FC2ブログ

大迫、ブレーメン移籍間近

大迫勇也、ブレーメンへの移籍成立間近に


『ダイヒシュトゥーべ』が伝えたところによれば、1.FCケルン所属の大迫勇也が、すでにヴェルダー・ブレーメン移籍間近にまで迫っている。あとはメディカルチェックを残すのみとなっているようで、それからブレーメンとの”長期契約”を結ぶことになりそうだ。

なおブレーメンでは、同じケルンのレオナルド・ビッテンコートの獲得を模索していたことも伝えられたが、こちらは昨日に3位でCL出場権を獲得したTSGホッフェンハイムへと移籍することは発表されていた。

またその大迫勇也に対しても、ハノーファーの他、大迫が渡独した際の最初の指揮官フンケル監督率いる、デュッセルドルフからの関心も伝えられており、同氏からのラブコールも届いていたものの、それと同時にシェファー代表は金銭面がネックになるとの考えも指摘している

かつて奥寺康彦氏が所属したヴェルダー・ブレーメンは、今季途中に現役ブンデスリーガの監督のなかで3番目に若いフロリアン・コーフェルト監督が指揮。今季2位シャルケのテデスコ監督や、今季3位ホッフェンハイムのナーゲルスマン監督とともに評価を受ける青年指揮官だ

そんなコーフェルト監督が思い描くFW像は、典型的なポストプレイヤーを求めているというわけではなく、中に入ってくるウィングの選手とのコンビネーションなど創造性を重視。「オフェンスでは非常にフレキシブルにポジションチェンジを行っていきたい。だからマックス・クルーゼのような選手が、トップの位置に必要になってくる」との考えを抱く。

2014年に1部昇格を果たしたばかりのケルンに加入した大迫は、昨季はケルンにとって25年ぶりとなる欧州の舞台への復帰に主力として貢献。しかしながら今季はチームとともに苦しいシーズンを強いられることとなり、リーグ戦25試合に出場して4得点2アシスト、kicker採点平均では4.25にとどまった。


ヴェルダー・ブレーメンへの移籍が間近に迫るケルンの大迫である。
あとはメディカルチェックを残すのみとのこと。
大迫の選ぶ新天地はブレーメンとなるのであろうか。
続報を待ちたい。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

鹿島、上海へ移動

【鹿島】決戦の地・上海へ移動…ACL鬼門決勝T初戦突破へ 第1戦は3―1先勝
2018年5月15日7時0分 スポーツ報知

 クラブ史上初のACL決勝トーナメント(T)初戦突破を目指す鹿島は14日、成田空港から上海上港(中国)との第2戦が行われる中国・上海へ向かった。

 9日にホームで行われた第1戦を3―1で勝利。引き分け以上で過去5度(08~11、17年)の挑戦で全て敗れた鬼門の決勝T初戦突破が決まる。負けても条件付きで勝ち抜けが可能だが、3点差をつけられての黒星や、鹿島がアウェーゴールを奪えず無得点に終わり、2点以上を失った場合は敗退が決まる。「まだ前半が終わっただけに過ぎない」と語る日本代表DF植田直通(23)、「守りに入ったらやられる。0―0のつもりで勝ちに行く」と意気込む第1戦で先制点を奪ったFW鈴木優磨(22)らが航空機に乗り込み、決戦の地へ向かった。


上海出発直前の鹿島を取材した報知新聞である。
植田は「まだ前半が終わっただけに過ぎない」と語り、優磨は「守りに入ったらやられる。0-0のつもりで勝ちに行く」と強く言う。
点差としては優位であるが、奢りや油断は微塵も感じられぬ。
何が起こるかわからぬアジアのアウェイでの戦いは熾烈を極める。
高い集中力で勝ち抜くのだ。
信じておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク