鹿島アントラーズ 選手層の厚さはリーグ随一

【鹿島vsC大阪プレビュー】鹿島はリーグ戦4連勝、C大阪も2連勝中…好調のチーム同士が激突


■鹿島アントラーズ 選手層の厚さはリーグ随一、ローテーションを行いながら結果も出ている

【プラス材料】
 前節のアウェイ大宮戦でしぶとく粘り勝ち、リーグ戦4連勝とした鹿島。昌子源が「0-0引き分けでもいいと思って守っていた」と話すように、内容としては満足いくものではなかったが、勝ち点3を手にできたことは大きい。新加入のP・ジュニオール、レアンドロがコンディション、周囲との連係を向上させており、チームは今後右肩上がりの曲線を描く公算が大きい。層の厚い選手層を持ちながら、石井正忠監督が選手を入れ替えながら戦う起用を見せており、主力組とサブ組の温度差が少ないこともチームが前向きに進んでいく要素である。

 ACLとの連戦の第一歩となるC大阪戦。ホームでしっかりと勝ち点3を手にしたいところだ。

【マイナス材料】
 エース金崎夢生が足首の負傷で別メニュー調整を続けており、C大阪戦も欠場する見込み。鈴木優磨ら穴を埋める戦力を抱えるだけに大きな心配にはならないが、金崎の得点はチームに勢いをもたらすだけに、早期復帰が望まれる。また、リーグ通算500試合出場に王手をかけている小笠原満男、曽ヶ端準は先発組からは外れる見込み。このベテラン2人が揃って先発しなかった試合は、攻撃や守備の抑揚が薄れることが多い。永木亮太、昌子がチームを主導する役目を担うが、試合の中で状況に応じた判断、チームへの意思統一を図れるか、が鍵になりそうだ。

 リーグ戦4連勝中とは言え、気を抜けない相手であり、最近よく見られる序盤の拙攻が続くと足元をすくわれかねない。

文:totoONE編集部

■セレッソ大阪 公式戦3連続完封勝利、試合ごとに進化を見せている守備組織

【プラス材料】
 中断明けのJ1第5節横浜M戦で2-0と勝利。ホームで公式戦3連続完封勝利を果たし、尹晶煥監督のもとで取り組む守備組織も、試合ごとに進化している、C大阪。前節では『ラッキーボーイ』木本恭生がJ1初先発初ゴールを記録すれば、エースの柿谷曜一朗も今季初得点。明るいニュースも多いなか、昨季王者・鹿島とのアウェイ戦を迎える。

 この一戦での注目は古巣対決となる山村和也。「(J1に復帰して)鹿島と、あのスタジアムに立って試合をすることをずっと目標にやってきた。そこはすごく楽しみにしている。C大阪の一員としてしっかり戦い、試合に勝って、成長した姿を見せたい」という『ユン・セレッソ』のキーマンが、鹿島時代には見られなかった攻撃的なポジションでのプレーで、どんな活躍を見せてくれるか。勝利に導く凱旋ゴールに期待したい。

【マイナス材料】
 日本代表MF清武弘嗣が、J1第5節横浜M戦前に負傷し、全治2週間という発表があり、今節も欠場。引き続き攻撃の要を欠くのは、C大阪にとっても痛い。

 ここまで開幕戦以外ではチームでゴールを決めているとはいえ、すべてセットプレー絡み。しかも、公式戦7得点の半数以上を、マテイ・ヨニッチ(2得点)と木本恭生(2得点)というセンターバックコンビが決めている。今節こそ、杉本健勇ら攻撃陣には一層の奮起が期待される。

 3年ぶりの顔合わせとなるが、前回対戦の2014年J1第33節では1-4と大敗を喫し、その試合でJ2降格が決まった、因縁の相手。その時のリベンジを果たすためにも、C大阪は昨季王者に果敢に立ち向かい、アウェイでも勝利を目指す。

文:totoONE編集部


「チームは今後右肩上がりの曲線を描く公算が大きい」と記すサッカーキングのプレビューである。
助っ人陣のコンディションが上がり、潜在能力が発揮されそうである。
アタッカーとしてのPJとレアンドロのコンビネーションはなかなかのもの。
実際にACL・ムアントン戦では二人でゴールを奪っておる。
ここはこのセレッソ戦でも期待したいところ。
レアンドロのクロスにPJなのか、PJのアシストでレアンドロが決めるのか。
ブラジル人コンビの躍動に期待大である。

