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植田直通、セルクル・ブルージュKSVへの移籍合意

植田選手のセルクル・ブルージュKSV移籍合意
2018年07月12日(木)

植田 直通選手のベルギーリーグ1部セルクル・ブルージュKSVへの完全移籍について、クラブ間の基本合意に達しましたのでお知らせいたします。

今後は15日(日)に離日し、メディカルチェック等を経て正式契約が結ばれる予定です。

<選手プロフィール>
■選手名: 植田 直通(うえだ・なおみち)
■生まれ: 1994年10月24日、熊本県出身
■ポジション: DF
■サイズ: 186センチ、79キロ
■経 歴: 緑川小学校-住吉中学校-大津高校-鹿島アントラーズ(2013)

■公式戦成績
J1リーグ通算 96試合 4得点
リーグカップ通算 7試合 0得点
天皇杯通算 10試合 0得点
AFCチャンピオンズリーグ通算 15試合 2得点
FIFAクラブワールドカップ通算 3試合 0得点
Jリーグチャンピオンシップ通算 1試合 0得点
J3リーグ(U-22選抜)通算 4試合 0得点
ゼロックススーパーカップ通算 1試合 0得点

■代表歴
日本代表 4試合 0得点
・U−23、U-22、U−21、U−20、U−19、U−18、U-17、U-16代表

■植田選手コメント
「アントラーズでは5年半プレーさせてもらいましたが、試合に出られない時も、出ている時も、何ものにも変え難い濃密な時間を過ごすことができました。チームメート、スタッフ、フロントの方々と一緒に戦えたことは僕の財産ですし、いつも熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さまがいたからこそ、ここまで成長できたと断言できます。しかし、自分にはサッカー選手として世界で活躍するプレーヤーになりたいという目標があり、今回のW杯をベンチから見て、世界の舞台で戦う選手たちと勝負するためには、もっともっと成長しなくてはいけないという思いを強くしました。シーズン途中の大切な時期にチームを離れることになり、本当に申し訳なく感じています。皆さんに成長した姿を見せられるよう、またいつか、素晴らしい形で再会できるよう、自分らしく戦ってきたいと思います。これまで応援していただき、本当にありがとうございました」


今朝未明に報じられたようにセルクル・ブルージュKSVへの移籍が合意に至った植田である。
日曜日には離日し、メディカルチェックなどを経て契約成立となる。
ここまでタイトルに貢献してくれたことを感謝したい。
また、今季のパフォーマンスは素晴らしく、鹿島を代表するCBとして躍動しておった。
臙脂のユニフォームに身を包んだ植田をもう観ることは出来ないと思うと苦しいものがある。
ベルギーの地にて更に活躍し、更なる上へとステップアップしていって欲しい。
躍動の報を待っておる。

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町田戦コメント・報道

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 3回戦


鹿島アントラーズ:大岩 剛
中断明けの公式戦1試合目で、いろいろなプレッシャーがある中で選手たちが前向きに、そしてアグレッシブに試合に入ってくれた。その結果、非常に良い試合ができたと思う。1週間後のリーグ戦に向けてしっかりと準備をしていきたい。

Q.中断期間で修正した部分で最も強化、強調してきたことは?

A.今季の前半戦の成績というものがあって、その中で得点が少ないということを課題として中断に入った。キャンプを含めて、トレーニングではビルドアップからポゼッション、フィニッシュまで、意図をもって攻撃を構築していくことに取り組んできた。そしてボールを奪われた後の切り替えの部分、攻撃のためにボールを奪い返すというところにフォーカスして、攻守ともに取り組んできた。今日は前半の入り方で町田に少し勢いを与えてしまったが、その後はしっかりと修正と状況判断をして、90分間、アグレッシブなプレーをしてくれた。取り組んできたトレーニングの成果が少し、結果として現れたと思う。

Q.「少し」という言葉に込めた意図は?

