めた。

 青森県出身で2011年に青森山田高から鹿島入り。12年にはJリーグのベストヤングプレーヤー賞、14年はベストイレブンに選出された。日本代表では13試合3得点。


岳のラス・パルマス移籍に動きがあった模様。
複数の関係者によれば、移籍が確実になったとのこと。
そして、岳自身が現地に向けて出発しておる様子。
となれば、週明けにも公式発表となるのではなかろうか。
岳の去就に注目である。

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ようこそクォン・スンテ

クォン スンテ選手が加入
2017年01月28日(土)

全北現代モータース(韓国)よりクォン スンテ(權純泰)選手が完全移籍で加入することが決まりましたのでお知らせいたします。

■登録名:
クォン スンテ(權純泰) Kwoun Suntae
※登録名はカタカナとなります
■生まれ:
1984年9月11日
■国籍:
大韓民国
■ポジション:
GK
■サイズ:
184センチ、85キロ
■経歴: ※カッコ内は加入年
全州大-全北現代モータース(2006、韓国)-尚州尚武(2011、韓国)-全北現代モータース(2013~、韓国)
■代表歴等:
韓国代表 2試合 0得点
・2014、2015、2016 Kリーグベストイレブン受賞


予てから報じられておったクォン・スンテの加入が公式発表された。
これは重畳。
韓国代表であり、ACL制覇経験を持つこのGKの入団は、大きな力となろう。
クォン・スンテと共にアジアを戦う。
楽しみである。

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岳の海外移籍、進展無し。

鹿島鈴木常務、柴崎のスペイン移籍「進展はない」
[2017年1月27日19時43分]


タイ遠征を終え成田空港に帰国した鹿島MF小笠原(撮影・鎌田直秀)


タイ遠征を終え、成田空港に帰国した鹿島の石井監督(撮影・鎌田直秀)


 鹿島が27日、日本とタイの修好130周年を記念して初開催された「Jリーグ・アジアチャレンジinタイ インターリーグ杯」を終え、成田空港に帰国した。

 タイでは2試合を行い、スパンブリに4-2で勝利も、昨季タイリーグ2位のバンコク・ユナイテッドには前半に4失点して3-4と敗れ、今季初黒星。来月21日に開幕するアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)では昨季同国リーグ優勝のムアントンと同組だけに、良い経験値となった。

 タイ遠征には同行せず、茨城・鹿嶋市に残ってスペイン1部ラスパルマス移籍に備えていたMF柴崎岳(24)の現況について、強化担当の鈴木満常務は「進展はない。いつ、どうなるかも分からない」と説明した。当初はタイ遠征中には決定する見込みだったが、31日の移籍期限直前での決定となりそうだ。

 また、ラスパルマスはこの日、ハンブルガーSV(ドイツ)のクロアチア代表MFアレン・ハリロビッチ(20)獲得を発表した。契約は期限付き移籍で、18年6月まで。移籍が正式決定すれば、柴崎にとって先発出場を争うライバルの1人となりそうだ。

柴崎移籍「進展なし」31日期限に強化担当は戸惑い
[2017年1月28日7時50分 紙面から]


16年12月、Rマドリード対鹿島の前半、左足でゴールを決める柴崎岳

 鹿島が27日、タイで開催された「Jリーグ・アジアチャレンジ」を1勝1敗で終え、成田空港に帰国した。

 茨城・鹿嶋市に残ってスペイン1部ラスパルマス移籍に備えていたMF柴崎岳(24)の現況について、強化担当の鈴木常務は「進展はない」と説明。当初はタイ遠征中に決定する見込みだったため、31日に迫っている移籍期限を前に戸惑いの表情を見せた。ラスパルマスはこの日、ハンブルガーSV(ドイツ)のクロアチア代表MFアレン・ハリロビッチ(20)獲得を発表。契約は期限付き移籍で、18年6月まで。17歳時にバルセロナ(スペイン)と5年契約を結んだ司令塔は、柴崎にとってライバルの1人となりそうだ。

【鹿島】柴崎のスペイン移籍は進展なし「何も変わっていない」
2017年1月28日6時0分 スポーツ報知


鹿島・柴崎

 スペイン1部ラスパルマスが獲得に動くMF柴崎について、クラブ幹部は「何も変わっていない」と依然としてオファーや接触がないことを明かした。

 柴崎の代理人から「(ラスパルマスから)99%オファーがある」と伝えられ、タイ遠征帯同を免除したが、欧州移籍市場が閉まる1月末までにまとまらなければ再契約を結ぶ方針。チームはこの日成田空港着の航空機でタイから帰国した。


無事、タイより日本に帰国したチームメンバーである。
とりあえず、事故無く帰ってきたことは良かった。
また、鈴木満常務強化部長は岳の移籍問題について、「進展はない。いつ、どうなるかも分からない」と言ったとのこと。
この様子では、ラス・パルマスへの移籍はないのではなかろうか。
今季もまた、岳と共にタイトルを目指すことになることを望む。
続報を待ちたい。

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石井監督、新たな有力日本人指揮官の誕生はサッカー界にとっても朗報に違いない

名門「鹿島」を復活させた石井正忠監督の武器は“いい人”力
2017年1月27日

Texts by サンデー毎日


 元日決戦で天皇杯を獲得し、リーグ戦制覇と合わせて2冠に輝いた鹿島アントラーズ。昨年12月のクラブW杯決勝でも欧州王者のレアル・マドリードを土壇場まで追いつめて準優勝しており、名門復活を強く印象付けている。

 2000年の3冠(リーグ戦、リーグ杯、天皇杯)独占や、07~09年のリーグ戦3連覇など輝かしい歴史を誇った名門だが、近年は不振にあえいでいた。無冠の年や、J2への降格をかけた残留争いにまきこまれかけた年もあった。

 それを見事に立て直したのが、石井正忠監督(49)である。だが、堂々たる実績に比して知名度は低い。いったいどんな人物なのか。

 1991年、鹿島の前身である住友金属工業サッカー部に入部。翌年のプロ化にともない、Jリーガーに。チームの中盤を支え、98年の引退までに129試合に出場した。とはいえ、代表経験がないこともあり、選手時代を記憶している方はそう多くないだろう。

 98年に引退すると、直後から鹿島でサテライト(2軍)監督などの裏方を務め続け、監督に抜てきされたのは15年7月。前任者が成績不振で解任されたことによるものだ。すると、同年前期8位のチームは後期でいきなり2位に。その年のリーグ杯では優勝に導いた。

“裏方”“中継ぎ”から“名将”の苦労人

 指揮官としては、奇をてらわず、鹿島伝統の、攻守にバランスのいい“442フォーメーション”を用いる。

「ベテランと若手の配合がよく、極端なところのない真っすぐなチーム作りをする。その一方で、大胆な決断もできる」(スポーツ紙記者)

 そして、人柄はというと、「サッカー界は難しい性格の人も少なくないのですが、とにかく“いい人”」(ベテランサッカージャーナリスト)なのだそうだ。

「記者からの都合の悪い質問をはぐらかしたり、そもそも記者をバカにした態度を取ったりする監督もいる中、われわれが聞いたことに真摯(しんし)に答えてくれる。ファン対応も丁寧」(同)

 いい人ゆえに、良くも悪くも選手たちは物が言いやすいのか、今季は一部主力選手の造反から心労にさいなまれていると報じられ、一時休養するという一幕もあった。だが、この時も選手を許し、結局は無事に和解した。やはり、いい人なのである。

 石井氏は采配力と人徳を併せ持つ理想的な指揮官にも映る。ところが、実は前述の通りシーズン途中で指揮官を交代せざるを得なかったための起用で、本来は“中継ぎ”要員に過ぎなかったという。

「球団側は当初、石井監督には今季限りで退いてもらい、現在コーチを務めている元日本代表DFの大岩剛氏を後任に据えるつもりだった」(前出・ベテランサッカージャーナリスト)

 もっとも、名門復活の立役者だけに、球団側はもちろん契約延長を要請。本人も前向きで、続投は決定的だ。

 新たな有力日本人指揮官の誕生はサッカー界にとっても朗報に違いない。少し気が早いかもしれないが、代表監督の可能性はあるのだろうか。

「もう少しずぶといところもほしい」(前出・スポーツ紙記者)という声があるが、さらなる実績を上げれば、いい人が日本サッカーのリーダーになる日も訪れるはずだ。

(本誌・中西庸)

(サンデー毎日2月5日号から)


石井監督について記すサンデー毎日の中西記者である。
スポーツ記者、サッカージャーナリストから取材し、石井さんを“いい人”と綴る。
ここで、又聞きながら次のような情報を得る。
「球団側は当初、石井監督には今季限りで退いてもらい、現在コーチを務めている元日本代表DFの大岩剛氏を後任に据えるつもりだった」とのこと。
昨季終盤に、CSにてリーグ優勝をし、CWCを勝ち進みながらも監督続報の報道がなかったのはこのためだったのであろうか。
情報の真偽も含めて、色々と思うところもある。
とはいえ、国内二冠とCWC準優勝の実績にて石井さんの続投となっておる。
石井監督の手腕に疑いの余地はない。
今季も多くのタイトルをもたらせてくれよう。
共に戦い、共に喜びを分かち合うのだ。
楽しみである。

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バンコク・ユナイテッド戦コメント・報道

日・タイ修好130周年 2017Jリーグ アジアチャレンジ in タイ インターリーグカップ




鹿島アントラーズ:石井 正忠
今日でこの大会は終わりになったが、まずは素晴らしい大会に参加できたことを嬉しく思っている。タイリーグの強豪2チームと試合をすることができたことも、今後の力になっていくと思う。試合の内容としては、前半に4失点を喫した中で、どうにか同点に追い付いて逆転しようと思って戦っていたが、それができなくて残念。通常の試合では4失点してしまうと上向きにはいかないものだが、どうにかして追い付こう、逆転しようという力を選手たちが見せてくれたと思う。このような結果になってしまったが、今日の試合で出た課題については、日本に帰ってからトレーニングをしていきたい。また機会があったら、タイの強豪チームにもしっかりと勝てるようにしたい。改めて、素晴らしい環境を作っていただいた方々に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

Q.タイリーグの2チームと試合をしたが、両チームの印象は?

A.2チームとも攻撃力が非常に高いという印象だった。

Q.タイリーグのチームの特長は何だと思うか?

A.比較的、攻撃に比重を置いていると思う。アグレッシブなチームが多いように思う。昨年10月にも2試合を行ったが、同じような形だった。守備よりも攻撃に重点を置いたチームが多いと思う。

Q.2点目の場面について

A.あのような展開は今までも数多く見せてきたので、今までのコンビネーションが出たと思う。得点に結びついたのは1回だけだったかもしれないが、特に右サイドでは随所に攻撃の形を見せていたと思う。

Q.前半に失点が多かったが?

A.全体的に身体が重いような感じで、プレーの判断やプレースピードが少し遅かったと思う。相手への対応の部分で、相手のプレーに対応をする形でしか守備をすることができなかった。本来は自分たちから相手のプレーを制限してボールを奪う形を作りたいので、まだまだうまくいっていないのではないかと思う。





【レオ シルバ】
このチームらしくない失点をしてしまった。後半は切り替えた。これを教訓として、次の試合に向けて改善したい。FKはミートして強く蹴ることができた。壁を越えた瞬間に入ると思った。ただ、得点した喜びよりも試合に勝てなかったことが残念。どんな試合でも勝たなければ意味がない。悔しさしか残っていない。

【レアンドロ】
試合への入り方や細かい部分の修正をして、活かしていかなければいけない教訓になったと思う。どの試合でも勝たなければいけないし、勝たなければ残るものはない。得点を決められたことは嬉しいが、求められた結果を出せなくて残念という気持ちのほうが大きい。

【安部 裕葵】
結果を残したかった。力がないと改めて思った。「思い切って、前を向いて仕掛けてこい」という指示だった。パスを受ける場所に変化をつけようと考えていた。最後のところの質を上げないといけない。

【遠藤 康】
前半で4失点をしてしまうと、どうしても苦しくなってしまう。個人個人、やろうという気持ちは出ていた。暑さは関係なく、それでもやらないといけない。もっと暑い時もある。

【土居 聖真】
前半で4失点はダメだけど、ACLとかでも、1失点してズルズルといってしまう可能性があるので、次に繰り返さないようにしたい。こういう試合が今、出たことを良い方向に捉えたい。共通意識を高めることができれば強いチームになる。

バンコク・ユナイテッド戦


本日行われた日・タイ修好130周年 2017Jリーグ アジアチャレンジ in タイ インターリーグカップ バンコク・ユナイテッド戦は3-4で負けを喫しました。

バンコク・ユナイテッドに4失点 鹿島は1勝1敗で大会を終える 【サマリー:アジアチャレンジ】

終了間際に鮮やかな直接FKを決めたレオ シルバ。

26日にJリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップの第2戦が行われ、鹿島はバンコク・ユナイテッドに3-4で敗れた。

立ち上がりから主導権を握られた鹿島は、10分にPKで先制点を許すと、27分にも豪快なミドルを突き刺され、2点のビハインドを負う。さらに35分、37分と立て続けに失点し、0-4と一方的な展開となった。

前半終了間際に金崎 夢生のPKで1点を返すと、徐々にエンジンがかかってきた鹿島が後半に盛り返す。

48分には右サイドを崩して、レアンドロがゴールを奪取。その後も途中出場の鈴木 優磨が前線の起点となり厚みのある攻撃を実現したが、相手GKの好セーブもありなかなかゴールを揺らせなかった。終了間際にレオ シルバが鮮やかなFKを叩き込み1点差に詰め寄ったもの、一歩及ばず。3-4で敗れている。

土居 聖真(鹿島)「ACLでタイのチームとやるので、今大会の経験を生かせるように準備していきたい」【選手・監督コメント:アジアチャレンジ】

1勝1敗で大会を終えた鹿島。

26日にJリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップ第2戦が行われ、鹿島はバンコク・ユナイテッドに3-4で敗れました。

試合後の選手・監督コメントです。

■土居 聖真(鹿島/FW)
「新シーズンが始まって初戦の選手もいましたし、新加入の選手もいていろいろ合わないところもありましたけど、前半の4失点はあってはならないことだと思います。次にこういうことがないように反省して、臨まなければいけないと思います。

前半は、少し人任せな部分があったのかなと思います。誰のせいというわけではなく、厳しいところがあれば、助けに行かなければいけない。そういった部分が欠けていたと思います。

個人的には前半、暑さに慣れるのに時間がかかりました。後半はある程度身体が動くようにはなりましたけど、まだまだなところもあるので、しっかりとコンディションを上げていきたいです。

またACLでタイのチームとやるので、今大会の経験を生かせるように準備していきたい。Jリーグだけじゃなく、アジア全体としてレベルアップするためにもいい大会だったと思いますし、これを続けていければいいと思います」

2017Jリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップ 
2017年1月26日(木)18:01KO ラジャマンガラ

[ 石井 正忠監督 ]
今日でこの大会は終わりになりましたけど、まずはこういう素晴らしい大会に参加できたことを、鹿島アントラーズとして嬉しく思います。タイの強豪2チームと試合ができたことは、今後の私たちのチームの力になっていくと思います。

試合の内容に関しては、前半に4点を取られたなか、同点に追いつき、逆転しようと戦いましたが、それができなくて残念です。ただ通常の試合であれば4失点してしまえばなかなか上向きに行かないと思うんですけど、逆転しようという姿勢を選手たちは見せてくれたと思います。

今日はこういう結果になってしまいましたが、今日出た課題を日本に帰ってからしっかりトレーニングして、もし再びこういう機会がありましたら、タイの強豪チームにしっかり勝てるようにしたいです。改めて、素晴らしい環境を作ってくれたことに感謝したいと思います。

(右サイドを崩した2点目は)これまでやってきたコンビネーションの部分を、ああいう形で出せました。得点はあの1点だけだったかもしれないですけど、随所に右サイドからの攻撃の形は見せられたと思います。

失点の部分については、前半はやはり全体的に体が重たいような感じがしましたし、プレーの判断やスピードが遅かったと思います。僕たちから相手のプレーを制限して、奪うというのが本来のやり方ですが、新しい選手が入ってきた中なかでそのあたりが上手くいなかったと思います。

2017Jリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップ 
2017年1月26日(木)18:01KO ラジャマンガラ

[ 土居 聖真 ]
新シーズンが始まって初戦の選手もいましたし、新加入の選手もいていろいろ合わないところもありましたけど、前半の4失点はあってはならないことだと思います。次にこういうことがないように反省して、臨まなければいけないと思います。

前半は、少し人任せな部分があったのかなと思います。誰のせいというわけではなく、厳しいところがあれば、助けに行かなければいけない。そういった部分が欠けていたと思います。

個人的には前半、暑さに慣れるのに時間がかかりました。後半はある程度身体が動くようにはなりましたけど、まだまだなところもあるので、しっかりとコンディションを上げていきたいです。

またACLでタイのチームとやるので、今大会の経験を生かせるように準備していきたい。Jリーグだけじゃなく、アジア全体としてレベルアップするためにもいい大会だったと思いますし、これを続けていければいいと思います。

後半の反撃も実らず。鹿島がバンコク・ユナイテッドに敗れる
立ち上がりから主導権を握られた鹿島は、10分にPKで先制点を許すと、27分にも豪快なミドルを突き刺され、2点のビハインドを負う。さらに35分、37分と立て続けに失点し、0-4と一方的な展開となった。

前半終了間際に金崎 夢生のPKで1点を返すと、徐々にエンジンがかかってきた鹿島が後半に盛り返す。

48分には右サイドを崩して、レアンドロがゴールを奪取。その後も途中出場の鈴木 優磨が前線の起点となり厚みのある攻撃を実現したが、相手GKの好セーブもありなかなかゴールを揺らせなかった。終了間際にレオ シルバが鮮やかなFKを叩き込み1点差に詰め寄ったもの、一歩及ばず。バンコク・ユナイテッドに3-4で敗れている。

鹿島まさかの前半4失点…猛追3発もバンコク・Uに惜敗
17/1/26 21:01

[1.26 2017 Jリーグ アジアチャレンジ in タイ インターリーグカップ 鹿島3-4 ラジャマンガラ]

 昨季Jリーグ王者の鹿島アントラーズは26日、「2017 Jリーグ アジアチャレンジ in タイ インターリーグカップ」で昨季タイリーグ2位バンコク・ユナイテッドと対戦した。鹿島は前半のうちにまさかの4失点を喫し、3ー4で敗れた。

 鹿島は24日に行われたスパンブリーFC戦(4-2)からGK川俣慎一郎、DF植田直通以外の先発メンバー9人を入れ替え。フォーメーションは4-4-2で、最終ラインは右からMF梅鉢貴秀、DFブエノ、植田、DF小田逸稀。中盤はキャプテンマークを巻いたMF小笠原満男とMFレオ・シルバがダブルボランチを組み、右サイドハーフにMF遠藤康、左サイドハーフにMF中村充孝、2トップはMF金崎夢生とMF土居聖真となった。

 連勝を狙う鹿島は前半5分、東福岡から新加入の小田が左サイドを駆け上がって敵陣深い位置からクロスを送ったが、ニアに飛び込んだ土居のシュートはGKがストップ。すると前半10分、ブエノがボスコビッチを倒してしまい、PKを献上。ボスコビッチが自らキッカーを務めると、GKの逆を突いてゴール左隅に沈めた。

 勢いに乗るバンコク・ユナイテッドはゴールを量産する。前半27分、横パスを受けたボスコビッチがペナルティーアーク内で切り返してシュートコースをつくると、右足で強烈ミドルを叩き込み、2得点目。前半35分にはPA手前の右サイドでFKを獲得。浮き球のクロスがゴール前に送られると、競り合った梅鉢の頭に当たったボールがゴールに吸い込まれ、0ー3。前半37分にもボスコビッチが4点目となるダイレクトシュートを右足で押し込み、ハットトリックを達成した。

 前半のうちにまさかの4失点。反撃のスイッチを入れたい鹿島は前半42分、金崎がGKからファウルを誘い、PKを獲得。自らキッカーを務めて右足でゴール左下隅に力強く蹴り込むと、コースを読んだGKが反応したが止めることはできず、待望の1点を返した。

 1ー4で前半を折り返すと、鹿島は後半開始と同時に3枚替え。4バックの右SBにDF伊東幸敏が入り、小笠原に代わってMF三竿健斗、遠藤に代わってMFレアンドロがピッチに送り込まれた。すると後半3分、金崎が落としたボールを受けた伊東がゴール前へ浮き球のクロス。中村が流してファーサイドに抜けてきたボールに走り込んだレアンドロが右足の裏で合わせ、加入後初ゴールを決めた。

 4ー2にスコアを動かすと、さらに鹿島が押し込む時間帯が続く。後半26分、土居が相手に倒されてPA手前の右でFKを獲得。DF三竿雄斗が直接ゴールを狙ったが、左足シュートはGKにキャッチされる。後半42分には伊東の浮き球のパスに反応したFW金森健志が反転して左足でシュートを放ったが、惜しくもゴール左に外れた。

 すると後半44分、FW鈴木優磨が倒されてPA手前でFKを獲得する。キッカーを務めたのはレオ・シルバ。直接ゴールを狙って右足を振り抜くと、強烈なシュートをゴール左に沈めた。4点ビハインドから1点差まで詰め寄ったが、ここでタイムアップ。鹿島は3ー4で敗れ、1勝1敗となった。

J王者鹿島が前半で4失点…金崎弾などで反撃もバンコクUに敗戦/Jリーグアジアチャレンジ

Jリーグ アジアチャレンジでバンコクUに敗れた鹿島アントラーズ ©J.LEAGUE PHOTOS

 Jリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップの第2戦が26日に行われ、バンコク・ユナイテッドと鹿島アントラーズが対戦した。

 公益社団法人日本プロサッカーリーグとタイリーグ社が主催する同大会は、タイの首都バンコクにあるラジャマンガラ・スタジアムで開催。Jリーグとタイリーグの対抗戦方式(Jリーグ同士、タイリーグ同士は対戦しない)で行われ、大会終了時点で勝ち点合計が多いリーグが優勝となる。開幕戦でスパンブリーFCに勝利した鹿島は、第2戦で2016タイリーグ2位のバンコク・Uと対戦した。

 試合は開始10分に動く。鹿島はブエノが相手FWドラガン・ボスコヴィッチをペナルティエリア内で倒してしまい、PKを献上。これを自らキッカーを務めたボスコヴィッチにGKと逆のゴール左隅に決められた。

 すると、先制したバンコク・Uが勢いに乗る。26分、エリア手前中央でパスを受けたボスコヴィッチが右足での強烈なミドルシュートをゴール左隅に決めて追加点。35分にはFKから梅鉢貴秀のオウンゴールを誘い、3点目を挙げた。直後の37分には、エリア内中央に走り込んだボスコヴィッチが、ポックラウ・アナンのスルーパスを右足ダイレクトでゴール左へ流し込み、ハットトリックを達成した。

 前半だけで4失点を喫した鹿島は42分、金崎夢生がエリア内で相手GKに倒されてPKを獲得。これを金崎が自らゴール左下隅に決め、一矢報いて前半終了を迎えた。

 鹿島はハーフタイムに遠藤康、小笠原満男、梅鉢に代えて、伊東幸敏、三竿健斗、レアンドロを投入。すると後半開始直後の48分、伊東の右クロスがファーサイドへ流れたところに、レアンドロが右足で押し込んで、2点差とする。

 その後も攻勢を続けた鹿島は90分、エリア前左で獲得したFKをレオ・シルバが右足で直接ゴール左隅に沈めて1点差に詰め寄った。しかし、試合はこのままタイムアップ。鹿島は惜しくも反撃が実らず、3-4でバンコク・Uに敗れて、1勝1敗となった。

【スコア】
バンコク・ユナイテッド 4-3 鹿島アントラーズ

【得点者】
1-0 10分 ドラガン・ボスコヴィッチ(バンコク)
2-0 26分 ドラガン・ボスコヴィッチ(バンコク)
3-0 35分 オウンゴール(梅鉢貴秀)(バンコク)
4-0 37分 ドラガン・ボスコヴィッチ(バンコク)
4-1 42分 金崎夢生(鹿島)
4-2 48分 レアンドロ(鹿島)
4-3 90分 レオ・シルバ(鹿島)

鹿島、前半だけで4失点喫しバンコク・Uに敗戦。後半反撃も一歩及ばず
2017年01月26日(Thu)19時59分配信
photo Getty Images



小笠原満男【写真:Getty Images】

【鹿島アントラーズ 3-4 バンコク・ユナイテッド Jリーグアジアチャレンジ inタイ】

 日・タイ修好130周年を記念し、タイで開催されている2017 Jリーグアジアチャレンジの第2戦が26日に行われ、鹿島アントラーズとバンコク・ユナイテッドが対戦した。

 2日前にスパンブリーFC戦ったばかりの鹿島は先発を9人変更した。前の試合に出場しなかった小笠原や金崎、遠藤がスタメン出場。一方、バンコク・Uも2日前の横浜F・マリノス戦からメンバーを入れ替え、昨年のタイ1部得点ランク2位のボスコビッチらが起用された。

 試合は開始直後から予想だにしない展開となる。10分、鹿島は最終ラインをやすやすと破られ、ブエノがペナルティエリア内でファウルを犯す。PKをボスコビッチが沈め、バンコク・Uが先制した。

 さらに27分、ペナルティエリア手前でボールを受けたボスコビッチがDF2人を前にして右足を振り抜き、強烈なミドルシュートを突き刺す。35分にはフリーキックで梅鉢のオウンゴールを誘発し、一気にリードを3点に広げた。

 守備が不安定な鹿島はなかなか相手の流れを止められない。37分にもボスコビッチにハットトリック達成となるゴールを許して4失点。42分に金崎がPKで1点を返したものの、前半は苦しい戦いを強いられた。

 3点ビハインドの鹿島は後半開始から交代で3選手を送り出す。小笠原、遠藤、梅鉢を下げて三竿健、レアンドロ、伊東を投入した。

 するとさっそく交代の効果があらわれる。48分、金崎からの落としを受けた伊東が右サイドから低い弾道のクロスを送り、ファーサイドに詰めていたレアンドロが押し込んで加入後初ゴールを挙げた。

 終盤まで攻め込みながらもなかなかゴールが奪えない鹿島。90分にレオ・シルバが直接フリーキックを決めて1点差まで迫ったが、反撃及ばず。前半の4失点が響きバンコク・Uに敗れた。

【得点者】
10分 0-1 ボスコビッチ(バンコク・U)
27分 0-2 ボスコビッチ(バンコク・U)
35分 0-3 オウンゴール(鹿島、梅鉢貴秀)
37分 0-4 ボスコビッチ(バンコク・U)
42分 1-4 金崎夢生(鹿島)
48分 2-4 レアンドロ(鹿島)
90分 3-4 レオ・シルバ(鹿島)

【了】

前半でまさかの4失点… 金崎が奮闘見せるも鹿島がバンコク・Uに敗れる
サッカーダイジェストWeb編集部
2017年01月26日


金崎がPK弾で今季初ゴール。


金崎は自ら倒されて得たPKを決めて1点を返すが及ばなかった。(C) SOCCER DIGEST

「Jリーグアジアチャレンジinタイ インターリーグカップ」は1月26日、タイのラジャマンガラスタジアムで第2戦が行なわれ、鹿島アントラーズはバンコク・ユナイテッドと対戦。3-4で敗れた。

 第1戦のスパンブリーFC戦に4-2で勝利した鹿島だが、この日は苦しいゲーム展開となった。立ち上がりから相手エースのドラガン・ボスコヴィッチに苦しめられ、10分にはカウンターを食らうと、DFブエノがボスコヴィッチをペナルティエリア内で倒してPKを献上。これをボスコヴィッチに決められ、早くも先制を許してしまう。

 27分にはボスコヴィッチに強烈なミドルシュートを叩き込まれ、0-2。さらに35分、セットプレーからオウンゴールで3点目を許すと、37分には再びボスコヴィッチにペナルティエリア内でのシュートを許してゴールネットを揺らされ、瞬く間に4失点を喫してしまった。

 まさかの展開に奮起したのは、昨年のクラブワールドカップ決勝以来のゲームとなる金崎夢生だった。41分、ドリブル突破を図った金崎が倒されPKを獲得。これを金崎自ら決めて1点を返し、前半を終了した。

 後半に入り、鹿島は金崎が起点となってチャンスを作ると、伊東幸敏のクロスに新加入のレアンドロが合わせて4-2とする。

 その後もチャンスを作り出す鹿島だったが、決め手に欠き、3点目をゲットしたのは終了間際の90分。鈴木優磨が倒されて得たFKをアルビレックス新潟から新加入のレオ・シルバが直接叩き込み1点差に。

 しかし、反撃もここまで。結局、鹿島は3-4でバンコク・ユナイテッドに敗れ、大会を1勝1敗で終えた。

J王者鹿島、追い上げを見せるもバンコクUに敗れる/Jリーグアジアチャレンジinタイ

直接FKを決めたレオシルバ(C)J.LEAGUE PHOTOS
©J.LEAGUE PHOTOS


2017/01/26 20:37:53

新戦力の活躍で猛追も及ばず。3-4で鹿島が惜敗

1月26日、2017Jリーグ アジアチャレンジ in タイ インターリーグカップ、バンコク・ユナイテッド対鹿島アントラーズが、ラジャマンガラ スタジアムで行われた。試合は、3-4で鹿島が敗れた。

24日の横浜F・マリノス戦で2-3の黒星を喫したバンコクUが、序盤から主導権を握る。前半10分にMFドラガン ボスコヴィッチがPKを決めて先制。同27分、ボスコヴィッチのミドルシュートが決まり2点差とする。同35分にオウンゴールで3点差とすると、同37分には再びボスコヴィッチが得点を挙げてハットトリック達成。

鹿島は前半42分に金崎夢生がPKを成功すると、後半3分にはレアンドロがゴールを決める。同45分、レオシルバが直接FKを決めて1点差とするも、反撃もここまで。前半の4失点が響き、3-4で鹿島が敗れた。

■試合結果

バンコク・ユナイテッド 4-3 鹿島アントラーズ

■得点者

バンコクU:ドラガン ボスコヴィッチ(10分、27分、37分)、OG(35分)

鹿島:金崎夢生(42分)、レアンドロ(48分)、レオシルバ(90分)

鹿島が今季初黒星 タイ2位相手に前半だけで4失点
[2017年1月26日21時2分]

<Jリーグ・アジアチャレンジinタイ・インターリーグ杯:鹿島3-4バンコク・ユナイテッド>◇26日◇バンコク・ラジャマンガラスタジアム

 昨季Jリーグと天皇杯を制した鹿島が、昨季タイリーグ2位のバンコク・ユナイテッドに3-4で敗れ、今季初黒星を喫した。今大会を1勝1敗で終えた。

 MF小笠原満男(37)、エースFW金崎夢生(27)、土居聖真(24)、MF遠藤康(28)ら主力組も多く今季初先発したが、前半10分に相手MFボスコビッチに先制点を許すと、前半だけで屈辱的な4失点。同27分にミドルを決められ、同35分には右サイドバックで先発したMF梅鉢貴秀(24)がオウンゴール。同37分にはボスコビッチにハットトリックを達成された。

 同42分には金崎がPKを奪い、自身で難なく左隅に決め、今季初得点を奪った。後半3分にはDF伊東幸敏(23)の右クロスをゴール前でMF中村充孝(26)がスルーすると、パルメイラスから期限付き移籍の元ブラジル代表MFレアンドロ(23)が右足で押し込んで加入後初得点。同45分には新潟から加入したMFレオ・シルバ(31)がFKを直接決めた。同点には及ばなかったが、攻撃面では手応えを得た部分もあった。

 小笠原は98年に鹿島に入団してから20年目のシーズンがスタート、練習試合を含めて自身の今季初試合は黒星発進となった。チームは27日にタイから帰国し、29日には優勝報告会やパレードを行い、31日に宮崎合宿に出発する予定だ。

20年目鹿島MF小笠原が今季初戦、4失点黒星発進
[2017年1月27日7時36分 紙面から]

<Jリーグ・アジアチャレンジ:鹿島3-4バンコク・ユナイテッド>◇26日◇バンコク・ラジャマンガラスタジアム

 昨季Jリーグと天皇杯を制した鹿島が、今季初黒星を喫した。今大会第2戦でバンコク・ユナイテッドに3-4。主将のMF小笠原満男(37)やエースFW金崎夢生(27)ら主力組も今季初先発したが、前半だけで4失点。新加入選手らを含めた攻守の連係不足が目立ち1勝1敗に終わった。2チーム合計で争う対抗戦は、3勝1敗でJリーグが制した。

 プロ20年目のMF小笠原は、今季初出場も黒星発進となった。ボランチで新潟から加入したMFレオ・シルバとコンビを組んだが、相手のミドルシュートに寄せきれず失点するなど、前半だけで交代。直接FKを決めたレオ・シルバは「悔しさしかない。これを教訓として、次の試合に向けて改善したい」と4失点を反省。元ブラジル代表MFレアンドロが、移籍後初ゴールを決めるなど、攻撃陣の定位置争い激化を予感させた。

 ◆Jリーグ・アジアチャレンジinタイ・インターリーグ杯 日本とタイの修好130周年を記念して初開催。日本からは鹿島と横浜、タイからは昨季タイリーグ2位のバンコク・ユナイテッドと同10位スパンブリが参加。同国クラブ同士は対戦せず、合計勝ち点獲得の多い国が優勝となる日タイ対抗戦。延長戦はなし。勝ち=3、分け=1、負け=0。1試合8人まで交代可能。

タイ・インターリーグ杯 鹿島不覚、前半4失点
バンコクUに3-4

Jリーグ・アジアチャレンジinタイ・インターリーグカップ最終日は26日、バンコクのラジャマンガラスタジアムで行われ、J1鹿島はタイ1部リーグのバンコク・ユナイテッドに3-4で敗れ、1勝1敗で終えた。

鹿島の先発はGK川俣、DF梅鉢、ブエノ、植田、小田、MFレオシルバ、小笠原、遠藤、中村、FW金崎、土居。前半10分に失点すると37分までに4失点。前半42分に金崎がPKで1点を返すと、途中出場のレアンドロが後半4分に2点目を挙げ、同45分にレオシルバがゴールを決めたが反撃が遅かった。

■前半は体が重かった 鹿島・石井監督
前半で4点を取られたが、逆転したかった。前半は全体的に体が重く、相手に対応する形で守備をしていた。相手のプレーを制限し、ボールを奪うのが本来の形。新しい選手が入ってまだうまくいっていないところがある。

■まだまだ体力足りない 鹿島・安部
(途中出場でも)結果を残したかったが、力がないと改めて実感した。まだまだ体力も足りない。まずは走れる体力を付けたい。

■勝てなくて残念 鹿島・レオシルバ
(直接FKは)壁を越えた瞬間入ったと思った。親善試合とはいえ負けたら何にもならない。勝てなくて残念。

■得点はうれしいが… 鹿島・レアンドロ
得点はうれしいが、求めている(勝利という)結果を出せず複雑。チームメートの特徴をまだ見極めている段階なので、少しずつ合わせていきたい。

▽最終日第1戦
バンコク・ユナイテッド 4-3 鹿島
4-1
0-2
▽鹿島の得点者 金崎、レアンドロ、レオシルバ


レオ・シルバとレアンドロのコメントが素晴らしい。
彼らの人間性が伝わってくる。
鹿島の軸として活躍してくれるのではなかろうか。
また、この素晴らしい大会を開催したタイには感謝したい。
良い経験となった。
この二試合を糧にチームは成長した。
今季の戦いが楽しみである。

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東京ユナイテッド・岩政、新しいことに挑戦するというのが自分の軸

34歳岩政「新しい挑戦」J2岡山から関東1部東京ユナイテッド選手兼コーチ
2017年1月27日6時0分 スポーツ報知


選手兼コーチとして東京ユナイテッドFCに加入した岩政

 J2岡山から関東1部、東京ユナイテッド(文京区)に選手兼コーチで移籍した元日本代表DF岩政大樹(34)が26日、都内で取材に応じた。プレーの場をJ1から5番目に位置づけられる地域リーグを選んだ目的を「新しいことへの挑戦」とし、クラブが掲げる3年後のJ3昇格へ貢献する決意を口にした。

 昨季J1昇格を果たせなかった岡山を退団。東京ユナイテッドからオファーを受けた。「クラブ名は関係なかった。やる意味があるかが基準だった。新しいことに挑戦するというのが自分の軸」。野心みなぎるクラブ。コーチとの兼業。そしてチームメートは他に本職を持つ。すべてが未経験の中で「自分の幅が広がり、大きくなれる」と決めた。

 「3年のうちに2つカテゴリー上げないと。2年停滞したら僕は終わりでしょう」。チーム練習は夜間に行われるため、日中は英会話教室やコーチ業の勉強、人と会う時間に費やす。「今までのもの(実績や経験)で生きていこうとしたら人間終わり」と話す岩政。34歳で新たな挑戦に打って出る。(内田 知宏)


岩政の東京ユナイテッドFC入団を報じる報知新聞の内田記者である。
岩政の決意が伝わってくる。
この岩政の「新しいことへの挑戦」を応援する。
いずれ東京ユナイテッドFCと鹿島が対戦する日が来ることを祈る。
楽しみである。

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鹿島アントラーズ、食育キャラバン

J1鹿島 栄養士やコーチ派遣 小学校で「食育」授業

鹿島アントラーズFCの「食育キャラバン」で講義を聴く児童=昨年12月、鉾田市鹿田の市立旭西小

サッカー鹿島アントラーズFCが、ホームタウンの小学校に栄養士らを派遣する「食育キャラバン」事業を行っている。子どもたちに正しい食の知識を身に付けさせる「食育」事業。多くの企業や団体が出前授業を展開するなどして広がりを見せるが、地域への還元を目的にJリーグのクラブが実践するのは珍しい。

「朝ご飯は絶対に食べて」。昨年12月、鉾田市内の小学校で、スポーツ栄養士が児童に呼び掛けた。成長期に体をつくる柱として運動、食事、睡眠の重要さを指摘。ビタミンやミネラルなど五大栄養素の働きをサッカーのポジションに例え、主食▽主菜▽副菜▽汁物▽乳製品▽果物-をバランスよく取ることを勧めた。

鹿島FC事業部によると、「食育キャラバン」は2014年、鹿嶋市でスタート。プロサッカークラブとして培った食事や運動のノウハウを地域に還元し、子どもたちの健全な発育と成長を促すのが目的だ。昨年までの3年間でホームタウンの鹿行5市のうち、鹿嶋、行方、鉾田の3市全34小学校を巡回、約1万2800人の児童が学んだ。

事業展開のきっかけは11年の東日本大震災という。07年から行ってきた選手による小学校訪問が被災により一時中断した。12年に再開するに当たり、ほかの訪問企画を模索したところ、社内から「食育」のアイデアが出た。ホームタウン協議会事務局の鹿嶋市に相談し、14年にテストケースとして実現した。今年は未実施の潮来、神栖2市での巡回を目指している。

事業は、鹿島FCとスポンサー企業の昭和産業(東京)、各市教育委員会が連携し、4〜5人が小学校を訪問する。栄養士が教室などで食に関する講義を行う一方、コーチがグラウンドや体育館でサッカーボールを使い、遊びとスポーツの要素を取り入れた運動を指導する。ホームタウンでの将来の選手育成やファン拡大を図っている。

