鈴木修人、ローヴァーズFC育成・普及アドバイザー就任

カレン・ロバートがオーナーのクラブに元鹿島MF鈴木修人氏がアドバイザー就任
2017年7月6日15時6分 スポーツ報知


鈴木修人氏

 千葉県1部リーグで元U―22日本代表FWカレン・ロバート(32)がオーナーを務めるローヴァーズFCは6日、元鹿島で明治学院大の監督を務めるMF鈴木修人氏(31)が育成・普及アドバイザーに就任すると発表した。

 鈴木氏は鹿島の下部組織でプレーし、市船橋高でカレンとともにプレー。卒業後は早大をへてJリーグの鹿島、湘南、栃木、北九州でプレーし、現役を引退。現在は日本サッカー協会公認B級指導者ライセンスを保有し、明治学院大のサッカー部を率いている。クラブを通じて、「まず第一にサッカーの普及のために、子どもたちにサッカーをプレーすることの楽しさを伝えます。サッカーの楽しさを知ってもらった上で、個人のレベルを上げていくための良いアドバイスを授けることができるよう、育成にも力を入れていきます。ROVERS FC、カレン ロバートとともに、船橋市を中心に、千葉県のサッカー普及・育成に貢献していきたいと思っています」とコメントした。


ローヴァーズFCの育成・普及アドバイザーに就任する鈴木修人である。
現在は明治学院大学サッカー部の監督をしており、兼任の模様。
船橋のサッカー熱を更に上げていくのだ。
そしてこの地から、プロとなる人材を育成せよ。
期待しておる。

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ヤスのテクニカル・シュート

鹿島MF遠藤康が上手すぎる…「トーキック」で決めた絶品シュートを見たか
2017/07/06 11:40
Written by 編集部S
Image by Gettyimages


5日に行われたJ1第13節の未消化試合。

AFCチャンピオンズリーグに出場していたチーム同士の一戦、ガンバ大阪と鹿島アントラーズが対戦した。

そんなこのゲームで決勝ゴールをあげたのは鹿島が誇るテクニシャン、遠藤康。思わずため息が出そうなほど華麗だった。



0-0で迎えた55分、小笠原満男からのスルーパスに抜け出した遠藤。

この時、遠藤は深い位置にまで走り込んでおり、ガンバ大阪の選手もカバーに入っていた。シュートを狙うにはあまりにも角度がなかったのだが…



遠藤はなんとここから直接ゴールを狙い、ニアサイドのトップコーナーにボールを蹴ってみせた。

角度的に右足を振り抜くなら分かるのだが、この角度から左足のトーキックで合わせるなんて…。よほど左足の技術に自信がないとできない芸当だ。これは決めた遠藤を褒めるべきだろう。

結局試合は0-1で鹿島が勝利し、前半戦のJ1を首位で折り返すことに。

決勝ゴールをあげた遠藤は試合後、この得点について「「(小笠原)満男さんから良いボールが来て、ギリギリだったので一か八か狙って入った」と振り返っている。


ガンバ戦のヤスのシュートについて伝えるQoly誌である。
満男のスルーパスに抜け出したヤスは、クロスと見せかけて上手い左足シュートをニアの角に決めた。
ヤス自身は、「一か八か」と述べるが、自信がなければ蹴りはしないであろう。
もし、バーに当たっても夢生が詰めており、押し込んでくれるという勝算があったのやもしれぬ。
この時の夢生は、満男がボールを持った際にはオフサイドの位置におったが、スルーパスを見るやいなや動き直して、フリーとなり、クロスに備えておる。
夢生のポジションがあったが故、ガンバのGKはシュートに備えることが出来なかった。
このゴールの隠れた立役者である。
ヤスのテクニックとメンタリティも素晴らしいが、ゴールはやはりチーム全員の結果と言えよう。
そして、この決勝点で鹿島は首位に躍り出た。
この鹿島の定位置を維持し、シーズンオフ時に皆で笑顔を分かち合いたい。
楽しみにしておる。

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勝つために何をすべきか。それが徹底されていて、ブレがない

【岩本輝雄のオタクも納得!】宙ぶらりんで中途半端――だからアントラーズは手強い
岩本輝雄
2017年07月06日


ハイプレスをかけるわけでもなく、かといってベタ引きでもない。


アントラーズの前線には“怖い”選手が揃っている。ペドロの決定力はさすがだった。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

 上位対決となった7月2日のレイソルとアントラーズの一戦は、見応えある打ち合いとなったね。レイソルが先制して、アントラーズがひっくり返すも、レイソルが追いつく。最後はアントラーズが突き放したけど、決勝点をねじ込んだペドロの決定力はさすがだった。

 レイソルもそれなりに決定機は作っていたし、トドメを刺すチャンスはあった。でも、なかなか決め切れずに、アントラーズも粘り強く耐えていたね。

 それにしても、アントラーズの前線には“怖い”選手が揃っていると改めて思った。金崎にせよ、ペドロにせよ、一発で仕留めるシュート力がある。敗れたレイソルに隙があったとしたら、非凡な得点力を備えるふたりに対して、しっかり寄せていたとはいえ、もう一歩踏み込んで詰めるべきだったのではないか。

 やっぱりシュートは打たせてはダメ。上位にいるチームには必ず良いFWがいるもの。その点に関して、レイソルは少し甘さが見られたかな。

 アントラーズの個々の能力の高さはもちろん、彼らはチームとして老獪に戦っていたよね。適当な表現かどうかは分からないけど、“宙ぶらりん”な状態でレイソルの攻撃を迎え撃っていた。

 良い意味で、守備が中途半端。思い切りハイプレスをかけるわけでもなく、かといってベタ引きでもない。ただ、「ここから先は好きにやらせない」というタイミングが共有されているのか、グッと入ってきた相手には連動して厳しく潰しに行く。

 陣形をどれだけコンパクトに保てるか。その密度の高さが評価される風潮にあるけど、アントラーズは少し違う。見方によっては間延びしているかもしれないけど、適度な距離感を保ちながら、守備のアンテナを常に張り、虎視眈々と待ち構える。

 そして、あえて縦パスを“入れさせて”、ここぞという時に奪う。その強弱、バランスが見事だった。

 レイソルのボランチが中央でキープしても、わざと泳がせておいて、前に持ち運ぶように仕向ける。アントラーズはカウンターを得意としているから、自分たちが飛び出すスペースは確保しておきたいはず。だからこそ、そこまで高い位置からプレッシャーをかけなかったと思うし、相手を前傾姿勢にさせて、その背後を巧みに狙っていた。


【警告】柏=伊東(42分) 鹿島=土居(90+1分)、伊東(90+4分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】金崎夢生(鹿島)


勝つために何をすべきか。それが徹底されていて、ブレがない。


したたかに守りつつ、「取れる」と判断した時のスピードは抜群。個々の球際も強かった。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)

 アグレッシブさに欠けるわけではないけど、なんでもかんでも食いついて奪おうとしない。でも、「取れる」と判断した時のスピードは抜群。相手のミスは逃さないし、そういう“したたかさ”がアントラーズにはある。

 ゲームの運び方というか、時間の使い方も上手かった。3-2になったら、とにかく相手の両SBの裏を突く。余計なことはしない。シンプルに長いボールを入れて、相手を後ろ向きにさせる。勝つために何をすべきか。それが徹底されていて、ブレがない。

 細かい部分だけど、アントラーズは他のクラブと比べても球際が強い。そういう一つひとつのところで差が出て、最終的に勝利につなげる。

 シーズン途中で監督が交代したけど、アントラーズはやはり手強い。新たに指揮を執ることになった大岩監督は、僕と同じ72年生まれの同級生。頑張ってほしいね!


柏戦を観て鹿島のサッカーを解説するサッカーダイジェストの岩本テルである。
「思い切りハイプレスをかけるわけでもなく、かといってベタ引きでもない」と守備を評す。
これは、大岩サッカーの妙ではなかろうか。
極端な事をせず、流れを見極め機を見て動く。
これは、鹿島の血が流れておる選手だからこそ体現できるというもの。
また、岩本テルは大岩と同級生ということもあり、シンパシーを感じておる様子。
名波浩、ジダンといった72年組の監督が結果を出しておる。
大岩監督には、多くのタイトルを手にし、この年代を代表する監督として歴史に名を刻んで欲しい。
期待しておる。

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ガンバ戦報道

鹿島が首位浮上 G大阪4試合ぶり●/G-鹿13節
[2017年7月5日21時2分]


後半、鹿島MF遠藤康(右)は右サイド深くから先制ゴールを決める(撮影・宮崎幸一)

<明治安田生命J1:G大阪0-1鹿島>◇第13節◇5日◇吹田S

 鹿島アントラーズがガンバ大阪を破り、首位に浮上した。J史上初のアウェー全勝ターン。昨季のJ王者がワンチャンスをものにした。

 前半は両軍決定機を決められなかった。ホームのG大阪は前半27分、MF倉田のスルーパスにFW長沢が反応。抜け出してGKと1対1になったがシュートはGKに当たってしまい、こぼれ球をクリアされた。一方の鹿島は同31分、DF西のパスにMF中村が抜け出すがワンタッチのシュートはG大阪GK東口の好セーブに阻まれた。

 先制点は鹿島だった。後半10分、ボールを受けたMF遠藤が角度のないところから技ありのシュート。今季2点目が決まった。

 G大阪は後半20分から7試合ぶりにベンチスタートだったMF遠藤を投入。しかし、試合巧者の鹿島相手になかなか攻撃の形を作りきれない。1点が遠く、4試合ぶりの黒星となった。

鹿島5連勝で首位浮上、川崎Fは浦和を破る J1
[2017年7月5日21時40分]


接戦を制してサポーターの賞賛を受ける鹿島イレブン(撮影・宮崎幸一)

鹿島首位!曽ケ端吠えた、ロスタイム気迫の全員守備
[2017年7月6日1時1分]


試合終了間際、ゴール前に攻め込んだG大阪GK東口(中央下)ともみ合う鹿島GK曽ケ端(撮影・上田博志)

<明治安田生命J1:G大阪0-1鹿島>◇第13節◇5日◇吹田S

 鹿島アントラーズがガンバ大阪との上位対決を1-0で制し、首位に立った。

 0-0の後半10分、左太もも痛から復帰し、6試合ぶりに先発起用されたMF遠藤康(29)が決勝ゴールを奪った。MF小笠原満男(38)のスルーパスに、右サイドでDF2人に囲まれても左足でシュート。不規則な回転のボールは相手GKのタイミングも外し、ゴール右上隅に吸い込まれた。

 後半ロスタイムには相手CKに全員で体を張って守りきった。ヘディングシュートをゴール前でMFレオ・シルバ(31)がクリア。最後は、左手負傷で離脱したGKクォン・スンテ(31)に代わって先発したGK曽ケ端準(37)が、相手GK東口のダイビングヘッドを好セーブ。勢い余って突進した東口と一触即発となるなど、闘志を前面に出した。

 昨季J開幕戦、クラブW杯、天皇杯を含め、この日の勝利で吹田スタジアムでは5戦全勝。今季開幕から続いてきたアウェー全勝(延長やPKでの勝利は除く)での折り返しに、DF昌子源(24)は「アウェーの全勝はどちらかというと珍記録。ホームで無敗ということがやりたいこと。ホームでも連勝できるように頑張ります」。ベテラン、若手問わず、先発が入れ替わりながらも結果が出ている現状に「みんながチームのためというのを示してくれている。最後の(CKからの)プレーが、チーム全員で戦うというところを証明できたと思う」と満足な表情を浮かべた。

 次節は再び中2日で、3戦連続アウェーとなるFC東京戦(8日、味スタ)。総力戦で連覇に向けて勝ち点3を積み重ねるつもりだ。

鹿島首位、J史上初の敵地全勝折り返し 遠藤がV弾
[2017年7月6日7時26分 紙面から]


後半、鹿島MF遠藤(中央)はゴールを決め、FWペドロ・ジュニオール(左)とFW金崎の祝福を受ける(撮影・宮崎幸一)

<明治安田生命J1:G大阪0-1鹿島>◇第13節◇5日◇吹田S

 鹿島アントラーズは1-0でガンバ大阪を下し、首位ターンを決めた。

 鹿島を支えてきたベテラン3人が、チームを首位に浮上させた。0-0の後半10分、プロ20年目の小笠原が中央から約30メートルのスルーパス。右サイドに走り込んだのは左太もも負傷から6戦ぶり先発復帰の遠藤。利き足の左足で不規則な回転をかけてゴール右上隅に「ちょっと狙ってみようかなと思った」。シュートは、GKの手をかすめてネットを揺らした。後半ロスタイムには相手CKから連続シュートを浴びたが、最後はGK東口のダイビングヘッドをGK曽ケ端が好セーブ。1点を守りきった。

 GKクォン・スンテの左手負傷や中2日も考慮し、前節柏戦で出番のなかった小笠原と遠藤を起用。前日4日にはDF昌子が「出てくるのがソガさんに満男さんに(遠藤)康さんですよ。総力戦って言ってもすごすぎ」と表現した通り、総合力の高さを証明した。

 ACL敗退が決まった翌日の5月31日、石井監督の解任がチームに伝えられた。その翌日、選手会長の昌子が決起集会を提案。自由参加だったが、予定のあった選手も仲間を優先して鹿嶋市内の天ぷら料理店に全員が集まった。「俺たちの責任」「残り全部勝ってやろう」。誰ともなく声があがった。最後に小笠原主将が「何も言うことはない」。気持ちは1つになった。

 大岩体制後、無傷の5連勝。吹田Sでも5戦全勝。延長やPKを除くアウェー戦全勝でのリーグ戦折り返しはJリーグ初。殊勲弾の遠藤は「アウェーで勝つのも大事だけど、ホームで勝たないと、うちのサポーターは納得しない。順位も最後に1位でないと意味がない」。鹿島の連覇への結束は揺るぎない。【鎌田直秀】

