天皇杯 3回戦 モンテディオ山形戦

小田逸稀の突破からクロスでオウンゴール誘発。
天皇杯2試合連続得点に絡む。
左サイドに新生登場。

攻撃的に生まれ変わった鹿島が、セビージャに対しても牙をむく

変化を遂げた鹿島がセビージャを迎え撃つ
決戦を前に、昌子と中村が抱く思い

田中滋
2017年7月12日(水) 11:40


昌子「いい意味でも悪い意味でも注目される」


C・ロナウド(左)ら世界的なFWと対峙し評価を高めた昌子は、セビージャとの決戦に向け表情を引き締める【Getty Images】

 あれからどれだけ成長することができたのか。世界との距離感を知ることができる機会が再び巡ってきた。

 7月22日に行われる「Jリーグワールドチャレンジ」で、2016−17シーズンのリーガ・エスパニョーラにおいて、レアル・マドリー、バルセロナ、アトレティコ・マドリーに次ぐ4位の成績を収めたスペインの強豪・セビージャと鹿島アントラーズが対戦する。

 2016年12月、鹿島はクラブワールドカップ(W杯)に開催国枠で出場し、ダークホースながら強豪クラブを次々と撃破して決勝に進出。その決勝でもレアル・マドリーと延長戦までもつれる大熱戦を演じた。その記憶が薄れる間もなく、欧州のトップレベルを体感できることは、チームや選手の成長を推し量るために貴重な機会となるだろう。

 クリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマという世界的なFWと対峙(たいじ)し、同等に戦えたことから一気に株をあげた昌子源は「いい意味でも悪い意味でもレアルとやっていることで注目される」と表情を引き締める。

「レアルと延長戦までいったのに、セビージャに惨敗したら『クラブW杯は何だったんだ』と言われてしまう。どういう選手がいて、どういうサッカーでくるのか分からない難しさもあるけれど、(欧州強豪クラブとの)試合ができるのは浦和(レッズ)さんとうちだけ(※編注:17日に行われるワールドマッチでは、セレッソ大阪がセビージャと対戦する)。そういう試合を海外まで行かずに日本でできるのはありがたい。正々堂々と戦いたいと思います」

 昨季も昌子は、選ばれたチームしか試合ができないという喜びをかみ締める。チャンピオンシップ終了後にクラブW杯、天皇杯と厳しい連戦が続き、疲労が蓄積していく日々の中で、それだけ多くの試合ができることを力に変えていた。セビージャ戦が行われる日はリーグ戦もなく、他クラブの選手も自分たちの戦いぶりを見てくれるかもしれない――。注目を集める試合ができることに感謝をしつつ、しっかり戦うことを誓った。

セビージャとの対戦を心待ちにする中村充孝


自身の意識の変化と大岩監督の投げ掛けが相乗効果となり、中村(左)のプレーは見違えるように変化している【Getty Images】

 昌子のようにクラブW杯の決勝の夜に活躍した選手もいれば、ピッチの外から眺めるしかなかった選手もいる。「完全にファンの1人やった」と振り返ったのは中村充孝。試合後、C・ロナウドらと一緒に記念写真に収まったのが、あの大会で最も鮮やかに残る記憶だった。

 もともと他の選手の試合や映像には何も興味を持っていなかった中村。しかし、自分自身を向上させるために情報収集をするなかで、海外の選手たちははるかにハードなトレーニングを行っていることを知る。

 レアル・マドリーをまとめるジネディーヌ・ジダン監督のやり方についても、初めは選手もいやいや従っていたのが、自然にこなすようになり、チームの和が守られるようになったことが分かった。

「それはジダンがすごいわけじゃない。選手に余裕があるからそうなるんや」

 見えている事象も少し視点を変えて考えてみると、自身にも生かせることは数多くあることに気が付いた。そうして興味の枠は広がっていった。
 
 5月末から鹿島を率いているのは石井正忠前監督からのバトンを受け継いだ大岩剛監督だ。大岩監督は「走るからこそテクニックが生きて、止まることが生きる。走るからこそ、自分の攻撃のバリエーションが増える」と、技巧に優れた選手ほど走り続けること、動き続けることを求めた。実は、監督のそうした言葉は「半分は彼に言っているようなもの」と、中村に対して投げ掛けているものでもあったのだ。

 自身の意識の変革と、監督の投げ掛けが相乗効果となり、中村のプレーは見違えるように変化している。

 苦手だった走ることについても「海外ではもっとやっている。(ジョゼップ・)グアルディオラのチームはすごいらしい。スタメンもサブも関係なくハードなフィジカルトレーニングをやっている。それでうちらがやらなかったら、その差は一向に縮まらない」と、前向きに取り組んでいる。