講義で使う冊子には、朝食や五大栄養素に関する啓発のほか、ホームタウン5市でとれる食材など「地産地消」の考え方、鹿島アントラーズユース選手寮の食事メニューなども紹介しており、Jリーグが掲げる地域密着の理念を全うしている。

鹿島FC事業部は将来展望として「今後は毎年ではなく定期的に小学校で食育の授業を行うようにしたい」としている。 (島田真太郎)


「食育キャラバン」事業を行う鹿島アントラーズである。
ホームタウンの小学校に栄養士らを派遣しておるとのこと。
東日本大震災の震災被害をきっかけに始まったこの事業は、鹿島の食事のノウハウを地元に還元する素晴らしいもの。
こうした事業で地域に還元する姿勢は、大きく評するところである。
今後も、サッカーを軸に多くの事業を展開していって欲しい。
応援しておる。

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全北現代、クォン・スンテを慰留中

J王者の鹿島が韓国代表GKにオファーか 全北現代は「絶対に必要な選手。説得する」と慰留の構え


GKクォン・スンテの移籍を巡り、クラブは「選手の話もしっかりと聞く」

 鹿島アントラーズが韓国代表で全北現代モータース所属のGKクォン・スンテの獲得に動いていると韓国メディアが報じた件について、韓国スポーツ総合サイト「スポTVニュース」が動きを伝えている。

 全北現代関係者に電話取材した時点では、「クラブに正式なオファーが入ってきたわけではない。鹿島がクォン・スンテ側に獲得意思を伝えたようだ」と明かしていたが、その後に正式オファーがあった模様だ。

 全北現代側は「クォン・スンテはチームに絶対に必要な選手。残留を説得するし、選手の話もしっかりと聞く」と慰留の構えを見せつつも、話し合いの結果次第では移籍容認の可能性も示唆している。

 クォン・スンテは2006年に全北現代に入団してプロデビュー。兵役で軍隊チームの尚州尚武FCでプレーし、除隊後は全北現代の看板選手としてプレーを続けている。いわば全北現代の顔であり、チームには欠かせない存在。クォン・スンテがチームから抜ければ、戦力ダウンとなるのは明らかである。

昨季後に手術、開幕に向けてリハビリ中

 もっとも現在32歳のクォン・スンテにとっては、海外移籍できるラストチャンスの可能性もあり、ここでJリーグ行きを決断しても何ら不思議はない。

 クォン・スンテは昨シーズン終了後、すねの疲労骨折が発覚してすぐに手術。昨年12月、FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)に出場した全北現代のメンバーリストからは外れていた。今はシーズン開幕に向けてリハビリ中だという。

 鹿島の守護神である37歳の曽ケ端準もいまだ健在で、シーズンを通してフル稼働し、チャンピオンシップやクラブW杯でも活躍した。韓国代表GKの加入となれば、熾烈なポジション争いが繰り広げられそうだ。

【了】

金 明昱●文 text by Myung-wook Kim
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images


クォン・スンテの状況について伝えるFootball ZONE Webの金明昱氏である。
鹿島から正式オファーが届くも全北現代側が全力にて慰留しておる様子。
これはまだわからぬところ。
契約を更新して残留する可能性も否めぬ。
どのような決断をクォン・スンテがするのであろうか。
状況を静観したい。

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Jリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップ バンコク・ユナイテッドFC戦

光明は小田逸稀とレアンドロ。

今年は真のチャンピオンにふさわしいチームになるんじゃないかと予感させる

セルジオ越後が絶賛する鹿島の補強「柴崎が欧州移籍しても痛手にはならないだろう」
[2017年01月26日]


的確な外国人補強をした鹿島は“ブレない”チームだと語るセルジオ越後氏

Jリーグ各クラブが続々と始動している。ストーブリーグでは中村俊輔が磐田に、大久保がFC東京に移籍するなど、例年以上に活発な動きがあったけど、なかでも僕が注目したのは鹿島だ。

昨季はJリーグと天皇杯の2冠を達成。クラブW杯でも決勝に進出し、レアル・マドリードを苦しめた彼らは、実に的確な外国人補強をした。

まず神戸からFWペドロ・ジュニオールを獲得。日本のサッカーに慣れていて、昨季も11得点。即戦力だ。

そして中盤には、新潟からリーグ屈指のボランチであるレオ・シルバを獲得。豊富な運動量で相手のボールを奪い取るだけでなく、攻撃面でも力を発揮する。彼の加入は本当に大きいよ。鹿島のボランチといえば、クラブW杯のレアル戦で2得点を決めた柴崎ばかりクローズアップされるけど、レオ・シルバ、ベテランの小笠原、日本代表の永木と実力者がズラリとそろった。仮に柴崎が欧州移籍しても痛手にはならないだろう。

Jリーグで実績のあるふたりに加えて、さらに前線にはブラジル代表歴(1試合出場)のある23歳のFWレアンドロも加わった。どこまで活躍するかは未知数だけど、面白いチャレンジだと思う。FWも2列目もこなせるらしいので、前線に激しいレギュラー争いをもたらすかに注目したいね。

この3人のブラジル人の獲得を見てあらためて感じたのは、鹿島は“ブレない”チームだということ。

Jリーグ開幕当初から外国人選手はブラジル路線を継続していて(アジア枠を除く)、監督も日本人以外はすべてブラジル人。やっているサッカーも4バックをベースにした、1点を守り切る手堅いサッカー。Jリーグにはフロントや指揮官が代わるたびに強化方針や目指すサッカーがガラリと変わるクラブが多いなか、鹿島は成績に多少の浮き沈みがあっても変えなかった。

そんなチームカラーについて、よくジーコの功績が語られるけど、いまだに彼がもたらしたプロ意識は受け継がれていると思う。日本的に言えば体育会っぽいというか、規律が取れている。金髪や茶髪の見た目がチャラチャラした選手は少なく、インタビューの受け答えもしっかりしている。ベテラン、今のチームなら小笠原がにらみを利かせ、コーチなどスタッフにもOBが多いので、そういう雰囲気をつくり出せているんだと思う。

鹿島は大きな街のクラブじゃない。首都圏のクラブに比べて集客やスポンサー獲得などのハンデはある。でも、かつての黄金時代を支えた本田(泰人)さんや秋田(豊)さん(いずれも元日本代表)は「東京まで遠いし、遊ぶ場所が少ないからサッカーに集中できる」「一年中合宿をやっているようなもの」と言っていた。

以前、若手選手の家に妹が遊びに来たときには、地元住民からクラブに「若い女性が部屋に入っていくのを見た」と連絡が入ったこともあるそうだ。また、生活費も安上がり。同じ年俸でも首都圏のクラブよりもはるかに貯金できる。そうした地方ならではの環境を生かして、継続したチームづくりをしているんだ。

昨季は2冠を達成したとはいえ、決して"横綱相撲"じゃなかった。でも、今年は真のチャンピオンにふさわしいチームになるんじゃないかと予感させる。Jリーグ連覇を目指すのはもちろん、ぜひアジアチャンピオンズリーグでも結果を残してほしいね。

(構成/渡辺達也)


鹿島に注目するセルジオ越後氏である。
外国人補強について触れ、的確に行っていると評す。
「鹿島は“ブレない”チームだ」という言葉に鹿島の鹿島たる部分が集約されておる。
外国人助っ人の方向性だけでなく、チーム作りやクラブ運営、そして若手選手への教育も含めて、鹿島というクラブが日本国内にて屈指であることは言うまでもない。
一時的なチームはこれまでもいくつも現れてきた。
しかしながら、常に勝利を得座し、コンスタントにタイトルを獲っており、最後に勝つのはいつも鹿島アントラーズである。
今季もその姿を継続し、優勝を目指す。
楽しみなシーズンである。

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※※キャプ翼仕様

全北現代・チェ・ガンヒ監督、クォン・スンテを引き留めることは出来ない

[단독] 최강희 "권순태 이적 허용한다”
기사입력 2017.01.25 오후 06:20 최종수정 2017.01.25 오후 06:20



[풋볼리스트] 김정용 기자= 가시마앤틀러스(일본) 이적설이 대두된 전북현대 주장 권순태에 대해 최강희 감독이 "보내주겠다"고 이야기했다. 대체자 영입에 대해선 현재 있는 선수들로도 충분하다며 말을 아꼈다.

아랍에미리트연합(UAE) 두바이에서 전지훈련을 지휘 중인 최 감독은 '풋볼리스트'와 가진 통화에서 "권순태는 잡을 수 없는 상황"이라고 말했다. 권순태는 지난해 J리그 우승팀 가시마앤틀러스의 영입 제안을 받고 수락 여부를 고려 중인 것으로 알려진 상태였다.

"처음 이적 제안이 있다는 말만 들었을 땐 '보낼 수 없다'고 대답했다. 정식 오퍼를 가져오라고 했다. 그런데 정식 오퍼가 거부할 수 없는 수준이었다. 순태 나이가 서른넷(한국 나이)이다. 그런데 우리보다 크게 오른 연봉인데다 3년 픽스 계약을 제시받았다고 했다. 구단 입장에서도 적절한 이적료를 받을 수 있다. 전북은 지난해 AFC 챔피언스리그(ACL) 우승을 했지만 순태의 연봉을 올려서 재계약을 해주지 못했다. 이런 상황에서 선수를 억지로 붙잡아둘 순 없다. 에이전트를 통해 순태의 의지를 확인했고, 보내주기로 했다."

최 감독은 가시마로부터 대형 제의를 받은 것 자체가 권순태 스스로 쟁취한 것이므로 막을 수 없다는 말을 덧붙였다. "작년 ACL 우승은 순태가 주장으로서 이끌어 준 거다. 순태 스스로 해낸 것에 대한 보상을 우린 주지 못하고, 가시마에선 받을 수 있다. 이런 상황에서 억지로 붙잡아두는 건 의미가 없다."

전북에 남는 골키퍼는 홍정남, 황병근, 김태호 등이다. 그동안 후보 골키퍼로 활약해 온 건 홍정남이었다. 최 감독은 대체 골키퍼 영입 가능성에 대해 일단 부정적인 입장을 밝혔다. "홍정남 등에겐 성장할 기회가 될 거다. 순태도 최은성 코치와 처음 만나기 전까진 지금만큼 훌륭한 골키퍼가 아니었다. 나는 지금 있는 골키퍼들로 충분히 해 나갈 수 있다고 본다. 영입을 고려하는 건 어느 정도 기회를 준 뒤의 일이 되어야 한다."

지난해 피로골절 부상을 안고 시즌 막판 일정을 소화한 권순태는 클럽월드컵을 거르고 12월에 수술을 받았고, 전지훈련에 불참한 채 수원에서 재활 중이었다.

한편 가시마는 지난해 국제축구연맹(FIFA) 클럽월드컵에서 준우승에 기여한 소가하타 히토시가 37세의 노장이라 대체 골키퍼를 꾸준히 물색해 왔다. 세레소오사카의 김진현 등이 대표적인 영입 대상으로 거론됐으나 모두 실패한 뒤 권순태에게 적극적으로 접근했고, 결국 영입에 성공할 것으로 보인다.

사진= 한국프로축구연맹 제공


クォン・スンテを引き留めることは不可能と言及した全北現代のチェ・ガンヒ監督である。
全北が提示した年俸を超える額に加え、三年契約という好条件でオファーした鹿島がクォン・スンテを獲得する模様。
これは朗報。
懸念となっておったGKに大きな補強が出来そうである。
公式発表を待ちたい。

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ラスパルマス、EU外枠空く

柴崎岳、ラスパルマスでも背番号「10」の可能性
[2017年1月26日4時54分]


鹿島柴崎

 スペイン1部ラスパルマス移籍が決定的な鹿島MF柴崎岳(24)が、新天地で背番号10を背負う可能性が出てきた。

 登録は3人までと制限があるEU圏外の外国籍選手の1人、アルゼンチン人FWセルヒオ・アラウーホ(24)を、AEKアテネ(ギリシャ)へ今季終了までの期限付き移籍で放出すると、25日にスペインメディアが報じた。枠が1つ空けば、正式オファーへ障壁が消えることになる。

柴崎スペインで背番10も ラスパルマス移籍前進
[2017年1月26日7時33分 紙面から]


16年12月、クラブW杯決勝のRマドリード戦後半、この試合2得点目のゴールを決める鹿島MF柴崎

 スペイン1部ラスパルマス移籍が決定的な鹿島MF柴崎岳(24)が、新天地で背番号10を背負う可能性が出てきた。登録は3人までと制限があるEU圏外の外国籍選手の1人、アルゼンチン人FWセルヒオ・アラウーホ(24)を、AEKアテネ(ギリシャ)へ今季終了までの期限付き移籍で放出すると、25日にスペインメディアが報じた。枠が1つ空けば、正式オファーへ障壁が消えることになる。

 10番をつけたアラウーホのプレーは評価される一方、飲酒運転などたび重なる規律違反で移籍候補に挙がっており、決定すれば一気に柴崎の契約交渉がまとまる。柴崎は現在、鹿島のタイ遠征に同行せず、日本で移籍準備を進めている。外国人枠の問題が解消され、近日中に渡欧することになりそうだ。メディカルチェック後、クラブW杯決勝のRマドリード戦で2得点を決めた時と同じ「10」が用意されることもあり得る。

 また、ハンブルガーSV(ドイツ)のクロアチア代表MFアレン・ハリロビッチ(20)の獲得も間近だと報じられた。レンタル料150万ユーロ(約1億8000万円)の期限付き移籍で、500万ユーロ(約6億円)での買い取りオプション付きという。司令塔のポジションで、柴崎の強力なライバルとなりそうだ。

 ◆欧州4大リーグの日本人10番 スペイン、プレミア、セリエA、ブンデスの4大リーグ(1部)で、背番号が固定されて以降、10番を背負ったのは4人。セリエAではパルマに所属した中田英寿(01~03年)、レッジーナ時代の中村俊輔(02~05年)とACミランFW本田圭佑(14年~)。ブンデスリーガではハノーバー時代のMF清武弘嗣(15~16年)。スペインリーグとプレミアリーグではまだ1人もいない。

柴崎、ラスパルマス決定的!EU外選手枠空き 交渉一気に加速

スペイン1部ラスパルマス入りが決定的となった柴崎
Photo By スポニチ


 鹿島MF柴崎岳(24)がスペイン1部ラスパルマスへ移籍することが25日、決定的となった。複数の関係者によれば、外国人枠の問題がクリアされることになったといい、今週中にも柴崎本人が渡欧。メディカルチェックを経て移籍が決定する見通しとなった。

 鹿島の幹部は23日に柴崎の移籍について「確実にオファーが来る」としながらも、「(ラスパルマスがEU外選手を)出すのに手間取っているみたい」と説明していた。だが、最大の障壁はなくなった。スペインのマルカ紙も25日にラスパルマスのアルゼンチン人FWアラウホがAEKアテネ(ギリシャ)に移籍することでクラブ間合意に達したと報じた。

 柴崎はかねて海外志向が強く、15年オフにも移籍先を模索した。今回の移籍市場ではクラブW杯でのRマドリード戦での活躍もあって、海外からの評価も急上昇。柴崎は鹿島からのタイ遠征への参加要請も断り、スペインへいつでも行けるように備えていた。リーガ・エスパニョーラ10人目の日本人選手誕生が秒読み段階に入った。

 ▽ラスパルマス 本拠地は大西洋モロッコ沖のカナリア諸島ラスパルマス。同諸島の5クラブが合併して1949年に誕生。3部2位、2部3位と創設3季目で1部昇格。80年代まで1部、2部を行き来し、90〜00年代は3部降格も経験。15〜16年に14季ぶりに1部復帰し11位。今季は現在11位。2部時代の07〜08年にFW福田健二がプレー(15試合3得点)。1部最高位は68〜69年の2位、スペイン国王杯は77〜78年の準優勝。監督は元スペイン代表MFのキケ・セティエン氏(58)。ホームスタジアムはグランカナリア(3万2150人収容)。
[ 2017年1月26日 05:33 ]

ラスパルマス、鹿島・柴崎獲得の準備着々? アルゼンチン人2選手を放出へ

 鹿島の柴崎

 スペイン1部リーグ、ラスパルマスが冬市場の選手移動を本格化させており、J1鹿島の元日本代表MF柴崎岳(24)の獲得に向けて障害が少ない展開になっている。
 24日夜にアルゼンチン人FWセルヒオ・アラウホのAEKアテネ(ギリシャ)へレンタル放出が決定。同じくアルゼンチン人で外国籍選手のMFマテオ・ガルシアも他チームへ移る可能性が高まっている。逆にチームが獲得を狙っているFWヘセ(PSG、仏)、FWジョナサン・カエリ(ウエストハム、英)の獲得は難しい情勢となっている。
 スペインのマルカ紙では近くラスパルマスが獲得オファーを提示、今週にも移籍が決まるだろうと伝えている。


ラス・パルマスのEU外選手についてクリアになったと報じるスポニチである。
これにて岳の移籍については障壁が低くなった。
いよいよ決まるのであろうか。
それとも煙と化すのか。
注目である。

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フェリペ・ガブリエル、ボアヴィスタへ

BOAVISTA FICA PERTO DE ANUNCIAR FELLYPE GABRIEL E LEANDRÃO DO VASCO
13/12/2016 - Reportagem: Globoesporte.com


Vasco Fellype Gabriel Rodrigo (Foto: Paulo Fernandes / Vasco)

A lista de 26 jogadores do novo elenco do Boavista está bem perto de ganhar mais dois componentes nos próximos dias. O meia Fellype Gabriel e o atacante Leandrão, que pertencem ao Vasco, têm negociações muito bem encaminhadas com o clube e a tendência é que eles reforcem o time dirigido por Joel Santana no Campeonato Carioca de 2017. Nos bastidores do Verdão de Bacaxá, o acerto já é dado como certo, mas, segundo o gestor do time de Saquarema, João Paulo Magalhães, dois detalhes impedem o anúncio oficial.
Primeiro, que a dupla entrou de férias após o término da Série B do Campeonato Brasileiro e, com isso, não deve se apresentar imediatamente ao restante do grupo do Boavista. E, por fim, que o Verdão ainda aguarda a definição sobre o novo diretor de futebol do Cruz-Maltino para 2017 para finalizar a transferência do meia de 31 anos e do centroavante de 33, que, inclusive, já defendeu o time da Região dos Lagos no Carioca desta temporada.
– O Fellype Gabriel, assim como o Leandrão, que já trabalhou conosco, já têm as coisas bem encaminhadas, tanto com o clube como com os atletas. A tendência é que se concretize a negociação de uma maneiro dentro desta semana, talvez. Mas são dois nomes que estão na nossa lista – disse João Paulo Magalhães.
O Boavista se apresentou nesta segunda-feira para dar início à preparação para o Campeonato Carioca. Como esperado, o clube anunciou nomes conhecidos do futebol brasileiro na lista de 26 jogadores para a próxima temporada. Destaque para o goleiro Felipe, ex-Flamengo e Corinthians, para o zagueiro Renato Silva, que já defendeu os quatro grandes do Rio, o zagueiro Aislan, do Vasco, os laterais Cristiano, ex-Vasco e Sport, e Pedro Botelho, ex-Atlético-PR, Atlético-MG e Arsenal-ING.


ヴァスコ・ダ・ガマを退団するフェリペ・ガブリエルである。
次なるクラブはリオデジャネイロ州のボアヴィスタとのこと。
活躍の報を待っておる。

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タイ遠征四日目の様子

タイ遠征4日目


バンコク・ユナイテッド戦に向け、一部の選手はリカバリートレーニングを行い、それ以外の選手はセットプレーやレクリエーションゲームで調整しました。

タイ遠征4日目
2017年01月25日(水)

タイ遠征4日目の午前練習はオフとなり、午後練習のみとなりました。スパンブリーFCに出場した一部の選手はリカバリートレーニングを行いました。



明日のバンコク・ユナイテッド戦に向けて、ハンドボールなどでウォーミングアップした後にセットプレーの確認やレクリエーションゲームを行いました。





タイ遠征四日目の様子である。
真剣に監督の話を聞く姿と、笑顔で練習する姿が対照的である。
メリハリあるトレーニングが実施され、良いキャンプとなっておる。
新加入選手もチームに馴染んでおることも伝わってくる。
そして、バンコク・ユナイテッド戦にて良いパフォーマンスを魅せて欲しい。
楽しみである。

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いばらきサッカーフェスティバル2017開催

いばらきサッカーフェスティバル2017 水戸vs.鹿島 開催について
2017年01月25日(水)

2月11日(土・祝)に、「Jリーグプレシーズンマッチ いばらきサッカーフェスティバル2017 水戸ホーリーホックvs鹿島アントラーズの開催が決まりましたので、お知らせいたします。

【Jリーグプレシーズンマッチ いばらきサッカーフェスティバル2017】
名 称:
いばらきサッカーフェスティバル2017
対 戦:
水戸ホーリーホック vs. 鹿島アントラーズ
日 時:
2017年2月11日(土・祝) 14:00キックオフ(10:00開門)
会 場:
ケーズデンキスタジアム水戸(茨城県水戸市小吹町2058-1)
主 催:
公益財団法人 日本サッカー協会、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
共 催:
公益財団法人 茨城県サッカー協会
主 管:
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック
試合中継:
NHK水戸、スカパー!
その他:
前座試合に、筑波大学蹴球部 vs. 流通経済大学サッカー部の試合が行われます。(11:00キックオフ予定)
チケット販売(チーム取扱分):
1月26日(木)より、ファンクラブ会員チケット先行販売をおこないます。詳細はこちらを確認ください。


今年も恒例のPSM水戸戦が開催の運びとなった。
ケーズデンキスタジアム水戸にて14:00キックオフとなる。
XEROXスーパー杯の1週間前、開幕メンバー予想にも繋がるこの試合、こぞって向かいたい。
楽しみである。

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岳の去就は如何に

柴崎岳のスペイン移籍話は消えるか?「煙を売る」の中身。
小宮良之 | スポーツライター
1/25(水) 11:15



スペイン移籍秒読みが報じられる鹿島MF柴崎だが・・・(写真:アフロスポーツ)

「鹿島MF柴崎岳のスペイン、ラス・パルマスへの移籍は秒読み」
日本では、各メディアでそう報じられている。
スペイン大手スポーツ紙「MARCA」などの記事を基に、その「筋読み」は構成されている様子だ。パリSGのアタッカー、ヘセ・ロドリゲスの獲得交渉が暗礁に乗り上げ(高価すぎる)、その代わりの「Bプラン」として「レアル・マドリーに2得点した柴崎に切り替えるのでは」と。もっとも、日本国内の記事はずいぶん「先読み」し、「交渉は大詰めで移籍秒読みとなっていて27日には契約」と報じられたものだ。
先日、ラス・パルマスの現場に探りを入れたところの答えは明白だった。
「まったく聞いていない。その選手のことを知らなかった」

煙の正体

ラス・パルマスのフロントがなにを狙っているか、もしくはなにも考えていないか。定かではない。
しかしそもそも、最初に報じられたスペイン大手スポーツ紙「as」の報道の訳は、日本では微妙に変化していた。
正しくは「クラブがオファー」ではない。「(柴崎サイドから)クラブにオファーがあった」と書かれていた。つまり、柴崎の代理人を通じ、「柴崎はどうか」という打診があったに過ぎない。MARCAはクラブも興味を示し、「気に入った」としているが、実はクラブの見解は詳しく示されていない。「好きだ」と告白したら、「嫌いではないし、いい人だと思うよ」と返事したのを、周りが「付き合っちゃえよ」とはやし立てているのに近いのだ(一方でラス・パルマスは複数の他の選手にラブコールを送っている)。
移籍マーケットが開いた時期、こうした噂をやりとりする商売をスペインでは「vende humo」(煙を売る)と呼ぶ。真偽は怪しくても、噂(煙)を売るのだ。
その証拠に、asでは柴崎の写真が金崎夢生だったし、MARCAも左利きと柴崎を紹介している。プレーダイジェストを見て、左足で2本シュートを決めたからか。地元紙「ラス・プロビンシアス」も柴崎をウィングと適当に報道。今どき、youtubeでも確認できるようなプレーを確認もしていない。
言い換えれば、現地メディアにとって「話としては面白いから煙は売るが、交渉の信憑性が低い」ということだろう。)
ラス・パルマスが市場で求めているのは「得点力のあるセカンドストライカーで、サイドもできる選手」である。スピードがあって、独力で打開、もしくはフィニッシュする能力の持ち主。その点、ヘセは適役だった。
フロントが最優先で交渉しているのは、その条件に合ったアルゼンチン人アタッカーのホナタン・カジェリ(ウェストハム)、エルナン・トレド(フィオレンティーナ)の二人。さらに昨日は、バルサがパスを所有する左利きのサイドアタッカー、アレン・ハリロビッチ(ハンブルク)と「契約間近」の報道が出た。一方で課題は、夜のクラブでの飲酒事件が続くなど規律違反が絶えないFWセルヒオ・アラウホの放出だ。AEKアテネ移籍成立が秒読み(実はアラウホは柴崎にとってはキーマンで、この移籍が成立すると3つの外国人枠の一つがようやく一つ空きが出る。ただ、交渉しているのはアルゼンチン人選手で)。
柴崎はあくまで、マドリー相手の2得点という評判のみが先行している印象である。それが煙の正体だろう。
「大陸にマーケットを切り拓く」
MARCAはそういう表現で、柴崎の移籍を説明しているが、この感覚は20年前と比べて進化していない。日本人選手=日本企業のスポンサー契約獲得とユニフォーム販売やグッズの売り上げの飛躍的向上。単刀直入に言って、純粋な戦力としては見なしていないのが現状だ。
Jリーグから直接、リーガエスパニョーラ1部に旅立つのは、ハードルが高すぎる。仮に移籍が成立しても、継続的なプレーは考えられない。この時期の移籍は「応・即戦力」が条件となるだけに・・・。
今の柴崎はスペインの1部クラブでは、ポジションが見つからない。この連載ニュースコラムで以前も書いたが、もし柴崎本人が本当に世界最高峰リーグでの活躍を志すなら、2部からオファー(があるなら)を選択するべきだろう。彼にはそれだけの素養はある。それに躊躇いがあるなら、ドイツで探すべきで、それはタイミングさえ合えば見つかる可能性はあるのではないか。そこで奮闘し、プレーヤーとしてのキャラクターを確立するべきだ。
マーケットが閉じる31日まで、ラス・パルマスがすべての補強に失敗した場合、柴崎との契約に動く可能性もわずかだあるだろう。移籍金ゼロで獲得し、利益が出せるなら――。
ただし、プロサッカー選手はピッチに立つことが本分である。


岳のラス・パルマス移籍について記すサッカーライターの小宮氏である。
現場に探りを入れたところ、「まったく聞いていない。その選手のことを知らなかった」とのこと。
ここ数日、日本の紙面を賑わせている移籍話は、作られたものの様子。
このまま、岳は鹿島と新契約を結ぶのであろうか。
それとも、新たなクラブが獲得の意思を見せ、急転直下の移籍をするのであろうか。
岳の去就に注目である。

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スパンブリーFC戦コメント・報道

日・タイ修好130周年 2017Jリーグ アジアチャレンジ in タイ インターリーグカップ




鹿島アントラーズ:石井 正忠
こちらに来て初めての試合だった。Jリーグとは異なる環境で試合を行ったが、チームが始動してから1週間しか経っていない中で大きなケガもなく、選手たちがしっかりとプレーしてくれて嬉しく思っている。この試合は日本の皆さんもDAZNを通じて観てくれているので、アントラーズサポーターの皆さんに勝利を届けることができて嬉しく思う。

Q.このキャンプ期間をどのように活用しようと考えてタイに来たのか?キャンプの目標、大会の目標は?