 ◆首位ターン J1の全18チームがシーズン半分の17試合を消化して鹿島が首位。鹿島は2ステージ制だった昨季も第1ステージ(前半戦)を制したが、現行の18チームによる1シーズン制(05~14年)で鹿島の首位ターンは、最終的に優勝した09年以来。ただ、前半戦首位から優勝は意外に少なく、05~14年の10年間で06年の浦和、09年の鹿島、13年の広島の3チーム。同2位からが5チームと最も多い。同3位以下からの優勝は07年の鹿島(3位)、14年のG大阪(8位)の2チーム。

鹿島、5連勝で首位浮上!Jリーグ初の敵地全勝ターン

後半、ゴールを決めた遠藤(中央)をペドロジュニオール(左)と金崎(右)が祝福。昨季J1王者が首位ターンを決めた (撮影・岩川晋也)

 明治安田J1第13節最終日(5日、市立吹田スタジアムほか)アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の影響で未消化だった試合で、鹿島はG大阪を1-0で下して5連勝。勝ち点36でC大阪をかわして首位に浮上した。後半10分にMF遠藤康(29)が先制点を奪い、そのまま逃げ切り、J1史上初の“アウェー全勝ターン”を決めた。川崎は浦和を4-1で破り、同32で5位に上がった。


試合終了間際、鹿島ゴール前でもみ合う鹿島・GK曽ケ端(中央右)とG大阪・GK東口(同下)=吹田スタ

 蒸し暑い大阪の夜。汗でシャツをぬらした大岩監督は試合終了の笛を聞くと、決勝弾を決めたMF遠藤とベンチでがっちりと握手を交わした。

 「厳しい条件の中、ピッチの中で見せた彼らのパフォーマンスは称賛に値する」

 大岩監督は選手をねぎらった。アウェーでのG大阪戦はリーグ前半戦の最終戦で、後半戦を占う上で重要な上位対決だった。スコアレスで折り返すと、迎えた後半10分、MF遠藤が技ありのゴールを決めた。MF小笠原の縦パスを受け、最後は得意の左足でボールを柔らかく浮かせ、ゴールのニアサイドへと流し込んだ。「中に返す選択肢もあったけど、いちかばちか狙ったら入った」と驚いた。

 大岩体制になって無傷のリーグ5連勝で首位ターンを決めた。J1史上初のアウェー全勝(8戦)で折り返したが、前半は大事なホームで苦戦が続いた。5月19日の川崎戦までのホーム7戦で5敗を喫し、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)でも16強で敗退。クラブは同31日、石井監督を解任。当時の大岩コーチを監督に昇格させた。

 新指揮官は課題のある選手を遠慮することなく名指しし、問題点を修正。選手の自主性を重んじた石井前監督と異なる指導法で、低空飛行のチームを浮上させた。白星が続いても積極的にメンバーを変更してチーム内の競争をあおり、混戦模様のリーグ前半戦を首位で折り返した。

 「選手全員でやっていきたい」と先を見据えた大岩監督。MF遠藤も「最後に1位になっていないと意味がない」と言い切った。昨季J1王者が底力を発揮し、勢いに乗って勝負の後半戦に臨む。 (一色伸裕)


後半、ゴールを決めた鹿島・遠藤(右)を祝福する小笠原=市立吹田サッカースタジアム(撮影・岩川晋也)


後半、ボールに飛び付く鹿島・小笠原=吹田スタ


後半、ゴールを決め喜ぶ鹿島・遠藤(上)=市立吹田サッカースタジアム(撮影・岩川晋也)


後半、ゴールを決め喜ぶ鹿島・遠藤=市立吹田サッカースタジアム(撮影・岩川晋也)


前半、鹿島・大岩監督(左)と金崎=市立吹田サッカースタジアム(撮影・岩川晋也)


前半、競り合う鹿島・金崎(手前)とG大阪・三浦=吹田スタ


勝利し、喜ぶ鹿島の選手ら(右)=市立吹田サッカースタジアム(撮影・岩川晋也)


鹿島リーグ前半のアウェー戦全て白星で折り返し 昌子「珍記録」
明治安田生命J1第13節最終日 鹿島1―0G大阪 ( 2017年7月5日 吹田S )


<G大阪・鹿島>後半、ボールをクリアする鹿島・昌子(左はG大阪・長沢
Photo By スポニチ


 鹿島がJ1初の記録とともに首位に立った。ACLの影響で未消化となっていた前半戦最後のG大阪戦が5日に敵地で行われ、1―0で勝利。勝ち点36でC大阪をかわし、前半戦の首位ターンを決めた。

 Jリーグが90分間で決着をつける方式に変わった03年以降、リーグ前半のアウェー戦を全て白星で折り返したのは今回の鹿島が初めて。試合後、DF昌子は「アウェーの全勝は“珍記録”。ホームで連勝が一番かっこいい」と満足せず、「去年は(第2ステージで)かなり失速した。今年はそういうことがないように。チーム全員が分かっている」と年間優勝を果たすまで気を抜かない覚悟を口にした。
[ 2017年7月5日 22:51 ]

鹿島、5連勝で首位ターン!J1初のリーグ前半アウェー全勝
明治安田生命J1第13節 鹿島1―0G大阪 ( 2017年7月5日 吹田S )


後半10分、鹿島・遠藤(右から2人目)が先制ゴールを決めイレブンから祝福される(左から)中村、ペドロ ジュニオール、右端・金崎
Photo By スポニチ


 ACLの影響で未消化だったJ1の2試合が行われ、鹿島が1―0でG大阪を下し、首位に立った。後半10分にMF遠藤康(29)の先制ゴールで奪ったリードを守り切り、リーグ戦5連勝。勝ち点36でC大阪をかわし、前半戦の首位ターンを決めた。

 技ありの先制ゴールだった。後半10分。遠藤がゴール右でスルーパスに抜け出すと、角度のない位置から左足の爪先でボールを浮かせた。マーク2人を引きつけ、中の味方はフリー。折り返す選択肢もあったが「興味本位で狙ってみよう」とゴール右上に決めた。ヒーローは「誰が入れるかよりも、チームが勝ったことが大事」と控えめに喜んだ。

 攻守の切り替えを早くして優位に立ち、前半戦の首位ターンを決めた。大岩監督は5月31日の就任後、昨季の天皇杯の映像を選手に見せた。チームが左サイドでボールを取られた時に、瞬時の判断で反対の右サイドから中に絞った遠藤が奪い返したシーンだった。指揮官は「取られた瞬間に守備をする」ことの大切さを訴え続けてきた。その象徴だった遠藤は5月には左大腿二頭筋筋損傷で離脱。リーグ戦6試合ぶりに先発した一戦で真価を発揮した。