A.選手は非常に前向きに、積極的にプレーしてくれたことは評価している。しかし、試合の中でミスもあったし、もっと精度を上げていかないといけない。1週間後のリーグ戦に向けて、今日の課題に取り組んでしっかりと修正していきたい。



【永木 亮太】
ポゼッションなど、キャンプで取り組んできたことは意識的にできていたと思う。前半の入り方に注意し、集中して入ることができた。自分たちのやりたいことを意識してやれたと思う。

【三竿 健斗】
ビルドアップをしようと話していたし、幅広くプレーできていた。前線へのスプリントは意識してやれたし、キツくなってきた時に走ることもできた。90分を通して相手よりも走れていたと思う。

【犬飼 智也】
町田が片方のサイドに寄ることはスカウティングで分かっていた。2点目の場面は、そこを狙えたから取れたのだと思う。危ないシーンもあったし、J1ならやられていると思う。高い基準を持ってやっていきたい。

【安西 幸輝】
相手が体に寄せてくることは分かっていた。2点目はゴール前が見えていたし、落ち着いて(クロスを)蹴ることができた。結果が出るのは良いこと。リーグ戦再開に向けて弾みになる。リーグ戦につなげたい。

【鈴木 優磨】
得点の場面は当てるだけだった。ビルドアップなど、まだ課題もある。でも、できているところは続けたい。次に向けていい準備をしたい。

【遠藤 康】
相手はリスクを負って前から来ていたので、マークをうまく剥がせればチャンスを作れると思っていた。早い時間で先制点を取れて楽になったと思う。中断期間でいいトレーニングを積むことができていたので、それが自然と試合に出たのだと思う。

【田中 稔也】
「左サイドでボールを持ったら、どんどん仕掛けて自分の良さを出していくように」という指示だった。最初は気合いが入り過ぎていて、ボールが足についていなかった。ずっとコールをしてもらっていたし、聞こえていた。だからこそ点を決めたかった。

FC町田ゼルビア戦


本日行われた天皇杯3回戦 FC町田ゼルビア戦は5-1で勝利しました。

天皇杯 3回戦
2018年7月11日(水)18:30KO 町田

[ 大岩 剛監督 ]
中断明けの公式戦一つ目で、いろんなプレッシャーがある中で選手がアグレッシブに前向きに入ってくれたことで、非常に良いゲームができたと思います。1週間後に始まるJリーグに向けてしっかり準備をして臨みたいと思っています。

--中断期間で一番選手に言ったり強化した部分、強調した部分は?
今年の前半戦、中断前までのわれわれの成績というか勝敗を見ると、得点が少ないということを課題にして中断に入りました。キャンプでトレーニングを含めて、ビルドアップからポゼッション、最後のフィニッシュまで、自分たちが意図的に攻撃を構築していこうということで取り組みました。また、奪われたあとの切り替えですね。攻撃するためにボールを奪い返すことにしっかりフォーカスして攻守に取り組んできました。前半の入り方は町田さんに少し勢いを与えてしまいましたけど、そのあとしっかり修正して、ゲームの中で状況判断をして、自分たちがプレーをアグレッシブに90分間やってくれたと思います。取り組んだトレーニングの成果が少し、結果として表れたんじゃないかと思います。

天皇杯 3回戦
2018年7月11日(水)18:30KO 町田

鹿島
[ 鈴木 優磨 ]
(得点は)崩しが良かったので当てるだけでした。W杯は全部が刺激です。試合を見るごとに良いプレーが詰まっているので、僕にとっては刺激的です。どのチームも素晴らしい選手がいるので、盗めるものは盗みたいです。僕らは得点力不足と言われていたので良いトレーニングができている。後ろからのビルドアップはまだまだですけど、良い形ができている部分もあるので、そこを続けていきつつ、もっと改善していかなければいけないと思います。また1週間で良い準備して、勝てるように頑張りたいです。

[ 遠藤 康 ]
中断期間、みんなで良い練習ができていたので、それが出ただけかな。特別変わったこともやっていないですし、それが出たのが良かったと思います。あと、トシ(田中 稔也)とか若いヤツらが出てきたことがこの試合の収穫じゃないですか。キャンプからずっとトシは頑張ってきて、前からずっと頑張っていたけど、そういう選手が出てくるというのがチームにとって一番大事なことだし、そういう選手がもっともっと鹿島から出てくれば、もっともっと良い競争が生まれて強くなれるかなと思います。

FC町田ゼルビア
[ 平戸 太貴 ]
この結果は悔しい気持ちでいっぱいです。フィニッシュまで持ち込む形もありましたが、決め切る力がなかったですし、もっとチャンスを作ることや、一人でボールを運ぶこと、またボールを奪い切る力も足りなかったので、もっとレベルを上げていかないといけないと思いました。

