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長崎戦コメント

2018明治安田生命J1リーグ 第12節


鹿島アントラーズ:大岩 剛
非常にいい形で得点を取ることができ、前半は非常にいい流れだった。失点する時間が少し早かったことは誤算で、相手を勢いづけてしまったことは反省点。しかし、後半は相手の勢いを受けながらも、耐えて、自分たちの攻撃につなげることができたことは、今週取り組んできたことを選手たちが非常によくやってくれたと思う。

Q. シンプルにボールを動かしていたように見えたが、どう感じているか?

A. その通り選手がシンプルにボールを動かしていた。ピッチの状況もあると思うが、ミスが出てしまったところもあったので、そこはしっかり修正していきたい。

Q. 先制した後のチームとしての狙いは?

A. 先制した時間帯が非常に早かった。そのまま行こうと指示したが、いかんせん、早い時間帯の得点だったため選手たちのギアが上がりきらなかった。チームとして、しっかりもう1点取りに行くという勢いを相手に与えるために、意思統一していかなくてはいけないと感じている。



【鈴木 優磨】
内容は良くなかったけど、勝つことができて良かった。チームとしては前半のうちに勝ち越せたことが良かった。次も勝てるように頑張ります。

【安西 幸輝】
勝てたことはとても良かったと思うけど、先制した後にすぐに失点してしまった。そこを修正しないといけない。修正点は多々あると思う。次の試合に向けてしっかりと取り組んでいきたい。

【内田 篤人】
フルで出るつもりでいたし、やれると思っていた。2点目を取れたことが大きかった。個人的にも、体の状態もトラップの感覚も上がってきていて、周りとも合ってきている。次もホームで、いい雰囲気でできると思う。楽しみにしたい。

【三竿 健斗】
後半は取ったボールをすぐに失ってしまってあまりうまくいかなかったけど、その中でも勝てたことは良かった。先制点を取れたことは良かったし、追い付かれた後に前半のうちに突き放すことができたのが良かった。

【昌子 源】
後半は押し込まれてしまって、戦い方をもっと工夫しなければいけなかった。アントラーズは勝ち続けないといけない。ここから良い波に乗っていけるようにしたい。苦しい中で、全員の力で掴んだ勝利だと思う。

【遠藤 康】
勝った試合だからこそ、突き詰めていかないといけない。もっとできた部分がある。そこは厳しくやっていきたい。今日も特別なことはしていないし、当たり前のことをやり続けることで結果は出ていくと思う。

【植田 直通】
勝つことがこんなに難しいのかと思った。ただ、連勝をしていかないと意味がない。時間をかけて話をしてきた中でやれた部分もあったし、改善点もあった。連勝するためにいい準備をしたい。

V・ファーレン長崎戦


本日行われたJ1 第12節 V・ファーレン長崎戦は2-1で勝利しました。

第12節
2018年5月2日(水)19:03KO カシマ

[ 大岩 剛監督 ]
先制してから非常に良い形で得点を取ることができて、前半は非常に良い流れで来た。失点する時間が少し早いのが誤算でした。そこから相手に少し勢いづかせてしまったところは反省点だと思います。ただ、後半に入って相手の勢いを受けながらも耐えて自分たちの攻撃につなげていく、というところは今週取り組んできたところを選手が90分よくやってくれたと思います。

--シンプルにボールを動かしたように見えたのですがいかがですか?
おっしゃるとおりで、選手がシンプルに動かしていたのと、グラウンド状況にもよると思うんですけど、少しミスが場所によっては出てしまったところがあるので、それは修正すべき部分だと思います。

--長崎の高木 琢也監督が「鹿島が先制してもう少しプレッシャーを掛けてくるかと思ったけどブロックを作ってきた」という話しをしていました。監督の狙いはどうだったのでしょうか?
これは先制した時間帯ですね。非常に早い時間帯で先制したと思うんですけど、あのあとは「このまま行こう」というふうに選手と話しはしたんですけども、いかんせん早い時間帯での得点だったので、少し選手のほうのギアが上がり切らないというところが見受けられたので、これはチームとしてしっかりもう1点取りにいくんだという勢いを相手に与えるために、しっかり意思統一しないといけないなと感じています。

