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鬼門の決勝トーナメント初戦へ闘志

鹿島植田「しっかり勝利を」鬼門の決勝T初戦へ闘志
[2018年5月7日20時45分]


左からFW安部、山口、DF内田、MF小笠原ら、浦和戦の先発組を除いたメンバーで練習を行った鹿島


笑みを交えながらジョギングする左からGK曽ケ端、MF永木、DF安西


 J1鹿島アントラーズは7日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第1戦のホーム上海上港戦(9日、カシマスタジアム)に向けて、茨城県鹿嶋市内で調整を行った。

 日本勢で唯一、1次リーグを突破した鹿島だが、過去5度進んだ決勝トーナメントでは、いずれも初戦で敗れている。DF植田直通は「より厳しい戦いになる。第1戦をホームで戦えることを生かして、そこでしっかり勝利を収めて(第2戦のアウェー)中国に行きたい」と話した。

 上海上港はFWエウケソン、フッキやMFオスカルのブラジル人トリオを擁して、中国リーグで現在首位を走る強敵。1次リーグでは川崎フロンターレらと同組で首位通過を果たした。

 ただ、鹿島も低迷していたリーグ戦で2連勝して挑むだけに、FW鈴木優磨は「今またいい流れが来ている。ここで勝てるか勝てないかは大きく違う。勝てればチームとしてもう一段階上がると思う」と意気込んだ。


オフ明けの鹿島を取材したニッカンスポーツである。
植田から「より厳しい戦いになる。第1戦をホームで戦えることを生かして、そこでしっかり勝利を収めて(第2戦のアウェー)中国に行きたい」というコメントを引き出しておる。
決勝トーナメントに進出し、より厳しい戦いが待っておる。
植田の気持ちが燃え上がっていることが伝わってくる。
第1戦に勝利し、気持ち良くアウェイを戦いたい。
そして優磨からは、「今またいい流れが来ている。ここで勝てるか勝てないかは大きく違う。勝てればチームとしてもう一段階上がると思う」との言葉を言わせた。
“いい流れ”を継続し、アジアを席巻しようではないか。
チームとしてもう一段階レベルアップし、タイトルを目指す。
気持ちのこもる一戦である。

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鹿島の時計は止まったまま。超えろ、アジア16強の壁

鹿島の時計は止まったまま。超えろ、アジア16強の壁
今季もこの大一番がやってきた。アジア制覇を悲願とする鹿島にとっては、必ず乗り越えなければならないラウンド16の壁。鹿島に関わる誰もが「今季こそ」の思いを抱きながら向かう一戦である。ラウンド16の試合が現行のホーム&アウェイの戦いになる前から合わせると、4回もその壁に阻まれてきた。アジア制覇への挑戦が四度阻まれたということではなく、グループステージを首位で突破しても、これまで一度もノックアウトステージ初戦を突破できていないのである。

昨季もこの局面で広州恒大と対戦。第1戦をアウェイで戦い0-1で敗れると、第2戦のホームゲームは2-1で勝利して、合計スコアを2-2としたが、アウェイゴールの差で敗退が決まった。この試合のあと、チームを率いていた石井 正忠監督はクラブから解任されることになる。鹿島にとってはそれだけ重要なタイトルだ。

今季のラウンド16の相手は、同じくアジア制覇をクラブとして掲げる上海上港。ブラジル代表経験者のフッキやオスカル、広州恒大でアジアの頂点に立った経験のあるエウケソンを擁する中国を代表するクラブの一つである。

ブラジル国籍トリオが強烈なタレント性を有することはいまさら説明する必要もないだろう。Jリーグでも活躍したフッキは直前に行われた国内リーグの試合で負傷交代しているが、もし出場してくればパワフルな突破を仕掛けてくるだろう。プレミアリーグでも活躍したオスカルは世界レベルのテクニックとスピードを兼ね備えており、エウケソンはアジアの舞台では実績十分。彼らを止めなければ鹿島の勝利はない。

ただ、この3人に目を奪われていると最も危険な選手を見逃してしまう。中国超級リーグで5年連続国内選手の得点王に輝いているウー レイは、今季もリーグ戦9試合で10得点と、その決定力の高さを遺憾なく発揮している。