 J1初の記録とともに首位浮上だ。Jリーグが90分間で決着をつける方式に変わった03年以降、リーグ前半のアウェー戦を全て白星で折り返したのは今回の鹿島が初めてだ。

 だが、チーム内に気の緩みはない。年間王者となった昨季は第1ステージで優勝も、第2ステージは終盤に4連敗と失速して11位に終わった。「今1位でも、最後に1位に立ってないといけない」と遠藤。アウェー全勝で首位ターンを決めたことも「ホームで勝たないとサポーターも納得できない」に意に介していなかった。目指すところは高い。だからこそ、満足感とは無縁だった。
[ 2017年7月6日 05:30 ]

【鹿島】吹田スタ5連勝で前半戦単独首位ターン…大岩体制無傷の公式戦6連勝
2017年7月5日20時59分 スポーツ報知


後半10分、鹿島・遠藤(左)が先制のゴールを決める

 ◆明治安田生命J1リーグ 第13節 G大阪0―1鹿島(5日・吹田スタジアム)

 ACLのため延期されていた試合が行われ、鹿島は敵地でG大阪を下し、勝ち点36で単独首位に浮上した。この日の試合で、J1は全チームが前半戦17試合を終えた。

 鹿島は後半10分にMF小笠原からのパスを受けた遠藤が、ペナルティーエリア内右サイドの角度がない位置から左足でニアサイド角にゴールを決めて先制。後半ロスタイムの相手CKでは、ゴールライン上のDFがクリアして難を逃れて勝利した。

 鹿島は吹田スタジアムで、昨季のリーグ戦1試合、クラブW杯2試合、天皇杯1試合と、この日の試合と合わせて5連勝。昨年開場したスタジアムでの好相性ぶりも継続された。

 昨季2冠クラブは、今季途中の5月31日に石井前監督の解任があったが、その後の大岩体制では公式戦無傷の6連勝。17節までの前半戦を終わってみれば、J最多タイトルを誇る名門が“定位置”に返り咲いた。

【鹿島】大岩監督、選手の奮闘称賛…8年ぶり首位ターン生んだ甘えを許さないムード
2017年7月6日6時0分 スポーツ報知


G大阪を下し、前半戦首位ターンを決め笑顔を見せる鹿島イレブン

 ◆明治安田生命J1リーグ 第13節 G大阪0―1鹿島(5日・吹田スタジアム)

 鹿島は1―0でG大阪を破り、18チーム1季制では優勝した2009年以来8年ぶり3度目の首位ターン。大岩剛監督(45)就任後5連勝で、今季はアウェー8戦全勝とした。

 鹿島の全員が勝利に向かっていた。後半ロスタイム。ゴール前の混戦から何本ものシュートを浴びた。GK東口のヘディングシュートをGK曽ケ端がはじき、その後もDF三竿健が体に当てて防いだ。最後は何人もが倒れ込むようにしてコースを塞いだ。就任後5連勝で首位浮上した大岩監督は「選手が見せたパフォーマンスは称賛に値する」と胸を張った。

 後半10分、MF小笠原が丁寧にスルーパス。右サイドからエリア内に走り込んだMF遠藤が奪った1点を守りきった。この日試合があった4チームで唯一の「中2日、アウェー2連戦」。厳しい日程のなか「中3日、ホーム戦」のG大阪を力ずくでねじ伏せた。

 大岩監督の就任後“事件”があった。天皇杯2回戦のFCマルヤス岡崎戦(6月21日・カシマ)後のロッカールーム。鬼の形相の指揮官がいた。若手主体のチームで5―0と大勝したが「ミスを恐れてチャレンジしていない! チャンスと思っていないのか!」と訴えた。「勝ったから」「アマチュア相手だから」。言い訳は許さないという考えを、怒りに込めた。

 「(日程には)思うところはあるけど、勝ってから言いたい」とDF昌子。MF小笠原は、どんな条件でも「勝つ」と言い訳は作らない。首位に立った試合後でもDF西は「監督が代わったばかりの5試合は、どこのチームでも(引き締まって結果が)いい。問われるのはこれから」と平然としていた。甘えを許さないムードが強さの原動力。優勝候補の本命がついにトップに躍り出た。(内田 知宏)

鹿島・遠藤、技ありループで決勝弾!敵地全勝で単独首位ターン

 後半、攻め込む鹿島・遠藤。G大阪・GK東口

 「明治安田生命J1、G大阪0-1鹿島」(5日、吹田サッカースタジアム)
 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の影響で未消化だった2試合が行われ、鹿島はG大阪を1-0で下し、5連勝で単独首位に浮上した。
 0-0の後半10分、MF小笠原満男(38)のスルーパスに敵陣深く走り込んだMF遠藤康(29)が「興味本位で狙ってみた」と角度のない位置から左足ループシュート。クロスを警戒して飛び出しかけたGK東口の逆を突く技ありの一発が決勝点となった。
 大岩剛監督(45)は就任後リーグ戦無傷の5連勝。出番を与えられた選手が起用に応える好循環に「それぞれのパフォーマンスをピッチ上で表現してくれた結果。チーム力が上がっていく要因」と手応えをにじませた。
 アウェー全勝で前半戦を折り返す快挙にもDF昌子は「どちらかと言うと珍記録。ホームで連勝するのが一番かっこいい」と複雑な表情を浮かべた。2ステージ(S)制だった昨季は最終的に年間王者に輝いたが、第1Sを制しながら第2Sは11位と失速。昌子は「今季はそうならないようにしたい」と話し、遠藤も「最後に首位にいないと意味がない」と続けた。

鹿島V字回復!2カ月ぶり首位浮上 大岩体制で無傷5連勝、アウェー全勝ターン

 先制ゴールを決め金崎(中央)とペドロジュニオール(右)に祝福される鹿島・遠藤(共同)

 「明治安田生命J1、G大阪0-1鹿島」(5日、吹田サッカースタジアム)
 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の影響で未消化だった2試合を行い、鹿島はG大阪を1-0で下して5連勝とし、勝ち点36でC大阪をかわして首位に浮上した。川崎は浦和を4-1で破り、同32で5位。
 大一番を手堅く制した鹿島が、単独首位で前半戦を折り返した。立役者は前節柏戦で出場機会のなかった2人だった。後半10分、MF小笠原のスルーパスに敵陣深く走り込んだMF遠藤が「興味本位で狙ってみた」と、角度のない位置から左足ループシュート。クロスと思い込み、飛び出しかけたGK東口の逆を突く技ありの決勝点を流し込んだ。
 遠藤にとって市立吹田スタジアムは準優勝した昨年のクラブW杯準々決勝、準決勝で2戦連発を記録。2試合ぶりの出場で再び結果を残し「ゴールもうれしいけど、チームが勝てたことがうれしい」と安どした。
 大岩監督就任から無傷の6連勝と“V字回復”。出番を与えられた選手が起用に応える好循環に「それぞれのパフォーマンスをピッチ上で表現してくれた結果。チーム力が上がっていく要因」と手応えをにじませた。
 アウェー全勝ターンは90分以内では史上初となる快挙だが、DF昌子は「どちらかと言うと珍記録。ホームで連勝するのが一番格好いい」と複雑な表情を浮かべた。2ステージ(S)制だった昨季は第1Sを制しながら、第2Sは11位と失速。最終的に年間王者となったが一抹の苦さも残った。
 昌子は「今季はそうならないようにしたい」と話し、遠藤も「最後に首位にいないと意味がない」と続いた。中2日で突入する後半戦で、鹿島が常勝を体現していく。