相手のパスを回すテンポも良いので、鹿島が間に入れてくるのか、サイドにボールを入れてくるのか絞りづらい部分がありました。自分が相手に寄せてボールを奪い切ることや、もっと制限をしてボールを奪い切ることをもっとやりたかったのですが、そこでワンツーや潜り込む形を作られて、その中でパスを回されて体力を削られる部分がありました。もっとFWやボランチの選手と協力をして、もっと良い制限をかける形を作りたかったです。自分も含めてもっとコンパクトにして、前に重心をかけることができれば、ボールを奪える回数を増やせたのかなと思っています。相手のボールを引っかけて、ボールを奪うシーンもありましたから、その中でカウンターで決め切る力をつければもっと戦えたのかなと思います。

J1の貫録。鹿島、町田の挑戦を退ける
6月6日の天皇杯2回戦・Honda FC戦以来となる公式戦を戦う鹿島に対し、中3日で天皇杯の鹿島戦に挑んだ町田は、直近の公式戦である明治安田J2第22節の栃木戦から6人の先発メンバーを入れ替えて試合に臨んだ。「J1の中でも一目置かれるチーム」(相馬 直樹監督)である常勝軍団・鹿島に対して、J2暫定4位の町田がアップセットを起こせるのか。注目のゲームは、3回戦の中で最も早い時間18:30にキックオフの笛が鳴った。

試合は立ち上がりから動いた。開始10分、鹿島の右サイド、遠藤 康によるCKから西 大伍がヘディングで合わせて鹿島が幸先よく先制点を奪取。先手をとったことで主導権を掌握した鹿島は、20分にも先制点とは反対の左サイドから安西 幸輝が鋭いクロスを供給すると、ゴール前で鈴木 優磨がヘディングで合わせて追加点を奪った。格上のカテゴリーである鹿島を相手に、町田は前半だけで2点ビハインドの展開を強いられた。

2点を追う町田は前傾姿勢を強めながら、2トップの一角に入った戸高 弘貴が最終ラインの背後を突く動きで起点を創出。さらに中盤でのセカンドボール奪取から2次攻撃を仕掛けたが、鹿島の守備にはね返されてなかなか反撃の糸口を見いだせずにいた。前半は鹿島がJ1チームの貫禄を見せる形で2点をリードし、後半へと折り返した。

精神的にもリセットできるハーフタイムを終えて、なんとか反撃の糸口を探りたかった町田だったが、鹿島は前がかりになる町田のスキを的確に突いて次々と追加点を奪っていく。その“メインキャスト”は、この日キャプテンマークを巻いた鹿島の25番・遠藤。後半の遠藤は鹿島撃破という町田の夢を打ち砕く大活躍だった。

まずは61分に右サイドからのクロスで藤井 航大のオウンゴールを誘発すると、64分にも遠藤のクロスが鈴木 優磨の追加点を導いた。4-0で迎えた75分には町田の戸高に左サイドのカットインからクリーンシュートを浴びて1点を失ったものの、81分にはカウンターの展開から金崎 夢生のパスを遠藤自らが流し込み、チーム5点目を奪取。1得点を含む4ゴールに絡んだ鹿島のキャプテン・遠藤が勝負を決めた。

終わってみれば、町田のチャレンジを大量5得点で退けた鹿島がJ1の貫禄勝ちを披露。戦前、町田の相馬監督は「足りないことが多いが、自分たちのすべてをぶつけて最後まで勝利を信じて戦う姿を披露できるか」と話し、実際の試合ではその指揮官の言葉に呼応するかのように、町田の選手たちはホームスタジアムに集ったファン・サポーターの前で必死に戦う姿を見せた。しかし、国内タイトル獲得数19を誇る“常勝軍団”の壁は分厚く、残念ながら、町田の天皇杯挑戦は3回戦で幕を閉じた。

[ 文:郡司 聡 ]

鹿島が怒涛のゴールラッシュ!!町田を5発粉砕で4回戦進出
18/7/11 20:22

[7.11 天皇杯3回戦 鹿島5-1町田 町田]

 天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会の3回戦が11日に行われ、鹿島アントラーズ(J1)は敵地でFC町田ゼルビア(J2)に5-1で勝利した。4回戦は8月22日に開催される予定となっている。

