ブエノ、父になる

鹿島DFブエノ 長女誕生に歓喜「めっちゃうれしくて、可愛い」

長女が誕生したDFブエノ
Photo By スポニチ


 鹿島のDFブエノに長女が誕生していたことが14日、分かった。12日に生まれたという。前日13日の全体練習は欠席し、この日、練習に復帰した。「パパになったなという気持ちはまだ分からない。でも、生まれたときに(長女を)持って、めっちゃうれしくて、可愛いなと思った」と目尻を下げた。誕生後は愛妻と2人で涙を流したという。

 ブラジル出身の21歳は、千葉国際高を卒業した後、清水、神戸を経て16年から鹿島に在籍している。今季のリーグ戦の出場は1試合にとどまっているが、愛娘の誕生を力に変え、出場機会の増加を目指していく。
[ 2017年6月14日 16:40 ]


愛娘を授かったブエノである。
これは嬉しい報。
ブエノは、「パパになったなという気持ちはまだ分からない。でも、生まれたときに(長女を)持って、めっちゃうれしくて、可愛いなと思った」と語る。
父親にとって娘は特別なもの。
ブエノもより一層プレイに迫力が増すことであろう。
父親としてのブエノの活躍に期待大である。

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三竿健斗、小野について語る

三竿健斗が忘れられない相手、小野伸二。「2年前のリベンジをしたい」


 鹿島の三竿健斗には、忘れられない対戦相手がいる。

「ホームで対戦したとき、小野選手が試合に出ていて、何も通用しなかった。衝撃的だった」

 小野というのは、もちろん札幌の小野伸二だ。

 2年前の10月4日、J2の東京Vに所属していた三竿健は小野と初対戦し、33分に先制点を決められるなど、まったく歯が立たず。「遊ばれていた感じもあった」と語るほど強烈な印象ばかりが残った。

 その後、三竿健は鹿島に移籍することを決意し、いま初めてボランチのポジションを獲得するチャンスと向き合っている。小野を封じることが、自信の成長を確かめることにもつながるだろう。

「あれから2年経っているし、リベンジしたい」

 右足首を痛めていた小野の状態次第だろうが、静かな闘志を燃やしていた。

(鹿島担当 田中滋)


札幌の小野について語る三竿健斗である。
2年前のルーキーイヤーにヴェルディの選手として対戦したとのこと。
「何も通用しなかった。衝撃的だった」、「遊ばれていた感じもあった」と言う。
さすがに小野は別格という良いエピソードと言えよう。
小野には浦和時代にも清水時代にもやられた記憶が残る。
小野のルーキーイヤーである98年には初対戦のホームにて逆転ゴールを決められておる。
全くもって怖い存在と言えよう。
この週末には、負傷明けで出場するとの報もある。
健斗とのマッチアップはあるのであろうか。
対戦が楽しみである。

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ペドロ・ジュニオールの突破

午前練習


攻守のトレーニングやシュート練習を行いました。


攻守のトレーニングにて突破を試みるペドロ・ジュニオールである。
3人に囲まれながらも、抜きに懸かる。
これがPJの真骨頂と言えよう。
いよいよ調子が上がってきた。
夏はペドロの季節。
上昇気流に乗って快進撃と行きたい。
楽しみである。

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ポルティモネンセ・ファブリシオ、タイトルとは無縁のサッカー人生だったから、本当にセンセーショナルだった

天皇杯決勝の劇的弾から半年、元鹿島のファブリシオがポルトガルで躍動!
ワールドサッカーダイジェスト編集部
2017年06月14日

7年ぶりの1部昇格に貢献。


天皇杯決勝で勝ち越しゴールを叩き出したファブリシオ。この千金弾を置き土産に鹿島を去った。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)

 劇的だった日本ラストゴールを記憶している方も多いだろう。

 2017年1月1日に開催された鹿島アントラーズ対川崎フロンターレの天皇杯決勝。1-1で延長戦にもつれ込んだ激闘に終止符を打ったのが、鹿島のファブリシオの一発だった。

 94分にCKの流れからペナルティーエリア内でボールを受けると、右足を一閃。豪快にネットを揺らしたこのゴールが決勝点となり、ファブリシオは鹿島の6大会ぶり5回目の戴冠の立役者となった。

 しかしその5日後、このブラジル人MFの契約満了での退団が発表される。昨年7月にポルティモネンセ(ポルトガル2部)からレンタル移籍で加入したものの、なかなかプレータイムが伸びずJ1ではわずか8試合(200分)の出場のみ。1ゴールに終わっていた。

「日本に馴れるのに難しい部分があった。クラブスタッフ、チームメイト、そして見捨てずに応援してくれたサポーターに感謝したい」というコメントを残し、天皇杯優勝を置き土産に鹿島を去ったファブリシオは、古巣ポルティモネンセに復帰。再びポルトガル2部でプレーする道を選択した。

 鹿島の同僚だった金崎夢生がプレーしたチームとして知られているポルティモネンセは16-17シーズン、「昇格請負人」として知られるヴィトール・オリベイラ監督の下で7シーズンぶりの1部復帰を目指して序盤から首位を走っていた。

