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日本代表・大迫勇也、左ひざ付近の打撲

日本代表、24日の練習中止…負傷交代の大迫は打撲、大事を取って病院へ

UAE戦で負傷交代を強いられた大迫勇也 [写真]=Getty Images

 2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選に臨んでいる日本代表が、23日の第6節UAE(アラブ首長国連邦)代表戦を終えて24日に帰国した。

 日本代表は帰国初日の24日、トレーニングを行う予定となっていたが、コンディショニングの時間に充てるため、急きょ中止することとなった。また、UAE代表戦で先発出場し、相手との交錯で負傷交代を強いられたFW大迫勇也(ケルン)は左ひざ付近の打撲、1ゴールを挙げたMF今野泰幸(ガンバ大阪)も左足小指の打撲症状があるため、大事を取って千葉県内の病院で検査を受けるという。

 UAE代表とのアウェイゲームで勝ち点3を掴み、グループBの2位をキープした日本代表。次戦は28日、埼玉スタジアムでタイ代表と対戦する。


UAE戦にて負傷した大迫は左ひざ付近の打撲とのこと。
大事ではなくホッとさせられた。
28日のタイ戦への影響はあるのであろうか。
大迫あってこその現代表である。
無事出場することを望む。

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レアンドロ、強烈なシュート

午前練習


ゲーム形式の練習後、守備陣と攻撃陣に分かれて練習を行いました。


ゲーム形式の練習にて躍動するレアンドロである。
いよいよ本領発揮といったところ。
枠に飛ぶシュートは強烈である。
念願のアジア制覇にレアンドロの攻撃力は必要と言えよう。
この中断期間にてフィットし、4月攻勢の軸となるのだ。
期待しておる。

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鹿島アントラーズ、ブルネイにてサッカークリニック開催

ブルネイ王国でサッカークリニック実施
2017年03月24日(金)

このたび、鹿島アントラーズはJリーグ・アジア戦略の一環としてブルネイ・ダラサマーヌ国(ブルネイ王国/首都・バンダルスリブガワン)で3月25、26日の両日、サッカークリニックを開催することになりましたのでお知らせいたします。なお、ブルネイ王国でのサッカー教室は、独立行政法人国際交流基金アジアセンターとJリーグのご協力により実施いたします。

■開催日
3月25日(土) 午前 、午後 各90分
3月26日(日) 午前 90分

■開催都市
バンダルスリブガワン(ブルネイ王国)

■コーチ
中田 浩二C.R.O
名良橋 晃(アントラーズOB)


ブルネイにてサッカークリニックを開催する鹿島アントラーズである。
アジア戦略の一環とのこと。
日本ナンバー1クラブがアジアにJリーグをプロモーションするには良い機会であろう。
ブルネイに鹿島のファンが生まれることを楽しみにしておる。

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シャルケ・篤人、チャリティマッチにフル出場

内田篤人が約2か月ぶりの実戦復帰! “アシスト未遂”も右サイドで奮闘し先発フル出場
17/3/24 04:26


内田篤人が約2か月ぶりの実戦復帰

[3.23 チャリティーマッチ ハノーファー3-1シャルケ]

 DF内田篤人が所属するシャルケは23日、ハノーファー(2部)とチャリティーマッチを行い、1-3で敗れた。内田は右サイドバックで先発フル出場を果たした。

 2015年6月上旬に右膝膝蓋腱の手術を受け、長期離脱していた内田は、昨年12月8日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第6節のザルツブルク戦に出場し、実戦復帰。639日ぶりの公式戦出場を果たしていた。1月10日のオーステンデとの強化試合では決勝点をアシストし、シーズン後半戦から出場に期待が高まっていたが、ブンデスリーガ中断期間中に内転筋を痛め、再び戦列から離れていた。

 W杯アジア最終予選の日本代表対UAE代表の一戦が、2-0で日本の勝利に終わった直後、ドイツでは、このチャリティーマッチがキックオフ(日本時間24日2時30分)。約2か月ぶりの実戦となった内田は、オーバーラップから相手の裏にボールを要求するなど積極的に攻撃に絡んでいくと、前半33分には、PA左手前から中央にラストパスを出したが、FWバーナード・テクペティの右足シュートはわずかにゴール右に外れ、アシストとはならなかった。

 後半は相手に押し込まれる時間が続き、内田もなかなか高いポジションでプレーすることができなかったが、後半39分の相手のシュートに体を投げ出すなど、守備でも奮闘。チームは敗れたが、フル出場を果たし、2015年3月8日のホッフェンハイム戦以来のブンデスリーガ出場に向けて試合感覚を取り戻していった。

 試合は前半13分、右サイドからのクロスをニアに飛び込んだFWニクラス・フュルクルクに右足で押し込まれ、ハノーファーが先制点を許す。後半11分には、同じく長期離脱していたDFコケがダイビングヘッドを決め、同点に追いついたが、後半15分にMFエドガー・プリプの左足ミドルがGKアレクサンダー・ニューベルの手を弾いてゴールに吸い込まれ、1-2。さらに後半26分にもFWアルトゥール・ソビェフに追加点を決められ、1-3でシャルケが敗れた。

内田篤人、再復帰へ大きな一歩。親善試合にフル出場
2017年03月24日(Fri)6時01分配信
photo Getty Images


内田篤人【写真:Getty Images】

 シャルケのDF内田篤人が現地時間23日、約2ヶ月ぶりとなる実戦復帰を果たした。

 23日、シャルケはインターナショナルブレークを利用してハノーファーとチャリティマッチを開催。この試合に内田がフル出場している。

 内田は昨年12月のヨーロッパリーグ・ザルツブルク戦に出場し、1年9ヶ月ぶりとなる公式戦出場を果たした。しかし、1月のリーグ戦再開直前に内転筋を痛めて再離脱が決定。再び調子を上げているところだった。

 90分間プレーできる状態を取り戻している内田。公式戦復帰に大きく前進していることは間違いなさそうだ。

【了】


ハノーファーとのチャリティマッチにフル出場したシャルケの篤人である。
これは朗報。
完全復帰に向けた大きな一歩と言えよう。
篤人の躍動が拝める日も近い。
楽しみにしておる。

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ブレーメン、源をリストアップ

鹿島DF昌子、独ブレーメン移籍も 補強リスト浮上
[2017年3月24日4時59分]


鹿島DF昌子

 鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源(24)が、ブンデスリーガのブレーメンの今夏補強候補にリストアップされたことが23日、分かった。

 昨年12月のクラブW杯決勝で、レアル・マドリード(スペイン)FWロナルドと真っ向勝負を演じるなど、1対1の強さを高く評価。今月上旬に試合を視察した強化担当者が4月にも再来日してプレーを確認し、獲得オファーの最終決断をする意向だ。

名門ブレーメン、鹿島DF昌子オファーへ来月視察
[2017年3月24日7時27分 紙面から]


16年12月、Rマドリード戦でロナルドの前でハイボールをクリアする鹿島DF昌子

 鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源(24)が、ブンデスリーガのブレーメンの今夏補強候補にリストアップされたことが23日、分かった。昨年12月のクラブW杯決勝で、レアル・マドリード(スペイン)FWロナルドと真っ向勝負を演じるなど、1対1の強さを高く評価。今月上旬に試合を視察した強化担当者が4月にも再来日してプレーを確認し、獲得オファーの最終決断をする意向だ。

 ブンデスリーガを4度制した名門ブレーメンが、日本代表の次期DFリーダー昌子の来季獲得に興味を示した。同クラブ関係者は「1対1の強さがあり、パスを出すセンスもある頭のいい選手。高く評価しています」。昨季、鹿島を7年ぶりのJリーグ王者に導き、ベストイレブンに輝いた実績が世界から認められた。

 クラブW杯で準優勝。Rマドリードとの決勝で強力攻撃陣に堂々と立ち向かう姿がバウマン強化責任者らの目に留まった。05年から強化担当を務める「オッツェ」ことオルデネビッツ氏が、10日の鹿島-横浜戦(カシマ)を視察。「複数の選手に興味はあるが、決めるのは上層部」と話すにとどめたが、帰国後にバウマン氏らと協議した結果、昌子に一本化したようだ。

 市原(現千葉)で94年J得点王の経験を持つオッツェ氏は「日本人は最後までよく走り、努力するところがドイツ人と共通だから」と、日本人がドイツで活躍できる理由に言及。ブレーメンは日本や中南米の若手、中堅選手の補強に重点を置いているとも明かした。12年にはMF清武の獲得に動くなど、今後も日本代表クラスを継続してチェックしていく。

 ブレーメンは守備の不安定さから、4季連続2ケタ順位。現在もリーグワースト3位の44失点で、13位と低迷中だ。今季は4バックと3バックを併用。センターバックは身長192センチのセネガル代表サネ、31歳フィンランド代表モイサンデル、U-21(21歳以下)セルビア代表ベリコビッチらを起用している。オッツェ氏らは4月中にも再び視察予定。最終確認後、今夏の正式オファーとなる可能性は高まった。

 昌子は海外移籍に関し「さらに自身を磨くための1つかもしれないが、まずは日本代表で定位置を奪うこと」と目標を定める。鹿島関係者にとっても「簡単には手放せない選手」。C・ロナルドを止めた男の、飛躍に注目が集まる。