 だからこそ、セビージャとの一戦は自分がどこまで通用するのか楽しみなのだという。

1週間で3試合、“超過密日程”でもブレない姿勢


鹿島は1週間での3連戦を2勝1分けという好成績で乗り切った【(C)J.LEAGUE】

 どんな試合でも、どんな相手でも、常に勝機をつかむ糸口を探して勝つことを目指す――。それは、“開闢(かいびゃく)の祖”であるジーコが鹿島に植え付けた哲学であり、ジーコがクラブを離れた今でも連綿と受け継がれている戦い方だ。

 その姿勢はつい先日のリーグ戦でも垣間(かいま)見えた。AFCチャンピオンズリーグに出場していた鹿島は、未消化だった第13節をミッドウイークに挟み、1週間で3試合という“超過密日程”を戦った。しかも、そのすべてがアウェーゲームだった。

 連戦の1戦目となった柏レイソル戦(3−2)に続き、ガンバ大阪(1−0)との上位対決を連続して制したものの、3戦目のFC東京戦では先制しながら逆転を許す苦しい展開を強いられた。それでも選手交代で流れを引き戻すと、ペドロ・ジュニオールがゴール左からGKの手を逃れるように曲がるミドルシュートをたたき込み同点に。その後も攻め続け、あと一歩で勝利をつかむ大熱戦となった。

「全ての試合で勝とう」と言うのは簡単だ。しかし、自分たちよりも強い相手に勝つ方法や、コンディションが良い相手に勝つ勝ち方が示されなければ、「絵に描いた餅」で終わってしまう。

 その点、シーズン途中でチームを引き継いで以来、大岩監督は一貫した姿勢を取っている。まずは、選手たちに積極的な姿勢を求める。

「基本的に、要求することは誰に対しても変わらないです。ゲームに関しては積極的にいく。パス&ゴーもそうですし、フリーランもそう。あとは中盤でシンプルに動かす、味方を信じてテンポ良く動かす。それは、自分たちがファイナルサードで良い攻撃をするための準備ですし、そういったアプローチの仕方は変わりません」

大岩監督が目指すチーム像は、さらに高いレベルに――


大岩監督(左)就任後、公式戦7試合で奪った得点は19。鹿島は「攻撃的」に生まれ変わった【(C)J.LEAGUE】

 そこからは監督を中心としたコーチングスタッフの仕事だ。

「配置やポジションに関して、選手にやってもらうポジションで、どこが適正なのかを見極めるのは僕たちの仕事です。右なのか、左なのか、前なのか、後ろなのか。当然、トレーニングの中で求めることと、彼らが発揮しやすいところを見つけなければいけない。

 あとは選手を信じてあげることですよね。それは、どの選手に対しても同じように信じていきますし、『思い切りやれ』と送り出すつもりです。そういった精神的な部分とテクニカルな部分と、両方ありますので自信を持って送り出すことを重要視しています」

 前述のFC東京戦でも、過密日程を言い訳にせず、その条件の中で最善の準備を進め、勝利を目指す戦いを見せた。大岩監督が就任して以降、公式戦は6勝1分けと昨季のクラブW杯を彷彿(ほうふつ)とさせる強さが戻ってきた。

 しかし、大岩監督が目指すチーム像はさらに高いレベルにある。

「もっと積極的に、もっとアグレッシブに。リスクを冒してでも、少しでも攻撃的にいっていいのではないか」

 大岩監督就任後、公式戦7試合で奪った得点は19。攻撃的に生まれ変わった鹿島が、セビージャに対しても牙をむく。


セビージャ戦を前にSportsnaviに寄稿した田中滋氏である。
CWC決勝戦と重ね合わせて語られることも多く、「レアルと延長戦までいったのに、セビージャに惨敗したら『クラブW杯は何だったんだ』と言われてしまう」と源は語る。
とはいえ、公式戦と親善マッチの差は歴然とある。
そこを差し引いた形で対戦を楽しみたい。
また、アツは監督論を口にする。
「ジダンがすごいわけじゃない。選手に余裕があるからそうなるんや」とは核心を突いておる。
そのアツを指導する大岩監督は、以下のように語る。
「配置やポジションに関して、選手にやってもらうポジションで、どこが適正なのかを見極めるのは僕たちの仕事です。右なのか、左なのか、前なのか、後ろなのか。当然、トレーニングの中で求めることと、彼らが発揮しやすいところを見つけなければいけない。
 あとは選手を信じてあげることですよね。それは、どの選手に対しても同じように信じていきますし、『思い切りやれ』と送り出すつもりです。そういった精神的な部分とテクニカルな部分と、両方ありますので自信を持って送り出すことを重要視しています」。
大岩の指導方針が強く伝わってくる。
この方向が世界レベルにどこまで通用するのかが試される一戦。
セビージャ戦が楽しみである。

