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ACL準々決勝の相手は天津権健

AFC チャンピオンズリーグ2018 準々決勝 対戦相手決定のお知らせ
2018年05月23日(水)

本日(5/23)、AFC チャンピオンズリーグ2018 オフィシャルドローがマレーシアのクアラルンプールで⾏われ、準々決勝の対戦相手が天津権健に決定しましたのでお知らせいたします。

AFC チャンピオンズリーグ2018 準々決勝
第1戦 鹿島アントラーズ vs 天津権健
第2戦 天津権健 vs 鹿島アントラーズ

キックオフ時間、試合会場は確定次第、お知らせいたします。


ACL準々決勝の相手が決まった。
中国の天津権健となる。
柏と同グループであったことで記憶に残る。
助っ人としては、アレシャンドレ・パト、アントニー・モデスト、アクセル・ヴィツェルが所属しておる。
非常に怖い存在では在るが、鹿島のメンバーも勝ち上がってきた自信はあるはず。
ホームで戦う第1戦にて勝利を掴み、勝ち上がっていこうでは無いか。
楽しみである。

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Jリーグ、外国人枠緩和&撤廃を検討

イニエスタがJリーグ動かした、来季外国人枠撤廃へ
[2018年5月23日5時0分]

 イニエスタがJを動かした。Jリーグが、外国籍選手枠撤廃の検討に入ったことが22日、分かった。この日、東京・文京区のJFAハウスで実行委員会を開き、各クラブの代表者に伝えた。このほど、ヴィッセル神戸はバルセロナからアンドレス・イニエスタ(34)獲得に成功。すでに外国人選手枠が埋まっていることなどで、チームが不利益を受ける可能性がある。その改善策として来季からの外国人枠緩和&撤廃が実施される見込みとなった。

 ◆今季Jリーグの外国籍選手枠 登録は1チーム5人以内。試合にエントリーできる外国籍選手は3人以内となる。ただし、アジアサッカー連盟(AFC)加盟国の選手は1人だけ追加エントリーでき、Jリーグが提携国として定める国籍の選手も「提携国枠」として外国籍選手ではないものとみなされる。つまり、1チーム最大5人の外国籍選手の出場が可能。現在の提携国はタイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、カタール。オーストラリアとスペインも提携国だが、選手登録の提携国枠には含まれない。


来季より外国人枠緩和&撤廃が実施される見込みとなったJリーグである。
神戸に入団が報じられるイニエスタの動きにてJリーグが検討に入ったとのこと。
大物スターの入団が動かしたがように見えるが、そうではないところが悲しい。
神戸の親会社は楽天であり、楽天はJリーグのスポンサーである。
スポンサーの持つクラブが外国人枠に悩まされた故の動きであることは一目瞭然。
実際に指示はなくとも忖度はあろう。
やはり、クラブがリーグのスポンサーという歪な形を容認するのはいかがなものか。
残念である。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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