Jリーグ 第18節 FC東京戦



超過密アウェイ三連戦を勝ち点7は上出来。

ケルン・大迫、新たな気持ちで新シーズンを迎えられる

大迫「2ケタ以上の得点」目標 フィジカル鍛え独へ
[2017年7月8日11時22分]


ドイツへと出国したケルンFW大迫

 ケルンFW大迫勇也(27)が8日、新シーズン始動のためドイツへと出国した。

 1日から都内でトレーニングに励んだことを明かし「ガンガンやりました。フィジカル、体の基礎、バランス、体幹。休みを長く取れたので、例年以上に追い込みましたね。新たな気持ちで新シーズンを迎えられる」と充実した表情を浮かべた。リーグでの目標を「2ケタ以上の得点」と掲げ「ゴール前の精度、質を高めていければ」と話した。

 ケルンにはマインツからコロンビア人FWのコルドバの加入が決まった。ポジション争いも激烈になれるが「普通にやれば大丈夫だと思う。いつも通り、去年やったことに上乗せしていければ」と自信をのぞかせた。また、コルドバとのプレーに「一緒に組めばもうちょっと前に行けるかな」とイメージを膨らませる。W杯ロシア大会まで1年を切ったが「まずはブンデスですよ。リーグで試合で点を取ることからの(日本)代表なので。そこで点を取って活躍できれば代表もついてくる」と話した。


渡独したケルンの大迫である。
充実したオフシーズンを過ごした様子。
昨季以上の活躍をし、今季はチャレンジするELでもゴールを積み重ねて欲しい。
大迫の更なる活躍を楽しみにしておる。

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曽ケ端、目の前の試合を勝っていきたい

【今節の顔】GK曽ケ端準
存在感示す大ベテラン

3試合ぶりに先発したG大阪戦では好守備を連発。プロ20年目を迎えた大ベテランが、改めて存在感を示した。

今季は韓国代表GKの権純泰が加入し、出場機会が減っている。それでも準備は決して怠らない。2日の柏戦中、権純泰が負傷。2000年7月以来の途中出場にも動じず、大きな声で守備陣を引き締めチームを勝利に導いた。「いろんな状況があり得る中、いい準備をして、目の前の試合を勝っていきたい」。先発、控えに関係なく、チームの勝利のために戦うことを誓った。


今節の顔として報じられる曽ケ端である。
控えに回ろうとも準備を怠らず、有事に対応する姿は、まさに頼れるベテラン。
柏戦ではスンテの負傷退場に伴い、急遽出場したが、チームに落ち着きを与え勝利に貢献した。
ガンバ戦では、決定機の阻止を二つも記録し、ビッグセーブという見せ場を作った。
今日のFC東京戦でもゴールマウスを守り、チームに貢献してくれよう。
曽ケ端がいてくれるからこそ、チームは集中力と安心感を得る。
頼もしいGKである。

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源、神戸のポドルスキーを警戒

鹿島DF昌子「シュートはエグイ」ポドルスキを警戒
[2017年7月8日7時31分 紙面から]

 ヴィッセル神戸に新加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が7日、神戸市内での練習に初参加し、いきなり代名詞である左足の強烈シュートを見せた。

 鹿島アントラーズDF昌子がポドルスキに対し「7、8割でも出来ると思われたら悔しい」とJ選手の意地を誇示した。初対戦は8月9日の予定だが「Jリーグ全体で厳しさのファーストインパクトを与えないと。もしかしたら、なめてくるかもしれない。どことやっても気が抜けないと思わせたい」。すでにゴール集などをチェックし「シュートはえぐい」と警戒を強めている。


神戸のポドルスキーに関してコメントを発した源である。
これまでのプレイ映像をチェックしており「シュートはえぐい」と評する。
左足のミドルは、まさにワールドクラスである。
元ドイツ代表10番は伊達ではない。
ただ、この極東のリーグを舐められないようにすることも重要である。
源は、「7、8割でも出来ると思われたら悔しい」、「Jリーグ全体で厳しさのファーストインパクトを与えないと。もしかしたら、なめてくるかもしれない。どことやっても気が抜けないと思わせたい」と言う。
神戸としてはホームでの初顔見せとなる鹿島戦にて活躍を期待したいところであろう。
そこで源を中心とした鹿島DF陣が封じ込めれば、楽な年金リーグとは思わずに済もう。
日本サッカー発展のためにも、ポドルスキーに簡単には活躍させぬ。
その役割を鹿島が担っておることは必然である。
約1ヶ月後の対戦が楽しみである。

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源が明かす「満男の言葉」

鹿島、中2日続きも「満男さんの言葉」で活力アップ
[2017年7月8日7時31分 紙面から]


チームメートの居残り練習を見つめる鹿島DF昌子(撮影・鎌田直秀)

 鹿島アントラーズの中2日続きのアウェー3連戦の活力の1つは、MF小笠原主将のひと言だった。

 今日8日のFC東京戦(味スタ)に向けた調整後、DF昌子が「(5日G大阪戦前の)満男さんの言葉がみんなのモチベーションになった。『こっちは中2日、向こうは3日。しかも移動していない。そんな条件で勝ってこそ、やった感があるから、そっちのほうがいい』ってね」と明かした。東京戦は7日間で3戦目となる。


満男の言葉に関して語った源である。
ガンバ戦を前に「こっちは中2日、向こうは3日。しかも移動していない。そんな条件で勝ってこそ、やった感があるから、そっちのほうがいい」とチームメンバーに発したとのこと。
これは心に響く。
楽な状況で勝っても、当たり前であり、面白はない。
この苦難を乗り越えるからこそ、喜びも感動も大きいのである。
実際にその言葉通り、選手発憤し、やりきった感動があった。
頼れる主将の言葉は大きい。
素晴らしいと言えよう。
今日のFC東京戦は更に不利な状況である。
この苦難を乗り越え、より大きな感動を与えて欲しい。
楽しみにしてスタジアムに向かう。
勝利を信じておる。

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三竿健斗、小学生時代は岩政ファン

鹿島、“夏ばて”防止で首位固めだ!三竿「酸素カプセルに1時間」
 鹿島は8日のFC東京戦に向け、7日は約1時間の調整を行った。MF遠藤が「毎年夏に弱い」というように、昨季は第1ステージ優勝後の7月に3連敗を喫し、失速した。今季も目下、2日の柏戦から中2日でのアウェー3連戦中。MF三竿健は「(疲労回復に効果的とされる)酸素カプセルに1時間くらい入り、(温水と冷水の)交代浴もやっている」。選手個々に“夏ばて”を防止して、首位固めを図る。 (鹿嶋市)

鹿島MF三竿健、原点味スタで活躍必ず 8日敵地FC東京戦
明治安田生命J1リーグ・第18節 鹿島―FC東京 ( 2017年7月8日 味スタ )


8日のFC東京戦へ向け闘志を燃やした鹿島MF三竿
Photo By スポニチ


 鹿島MF三竿健が思い出の地での戦いを前に闘志を高めた。首位の鹿島は8日、敵地で前半戦で敗れたFC東京と激突する。三竿健は「1回負けているので、2回目は絶対に負けられない」と雪辱を誓った。

 会場の味スタは“原点”の地だ。東京Vの下部組織出身だが、小学校4、5年生の頃は筋金入りの鹿島ファンだった。味スタのゴール裏で父と2人でよく応援したという。当時、最も好きだったのは「ヘディングが強いので」というDF岩政(現関東1部東京ユナイテッド)。DF植田が負傷中のため、本職はボランチながら直近2試合は岩政と同じCBで出場中だ。地元の友人や小学校5、6年生の時の担任の先生も観戦する予定で「勝って、今頑張っている姿を見せたい」と力を込めた。
[ 2017年7月8日 05:30 ]


三竿健斗について報じる各紙である。
大岩監督になり、ボランチとして抜擢され、ここ2試合はCBとして勝利に貢献しておる。
また、ヴェルディのアカデミー出身であり、プロ入りルーキーイヤーにはヴェルディのレギュラーとしてホーム・味の素スタジアムにてプレイしておった。
スポットが当たるのも当然と言えよう。
通称ベッカムカプセルに入り疲労回復に努める。
このあたり、鹿島の環境の良さが伝わってくる。
施設が充実しておるのは、Jリーグ創世記から環境を整えることに敏感であったことに繋がる。
これが、連綿と続いておる鹿島の伝統の一つ。
その結果が、成績に繋がっていることも鹿島ならではである。
また、健斗は小学生時代は熱狂的鹿島ファンであったとのこと。
時は三連覇時代。
強い鹿島に惹かれるのは当然と言える。
強い以上に良いサッカーをしておった。
その中でも岩政が好きだったとのこと。
今はその岩政のポジションにて出場しておる。
岩政同様にセットプレイからのヘディングでゴールを決めて欲しい。
期待しておる。