 公式戦では初の顔合わせとなった両チーム。鹿島はコンパクトな町田の守備に対し、ピッチをワイドに使った攻撃で打開を図ると、前半10分に均衡を破った。

 右CKからキッカーのMF遠藤康が左足でクロスを送り、この日センターバックで先発したDF西大伍がニアでヘディングシュート。これがゴール左に決まり、1-0とする。さらに同20分、サイドチェンジのボールを受けてPA左脇に持ち込んだDF安西幸輝が左足で折り返すと、中央のFW鈴木優磨がダイビングヘッドでゴール左に押し込み、リードを2点に広げた。

 ハーフタイム明けも主導権を握る鹿島は、後半16分に遠藤のクロスがDF藤井航大のオウンゴールを誘発して3-0。3分後の同19分には右サイドの遠藤が左足で回転をかけた柔らかいクロスを送り、ファーの鈴木が頭でゴール左に押し込む。4点のビハインドを負った町田は同30分、MF戸高弘貴がPA内左から右足で放ったシュートが右ポストを叩いて決まり、1点を返した。

 しかし、最後まで攻め手を緩めない鹿島は後半36分にとどめの5点目を奪う。途中出場のMF中村充孝からFW金崎夢生を経由したボールが遠藤につながると、フリーで受けた遠藤はPA内中央に持ち出し、左足で冷静にゴール右へ。鹿島が力の差を見せつけ、5-1の快勝を飾った。

鹿島5得点の爆発 リーグ戦再開へ攻撃陣に手応え
[2018年7月11日23時0分]


後半、5点目のゴールを決める鹿島・遠藤(左)(共同)


町田に快勝し、サポーターにあいさつする鹿島イレブン(共同)


<天皇杯:鹿島5-1町田>◇3回戦◇11日◇町田

 J1鹿島アントラーズが、FW鈴木優磨(22)の2得点の活躍などでJ2町田ゼルビアに大勝し、4回戦進出を決めた。

 ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場したDF昌子源(25)と植田直通(23)の両センターバック(CB)コンビは帰国直後のためベンチ外で、サイドバックが本職のDF西大伍(30)がCBに入り、DF犬飼智也(25)とコンビを組んだ。

 試合は開始早々から動き、前半10分にCKからその西が頭で合わせて鹿島が幸先よく先制。その後も攻め続ける鹿島は20分に右サイドバックのDF内田篤人(30)の鋭いサイドチェンジから、DF安西幸輝(23)の左からのクロスボールにゴール前でフリーで待っていた鈴木が頭で合わせて2点目。後半に入っても攻撃の手を緩めず、同16分にはMF遠藤康(30)の右からのクロスボールが相手DFのオウンゴールを誘って3点目。続く19分には同じく遠藤のクロスボールにまたも鈴木が頭で合わせて4-0として試合を決めた。

 その後は両チームともに1点ずつ取りあって、5-1で試合は終了。2大会ぶりの天皇杯優勝を目指す鹿島が危なげなく勝利をおさめた。

 大岩剛監督(46)は「中断期間明けで、いろんなプレッシャーのある中で、選手たちが前向きに、アグレッシブに試合に入ってくれた。いいゲームができた」と振り返った。今季は開幕から勝ちきれない試合が続き、リーグ戦では11位で中断期間に入った。大岩監督は得点数が少ないことを課題に挙げたと明かし「ビルドアップからのポゼッションなどを確認してきた。まだミスもあったし、精度を上げないといけない部分はあるが、成果は少しは表れたんじゃないかと思う」と5得点と爆発した攻撃への手応えを口にした。

 この試合の主将を務め、1ゴール2アシスト、オウンゴールを誘発したクロスボールを含めると4得点に絡んだ遠藤は「先制点が早い時間に入ったことがよかった。中断期間に充実した練習ができて、それが試合に出たと思う」と自信もみせ、リーグ戦での巻き返しを誓った。

鹿島 遠藤が4点に絡み5発快勝「いい練習が試合に出た」
天皇杯・3回戦 鹿島5―1町田 ( 2018年7月11日 町田 )


前半、先制ゴールを決め、永木(左)とタッチを交わす鹿島・西(右)
Photo By 共同


 鹿島はサイドバックが本職ながらセンターバックに入ったDF西が頭で決めた先制点を皮切りに、5発で快勝。4得点に絡む結果を残した遠藤は「キャンプの時に凄くいい練習ができたので、それが試合に出た」と振り返った。