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三竿健斗、『安心してください。出番ないですよ』と言えるようにしたい

鹿島三竿健J1初先発へ「満男さん安心して下さい」
[2017年4月7日20時46分]


練習を終えてクラブハウスに戻る鹿島MF三竿健(右)。左はMF遠藤(撮影・鎌田直秀)

 鹿島アントラーズは7日、セレッソ大阪戦(8日、カシマ)に備えた前日練習を茨城・鹿嶋市内で行い、セットプレーの守備連係確認では前節大宮戦から主力組6人を入れ替えた。

 昨季J2東京ヴェルディから移籍し、大宮アルディージャ戦でも途中出場したMF三竿健斗(20)が、J1初先発することも確実。MF小笠原満男(38)とMFレオ・シルバ(31)に替わり、MF永木亮太(28)とともにボランチで起用される見通しだ。

 小笠原がJ1通算500試合出場に王手をかけている状況での先発に、三竿は「良いプレーをして、満男さんに『安心してください。出番ないですよ』と言えるようにしたい」と、一気に定位置獲得も狙う意気込みだ。永木とのコンビに関しても「亮太くんは前で思い切りつぶしたいタイプ。相棒として後ろでバランスをとりたい。練習してきたことをリラックスしてやりたい」。高まる気持ちを抑えるように、冷静に語った。

 「セレッソとは良い縁がありますね」と言う通り、J2デビュー戦(1△1)も、東京Vラストマッチ(0●2)もC大阪だった。だが、勝利はない。それでも「勝っていないが、良いプレーをできたイメージがある」と次は勝利を呼び込む自身の表情を見せた。「セレッソはセットプレーの攻撃が武器。高さもある」と分析。181センチの高さも生かした守備に加え、攻撃でもサイドチェンジなどの展開力で貢献するつもりだ。

 今季は同学年のFW鈴木優磨(20)が得点を量産していることにも大きな刺激を受けている。自身は過去5試合の途中出場。「今までは悔しさしかなかった。自分が出ていなくて優磨が活躍している。僕たち若い選手が、もっと頑張らないと」と底上げを誓った。今後はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)との過密日程が続くだけに、結果を出して、数多くの出番をつかむ。【鎌田直秀】

鹿島MF三竿健 J1初先発濃厚!小笠原“代役”に抜てきへ
明治安田生命J1第6節 鹿島―C大阪 ( 2017年4月8日 カシマ )


C大阪戦でJ1初先発することが濃厚となった鹿島MF三竿健
Photo By スポニチ


 鹿島は20歳のMF三竿健がC大阪戦でJ1初先発することが濃厚となった。

 C大阪はJ2東京V時代の15年3月に公式戦デビューし、移籍前最後の公式戦となった同年11月にも対戦。「縁があるのを感じる。個人的にはいいイメージがある」という。ACLを含む連戦に備え、J1での500試合出場に残り1試合のMF小笠原主将に代わり抜てきされる予定。「いいプレーをして“もう満男さんの出番はないですよ”と言えるようになりたい」と力を込めた。
[ 2017年4月8日 05:53 ]


三竿健斗について報じるニッカンスポーツの鎌田氏とスポニチである。
鹿島の移籍して二年目、満を持してのリーグ戦初先発となる。
ここは高いモチベーションで挑むところ。
「良いプレイをして、満男さんに『安心してください。出番ないですよ』と言えるようにしたい」とはなかなかの言葉。
高さ・強さ、そしてクレバーなプレイでボランチに健斗ありと名を轟かせるのだ。
健斗の躍動を拝みにスタジアムに向かう。
活躍が楽しみである。

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この4連勝はすべて1点差の勝利で、持ち前の勝負強さは健在

【J1展望】鹿島×C大阪|勝負強さは健在の常勝軍団。小笠原、曽ケ端は“大台到達”なるか
サッカーダイジェスト編集部
2017年04月07日


鹿島――エース金崎の負傷欠場が濃厚だが…。


故障者/鹿島=金崎、小田 C大阪=澤上、山内
出場停止/鹿島=なし C大阪=なし


J1リーグ 第6節
鹿島アントラーズ-セレッソ大阪
4月8日(土)/15:00/県立カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ
今季成績(5節終了時):2位 勝点12 4勝0分1敗 6得点・3失点

【最新チーム事情】
●J1通算500試合出場に小笠原、曽ケ端が王手。C大阪戦で達成されるか。
●三竿健が今季初先発の見込み。東京Vから移籍2年目。この試合でレギュラー奪取の足掛かりを掴めるかに注目。
●永木も2試合ぶりの先発復帰が濃厚。チームを牽引するプレーを心がける。

【担当記者の視点】
 前節の大宮戦で勝利し、これでリーグ戦は4連勝を達成。得点数で1点足りず2位に位置するが、首位神戸と勝点差で並んだ。

 この4連勝はすべて1点差の勝利で、持ち前の勝負強さは健在。メンバーを入れ替えながらも、チーム力を落とさず、勝利を手繰り寄せている。

 今節はエース金崎が負傷で欠場濃厚だが、鈴木は好調をキープし、P・ジュニオールもチームにフィットし始めているだけに、大きな不安はない。先発が見込まれる三竿健や、レアンドロ&中村の両サイドの働きにも注目だ。

C大阪――山村は古巣との初対戦に燃える。

J1リーグ 第6節
鹿島アントラーズ-セレッソ大阪
4月8日(土)/15:00/県立カシマサッカースタジアム

セレッソ大阪
今季成績(5節終了時):8位 勝点8 2勝2分1敗 5得点・4失点

【最新チーム事情】
●3月30日の練習中に左太ももを痛めた清武(全治約2週間)は今節も欠場。中盤2列目の右には前節の横浜戦(2-0)同様、関口が入りそうだ。
●昨季、鹿島から移籍してきた山村は、古巣との初対戦に燃える。
●キム・ジンヒョンは韓国代表の同僚クォン・スンテとの対決へ。モチベーションは高い。

【担当記者の視点】
 左太ももを痛めている清武の代役は、前節の横浜戦で好パフォーマンスを見せた関口が務めそうだ。ただ、横浜戦で途中出場し、PKを獲得した丸岡も調子を上げており、彼を起用する可能性もある。

 一方、鹿島戦へモチベーションを上げているのは山村とキム・ジンヒョンだ。前者は古巣との初対戦に、後者は韓国代表の同僚クォン・スンテとの対決に燃えている。トップ下の山村が攻撃に上手く絡めるかは、ひとつの鍵になるだろ。


「先発が見込まれる三竿健や、レアンドロ&中村の両サイドの働きにも注目」と綴るサッカーダイジェストのプレビューである。
前節より6人を入れ替える布陣は驚きをも感じさせられる。
特に三竿健斗は鹿島に移籍してリーグ戦初先発となる。
この采配は興味深いところ。
やはりここは、マッチアップするセレッソの山村封じがタスクとして課せられておるのであろう。
セレッソの攻撃の中心には山村がおる。
そこを抑えることが叶えば勝機を引き寄せることが出来よう。
健斗にかかる期待は大きい。
また、二列目はアツとレアンドロが担うこととなる。
この二人には、攻撃を活性化させ、ゴールという結果が欲しいところ。
堅守のセレッソから勝利を掴み取るには、この試合を託された選手にかかる。
必ずや結果を出してくれよう。
楽しみな一戦である。

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コンビネーションプレイも向上した鈴木優磨が、鹿島の攻撃の中心を担っている

【鹿島 vs C大阪】 ウォーミングアップコラム:弱冠20歳ながらもチームを牽引するストライカー・鈴木優磨
2017年4月7日(金)



春休みの間、鹿島アントラーズのクラブハウス練習場は、たくさんの人たちであふれかえった。特に目立つのは親子連れ。昨年暮れ、地上波のゴールデンタイムにレアル マドリード(スペイン)と戦った一戦は、確実にファンの裾野を広げた。

なかでも子どもたちに人気なのが鈴木優磨(写真)だ。Jリーグにおいても、ゴールというわかりやすい結果を見せてくれる20歳のストライカーは、男の子たちにとってヒーローと言える存在だ。中学生くらいになると今度は女の子のファンが増える。どこか危険な香りをまとう存在は、この年代には不思議と魅力的に映るものだ。

今季開幕前、クラブはペドロ ジュニオールやレアンドロを獲得し攻撃陣に厚みを加えていた。鈴木にとっては苦しい位置からのスタートが予想されるなか「本気でポジションを取りに行く」と宣言。開幕前のプレシーズンマッチからFUJI XEROX SUPER CUPの浦和戦、そしてアジアチャンピオンズリーグ初戦の蔚山現代戦まで7戦7発という文句なしの結果を残し続けた。しかし、Jリーグ開幕戦ではスタメンを飾れず、石井正忠監督からは「組み立ての部分にまだ課題がある」と指摘された。

しかし、あっという間にその課題も乗り越える。ここ2試合は、金崎夢生の怪我もあって先発の座を掴むといずれもフル出場で勝利に貢献した。
「少しずつやることが整理できて、やれることが増えているのは感じています。前を向いてスルーパスとかもっとそういうプレーが増えてくれば自分のストロングポイントも生かせるようになる」

ゴールだけしか見えなかった時期は終わり、視野を広く持ってプレーすることができている。選択肢を多く持っている選手はディフェンスも守りづらい。ペドロ ジュニオールとのコンビネーションプレーも向上した鈴木優磨が、鹿島の攻撃の中心を担っている。

文:田中滋(鹿島担当)

明治安田生命J1リーグ 第6節
4月8日(土)15:00KO カシマ
鹿島アントラーズ vs セレッソ大阪


優磨について記すJ’sGOALの田中滋氏である。
子供たちに大人気であることを伝える。
ゴールという分かりやすい結果をCWCで出し、パフォーマンスと共に大きく報じられたこともあり、一気にお茶の間の人気者となった。
この人気にあぐらをかくことなく、今季はポジションを得ておる。
そして、前節はスルーパスでアシストするという一つ皮の剥けたプレイを魅せた。
まだまだ成長過程、だがスター性がある。
明日のセレッソ戦でも活躍し、少年少女の期待に応えよ。
楽しみにしておる。

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HappyBirthdayヤス

C大阪戦前日練習


明日のC大阪戦に向け、セットプレーやレクリエーションゲームなどで最終調整しました。


セレッソ戦に向けた前日練習に勤しむヤスである。
明日はベンチスタートが予想されておるが、準備を怠ってはならぬ。
不測の事態はいつ起こるか分からぬもの。
ヤスのキープ力と左足はJリーグ随一。
その迫力ある攻撃力でチームに貢献するのだ。
誕生日おめでとう。

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カシマスタジアム、大型映像装置増設

大型スクリーン2台に カシマで8日から


サッカーJ1の鹿島アントラーズの本拠地、鹿嶋市神向寺の県立カシマサッカースタジアムの北側2階観客席に最新鋭の大型映像装置が増設された。南側の同装置も先行して改修。スタジアムのどの座席からも鮮明なゴールシーンなどのリプレー映像が見られるようになり、観戦環境が向上する。

導入されたスクリーンは縦9・6メートル、横19・2メートル。昨年まで南側にあった旧映像装置に比べて1・4倍の大きさ。南北2画面の総面積は369平方メートルで、約230畳分に匹敵する。画質も、日本代表戦が頻繁に行われる埼玉スタジアム(さいたま市)や日産スタジアム(横浜市)よりも優れた国内最高クラス。総事業費は約4億9千万円。

同スタジアムは2020年東京五輪のサッカー競技の追加会場の候補に挙がっている。五輪会場や日本代表戦開催の誘致に向けた大きなアピール材料の一つとなる。

これまで大型スクリーンは南側にしかなく、北側にあるのは、得点と時間のみを表示する電光掲示板だった。そのため、南側スタンドから映像を見るには背後を見上げなければならなかった。両側を整備したことで、Jリーグの試合時は、ホームとアウェーの両クラブサポーターとも同じ条件で見られることになる。地震などの災害時にも避難情報が伝わりやすくなる。

改修工事では、スタジアム内のカメラを1台から5台に増設した。アマチュアの試合でもスクリーンの利用が可能。得点表示は手元のタブレット端末で操作できるなど簡易化した。

同スタジアムを管轄する県事業推進課は「スタジアムの魅力アップにつなげたい」と期待する。

南側は2月に運用をスタート。北側は3月末に工事が完了し、今月8日の鹿島-セレッソ大阪戦から使用される。


完成したカシマスタジアムの大型ビジョンである。
明日のセレッソ戦では、ホームのゴール裏からも大きな映像が楽しめることとなる。
これにて、情報をスタジアムに流すことが出来、より観やすいスタジアムとなろう。
新たな気持ちでスタジアムに向かう。
鹿島のゴールシーンを多くリプレイして欲しい。
楽しみである。