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岩政、10年間在籍し、私が最もよく知る鹿島について書きたいと思います

【岩政大樹オン・ザ・ピッチ】「優勝の年」設定する鹿島の強さ
2017年7月8日7時0分 スポーツ報知


岩政大樹


5日のG大阪戦、後半10分、鹿島・遠藤(左)が先制のゴールを決め、電光掲示板の上から金崎(中)、レオ・シルバ(右)らの元に飛び降りる


 6月に日本代表戦2試合を解説した元日本代表DF岩政大樹(35)=東京ユナイテッド=のコラム「オン・ザ・ピッチ」が今回から隔週土曜日付の連載になる。現役選手ならではの視点から日本代表、Jリーグだけではなく様々なサッカーシーンに迫る。

 J1リーグは前半戦を終え、対戦も一巡しました。そこで首位に立ったのは鹿島。優勝を至上命題として挑んでいる今シーズンに、しっかりとした歩みを見せているのはさすがと言えます。今回は連載の初回ということで10年間在籍し、私が最もよく知る鹿島について書きたいと思います。

 鹿島はサッカー界で常勝クラブといわれ、いつもタイトルを狙っていますが、同時にチームの波というものも理解していて「絶対に優勝しなければならない」という年を何年かおきに設定しています。私が在籍していた時には3連覇が始まった2007年がその年でした。今年もまさにそうした年にしているのだろうと感じます。監督交代は「だからこそ」の決断だったのでしょう。

 監督が代わってから連勝街道をひた走っています。監督交代が功を奏した形になりました。新たな刺激とモチベーションを得た選手たちと大岩監督の的確な手綱さばきが見事にマッチして、よりアグレッシブになった姿を見せています。後半戦もタイトルレースの中心を走っていくでしょう。

 首位ターンを決めたG大阪戦(5日・吹田S)の遠藤康選手の得点は見事でした。動き出しで相手DFラインの裏を取り、GKの読みを外してゴールを奪いました。シュートも発想と技術が合わさった、彼独特のセンスを見せた素晴らしいものでしたが、注目すべきは動き出しです。決して足の速くない遠藤選手が、足の速さでは有数と言われる選手の裏を取り、GKと駆け引きする余裕さえ作ることができました。

 遠藤選手が見せた、動き出すための「立ち位置」と動き出しの「タイミング」。彼がプロに入り、模索する中で見つけ、身につけた新たな武器です。プロに入れば「うまい」や「強い」、「速い」などの特長は、ほとんどの選手が似通ったレベルで持ち合わせています。つまり、それ単体では他選手との違いにはなりません。違いを生むヒントは「どこに立つか=立ち位置」と「いつ走るか=タイミング」。それが凝縮された見事な動き出しでした。


鹿島について解説する報知新聞の岩政である。
鹿島は優勝を必然とする年を設定しておるとのこと。
今季はそうであり、それが監督交代という大鉈を振るった決断に繋がった様子。
大型補強も含めて、今季に賭ける気持ちが強かったことは伝わってきておった。
また、そうした意味では2015年も優勝を狙っておったことは容易に想像できる。
この時も2011年入団のプラチナ世代の面々が戦力として育ち、ジネイとファン・ソッコという実力のある助っ人を入団させた。
ジネイの負傷もあり、成績が不安定となると監督交代を行ったことも同様である。
鹿島内部におった岩政がこう語ると、色々見えてきて面白い。
それとは別にガンバ戦のヤスについても解説する。
プロとして大成するには、何が必要かを端的に説明しておる。
「どこに立つか=立ち位置」と「いつ走るか=タイミング」。
ヤスは、プロ生活を鹿島で過ごし、この能力を身に付けた。
やはり、レベルの高いところにいることは重要であることを感じさせられる。
昨今、出場機会を優先し、レベルの低い場所を選ぶケースが散見された。
しかしながら、鹿島という高いレベルのクラブに所属する意味がここに凝縮されておる。
今は出場機会のない若手も、いずれ花開いたときには、鹿島ならではのレベルの高いフットボーラーとしてブレイクするであろう。
楽しみである。