第12節
2018年5月2日(水)19:03KO カシマ

[ 曽ヶ端 準 ]
向こうもある程度枚数を掛けて攻めていた部分もあしますし、試合展開や状況で仕方がないところもある。欲を言えばカウンターで取れたりとか、その前も3点目を取れたりとか、状況によってうまく回せたりとかはもちろんありますけど、こういう難しい状況でも勝ったことは良かったと思います。

大事な試合が続きますし、連勝して中断期間に入れれば順位も一気に上まで行けると思うし、そういう戦いをみんなでやっていければ。順位が上に行くには連勝が必要になると思う。

[ 鈴木 優磨 ]
内容は改善しなきゃいけない部分が多いですけど、いまこういう状況ではこういう勝利が一番重要だと思うので、そういう意味では勝てて良かったです。

--先制点となったゴールは?
あそこのマイナスが空くのは話していましたし、良い時間に取れましたけど、また早い時間に同点にされてしまった。でも前半のうちに2点目を取れた。もう1点取れたら良かったですけど、良い試合ができたと思います。

--リーグ戦3分の1を終えた感想は?
正直、思った以上に苦戦している部分はありますけど、もう終わったことなんで。ここからあとホーム2連戦。浦和と上海(上港)。この2戦に勝てれば気持ち的に全然違うと思うし、この2連戦を勝てるようにまた準備をしたいと思います。

前半に2得点を奪取した鹿島。4試合ぶりの勝利をサポーターに届ける
第12節の県立カシマサッカースタジアムは3勝3分5敗の鹿島と4勝2分5敗の長崎の対戦となった。鹿島はGKに今季明治安田J1リーグ戦初出場となる曽ヶ端 準が入り、ボランチにはキャプテンの小笠原 満男、CBに昌子 源が3試合ぶりに復帰するなど、能力と経験を兼ね備えた選手が顔をそろえた。対する長崎は先発5人を入れ替えるフレッシュな陣容で試合に入った。

立ち上がりの早い時間に失点することが続いていた鹿島は、前節・横浜FM戦の反省を生かすことが求められていた。選手からも「先制点が取れればみんな余裕を持ってプレーできると思う」(三竿 健斗)という声が試合前に聞かれていた中、待望の先取点が美しい形でもたらされる。

4分、金崎 夢生がドリブルでボールを運んだボールが左から右に展開されると、オーバーラップした内田 篤人のクロスを鈴木 優磨が頭で合わせて鮮やかな先制点を奪った。

最初の決定機が得点につながったことでスタジアムの雰囲気は一気に明るくなった。しかし、長崎も負けていなかった。内田の背後に入った米田 隼也が左足でクロスを上げるとゴール中央で鈴木 武蔵が高々と飛び上がりヘディングシュート。これが見事にネットを揺らし、長崎も最初のチャンスをモノにした。

しかし、鹿島がボールを持ったときに長崎はうまく寄せられずラインを下げさせられてしまう。すると、29分に昌子が斜めに鋭いボールを入れると金崎が落としたところに遠藤 康がペナルティーエリアに走り込む。慌てて戻った米田がたまらず足を出すと遠藤を倒してPKが与えられた。これを金崎が落ち着いて決め、再び鹿島がリードを得て前半を終えた。

後半になると、鹿島のボールへの勢いが少し落ち始め、長崎がボールを保持する時間も増えていった。しかし、クロスや中央突破などを仕掛けてもあと一歩が足りない。クロスは満足に上げさせてもらえず、ドリブルもブロックされてしまう。58分には中村 慶太を下げて翁長 聖を入れて1トップに変更、陣形も[5-4-1]に変えて同点弾を狙う姿勢を強めていく。さらに、68分には前半から奮闘した鈴木 武蔵に代えてファンマを投入。高木 琢也監督は流れを引き寄せるため攻撃的な手を打ったが鹿島にしのがれてしまう。

鹿島も相手のボールアプローチが遅れた瞬間を見逃さず、安西 幸輝や遠藤がドリブルで切り込んだ勢いそのままにミドルシュートを放ったが、いずれも左ポストにはじかれ追加点を奪えなかった。それでも前半に作ったリードをしっかり守り切った鹿島が2-1でゲームを終える。4月は1勝しかできなかったが、5月は最初の試合で勝点3を奪い、雨に濡れながら大きな声援を送ったサポーターに4試合ぶりに勝利を届けた。

[ 文:田中 滋 ]

【鹿島 vs 長崎】完璧な崩しから鈴木が先制点!
2018年5月2日(水)



試合は開始早々に動く!
遠藤康が右サイドでタメを作り、駆け上がって来た内田篤人にスルーパスを送る!
内田はダイレクトで速いクロスを送ると、鈴木優磨(写真中央 #9)が下がりながら頭で合わせる!これがゴール左隅に決まり、鹿島が電光石火の先制点を挙げる!

【鹿島 vs 長崎】金崎のPKで再びリードを奪う!
2018年5月2日(水)



30分、遠藤康がペナルティエリア内でドリブルを仕掛けてPKを獲得!
キッカーの金崎夢生(写真)がキーパーの逆をつくシュートを決め、鹿島が再びリード!

【鹿島 vs 長崎】リーグ戦4試合ぶりの勝利を飾る!
2018年5月2日(水)



鈴木優磨と金崎夢生の2トップが揃ってゴールを奪った鹿島!
長崎を2-1で退け、リーグ戦4試合ぶりの勝利を飾った!

内田がJ復帰後初アシスト!鹿島は優磨&金崎の2トップ弾で4戦ぶり白星
18/5/2 20:53


前半4分に先制点を決めたFW鈴木優磨

[5.2 J1第12節 鹿島2-1長崎 カシマ]

 J1リーグは2日、各地で第12節を行い、鹿島アントラーズはホームでV・ファーレン長崎と対戦し、2-1で競り勝った。鹿島は4月14日の名古屋戦(2-0)以来、4試合ぶりの白星。長崎は4連勝後、2連敗となった。

 鹿島は前節の横浜FM戦(0-3)から先発4人を変更。GK曽ヶ端準が今季リーグ戦初先発となったほか、DF昌子源、MF小笠原満男、MF中村充孝が3試合ぶりに先発した。
 前節の広島戦(0-2)で連勝が4で止まった長崎は先発5人を入れ替えた。順天堂大から今季入団し、広島戦に途中出場してJ1デビューを果たしたMF新里涼がリーグ戦初先発。同じく順天堂大から入団したルーキーのMF米田隼也も6試合ぶり2度目の先発となった。そのほか、FW鈴木武蔵が5試合ぶり、FW中村慶太とDF高杉亮太が2試合ぶりに先発した。[スタメン&布陣はコチラ]

 試合はいきなり動いた。前半4分、鹿島は左サイドでボールをキープしたFW金崎夢生からFW鈴木優磨を経由し、MF遠藤康へ。タメをつくった遠藤は自身の背後を追い越していくDF内田篤人に縦パスを送り、内田がワンタッチで速いクロス。これを鈴木優磨が頭で捉え、ゴール左のサイドネットに流し込んだ。

 シャルケ時代の14年12月13日に行われたケルン戦以来となる公式戦でのアシストを記録した内田はこれがJリーグ復帰後初アシスト。鈴木優磨の2試合ぶり今季3ゴール目で鹿島が幸先よく先制した。しかし、J1初参戦で奮闘を続ける長崎もすぐに取り返す。前半18分、新里の縦パスから米田が内田の背後を取り、左足でクロス。昌子のマークをかいくぐった鈴木武蔵がヘディングシュートを叩き込んだ。鈴木武蔵は5試合ぶり今季4得点目。序盤から点を取り合う激しい展開となった。

 鹿島は前半23分、小笠原の絶妙なサイドチェンジを受けた内田が中に切れ込み、遠藤を経由して右サイドに開いた金崎がパスを受ける。金崎はグラウンダーの鋭いクロスを入れたが、ゴール前の鈴木優磨にはわずかに合わず。それでも同29分、PA内に走り込んだ遠藤が米田に倒され、PKを獲得。これを金崎が落ち着いてゴール左隅に蹴り込み、2-1と勝ち越した。

 1点リードで折り返した後半3分、鹿島はDF安西幸輝がドリブルで持ち上がり、PA手前から右足で強烈なミドルシュート。惜しくも左ポストを直撃し、3点目とはならなかったが、積極的に追加点を狙った。長崎は後半13分、中村に代えてMF翁長聖を投入し、最初のカードを切る。同23分には鈴木武蔵に代わってFWファンマがピッチへ。選手を入れ替えながら同点ゴールを目指したが、なかなか鹿島ディフェンスをこじ開けられなかった。

 鹿島は後半27分、中村に代えてMF永木亮太をそのまま左サイドハーフの位置に入れ、守備を強化する。長崎は同29分、最後の交代枠で米田に代えてMF中原彰吾を投入した。終盤は長崎がボールを保持する時間も増えたが、崩し切るまでには至らない。鹿島は後半38分、遠藤の左足ミドルが左ポストを直撃。試合を決定づけることはできなかったが、そのまま2-1で逃げ切り、4試合ぶりとなる勝ち点3をもぎ取った。

(取材・文 西山紘平)

巻き返しの狼煙に…昌子「優勝争い、優勝のことしか考えてない」
18/5/2 22:31


鹿島DF昌子源が長崎FWファンマと競り合う

[5.2 J1第12節 鹿島2-1長崎 カシマ]

 下を向くことはなかった。先制から14分後の前半18分、鹿島アントラーズは右サイドのスペースを突かれ、クロスを上げられると、ゴール前でDF昌子源がマークを見失い、FW鈴木武蔵にヘディングシュートを決められた。

 1-1の同点に追いつかれ、嫌な雰囲気にもなりかねない中、「マークを離した張本人が下を向いてない」(昌子)と、気持ちを切り替え、流れを食い止めた。すると前半30分にPKで勝ち越しゴール。後半は長崎にボールを保持される時間も長かったが、決定的なチャンスはつくらせず、きっちり2-1で逃げ切った。

「僕自身の評価としては、失点シーン以外は完璧にできたと思う。自分の中でインターセプトが調子のバロメーター。インターセプトの読みも合っていたし、出足も良かった。足の不安はあったけど、気持ちで乗り切れた」

 昌子自身、3試合ぶりの先発復帰。チームは最近7試合で1勝2分4敗と苦しみ、前節の横浜FM戦は0-3の惨敗だった。「負けが続いているときは話し合いが多かったけど、やるのはピッチ。今日はしっかりピッチで示せたと思う」と胸を張る。

 リーグ戦は約3分の1となる12節を終え、4勝3分5敗の勝ち点15。順位は15位から13位に上がったとはいえ、首位を独走する広島には勝ち点16差を付けられている。それでも「僕自身の意見だけど、残留争いはまったく考えてない。優勝争い、優勝のことしか考えてない」と力説する昌子は「全然不可能ではないと思っているし、そのためには勝ち続けないといけない。今日からいい波に乗っていけるように。絶対に優勝させてやるという気持ちでやっていく」と言い切った。

(取材・文 西山紘平)


「僕自身の評価としては、失点シーン以外は完璧にできたと思う。自分の中でインターセプトが調子のバロメーター。インターセプトの読みも合っていたし、出足も良かった。足の不安はあったけど、気持ちで乗り切れた」と語る昌子源である。
出場停止と負傷にてピッチから離れておったが、調子は上々の様子。
やはりDFの軸は源であると改めて感じられた。出足の良いインターセプトで勝利に導いていくのだ。
ここからも重要な試合が続く。
気持ちを高め相手の攻撃を封じ込めていくのだ。
期待しておる。

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Jリーグ 第12節 Vファーレン長崎戦



個人的MOMは内田篤人。

曽ケ端、みんなで助け合いながらできればいい

鹿島38歳曽ケ端が今季初先発へ 低迷危機救えるか
[2018年5月2日7時4分 ]


2日の長崎戦で今季リーグ戦初先発が確実なGK曽ケ端(左)。右はDF昌子

 15位と低迷する危機を救うべく、38歳の鹿島アントラーズGK曽ケ端が今季リーグ戦初先発を果たすことになった。

 立ち上がりの失点が課題だけに、大岩監督は「彼のストロングポイント」という、DF陣との連係の鍵となるコーチングに期待した。98年に小笠原らとともに入団し、栄光も挫折も知る守護神は「みんなで助け合いながらできればいい。そういう雰囲気に持って行ければ」と頼もしく話した。


リーグ戦初先発が予想される曽ケ端である。
ACLには出場しておったためにリーグ戦初先発とは意外であった。
DFラインとの連携と的確なコーチングで守備を立て直してくれよう。
クリーンシートで勝利を掴もうではないか。
期待しておる。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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