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ACL GS 水原戦



選手の闘志は伝わってきた。

三竿Bros.出陣

鹿島、首位突破へ三竿雄斗&健斗が久々同時出場
[2018年4月17日7時52分 ]


この日は三竿兄弟の同時誕生日。22歳になった弟のMF健斗(右)は笑みをこぼす。左はDF昌子


この日は三竿兄弟の同時誕生日。27歳になった兄のDF雄斗(左)は昨年9月3日のルヴァン杯仙台戦以来の出場で、兄弟同時出場にもなりそうだ


 鹿島アントラーズは兄弟力でACL1次リーグ首位通過を狙う。

 ホームでの水原(韓国)戦を控えた16日は三竿兄のDF雄斗が27歳、弟のMF健斗が22歳の同時誕生日。昨年9月3日ルヴァン杯仙台戦以来の同時出場が濃厚で、それ以来の公式戦となる兄雄斗は「誕生日の次の日に一緒に出られるのは良い」。突破は決めているが、負ければ2位に落ちるだけに健斗は「僕たちも勝たなきゃいけない」と位置づけた。

鹿島 三竿兄弟先発へ、17日ACL水原戦 1位突破決める!
ACL1次リーグH組 鹿島―水原 ( 2018年4月17日 カシマ )

 鹿島の三竿ブラザーズが、本拠で臨む17日のACL水原(韓国)戦で、7カ月半ぶりにそろって先発する。2人とも16日が誕生日。くしくもバースデー翌日のそろい踏みとなった。兄弟そろっての先発は、昨年9月3日のルヴァン杯仙台戦の一度きり。その時以来の公式戦出場となる兄のDF雄斗は「ケガをしたり試合に出られなかった分の悔しさを試合にぶつけたい」と気合を入れた。既にチームは決勝トーナメント進出を決めており、勝てば無条件で1位突破が決定する。

[ 2018年4月17日 05:30 ]

【鹿島】大岩監督「常に勝利目指す」 過去のACL制覇クラブは全て1次L首位
2018年4月17日7時0分 スポーツ報知


公式会見に出席した鹿島の大岩剛監督

 2位じゃダメなんです!すでにH組2位以内が確定し、ACL決勝トーナメント進出を決めている鹿島は16日、茨城・鹿嶋市内で水原三星戦(17日・カシマ)に向けた調整を行った。大岩剛監督(45)は「我々のクラブは常に勝利を目指す。首位突破、ホームでの勝利にフォーカスしたい」と息巻いた。

 各グループから2チームが16強入りする制度になった09年以降、優勝クラブは全て1次リーグを首位で通過している。悲願のACLタイトルを狙う鹿島だが、同組2位の水原三星に敗れれば2位転落となり、過去のデータにならうと優勝確率は“0%”に。さらに既にF組首位突破を決め、元ブラジル代表FWフック、同MFオスカルらを擁する上海上港(中国)と決勝トーナメント初戦で戦うことになる。

 今年で10度目のACL出場となり、全北現代(韓国)でACLのタイトルを2度制したGK権純泰(クォン・スンテ、33)は「1位突破の大切さをすごく感じます。勝ち点3を取り、鹿島の強さを見せつけたい」と力強く語った。(岡島 智哉)

 ◆鹿島の決勝トーナメント初戦 他会場の結果に関係なく、水原三星に引き分け以上で1位突破が決定。F組2位の蔚山現代(韓国)と対戦する。水原三星に敗れた場合は2位通過。F組首位の上海上港(中国)と激突する。

ACL 17日 ホーム水原戦 鹿島 首位突破狙う
勝ちにこだわり全力



アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ第6戦は17日、各地で行い、H組首位の鹿島はカシマスタジアムで2位の水原(韓国)と対戦する。キックオフは午後7時。通算成績は2勝3分け、勝ち点9。
すでに決勝トーナメント進出を決めている鹿島は水原に引き分け以上で首位突破が決まり、負ければ当該チームの対戦成績で2位に回る。水原は勝たないと敗退の可能性があるだけに、勢いを持って挑んでくるはずだ。伊東は「うちの勝負へのこだわりはよそとは違う。いつも通り勝ちにいくためチームで全力を出す」と必勝を誓った。
14日のJ1名古屋戦は2-0で完勝。球際の強さや運動量の多さで戦う姿勢を示し、危なげない試合運びを見せた。献身的なプレーで公式戦5試合ぶりの勝利を挙げた翌戦。三竿健は「悪い流れを断ち切れたので、(いい流れを)続けていくためにもすごく大事な試合。次の試合に勝てばさらに自信が深まる」と試合の価値を強調した。
中2日の連戦で先発メンバーは流動的になりそう。今季公式戦初出場を狙う三竿雄は「試合に出られなかった分、悔しさは試合でぶつけたい」、名古屋戦でアシストを記録した山口は「チャンスは絶対に来る。しっかり決め切れるよう集中したい」と気合十分だ。故障者が続出している苦しいチーム状況を、底力を発揮して乗り越えたい。
(岡田恭平)




大幅に選手を入れ替えて挑むACL・水原戦である。
特に三竿雄斗は昨年9月のルヴァン杯以来の出場となる。
この時は痛恨のPKを与えるなど、決して良い出来ではなかった。
そこから負傷もあり、出場機会を失っておったが、この水原戦では爆発して貰いたいところ。
引き分けOKな試合ということで、攻撃よりも守備にて大きく貢献して貰いたい。
弟健斗と共に昨日誕生日を迎えた。
同時出場であり、強い気持ちでプレイしてくれよう。
期待しておる。

