レアンドロに期待

山形戦前日練習


明日のモンテディオ山形戦に向け、ミーティング後、セットプレーやミニゲームで最終調整しました。


天皇杯・山形戦に向けた前日練習に汗を流すレアンドロである。
明日は助っ人としてクオリティの違いを見せつけてくれよう。
レアンドロの活躍に期待大である。

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カシマスタジアム、東京五輪会場に正式決定

カシマスタジアムが東京五輪サッカー競技会場に正式承認
2017年07月11日(火)

このたび、7月10日にスイス・ローザンヌにて開催された国際オリンピック委員会(IOC)理事会において、茨城県立カシマサッカースタジアムが「茨城カシマスタジアム」との名称で東京オリンピックサッカー競技会場に正式承認されましたので、お知らせいたします。

■庄野 洋 代表取締役社長コメント
「このたび、茨城カシマスタジアムが2020年東京五輪の会場に正式決定したことを受けて、大変光栄に感じております。クラブにとってもホームタウンの地域活性化、国際化が期待できる、素晴らしいニュースと言えます。鹿島アントラーズは、2006年から5年間、2011年からは10年間、同施設の指定管理者に指定されております。東京五輪の開催に向け、会場の指定管理者という立場から万全の態勢で臨むつもりです。また、スタジアムは東日本大震災で多大な被害を受け、復興を果たした施設での五輪開催に、大きな意義と責任を感じています。今後、大会が無事成功に終わるよう、スタジアムのさらなる機能強化や周辺環境整備が進むことを期待しております」


東京五輪サッカー競技の会場に正式決定したカシマスタジアムである。
これは朗報。
世界の若きフットボーラーがこの地にて国の威信かけて戦うのは見物と言えよう。
これはオリムピックに備え、施設やインフラの整備を更に整えて欲しいところ。
期待しておる。

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欠かせぬ存在になりつつある背番号20は、次にどんな驚きを与えてくれるだろう

【スコアブック】
背番号20の告白に驚き

8日にJ1鹿島は味の素スタジアムでFC東京と対戦。プロ3年目で21歳の三竿健斗はこの一戦に並々ならぬ思いで臨んでいた
▼三竿は東京都出身。小学6年からJ2東京Vの下部組織に所属し、2015年にトップに昇格。“味スタ”は東京Vのホームスタジアムの一つで、プロデビューした場所だった。試合前日に意気込みを聞くと、もう一つの理由も明かしてくれた▼「小学校の時は鹿島ファンで、味スタで鹿島を応援していた。見ていた舞台に自分が立つのは驚き」。昨季の鹿島加入時に「鹿島ファン」だったことは言わなかったため、1年半後の彼の告白に、こちらの方がびっくりした。▼大岩監督就任後、リーグ戦は全6試合にフル出場中。試合を重ねるたびに成長を見せてくれている。鹿島に欠かせぬ存在になりつつある背番号20は、次にどんな驚きを与えてくれるだろう。(藤崎徹)


FC東京戦前日に三竿健斗を取材した茨城新聞の藤崎記者である。
ヴェルディ時代のプロデビューの地としてのコメントを期待したところ、実は小学生時代に鹿島ファンとして味スタに応援に通ったとの驚きの証言を受け取った。
これまで、健斗が鹿島ファンであったことは語られていなかったため、藤崎記者はかなりビックリしたとのこと。
大岩監督となり、リーグ戦全てに先発フル出場し、良いパフォーマンスを魅せておることは驚きである。
次はどのような驚きを与えてくれるのであろうか。
期待させる存在である。

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天皇杯・山形戦プレビュー

J1では未勝利。山形、王者・鹿島にアップセットを狙う
天皇杯五度の優勝を誇るディフェンディングチャンピオン・J1鹿島が、3大会前に準優勝を経験しているJ2山形の挑戦を受ける。山形が準優勝した第94回大会では、鹿島が順当に勝ち上がれば3回戦で当たることになっていたが、鹿島が2回戦で敗れたため実現しなかった。そうした過去もあり、天皇杯で両チームが対戦するのはこれが初めてとなる。山形はこれまでJ1で4シーズン戦った経験があるが、鹿島戦は3分5敗と未勝利に終わっている。アップセットはあるのか。ラウンド16進出を懸けた夏の戦いが幕を開ける。

