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オリヴェイラ監督、浦和の監督候補に浮上

浦和次期監督候補に元鹿島監督のオリベイラ氏が浮上
[2018年4月8日1時22分]


鹿島時代のオズワルド・オリベイラ監督(2011年12月3日撮影)

 J1浦和レッズの次期監督人事で、筆頭候補だった元柏レイソル監督のネルシーニョ氏(67)との交渉が不調に終わり、元鹿島監督のオズワルド・オリベイラ氏(67)が浮上していることが7日、関係者の話で分かった。

 ネルシーニョ氏はブラジルのスポルチ・レシフェで監督を務めていることもあって、当初から難航が予想されていた。さらに、条件面などでも折り合わなかった。浦和はJ1での優勝経験などを条件に複数の後任候補を挙げており、オリベイラ氏についても鹿島を3連覇に導いた手腕を評価している。

 浦和は2日に成績不振で堀孝史監督を解任。育成ダイレクター兼ユース監督から昇格した大槻毅氏が暫定的に指揮を執っている。


浦和の監督候補に浮上したオリヴェイラ監督である。
これは難しい報。
迷走する浦和に推進力を与えること必至となろう。
そのようなことにはなって欲しくないところ。
とはいえ、今の鹿島が安易にオファーというわけにも行かず、まさに難しい。
オリヴェイラ監督は受け入れるのであろうか。
続報を待ちたい。

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湘南戦コメント・報道

2018明治安田生命J1リーグ 第6節
鹿島アントラーズ:大岩 剛
非常に悔しい試合。特に後半はいい形があったので、1つ(得点を)取りたかった。その中で、湘南の勢いが最後の失点につながってしまったと思う。

Q.金森選手を投入したことについて。点を取る意図だと思うが、守備が薄くなったように思う。バランスが悪くなった印象があるが?

A.そのようには感じていない。あのような形もあるということを選手には伝えていた。勝ちに行くつもりでリスクを負うポジション取りをした。結果が出なかったので、自分の責任として次に活かしたい。

Q.右サイドで攻撃を作れている中でも、膠着している時間帯が長かったと思うが?

A.相手を押し込むことはできたが、クロスの精度やゴール前に入っていく選手のタイミングや人数といった部分が合わなかった。リスクを負って金森を起用したが、自分が思うような形では表現できなかった。

Q.大岩監督が就任した後、イメージの変更があったように思う。積極的にボールを奪いに行く、リスクを負って前に行くというサッカーで支持されるようなチームになると思うが、手応えはどうか?

A.冷静になろうとは思っているが、悔しすぎて言葉にするのが難しい。質問で言われているようなことをしているが、相手あってのことであり、コンディションやケガなどもあってのことで、様々な理由からうまくいかないことがあると感じている。今日のようになかなか点が入らない中でリスクを負って攻撃することは続けていくつもりでいる。今日は負けてしまったが、この日程の中でやろうとしている選手たちの気持ちと意欲は受け止めているつもりなので、次に向けて準備をしていこうと思っている。

Q.湘南対策の内容と、どのくらいできたという手応えなのか?

A.対策は選手たちに伝えた。自分たちのコンディションを踏まえたうえで、そして試合の中でいろいろな流れがある。前節の札幌戦や直近の上海申花戦、試合の入り方が我々の課題としてあるので、そのことを含めて選手たちに伝えた。湘南に対しては前線から制限をかけてボールを奪うということを伝えていた。前半から非常によくできていたと評価しているが、最後に失点して敗戦したことの責任を自分が負って、次に活かしたい。



【鈴木 優磨】
今は冷静に考えることが難しい。自分自身、選手、スタッフ全員が見直さないといけないと思う。相手の方は戦っていたし、球際に激しく来ていた。今日もサポーターがたくさん来てくれたのに勝てなくて申し訳ない。

【永木 亮太】
この結果を重く受け止めないといけない。アントラーズにとって敗戦はいけないこと。2度と繰り返さないように頑張っていくしかない。慣れ親しんだスタジアムで気持ちも入っていたけど、このような結果になってしまって本当に悔しい。

【犬飼 智也】
同点に追い付いたとはいえ、早い時間でオウンゴールをしてしまって、最後にあのような形で試合が終わってしまったので申し訳ない。最後の失点は、90分のどこかで隙を作ったことが出てしまったと思う。

【土居 聖真】
最後にバランスが崩れてしまった。もったいない試合ばかりしている。良い形も作れていたし、攻撃も守備も札幌戦から修正して対応ができていた。次にぶつけるしかない。

【三竿 健斗】
アシストの場面はできるだけ早く優磨に届けようとインステップで蹴った。立ち上がりの失点がもったいなかった。引いて守る相手が多いけど、あれだけ押し込んでおきながらやられたのはもったいない。みんなが苦しい時期なので、乗り切らないといけない。お互いに厳しく要求する必要がある。

湘南ベルマーレ戦


本日行われたJ1 第6節 湘南ベルマーレ戦は1-2で負けを喫しました。

第6節
2018年4月7日(土)19:03KO BMWス

[ 大岩 剛監督 ]
非常に悔しい試合です。特に後半、良い形があった中で一つ取れなかった。あとは、湘南さんの勢いがああいう失点につながったと思っています。

--金森 健志選手を入れて後ろが軽くなったと思います。バランスの問題で戦いづらくなった印象があるのですが。
自分としてはそう感じてはいません。選手たちにはああいう形もあるよ、というふうに伝えていたので、当然勝ちにいくつもりでリスクを負ってポジションを取らせることもしましたし、あとは結果が出なかったので、その辺は自分の責任としてしっかり次に生かしたいと思います。

--今日の湘南に対する対策と、それがどれくらい実現できたのか教えてください。
対策はいろいろ選手のほうにも対湘南ということを伝えました。ただ、自分たちのいまのコンディションですね。ゲームの中でいろいろな流れがあると。前節の札幌戦、そして直近にあった上海(緑地申花)戦の試合の入り方、われわれの現状と課題とするところもあったので、湘南さんに対してはしっかり前線から制限をかけてボールを奪うところも指摘しましたし、そのあと相手のウィークポイントを突いていくところは前半からできていたと評価しています。ただ、最後あのような形で失点して敗戦したところは、私が責任を負いたいと思います。選手ではなく私が責任を負って次につなげたいと思います。

第6節
2018年4月7日(土)19:03KO BMWス

[ 犬飼 智也 ]
自分のオウンゴールでやられてしまった。最後、ああいう形になって申し訳なかった。プレー自体は悪くなかったが、最後の失点は90分通してスキを作らないことができずに出たと思う。なかなか切り替えるのは難しいけれど、下を向いているわけにはいかない。

[ 土居 聖真 ]
最後は勝ちにいってバランスも崩れたと思う。勝てれば良かったですけど、もったいない試合ばかりしている。良い形も攻撃で作れていますし、良い守備というか、(前節・)札幌戦からよく修正して対応できたと思う。ほんとに次にぶつけるしかない。しっかり重くこの敗戦を受け止めて、ケガ人も多いですけど、もう1回全員で一つになりたい。ここでブレちゃいけないと思う。

湘南が演出したドラマチックな夜。ラストプレー、山根視来の一撃


序盤から激しく動く試合になった。まず先手をとったのは湘南だ。5分、左サイドで丁寧につないで右サイドへ展開し、岡本 拓也が高い位置で受けてクロスを上げる。これを中央の犬飼 智也がクリアしようと頭を当てるも、自陣ゴールに吸い込まれてオウンゴールとなった。

対する鹿島も即座に反撃。7分、植田 直通が奪ったボールを素早く運び、左サイドに開いた三竿 健斗に渡る。ここから中を見た三竿 健斗は、右足を一閃。インステップキックで鈴木 優磨の足元へ送る。鈴木はファーストタッチで追走するDFを置き去りにし、飛び出してきた秋元 陽太をあざ笑うかのようにちょんと浮かしてゴールに沈めた。芸術的なパスとトラップで鹿島が追いつく。

その後、ゲームの動きはないものの、インテンシティーの高い見ごたえある試合になった。湘南はイ ジョンヒョプからのつなぎがようやく機能し始め、中盤の選手同士の距離感も近くなり、細かい回しで丁寧に攻め上がっていく。秋野 央樹が欠場した影響で、一発でサイドを変える場面はないものの、クオリティーは補って余りあるものを見せた。