チームはここ5試合で2勝1分2敗(うち1勝は中国FAカップのPK勝ち)と勢いが落ちており、リーグ戦では2連敗を喫している。2連勝した鹿島とは対照的な結果だ。

鹿島は過酷な12連戦を戦ってきたが、それもこれが最後。ここを乗り切れば次は1週間後の第2戦である。疲労が蓄積し、一番厳しい状況ではあるが、ホームの後押しを借りて良い結果を残したい。

浦和との激闘を1-0で制したあと、最終ラインで奮闘した昌子 源は、興奮冷めやらぬ表情で、勝てなかった時期から変わった部分を聞かれると、次のように振り返った。

「特に大きく変わったところもないと思いますが、今日の試合は全員の気持ちが試合に移っていたと思います。サポーターの声も含めて非常に良い雰囲気だったので、それが力になったかなと思います」

結果が出ない苦しい試合が続いても、鹿島のサポーターは我慢し続け、選手たちに声援を送っていた。アジアの戦いは、昨季、広州恒大に敗れたところで時計が止まったままに鳴っている。その針を進めるためにも、ラウンド16の壁は乗り越えなければならない。

[ 文:田中 滋 ]


「鹿島に関わる誰もが「今季こそ」の思いを抱きながら向かう一戦である」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
“壁”を乗り越え新たな歴史へ進みたい。
強い気持ちで戦う。
聖地にて先制パンチを浴びせるのだ。
気合いの入る一戦である。


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ACL・上海上港戦に向けて調整

【鹿島】ACL上海上港戦へ調整 鈴木「何としてでも突破」植田「第1戦が大事」
2018年5月7日15時26分 スポーツ報知


ボール回しで汗を流す(左から)土居聖真、曽ケ端準、永木亮太、植田直通、安西幸輝

 鹿島は7日、ACL決勝トーナメント1回戦第1戦・上海上港戦(9日・カシマ)に向け、茨城・鹿嶋市内のクラブハウスで調整を行った。

 Jリーグ勢で唯一、16強入りを決めた鹿島。決勝トーナメント1回戦は過去5度(08~11年、17年)敗れた鬼門だが、チームはリーグ戦で長崎、浦和を下して今季初の連勝を飾るなど勢いに乗る。FW鈴木優磨は「ここで勝てれば(勢いを)もう1段階、上げることができる。何としてでも突破したい」と闘志。DF植田直通は「第1戦をホームで戦えることが大きい。第1戦がすごく大事になる」と見据えた。

 上海上港戦を見据えて5日の浦和戦を欠場したDF内田篤人もミニゲームでアシストをマークするなどピッチで調整。負傷から復帰したMF安部裕葵も全メニューを消化し、メンバー入りへアピールした。

 上海上港は9試合を終えた中国リーグで首位に立つ。川崎と同組だったACL1次リーグも首位で突破した。


ACL・上海上港戦に向けた前々日練習を取材した報知新聞である。
優磨は「ここで勝てれば(勢いを)もう1段階、上げることができる。何としてでも突破したい」とリーグ戦での勢いをACLにも持ち込みたいと語る。
やはり、アジアを制するには“勢い”というものが必要であろう。
それをもたらすのはFWのゴールと感じる。
ここは優磨が先陣を切ってゴール前に突撃するのだ。
また、「第1戦をホームで戦えることが大きい。第1戦がすごく大事になる」と言う。
昨年は、第1戦をアウェイで落とし、勢いを失ったという記憶が残る。
2位通過だからこその第1戦をホームで戦える。
このことを前向きに捉え、サポーターの声援を背に一気に勝負を付けようではないか。
それから、安部裕葵が全メニューを消化しておる。
ここは秘密兵器としてメンバー入りがあるやもしれぬ。
そして、右SBは西が継続するのか篤人なのか。
大岩監督はどのような采配を振るうのであろうか。
注目である。

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コリンチャンスのダニーロ、658日ぶりの先発出場



大けがからの復帰後、初のスタメン出場を果たしたコリンチャンスのダニーロである。
658日ぶりとなる。
素晴らしい結果と行きたかったが、27分にふくらはぎに違和感を感じて途中交代と相成った。
精密検査を行うとのこと。
これは無念。
38歳ということもあり、難しいのであろうか。
それとも単なる負傷であろうか。
まだまだ元気に活躍して欲しい。
復活の報を待っておる。