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鹿島アントラーズ、メルカリ社とスポンサー契約

鹿島 メルカリと“タッグ”年間4000万円でスポンサー契約へ
 鹿島のオフィシャルスポンサーに株式会社メルカリ(本社・東京都港区)が決まったことが6日、分かった。7日に発表される。CMで話題のメルカリは20、30代の女性に人気があり、Jリーグで最も入場者数に占める女性ファンの比率が高い鹿島とのコラボレーションが注目される。決勝に進出した昨年末のクラブW杯効果が具体的な形となって表れた。

 “世界2位”になったことが、大型のスポンサー契約をもたらした。お笑い芸人の渡辺直美や千原せいじらを起用したコミカルなCMが話題のメルカリと鹿島がタッグを組む。クラブのオフィシャルスポンサー契約の額は最低でも年間4000万円(推定)。スポンサー契約を結ぶ76社の中でも、メルカリはトップスポンサーの仲間入りを果たす。

 同社は日本最大のスマートフォン向けフリーマーケットアプリを展開する。13年の創業以来、日米合算で6000万ダウンロードを記録する、新進気鋭の企業だ。クラブ幹部は「急成長を遂げたメルカリ社との関係構築は、今季クラブとして重視しているデジタル施策の強化、および新規顧客層の開拓に向けて大きなメリットとなる」と説明する。

 メルカリのアプリは20、30代の女性を中心に人気を集めるが、鹿島も昨季、Jリーグが統計した入場者数に占める女性比率が44%(ホーム浦和戦時)とJ1最高だった。さらなる「鹿女」の増加、そして、男性ファンやコアなサポーター以外の未開拓の顧客層へのアプローチも可能になる。同幹部は「お互いにウィンウィンの関係が築けるようにしたい」と話した。

 契約を機に駅から2番ゲート付近へと延びる通路を「メルカリロード」と命名。8日のC大阪戦では関連イベントも行われる。また、22日の磐田戦以降のホームの試合では、試合後に選手が着用したユニホームなどの出品をライブ配信する予定もある。

 茨城県出身のメルカリ小泉文明取締役は「日本だけでなく世界のトップを目指す姿は、フィールドは違えど共通の思い」と互いのフィロソフィーが合致して契約に至ったことを明かした。今季ACLを含めた全大会優勝を目標に掲げる鹿島。タイトル獲りへ、力強いバックアップだ。
[ 2017年4月7日 05:50 ]


新たにスポンサーに加わったメルカリ社である。
これは嬉しい報。
スマートフォン・フリーマーケットアプリを運営する同社は成長著しい。
また、ファンの女性比率がJ1最高の鹿島との相性も良い。
これはお互いに良い効果が得られるのではなかろうか。
この大型契約の締結にて、鹿島サッカースタジアム駅からゲートまでの道を「メルカリロード」と命名するとのこと。
列車にて通う人々への大きなアピールとなる。
そして、これから大きなイベントを数多く行っていき、双方に利益をもたらせてくれよう。
大型スポンサー契約で更なるステップアップをしていく。
楽しみである。

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源、このメンバーは賭けではない

昌子 先発大幅変更を歓迎「モチベーション上がる」
明治安田生命J1第6節 鹿島―C大阪 ( 2017年4月8日 カシマ )

 鹿島は前節の大宮戦から先発6人が代わる可能性が浮上した。

 C大阪戦に向けて行われた紅白戦の主力組には、500試合出場まであと1試合に迫るGK曽ケ端とMF小笠原が入らず、昨季移籍後、リーグ戦初先発を狙うMF三竿健らが入った。12日に敵地で戦うACL・ブリスベン戦の連戦に備えた布陣とみられる。DF昌子は「このメンバーは賭けではない。ターンオーバーでもない。モチベーションを上げる材料」と歓迎した。
[ 2017年4月7日 05:30 ]


大幅メンバー変更が成されるセレッソ戦である。
大宮戦より6人が入れ替わる布陣が予想される。
これはインパクトの大きな采配と言えよう。
それに対して源は、「このメンバーは賭けではない。ターンオーバーでもない。モチベーションを上げる材料」と語る。
「掛けではない」と言い切るのは、これまで紅白戦など練習にて対戦し連携も含めてこのメンバーに手応えを感じたと言うことであろう。
練習で良い結果を出したメンバーが起用される。
これはモチベーションが上がるというもの。
源も含めチームメンバーは良く理解しておる。
今季初先発起用される三竿健斗を中心にセレッソを迎え撃つ。
気持ちの盛り上がるメンバーである。