鹿島が5連勝で首位ターン 遠藤が技あり決勝弾
2017年7月6日 紙面から


G大阪-鹿島 後半、先制ゴールを決め、金崎(中)とペドロジュニオール(右)に祝福される鹿島・遠藤=吹田スタで

◇J1第13節 鹿島1-0G大阪
 アジア・チャンピオンズリーグとの絡みで未消化だった2試合を行い、昨季の年間王者・鹿島は敵地でG大阪を1-0で破り、5連勝で“定位置”の首位に立った。後半10分のMF遠藤康(29)の先制ゴールを堅守で決勝点に仕立て上げた。川崎はホームで浦和に4-1と大勝、鹿島と勝ち点4差の5位に浮上した。
 大一番を手堅く制した鹿島が、単独首位で前半戦を折り返した。立役者は前節・柏戦で出場機会のなかった2人だった。後半10分、小笠原のスルーパスに敵陣深く走り込んだ遠藤が「興味本位で狙ってみた」と角度のない位置から左足ループシュート。クロスと思い込み、飛び出しかけた相手GKの逆を突く技ありの決勝点を流し込んだ。
 遠藤にとって吹田スタジアムは準優勝した昨年のクラブW杯準々決勝、準決勝で2戦連発を記録。2試合ぶりの出場で再び結果を残し、「ゴールもうれしいけど、チームが勝てたことがうれしい」と安堵(あんど)した。
 大岩監督就任から無傷のリーグ5連勝と“V字回復”。出番を与えられた選手が起用に応える好循環に「それぞれのパフォーマンスをピッチ上で表現してくれた結果。チーム力が上がっていく要因」と手応えをにじませた。
 アウェー全勝ターンは90分以内では史上初となる快挙だが、昌子は「どちらかと言うと珍記録。ホームで連勝するのが一番格好いい」と複雑な表情を浮かべた。2ステージ(S)制だった昨季は第1Sを制しながら、第2Sは11位と失速。最終的に年間王者となったが一抹の苦さも残った。
 昌子は「今季はそうならないようにしたい」と話し、遠藤も「最後に首位にいないと意味がない」と続いた。中2日で突入する後半戦で、鹿島が常勝を体現していく。 (山本直弘)

鹿島、勝負どころ逃さず
毎日新聞
2017年7月5日 23時15分(最終更新 7月6日 01時23分)



【ガ大阪-鹿島】後半、ゴールを決め喜ぶ鹿島の遠藤(右から2人目)=大阪・吹田スタジアムで2017年7月5日、久保玲撮影

 ○鹿島1-0ガ大阪●(吹田スタ・5日)

 その時のために力をためていたかのようだった。前半は停滞しながらも一発で仕留めた鹿島。ACLと並行しながらの日程に、なかなか上向かなかったリーグ戦だったが、終わってみれば昨季に続き、首位で折り返した。

 序盤から出足が遅くロングボールの落下点にはガ大阪の選手に一歩早く入られる。球際で負け、簡単にボールを失った。「ボールに足がつかず危ないシーンもあった。ふわふわしていた」と昌子が振り返ったように、中2日で迎えた試合の入りは決して良くはなかった。

 しかし、勝負どころを逃さない。後半10分、敵陣深くで一度はガ大阪にボールを取られながらも、小笠原がすぐさま奪い返す。攻撃へと重心が傾いていた相手守備の背後を取るように、右サイドからゴール前へと走り込んでいた遠藤がボールを受け、「興味本位でやってみた」と角度のないところからニアへと蹴り込む。一振りで情勢を変えてみせた。

 5月末にACLの敗退が決まり、石井監督が解任。大岩監督の就任以降、「勝ち続けよう」という言葉とともに、リーグ戦5戦全勝で首位ターン。ただ、選手の頭に浮かぶのは、第1ステージを制しながらも、第2ステージで失速した昨季。2ステージ制に助けられてなんとか年間優勝を勝ち取っただけに、「昨年の同じことがないように」と昌子は言う。首位という結果に浮かれる様子はない。【丹下友紀子】

 鹿島・大岩監督 厳しい条件の中でピッチでみせてくれたパフォーマンスは称賛に値する。結果は1-0だが、それ以上に価値のある試合だった。

 ガ大阪・長谷川監督 決めるべきところで決めきれず、競り負けた。後半の入りの失点が多い。しっかり入らせたい。

鹿島 5連勝で首位浮上 
鹿島 1-0 G大阪


G大阪-鹿島 後半10分、ゴールを決め喜ぶ鹿島・遠藤(25)=市立吹田スタジアム、菊地克仁撮影

明治安田J1第13節最終日の鹿島は5日、大阪府の市立吹田スタジアムでG大阪を1-0で下し、5連勝で首位に浮上した。通算成績は12勝5敗、勝ち点36。

鹿島は0-0の後半10分、小笠原がペナルティーエリア内へスルーパスを送ると、右サイドを走り込んだ遠藤が得意の左足でGKとゴールのわずかな間を射抜き、決勝点を挙げた。終盤は昌子を中心とした堅守でG大阪の反撃をはね返し、逃げ切った。

鹿島の次節は8日、アウェーでFC東京と対戦する。



前半戦、最後の最後に首位に立った鹿島について多くの紙面を割く各紙である。
スポニチの速報とデイリーは、源のコメントを報じる。
「アウェーの全勝は“珍記録”。ホームで連勝が一番かっこいい」、「去年は(第2ステージで)かなり失速した。今年はそういうことがないように。チーム全員が分かっている」とアウェイ全勝の記録や、前半戦の首位にも気を緩めない姿勢を声で発した。
今現在の首位は単なる通過点である。
ここから先、勝利を積み重ね、最終節にてトップに立っておることこそ重要。
それは、メンバー全員が共有しているはず。
また、報知新聞の内田記者は、天皇杯・マルヤス戦後のエピソードを伝える。
「ミスを恐れてチャレンジしていない! チャンスと思っていないのか!」と鬼の形相で話した大岩監督の言葉が、若手主体で挑んだこの試合の意味を伝える。
これもまた、この試合への、そして今後の鹿島への伏線となっておるはず。
首位に立ったとはいえ、おごることなく、勝利へ邁進したい。
最終的に優勝することを願っておる。

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ガンバ戦コメント

2017明治安田生命J1リーグ 第13節




鹿島アントラーズ:大岩 剛
この厳しい条件の中で選手がピッチで見せてくれたパフォーマンスは称賛に値すると思う。1-0という結果だが、それ以上の価値があると思う。

Q.中村選手や金崎選手に続いて今日は遠藤選手と、起用する選手が次々に結果を出しているが、その要因は?先発起用するにあたって考えていることは?