 1月に半年ぶりに復帰したファブリシオは、この知将の信頼を即座に勝ち取り、レギュラーの座を奪取。インサイドハーフをはじめ、トップ下やCFなどさまざまなポジションで起用され、アグレッシブにゴールに迫る持ち味を存分に発揮した。

 特大の輝きを放ったのが、32節のベンフィカB戦だ。チームの全得点に絡む2ゴール・1アシストの活躍で、難敵からのアウェー戦勝利(3-2)の原動力となった。

 このファブリシオの活躍もあり、ポルティモネンセは2位アベスの追撃をかわして優勝を飾る。シーズン終盤は故障で欠場したとはいえ、勝手知ったポルトガルの地で躍動したファブリシオは12試合で4ゴールを挙げ、昇格に大きく貢献した。

「日本では夢のような経験ができた」


ファブリシオ(前列右端)の活躍もあり、ポルティモネンセは7年ぶりの1部昇格を勝ち取った。画像はポルティモネンセのインスタグラムより

 ファブリシオの去就はまだ明らかになっていないものの、ポルティモネンセとの契約が2019年まで残っており、オリベイラ監督も留任が濃厚のため、このまま残留する可能性が高そうだ。そうなれば、ポルトガル1部リーグは初挑戦となる。

 ポルトガルと言えば、欧州屈指の人材供給リーグとして知られている。ラダメル・ファルカオ(元ポルト/現モナコ)をはじめ、ハメス・ロドリゲス(元ポルト/現レアル・マドリー)、アンヘル・ディ・マリア(元ベンフィカ/現パリ・サンジェルマン)など、この地からステップアップしていった世界的プレーヤーは少なくない。とりわけ言葉の壁がない南米出身者が多い。

 ファブリシオと同じくJリーグでプレーしたフッキ(現上海上港)も、ポルトでの活躍によりブラジル代表に招集され、レギュラーにまで上り詰めた。

 そんな“掘り出しもの”を見つけようと、ポルトガルには欧州各地のクラブ関係者が頻繁に視察に訪れる。現在27歳と若くはないものの、今後の活躍次第ではファブリシオの元に有力クラブからオファーが届いても不思議はない。

 最後に、昇格決定後、ファブリシオが地元メディアに語ったコメントを紹介したい。Jリーグと天皇杯の2冠、クラブワールカップ準優勝、そしてポルトガルの2部リーグ制覇を経験したこの半年間は、忘れられない経験になったようだ。

「日本では2冠に輝いたんだ。天皇杯のファイナルでは、僕が決勝点を決めてね。タイトルとは無縁のサッカー人生だったから、本当にセンセーショナルだった。クラブワールドカップの決勝では、世界一のクラブ、レアル・マドリーと対戦できた。あのクリスチアーノ・ロナウドやマルセロと話せて、夢みたいだったよ」

文:ワールドサッカーダイジェスト編集部


ポルティモネンセを1部昇格に導く活躍をしたファブリシオである。
今年に入り、鹿島から復帰すると監督の信頼を得て、インサイドハーフ、トップ下やセンターFWにて躍動したとのこと。
また、鹿島では、たった半年の在籍期間であったが、濃厚な日々を過ごした様子。
CWCでは世界に名だたるR・マドリーと戦い、天皇杯では日本一に導くゴールを決めた。
このような経験を体験できる選手は少ない。
ファブリシオの振り返りシュートが決まっておれば、歴史は、そしてファブリシオのサッカー選手人生も変わっておったであろう。
来季は、ポルトガル1部リーグに戦場を移す。
欧州スカウトの目が光っておる。
ファブリシオが更なるビッグクラブにその身を移す可能性もあろう。
その際に、鹿島での経験が役に立つはず。
これからの活躍を祈っておる。

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レオ・シルバ、痛みも違和感も何もない

レオ・シルバ 左膝手術から“驚異の回復”大岩新監督も驚き
 鹿島のMFレオ・シルバが部分合流した。5月14日の神戸戦で左膝半月板を損傷して手術。全治6〜8週間と診断されたが、予定を約1カ月も縮めるスピードで回復中だ。

 この日はゲーム形式の練習に初めて参加。激しい接触は避けたものの「痛みも違和感も何もない。ケガをした直後からの日々に比べれば、一番幸せな日。(試合復帰は)僕自身も待ち遠しい」と笑顔を浮かべた。「驚異的(な回復速度)で驚いている」と目を細めた大岩新監督は、17日の札幌戦に間に合うかについては明言を避けた。
[ 2017年6月14日 05:30 ]

レオシルバ、順調回復 J1鹿島、練習に参加

試合形式の練習でドリブルするレオシルバ(手前)=クラブハウスグラウンド

左膝半月板損傷からの復帰を目指すJ1鹿島のレオシルバが13日、全体練習に部分合流した。けがを負ってから初めて試合形式の練習に参加し「みんなと練習できてよかった。痛みも違和感もなく幸せ」と喜んだ。

レオシルバは先月14日の神戸戦で負傷し、膝を手術。全治6〜8週間と診断されていたが、4週間ほどでピッチに戻ってきた。驚異的な回復に、大岩監督も「驚いている」とびっくりした様子だった。