A.始動してから1週間程度しか経っていないので、試合を通じてコンディションを高めることが一つ。そして新加入選手が何人かいるので、その選手たちに戦術理解をしてもらうために実戦形式で取り組めることは良い機会だと思う。この2試合に勝って終わりたいと思っている。

Q.鈴木選手の出来は?

A.彼は試合をするごとにどんどんパフォーマンスが良くなっていると思う。昨季のチャンピオンシップ、クラブワールドカップ、天皇杯では肩の状態が良くなくて時間制限という形でプレーしていたが、今季はその状態も改善される。彼のパフォーマンスがこのまま続けば、出場時間が増えていくのではないかと思う。そのくらい、能力がある選手だと感じている。

Q.去年から比べて、疲労はどの程度取れているのか、コンディションはどのような状態か。新加入選手の手応えと印象は?

A.昨年末、タイトなスケジュールでプレッシャーのかかる試合が続いた。心身の疲れはあったと思うが、短い期間でしっかりとリフレッシュしてくれたと思う。タイでの2試合と宮崎での3試合がある。初めての試みだが、試合をしながらコンディションを上げていく、戦術面を向上させていくという取り込みをしている。選手たちは積極的に取り組んでくれている。新加入選手のパフォーマンスは、まだまだコンディションが上がっていないので、そこが上がってくれば、昨季のチームに良い影響を与えてくれるのではないかと期待している。





【鈴木 優磨】
もっと力がある相手だったら負けていたかもしれないし、もっと力をつけないといけない。結果を残せたことは良かったけど、失点にも絡んだから反省しないといけない。

【三竿 健斗】
今日、出た課題を次に活かしやすい状況になると思う。全体的にプレースピードが欠けていて、選手間の距離も遠かった。連係の部分や個人の質が悪くてそういう形になってしまったと思う。全員の責任だと思う。

【植田 直通】
2失点してしまったので、改善しなければいけない。次に向けてしっかりと準備したい。シーズンの最初だからうまくいかないことはあると思うけど、チーム全体としてもっと考えてプレーすべきだった。結果を求めていこうと話していたので、勝てたことは良かった。

【町田 浩樹】
2失点とも防げたと思う。まだまだです。相手の攻撃というよりは、自分たちのミスというほうが大きいと思う。ボールの失い方や、簡単にセットプレーを与えてしまったこと、そういった部分の質を上げていかないといけない。

【ペドロ ジュニオール】
全力でプレーするのは自分の持ち味の一つでもある。日々の練習からしっかり努力し、監督からチャンスをもらった時はしっかりと結果を出したい。

【金森 健志】
もっともっと要求して自分の動き出しの部分を味方が理解してくれば、ボールは出てくると思う。相手が前線から来ていたし、攻撃ではカウンターの迫力もあった。最初はやりにくかったけど、徐々に自分たちのペースでできたと思う。次にチャンスがもらえれば、しっかりやりたい。

スパンブリーFC戦


本日行われた日・タイ修好130周年 2017Jリーグ アジアチャレンジ in タイ インターリーグカップ スパンブリーFC戦は4-2で勝利しました。

鈴木とペドロ ジュニオールがそれぞれ2発!鹿島が白星スタート【サマリー:アジアチャレンジ】

途中出場ながら2ゴールを挙げた、新戦力のペドロ ジュニオール

24日にJリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップが開幕し、鹿島がスパンブリーFCに4-2で勝利した。

スパンフリーFCと対戦した鹿島は、若手と新加入選手が中心のメンバー構成で臨んだ。

12分にミスから先制ゴールを奪われるも、26分にCKから鈴木 優磨のゴールで同点に追いつく。しかし39分、左サイドを崩されて、再びビハインドを追った。

1点を追いかける後半は、ペドロ ジュニオール、レオ シルバの2人の投入が奏功し、一気に流れを掴んだ。59分に鈴木が倒されて得たPKをペドロ ジュニオールが決めて同点に追いつくと、3分後にはレオ シルバのアシストを受けた鈴木が逆転ゴールを奪取。69分にも1点を加えた鹿島が、昨季Jリーグ王者の実力を示し、4-2で初戦を飾った。

鹿島は次戦、26日16時(日本時間18時)にバンコク・ユナイテッドと激突。試合はDAZNにてライブストリーミング中継される。

石井監督(鹿島)「試合をしながらコンディションを上げていく、戦術を高めていく作業をやらなければいけない」【選手・監督コメント:アジアチャレンジ】

新加入選手への期待も口にした石井監督(鹿島)

24日に開幕したJリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップで、鹿島がスパンブリーFCを4-2で下しました。

試合後の選手・監督コメントです。

■石井 正忠監督(鹿島)
「Jリーグとは違う環境のなか、始動してから1週間ほどですが、大きな怪我もなく、選手たちはしっかりプレーしてくれたことを嬉しく思います。また日本の皆さんもDAZNを通じてこの試合を見てくれたと思うので、鹿島アントラーズのファンの方々に勝利を届けられたことを嬉しく思います。

今回のタイでは、先ほど言いましたがチームが始動してから1週間ほどしか経っていないので、試合を通してコンディションを高めるという目的が一つ。また新加入選手に戦術理解をしてもらうこと。こういう実戦形式ができるのはいい機会ですから、その2点を目標にしています。当然大会ですから、2試合勝って終わりたいと思っています」

――鈴木 優磨に関しては?
「試合を増すことにパフォーマンスが良くなっています。昨年のチャンピオンシップやクラブワールドカップ、天皇杯までは肩の調子が良くなかったので、時間制限して起用していましたが、今季はその部分が改善されれば、出場時間が増えていくと思います。それほど能力の高い選手だと私は感じています」

「昨年末のタイトなスケジュールのなか、本当にプレッシャーのかかる試合が続いて、精神的にも肉体的にも疲れはあると思います。ただ、選手たちは短いオフの期間でリフレッシュしてくれたと思っています。タイで2試合、宮崎で3試合を行いますが、試合をしながらコンディションを上げていく、戦術を高めていく作業をやらなければいけない。そういう状況に対して、選手たちは積極的に取り込んでくれていると思います」

「新加入選手に関して言えば、まだコンディションが上がってきていませんが、そこが上がれば、昨年のチームにさらに良い影響を与えてくれるんじゃないかと期待しています」

2017Jリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップ 
2017年1月24日(火)18:02KO ラジャマンガラ

[ 石井 正忠監督 ]
Jリーグとは違う環境のなか、始動してから1週間ほどですが、大きな怪我もなく、選手たちはしっかりプレーしてくれたことを嬉しく思います。また日本の皆さんもDAZNを通じてこの試合を見てくれたと思うので、鹿島アントラーズのファンの方々に勝利を届けられたことを嬉しく思います。

今回のタイでは、先ほど言いましたがチームが始動してから1週間ほどしか経っていないので、試合を通してコンディションを高めるという目的が一つ。また新加入選手に戦術理解をしてもらうこと。こういう実戦形式ができるのはいい機会ですから、その2点を目標にしています。当然大会ですから、2試合勝って終わりたいと思っています。

――鈴木 優磨に関しては?
試合を増すことにパフォーマンスが良くなっています。昨年のチャンピオンシップやクラブワールドカップ、天皇杯までは肩の調子が良くなかったので、時間制限して起用していましたが、今季はその部分が改善されれば、出場時間が増えていくと思います。それほど能力の高い選手だと私は感じています。

昨年末のタイトなスケジュールのなか、本当にプレッシャーのかかる試合が続いて、精神的にも肉体的にも疲れはあると思います。ただ、選手たちは短いオフの期間でリフレッシュしてくれたと思っています。タイで2試合、宮崎で3試合を行いますが、試合をしながらコンディションを上げていく、戦術を高めていく作業をやらなければいけない。そういう状況に対して、選手たちは積極的に取り込んでくれていると思います。

新加入選手に関して言えば、まだコンディションが上がってきていませんが、そこが上がれば、昨年のチームにさらに良い影響を与えてくれるんじゃないかと期待しています。

2017Jリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップ 
2017年1月24日(火)18:02KO ラジャマンガラ

[ 植田 直通 ]
先に失点して悪い形で試合に入ってしまったので、そこは改善する必要がありますし、自分としてもミスが多かったので、そこは反省して次に挑みたいと思います。

昨日の練習からセットプレーを狙っていこうと話していましたし、思い通りの形になった場面もいくつかありました。良いコミュニケーションが取れていたんで、そこは次に生かせるんじゃないかなと思います。

後半は相手の運動量が少し落ちたと思いますし、うちの新しく入った選手たちがフレッシュに戦ってくれた。コンビネーションから点を取れた点もプラス材料だと思います。

――キャプテンマークを付けていたが?
いつも通りにやるのは当たり前ですけど、いつも以上に声を出して引っ張っていかなければいけないと思っていました。まだまだですけど、こういう経験を次に活かしたいと思います。

もっと相手を圧倒しなければいけない試合だったと思いますし、2失点は反省しなければいけない。ただしっかりと勝てたのは良かった。次は無失点で勝てるようにしっかり準備をしていきたいです。

[ 鈴木 優磨 ]
初戦の難しさを感じました。相手はホームですし、前からきていたので、そこに慣れるのに少し時間がかかってしまいました。

セットプレーはチャンスになるという話はしていました。ただ点は取れましたけど、チャンスはたくさんあった。チームとして確実に決めていれば、もっと試合が楽になっていたと思います。

前半は全員がちょっと難しくやろうとしていた部分はあります。ただ後半はテンポの良いパス回しができたので、そこは継続してやっていきたいです。

――3得点に絡んだが。
まだ100パーセントではないですけど、今できる自分のすべてを出そうと考えていたので、チームに貢献できてよかったです。

相手については、攻撃に重点を置いて、良いサッカーをするチームだなと感じました。今回のタイ遠征を有意義なものにするには、勝たないといけないので、次の試合も全員で戦ってしっかりと勝ちたいと思います。

鈴木とペドロ ジュニオールがそれぞれ2発。鹿島が白星スタート
スパンフリーFCと対戦した鹿島は、若手と新加入選手が中心のメンバー構成で臨んだ。

12分にミスから先制ゴールを奪われるも、26分にCKから鈴木 優磨のゴールで同点に追いつく。しかし39分、左サイドを崩されて、再びビハインドを追った。

1点を追いかける後半は、ペドロ ジュニオール、レオ シルバの2人の投入が奏功し、一気に流れを掴んだ。59分に鈴木が倒されて得たPKをペドロ ジュニオールが決めて同点に追いつくと、3分後にはレオ シルバのアシストを受けた鈴木が逆転ゴールを奪取。69分にも1点を加えた鹿島が、昨季Jリーグ王者の実力を示し、4-2で初戦を飾った。

鈴木優磨&P・ジュニオールがともに2発!! J王者・鹿島、スパンブリーに逆転勝利
17/1/24 19:54

[1.24 2017 Jリーグ アジアチャレンジ in タイ インターリーグカップ スパンブリーFC2-4鹿島 ラジャマンガラ]

 昨季Jリーグ王者の鹿島アントラーズは24日、「2017 Jリーグ アジアチャレンジ in タイ インターリーグカップ」で昨季タイリーグ10位のスパンブリーFCと対戦した。前半を1-2と1点のリードを許して折り返した鹿島だったが、後半に3点を奪って4-2の逆転勝利を収めた。勝ち点3を獲得した鹿島は26日に昨季タイリーグ2位のバンコク・ユナイテッドと対戦する。

 4-4-2のシステムを採用した鹿島はGKに川俣慎一郎、最終ラインは右からDF伊東幸敏、キャプテンマークを巻いたDF植田直通、DF町田浩樹、DF三竿雄斗、ボランチにMF三竿健斗と久保田和音を並べ、右サイドハーフにMFレアンドロ、左サイドハーフにFW金森健志、2トップにMF田中稔也とFW鈴木優磨を配置した。

