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オイペン・豊川、チームを残留させたことが一番デカイです

オイペン豊川、1トップに手応え「意外と点取れた」
[2018年5月13日13時31分]

<ベルギーリーグ:オイペン0-4オーステンデ>◇欧州リーグ・プレーオフB組◇12日◇オイペン

 FW豊川雄太が所属するオイペンは、ホームでオーステンデに0-4で敗れた。

 豊川は1トップでフル出場。相手DFの裏へ抜ける走りをして相手のDFラインを下げ、うまく中盤でスペースを作ったが「うまく中盤が使ってくれればいいんですが、なかなか使わないんです。自分がスペースへ下がると前に誰もいなくなって攻撃が回らなくなってしまう」と空回りに終わった。

 後半39分には20メートルの距離から相手の意表を突く強烈なミドルシュートを放った。「手応えがあった。入ったと思った」と振り返ったが、惜しくもクロスバーを越え3戦連発弾はならなかった。この試合ではセットプレーも担当。FWラスペンティノが「俺に蹴らせろ」と言ってくるまで、左右のコーナーキック(4本)とフリーキック(2本)のキッカーを務め、質の高いボールをゴール前へ供給し続けていた。

 残りは1試合となったが「いい感じで終わることが出来ればと思ってます。この半年ですごくいい経験が出来ているので、来シーズンに繋がる試合をしたい」と意気込んだ。

 鹿島アントラーズから2年間J2ファジアーノ岡山に期限付き移籍し、今年1月からオイペンに移籍。半年間で6ゴールを決めた。「本当に楽しいシーズンになりましたよね。もっともっと点も取りたい。2桁ゴールを狙ってました。今日2点、最終戦で2点取るつもりだったんです。2桁ゴールは難しくなりましたが、6点はまあまあ。チームを残留させたことが一番デカイです」。

 「まだ11試合しか出てませんしね。それで6点は自分の実力からしたら出来てる方だと思います。最初は全然ゴールが取れないと思ってましたから。でも、やってみたら意外と点が取れました。それは自分の力だけでなく、チームメートのおかげでもあります」と、1トップをやるようになって手応えを感じるようになったという。「相手DFとバチバチ激しく当たってますけれど楽しいです。そこで簡単にマーカーを抑えられるようになれば、世界で戦えるプレーヤーになるのかなと思います」。

 ワールドカップ(W杯)については「もちろん狙ってますけれど、そのためだけにサッカーをやってるわけではない。ロシアへの確率はゼロに近いですけれど、ベルギーで結果を残し続けることがロシア、カタールへとつながっていくと思うので、僕はこっちで結果を残し続けることだけ」と先を見据えた。


1TOPを担ったオイペンの豊川である。
裏に抜ける動きをし、DFラインを下げる仕事を確実にこなしたが、中盤の選手が豊川が作ったスペースに走らなかったことを語る。
このあたり、ベルギーリーグのクオリティなのであろうか。
また、セットプレイも蹴ったとのことで、着実にチームの主軸となった。
監督の信頼も得たのではなかろうか。
欧州にて実績を積み重ねる豊川を応援しておる。

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先勝も驕りなし、そして独特な雰囲気を警戒

鹿島鈴木「独特な雰囲気」警戒 中国で決勝T第2戦
[2018年5月13日18時22分]


紅白戦でDF犬飼(手前)昌子(左)植田(右)と実質3人のセンターバックを敷く守備固めの布陣を試した鹿島(撮影・今村健人)


紅白戦の前に、個々に話し合う鹿島の選手ら。左からFW金崎夢生とDF昌子源、MF永木亮太とレオ・シルバの両ボランチ(撮影・今村健人)


 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で日本勢で唯一、勝ち進んでいるJ1鹿島アントラーズは13日、敵地で行われる上海上港(中国)との決勝トーナメント1回戦第2戦(16日)を前に、茨城県鹿嶋市内で国内最後の練習を行った。

 ホームの第1戦を3-1で勝って第2戦を有利に進められるが、MF永木亮太は「そう思っている選手はいないと思うし、2点差はすぐ逆転されてしまう危ないスコア」と警戒した。

 中国での試合は観客も多く集まるのが通例で、実際に1次リーグで川崎フロンターレが上海上港に乗り込んだ試合では、2万1000人余りが訪れた。中国のサポーターの声援もJリーグとは異なり、何ていうことはないプレーにも会場がどっと沸く。勢いに乗らせてしまうと、相手への追い風になりかねない。FW鈴木優磨は「中国のスタジアムは独特な雰囲気があって、相手が先制したらサポーターもどんどん後押しする。勢い負けせず出ばなをくじけるように、入りから集中して頑張りたい」と話した。


上海へ向かうチームを取材したニッカンスポーツである。
0-1での敗戦でも勝ち上がれることから、気の緩みが危惧されるが、永木が「そう思っている選手はいないと思うし、2点差はすぐ逆転されてしまう危ないスコア」とチーム状況を口にする。
危機感と緊張感で挑むことが伝わってくる。
紅白戦では、源と植田に犬飼を加えた3CBも試したとのことで、逃げ切る布陣も練習しておる模様。
強い気持ちで、ホームの声援を背に向かってくる上海上港を封じ込めたい。
また、優磨は「中国のスタジアムは独特な雰囲気があって、相手が先制したらサポーターもどんどん後押しする。勢い負けせず出ばなをくじけるように、入りから集中して頑張りたい」と言う。
アウェイの独特な雰囲気を肌で感じ取っておる。
大舞台に強い優磨のメンタルにて攻撃陣を牽引するのだ。
勝利を信じておる。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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