練習試合 コンサドーレ札幌戦

練習試合


カシマスタジアムでコンサドーレ札幌と練習試合を行い、西選手、鈴木選手、山本選手、山口選手、小田選手のゴールで5-1と勝利しました。


札幌と練習試合を行った鹿島である。
カシマスタジアムにて45分間3本を行い、それぞれ、2-0、0-1、2-0という結果となった。
選手それぞれに調子の良し悪しがあり、なんとも評価しにくいものだった様子。
とはいえ、セットプレイにて得点を重ねられたことは朗報と言えよう。
中断明け最後の練習試合がおわり、いよいよ町田との天皇杯で口火が切られる。
残り1週間を楽しみにして待ちたい。

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RCストラスブール、昌子源獲得に乗り出す

日本代表DF昌子に海外移籍の可能性浮上 仏1部ストラスブールが興味と地元紙報道
2018.07.04


西野ジャパンで3試合先発フル出場を果たした昌子源、海外移籍の可能性が浮上【写真:Getty Images】

オシム氏も現役時代にプレーした古豪が獲得に興味

 フランス1部RCストラスブールが、日本代表DF昌子源(鹿島アントラーズ)の獲得に乗り出していることが明らかになった。地元紙「DNA」など、複数のフランスメディアが報じている。

 ロシア・ワールドカップ(W杯)本大会で西野朗監督に抜擢された昌子に、海外移籍の可能性が急浮上している。今大会3試合で先発フル出場を果たしたストッパーの獲得に、フランス1部のストラスブールが興味を示し、リストアップしているという。

 ストラスブールは元日本代表監督のイビチャ・オシム氏も現役時代にプレーした1部優勝1回の古豪で、昨季はリーグ15位に終わっていた。

 後半アディショナルタイムに決勝弾を奪われ、2-3で大逆転負けを喫したベルギー戦直後はピッチに膝をつき、何度も地面を叩いた。

「あまり覚えていない。とにかく悔しかった。本当にイラついていた。めっちゃ自分に」

 悔しさを爆発させた昌子。DF吉田麻也との最終ラインでの連携も高まりを見せるなか、身体能力抜群のアフリカ系選手が多く参戦するフランスリーグで、個の力を伸ばすことになるのだろうか。
(Football ZONE web編集部)


フランス1部RCストラスブールが昌子源獲得に乗り出したと報じるフランス地元紙である。
リーグアンに所属するこのクラブがどれほどの本気度で獲得を目指してくるのであろうか。
年齢的にステップアップが難しいとこではあるので、よく吟味すべきところ。
鹿島以上の環境を望めないのであれば断るのも一手である。
源の去就に注目したい。

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ヘタフェ・岳、ミランとドルトムントが興味

柴崎岳にミランとドルトムントが熱視線! 伊メディア「W杯の宝石」と去就注目
2018.07.04


W杯で強烈なインパクトを残したヘタフェMF柴崎岳に、欧州トップクラブが熱視線【写真:Getty Images】

W杯での活躍を受け欧州トップクラブも獲得に興味

 ロシア・ワールドカップ(W杯)で日本の4試合全てにスタメン出場し、強烈なインパクトを残したヘタフェMF柴崎岳に、欧州トップクラブが熱視線を送っているようだ。イタリアメディア「カルチョメルカート・コム」ではACミランが獲得に興味を持っているとしたほか、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントからの関心も伝えられている。

 柴崎は西野朗監督の就任を機にレギュラーに定着。ロシアW杯では4試合全てで先発出場し、中盤の司令塔として躍動した。2-3で敗れた現地時間2日のベスト16・ベルギー戦(2-3)ではロングスルーパスでMF原口元気の先制ゴールをお膳立てした。

 スペインのヘタフェでプレーする柴崎の活躍は、イタリアメディアでも称賛されている。西野監督からMF長谷部誠とのコンビに抜擢された26歳は、すぐに期待に応え、「常にロジカルな選択をし、常に正しいタイミングでプレーする」と評された。

 2016年末に行われたFIFAクラブワールドカップではレアル・マドリードから2得点を奪い、その後にスペインへ移籍。2部テネリフェでの半年間を経てヘタフェに加入すると、17年9月のバルセロナ戦では圧巻の左足ボレー弾を決めるなど大一番で輝きを放ってきた。初参戦のW杯での活躍も印象的で、今ではスペインの強豪クラブや香川の所属するドルトムントを含むドイツのクラブから関心を寄せられているという。