 前半2分にシュートチャンスを迎えたのは鹿島だった。しかし、三竿雄が蹴り出したCKにフリーで走り込んだ鈴木のヘディングシュートは相手GKの守備範囲に飛んでしまう。すると同12分に思わぬ形から先制点を献上。右サイドから蹴り込まれたFKに反応した川俣がキャッチミスしてしまうと、こぼれ球をデラトーレにヘディングで押し込まれてスコアを0-1とされた。

 1点を先行された鹿島は前半15分、久保田のCKから町田がヘディングシュートを放つがシュートはGKの正面に。さらに同19分にはミドルレンジからレアンドロが狙うもボールは枠を捉え切れなかった。だが同25分に再びCKの好機を得ると、久保田が蹴り出したボールを鈴木がヘディングでねじ込んで試合を振り出しに戻した。

 勝ち越しを狙う鹿島は前半38分、左サイドを突破した鈴木のグラウンダーのクロスに田中が飛び込むもシュートをジャストミートさせることができず。すると同39分、後方からのパスに反応してPA内に進入したデラトーレに右足のシュートでネットを揺らされ、スパンブリーに再びリードを奪われてしまった。

 1-2のまま後半を迎えると、鹿島は久保田に代えてMFレオ・シルバをボランチに、金森に代えてFWペドロ・ジュニオールを投入して2トップの一角に配し、田中が左サイドハーフにポジションを移した。すると後半13分、P・ジュニオールのミドルシュートは相手GKに弾かれたものの、こぼれ球に反応した鈴木がPA内で相手選手のファウルを誘ってPKを獲得。これをP・ジュニオールがきっちり沈め、2-2の同点に追い付いた。直後の後半14分には田中に代わってMF中村充孝が左サイドハーフに投入される。

 後半17分には高い位置でボールを奪うと、L・シルバとのパス交換から最終ラインの裏を突いた鈴木がゴールを陥れて鹿島が逆転に成功。同19分には三竿健に代わってMF梅鉢貴秀がボランチに、同22分には鈴木に代わってMF土居聖真が最前線に投入される。すると同24分、三竿雄の縦パスから抜け出した土居が折り返した流れから、最後はP・ジュニオールが蹴り込んでリードを2点差に広げた。

 後半26分には三竿雄に代わってDF小田逸稀が左SBに、レアンドロに代わってDF西大伍が右サイドハーフに投入され、同40分には最後のカード(8人の交代が可能)となるDFブエノを町田に代えてピッチに送り込む。その後、鹿島に追加点こそ生まれなかったものの、スパンブリーの反撃を許さずに4-2の勝利を収めた。

J王者鹿島、スパンブリーFCに逆転勝利で白星発進/Jリーグアジアチャレンジ

P・ジュニオール(43番)と鈴木(右)がともに2得点を挙げて逆転勝利を収めた [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 Jリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップが24日に開幕し、スパンブリーFCと鹿島アントラーズが対戦した。

 公益社団法人日本プロサッカーリーグとタイリーグ社が主催する同大会は、タイの首都バンコクにあるラジャマンガラ・スタジアムで開催。Jリーグとタイリーグの対抗戦方式(Jリーグ同士、タイリーグ同士は対戦しない)で行われ、大会終了時点で勝ち点合計が多いリーグが優勝となる。昨季J1王者の鹿島は開幕戦で2016タイリーグ10位のスパンブリーと対戦した。

 試合は開始12分、鹿島が先制を許す。スパンブリーの右FKをGK川俣慎一郎が処理しきれず、こぼれ球をデラトーレに頭で押し込まれた。昨季国内2冠の意地を見せたい鹿島は26分、右CKで久保田和音からのボールを、中央の鈴木優磨が頭で合わせてゴールネットを揺らした。同点に追い付いた鹿島だったが、39分に再びリードを許す。デラトーレが味方のスルーパスでエリア内右に抜け出し、右足シュートをゴール左隅に突き刺した。

 1点ビハインドで折り返した鹿島は、ハーフタイムに久保田と金森健志を下げて、レオ・シルバとペドロ・ジュニオールを投入する。すると59分、鈴木が獲得したPKをペドロ・ジュニオールが落ち着いてゴール左に沈めて同点。62分には、鈴木の落としを受けたレオ・シルバがエリア内左へ進入しラストパス。これに反応した鈴木が左足で流し込んで逆転に成功した。

 さらに鹿島は69分、途中出場の土居聖真がエリア内左に抜け出して中央へ折り返し。そこに走り込んだペドロ・ジュニオールが右足シュートを押し込んで追加点を挙げた。試合はこのままタイムアップを迎え、鹿島が4-2の逆転勝利で白星スタートとなった。

 鹿島は26日に行われる第2戦でバンコク・ユナイテッドと対戦する。

【スコア】
スパンブリーFC 2-4 鹿島アントラーズ

【得点者】
1-0 12分 デラトーレ(スパンブリー)
1-1 26分 鈴木優磨(鹿島)
2-1 39分 デラトーレ(スパンブリー)
2-2 59分 ペドロ・ジュニオール(鹿島)
2-3 62分 鈴木優磨(鹿島)
2-4 69分 ペドロ・ジュニオール(鹿島)

J王者鹿島、新年度初戦はスパンブリーに逆転勝利。鈴木&P・ジュニオールが2得点
2017年01月24日(Tue)19時56分配信
photo Getty Images



鈴木優磨が新年度初戦で2ゴール【写真:Getty Images】

【鹿島アントラーズ 4-2 スパンブリーFC Jリーグアジアチャレンジ inタイ】

 日・タイ修好130周年を記念し、タイで開催されている2017 Jリーグアジアチャレンジの初戦が24日に行われ、鹿島アントラーズとスパンブリーFCが対戦した。

 鹿島は若手中心のメンバーで新年度最初の試合に臨む。GKに川俣、DFに伊東、植田、町田、三竿雄、MFに三竿健、久保田、田中、そして新加入のブラジル人レアンドロ、FWに金森と鈴木が起用された。

 Jリーグ王者のプライドを示したい鹿島だが、スパンブリーに先制を許してしまう。12分、GK川俣がフリーキックの処理を誤ると、こぼれ球をデラトーレに押し込まれてしまった。

 先手を取られて苦しい戦いを強いられるも、簡単に動じないのが鹿島だった。25分、コーナーキックから鈴木が相手の守備を抑えつけながらヘディングをたたき込み同点に追いつく。だが39分、チームの中で別格の存在感を放っていたデラトーレにカウンターからゴール奪われ、スパンブリーに再び勝ち越しを許してしまった。

 ビハインドを背負って折り返した鹿島は、後半開始から久保田と金森を下げてレオ・シルバとペドロ・ジュニオールを投入する。新たに加入した2人のブラジル人が流れを変えた。58分、単独で仕掛けた鈴木がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得し、それをP・ジュニオールが冷静に決めて2-2の同点とする。

 さらに62分、敵陣深くまで侵入していたレオ・シルバが相手DFの間の狭い空間に絶妙なスルーパスを通し、鈴木の2ゴール目をお膳立てする。69分には直前から途中出場していた土居の折り返しにペドロ・ジュニオールが飛び込んで一気にリードを広げた。

 その後は残された交代枠を使いながら2点のリードを守りきった鹿島がスパンブリーに逆転勝利を収めた。新年度の初戦は若手と外国人の様々な組み合わせを試しながら、最後はしっかりと勝ち切る鹿島らしい戦い方を示す一戦となった。

【得点者】
12分 0-1 デラトーレ(スパンブリー)
25分 1-1 鈴木優磨(鹿島)
39分 1-2 デラトーレ(スパンブリー)
59分 2-2 P・ジュニオール(鹿島)
62分 3-2 鈴木優磨(鹿島)
69分 4-2 P・ジュニオール(鹿島)

【了】

鹿島がスパンブリーを4-2で撃破!鈴木優磨が3点に絡む活躍。新加入のブラジルトリオもアピール
サッカーダイジェストWeb編集部
2017年01月24日

鈴木が2得点&1PK奪取。P・ジュニオールは2ゴールの活躍。


エリア内での仕事が目立った鈴木。ストライカーの仕事をまっとうした。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

 現地1月24日、「2017Jリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップ」のスパンブリー対鹿島が、タイのラジャマンガラ・スタジアムで行なわれた。

 鹿島は4-4-2を採用し、GKは川俣慎一郎。4バックは右から伊東幸敏、植田直通、町田浩樹、三竿雄斗。2ボランチに三竿健斗と久保田和音。右MFにレアンドロ、左MF金森健志。2トップに鈴木優磨と田中稔也が入った。

 鹿島は立ち上がりに三竿雄のCKにフリーの鈴木が合わせてヘッドを放つが、GK正面を突いてしまう。そして11分、相手のFKの場面で、GK川俣がハイボールの処理を誤ってファンブルし、こぼれ球をデラトーレに押し込まれて先制を許した。

 思わぬ失点を喫した鹿島は26分、鈴木が同点弾を沈める。右からの久保田のCKをヘッドでねじ込んだ。

 しかし、同点に追いついたのも束の間、鹿島は守備陣の一瞬の隙を突かれて追加点を奪われてしまう。39分、中盤での鍔迫り合いに敗れてスルーパスを許し、これを受けたデラトーレにエリア内のやや角度のないところから逆サイドのネットに突き刺された。

 1-2のビハインドで迎えた後半は、開始から久保田に代えてレオ・シルバ、金森に代えてペドロ・ジュニオールを投入。新加入のブラジルトリオが同時にピッチに立つことになった。

 そのP・ジュニオールが早速仕事をする。左サイドでボールを受けたブラジル人FWは、ドリブルで中央へ侵入。豪快なミドルでGKのファンブルを誘い、こぼれ球を拾った鈴木がPKを獲得する。このPKをP・ジュニオールがしっかりと沈め、2-2に追いついた。

 ここから鹿島は攻撃のギアを上げる。61分、高い位置でのプレスでボールを奪ったL・シルバが鈴木にラストパスを通し、鈴木が冷静に流し込んで逆転に成功した。

 さらに69分、途中出場の土居聖真がスルーパスに抜け出し、DFを引き付けて中央へパス。これをP・ジュニオールが沈めて点差を広げた。

 結局、試合はそのまま4-2で終了。鈴木が3点に絡む活躍を見せ、P・ジュニオールが2得点。また、終了間際にはL・シルバがロングパスで決定機を演出するなどアピールした。レアンドロはゴールこそなかったものの、非凡なキープ力を垣間見せた。2失点は余計だったが、ルーキーの小田逸稀も出場機会を掴むなど、収穫が多い試合になったと言えそうだ。

鈴木優磨が2発!J王者鹿島がスパンブリーFCに勝利/Jリーグアジアチャレンジinタイ

2ゴールの活躍を見せた鹿島FW鈴木優磨 (C)J.LEAGUE PHOTOS
©J.LEAGUE PHOTOS


2017/01/24 22:14:42

1月24日、2017Jリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップ、スパンブリーFC対鹿島アントラーズが行われ、4-2で鹿島が勝利を収めた。

1月24日、Jリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップのスパンブリーFC対鹿島アントラーズがタイのラジャマンガラ・スタジアムで行われた。試合は4-2で鹿島が勝利を収めた。

前半12分、鹿島は守備の乱れから失点。同26分に鈴木優磨のゴールで同点とするも、同39分に再び失点を喫し、1-2で前半を終える。鹿島は後半から新加入のレオシルバとペドロ・ジュニオールを投入。後半14分にペドロ・ジュニオールがPKを決めて2-2とすると、同17分にレオシルバのチャンスメイクから鈴木がゴールを決め、逆転に成功する。同24分には、ペドロ・ジュニオールがこぼれ球を押し込み、4-2。

後半アディショナルタイムにピンチを迎えるもGK川俣慎一郎が好セーブを見せ、4-2で勝利を収めた。

鹿島がタイで快勝 ペドロ・ジュニオール&鈴木2発
[2017年1月24日22時31分]

<Jリーグ・アジアチャレンジ・インターリーグ杯:鹿島4-2スパンブリ>◇24日◇バンコク・ラジャマンガラスタジアム

 昨季Jリーグと天皇杯を制した鹿島が、今季初大会で好スタートを切った。日本とタイの修好130周年を記念した日タイ対抗戦で、昨季タイリーグ10位のスパンブリに4-2と勝利した。若手中心のメンバーだったが、神戸から新加入のFWペドロ・ジュニオール(29)の2得点。FW鈴木優磨(20)も2ゴールでアピールした。

 前半12分にGK川俣慎一郎(27)のキャッチミスを押し込まれて先制点を許したが、同26分にMF久保田和音(20)のCKを鈴木が頭で合わせで同点とした。同39分には再び勝ち越しを許すが、後半開始からペドロ・ジュニオールと新潟から移籍したボランチのMFレオ・シルバ(31)を投入すると、攻守で圧倒した。同14分に鈴木が奪ったPKをペドロ・ジュニオールが右足で左隅に難なく決めた。同17分にはレオ・シルバのスルーパスを鈴木が左足で勝ち越し弾。同23分には途中出場FW土居聖真(24)のクロスを、ペドロ・ジュニオールが右足で合わせて加点した。

 17日にチーム全体は始動したばかりだが、早くも新加入選手が結果を出した。福岡から加入のMF金森、ブラジル・パルメイラスから期限付き移籍のMFレアンドロ、湘南から移籍のDF三竿雄、東福岡高のDF小田らも随所に持ち味を発揮した。太もも痛のFW安部(広島・瀬戸内高)以外の新戦力が全員出場。鹿島の強さを予感させる今季の国際試合初勝利となった。