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ヘタフェ・岳、決勝点演出

5戦ぶり先発の柴崎が決勝点演出…ヘタフェ、降格するラス・パルマスに完封勝利
18/5/7 03:24

[5.6 リーガ・エスパニョーラ第36節 ラス・パルマス0-1ヘタフェ]

 リーガ・エスパニョーラ第36節3日目が6日に開催され、MF柴崎岳が所属するヘタフェが、すでに降格が決まっているラス・パルマスのホームに乗り込み、1-0の完封勝利を収めた。5試合ぶりの先発出場を果たした柴崎は、ボランチの位置に入って今季初のフル出場を果たしている。

 出場停止が5選手いるヘタフェは序盤からラス・パルマスにゴールに迫られる場面を創出されるが、前半9分にCKからDFアレハンドロ・ガルベスが放ったヘディングシュートはクロスバーを叩いて難を逃れる。さらに同15分には自陣から持ち込んだMFアレン・ハリロビッチにドリブル突破を許し、必死に追走した柴崎のスライディングもかわされたものの、PA内でMFダビド・アルバがストップしてシュートまで持ち込ませなかった。

 0-0のまま後半を迎えると、同7分にラス・パルマスにゴールを脅かされるが、CKからガルベスが右足で合わせたシュートはまたもやポストを叩いて先制点を許さなかった。

 後半20分にはハーフウェーライン前でボールを受けた柴崎が1人かわして左サイドから持ち上がるが、チェックに来た選手をファウルで倒してしまい、好機には結び付かず。さらに同23分には鮮やかなスルーパスを最終ライン裏に通したものの、抜け出したFWアマトのシュートはPA外まで飛び出したGKレアンドロ・キキツォラに阻まれてしまった。

 徐々に攻勢を強めるヘタフェだが、後半32分にゴールキックから敵陣PA内に入り込んだFWアンヘル・ロドリゲスが放った強烈なシュートがクロスバーを叩くなど、なかなか試合の均衡を破れない。しかし同43分、高い位置で相手からボールを奪った柴崎がFWホルヘ・モリーナにつなぎ、J・モリーナのラストパスを受けたアンヘルが右足シュートでネットを揺らし、ヘタフェが1-0の完封勝利を収めた。


先発フル出場したヘタフェの岳である。
相手の視野外からボールを奪い取り先制ゴールの起点となった。
結果的にこの得点が決勝点となりアウェイでの貴重な勝利を演出したこととなる。
このシーンだけでなく素晴らしいスルーパスやクロスも出しており、改めて岳の才能が現されておった。
これからも活躍していって欲しい。
楽しみにしておる。

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ポルティモネンセのファブリシオ、1G1A

キレキレの中島翔哉が今季10点目!元鹿島FWの追加点をアシスト、クロスバー直撃の鮮やかボレーも
18/5/6 07:09


中島翔哉が今季10点目をマーク

 ポルティモネンセに所属する日本代表MF中島翔哉(23)が今季10ゴール目を挙げた。

 5日、ポルティモネンセは敵地でベレネンセスと対戦。前半14分、センターサークル内でルーズボールを回収した元鹿島アントラーズのFWファブリシオがスルーパスを出す。これに反応した中島が抜け出し、飛び出したGKの頭上を突くループシュートを決め、先制点を奪った。

 シーズン途中から加入した中島はこれで今季10点目。チームは前半29分にPKで同点に追いつかれたが、39分には中島がPA左から中央へ鋭いグラウンダーのパスを送ると、ファブリシオがダイレクトで左足を振り抜く。これがゴール左隅に決まり、追加点をアシストした。

 1ゴール1アシストの中島は前半44分に右サイドからのクロスを右足で合わせるがわずかに枠の上。後半13分には、左サイドから上がったクロスを右足ボレーで合わせるが、惜しくもクロスバーを叩き、スーパーゴールとはならず。ポルティモネンセは中島の活躍も後半2失点を喫し、2-3で逆転負けを喫した。

 3月に行われた欧州遠征で日本代表に初招集された中島。この調子でアピールを続け、W杯メンバー入りを目指す。


1G1Aの活躍をしたポルティモネンセのファブリシオである。
好調な様子。
Jリーグのリズムを知ったことで一皮剥けたと言って良かろう。
しかしながら、チームは逆転負けを喫し悔しい思いをしておる。
もっともっとゴールを決め、良い報を日本に届けて欲しい。
楽しみにしておる。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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