試合形式の練習では接触プレーをできるだけ避けたものの、全力疾走でボールを追うなど、順調な回復ぶりを見せた。レオシルバは試合への復帰時期を明言しなかったが「体の状態や試合勘を取り戻し、監督にチャンスをもらった時に結果を示す」と意気込んだ。

レオシルバは今季、新潟から加入。守備的MFとしてリーグ戦10試合に出場し、1得点を挙げていた。リハビリ中にアジア・チャンピオンズリーグ敗退に伴い監督が交代した。「そこから前に進むのが重要。残りの目標を達成できるようにしたい」と気を引き締めた。 (藤崎徹)


レオ・シルバの練習合流がニュースになっておる。
これは大きな報である。
復帰は早くても7月の中断明けと予想されておった。
それが、この6月に試合形式の練習に参加できるまでに回復しておる。
激しい接触プレイこそ避けたものの、全力疾走してボールを追うなど、回復をアピールしたとのこと。
これには大岩監督も「驚異的で驚いている」とコメントしておる。
この朗報に驚かぬ者はいないであろう。
そしてレオ・シルバ本人は、「痛みも違和感も何もない。ケガをした直後からの日々に比べれば、一番幸せな日。(試合復帰は)僕自身も待ち遠しい」と語る。
全力プレイを出来る幸せを実感しておる様子。
この週末の札幌戦にもと言いたくなるところであるが、ここはグッとガマンし、試合勘と状態を上げて出場機会を待ちたい。
完全復帰を心待ちにしておる。

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日本代表・大迫勇也、岩政直伝ヘッドで先制弾

大迫勇也、岩政直伝ヘッド!「良いボールが来て触るだけ」
2017年6月14日6時0分 スポーツ報知


前半8分、先制ゴールを決めガッツポーズの大迫(右は吉田、手前は昌子=カメラ・竜田 卓)


CKから大迫〈15〉がヘディングでゴールを決めた


 ◆2018年ロシアW杯アジア最終予選B組 イラク1―1日本(13日、イラン・テヘラン・パススタジアム)

 日本代表は、イラク戦を1―1で引き分けた。前半8分、FW大迫勇也(27)=1FCケルン=がMF本田圭佑(31)=ACミラン=の右CKを頭で合わせ、先制点を挙げた。代表通算6得点目は、W杯を引き寄せる貴重なゴールとなった。

 気温37・4度、湿度20%。空気が薄い標高1200メートルの環境で誰よりも頼もしかった。大迫は前半8分、本田の右CKを頭で決めた。国際Aマッチ6点目。引き分け以上でW杯出場に王手をかけられる消耗戦で、試合を優位に進められる貴重な先制点を奪った。

 「トレーニングの時からやっていた形。良いボールが来て、触るだけのボールを入れてくれた」。本田が蹴る瞬間、左から右へゴール前を横切り、イラクDFのマークから逃れ、ニアサイドでタイミングよく飛んだ。日本代表では昨年11月11日のオマーン戦に続く頭での2得点目が最終予選初得点となった。

 日本を代表するストライカーになるために習得した得点感覚だった。鹿島の椎本邦一スカウト担当部長は「頭を使わなくても点を取ることが出来る。ヘディングはプロの域には達していない」と鹿児島城西高時代の大迫を評していた。鹿島入団後、元日本代表DF岩政大樹(35)=東京ユナイテッド=を先生に最高到達点で打つ練習を繰り返し、ニアがゴールポイントというのも教えられた。プロ入り9年目、ドイツでも高さで勝負し、「いつも高いのとやっていますから」と屈強なイラクDFを嫌がりもしなかった。

 「もう1点取ってプレッシャーをかけたかった」。前半28分、ペナルティーエリア内で相手DFに倒されるもPKの判定はなかった。ピンチを予測して最終ラインまで守備に走り、前線では体を巧みに使ったポストプレーでチャンスを作ったが、加点出来ず、残念がった。

 1FCケルンで攻守に貢献度の高い主力となり、ハリル・ジャパンで先発に定着した。「1―1をポジティブに捉えて考えたい。次、勝てばいけるので。次の試合が本当に大事になる」。大一番となる8月31日のオーストラリア戦でも、エースの自信と責任を示す。


イラク戦にて先制弾を決めた日本代表の大迫勇也である。
CKからヘディングにて決めた。
プロ入り前は椎本邦一スカウト担当部長に「頭を使わなくても点を取ることが出来る。ヘディングはプロの域には達していない」と評されており、頭でのゴールは得意ではなかった。
しかしながら、鹿島入団後にヘディングだけで南アW杯に行ったとまで新井場に揶揄される岩政からヘッドのコツを伝授されストライカーとして更に開花した。
まさに頼れるエースと成長する様を目の当たりにしたことが記憶に蘇る。
ゴーの大迫のゴールにて、日本代表はアウェイの地にて貴重な勝ち点1を手に入れた。
次戦の豪州戦にて勝利すればロシアへの切符を手に入れることとなる。
8月の試合でも大迫が躍動してくれよう。
楽しみである。

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プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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