ミランは「数年前、すでに視察をしていた」

 イタリアのミラン専門メディア「ピアネッタ・ミラン」でも柴崎に対するミランからの関心が報じられている。「シバサキ、W杯の宝石」と称えられ、「日本代表のガク・シバサキはロシアW杯でみんなを驚かせた。ACミランは数年前、すでに視察をしていた」と以前から柴崎に注目していたことが紹介されている。

 ロシアW杯で評価を高めた柴崎。この夏にステップアップを果たすことになるのだろうか。

(Football ZONE web編集部)


イタリアメディア「カルチョメルカート・コム」に移籍が話題となっておるヘタフェの岳である。
ロシアW杯では日本代表の中心選手として全4試合に先発出場し、攻撃の軸を託された。
セネガル戦でのロングパスやベルギー戦での超絶スルーパスなど、ゴールに直結するパスが岳の持ち味であり、それをチームに組み込みたいと考える欧州クラブがあるのも頷ける。
「カルチョメルカート・コム」によれば、イタリアのミランが興味を持っており、ドイツのドルトムントが関心を示しておるとのこと。
違約金を支払ってまで獲得するクラブはどこになるのであろうか。
また、岳自身はスペインでのプレイを望んでおるとも聞く。
岳のロシアW杯は終わりを告げ、来季への準備に入るところ。
意中のクラブはどこになるのであろうか。
去就に注目である。

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安部裕葵、自分もそういう選手になれると思う

J1鹿島・U19代表ロシア遠征参加 安部「誇りに思う」 W杯代表練習サポート
16強刺激に


全体練習に合流した安部(右)=クラブハウスグラウンド

6月18日から26日までU-19(19歳以下)日本代表のロシア遠征に参加し、ワールドカップ(W杯)日本代表の練習をサポートしたJ1鹿島の安部は3日、クラブハウスでの練習後、「自分が日本代表になったり世界と戦う選手になるためのイメージがしやすくなった」と充実感を口にした。

U-19日本代表は、コロンビア戦とセネガル戦を現地観戦。安部は敗退が決まったこの日のベルギー戦をテレビ観戦し、「日本は自分たちが思っているよりも世界で戦える。日本のサッカーを誇りに思った」と下馬評を覆した16強入りに刺激を受けた様子だった。

一方、高さを生かしたベルギーに屈した試合展開に、「日本は他の国と比べて体が小さく、セットプレーは不利になるので難しい。それはこれからも課題であるし、そこを補えるよう他のところで積み上げることが必要」と語った。

また活躍が目立った鹿島勢については「偉大な先輩方」としつつ、「自分もそういう選手になれると思う。そのためにも頑張らないといけない」と決意を新たにした。U-19日本代表は、9月上旬に海外遠征を予定している。(岡田恭平)


安部裕葵を取材した茨城新聞の岡田記者である。
U-19日本代表としてロシアW杯を戦う日本代表をサポートしスタジアムにてセネガル戦を観戦、そして帰国後には先日のベルギー戦をテレビ観戦したとのこと。
「自分が日本代表になったり世界と戦う選手になるためのイメージがしやすくなった」とのこと。
世界と戦うという事に関して、深くイメージを湧かせておる。
そこから、「日本は他の国と比べて体が小さく、セットプレイは不利になるので難しい。それはこれからも課題であるし、そこを補えるよう他のところで積み上げることが必要」と、自身も日本人としてもサイズが大きい方ではないところからも、日本の課題を認識する。
良くも悪くも日本人は日本人なのである。
この日本人の特長を活かした戦いを活かして、世界と戦える選手となっていって欲しい。
日本を、鹿島を牽引していく選手と成長していくのだ。
期待しておる。

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日本代表・昌子源、ただ、気持ちの整理に時間が欲しいですね

「何で追い付けんのやろ…」昌子が体感した“強国”の凄み
18/7/3 14:23


日本代表DF昌子源

[7.2 ロシアW杯決勝トーナメント1回戦 日本2-3ベルギー ロストフ・ナ・ドヌ]

 残された時間は限りなくゼロに近かった。しかし、日本代表はラストプレーでベルギー代表に決勝ゴールを叩き込まれてしまう。敵陣から自陣ゴール前まで全力疾走で戻ってきたDF昌子源だったが、シュートをブロックするには、あと一歩届かなかった。