鹿島は5月31日に大岩 剛監督が就任してから、リーグ戦で5連勝し、前半戦を首位で折り返した。前節・FC東京戦は大岩体制で初めてのドローに終わり、順位を2位に下げたが、首位・C大阪との勝点差は『1』。昨季2冠のチームがしっかりと歩を進めている。

AFCチャンピオンズリーグ参加により延期されていた明治安田J1第13節・G大阪戦をミッドウイークに挟んだことで前節まで3連戦となったが、3試合とも先発したのはディフェンスラインの4人とボランチのレオ シルバ、FWのペドロ ジュニオール、金崎 夢生。ほかの選手は入れ替わりながら出場している。中3日で行われるこの試合へのコンディション面の影響は最小限に抑えられそうだ。また、J1リーグ戦は現在、中断期間に入っている。22日にはJリーグワールドチャレンジ・セビージャFC戦が控えているが、今週末に公式戦がないことも鹿島にとってはアドバンテージだろう。

鹿島とは対照的に、山形は現在リーグ戦では不調の中にある。J2第11節以降、9試合負けなしで着実に勝点を積み上げてきたが、第20節・徳島戦で6失点の大敗を喫し、続く町田戦で3失点。直近の山口戦でも2失点で3連敗を喫した。

ホームスタジアムであるNDソフトスタジアム山形で開催できることは、山形にとってメリットとなる。一方で、直近のリーグ戦から中2日と日程的には厳しい条件となる。思い切ってターンオーバーする手段も考えられるが、山形は現在、特に攻撃陣に負傷者が多く、さらにFW永藤 歩が出場停止。プレーできる選手の中にも負傷明け間もない選手が数名いることで、木山 隆之監督も選手起用には頭を悩ませることになりそうだ。

週中に行われ、3連戦の2戦目にあたる天皇杯2回戦。鹿島はFCマルヤス岡崎に5-0と快勝した。直近のリーグ戦からフィールドプレーヤー10人を入れ替えて臨んだが、安部 裕葵の2ゴールなどで危なげなく勝ち切った。対して、GKを含む9人を替えて臨んだ山形は同じJ2の長崎と120分を戦い、延長後半に瀬沼 優司の決勝ゴールで1-0と勝利して3回戦に進出している。

山形・木山、鹿島・大岩両監督は筑波大の1学年先輩と後輩にあたるが、監督同士での対戦は今回が初めてとなる。また、山形にはかつて鹿島に在籍した石川 竜也、本田 拓也がプレーしているが、鹿島にも、昨季期限付き移籍で山形の一員となった梅鉢 貴秀が在籍している。また、土居 聖真は山形県出身。互いに縁のあるこうした選手が出場するかどうかにも注目が集まる。

[ 文:佐藤 円 ]


「アップセットはあるのか」と記すJリーグ公式の佐藤氏によるプレビューである。
山形とはJ1にて8度対戦し、5勝3分けと無敗である。
完全に鹿島が凌駕しており、山形が「アップセット」というのも理解できる。
とはいえ、3分けがくせ者と言えよう。
今回はアウェイの戦いであり、耐え続ければPK戦に持ち込むことも出来る。
アウェイでの過密日程の続く鹿島としては、攻撃への圧が少しでも衰えれば、得点力不足から時間が過ぎ去っていくことも考えられる。
心して挑まねばならぬ戦いである。
また、山形の木山監督は大岩監督の大学の一つ先輩とのこと。
これは、面白き縁と言えよう。
この初対戦で、お互いに意識する部分あろう。
良き戦いをして、試合後に笑顔になりたい。
楽しみな一戦である。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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