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守備的ではなく、攻撃的に戦おう

鹿島に求められる攻撃性。歴史を塗り替えるための“上海決戦”
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)はラウンド16の第2戦を迎える。第1戦をホームで3-1と勝利した鹿島は、アドバンテージを手にして第2戦に向かうことができる。今までACLの舞台でノックアウトステージ初戦を突破したことがないだけに、新たな歴史を塗り替える重要な一戦だ。

第1戦を3-1で勝利したことにより、上海上港よりも鹿島のほうが有利な条件で第2戦を戦うことができる。当然、引き分け以上なら第1戦を勝利している鹿島がベスト8にコマを進めることになるが、たとえ負けても条件を満たせば鹿島がベスト8に進出する。鹿島敗退の条件は、3点以上の差をつけられての敗戦か、アウェイゴールを1点も奪えない0-2の負け。0-1であれば合計スコアで3-2となり鹿島が上海上港を上回り、2-4であればアウェイゴール数で相手を上回る。そのため鹿島が1点でも奪えれば上海上港は3点以上が必要となり、試合を優位に進めることができるだろう。

上海上港にしてみれば多くの得点を取りたいところだが、チーム状況はどうやら思わしくない。12日に行われたリーグ戦では、それまで1勝8敗で最下位の貴州智誠と対戦し、1-1の引き分けに終わっている。決定機もわずかな回数しか作れず、同点で迎えた67分には相手にPKを与える大ピンチ。ここは守護神のGKイエン ジュンリンが止めて勝ち越しを許さなかったものの、リーグ戦では6連勝のあとに2分2敗と完全に足踏みしている。そのチーム状況がACLの戦いにも出てしまっていたのが第1戦だった。エウケソンは「上海上港としてACL優勝という目標を果たしていきたい」と語っていたが、その目標を達成するためには、彼らブラジル国籍選手の活躍が不可欠だろう。

上海上港と違い、鹿島は12日に予定されていた明治安田J1第14節・C大阪戦が7月25日に移動し、1週間に2試合をこなしてきた12連戦を終えて一息つくことができた。第2戦は久しぶりに1週間の準備期間が与えられ、コンディション的にも上海上港より恵まれた状況で迎えることができるだろう。

しかし、関東が真夏日と予報されているように、上海でも昼間の気温は30度を超えるという予報が出ている。湿度も90%を超え、夜になってもかなり蒸し暑い中での試合となりそうだ。

第1戦は前半こそうまく戦うことができたが、後半は相手に押し込まれ鹿島のシュートが1本だったのに対し、相手には16本のシュートを放たれ、圧倒的に押し込まれてしまった。そうさせないためにも運動量を維持してコンパクトな布陣を保つことは不可欠になる。蒸し暑さが体力を奪うことも予想されるが、クラブの歴史を塗り替える第一歩となる試合である。大岩 剛監督は「守備的ではなく、攻撃的に戦おう」と選手たちに呼びかけている。

[ 文:田中 滋 ]


「クラブの歴史を塗り替える第一歩となる試合である」と記すJリーグ公式の田中滋氏によるプレビューである。
今、鹿島は新たな歴史を作り出そうとしておる。
2点差という有利な状況に見えるが、そう簡単なものではなかろう。
この大きな“壁”を乗り越えてこそ、その先があるのである。
大岩監督はチームに対して「守備的ではなく、攻撃的に戦おう」と呼びかけたとのこと。
逃げ切ろうという気持ちで引きこもっては、相手につけいる隙を与えるもの。
こちらもアグレッシブに行き、ゴールに迫って圧倒しようではないか。
勝利を願っておる。

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4年前とは全く違うテーマを持っている。代表に貢献する準備はできているはず

ロシアへ挑む/サッカーW杯(中)内田篤人選手
(2018/5/14 11:00)