 2-2で迎えた後半アディショナルタイム。日本はCKの好機を得るが、このプレーから決勝点につながる高速カウンターを浴びる。MF本田圭佑が蹴り出したCKがGKティボー・クルトワにキャッチされ、MFケビン・デ。ブルイネにパスが送られると、数選手が一気に前線へと駆け上がる。この時、昌子は感じたという。「相手がどう思ったか僕には分からないけど」と前置きしつつ、「仕留められると思った瞬間。(ベルギーの)全員が同じことを思った瞬間なのかな」と――。

 デ・ブルイネがボールを運び、右サイドを駆け上がるDFトーマス・ムニエに展開。ムニエのグラウンダーのクロスに反応したFWロメル・ルカクがMF長谷部誠を引き連れてスルーすると、ファーサイドでフリーになったMFナセル・シャドリへとボールが届く。

 この間、昌子は全力で敵陣ゴール前から自陣ゴール前まで全速力で走っていた。だが、どうしても追い付けない。「僕も全速力で追いかけたけど、追い付けないスピード。加速していくし、スピードが落ちることはない。最後のスライディングも僕だったし、『何で追い付けんのやろ』と悔しくてふがいなかった」。スライディングで懸命に足を伸ばしてブロックしようとしたが、シャドリが合わせたボールはネットを揺らした。

「例えば僕が後ろから追いかけて足音が聞こえたときに、パスがちょっとマイナスにいったとか、スピードが落ちるだけでも、僕の最後のスライディングは届いたと思う。けど、なんせ落ちなかった」。爆発的なスピードの中でも、そして相手のプレッシャーを感じた中でも正確なプレーを連続させ、プレーに関わった選手が同じ絵を描いていたからこそ生まれた決勝ゴールに驚嘆するしかなかった。

 昌子にとっては初の大舞台。「いろんな期待やプレッシャーもあったし、今までに経験したことのないプレッシャーを受けた」。そのプレッシャーを言葉で表現すると、「普通の男性が80歳まで生きるとすると、80年間で受けるプレッシャーを1か月で受けた気がする」。それだけ、大きな重圧とも戦っていた。

 だが、初戦コロンビア戦で先発出場を果たすだけでなく、主力としてW杯3試合を経験した男は日々成長を遂げ、存在感を高めてきた。「今回は試合に出た中で最年少で、いろんな先輩の力を借りながらやってきた」中で、決意したことがある。「もっと日本を守れる男になりたい。守って勝たせられる選手になりたい」。今大会の経験、そして悔しさを今後の成長につなげたい。

(取材・文 折戸岳彦)

敗戦に悔し涙…昌子源、胸中を告白「足引っ張ったかもしれない」

試合後に涙を見せた昌子 [写真]=Getty Images

 人生初のワールドカップを終えて、西野朗監督率いる日本代表を支えた昌子源が試合を振り返った。

「前半から、やっぱりしんどかったです。前半をドローで終えて、相手がイラつく展開を期待しつつ、実際そうなった。先制点もいい形で取れましたし、いい感じだと思ったんですけど……。いやぁ、悔しいです」

 まさに強豪国たる所以を見せつけられた。2点を先行するも、194センチと高さに秀でるマルアン・フェライニと、昨年11月の親善試合で活躍したナセル・シャドリを投入し、ベルギーは確実に日本の弱点をつく。事実、2点目と3点目はその2人に決められた。FIFAランク3位との対戦は「面白かったけど」と前置きしつつ、悲痛な胸の内を語った。

「本当に一杯一杯だなって思ったし。緊張しているとか思われたくなくて、できるだけ余裕がある風に振舞っていたけど、実際試合をすると自分でも一杯一杯だなって感じましたね」

「今思えば、チームの足を引っ張っていたなとか思ってしまう。こういう結果だと、ネガティブに考えてしまいますね。あの時俺がこうしとけばとか、スタメンで一番若くて、みんな俺に気を使っていたんじゃないかとか。8年前に悔しい思いを経験した先輩たちが新しい景色を見られなくて、自分としてもすごく悔しい」

 試合後にはピッチに突っ伏して涙を流した。先輩である長友佑都が起こしに来たことも「全く覚えてないです」と、敗戦のショックに自分の感情をコントロールできず。しかし、大会を通して得た経験を整理し、未来への意気込みを語った。

「自信のついた大会かなとは思います。ビルドアップの部分でもビビらずに縦に出そうって意識は強くなったし、利き足じゃない方でも積極的にプレーできました。もっと守って勝たせられる、日本のゴールをしっかり守れる選手になりたいなと。ただ、気持ちの整理に時間が欲しいですね」

昌子「何で追い付けんのやろ」悔しさにピッチたたく
[2018年7月3日14時4分]


ベルギーに敗れ、ピッチをたたく昌子(AP)


ベルギーに敗れ、デブルイネ(右)から声を掛けられる昌子(撮影・江口和貴)


ベルギーに敗れ、ピッチで寝ころび天を仰ぐ昌子(左下)(撮影・江口和貴)


<ワールドカップ(W杯)ロシア大会:日本2-3ベルギー>◇決勝トーナメント1回戦◇2日(日本時間3日)◇ロストフナドヌー

 劇的な幕切れでの敗退に、DF昌子源はピッチをたたいて悔しがった。

 試合終了直前のカウンターに対し、CKで攻め上がっていた敵陣から懸命に追いかけ、ゴール前のシャドリに向かってスライディングタックルを仕掛けた。しかし、わずかに届かず決勝点を奪われ「何で追い付けんのやろ、という悔しさ、ふがいなさが残った」と唇をかんだ。

 W杯初出場ながら、3試合にフル出場。世界トップレベルの実力を肌で感じた。今後も守備の要として期待される25歳のDFは「しっかりと守って、日本を勝たせる選手になりたい」と成長を期した。

DF昌子 号泣終戦「日本を守れる選手になりたい、男として」
W杯決勝トーナメント1回戦 日本2―3ベルギー ( 2018年7月2日 ロストフナドヌー )


<ベルギー・日本>試合終了の瞬間、喜ぶルカク(左から2人目)E・アザール(左)の横でガックリの昌子(撮影 ・西海健太郎)
Photo By スポニチ


 決勝トーナメント1回戦ベルギー戦に臨んだ日本は、2―2の後半ロスタイムに失点して8強入りを逃した。終了の笛が鳴ると、国内組で唯一先発したDF昌子は泣き崩れた。ひざまずき、芝に両手の拳を強く叩きつけた。

 「なんかちょっとね、自分でもよう分かってないんですよ、感情が。あんま経験したことない感じで。でも試合終わってロッカー帰って、なんかもうめっちゃ悔しくて。なんせ日本を守れる選手になりたい、男として。こういう状況になった時でもいかに日本を守れるか、そういう男として、選手としてなってないからこういう結果なんかなと思う」。試合後のミックスゾーンでは、整理しきれていない、むき出しのあふれ出る感情を言葉にした。
[ 2018年7月3日 12:02 ]

昌子源「先輩たちに(ベスト8の)景色をみせられなかった」決勝ゴール防げなかったシーン明かす
2018年7月4日1時57分 スポーツ報知


取材を終えた昌子は悔しさから涙を見せながら引き揚げる(カメラ・酒井 悠一)

 日本代表のDF昌子源が3日、ベースキャンプ地のカザンで報道陣の取材に応じ、2―3で敗れた決勝トーナメント1回戦、ベルギー戦の3失点目のシーンを回想し、そのときの心境を生々しく明かした。

 2―2で迎えた後半ロスタイム4分、日本のCKからカウンター攻撃を受けた。敵陣ゴール前に攻撃参加していた昌子は全速力で戻る。目の前でベルギーの選手がスピードに乗っていくのが見えた。追いつこうと必死に追った。

 「僕のところからは全部見える。デブルイネ選手が右に出して、ムニエが中に入れた。そこで頼む、ルカク、スルーせんといてくれっていう。ずっと思っていた。走りながら。全速力で戻っているはずなのに、色んな思いが出てきて…。ルカク選手にスルーされた時に、何かこう肉離れしてでも、骨が折れてでも、何でもいいからとにかく間に合ってくれって」

 願いは届かず、右サイドからのクロスをルカクはスルーし、後方から走り込んだフリーのシャドリにネットを揺らされた。最後の最後、昌子が願るように滑り込んだ右足は届かなかった。

 「めちゃくちゃスローモーションに見えて。何を犠牲にしてでも、頼むから届いてくれ。そう思ったことは今までなかった。あれだけ必死に走っているのに、気持ちでは頼む、ルカクがそのままシュート打ってくれって思いが浮かんでくる。ハセさん(長谷部)にも声が届かない。無抵抗。こんだけ頑張ってるのに何もできない自分。腹立った。本当に自分の目の前で決められたから」

 試合後は全く眠れなかったが、今も眠くないという。「明日、またベルギーと試合があるんじゃないか」と現実を受け入れることは、まだできない。

 「ツイッターのリツイートとかで、あのシーンが流れてくる。見たくないのに。頭の中でずっとあのシーンが流れている。失点のシーンが。見たくないのに。しんどい。ほんまにしんどい。前の人が仕事をしてくれた。後ろのオレが守りきれなかった。先輩たちに(ベスト8の)景色をみせられなかった」。

 試合後、ピッチを叩いて号泣した。「いつか、日本のゴールを守る選手に、男になりたい」と言ったものの、まだその目標にたどり着く道は描けない。昌子は「無理に切り替えず、ゆっくりと気持ちを切り替えていきたい」と話した。

昌子、カウンター防げず「何で追いつけんのやろ」悔しさでピッチたたく
2018年7月4日7時0分 スポーツ報知


試合終了後、ピッチをたたいて悔しがる昌子(ロイター)


後半、ルカク(右)と競り合う昌子(カメラ・酒井 悠一)


 ◆W杯ロシア大会▽決勝トーナメント1回戦 ベルギー3―2日本(2日・ロストフナドヌー)

 あと一歩及ばなかった。後半ロスタイム。自軍のCKで攻め上がっていたDF昌子は、ベルギーのカウンター攻撃を受け必死に戻った。ゴール前でフリーのMFシャドリへスライディングで追いすがったが、わずかに届かなかった。「何で追いつけんのやろ、という悔しさ、ふがいなさが残った」。ひざまずいて何度もピッチをたたいたが、時間は戻らなかった。

 試合後はピッチに倒れ込むと、G大阪ジュニアユース時代の同期だったMF宇佐美が駆け寄った。「いろんな言葉をかけてくれて。自分を励ますような言葉をずっとかけてくれた」。かつては宇佐美との才能の差にサッカーを諦めようとしたこともあったが、W杯初出場ながら世界屈指のFWたちを相手に堂々たるプレーを見せた。先発メンバーでは最も若い25歳で、Jリーグ勢で唯一レギュラーとして奮闘。4年後のカタール大会では守備の要として期待される。「日本を守れる選手に、男としてなりたい」とさらなる成長を誓った。


敗戦が決まった瞬間、ピッチに泣き崩れた日本代表の昌子源である。
あの時間、あの瞬間に起こったことは、源にとって大きな経験だったように伝わる。
これもサッカー、これぞW杯と心に刻み込まれたであろう。
もっともっと大きな舞台へ道を開くこととなろう。
共にCWCの決勝へ向かおうではないか。
顔を上げるときである。

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大迫勇也、ブレーメンでは8番を背負う

大迫勇也、新天地ブレーメンでの背番号は「8」…ケルン時代は13番


日本代表FW大迫勇也の、新天地ブレーメンでの背番号が「8」に決定したことが明らかとなった。

大迫はロシア・ワールドカップ開幕前の5月にケルンからブレーメンへの移籍が決定。チームが2部へと降格したことで新天地を求めることとなった。その後、ワールドカップでは日本代表の一員としてベスト16進出に貢献。勝利したコロンビア戦で決勝点を挙げただけでなく、敗れたベルギー戦でも力強いポストプレーで世界屈指のDFを相手に堂々と渡り合った。

そんな大迫がブレーメンで選んだ背番号は8。ケルン時代は4シーズンに渡って13番を着用していたが、一桁の番号を選んでいる。なお、2014年まで在籍していた1860ミュンヘン、古巣の鹿島アントラーズでは9番を選んだ一方で、日本代表では15番とそれほど背番号に強いこだわりがないことがうかがえる。


ブレーメンでの背番号が公式発表された大迫勇也である。
8番を背負うとのこと。
これは期待の表れが感じさせられる。
鹿島に於いては、マジーニョやベベトがストライカーとして8番を背負った。
大迫も8番のストライカーとしてドイツにて名を馳せよ。
活躍を楽しみにしておる。

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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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