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後半戦 勝ち点小差、混戦必至

サッカー
J1 きょうから後半戦 勝ち点小差、混戦必至

毎日新聞2017年7月8日 東京朝刊


今月5日にガ大阪を破って5連勝で首位に浮上し、タッチを交わす鹿島の選手

首位、執念の鹿島/復帰・セ大阪2位/若手成長、柏3位

 3季ぶりに1シーズン制に戻ったサッカーJ1は5日までに全チームが前半17試合を終え、昨季王者の鹿島が首位に再浮上して折り返した。J1が18チームになった2005年から昨年までの12シーズンで、全チームが17試合を消化した時点の首位チームが最終的に優勝した(2ステージ制の15、16年は第1ステージ優勝チームが年間勝ち点1位となった)のは06年浦和、09年鹿島、13年広島の3回しかない。しかも今季は首位鹿島から6位横浜マまでの勝ち点差が4で、過去最小差の接戦。8日から突入する後半戦も混戦が続きそうだ。【大島祥平、丹下友紀子、福田智沙】

 「常勝軍団・鹿島」が見せたのは勝利へのすさまじいまでの執念だった。J1の12試合を終えた5月末に石井監督を解任し大岩監督が就任。ホームで5敗を喫していたとはいえ、7位での監督交代という並のクラブではありえない荒療治だったが、その後は見事に5連勝でV字回復。狙うのは2度目の逃げ切り優勝だ。

 前評判が高くなかったチームの健闘も上位争いを面白くしている。昨季はJ2の4位で、昇格プレーオフを経て3年ぶりにJ1へ復帰したセ大阪が「予想以上」(尹晶煥監督)の2位。守備的ポジションが本職の山村をFWで起用してチーム最多タイの7得点を挙げるなど策も当たっている。3位の柏はGK中村やセンターバックの中谷、中山ら若手の成長も著しく4~6月に8連勝を記録。司令塔・中村俊が移籍して抜けた横浜マも直近5連勝で6位に浮上した。

 5月中旬の首位から8位まで急降下した浦和は正念場。より攻撃的なチームを目指す今季は得点がリーグ最多の41点と多いが、失点も29で、すでに昨季の年間28失点を超えた。今月5日の川崎戦に1-4で敗れた後、サポーターにチームバスを囲まれたペトロビッチ監督は「(9日の)新潟戦から連勝できなければチームを去る」。14年には首位浦和から勝ち点差12の8位で折り返したガ大阪が優勝した例もあるが、まずは目の前の苦境を脱することができるか。

 活路を見いだせない下位クラブも苦しい。最下位18位の新潟はシーズン途中で呂比須監督に交代したが、直後の1勝後は5連敗。最下位で折り返しながらJ1に残留したのは08年の千葉の1例しかない。

 12年からリーグ制覇3度の広島は17位とまさかの低迷。功労者の森保監督の辞任というカンフル剤に、選手がどう応えるか。


リーグ戦後半戦の開始を報じる毎日新聞である。
前半を終え鹿島が逆転で首位に立っておる。
とはいえ、Jリーグは1シーズン制で戦った12季にて前半を首位で折り返したクラブが優勝したのは3度という統計を記す。
25%という数字となろう。
これを多いと見るか少ないと見るかは、感覚と経験によるのではなかろうか。
そもそも、Jリーグは実力が拮抗し、戦力差の少ないリーグである。
2部から上がって即優勝などということがまま起こる。
そのようなリーグで、首位独走ということは希と考えて良かろう。
かくいう鹿島も2005年は前半戦でダントツ首位を走るも、怪我やジャッジに泣かされ、優勝をさらわれた過去を持つ。
今季は、首位から6位までが勝ち点4差の中にひしめいており、毎節順位が入れ替わってもおかしくない。
ここは、毎試合を優勝争いと捉え、星を落とさず戦っていくことこそ肝要。
強い気持ちで優勝を目指す。
まずは今日のFC東京戦。
開幕戦ではオウンゴールによる惜敗を喫した。
同じ轍は踏まぬ。
必ずや勝利を。
重要な一戦である。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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