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篤人、満男さんとヤスが誕生日だったから




金髪にした理由を語る篤人である。
「満男さんとヤスが誕生日だったから。けがしない限りはこのままでいこうかな」と言う。
満男とヤスのお誕生日記念とのこと。
面白い理由であった。
練習に汗を流しており、公式戦復帰も近いことがうかがえる。
金髪の篤人がピッチを駆け、勝利の貢献する日も近い。
楽しみにしておる。

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安部裕葵、全治約1ヶ月

安部選手の負傷について
2018年04月09日(月)

4月7日(土)明治安田J1第6節 湘南ベルマーレ戦で負傷した安部 裕葵選手について、チームドクターより検査結果の報告がありましたのでお知らせいたします。

■受傷名:
第二腰椎横突起骨折

■全治等:
約1ヶ月

■負傷状況:
4月7日(土)明治安田J1リーグ第6節 湘南ベルマーレ戦で負傷


湘南戦にて負傷した裕葵である。
第二腰椎横突起骨折により全治約1ヶ月とのこと。
復帰はW杯による中断明けとなろうか。
これは痛い。
またもや負傷離脱者を出してしまったこともさらに痛い。
ここは耐えて、過密日程の連戦をやり繰りにて凌ぐところ。
監督の采配に注目である。


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ユキ・篤人・源の練習風景

午後練習


湘南戦に出場した一部のメンバーはリカバリートレーニングを行い、それ以外はポゼッショントレーニング、シュート練習などを実施しました。


練習風景を伝える鹿島公式である。
ユキ、篤人、源の姿がある。
湘南戦ではベンチ外となっていったが、次節では起用されるのではなかろうか。
主軸を揃え、巻き返しを図りたい。
期待しておる。

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サッカーダイジェスト 湘南戦寸評

【J1採点&寸評】湘南2-1鹿島|サヨナラ決勝弾の伏兵をMOMに! 右サイドを活性化したユニットを最高評価!!
隈元大吾
2018年04月08日


湘南――岡本、山根の右サイドのコンビが攻守両面で存在感を発揮。


【警告】湘南=岡本(49分)、石川(72分)、大野(77分) 鹿島=三竿(38分)
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】山根視来(湘南)


[J1リーグ6節]湘南2-1鹿島/4月6日(土)/BMWス

【チーム採点・寸評】
湘南 6.5
幸先よく先制点を奪ったものの、すぐに同点に追いつかれる。以降鹿島に押し込まれる時間帯もあったが、相手の決定機をゴール前で身を挺して防いだ末に、ラストワンプレーでの“サヨナラ”決勝点に結んだ。

【湘南|採点・寸評】
GK
1 秋元陽太 6
カウンターから同点ゴールを決められたが、セットプレーを含め、相手に押し込まれた時間帯も冷静に対処した。

DF
13 山根視来 7
攻撃では何本も縦パスを通し、守備では大事な局面で身体を張った。そして値千金の決勝点となるプロ初ゴールで試合を決めた。

4 アンドレ・バイア 6.5
ロングフィードを含め起点となるパスを供給。押し込まれても落ち着いて構え、カバーリングも着実に行なった。

8 大野和成 6.5
1対1の強さを活かし、マッチアップする相手を封じた。要所でのシュートブロックも効いた。

MF
36 岡本拓也 7
山根とのコンビネーションで攻守に存在感を発揮。クロスで先制点を導き、また走力と身体を張った守備でカウンターのピンチを阻んだ。

2 菊地俊介 6(HT OUT)
先制点に繋がるパスをさばいたほか、プレスバックなど粘り強い守備も発揮。前半をもって負傷交代。

6 石川俊輝 6.5
秋野央樹が不在のなか、中盤で落ち着いてボールを動かした。パスカットなど守から攻にも貢献した。

29 杉岡大暉 6.5
自陣で粘り強い守備を発揮する一方、相手ゴール前に走り込んで決定機も創出。後半は中学以来というボランチを担った。

湘南――交代選手が攻撃を活性化。終了間際に投入された端戸が決勝点につながるプレー。

FW
18 松田天馬 6(62分OUT)
敵ライン間のスペースで受け、ターンして運ぶなど、小回りを活かして相手の懐に攻め入った。

9 イ・ジョンヒョプ 6
シュートこそ打てなかったが、ヘディングで空中戦を制するなど前線で起点となった。

23 高山 薫 6(90+1分OUT)
ボールを奪われ相手のカウンターを許す場面もあったが、試合を通してスプリントを繰り返し、守備にも献身した。

交代出場
MF
11 高橋 諒 6.5(HT IN)
左ウイングバックに入り攻撃を活性化。クロスで決定機を演出したほか、粘り強い守備でも貢献した。

FW
7 梅崎 司 6(62分IN)
個人技で局面を打開し、チームのリズムを加速させるなど、攻撃にアクセントを加えた。

FW
17 端戸 仁 -(90+1分IN)
後半アディショナルタイムの限られた時間のなか、前でボールをキープするなど決勝点に繋がるプレーをした。

監督
曺 貴裁 6.5
厳しい連戦にも選手たちのフレッシュな気持ちを引き出し、チームを高いパフォーマンスへと導いた。

取材・文●隈元大吾(フリーライター)

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

鹿島――三竿健は同点弾アシストなど攻撃をコントロール。

【チーム採点・寸評】
鹿島 6
湘南の4倍のシュートを放ち、決定機も演出したが、相手の粘り強い守備もあり、同点ゴール以外はネットを揺らせなかった。ゴールに迫るシーンもあっただけに先手を取れなかったことが悔やまれる。

【鹿島|採点・寸評】 
GK
1 クォン・スンテ 5.5
2失点こそ喫したものの、積極的な飛び出しでDFの裏のスペースをケアするなど安定したプレーを見せた。

DF
22 西 大伍 6(79分OUT)
土居とのコンビネーションを通じ、右サイドで先手を奪う。ワンタッチのパスも効果的だった。

5 植田直通 6
湘南のイ・ジョンヒョプとマッチアップし、空中戦の強さを発揮。局面の守備でも身を挺して相手に立ちはだかった。

DF
39 犬飼智也 5.5
先発で今季リーグ戦初出場を果たす。カバーリングなど献身も、先制の場面ではオウンゴールを献上した。

16 山本脩斗 5.5
攻守両面で落ち着いたプレーを披露。機を捉えてオーバーラップし、チャンスに関わった。

MF
20 三竿健斗 6.5
同点ゴールのアシストをはじめ、攻撃をコントロール。インターセプトなど守備にも献身。

40 小笠原満男 5.5(86分OUT)
リーグ戦3試合ぶりに先発出場。サイドチェンジなどを駆使してボールを散らした。

鹿島――金崎、レアンドロは積極的にシュートを放つも…。


先制された直後に、鈴木が今季リーグ戦初ゴールとなる同点弾。ACL・上海申花戦から公式戦2試合連続ゴールとなった。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

MF
8 土居聖真 6(69分OUT)
インサイドでのプレーでサイドバックの西の攻撃参加を促す。ドリブルで斬り込み、相手の背後をとる場面も。

11 レアンドロ 5.5
チーム最多6本のシュートを放つ。決定機も迎えたが、相手の守備もあって得点ならず。

FW
10 金崎夢生 5.5
ドリブルやパスで攻撃をつなぎ、自らも積極的にシュートを重ねたが、ネットには届かなかった。

9 鈴木優磨 6
相手のスペースを突いて同点ゴールを決めたほか、前線で起点をつくり、チームの攻勢を促した。

交代出場
MF
30 安部裕葵 6(69分IN)
土居に代わり右サイドに入るとクロスやドリブルでチャンスを演出。終盤の攻勢に貢献した。

MF
6 永木亮太 ―(79分IN)
西に代わって右サイドバックにそのまま入り、精度の高いキックでチャンスを演出した。

FW
14 金森健志 ―(86分IN)
3枚目のカードとして終盤出場。限られた時間のなか、インパクトは残せなかった。

監督
大岩 剛 6
選手交代を含めて攻勢を喚起。チャンスはつくったがゴールをこじ開けることはできなかった。

取材・文●隈元大吾(フリーライター)

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。





サッカーダイジェストの隅元氏による湘南戦の寸評である。
敗戦という結果ではあったが総じて悪くはない評点が付けられておる。
相手に対して4倍ものシュートを浴びせ、決定機も作ったことが評価に値した様子。
メンバーでは、三竿健斗に最高評点が与えられておる。
「同点ゴールのアシストをはじめ、攻撃をコントロール。インターセプトなど守備にも献身」という寸評にあるように、中盤で大きく機能しておったことが伝わってくる。
今季のチームは健斗が軸となっておる。
中盤を仕切り、オーガナイズしていくのだ。
健斗のさらなる活躍を楽しみにしておる。

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松本山雅・高崎、先制弾



【松本 vs 讃岐】高崎のゴールで幸先よく先制!
2018年4月8日(日)

今季初の連勝を狙う松本は13分、エース・高崎寛之(写真)のゴールで幸先よく先制する。

「2点目を取れなかったのがすべて」…松本、終了間際に讃岐に追い付かれてドロー
18/4/8 16:57

[4.8 J2第8節 松本1-1讃岐 松本]

 J2は8日に第8節2日目を開催し、松本平広域公園総合球技場では松本山雅FCとカマタマーレ讃岐が対戦。前半13分にFW高崎寛之のゴールで松本が先制するが、後半43分に讃岐MF森川裕基が同点ゴールを奪い、試合は1-1の引き分けに終わった。

 前節大宮戦(〇3-2)で今季初勝利を収めた松本は同試合から先発1人を入れ替え、MF前田直輝らを先発起用。一方、ここ5戦未勝利(1分4敗)の讃岐は前節京都戦(△1-1)から先発3人を入れ替え、森川、DF麻田将吾、DF荒堀謙次らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 前半13分に試合を動かしたのはホームの松本だった。MF岩上祐三が蹴り出したCKに対し、ニアサイドにフリーで走り込んだ高崎が打点の高いヘディングで合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。さらに同24分には岩上の直接FKでゴールを脅かすが、ボールはクロスバーを叩いて追加点とはいかなかった。

 1-0と松本がリードしたまま後半を迎えると、追加点を狙う松本がゴールを脅かす場面を作り出すが、後半4分にDF浦田延尚、同22分に高崎がPA内から放ったシュートは枠を捉え切れず。さらに同31分には高い位置でボールを奪ったFW前田大然がGK清水健太までかわして好機を迎えるが、ドリブルが長くなってしまいフィニッシュまで持ち込めなかった。

 すると後半43分、左サイドからDF武田有祐が送ったグラウンダーのクロスの流れから最後は森川が左足で押し込み、讃岐が土壇場で試合を振り出しに戻した。その後、両チームに勝ち越しゴールは生まれずに1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

 ドローに持ち込まれた松本の反町康治監督は、試合後のインタビューで「2点目を取れなかったのがすべて。シュートの精度というか、ゴールの上を越えて行くのがあまりにも多すぎる」と厳しい表情で振り返った。




先制点を決めた松本山雅の高崎である。
CKから打点の高いヘディング。
豪快なゴールであった。
エースのゴールにてチームは波に乗るかと思いきや、追い付かれてのドロー。
ホームでの引き分けには高崎も悔しいであろう。
その気持ちを次なる試合にぶつけるのだ。
更なるゴールの報を待っておる。

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金沢・垣田、3試合連続弾



【金沢 vs 千葉】献身的な守備が生んだ同点ゴール
2018年4月8日(日)

57分、垣田裕暉が献身的な前線での守備から千葉DFのクリアをブロック。このこぼれ球がそのまま千葉ゴールに吸い込まれて金沢が1-1の同点に追い付いた。

クリアが当たって2得点…金沢、“果敢な守備”で千葉に逆転勝利
18/4/8 16:32

[4.8 J2第8節 金沢3-1千葉 石川西部]

 J2は8日に第8節2日目を開催し、石川県西部緑地公園陸上競技場ではツエーゲン金沢とジェフユナイテッド千葉が対戦。スコアレスで前半を折り返した試合は後半開始早々の同1分に千葉が先制するが、同12分、同13分、同33分にゴールを奪った金沢が3-1の逆転勝利を収めた。

 ここ4戦無敗(1勝3分)の金沢は前節横浜FC戦(○4-0)から先発1人を入れ替えMF加藤大樹らを先発起用。一方、アウェーの千葉は前節大分戦(●0-4)から先発4人を入れ替え、FW船山貴之、MF為田大貴、DF山本真希、GK佐藤優也らがスターティングメンバーに名を連ねた。

 前半25分に金沢がゴールに迫るが、右サイドからFWマラニョンが送った低い弾道のクロスにFW垣田裕暉が飛び込んでヘディングで合わせるが、シュートは枠を捉え切れず。一方の千葉も決定機らしい決定機を創出できず、ともにゴールが生まれないまま前半終了のホイッスルが吹かれた。

 0-0のまま後半を迎えると、開始早々の同1分に千葉が先制に成功する。FWラリベイの落としを受けた船山が右サイドのMF町田也真人に展開。リターンパスを呼び込むと、右足ダイレクトで合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 しかし、後半12分に金沢が同点に追い付く。佐藤優からパスを受けたDF鳥海晃司に垣田が激しくプレッシャーをかけると、鳥海が前線に送ろうとしたパスが垣田に当たってゴールに向かい、佐藤優に触れられながらもネットを揺らして試合を振り出しに戻した。

 さらに直後の後半13分にはDF溝渕雄志にMF清原翔平がプレッシャーをかけてボールロストを誘う。こぼれ球を拾った垣田のスルーパスから清原がPA内に侵入すると、後方から詰め寄った溝渕がスライディングでクリアしようとしたボールが清原に当たってゴールに向かって転がると、そのままゴールラインを割って金沢が一気に逆転に成功した。

 勢いに乗った金沢は後半33分、MF大橋尚志の鮮やかなスルーパスから完全に抜け出したマラニョンがダメ押しゴールを奪い、3-1の逆転勝利を収めて今季ホーム初白星を獲得。逆転負けを喫した千葉は2連敗となった。

 金沢復帰後初ゴールを記録した清原は、試合後のヒーローインタビューで「シュートというよりも、自分の足に当たった感じだけど、勝ち越し点を取れたのは本当にうれしいし、自分としては大きな一歩を踏み出せた」と喜びを表し、柳下正明監督は「積極的に前からボールを奪うことを90分通してやってくれた。それによってチャンスを作ったり、得点につながったので非常に良かった」と選手たちを労った。




同点弾を決めた金沢の垣田である。
積極チェイスが功を奏した。
これもまた垣田の良いところと言えよう。
垣田は3試合連続ゴールとなった。
先発起用されてからその起用に応えておる。
素晴らしい。
更なる活躍を祈っておる。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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