A.結果を出している選手は経験があるし、パフォーマンスが悪いから先発を外れていたというわけでもない。それぞれのパフォーマンスをピッチの上で表現しているということ。結果が出ているのは自分自身、嬉しい。それがチーム力を上げる要因になる。とはいえ、彼らは得点を決めているが、それ以外のプレーも評価している。それ以外の選手も評価している。得点以外の評価を忘れてはいけないと思う。

Q.連戦で中2日、移動もあった中での戦いだった。前半はチャンスの数が少なかったように思うが、守備を重視していたのか?

A.守備を重視して前半を戦おうという意識は特になかった。ただ、ピッチの上で起きていることに対して「それぞれの選手同士で判断をしてプレーしなさい」と伝えていたし、自分たちだけでなく相手もキツそうだったので、試合自体がスローテンポになったので、そのように見えたのではないかと思う。





【遠藤 康】
誰が点を取るかではなく、チームが勝つことが大事。得点の場面は興味本位で狙ってみて、狙ったら入ったという感じ。クロスを上げる選択肢もあったけど、あの位置からだったらいけるかなと思って打ってみた。自分のゴールはもちろん嬉しいけど、チームが勝てたことが何よりも良かった。

【昌子 源】
勝ちたい気持ちで上回ったと思う。絶対に後半勝負になると思っていて、健斗とは「仕事が増えるから、2人で守らないといけない」と話していた。連勝できたのは良かったけど、監督が変わる前にできなければいけなかったという思いもある。個人的にはボールが足についていなかったプレーもあったし、次に向けて反省しないといけない。

【三竿 健斗】
気合いを入れてプレーした。声が通らなかったので、源くんとはお互いをよく見ていた。インターセプトの回数も多かったし、勇気を出して前に出て良かった。源くんと近い位置をとって、うまく反応できたと思う。自分は読みで勝負するしかないので、賢くプレーする必要がある。

【山本 脩斗】
先に失点すると苦しくなるので、しっかりと守備から入ろうと思っていた。タイトルが懸かった試合ではないけど、勝てば首位で折り返せるということもわかっていたし、上位対決では気持ちも昂る。良いモチベーションでやれていると思う。

【曽ケ端 準】
先制した後は相手が前線に人数をかけてくることはわかっていた。カウンターで追加点を取れれば良かったけど、しっかりと対応できていたと思う。意思統一をしっかりとやって戦えていたと思う。

【土居 聖真】
カウンターを仕掛け合うような展開の中で、ボールをキープする時間を少しでも作ることを心がけてプレーしていた。ここで勝つと負けるとでは全く違うので、勝ち切れたことは大きい。

【伊東 幸敏】
あの時間帯に入るのは、集中力が全てという感じ。泉澤選手が投入されて、自分も「行くぞ」とベンチから呼ばれた。藤春選手への対応もあったので難しい展開だったけど、あの時間帯にピッチに入って、チームの集中力というものを強く感じた。

G大阪戦


本日行われたJ1 第13節 ガンバ大阪戦は1-0で勝利しました。

第13節
2017年7月5日(水)19:03KO 吹田S

[ 大岩 剛監督 ]
この厳しいいろんな条件の中で、選手がピッチの中で見せてくれたパフォーマンスは称賛に値すると思いますし、結果、1-0ですけども、それ以上の価値のある1試合だったのではないかと思います。

--就任当初から中村 充孝選手、前節は金崎 夢生選手、今節は遠藤 康選手と、起用する選手が結果を出していることについて。また、先発起用はどのようなことを考えているのでしょうか?
それぞれ、結果を出している選手は経験もありますし、パフォーマンスが悪いから先発じゃなかったわけではないので。それぞれのパフォーマンスがピッチの上で表現している結果だと思いますし、結果が出ているということは僕自身うれしいですし、それがチーム力が上がっていく一つの要因だと思っています。それは彼らだけじゃなくて、彼らが得点していますけど、それ以外のところ。ほかの選手たちのその他のプレーというのも評価していますので、たまたま得点を取っていますけど、それ以外の評価も忘れてはいけないんじゃないかなと考えています。

--前半はシュート2本でした。中2日で守備を重視したのでしょうか?
特別、守備のほうを意識して前半を戦おうとは言っていないです。前節も言いましたけど、「グランドの中で起こっていることをそれぞれがそれぞれで判断してプレーしなさい」ということは伝えています。ウチだけじゃなくガンバさんもなかなかきつそうだったので、ゲーム自体がすごくスローテンポな試合になったので、そう見えたんじゃないかと考えています。

第13節
2017年7月5日(水)19:03KO 吹田S

[ 三竿 健斗 ]
前回やられたので、今日はちょっと気合い入れてやりました。

--昌子 源選手も「アイコンタクトが多かった」と言っていました。
「できるだけ助けに来てほしい」というのと、マークの受け渡しのところで声が通らないので、お互いに見てやることを意識しました。

--ボールの奪い方も褒めていた。
源くんほどうまく取れないですけど、でも、今日は前節より全然インターセプトをする回数が多かった。一歩を勇気を持って前に勝負しにいったのが触れたので、良かったと思います。

[ 遠藤 康 ]
勝てて良かったが、まだまだ課題のある試合だった。もっともっとできる選手がいて、もっともっとレベルアップして勝ちたい。

--ゴールについて。
(小笠原)満男さんから良いボールが来て、ギリギリだったので一か八か狙って入った。

--首位での折り返しについて。
最後に1位になっていないと意味がない。半分終わったけど、次に切り替えて勝ち続けたい。

--今後について。
自分が自分がではなく、出ていない選手も含めてチーム全員で勝ちにいきたい。

さすがの試合巧者ぶり。鹿島、前半戦を首位で折り返す
AFCチャンピオンズリーグの開催で順延されていた第13節で、東西の常勝軍団が首位獲りを懸けて激突した。

暫定ながら3位の鹿島と4位のG大阪のいずれも、直近の試合は3-2のスコアで打ち合いの末、勝利。「ああいう勝ち方は今後も弾みがつく」と井手口 陽介もチーム力への自信を口にしたが、モチベーション的にもチーム状態においても、G大阪は最高の状態で鹿島を迎え撃つ。

一方、鹿島も第17節ではスーパーゴール3発をたたき込み、柏とのシーソーゲームに勝ち切っての4連勝。大岩 剛監督の就任後、破竹の勢いを見せているチーム力は本物だ。

互いに勝点3は譲れない大一番だが、夏場の連戦だけに両者はスタメンに微修正を施した。「コンディションを考慮して、ベストのメンバーを起用する」と話していた長谷川 健太監督が決断したのは、大黒柱の遠藤 保仁のベンチスタートだ。井手口と今野 泰幸のダブルボランチを採用し、中盤の形をダイヤモンド型からボックス型に変更。インテンシティーで鹿島に後れを取らない顔触れを送り出した。