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柴崎岳、攻めて、成長していく――

スペインでのさらなる飛躍を誓う柴崎岳「攻めて、成長したい」
17/7/12 07:05


「アンブロ」とアドバイザリー契約を締結したMF柴崎岳

 スペイン2部テネリフェで過ごした濃密な半年間を経て、MF柴崎岳は新たなステージへと踏み出そうとしている。チームの1部昇格こそ果たせなかったが、異国の地で確かな足跡を残し、着実にその評価を高めた。今月3日にはデサントの「アンブロ」ブランドとアドバイザリー契約を締結。「アクセレイター プロ」という新たな“武器”とともに挑む新シーズンを前に、25歳のMFを直撃した。

高校時代から習慣化していた
自分で考える力

 最初に履いたスパイクの思い出は、いまから20年前のことだ。柴崎岳の故郷、青森県には『タケダスポーツ』というスポーツ用品店がある。ある日、柴崎少年は親と一緒に店を訪れ、記念すべき人生初の一足を手にした。

「5、6歳の頃でした。どのスパイクだったかは忘れましたけど、初めてスパイクを買ってもらうことができてとにかくうれしかったですね」

 それ以来、サッカー人生の中で何百足ものスパイクを履き、それぞれの年代で足跡を残してきた。全国に名を知らしめた青森山田での活躍。プロとして挑んだ、鹿島アントラーズでの日々。そして2017年、その舞台はスペインへと変わった。テネリフェでの半年間で、柴崎はチームメイトが履くスパイクも近くから目にしてきた。

「今回、アンブロと契約して、これから履かせてもらうことになる『アクセレイター』は、日本のものづくりの良さが出ていると思います。このスパイクはすごく質が高い。作っている人も生粋の職人さんという感じで、すごく真面目な人が多いし、靴に対してのこだわりは自分とは比にならないくらい。スパイク作りにかけている人たちの力の結集で、すごくいいものができあがっていると思う。国内で企画から制作までやっているスパイクだから、グローバルモデルとは種類も違います。日本人が日本人のために考えた、日本の技術が結集された、いいスパイクだなと」

 柴崎は今でも自分のスパイクは自分で丁寧にケアをする。当然、テネリフェには用具係がいるけれど、彼は自分のスパイクはあまり触らせなかったという。それは革の感触やフィット感を重視する、彼のこだわりでもある。スパイクをいたわるように丁寧に扱うのは、中学、高校の頃からの習慣だった。高校時代を、彼はこう振り返る。

「中学でも高校でもそうだけど、だれかに言われてやるよりは、何かを自発的にやることがすごく大事。練習面でいうと、自分で考えてトレーニングすることです。あとは、自分の自己分析もとても大事になる。なぜ試合に出られないのか、逆になぜ試合に出られているのか。自分の長所、そして短所はどこなのか。そういうことを、しっかりと客観的に把握することが大事だと思います。そこからどういうトレーニングをするべきかにつながってくるので。僕は自分で考えてやったり、コーチに“この部分を鍛えるトレーニングがしたいんです”と伝えたりしていました。何でも人に聞く、というのもいいけれど、自分で考えてやることを大事にしていましたね」

スペイン移籍当初の苦労も
「疲れるけど楽しい時期だった」

 スペインでプレーしたい――。当時描いていた夢はやがて現実となり、スペイン2部のテネリフェで半年間を経験した。柴崎は昨季、鹿島でJリーグを1シーズン戦い、その後にクラブワールドカップで決勝まで進み、休むことなくスペインへと渡った。コンディションを崩したこともあり、試合に出るまでには予想よりも時間を要した。加入当初のことを彼はこう振り返る。

「スペインに来たばかりでうまくいかないこともあり、試合に出られないこともありました。でもあれは必要な時間だと思っていた。無駄なことではないんだろうなと。あの頃、試合に出るために練習している毎日が勝負でしたね。一つひとつアピールしていって、それで認めてくれて、途中から試合に出るようになった。今思えば、その作業も楽しかったです。試合に出続ける楽しみをあらためて感じましたし、自分の地位、立ち位置が確立されていく前の、疲れるけど楽しい時期でした。今ではあれを経験してよかったと思います」