 チームは中断期間に後方からのビルドアップの形を落とし込み、進化を図っている。終盤には夏前まで出番の少なかった高卒3年目のFW田中が途中出場。層の厚さも見せつけ、2季ぶりの優勝へ進撃した。
[ 2018年7月12日 05:30 ]

【鹿島】町田に5発快勝…大岩監督「トレーニングの成果」優磨2発、遠藤“3アシスト”&左足ゴール
2018年7月11日22時21分 スポーツ報知


後半19分、4点目を追加する鹿島・鈴木

 ◆天皇杯3回戦 鹿島5―1町田(11日・町田市陸上競技場)

 2大会ぶりの王者を目指す鹿島は5発大勝で16強入りを決めた。

 前半10分にCKからDF西大伍のゴールで先制すると、同20分にFW鈴木優磨の頭、後半16分にオウンゴールで加点。勢いは止まらず同19分に再び鈴木が右クロスを豪快なヘディングで突き刺し、同35分にMF遠藤康の左足で仕上げた。守備でも日本代表のDF昌子源&植田直通コンビが不在の中で決定機をほとんど作らせず、J2の町田に格の違いを見せつけた。

 大岩剛監督は「前半の入り方で相手に勢いを与えてしまったが、修正して状況判断しながらアグレッシブに90分やってくれた。トレーニングの成果が結果として表れたと思っている」と及第点を与えた。相手のオウンゴールを誘ったパスを含め“3アシスト”をマークした遠藤は「キャンプの時からいい練習ができていた。それが試合で出た」語った。

鹿島 天皇杯3回戦を圧勝 2得点の鈴木「W杯全部が刺激」

前半、先制ゴールを決め、永木(左)とタッチを交わす鹿島・西(右)

 「サッカー・天皇杯・3回戦、鹿島5-1町田」(11日・町田市立陸上競技場)

 鹿島が後半戦に弾みをつける圧勝劇だ。前半10分にCKをDF西が頭で合わせて先制。FW鈴木の2得点、MF遠藤も決めるなど、計5点を奪った。

 鈴木は「W杯全部が刺激になっている。試合を見る度にいいプレーがつまっている。盗めるものは盗みたい」とW杯効果を明かした。

 今季ここまで11位と低迷。その原因は浦和と並んでリーグワーストタイの12得点という攻撃力にあった。大岩監督は「得点が少ないことが課題。キャンプでトレーニングしてきた」と攻撃面を重視してきたことを強調し「成果が結果として少し現れた。きょう出た課題をしっかり修正したい」とJリーグ再開に備えていく。


「ボールを奪われた後の切り替えの部分、攻撃のためにボールを奪い返すというところにフォーカスして、攻守ともに取り組んできた」と中断中のトレーニング方針について語る大岩監督である。
得点力の向上の成果は現れたように思う。
それは、ヤスが4得点に絡んだことも関係があろう。
2列目としての本領を発揮した。
ヤスは「中断期間、みんなで良い練習ができていたので、それが出ただけかな」と練習の成果を口にする。
また、もう一人の2列目の先発・裕葵もバー直撃のシュートを放っており、ここにもトレーニングの成果が現れる。
そして、裕葵に替わって出場したアツもヤスの得点に繋がる夢生へのパスを通しておる。
アツはワンタッチでのプレイでリズムをつくり、攻撃にアクセントを加えておった。
好調さが伝わる。
最後に登場した稔也も良いドリブルを魅せた。
特徴をアピールできたのではなかろうか。
鹿島の強みは2列目の活躍、それが実感できた試合ではなかろうか。
後半戦が楽しみである。

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安部裕葵、無限の可能性を秘めたホープの挑戦は続く

本田圭佑の“スピリット”を継ぐ19歳次世代ホープ安部裕葵の可能性
2018.07.12 05:00


本田の遺伝子を継ぐ鹿島の安部裕葵は19歳のホープだ(写真・アフロ)

 ワールドカップ・ロシア大会を戦った西野ジャパンに同行し、ベースキャンプ地のカザンで練習パートナーを務めたU-19日本代表に名前を連ねた23人のなかに、ユニークな経歴をもつホープがいる。

 今回のロシア遠征で「10番」を背負った攻撃的MFの安部裕葵(19、鹿島アントラーズ)は、ロシア大会を含めて3度のワールドカップに出場した本田圭佑(32)が経営に関わる、S.T. FOOTBALL CLUBが初めて輩出したプロサッカー選手となる。

 本田との接点は運命的だ。東京都出身の安部は、中学校へ進学した2011年春に帝京FCジュニアユース(東京都清瀬市)へ加入。3年生へ進級する直前にチームは本田のマネジメント事務所HONDA ESTILOの傘下となり、名称もS.T. FOOTBALL CLUBへ変わったのである

 もっとも、帝京FCジュニアユースの指導者が本田と懇意にしていたこともあり、間接的ながらも本田の生き様や人生哲学を何度も聞かされてきた。そのなかで最も印象に残っているフレーズを、安部は笑顔で明かしてくれた。
「とにかく夢をもって、それを人に言って、逃げ道をなくす。素晴らしいことだと思いましたし、同時に強い人間じゃなければできないことだと思いました」

 本田自身が練習場に足を運び、「夢をもて」と檄を飛ばしたこともあった。迎えた2014年春。卒団を控えた安部は、全国的にはほぼ無名の広島県瀬戸内高校に越境入学する。

 チームを強くすれば自分への評価も上がる。なおかつ、3年生になる2016年には広島県でインターハイが開催される。未来を見越して描いた青写真を、実際に地元開催のインターハイ代表に導き、3ゴールをあげてベスト8へ進出させた軌跡で具現化させた。

 大会優秀選手の一人にも選出された安部のもとには、アントラーズから真っ先にオファーが届いた。ただ、他にどのクラブから声をかけられたかはわらないと、屈託なく笑ったことがある。
「アントラーズさんから声をかけられた時点で、もう即決だったので」
 Jリーグ屈指の常勝軍団ならば、自身の体に宿る可能性をさらに大きく花開かせることができる。こう信じて入団を決めた後もJ1と天皇杯を制し、FIFAクラブワールドカップでは準優勝したアントラーズの日々は、想像以上に刺激と興奮に満ちていた。

「毎日が本当に充実しています。一日一日の練習が新鮮で、自分の立場的には目立たないとメンバー入りができないので、毎日がセレクションのような気持ちで練習しています。正直、練習のほうが試合よりも難しいんじゃないかと思っているくらいなので」

 こんな言葉とともに瞳を輝かせたルーキーイヤーの紅白戦では、リザーブ組のFWとして得意のドリブルをこれでもかと披露。ロシア大会で西野ジャパンの最終ラインを支えた昌子源をして、「他の選手とはちょっと違うドリブルをしてくる」と言わしめたこともあった。

 迎えた昨年4月1日。敵地で行われた大宮アルディージャ戦の後半29分から、安部は初めて公式戦のピッチに立った。18歳2ヵ月4日でのJ1デビューはクラブ史上で3位の若さであり、しかも試合状況は0‐0で、さらに最初の交代カードだった。

 幾重ものプレッシャーがかかるなかで安部を送り出した理由を、石井正忠監督(現アルディージャ監督)は後にこう明かしてくれた。

「ちょっと早いんじゃないか、という思いもありました。ただ、能力のある選手は、早く高いレベルの試合に早く出したほうがいい。それだけのレベルにすでに達していたので」

 指揮官の期待通りに安部は決勝点に絡む。縦パスを蹴ろうとした相手へ果敢にプレスをかけ、必死に伸ばした右足のつま先をかすらせてコースを変える。こぼれ球を拾った味方が素早くパスをつなぎ、最後はFW土居聖真がゴールネットを揺らした。

 もっとも、試合後に先輩たちやスタッフからかけられた声で、安部は常勝軍団のなかでポジションを勝ち取っていく厳しさを実感している。

「ナイスプレーではなく『とりあえずデビューおめでとう』とだけ言われたんです。今日はいい経験で終わったということ。常に得点に絡めて、前を向いてボールをもっただけで相手が嫌がる選手にならないと」

 1年目は最終的にJ1で先発1回を含めた13試合、計272分間プレーして1得点をあげた。そして、2年目の始動日に「今シーズンは本気を出します」と自ら逃げ道を閉ざすかのように、本田をほうふつとさせるビッグマウスを放っている。

「去年が本気じゃなかったわけじゃないけど、マジで自分がエースになるくらいの勢いでやりたい。去年あれだけ試合に使ってもらって、先輩たちにもかなり気を使ってもらって、僕のやりやすい環境でやらせてもらったので。期待もされていると思うし、プレッシャーもほどよく感じながらタイトル獲得に貢献したい」

 チームが始動した1月9日は、約7年半ぶりに復帰したDF内田篤人が合流した日でもあった。慣れ親しんだグラウンドでの初練習を終えた内田は、「若手がかなりオレにビビっているみたいだね」と苦笑いしている。ドイツで長くプレーしてきた大先輩へ、実は真っ先に話しかけたのが安部だった。

「自分から吸収しようという意欲を感じるよね。注文としては、ボールをこねる部分と速く動かす部分をもうちょっとはっきりできればいいんだけど、まだ若いし、技術や能力をもっているから、どんどんチャレンジしていってほしいよね」

 目を細めながらこう語った内田は、ヨーロッパ移籍および日本代表の先輩として、19歳の成長株へ熱いエールを送ることも忘れなかった。

「彼の性格的にもこのチームで収まる選手ではないと個人的には感じているし、後々には日本代表も背負うべきだとも思う。若手にはいい選手がたくさんいるけど、彼のように上手くてガッツのある選手は大事なので」

 4月に入って第二腰椎横突起を骨折し、約1ヵ月間の戦線離脱を強いられた今シーズンは、それでも3度の先発を含めてJ1で6試合に出場。プレー時間は305分間と昨シーズンをすでに超えている。

 そこへ、ロシアの地で得た刺激が加わった。金星をあげたコロンビア戦、本田の3大会連続ゴールで引き分けたセネガル戦を現地のスタジアムで観戦した安部は、新たな夢を胸中に抱いている。

「ずっと日本のなかにしかいなかった自分がワールドカップを見て思ったのは、サッカーというスポーツは自分が思っていたよりもはるかに偉大で、影響力があるということでした。いろいろな人に見られてて、素晴らしい影響を与えられる立場にいることをものすごく自覚しました」

 FC町田ゼルビアに5対1で大勝した、11日の天皇杯3回戦でも左MFで先発。無得点に終わったものの、後半8分にはバーを直撃する惜しい一撃を放った。代表引退を表明した本田のように、大きな影響力を放つ選手になるために。171cm、65kgの体に無限の可能性を秘めたホープの挑戦は続く。

(文責・藤江直人/スポーツライター)


安部裕葵について記すTHE PAGEの藤江氏である。
鹿島入団のいきさつなどに交えて、デビュー戦となった2017年の大宮戦での石井監督のコメントを伝える。
「ちょっと早いんじゃないか、という思いもありました。ただ、能力のある選手は、早く高いレベルの試合に早く出したほうがいい。それだけのレベルにすでに達していたので」と当時語っておったとのこと。
能力を評価されておったことが伝わる。
裕葵は指揮官が替わって、更に信頼が置かれておる。
中断明けの天皇杯・町田戦でも先発に名を連ね、惜しいバー直撃のシュートを放っておる。
後半戦は主軸として活躍してくれよう。
楽しみな逸材である。

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岳・真野恵里菜嬢、ゴールイン

柴崎岳&真野恵里菜、今週中に結婚!W杯終え幸せゴール 交際1年半

真野恵里菜(左)と柴崎岳
Photo By スポニチ


 サッカーW杯ロシア大会で活躍した日本代表MF柴崎岳(26=ヘタフェ)と、女優の真野恵里菜(27)が今週中に結婚することが11日、分かった。交際約1年半。柴崎の帰国後、この日までに2人で双方の実家を訪れ、結婚のあいさつを済ませた。初のW杯で何本もの鋭いパスを通し、攻撃のタクトを振った日本代表の司令塔。欧州の強豪クラブが獲得に乗り出す中、プライベートで鮮烈なゴールを決める。

 ロシアで激闘を繰り広げた柴崎が帰国したのは5日。結婚の意思を固めていた2人はすぐに真野の実家へあいさつに行き、10日には青森県内の柴崎の実家を訪問。両親にW杯の活躍をねぎらわれながら、今週中に結婚することを報告した。

 柴崎は13日に青森県野辺地町を表敬訪問する予定。その前後に婚姻届を提出するとみられる。真野はこの日、単身で帰京した。

 サッカー関係者は「“W杯が終わるまでは結婚の話はしない”と決めていたが、互いに結婚を意識して交際していたので、とんとん拍子に事が進んだようです」と明かした。真野は女優の仕事をセーブし、夫とともに海外で生活する予定。柴崎の去就は不透明だが、周囲に「どこに移籍してもついていきます」と明かしている。