鹿島はフォーメーションこそ不変だが、柏戦の先発からメンバーを3人交代。G大阪戦ではたびたび存在感を見せてきた小笠原 満男が先発に名を連ねた。

「大事なのは先制点。どんな形でもいいから勝ちにいきたい」と長沢 駿が力を込めて語った言葉は、立ち上がりのチームの姿勢に表れていた。開始から30秒余りで、倉田 秋がゴール前の混戦から決定的なシュート。序盤、主導権を握ったのはG大阪だった。攻めるG大阪、しのぐ鹿島、という展開で進んだ前半はスコアレスに終わったが、両チームの守護神が存在感を発揮した。

27分、倉田のパスに抜け出した長沢が曽ヶ端 準と一対一になるも、鹿島の守護神が絶妙の飛び出しからビッグセーブ。守勢に回る時間が続いた鹿島も黙ってはいない。31分、レオ シルバのサイドチェンジを起点に西 大伍のクロスを中村 充孝がダイレクトで合わせるも、東口 順昭が立ちはだかった。


過密日程を感じさせないテンションの高い好ゲームが動いたのは、後半早々の55分だった。自陣で不用意にボールを奪われたG大阪はショートカウンターから左サイドを崩され、遠藤 康が絶妙のキックで東口が守るゴールを破った。

日程的には1日不利なはずの鹿島だったが、先手を取ったことで前半とは一転して、試合の主導権をつかみ取る。負けられないG大阪は65分に遠藤を、72分に泉澤 仁を投入し攻撃へのスイッチを入れにかかるも、ハーフタイムに「連動した守備をもう一度確認すること」と大岩監督から指示を受けた鹿島の守備組織は綻ぶ気配なし。後半は決定機らしいチャンスを作り切れず、逆に鹿島の鋭いカウンターで脅かされたG大阪。後半アディショナルタイムにはCKから決定機を作り出したものの、鹿島の試合巧者ぶりに屈し、痛い敗戦を喫した。

「鹿島戦はこれから先を占う重要な試合になる」と長沢が意気込んだ大一番だったが、市立吹田サッカースタジアムでは公式戦4戦全勝中の鹿島が、再び相性の良さを見せつけ、1-0で勝利。5連勝を飾るとともに、待望の首位浮上を果たした。

[ 文:下薗 昌記 ]

【G大阪 vs 鹿島】均衡を破ったのは…
2017年7月5日(水)



首位浮上を懸けた一戦となったこのカード。試合が動いたのは55分。小笠原満男のスルーパスを受けた遠藤康が、巧みな左足の柔らかいシュートでニア上を抜き、待望の先制ゴール!

【G大阪 vs 鹿島】鹿島が敵地で勝利!前半戦を首位で折り返し!
2017年7月5日(水)



鹿島アントラーズが遠藤康の技ありゴールを守りきり5連勝!単独首位に躍り出ました!

鹿島が前半戦首位ターン!G大阪との大一番制す!!敵地戦は今季8戦全勝
17/7/5 20:35


鹿島が後半10分に奪ったMF遠藤康のゴールを守り抜いて勝利。首位に浮上した。

[7.5 J1第13節延期分 G大阪0-1鹿島 吹田S]

 鹿島アントラーズが敵地でガンバ大阪を1-0で下した。リーグ5連勝で勝ち点を36に伸ばした鹿島が首位に浮上。前半戦の首位ターンに成功した。公式戦の連勝は7に伸びた。G大阪はリーグ戦4試合ぶりの黒星となった。
 
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)を戦った4チームの第13節延期分が5日に行われた。この試合で全チームがちょうどシーズン半分の17試合を消化することになる。そして暫定首位C大阪と勝ち点2差の3位・鹿島、同3差の4位・G大阪の直接対決は、勝った方が首位(G大阪は2点差以上勝利)で前半戦を折り返すことが出来る大一番だった。

 試合は前半から緊迫した展開が続いた。前半27分にG大阪が迎えた決定機、カウンターからMF倉田秋のスルーパスに反応したFW長沢駿が前に出たGK曽ヶ端準をループシュートで外すが、カバーに入ったDF三竿健斗にクリアされ、先制点にならなかった。

 前半31分には鹿島がチャンスを迎える。右サイドからDF西大伍が素早くクロスを入れると、走り込んだMF中村充孝が合わせる。しかしGK東口順昭に防がれると、勢い余った中村はそのまま東口と接触。アフター気味のプレーにG大阪サポーターからは大ブーイングが浴びせられた。

 スコアレスで折り返した後半、勢いよく入ったのは鹿島だった。そして後半10分、奪われたボールを高い位置で奪い返すと、MF小笠原満男のスルーパスに右サイドから走り込んだMF遠藤康がそのまま左足でシュート。一瞬、クロスを上げると思ったのか、東口の反応が遅れ、かき出すことが出来なかった。

 畳みかけたい鹿島は後半15分からFWペドロ・ジュニオールに代えてMF土居聖真を投入。一方のG大阪は同20分からMF今野泰幸に代えてMF遠藤保仁をピッチに送り込んだ。

 だがリードを奪った鹿島は強い。落ち着いたボール回しから相手になかなかいい形でボールを渡さない。中央で舵を切る小笠原とMFレオ・シルバの安心感も抜群。なんとか反撃したかったG大阪だが、鹿島に逃げ切られてしまった。

 これで今季のJ1リーグ戦は前半戦が終了。リーグ戦の敵地戦8戦8勝、中2日で戦った難しい一戦を制した鹿島が、勝ち点を36に伸ばして首位ターンを決めた。暫定で首位に立っていたセレッソ大阪が、12年ぶりの首位浮上を確定させることは出来なかった。

(取材・文 児玉幸洋)

電撃就任後連戦連勝でついに首位ターン!!采配ズバリの鹿島・大岩監督「価値ある試合」
17/7/5 22:42


連戦連勝で首位に浮上した大岩剛監督

[7.5 J1第13節延期分 G大阪0-1鹿島 吹田S]

 鹿島アントラーズが敵地でガンバ大阪を1-0で下し、前半戦の首位ターンを決めた。大岩剛監督は「結果は1-0ですけど、それ以上に価値のある1試合だったのではないか」と満足げに振り返った。

 今季の鹿島は5月31日に石井正忠監督を解任した。12試合を終えて7位、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント1回戦での敗退など、今季の成績を総合的に考慮した上での解任だった。

 常勝軍団の厳しさ、後任にプレッシャーのかかる人事だったが、あとを引き継いだ大岩監督は見事にチームを立て直すことに成功した。就任後はこれでリーグ戦無傷の5連勝。抜擢した選手が活躍する采配も光るものがある。

 この日も決勝点を挙げたのは、就任後のリーグ戦では初の先発起用となったMF遠藤康だった。指揮官は「経験のある選手のそれぞれがパフォーマンスを表現できている」と評価すると、「得点を決めた彼らだけではなく、ほかの選手のその他のプレー評価も忘れてはいけないと思っている」としたうえで、「結果が出ているというのは嬉しい。チーム力が上がっていく一つの要因だと思う」と喜んだ。

(取材・文 児玉幸洋)

遠藤康の技ありシュートに日本代表GK東口もお手上げ「シュートを打つ入り方、振りじゃなかった」
17/7/5 22:59


鹿島はMF遠藤康のゴールによって、G大阪に勝利した

[7.5 J1第13節延期分 G大阪0-1鹿島 吹田S]