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互いのゴール前では火花が散る攻防が見られることだろう

山村擁するC大阪との対戦、ポイントはセットプレー
前節で勝利を飾り、4連勝と2連勝と連勝チーム同士の対戦となる。両者はこれまでリーグ戦で34試合の対戦があり、鹿島が17勝4分13敗と勝ち越している。最後の対戦は2014年11月29日にC大阪のホームで対戦し、カイオや赤﨑 秀平の2得点などで鹿島が4-1と勝利を挙げている。C大阪が2シーズンをJ2で過ごしたこともあり、3年ぶりの対戦だ。

決して本調子とは言えないながらも悪いなりに戦えている鹿島は、4連勝でトップ集団に入っている。相手を圧倒する戦いを今季の目標に掲げ、まだその領域には到達できていないものの、安定した戦いで勝点を稼げている。前節・大宮戦では、チャンスを多く作りながらも決定力を欠き、終盤まで0-0で進む嫌な展開に持ち込まれたが、79分に土居 聖真の決勝点が生まれ、きっちり勝ち切ることに成功した。そうした展開に持ち込まれると隙を見せ、カウンターから失点を喫していた過去の姿とは違い、悪い内容ながらも勝点3を得られることはチームの成長と言えるだろう。

C大阪は開幕から3試合勝ちがない苦しいスタートとなったが、山村 和也のトップ下での起用が当たり、2連勝。前々節・鳥栖戦では決勝点を奪う活躍を見せただけでなく、試合の終盤になれば最終ラインに下がって、リードを保ったまま逃げ切る原動力となっている。文字通り“山村で点を取って山村で守る”戦いだ。

鹿島ではボランチかセンターバックでしかプレーしなかった山村だが、そのテクニックの確かさは元チームメイトの誰もが知っている。

「ディフェンスの選手と言っても足下の器用さはよく分かっている。『そんなことしてくるんや』ということもやっていた」

マッチアップするかもしれない昌子 源は、山村のうまさを警戒していた。ただ、山村の武器はそれだけではない。「ナオ(植田 直通)でも勝てないかもしれない」(昌子)という跳躍力の高さを生かされると前線に起点を作られてしまうだろう。1対1で競り合うだけでは抑え込むのも難しくなる。ボランチと連係を取りつつ、セカンドボールを支配することで山村の長所を消していきたい。逆にC大阪としては、山村を孤立させることなくうまくサポートできれば主導権を握ることができそうだ。

試合のポイントになりそうなのがセットプレーだ。ここまで5得点を挙げているC大阪は、その全てがセットプレー絡み。前節も、FKの流れから木本 恭生がダイレクトボレーをたたき込んで先制点を挙げると、丸岡 満が得たPKを柿谷 曜一朗が落ち着いて決め、2-0で横浜FMを下している。山村、杉本 健勇、マテイ ヨニッチ、木本と180センチを優に超える選手がそろうだけに、セットプレー時のゴール前には迫力がある。

鹿島もセットプレーを武器としており、先発が予想される永木 亮太が練習では鋭いボールを供給していた。互いのゴール前では火花が散る攻防が見られることだろう。

[ 文:田中 滋 ]


「悪い内容ながらも勝点3を得られることはチームの成長」と記すJリーグ公式の田中滋氏である。
Fマリノス戦では攻め手に欠き、試合終盤に優磨のゴールで辛くも勝ち、清水戦はミスから失点し、交代選手の活躍にて逆転勝ち、そして大宮戦は聖真のゴールで辛勝と内容を褒める者の少ない試合が続いておる。
とはいえ、勝利を積み重ねており首位と勝ち点も得失点差も同点の2位と、良い位置におる。
これはチームの成長と受け取って良かろう。
このセレッソ戦でも、大幅にメンバーを替えて挑む様子。
目新しい中盤にて勝負を挑む。
永木のFKが炸裂するのか、好調と噂されるレアンドロがリーグ戦デビューを飾るのか、注目ポイントが尽きぬ。
誰が出ても鹿島は鹿島として勝利を掴む。
楽しみな一戦である。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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