鹿島はサイドを的確に突いてくる。守備時には5バックになる湘南に対し、まず低めのサイドで受けて釣り出してから、中盤を経由して素早く逆サイドへ散らす。そのとき、湘南DFのスライドで生じるマークのズレとスペースを狙いつつ、金崎 夢生や土居 聖真のドリブル突破もときおり挟み、湘南を押し返す。

お互いの狙いが交錯するが、スコアは動かずに1-1で前半を折り返す。

後半、湘南は菊地 俊介が負傷で退き、杉岡 大暉をボランチにシフトして高橋 諒を投入した。前半と同じように緊迫したゲームが展開されたが、やや優位に立ったのは鹿島か。湘南はスライドの際の隙間がなくなり、危険なエリアを的確にカバーできるようになったものの、地力で勝る鹿島も金崎の迫力あるドリブルやレアンドロのタイミングの良い顔出しなどで、攻撃を重ねていく。2トップが連係して自由に動き、レアンドロや土居の献身性も光る。湘南は最後の場面で体を投げ出して守るものの、押し込んでいたのは鹿島だった。

だが、最後にゲームを動かしたのは湘南だ。86分にCKから頭で合わせたゴールを取り消され、迎えた90+4分。スローインからゴール前の混戦を作り出し、鹿島DFのクリアが中途半端になったボールを、高いポジションにいた山根 視来が拾う。勢いに乗ったまま二人をかわし、梅崎 司も制して右足を振り抜き、ゴールを決めた。

このゴールがラストプレーとなり、2-1で試合終了。湘南は公式戦5試合ぶりに敗戦をまぬがれ、リーグ戦では開幕戦以来の勝利を挙げた。一方、鹿島は黒星こそ明治安田J1第3節以来だが、第6節を終えて2勝2分2敗と、勝ち切れない試合も多くなっている。

[ 文:中村 僚 ]

【湘南 vs 鹿島】技ありの一撃ですぐさま同点に
2018年4月7日(土)



出鼻をくじかれた鹿島は、失点のわずか2分後となる7分にカウンターアタックから鈴木優磨が技ありのチップキックで同点ゴールを奪取。試合を1-1の振り出しに戻した。

鹿島大岩監督、土壇場で湘南に敗れ「悔し過ぎて…」
[2018年4月7日23時27分]


湘南対鹿島 湘南に敗れ肩を落とす鹿島イレブン(撮影・中島郁夫)


湘南対鹿島 後半、決勝ゴールを喜ぶ湘南DF山根(中央左)とDFバイア。手前左から肩を落とす鹿島MF三竿とFW金崎(撮影・中島郁夫)


<明治安田生命J1:湘南2-1鹿島>◇第6節◇7日◇BMWス

 鹿島アントラーズの大岩剛監督(45)は、後半ロスタイム4分の失点で湘南ベルマーレに敗れた試合後の会見で、取材陣の質問に対し「今日のゲームの後なので、冷静になろうと思っているんですけど、悔し過ぎてですね…」と、あふれ出る悔しさを抑えきれなかった。

 前半5分にオウンゴールから失点を許したが、直後の同7分にFW鈴木優磨(21)のゴールで追いついた。その後は主導権を握り、シュート数では16対4と大きく上回りながら、度重なる決定機をものに出来なかった。後半だけでも10本のシュートを放ち、後半41分にはMF小笠原満男に代えて、FW金森健志を投入。リスク覚悟で攻めに出たが、土壇場にまさかの失点を喫した。

 大岩監督は、会見の冒頭から「非常に悔しい試合です。特に後半、いい形があった中で決めきれなかった。湘南さんの勢いが、ああいう失点につながった」と悔しさを吐露した。その後、ハーフタイムに「前線から連動した守備が出来ているので後半も続けること」と選手に指示を送ったことに対し「選手たちの力は、鹿島は日本一のレベルにあると思う。そういうチームが攻撃的にリスクを負って前に行くのは、周囲から支持される歴史に残るチームになると思うが、手応えは?」と聞かれると、そこでも悔しさを吐露した。