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水原戦公式記者会見

水原三星戦前日トレーニング(公式練習&公式記者会見)
2018年04月16日(月)

AFCチャンピオンズリーグ2018 グループステージ第6節 水原三星戦を明日に控え、選手たちはクラブハウスで午前中に公式練習を行いました。メディアには冒頭15分間のみ公開されました。



午後にはカシマスタジアムで公式記者会見が行われ、大岩監督とスンテ選手が出席しました。



大岩剛監督:
「グループステージ最終節をホームで戦うことによって、自分たちがアグレッシブに戦うことが第一になる。当然、勝利を目指してこの試合に向けて準備をしてきた」

クォン スンテ選手:
「まだ一位での通過が決まった訳ではない。グループステージを1位で突破するのが目標。水原三星とは、たくさん試合をやってきたし、選手にも色々な情報を伝えたので、明日は勝利のために頑張ってやりたいと思う」

水原三星からはソ ジョンウォン監督とキム ウンソン選手が出席しました。

ソ ジョンウォン監督:
「最終戦になる。今は2位にいるが、結果次第ではラウンド16に進める可能性が残っている。ホームでは負けたが、今回は勝ってラウンド16に進みたい。ホームでは残念な結果だったが、試合の主導権を握ることは出来ていた。残念だったのは、守備でのミスで負けてしまった。その守備でのミスを減らせば、いい試合が出来ると思っている。アントラーズは2トップの印象が残っている。それを上手くマーク出来れば、いい試合ができる。スンテはいい選手。対戦は楽しみだが、誰が出ても勝負にこだわりたい。全北の時からたくさん点を決めている。勝つ試合もできていたので、明日も勝利したい」

キム ウンソン選手:
「ラウンド16に進むためには必ず勝利が必要なので、最初から最後まで集中力がどれだけ保てるかが勝負になってくる。最後の最後まで決定力というポイントはあるが、攻撃的なサッカーをしたいと思う。スンテがいい選手であることは、間違いないが、対戦相手のGKの一人。FWのコンディションがいいので、GKが誰でもゴールを決めることができる」


ACL・水原戦に向けた公式会見に出席した大岩監督とクォン・スンテである。
指揮官は「当然、勝利を目指してこの試合に向けて準備をしてきた」と言いきる。
心強い言葉と言えよう。
中二日とは言え、勝つための準備に自信があることが伝わってくる。
また、クォン・スンテは、Kリーグ在籍時の対戦経験をチームに伝え、勝利に向けた強い気持ちを語る。
選手の特徴・クセなどを把握し、水原の攻撃をチーム全体で押さえ込むのだ。
期待しておる。

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負傷者続出

鹿島首位突破へ大岩監督「常に勝利を目指している」
[2018年4月16日18時53分]


この日は三竿兄弟の同時誕生日。22歳になった弟のMF健斗(右)は笑みをこぼす。左はDF昌子


この日は三竿兄弟の同時誕生日で、27歳になった兄のDF雄斗(中央)。左はFW鈴木優磨、右はDF伊東


 鹿島は17日にホームで、水原(韓国)とのACL1次リーグ最終戦に臨む。

 既に決勝トーナメント進出は決めているが、引き分け以上でなければ2位通過となる試合。DF昌子源は「負けていい試合はないし、この前の試合(Jリーグ名古屋戦)でできて、次の試合でできないのは良くない。多少メンバーが代わった中でも、やることは変わらない。勝つだけ。勝ちたい」と話し、大岩剛監督も「我々のクラブは常に勝利を目指している」と首位突破に挑むことを強調した。

 この日はMF遠藤康やDF安西幸輝が全体練習に加わったものの、復帰したばかりのMFレアンドロは左膝の痛みを再発し、DF西大伍も再び離脱した。さらにGK曽ケ端準は15日の練習で右脚を痛めたという。けが人は変わらずに多く、ルーキーのFW山口一真が公式戦で初先発する可能性も出てきた。

 大岩監督は「競争があればあるほどチーム力は上がる。今は、若い選手が出るチャンスがある状況。思い切ってアグレッシブにやることが、チームのためになり、本人のためになる。そういう競争があれば自然とチーム力が上がる」と期待した。14日のJリーグ名古屋戦で初アシストを決めた山口は「スピードや馬力、シュートの威力が自分の売り。ゴールを取るために準備はしている。うまくゴールに入ってくれることを信じてプレーします」と話した。


水原戦に向けた前日練習を取材したニッカンスポーツである。
負傷者情報が報じられる。
ヤスと安西が全体練習に加わったものの、レアンドロは左膝の痛みが再発、西も離脱し、曽ケ端は右足を痛めたとのこと。
長期離脱中の山本脩斗、安部裕葵に公式発表こそないもののレオ・シルバ、ペドロ・ジュニオール、町田と8人もの負傷者がおる。
これは苦しい台所事情と言えよう。
過密日程もあり、ルーキーの山口一真が先発出場が濃厚となった。
優磨との2TOPを組み。ゴールをねらうこととなる。
ここは救世主として躍動して欲しいところ。
一真のスピードとテクニックでGS1位通過をもたらせよ。
期待しておる。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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