 日本代表GKも脱帽のプレーだった。鹿島アントラーズは後半10分、MF小笠原満男から出たスルーパスに右サイドから走り込んだMF遠藤康は体をひねりながら打った左足ダイレクトシュートで先制に成功した。

 このプレーに判断を狂わされたのが、ガンバ大阪のGK東口順昭だった。「中に入ってくる選手が見えてしましたし、完全にシュートを打ってくるような入り方じゃなかったし、振りではなかった」。一瞬の判断が遅れたため、シュートをかき出すことが出来ない。東口は左手を懸命に伸ばしたが、ボールを手に当てるのが精いっぱいだった。

 遠藤は「満男さんからいいボールが来た。中に入れる選択肢もあったが、一か八かのプレーだった。コースは狙っていた」と振り返る。ただチームが首位に浮上するゴールになったことについては、「ここで1位でも最後になっていないと意味がない。切り替えて、また勝ち続けたい」と淡々とコメントしていた。

(取材・文 児玉幸洋)

鹿島がリーグ5連勝で首位ターン! 遠藤康の技あり弾でG大阪下す

ガンバ大阪と鹿島アントラーズが対戦した [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 延期分の2017明治安田生命J1リーグ第13節が5日に行われ、ガンバ大阪と鹿島アントラーズが対戦した。

 最初にチャンスを作ったのはG大阪。1分、ゴール前の混戦から長沢駿がパスを出し、倉田秋がシュートを放ったが、ボールは惜しくも枠左に外れた。対する鹿島は9分、ペドロ・ジュニオールが右サイドをドリブルで持ち込んでラストパス。しかし、ここはG大阪の守備陣に阻まれた。立ち上がりから両チーム一進一退の攻防が続く。

 本拠地で先制点を狙うG大阪は15分、藤本淳吾のスルーパスからアデミウソンがシュートを打ったものの、ここは枠をとらえることができない。22分には、藤本のFKから最後はファビオが合わせたが、ボールはクロスバーの上に逸れた。ホームのG大阪が徐々にペースを握り始める。

 すると26分、攻勢をかけるG大阪に決定機が訪れる。倉田のスルーパスから長沢が裏に抜け出し、相手GKと1対1の展開。しかし、ここは鹿島GK曽ヶ端準の好セーブに見舞われた。一方の鹿島は30分、中村充孝がゴール前フリーでシュートを放ったものの、ゴールネットを揺らすには至らず。互いにチャンスを生かせないまま、試合を折り返す。

 後半に入り50分、G大阪はエリア手前で細かくパスを繋ぎ、最後は藤本がミドルシュート。しかし、ボールは枠を大きく外れてしまう。すると55分、アウェイ鹿島がついに試合の均衡を破る。小笠原満男のスルーパスに抜け出した遠藤康がループシュート。これがゴール右角に決まり、鹿島が待望の先制点を奪った。

 同点を狙うG大阪は67分、左サイドからのクロスを長沢が頭で落とすと、最後は藤本がシュート。しかし、ボールは枠を大きく外れた。G大阪はアデミウソンに代えて泉澤仁を投入して反撃を仕掛けるが、なかなか決定機を作ることができない。

 試合はこのまま終了。鹿島が1-0でG大阪を下した。次節、G大阪は8日に清水エスパルスと、鹿島はFC東京と対戦する。

【スコア】
ガンバ大阪 0-1 鹿島アントラーズ

【得点者】
55分 0-1 遠藤康(鹿島)

鹿島がG大阪を下して首位浮上!遠藤の1発でJ1初のアウェー全勝ターン
サッカーダイジェストWeb編集部
2017年07月05日


小笠原のパスに反応した遠藤が決勝点!


55分の遠藤のゴールが決勝点になった。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)

[J1リーグ13節順延]G大阪0-1鹿島/7月5日/吹田S

 J1リーグ13節順延分のG大阪対鹿島が5日、市立吹田スタジアムで行なわれ、鹿島が1-0で勝点3をモノにした。


 中2日の連戦にも関わらず、集中力を保ったインテンシティの高い試合になった。両チームとも中盤でのプレッシャーが厳しく、なかなか良い形でボールをゴール前に運べない。そんななか、前半はお互いにひとつずつ決定機を作った。

 G大阪は27分、倉田秋のスルーパスに抜け出した長沢駿がGKとの1対1を迎える。しかし、飛び出してきた曽ケ端準にシュートを当ててしまい、こぼれ球を三竿健斗にクリアされた。

 一方の鹿島は30分、レオ・シルバのサイドチェンジを受けた西大伍がクロス。中央の中村充孝が左足で合わせたが、GK東口順昭にセーブされた。

 前半はこのまま0-0で折り返し、迎えた後半に鹿島が待望の先制点を奪う。L・シルバが高い位置でボールを奪い返し、小笠原満男がエリア内にスルーパス。これに反応した遠藤康が、角度のないところから左足で絶妙なシュートを沈めた。

 ビハインドを背負ったG大阪は、64分に今野泰幸に代えて遠藤保仁を投入。さらに72分に泉澤仁、87分には呉屋大翔をピッチに送り込んで1点を狙う。

 しかし、選手を入れ替えて強度を保つ鹿島の守備を崩すには至らない。GK東口も上がった試合終盤のセットプレーも身体を張った鹿島守備陣に防がれ、直後のプレーで終了の笛が鳴った。

 結局、試合は1-0で終了。鹿島が虎の子の1点を活かして勝ち切った。鹿島は、この勝利で勝点を36に伸ばし、C大阪を抜いて首位に浮上。また、リーグ前半戦のアウェーゲーム全勝というJ1初の記録を打ち立てた。


「厳しい条件の中で選手がピッチで見せてくれたパフォーマンスは称賛に値する」と語る大岩監督である。
逆風が吹くこの中で完封勝利を褒め称える。
相手が中3日のところをこちらは中2日、そしてアウェイと、悪条件の重なりはこの上ない。
しかしながら、信じる選手をピッチに送り出し、結果を出した指揮官もまた賞賛されるところ。
ガンバの繰り出してくる手に対応し、攻撃を封じ込めた采配も見事としか言い様がない。
また、決勝ゴールのヤスは「興味本位で狙って」と言う。
このアイディアを実行することが攻撃の選手ならではのものと言えよう。
左足に自信があることもあろうが、あの一連のプレイにはガンバのGKも舌を巻いた。
そして、三竿健斗は、「前回やられたので、今日はちょっと気合い入れてやりました」と語る。
前節・柏戦にてCBに抜擢されたが、相手助っ人にチンチンにやられ、2失点に絡んだ。
その反省を二日間で修正し、結果を残したことは素晴らしい。
隣りにいる源を参考にし、急成長を遂げておることが手に取るように伝わってくる。
これはとてつもない選手になって行くのではなかろうか。
この先の活躍を暗示する試合だったと、後の歴史家に言わせしめたい。
楽しみな選手である。

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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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