右膝のけがから復帰した内田篤人選手。苦難を乗り越え、自身3度目のW杯出場を目指す=2月、IAIスタジアム日本平

 ■苦悩の4年 戦線復帰
 けがの影響で日本代表を離れて3年半。鹿島アントラーズの内田篤人選手(30)の立場は、選ばれて当然だった過去2大会とは違う。だが、諦めてはいない。4月21日の川崎フロンターレ戦後。「『内田、W杯(サッカーワールドカップ)にいける』って載せておいて」。笑顔でスタジアムを後にする表情に、長年苦しめられた膝の不安はもうなかった。
 「代表に入ったら貢献できるという自信の表れ。そうでなければ否定するはず。復帰への絵は描けている」。10代の頃から内田選手を知るトレーナー冨田友也さん(41)は復活への太鼓判を押す。
 2014年ブラジルW杯後から慢性的な痛みを抱えていた内田の右膝。15年6月、メスを入れた。骨化した靱帯(じんたい)を取り除き、すぐに復帰する予定が、治ると見込んだ半年間を過ぎても痛みが消えない。苦悩の始まりだった。治療で日本とドイツを行き来し、ようやくピッチに戻ったのは16年12月。だが、無情にもシャルケに定位置はなかった。復帰戦を最後にクラブで出番を失った。
 リハビリ中の内田選手の頭には、引退がちらついた。冨田さんは「内田(選手)は孤独な戦いを強いられていた。自分の膝を恨むこともあった。強い思いがなくてはこの復活はない」と振り返る。先が見えない不安の中でも、内田選手からはサッカーへの情熱があふれ出ていた。
 今年1月、内田選手は7年半ぶりに古巣鹿島に復帰した。自身3度目となるW杯を視野に入れた決断だった。今季開幕となる2月のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初戦でフル出場。4月に入り、12日間で4試合をこなす連戦もこなした。「代表復帰? やれることが分かれば、気になってくれるはず」。淡々とアピールを続け、代表滑り込みを狙う。
 10年南アフリカ大会は出番に恵まれなかった。14年ブラジル大会は1次リーグ3試合でフル出場を果たしたが、日本は1勝もできなかった。冨田さんは「4年前とは全く違うテーマを持っている。代表に貢献する準備はできているはず」と内田選手の心境を代弁する。

 内田篤人(うちだ・あつと) 1988年3月、函南町生まれのサイドバック。2006年に清水東高からJ1鹿島アントラーズに加入し、リーグ3連覇に貢献。10年にドイツ1部シャルケに移籍し、欧州チャンピオンズリーグ(CL)で4強入りした。日本代表は08年にデビュー。10、14年W杯メンバーで、国際Aマッチ74試合2得点。


篤人のロシアW杯への道を綴る静岡新聞である。
手術からリハビリ、そして鹿島復帰しフル出場と舞台は整ったかに見えておる。
しかしながら、鹿島ではベンチ外も多く、短期決戦のW杯メンバーとして戦力に数えることはリスクが大きい。
出場しさえ出来れば、経験とセンスで大いなる影響をもたらせるだけに、難しい選択と言えよう。
西野日本代表監督はどのような決断をするのであろうか。
注目である。

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犬飼、自信を持ってやりたい

鹿島犬飼がACL8強入りへ「自信持ってやりたい」
[2018年5月14日7時46分 ]


鹿島は紅白戦でDF犬飼(手前)昌子(左)植田(右)と実質3人のセンターバックを敷く守備固めの布陣を試した

 鹿島アントラーズは13日、上海上港(中国)とのACL決勝トーナメント1回戦第2戦(16日、上海)を前に、茨城県鹿嶋市で国内最後の練習を行った。

 MF三竿健斗が膝を痛めて離脱するアクシデントがあったが、久々に紅白戦を実施。3-1で先勝した第1戦を受け、DF犬飼を投入して守備を固める布陣も試した。クラブ初の初戦突破に向けて犬飼は「僕が入るときは、放り込んでくるときだと思う。自信を持ってやりたい」と話した。


紅白戦にて3CBを試した鹿島である。
放り込みに対して逃げ切る布陣を練習した形である。
犬飼は「僕が入るときは、放り込んでくるときだと思う。自信を持ってやりたい」と語る。
途中出場が想定されるが、投入される際は鹿島が有利な状況にあるはず。
犬飼の高さで弾き返し、勝ち上がりを持ち帰って欲しいところ。
また、三竿健斗が膝を痛めて離脱したとのこと。
これは悲報。
ボランチの軸が不在となると苦しい。
ボランチは永木とレオ・シルバが組むこととなろうか。
ここに来てレオ・シルバが間に合ったことは少しだけ安心できるところ。
高い緊張感で守り切り、勝ち上がりたい。
集中力である。

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優磨、試合を決めるようなゴールを決めたい

鹿島 優ロナ先制して相手の心折る!16日ACL上海上港戦
ACL決勝トーナメント・1回戦第2戦 鹿島―上海上港 ( 2018年5月16日 上海 )

 鹿島FW鈴木が第1戦に続く先制ゴールで相手の心を折ることを誓った。16日のACL決勝トーナメント1回戦第2戦の敵地・上海上港(中国)戦に向けて調整。「勝って突破を決めるのが一番。相手の出はなをくじけるように、いい時間に試合を決めるようなゴールを決めたい」と意気込んだ。
[ 2018年5月14日 05:30 ]


上海上港との第2戦に向けてコメントを発した優磨である。
「勝って突破を決めるのが一番。相手の出はなをくじけるように、いい時間に試合を決めるようなゴールを決めたい」と語る。
気合いが入っていることが伝わってくる。
優磨のゴールにて勝ち上がりを決めたい。
期待しておる。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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