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Jリーグ 第13節 浦和レッドダイアモンズ戦



LIXIL賞は曽ケ端。
個人的MOMは土居聖真。

三竿健斗、勝つことが一番大事

【鹿島】3連覇時の指揮官・オリヴェイラ氏率いる浦和と対決…チケット完売
2018年5月5日7時0分 スポーツ報知


かつて浦和・オリヴェイラ監督の下でプレーしていた(左から)大岩監督、小笠原、遠藤

 鹿島は4日、07~09年のリーグ3連覇に導いたオズワルド・オリヴェイラ監督(67)が率いる浦和戦(5日・カシマ)に向け、茨城・鹿嶋市内で調整した。選手時代にオリヴェイラ氏から4年間指導を受けた大岩剛監督(45)は「指導者としての影響も大いに受けている。彼は恩師みたいなもの」と対決を心待ちにした。

 優れた戦術眼やチームの士気を上げる巧みな話術から「オズの魔法使い」の異名を持ち、鹿島の黄金期を築き上げた同氏。オリヴェイラ体制5年間でチーム最多・リーグ戦168試合に出場したGK曽ケ端準(38)は「会えるのが楽しみですね」と声を弾ませ、プロ1年目に鍛えられた日本代表DF昌子源(25)も「多分覚えてもらっていると思うので(笑い)。成長した姿を見せたい」と恩返しを誓った。

 両チームから西野ジャパンの候補選手が多数先発する注目の一戦で、すでにチケットも今季初の完売。昌子は「勝てば(今季初)連勝で、相手は浦和で(監督が)オズワルド。勝ってうれしい要素しかない」と気持ちを高めた。

J1、5日に浦和戦 鹿島、本拠で連勝狙え

浦和戦に向けて調整する三竿健(右)=クラブハウスグラウンド

明治安田J1第13節は5、6日、各地で9試合が行われ、13位鹿島は5日、カシマスタジアムで11位浦和と対戦する。キックオフは午後5時。通算成績は4勝3分け5敗、勝ち点15。

浦和は4月にオリベイラ監督が就任。2007年から鹿島にリーグ3連覇をもたらしたブラジル人監督との初対戦は注目度が高く、前売りチケットは完売している。鹿島は満員の本拠地で勝利を狙う。

前節・長崎戦から中2日の練習では、スタメン組が行う恒例のセットプレー練習や紅白戦を避けた。異例の調整に大岩監督は「試合が立て込んでいるので、回復を優先にした」と説明した。

長崎戦は前半に奪ったリードを守り、2-1で勝利。後半は自陣で守備ブロックを敷いて速攻を狙う形を徹底できた。植田は「どっしりと構えて失点せずに試合を運べれば、僕たちのゲームになる。そこはもっとやり続けないといけない」と言った。今後は前線からプレスをかける守備を基軸に、状況に応じて低い位置から守る形も増えるだろう。

4月は公式戦8試合で1勝。5月は同5試合ぶりの勝利を挙げた前節をきっかけに巻き返しを図りたい。三竿健は「次の試合に勝つことで、自分たちのやっていることが間違っていないという証明になる。勝つことが一番大事」と拳を固めた。

ここ2試合太ももの張りでメンバー外となっている土居は出場可否について「微妙」と話した。(岡田恭平)




浦和戦に向け気持ちのこもる様子が伝えられる。
茨城新聞の岡田記者はスタメンを予想するが、紅白戦・セットプレイ練習を行っていないため、あくまで予想の域を出ないところ。
大きく変えてくる可能性も否めぬ。
とはいえ、聖真については「微妙」とのこと。
過密日程の中での注目の試合、総力戦である。

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デュッセルドルフのロベルト・シェファー代表、しかしながら(大迫の違約金を支払うのは)我々には不可能だろう

恩師フンケル監督からラブコールも「大迫勇也はデュッセルドルフには高すぎ」


果たして大迫勇也が来シーズンプレーすることになるクラブはどこになるのか?すでにケルンのアルミン・フェー氏が、大迫勇也が来季の構想に入れていないことを、地元メディアのガイスブログ・ケルンが伝えており、大衆紙ビルト紙も大迫勇也のコメントとして、「複数の問い合わせを受けていますし、残留するかはわかりません」と語ったと掲載。さらに2部降格時に移籍可能となる例外条項に設定された金額については、500万ユーロと見積もっている。

そんな大迫に対しては、すでにブレーメンやハノーファー、さらに今季に原口元気と宇佐美貴史らの活躍もあって1部昇格を果たしたフォルトゥナ・デュッセルドルフからの関心も寄せられているところだ。

特にデュッセルドルフで監督を務めるフリードヘルム・フンケル氏は、大迫勇也が鹿島アントラーズから渡独した際に最初に所属した、1860ミュンヘンの監督を務めていた人物でもあり、その半年間での活躍により1部昇格を果たしたケルンに入団したという経緯がある。

地元紙ケルナー・シュタット・アンツァイガーに対して、同氏は「勇也は大歓迎だ。ぜひ獲得できればと思う。彼は素晴らしい人物であり、プレー面でもマッチすることだろう。」とラブコール。さらにかつて高原直泰や乾貴士を指導した経験ももつ同氏は、デュッセルドルフが欧州最大規模の日本人街ということもあり「日本人選手にとって、ここは居心地のいい場所だよ」とも付け加えた。

だがそこで問題となるのは、果たしてその例外条項に設定されている移籍金を、フォルトゥナ・デュッセルドルフに支払う余裕があるかということだ。西ドイツ新聞が伝えたところによれば、そのデュッセルドルフのロベルト・シェファー代表は「確かに大迫勇也とフンケル監督は、1860ミュンヘン時代にうまくいった関係ではある」と認めながらも、「しかしながら我々には不可能だろう」と、金銭面がネックであるとの見方を示している。


ドイツ現地紙にてコメントを発したケルンの大迫である。
「複数の問い合わせを受けていますし、残留するかはわかりません」と語り、ケルン残留は微妙であることが伝わる。
その大迫の違約金は500万ユーロと見積もられておるとのこと。
その金額にデュッセルドルフの代表は、「我々には不可能だろう」と言いきる。
簡単な金額ではない。
この額を支払うのはどこのクラブになるのであろうか。
注目である。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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