 大岩監督 今日のゲームの後なので、冷静になろうと思っているんですけど、悔しすぎてですね…自分が指導する中で、やろうとしているのは、おっしゃるとおり。でも、これは…対戦相手があり、自分たちのコンディションがあり、起用法…けが人含めやっている。タイミングが合わず、うまくいかないことがある。今日のように点を取れない中、リスクを負って攻めることもやっていく。今日、敗戦しましたけど、この日程でやろうとする意欲は受け止めているつもり。

 その上で、大岩監督は「ああいう形で失点し、敗戦したのは選手じゃなくて私が責任を負って、次に生かしたい」と自らの責任であることを強調した。【村上幸将】

鹿島鈴木弾で主導権握るも…また2点目が遠かった
[2018年4月8日8時2分 ]

<明治安田生命J1:湘南2-1鹿島>◇第6節◇7日◇BMWス

 鹿島アントラーズが「3分」と表示された後半ロスタイムの3分45秒に決勝点を奪われた。

 後半41分にMF小笠原をFW金森に交代。リスクを負って攻めたが、裏目に出た。前半5分のDF犬飼のオウンゴールを2分後にFW鈴木が取り返し、シュート数も湘南の4倍の16本ながら、また2点目が遠かった。アシストのMF三竿健は「今は苦しい時期。ここを乗り切れたらみんな大きく成長する」と言い聞かせた。

鹿島 公式戦3戦勝ちなし…「みんなで乗り越えないといけない」
明治安田生命J1第6節 鹿島1-2湘南 ( 2018年4月7日 BMW )

 鹿島は公式戦3試合白星なしと、厳しい状況に追い込まれた。

 前半はオウンゴールで失点した直後に日本代表MF三竿健のスルーパスからFW鈴木の公式戦2試合連続ゴールで追いついたが、後半は決めきる力がなかった。MF小笠原を下げて前線に枚数をかけた後のアディショナルタイムに被弾。三竿健は「苦しい時期なので、みんなで乗り越えないといけない」と話した。
[ 2018年4月8日 05:30 ]

【鹿島】奇策実らず痛恨失点で湘南に敗戦…大岩監督「自分の責任と把握して次につなげる」
2018年4月7日22時19分 スポーツ報知


同点ゴールを決め、ポーズをとる鹿島・鈴木


BMWスタジアムに駆けつけた鹿島のサポーター


 ◆明治安田生命J1リーグ第6節 湘南2―1鹿島(7日・BMWスタジアム平塚)

 鹿島は湘南に1―2で敗れた。相手の4倍となる16本のシュートを放ったが得点は前半7分のFW鈴木優磨のゴールのみ。後半ロスタイムに決勝点を許した。

 後半34分にDF西大伍を下げてMF永木亮太を右サイドバックで起用。同41分にはMF小笠原満男を下げてFW金森健志を投入し、MF安部裕葵をボランチに回す積極的な采配に出たが、前掛かりになった隙を突かれた。

 鈴木は「冷静に考えられない。スタッフ、選手全員で見つめ直さないといけない。相手の方が戦っていた。『どこかで点が取れるんじゃないか』『どこかで守れるんじゃないか』という気持ちがあったと思う。歯車が上手くかみ合っていない」と悔しさをにじませた。大岩剛監督は「非常に悔しい試合。勝ちにいくつもりでリスクを背負った。自分の責任と把握して次につなげたい」と厳しい表情で語った。


「非常に悔しい試合です。特に後半、良い形があった中で一つ取れなかった」と語る指揮官である。
観ている我ら以上に現場は悔しい。
采配が嵌まり決めきったかに思えた時間帯があったが、ゴールが枠に行かず、結果的にはアディショナルタイムに失点した。
これもサッカーと受け止める気持ちになれぬところもまたサッカーという球技の持つ魅力なのであろう。
悔しい、冷静になれぬ、本当にその通りと言えよう。
優磨も「今は冷静に考えることが難しい」と言う。
そんな中で、聖真は「しっかり重くこの敗戦を受け止めて、ケガ人も多いですけど、もう1回全員で一つになりたい。ここでブレちゃいけないと思う」とコメントする。
ここでブレずに、鹿島の神髄を思い出し、立ち返って、鹿島らしい戦いをしていく事こそ肝要。
鹿島を信じておる。

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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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