 テネリフェのマルティ監督は柴崎を急がせなかった。「ガクには他の選手にはないものがある」と言い、昇格に向けて鍵となる終盤戦に照準を絞った。コンディションが整うのを待ち、いざ抜擢すると、終盤戦は最後まで11試合連続で先発起用。この期間、特に5月以降の柴崎のパフォーマンスはスペイン内で賞賛を受け、その知名度と評価は大きく上がることになる。連続先発の最後の試合は、ヘタフェとのプレーオフ決勝。テネリフェは1点差で、1部昇格を逃した。

「試合後、チームメイトは泣いていました。今までにしたことない経験でしたね。もちろん僕も残念ですし、悲しかった。でも僕はあくまでも途中から入ってきてチームの手助けをしたという存在ですし、中心は彼らなんです。彼らのように泣きはしなかったけど、なんとも言えなかったです。 

 試合翌日、テネリフェに帰ったら空港でたくさんファンが待っていて、声援をかけてくれたんです。あの地元ファンの熱さは特別なのかな。島だし、マドリードみたいに都会でもないし、いくつもサッカークラブがあるわけじゃないから、地元感は強い。半年間でそれを感じました」

クラブ、そして日本代表
見据える来季のビジョン

 半年間で、日常生活やピッチの上でのスペイン語は問題なくこなせるようになった。街を歩き、外で食事をした。

「テネリフェには美味しいスペイン料理屋もあるし、和食もあったし、困ることはなかったです。食べたいものを食べて、ゆっくりしたいときは部屋で作って食べたり。やっぱり日本よりは時間はある。練習以外の時間が長いし、周りに日本人の友達がいるわけでもないから、その時間にスペイン語を勉強したりして」

 来季、どこでプレーすることになるのか、現時点では未定だ。当然ながら、希望はスペイン1部でのプレーだ。来シーズンについてのビジョンを、柴崎ははっきりと持っている。

「守りに入るんじゃなく、毎年何かしら攻めて、成長していきたい。来季もそういう年にしたいなと思います。プロ1年目から、毎年成長していきたいと思い続けているし、そうなってきていると思う。自分の置かれた状況でいいプレーをしたいですね。クラブや日本代表、どこであれ自分のいいプレーをしようと思うし、自分が求められる場所で、全力でプレーしようと思う。日本代表も、選ばれたらやるだけです」

 テネリフェでの活躍もあり、柴崎に注目するスペイン1部のクラブは多い。攻めて、成長していく――。そう強く語った柴崎の未来が、今から楽しみになってきた。

(取材・文 豊福晋)


柴崎岳にインタビューを行ったゲキサカの豊福氏である。
スパイクメーカーをアンブロに替えたところから、自身に与えられた「アクセレイター」について語る。
「日本人が日本人のために考えた、日本の技術が結集された、いいスパイクだな」と言う。
これは、日本人の「ものづくり」反映されたスパイクの様子。
多くの民に着用して欲しいところ。
また、数ヶ月間のテネリフェ生活から得た感想として。「試合翌日、テネリフェに帰ったら空港でたくさんファンが待っていて、声援をかけてくれたんです。あの地元ファンの熱さは特別なのかな」と語った。
文化の違いを肌で感じることは良い経験となる。
岳はスペイン1部でのプレイを望んでおるため、テネリフェに戻る可能性は低い。
だが、確実に成長し、得るものが多かったように感じさせられる。
そして、岳のチャレンジは続く。
次なるクラブはどこになるのであろうか。
ニュースを待ちたい。

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大岩監督、隙を見せたら痛い目にあう

鹿島・金崎ら、12日の天皇杯3回戦欠場予定
 鹿島は12日の天皇杯3回戦、J2山形戦(NDス)に向け11日、約1時間の練習を行った。FW金崎、MFレオシルバは欠場予定で、FW鈴木やDFブエノらの先発が濃厚。大岩監督にとって山形の木山監督は筑波大の1学年先輩で、ともにサイドバックとしてプレーした仲。「(監督として対戦するのは)変な感じ。きーやん(木山監督)は経験がある。隙を見せたら痛い目にあう」と気を引き締めた。(鹿嶋市)


山形戦を前に口を開いた大岩監督である。
「(監督として対戦するのは)変な感じ。きーやん(木山監督)は経験がある。隙を見せたら痛い目にあう」と大学の先輩でもある山形の指揮官を警戒する。
水戸を大躍進させ、JEFと愛媛をPOに導いた手腕はかなりのもの。
簡単に勝てる相手ではなかろう。
夢生とレオ・シルバ、健斗こそ休ませる判断をしたが、優磨や満男のクオリティは遜色ない。
強い気持ちで勝利を掴み取りたい。
楽しみな一戦である。

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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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