日本代表・昌子源、鹿島でやっていることに自信を持っている

「散歩隊は一緒にさせてもらっているけど…」昌子、シリア戦で麻也と初コンビも
17/6/6 20:08


DF昌子源(右)が先発となればDF吉田麻也と初めてコンビを組むことになる

 このチャンスを逃すつもりはない。日本代表常連だったDF森重真人が落選し、DF吉田麻也の相棒が注目される7日のシリア戦(味スタ)を翌日に控え、その候補の一人であるDF昌子源(鹿島)は「(監督から)ハッキリだれが出るとは言われてないけど、自分自身、準備はしている」と力強く言い切った。

 吉田とコンビを組むセンターバック候補は昌子、DF槙野智章、DF三浦弦太の3人。ハリルホジッチ監督が「まず失点しないことが大事だと選手に伝えた」と言う中、「(失点)ゼロを意識した試合で森重くんを外している。僕と槙野くんと(三浦)弦太に期待している部分は大きいと思う」と、昌子の意気も揚がる。

「変にアピールする必要はないのかなと思う。平常心で、いつもJリーグでやっていることを出せれば、それがアピールになる。鹿島でやっていることに自信を持っている」

 これまで国際Aマッチ2試合に出場している昌子だが、代表デビューとなった15年3月31日のウズベキスタン戦(5-1)は森重とのコンビで先発フル出場。後半39分から途中出場した昨年6月3日のブルガリア戦(7-2)も吉田に代わってピッチに入り、センターバックを組んだのは森重だった。

 シリア戦に先発となれば、初めて吉田とコンビを組むことになる。「散歩隊は一緒にさせてもらっているけど、プレーで組んだことはあまりない。試合ではもちろんないし、練習でもあまり組んだことがない」。それでも「僕自身、鹿島でいろんなタイプのセンターバックと組んで、初めての人とも合わせられる自覚がある。(吉田は)僕よりはるかにレベルの高い選手。問題ないと思う」と、不安を打ち消した。

 所属する鹿島では監督交代があったばかりだが、大岩剛新監督からは「しっかり代表に集中してこい」と送り出された。「今は鹿島のことを忘れて、しっかり代表でやっていきたい」。シリア戦が終われば、13日にはW杯アジア最終予選・イラク戦(テヘラン)が待っている。代表で定位置を勝ち取り、ロシアへの一歩を踏み出せるか。

(取材・文 西山紘平)


日本代表の源を取材したゲキサカの西山記者である。
源は、「変にアピールする必要はないのかなと思う。平常心で、いつもJリーグでやっていることを出せれば、それがアピールになる。鹿島でやっていることに自信を持っている」とコメント発す。
鹿島にて実績を積み上げたことが自信となっておる。
やはり、このクラブにてレギュラーを取ることには大きな意味がある。
そして、今回の代表では鹿島と同様の背番号3を着ける。
歴代の3番同様に日の丸を背負い躍動するのだ。
楽しみしておる。

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スロンスク・ヴロツワフ・森岡、ベルギーに移籍

元神戸MF森岡亮太、ベルギー1部移籍へ。「火曜日に到着」と現地メディア報じる
2017年06月06日(Tue)16時11分配信

 ポーランド1部リーグのスロンスク・ヴロツワフに所属する元日本代表MF森岡亮太は、ベルギー移籍に迫っているようだ。ベルギーメディア『rtbf』が報じている。

 同メディアよれば、森岡はベルギー・ジュピラーリーグ(1部)のワースラント・ベベレンのメディカルチェックに合格し、3年契約を締結するという。「火曜日に到着し、正式発表する見込み」と伝えている。

 2016年1月にヴィッセル神戸からヴロツワフに移籍した森岡は、今季のリーグ戦で36試合に出場して8得点9アシストを記録している。

 ベベレンは今季リーグ戦の下位プレーオフ2を3位で終えており、来季の上位進出を目指している。ベルギー・ジュピラーリーグにはヘントの久保裕也もプレーしている。

【了】


ベルギーのワースラント・ベベレンに移籍するスロンスク・ヴロツワフの森岡である。
メディカルチェックに合格し、正式に契約の運びとなる様子。
一時は鹿島への移籍も噂されたが、ガセであった模様。
森岡はベルギーにて活躍して欲しいところ。
次なる噂を楽しみにしておる。

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揺るぎないプライドを胸に秘め、日本代表の力になるために、昌子は全力を尽くす覚悟でいる

【日本代表】国を背負って戦う覚悟でいる昌子源。先発の準備は「もちろんしています」
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2017年06月06日

“やっぱり森重が必要だ”と周囲に思わせないために――。


CBのレギュラー最右翼の昌子。リーダーシップも備える男は、今回の6月シリーズで大きな飛躍を遂げることができるか。写真:徳原隆元

 シリア、イラクと戦う6月シリーズに向けて発表されたメンバーでは、何人かの常連の落選があった。そのうちのひとりが、ハリルジャパンの2CBの一角を長く務めてきた森重真人だ。

 ワールドカップも経験している森重に代わって、ディフェンスリーダーの吉田麻也とCBでコンビを組むのは誰か――その候補のひとりが、常勝軍団・鹿島の最終ラインを統率する昌子源だ。

 今季も質の高いディフェンスを見せる伸び盛りの24歳のCBは、代表での実績はまだ少ないが、大舞台に立つ準備はできている。

「スタメンの準備? もちろんしています。森重くんが選ばれていないので、槙野くん、俺、三浦くんの3人で誰が出てもいいように。しっかり俺らで国を背負って戦えればなと思っています」

 自らに寄せられる期待は十分に感じている。戦える自信もある。“やっぱり森重が必要だ”と周囲に思わせたくない。揺るぎないプライドを胸に秘め、日本代表の力になるために、昌子は全力を尽くす覚悟でいる。

取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)


日本代表の昌子源を取材したサッカーダイジェストの広島記者である。
「代表での実績はまだ少ないが、大舞台に立つ準備はできている」と記す。
日本代表においては出場機会に恵まれずにおったが、鹿島にてJリーグ優勝、CWC準優勝と大舞台での経験は十分と言えよう。
源本人も「スタメンの準備? もちろんしています。森重くんが選ばれていないので、槙野くん、俺、三浦くんの3人で誰が出てもいいように。しっかり俺らで国を背負って戦えればなと思っています」と、自身と共に謙虚なコメントを発する。
不安は吉田麻也との連携程度であろう。
それも、得意の”声”にて十二分に埋め合わせられる。
この2試合にて確固たるポジションを確立せよ。
活躍を楽しみにしておる。

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日本代表・昌子源、体を投げ出してでも守りたい

昌子、麻也の新パートナーで2年ぶり2度目先発へ
2017年6月6日6時0分 スポーツ報知


ボール回しで汗を流す昌子(中央)と今野(右奥、左は三浦=カメラ・矢口 亨)

 サッカー日本代表は5日、親善試合・シリア戦に備え、試合会場で冒頭15分のみ公開して練習した。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)がDF昌子源(24)=鹿島=をセンターバックの左の1番手に配置。シリア戦でテストし、W杯アジア最終予選・イラク戦(13日・テヘラン)で先発に抜てきする可能性が高まった。

 ハリル監督が新DFラインの構築に着手した。DF吉田の新パートナーに指名したのは昌子だ。関係者によると、非公開のフォーメーション練習でセンターバックの左の1番手に配置され、入念に連係を確認したという。イラク戦を見据え、シリア戦で先発に送り出される見込み。昌子は2015年3月31日、親善試合・ウズベキスタン戦(東京ス)以来、2度目の先発になる。

 ハリル・ジャパンでは吉田、DF森重真人(30)=F東京=が不動のセンターバックとして君臨。だが、指揮官はここ数か月の森重のプレーについて「ちょっと満足できなかった」とメンバーから外した。W杯予選の佳境で、連係や経験が重視されるセンターバックにメスを入れるのは大きな決断だ。

 鹿島で主力の昌子は1対1の守備に強さを発揮し、足の速さを生かしたカバーリング能力が高い。準優勝した昨年12月のクラブW杯では、Rマドリード(スペイン)との決勝でC・ロナウドとの1対1を制するなど、海外クラブに注目された。近年はコーチングなど統率力も身につけ、Jリーグを代表するセンターバックに成長した。

 昌子も「日本が勝ってW杯に行くため、体を投げ出してでも守りたい」とポジション奪取へ気合十分。「コーチングは(吉田)麻也くんだろうが、本田選手だろうが、(香川)真司くんだろうが、変わりなく(要求を)言っていく。僕らのポジションはそういうところだと自覚している」と気後れもない。新DFコンビでロシアW杯出場へ前進する。(内田 知宏)


シリア戦に向けた非公開練習にて主力組に入った日本代表の昌子源である。
レギュラーポジションが与えられるかテストされる模様。
これまでも日本代表には名を連ねておったが、サブとしての招集であり、公式戦ではベンチを温めるばかりであった。
ここは、このテストマッチにて実績を積み、イラク戦への足掛かりとして欲しいところ。
昨年末のCWC決勝戦で魅せたC.ロナウドとの1対1の攻防を日本代表の場でも見せつけるのだ。
また、得意のコーチングでDFラインを統率せよ。
源の活躍で完封勝利を、期待しておる。

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