FC2ブログ

日本代表・昌子源、対戦するのは楽しみ

8センチ差&20キロ差も…自分ならできる!! 昌子、“強い気持ち”でベルギーに挑む
18/7/2 01:15


日本代表DF昌子源

 翌2日にベルギー代表と決勝トーナメント1回戦で対戦する日本代表DF昌子源が1日、西野朗監督とともに公式会見に出席した。

 ベルギーにはFWエデン・アザールやMFケビン・デ・ブルイネ、FWロメル・ルカクと攻撃陣に豪華な顔触れが並ぶ。190センチ94キロのルカクとマッチアップすることになる182センチ74キロの昌子は、「僕のポジション的にルカク選手が多いと考えているが、彼だけでなくベルギーには素晴らしい選手がいっぱいいるので、対戦するのは楽しみ」と対戦相手の印象を語った。

 グループリーグでは第1戦コロンビア戦と第2戦セネガル戦で先発フル出場を果たし、大会期間中にも成長を遂げている。FIFAランク61位の日本に対して同3位のベルギーは間違いなく格上となるが、試合に入る前のメンタル面の重要性を説いた。

「試合に入るメンタル的に、気持ちから勝っていかないといけない。GLでは『自分ならできる』『このチームならできる』と思って入ってきたので、強いメンタルを持って戦いたい」。日本史上最高となるベスト8進出を目指し、“強い気持ち”を持って強国に挑む。

(取材・文 折戸岳彦)

昌子「強い気持ちで準備したい」ベルギー戦へ決意
[2018年7月2日1時7分]


ベルギー戦の前日会見に臨む昌子(撮影・江口和貴)


ベルギー戦前日会見で登壇する西野監督(左)。右は昌子(撮影・江口和貴)



 ワールドカップ(W杯)ロシア大会の決勝トーナメント1回戦ベルギー戦(ロストフナドヌー)に向けた日本の公式会見が1日、会場のロストフ・アリーナで行われた。西野朗監督(63)が、DF昌子源(25=鹿島アントラーズ)が出席。別会場での公式練習が控えるため、昌子が先に対応した。質問は3問限定。

 相手のエースFWルカクについて聞かれると「まずルカク選手だけじゃなく、素晴らしい選手がいっぱいいる。楽しみ。自分がマッチアップするのはルカク選手が多いかなと考えてますけど、試合に入るメンタル的には気持ちから勝っていかないといけない。今まで出た試合、自分はできる、勝てると思って試合に入ってきました。強いメンタルを持って戦っていければなと思ってます」と話した。

 決勝トーナメントからPK戦がある。その準備については「我々は、新たな日本の歴史をつくりに来た。ベスト8以上を目指すために来ました。いろんなプレッシャーとか期待があると思いますけど、自分たちの力をしっかり出したい。PK戦の準備は必要だと思いますけど、それこそ、さっきも話したように強い気持ちが大事なのかなと感じています」と答えた。

 ベスト8の成績を出せれば、遺産として何を残せるか聞かれると「これからの日本を考えるのは大事。でも、まずはベルギー戦に向けて強い気持ちで準備したい。結果は分からないですけど、僕らしだい。その話は明日、勝ってから考えたいなと思います」。そう答えると、頭を下げて退席した。

昌子、Jのプライド見せる!ルカク封じへ「自分がやらないと」
W杯決勝トーナメント1回戦 日本―ベルギー ( 2018年7月2日 ロストフナドヌー )


ベルギー戦へ調整する昌子(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ


 数少ない国内組としてベルギー戦での先発が濃厚だ。DF昌子がマッチアップするのはルカク。西野監督とともに出席した前日会見では「気持ちから勝っていかないといけない。相手がベルギーですけど、強いメンタルを持って戦っていければ」と意気込んだ。

 W杯前にはライバルとして定位置を争ったDF森重(FC東京)からエールを送られ、コロンビア戦後には国際Aキャップ日本最多のMF遠藤(G大阪)から「ナイス!次も頑張れよ」という言葉が届いた。「ここにいてもおかしくない人たちのためにも自分がやらないといけない」。Jリーガーとして培った意地をベルギーの強力攻撃陣にぶつける。

 アギーレ監督時代、代表に呼ばれても試合に出られない時期が続いた。「代表なんか行きたないわ」。父の力さんにこぼすと、指導者の父からこう返された。「源な、日本代表いうのは今から世界の強豪国と戦おうかいうチームや。世界のエースとバトルせないかんねん。Jリーグに来た外国人選手に四苦八苦しているCBを誰が選ぶねん」。目の色が変わった。

 16年のクラブW杯決勝ではRマドリードと互角に渡り合った。昨季はJ1史上2位タイの16完封を記録。今季はタックル回数がJ最多の59回を数える。W杯で主力になりコロンビア戦でファルカオを封じた後は、FIFAの公式サイトで「一番の驚きはゲン・ショウジだ」と称賛された。次はルカク。準備はもう、3年半もしてきている。
[ 2018年7月2日 05:30 ]

昌子、ルカクとの対決「楽しみ。気持ちから勝っていかないと」ベルギー戦前日会見で意気込む
2018年7月2日1時0分 スポーツ報知


公式会見に出席した西野監督(左)と昌子(カメラ・竜田 卓)

 日本代表DF昌子源(25)が1日、ベルギー戦(2日)に向けた前日会見に臨んだ。

 海外メディアからベルギー代表FWルカクについて問われ「楽しみ。ポジション的にルックアップするのはルカク選手が多いと思いますが、気持ちから勝っていかないといけない」ときっぱり。

 またPK戦についても問われ「ベスト8以上を目指すためにここに来ました。ここからは期待やプレッシャーあるけど、自分たちの力を出すことが重要だと思っている。PK戦は色々な準備は必要だと思うが、それこそ本当に強い気持ちなのかなと思います」と話した。


ベルギー戦に向けた前日会見に臨んだ日本代表の昌子源である。
指揮官の信頼を感じさせられる。
驚異の攻撃陣を封じ込めるには、源のクレバーな守備が必要である。
日の丸を背負い、奇跡を超すべく躍動せよ。
我らも楽しみにしておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

清水・ファン・ソッコ、右SB起用

【清水】ソッコ&金子が好連係 新ホットライン構築
2018年7月2日4時32分 スポーツ報知


サイドからグラウンダーのパスを送る黄錫鎬(左)

 J1清水エスパルスのDF黄錫鎬(ファン・ソッコ=29)とMF金子翔太(23)が1日、新ホットライン構築に意欲を見せた。御殿場キャンプ4日目、ソッコが右サイドバックでプレー。右MF金子と好連係を見せた。

 この日のメーンテーマは遅攻。ソッコは前半戦、センターバックで守備を支えたが、ヤン・ヨンソン監督(58)は「可能性を見たい」と戦術練習でサイドに抜てきした。サイドを駆け上がり、鋭いクロスを連発した助っ人は「監督は自分にユーティリティー性を求めている。応える準備はできている」と頼もしく語った。

 金子も連動して動き、中央に絞ってシュートを打つまでの流れを反復。「ソッコは攻撃もうまい。イメージはできているが、あとは実戦でどれだけできるか」と、4日の浦和との練習試合を心待ちにした。


右SBにて起用された清水のファン・ソッコである。
サイドを駆け上がり、鋭いクロスを連発したとのこと。
ソッコ自身は「監督は自分にユーティリティー性を求めている。応える準備はできている」と語る。
鹿島時代も左SBを担うなど、ポリバレントなところを見せておった。
清水に於いてもその能力を発揮する模様。
中断明けにはどのポジションで力を発揮するであろうか。
注目である。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

金沢・大橋、GK股抜き弾

【公式】ゴール動画:大橋 尚志(金沢)60分 ファジアーノ岡山vsツエーゲン金沢 明治安田生命J2リーグ 第21節 2018/7/1
敵陣深い位置でのボール奪取からゴールに迫ると、こぼれ球を拾った大橋 尚志(金沢)が相手GKの股を抜くシュートで勝ち越し弾を決める!



チーム3点目を決めた金沢の大橋である。
混戦の中からこぼれ球をGKの股抜きで決めた。
このゴールにてチームは勝ち越したものの、追い付かれてのドローとなった。
悔しさが残る得点となったことは否めぬ。
とはいえ、大橋は今季3ゴール目、ボランチとしては評価して良い得点力と言えよう。
これからも活躍の報を待っておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク