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Jリーグ 第8節 名古屋グランパス戦



偏ったジャッジに負けず、小田逸稀プロ入り初完封、山口一真初アシスト。

篤人と満男、2901日ぶりの共演

鹿島内田が7戦ぶり復帰 大岩監督「いい刺激に」
[2018年4月14日7時57分 ]


鹿島DF内田(右)は、リラックスした中でのミニゲームでパスの意図が味方に伝わらず、思わず固まる

 14日のホーム名古屋グランパス戦で右サイドバックに、開幕戦以来7試合ぶりに鹿島アントラーズDF内田が復帰する。大岩監督は「本人も自信を持っていた。今できることをやってもらえればいい。(13位と)苦しいときに、いい刺激になってくれれば」。

 3月1日の練習で右太もも裏に張りを覚えて離脱し、以降は「調整」。ただ、中途半端に合流せず万全を期しただけに状態は悪くない。

鹿島・内田が復帰濃厚 5試合ぶり白星へ「みんなでやらなきゃ」
明治安田生命J1第8節 鹿島―名古屋 ( 2018年4月14日 カシマ )

 鹿島はホーム名古屋戦で、DF内田が開幕戦以来となる復帰を果たすことが濃厚となった。右太腿裏を痛めて以降、個別調整を続けていた。その間チームはリーグ13位に沈む苦しい状況に追い込まれた。「選手の質は高いので、もう少しシンプルにやれば面白い」と思っていたという30歳は「俺が入ったってそんなには変わらない。みんなでやらなきゃね」と静かに力を込めた。

 12日にはMF小笠原主将が選手ミーティングを呼びかけ、全員で現状打破のための意識を統一。公式戦5試合ぶりの白星へ、準備は整った。
[ 2018年4月14日 05:30 ]

【鹿島】内田、小笠原が2901日ぶり共演へ
2018年4月14日7時0分 スポーツ報知


主力組でプレーした鹿島・内田

 リーグ戦13位に沈む鹿島は13日、茨城・鹿嶋市内のクラブハウスで14日の名古屋戦(カシマ)に向けた前日調整を行った。右太もも裏痛で実戦から約1か月半遠ざかっているDF内田篤人(30)、主将のMF小笠原満男(39)が、ともに主力組でプレーし、先発出場が濃厚になった。

 内田が「あの人以上の中盤はいない。ボールをとるのも、パスを出すのも、気持ちも」と話せば、小笠原も「あれだけの経験を持っている選手はいない」と絶賛する間柄。2007~09年のリーグ3連覇など常勝・鹿島を支えた2人の共演は、10年5月5日のC大阪戦以来、2901日ぶりとなる。

 公式戦4戦勝ちなしで、3戦連続で試合後にサポーターからブーイングを浴びるなど苦境に立つ鹿島。内田は「選手の質は高い。もう少しシンプルにプレーすれば面白くなる」と分析し、復帰戦を思い描いた。勝ち方を知る黄金コンビの力で浮上のキッカケをつかむ。


篤人の先発復帰を報じる各紙である。
報知によると満男と揃っての先発するリーグ戦は2010年5月5日のセレッソ戦以来とのこと。
これはまた長い年月を感じさせる。
お互いにリスペクトし合う今の関係が、このチーム状態に良い影響を与えてくれよう。
ベテランの味で連敗を止めるのだ。
期待しておる。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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