 ◆昌子源(しょうじ・げん)1992年(平4)12月11日、神戸市生まれ。元神戸ユース監督の父力さん(姫路独協大監督)の影響でサッカーを始める。フレスカ神戸-G大阪ジュニアユース-米子北高を経て11年鹿島入団。J1通算111試合6得点。16年ベストイレブン。日本代表では15年3月31日の国際親善試合ウズベキスタン戦でデビュー。昨年10月に結婚。182センチ、74キロ。血液型AB。


源を補強リストに挙げたブレーメンである。
これは気になる報。
源は、昨季のJリーグ制覇、CWC準優勝、天皇杯優勝に貢献した。
特にCWC決勝戦ではR・マドリーのC.ロナウドとの1対1で魅せるなど、対人守備には素晴らしいものがある。
日本代表にも選出されており、欧州でのプレイも選択肢に入れられるプレイヤーと言えよう。
しかしながら、今季の鹿島はCBの層が薄く、源が抜かれることは致命的な損失となる。
ここは、引き留める努力をしたいところ。
ブレーメンの強化担当者が4月にも来日し、改めてオファーへの最終決断をするとのこと。
もし、オファーに発展すれば、金銭的には引き留めることは難しいであろう。
源の去就に注目である。

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日本代表・大迫勇也、分からないけど、大丈夫でしょう

左足負傷の大迫「膝ではない。大丈夫でしょう」
17/3/24 05:09


左足をおさえるFW大迫勇也だが、試合後は「大丈夫」と強調

[3.23 W杯アジア最終予選 日本2-0UAE アルアイン]

 4-3-3のセンターフォワードで先発したFW大迫勇也(ケルン)は相手DFを背負いながら巧みにボールをキープし、前線でタメをつくってはチャンスメイクに貢献した。

 前半7分にはいきなり強烈な右足ミドル。惜しくも枠をそれたが、ブンデスリーガで見せている好調ぶりを日本代表に持ち込んでのプレーに、青く染まったアウェースタンドが大いに沸いた。

 この日の2得点には絡まなかったが、着実に強靱さを増しているフィジカルとメンタルの充実ぶりをピッチで出していた。「(DFを背負うのは)痛いですけど、これが仕事ですからね。でも、タメをつくることに関してはできたけど、ゴール前ではまだまだ」。課題を挙げる口調も明るく、自信にあふれている様子が伝わる。

 後半36分に相手選手の激しいチャージを受けて左足を痛めた場面では、ドクターが即座に「×印」。状態が危ぶまれたが、試合後のミックスゾーンでは「(痛めたのは)膝ではない。ケガをあまりしたことがないので、何が何だか分からない。しびれていた。なかなかないことなので、分からないけど、大丈夫でしょう」と、軽傷をアピールしていた。

「勝つことでチームとしても雰囲気は良くなるけど、次の試合に勝つことで今日の勝ち点3が大きくなる。次(タイ戦)も本当に大事。期間も短いので、切り替えていきたい」と話し、しっかりとした足取りでスタジアムをあとにした。

(取材・文 矢内由美子)

負傷交代の大迫、軽傷を強調 西野技術委員長「大事には至っていない」

 日本-UAE 後半、ヘディングでゴールを狙う大迫=アルアイン(共同)


 UAE戦に臨む日本イレブン。(前列左から)長友、久保、原口、山口、香川(後列左から)酒井宏、大迫、吉田、森重、GK川島、今野(提供・共同通信社)


 「W杯アジア最終予選、UAE0-2日本」(23日、アルアイン)
 サッカー日本代表は23日、W杯アジア最終予選のUAE戦に臨み2-0で勝利した。
 途中交代のFW大迫勇也(ケルン)が軽傷を強調した。後半37分、相手選手と接触し左膝を負傷。そのまま交代となった。周囲を心配させたが、試合後は自らの足で歩いて取材エリアに現れて「(痛いというより)しびれている感じです。重傷じゃない?そうですね」と話した。
 西野技術委員長も「すぐに病院に行くようなケガではないし、大事には至っていない」と語った。
 ただ、タイ戦に向けた出場可否については「わからないですね。あんまりケガしたことないんで」と首をひねっていた。


軽傷を強調した日本代表の大迫である。
UAE戦に於いて相手と交錯し、即座に×印をだして負傷退場しておった。
膝であれば、長期離脱も考えられただけに、この言葉は心強い。
このUAE戦ではさすが大迫というプレイが見られ、日本のセンターFWは大迫と強く印象づけられた。
ゲキサカの矢内女史は「この日の2得点には絡まなかった」と記すが、今野の得点は大迫の落としが起点となっておる。
矢内女史はどこに目を付けておったのであろうか。
ここだけでなく、最前線でボールを収める大迫は戦術として大きく機能した。
惜しいシュートも放っており、もう外せぬ存在と言えよう。
タイ戦までには癒えて欲しいところ。
続報を待ちたい。

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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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