Jリーグ 第6節 セレッソ大阪戦

三竿健斗フル出場。

三竿健斗、後がないと思ってやる

今節の顔 MF・三竿健斗 J1初先発、成長見せる
J2東京Vから鹿島に移籍して2年目で、J1初先発のチャンスが巡ってきた。ボール奪取に優れる守備的MFは「後がないと思ってやる」と強い覚悟をにじませる。

昨季は出場機会に恵まれなかったものの、日本代表クラスの選手らが多い鹿島でもまれ「細かい指示を出せるようになった」と、守備のかじ取り役として大きく成長した。今節は東京Vでプロデビューしたときと同じ、C大阪が相手。その試合は引き分けたが「2年前とは自分も変わっている」と、自信たっぷりに話した。


今節の顔をとして報じられる三竿健斗である。
リーグ戦初先発に強い覚悟を決めておる。
奇しくも対戦相手は自分がプロデビューした際の相手であったセレッソとのこと。
これは不思議な巡り合わせと言えよう。
当時在籍したフォルランに、試合中にもかかわらず年齢を聞くなど、当時から太い神経を持っておったと聞く。
今日の試合でも、的確なコーチングと高い身体能力とテクニックでセレッソ攻撃陣を封じ込めるのだ。
三竿健斗ここにあり。
期待しておる。

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アツとレアンドロ、個人で局面を打開できる能力が高い

鹿島、8日C大阪戦へ6人入れ替え 石井監督「かえながらやっていく」
 鹿島はホームでのC大阪戦を翌日に控えた7日、約1時間半の練習を実施した。勝てば首位浮上の可能性のある一戦で石井正忠監督(50)は、大幅なメンバー変更を決意。「Jリーグ、ACLを含め、メンバーをかえながらやっていく」。C大阪戦、ACLブリスベン戦(12日)、仙台戦(16日)と9日間で3試合。1日の大宮戦から6人を入れ替え、連戦を白星で乗り切るつもりだ。 (鹿嶋市)

鹿島、中盤総入れ替え C大阪戦
中村、レアンドロに期待


ミニゲームで調整する中村(右)と永木=クラブハウスグラウンド

明治安田J1第6節最終日は8日、各地で7試合を行い、リーグ戦4連勝中の鹿島はカシマスタジアムでC大阪と対戦する。キックオフは午後3時。通算成績は4勝1敗、勝ち点12で暫定3位。

鹿島は12日にアジア・チャンピオンズリーグがあり、今節を含め9日間で3試合を戦う。過密日程を考慮し、C大阪戦は前節の大宮戦から先発6人を入れ替えて臨む。

注目は4人総入れ替えの中盤だ。攻撃的MFは中村とレアンドロが今季のリーグ戦初先発。ともに個人で局面を打開できる能力が高いため、積極的にゴールへ迫るプレーが期待できる。

守備的MFはJ1初先発となる三竿健と永木が担う。経験豊富な永木は「声を掛け合い、自分たちのところで(相手攻撃を)防ぎたい」と若い三竿健を引っ張り、守備を引き締めるつもりだ。

チーム状態が好調の中での大幅なメンバー変更は異例だが、石井監督は「代わって入る選手らは力をつけてきている。紅白戦でも思った以上によかったので心配はない」と自信をのぞかせた。

試験的な要素が多いものの、出場時間が短かった選手らにとっては、評価を上げる大きなチャンスとなる。中村は「死ぬ気でやる」と気合十分。永木は「(今までのメンバーと)同等かそれ以上の試合をできれば、本当に強いチームになっていける」と話した。

GKは韓国代表帰りの権純泰、右サイドバックは伊東が、ともに2試合ぶりに復帰。J1通算500試合出場に王手をかけている曽ケ端は控え、小笠原はベンチ外の見込み。   (藤崎徹)



大幅メンバー変更にて挑むセレッソ戦である。
石井監督は「Jリーグ、ACLを含め、メンバーをかえながらやっていく」と述べる。
アジアと国内、両タイトルを狙うための決意が伝わってくる。
起用されるメンバーについては、「代わって入る選手らは力をつけてきている。紅白戦でも思った以上によかったので心配はない」と評価しておる。
練習でアピールし、試合に出ることは正当な競争が働いておる証拠。
また、中盤のユニットをそのまま起用することで連携も期待できよう。
そして、今季、リーグ戦初先発となるアツは「死ぬ気でやる」と気持ちを前面に出す。
二列目で異才を発揮せよ。
才能の高さは実証済み、ゴールを決めそれをファンに見せつけるのだ。
期待しておる。

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浦和・興梠、ハットトリック達成

【浦和 vs 仙台】 ハットトリック・興梠!
2017年4月7日(金)



20分、27分、45+2分と前半だけでハットトリックを達成した興梠慎三(浦和)

前半だけで3発!! リーグ戦初ハットの浦和FW興梠「やっぱり3点目は…」
17/4/7 23:19


リーグ戦初のハットトリックを達成した浦和レッズFW興梠慎三

[4.7 J1第6節 浦和7-0仙台 埼玉]

 J1リーグ通算102点を奪いながら、一度もハットトリックがなかった浦和レッズFW興梠慎三だが、仙台戦では前半だけでリーグ戦初となるハットトリックを達成した。

 まずは前半20分、右サイドからMF関根貴大が送ったクロスに反応すると、「ああいうのはあんまりないので、決められて良かった」と打点の高いヘディングシュートを叩き込み1点目。「関根から良いボールが来た。あの1点が自分にとっても非常に大きかった」と乗った。

 さらに前半27分にはDF森脇良太とのパス交換でPA内に進入した関根のラストパスを押し込んで2点目を記録。そして同アディショナルタイムには、MF宇賀神友弥がPA内で倒されてPKを得ると、「蹴るとしたら俺か阿部ちゃんだったけど、阿部ちゃんが『行け』と言ってくれた。『ありがとうございます』という感じだった」とキッカーを務めると、右足のシュートでネットを揺らしてハットトリックを完成させた。

 キャリア初のハットトリックは昨年10月9日のルヴァン杯準決勝第2戦FC東京戦で達成。埼玉スタジアムで行われた試合で、3点目は同じようにPKを沈めていた。「やっぱり3点目はPKなんだな」と苦笑しつつも、リーグ戦初の1試合3得点に「素直にうれしい」と喜びを表した。

(取材・文 折戸岳彦)


ハットトリックを達成した浦和の興梠である。
絶好調の様子。
これほどのFWを抑えきるのは難しい。
そのミッションは源と植田に託す。
浦和との対戦は来たる5月4日となる。
邪悪なるアウェイの地ではあるが、必ずや封じ込め勝利を掴んで帰りたい。
来月の対戦が楽しみである。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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