今季も鹿島!JアジアC4発1勝、新加入ペドロ2発
[2017年1月25日7時42分 紙面から]

<Jリーグ・アジアチャレンジ・インターリーグ杯:鹿島4-2スパンブリ>◇24日◇バンコク・ラジャマンガラスタジアム

 Jリーグとアジアの提携リーグのクラブ対抗戦「Jリーグ アジアチャレンジ」が24日、バンコクで開幕し、鹿島と横浜がそれぞれタイのクラブを下した。昨季のリーグ、天皇杯を制した鹿島は今季の初の対外試合でスパンブリに4-2で勝った。前神戸のFWペドロ・ジュニオール(29)が2得点など新加入組が活躍。横浜は3-2でバンコク・ユナイテッドを下した。

 鹿島がJリーグ連覇に向けて強さを感じさせた。若手中心のメンバーの中、昨季神戸で11得点のペドロ・ジュニオールが後半開始から登場。1-2で迎えた同14分、PKを決めて同点。同23分にはFW土居のクロスに右足で合わせて4点目を奪った。終了間際にはGKと1対1の局面で放ったシュートは防がれてハットトリックは逃したが、今季の得点量産を期待させた。

 新潟から加入のMFレオ・シルバも後半開始からボランチで出場した。同17分にはスルーパスでFW鈴木の勝ち越し弾をアシストし、守備では攻撃の芽をつんだ。前福岡のMF金森、ブラジル・パルメイラスから期限付き移籍のMFレアンドロ、湘南から加入のDF三竿雄、東福岡高のDF小田らも持ち味を発揮した。太もも痛のFW安部(広島・瀬戸内高)以外の新戦力が全員出場し、まずは順調な滑りだしとなった。

鹿島、若手主体でタイ1部に勝利 Jリーグ・アジアチャレンジ
Jリーグ・アジアチャレンジ・第1戦 鹿島4―2スパンブリーFC(2017年1月24日 ラジャマンガラ国立競技場)

 「Jリーグ アジアチャレンジ」の第1戦が24日、タイのラジャマンガラ国立競技場で行われた。昨季Jリーグ年間王者の鹿島は、今季初の対外試合に若手と新加入選手主体で臨み、タイ1部スパンブリーFCに4―2で勝利。FW鈴木と新加入のFWペドロ・ジュニオールがともに2得点した。

 横浜は同1部のバンコクUと対戦し、3―2で勝利した。FW富樫らが得点したが、失点はいずれもセットプレーからで守備に課題を残した。

 大会は4クラブが出場し、他国リーグのクラブと2試合(大会は計4試合)を行い、勝ち点の合計でJリーグとタイリーグの順位を競う。
[ 2017年1月25日 05:30 ]

タイ・インターリーグ杯 鹿島、上々発進
スパンブリーに4-2

Jリーグ・アジアチャレンジinタイ・インターリーグカップは24日、バンコクのラジャマンガラスタジアムで開幕。鹿島はタイ1部リーグのスパンブリーに4-2で逆転勝ちし、初戦を白星で飾った。

鹿島の先発はGK川俣、DF伊東、植田、町田、三竿雄、MF久保田、三竿健、レアンドロ、田中、FW鈴木、金森。前半は1-2とリードされたが、後半から出場したペドロジュニオールが2得点を挙げた。

最終日は26日、同スタジアムであり、鹿島はタイ1部リーグのバンコク・ユナイテッドと対戦する。

■2戦勝って終わりたい 鹿島・石井監督
チームが始動してから間もないが、鹿島ファンに勝利を届けられた。選手は試合をしながらコンディションや戦術を高めていかなければならないが、積極的に取り組んでいる。2試合とも勝って終わりたい。

■守備で持ち味出せた 鹿島・三竿健
久々の試合でプレーの視野が狭く判断も遅かった。守備では自分の持ち味を出せたので、次の試合は判断力を高めたい。

■期待に見合う結果出す 鹿島・ペドロジュニオール
自分は結果を出すことを期待されている。日々の練習にしっかり取り組み、期待に見合う結果を出し続ける。

■点を決めたかった 鹿島・金森
点を決めたかった。自分の特長を周りに分かってもらえるように、自分からどんどん要求していきたい。

■2点とも防げた失点 鹿島・町田
失点せず戦いたかった。2点とも防げた失点。相手の攻撃が良かったというより、自分たちのミスが多かった。

▽第1日第1戦
鹿島 4-2 スパンブリー
1-2
3-0
▽鹿島の得点者 鈴木2、ペドロジュニオール2


スパンブリーFC戦を伝える各誌である。
監督・選手コメントを報じる茨城新聞が嬉しい。
前半の不調は健斗のコメントに表れておる。
ボランチの判断力が鈍れば、チームは停滞するのが必然。
若さを露呈してしまった言えよう。
この経験を糧に成長するのだ。
また、PJのコメントに「謙虚」を感じる。
今季は、このスパンブリーFC以上に強い相手と戦っていくこととなる。
2ゴールという結果に満足せず、更に練習して偉大なルゴールを決めていって欲しい。
期待しておる。

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Jリーグ アジアチャレンジinタイ インターリーグカップ スパンブリーFC戦

レオ・シルバとPJの大物助っ人感がたまらない。

鹿島、全北現代のクォン・スンテ獲得に動く

鹿島、韓国代表GK獲得か。曽ヶ端の後継者を探す?
2017年01月24日(Tue)17時45分配信
photo Getty Images



クォン・スンテ【写真:Getty Images】

 J1鹿島アントラーズが、韓国Kリーグの全北現代に所属する韓国代表GKクォン・スンテの獲得に動いているようだ。韓国紙『日刊スポーツ』が伝えている。

 報道によると、鹿島はクォン・スンテ獲得交渉に入った模様だ。32歳の同選手は昨年末に鹿島やセレッソ大阪のオファーを断ったことが報じられていたが、鹿島が説得を続けて再び交渉の席に戻したものとみられている。

 鹿島の正守護神を務める曽ヶ端準は現在37歳。同メディアは、世代交代の必要性を指摘し、クォン・スンテ獲得に本気と捉えている様子だ。これから交渉は進んでいくのだろうか。

【了】


全北現代のクォン・スンテに獲得に動く鹿島である。
昨年末に一度断られたとの報があったが、再び交渉を行っておる模様。
全北現代は昨年審判買収事件を起こし、ACL出場権を剥奪されておる。
ここは、鹿島に来る可能性があると考えられる。
3年連続でKリーグ最優秀GKを獲得できるのか、続報を待ちたい。

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戦術浸透狙い、若手、新加入選手先発へ

鹿島、戦術浸透狙う タイ遠征始まる 若手、新加入選手先発へ
インターリーグ杯 24日スパンブリー戦


セットプレーの練習に取り組む鹿島イレブン=タイの練習場

J1鹿島は23日、タイ国内で強化合宿をスタートさせた。合宿中は「Jリーグ・アジアチャレンジinタイ・インターリーグカップ」に参加し、24日にバンコクのラジャマンガラスタジアムでタイ1部リーグのスパンブリーと初戦を戦う。キックオフは午後4時(日本時間午後6時)。

合宿初日は午前と午後の2部練習。DFラインから前線へのボールの運び方やセットプレーを確認し試合に備えた。

先発は21日に鹿島ユースとの練習試合に出場した若手と新加入選手が中心。守備的MFを務める3年目の久保田は「ユースとの練習試合は悪くなかった。球際で1歩の寄せなど、足が出ている」と好調さを口にする。

新加入選手にとってタイ遠征は、鹿島の戦術理解や連係を深めるいい機会。左の攻撃的MFに入る金森は「タイ遠征が一つのターニングポイント(分岐点)と思って調整してきた。自分の良さを出しつつ連係も良くしたい」と意気込む。

左サイドバックの定位置を狙う三竿雄は湘南では3バックの左を務め、鹿島の4バックへの順応に必死。「チームの狙いを体で覚えていく」と意気込む。

大会にはJリーグから横浜M、タイ1部リーグからはバンコク・ユナイテッドとスパンブリーが出場する。両リーグによる対抗戦で、同国同士は対戦せず、全4試合が行われる。  (藤崎徹)



タイ遠征の様子を伝える茨城新聞の藤崎記者である。
和音からは「ユースとの練習試合は悪くなかった。球際で1歩の寄せなど、足が出ている」というコメントを引き出した。
3年目となり飛躍が期待される若きボランチは、層の分厚いこのポジションにて勝負をかける。
今日の試合にて、強くアピールするのだ。
新加入の金森と雄斗も先発が予想される。
二人のコンビネーションにて左サイドを切り裂くのだ。
また、守備面の貢献もチェックされよう。
鹿島のサッカーをどこまで体得したかが問われるところ。
多くの事柄が見えてくるであろうこのスパンブリーがFC戦。
注目である。

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岳の代理人、確実にオファーはある

鹿島MF柴崎、ラスパルマス移籍へ数日中に渡欧
[2017年1月24日7時43分 紙面から]


1人でボールを蹴る鹿島MF柴崎(撮影・鎌田直秀)

 スペイン1部ラスパルマス移籍が決定的となった鹿島MF柴崎岳(24)の現況を、強化担当の鈴木満常務(59)が説明した。

 23日、チームから1日遅れでタイに出発した成田空港で「代理人からは、確実にオファーが来ると聞いている。でもまだ来ていない」。タイ遠征中の鹿島は27日に帰国予定だが「タイに行っている間に(スペインに)行くんじゃないかな」と数日中に正式オファーが届き、渡欧する見通しを示した。前日22日には鹿島のクラブハウスで1人で練習をした柴崎だが、この日は姿を見せなかった。

鹿島・柴崎、近日中にスペインへ 鈴木強化部長「ラスパルマスからオファー」
 鹿島・鈴木強化部長が23日、スペインリーグのラスパルマス移籍が濃厚なMF柴崎について言及。「代理人からは『確実にオファーはある』といわれている。(チームが遠征で)タイにいっている(27日までの)間に、(スペインに)いくと思う」と話した。

柴崎 リーガ移籍27日にも実現!近く正式オファーと鹿島幹部明かす

スペイン1部ラスパルマスへの移籍が実現する可能性が出てきた鹿島MF柴崎
Photo By スポニチ


 鹿島MF柴崎岳(24)のスペイン1部ラスパルマスへの移籍が27日までにも実現する可能性が出てきた。複数の関係者が23日、近日中にラスパルマスから正式にオファーが届くことを明かした。

 成田空港からチームのタイ遠征に出発した鹿島幹部はこの日、柴崎の代理人から「確実にオファーがある。ほとんど大丈夫」と契約に結びつく可能性が極めて高い状況にあると21日に聞いたことを認めた。正式オファーが出て合意に達すれば、柴崎はラスパルマスに合流する。渡欧の時期については「多分、タイに行っている間に行くんじゃないかな」と同幹部。タイ遠征が終わる27日までに移籍が決定する可能性を示唆した。

 ただ、決定までには“障壁”もある。スペインでは、EU圏外枠選手は1クラブ3人までとなっている。同幹部は「(ラスパルマスは)枠がいっぱいなんじゃない?(他のEU圏外選手を)出すのに手間取っているみたい」と説明。27日までの決着は、ラスパルマス側の全ての条件面が整い次第となりそうだ。
[ 2017年1月24日 06:30 ]


岳の移籍について口を開いた鈴木満常務強化部長である。
「代理人からは『確実にオファーはある』といわれている。(チームが遠征で)タイにいっている(27日までの)間に、(スペインに)いくと思う」と言う。
ロベルト佃が「確実にオファーがある。ほとんど大丈夫」と言い切り、単にラス・パルマスのEU外選手の処理に手間取っているだけとなっている模様。
これは、ほぼ決まりなのではなかろうか。
岳に注目である。

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タイ遠征二日目・公式会見

タイ遠征2日目


午前は攻撃練習を行いました。午後はスパンブリーFC戦に向け、セットプレー練習やレクリエーションゲームで調整しました。

タイ遠征2日目
2017年01月23日(月)
今日からタイでの練習がスタートしました。練習はACLで対戦するタイ・プレミアリーグ所属のムアントン・ユナイテッドの練習場で行いました。







午前練習後、バンコク市内のホテルで「アジアチャレンジin タイ インターリーグカップ」の公式会見が行われ、チームを代表して石井監督と永木選手が出席しました。



石井監督は「まずは、日本とタイの修好130周年のこの年に日本の代表チームとして大会に参加できることを本当に嬉しく思っている。チームが始動してから1週間しか経っていないが、ベストを尽くしてタイの強豪チームと戦いたい。精一杯頑張るので、タイの方々もアントラーズを応援していただければと思う」と話しています。

午後練習は、これまでの試合と同じルーティンでセットプレーの確認を行った後、レクリエーションゲームを行いました。レクリエーションゲームでも、中村選手が良い動きを見せていました。


タイ遠征二日目の様子である。
戦術練習やスパンブリーFC戦に向けた準備が行われた。
新加入メンバーは、この練習にて溶け込み、チームの約束事を身体に染みこませたことであろう。
そして、Jリーグ アジアチャレンジin タイ インターリーグカップの公式会見には石井監督永木が出席した。
まだチームが始動して1週間ということでどこまで出来るかに注目が集まるところ。
楽しみである。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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