 2人の出会いは16年秋。共通の知人の紹介で出会い、真野がサッカー好きということもあって意気投合。自然な流れで交際に発展した。

 当時J1鹿島でプレーしていた柴崎は、直後の16年12月のクラブW杯でブレーク。昨年1月にスペイン2部・テネリフェへ移籍し、戦いの場を海外へ移した。昨季は1部のヘタフェでプレー。バルセロナ戦でスーパーボレー弾を決めるなど活躍し、見事にW杯メンバー入りを果たした。

 真野は陰ながら柴崎をアシスト。仕事の合間を縫って日本から約1万キロ離れたスペインに飛び、料理を振る舞うなどしてきた。W杯期間中は日本から声援を送った。大きなプレッシャーを背負って戦う柴崎にとっては、真野とLINEや電話で連絡を取り合う時間が心の癒やしだった。ドラマや映画、CMに引っ張りだこの人気者だが、夫を支えるために渡欧することを決めた。

 柴崎は初のW杯で類いまれなパスセンスを発揮し、イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙の「サプライズ・ベストイレブン」に選ばれる活躍を見せた。22年のW杯カタール大会でのさらなる活躍を期待する声が早くも高まっている。生涯の伴侶を得て、さらなるステップアップに挑む。

 ◆柴崎 岳(しばさき・がく)1992年(平4)5月28日生まれ、青森県出身の26歳。青森山田高から11年に鹿島入り。16年クラブ杯決勝Rマドリード戦で2得点と活躍し、17年1月にスペイン2部テネリフェ入り。同7月に1部昇格のヘタフェに4年契約で加入。Rマドリード、バルセロナからともに得点した初の日本人。国際Aマッチ通算22試合3得点。1メートル75、62キロ。利き足は右。

 ◆真野 恵里菜(まの・えりな)1991年(平3)4月11日生まれ、神奈川県出身の27歳。06年に「ハロー!プロジェクト」研修生になり、09年ソロデビュー。13年にハロプロを卒業し女優に転身。NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」やTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」などに出演。今月20日には出演映画「BLEACH」の公開を控える。1メートル59。血液型B。


真野恵里菜と結婚が決まった柴崎岳
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真野恵里菜
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[ 2018年7月12日 05:30 ]


予てから噂されておった岳と真野恵里菜嬢の結婚が決まったとのこと。
これはおめでたい。
真野恵里菜さんには内助の功で岳の活躍を支えていって欲しい。
年上女房に期待大である。
末永くお幸せに。

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植田、セルクル・ブルージュへ

鹿島 植田、ベルギー1部からオファー 今夏中に移籍成立も

植田直通
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 ベルギー1部セルクル・ブリュージュが、鹿島と日本代表DF植田直通(23)の獲得に向けた本格交渉をしていることが11日までに分かった。同クラブは4季ぶりに今季1部復帰。交渉が順調に進めば今夏中に移籍が成立する可能性が高い。

 大津高から13年に鹿島入りした植田は鹿島一筋で成長した。16年のリオデジャネイロ五輪は主力として活躍。15年1月から日本代表に招集され、今回W杯にも初選出されたが出番はなかった。「次の大会ではしっかり自分が主力でやってやる」と決意。「今、自分が得意としているものも、もう一回り二回り世界に通じるものにしないといけない」と痛感している。

 セルクル・ブリュージュは2部からの昇格チームだが、フランス1部モナコの提携クラブで、17〜18シーズン中と、終了後に計2人がモナコに加入。活躍次第では過去8度のリーグ優勝を誇る強豪への道がつながる可能性もある。移籍が成立すれば、4年後に向けた武者修行が欧州で始まる。
[ 2018年7月12日 05:30 ]

【鹿島】植田、ベルギー1部セルクル・ブルージュと大筋合意…W杯16強戦士の海外移籍“第1号”
2018年7月12日3時45分 スポーツ報知


鹿島不動のセンターバック植田はベルギーに移籍し、さらなる飛躍を目指す


W杯では出場機会のなかった植田(中)(左は大島、右はGK中村=共同)


 サッカー日本代表DF植田直通(23)=鹿島=がベルギー1部のセルクル・ブルージュから獲得オファーを受け、完全移籍へ向けた交渉が最終局面を迎えていることが11日、分かった。クラブ間ではすでに大筋合意に至っており、契約の細部やメディカルチェックなどを経て、近日中に両クラブから発表される。植田は16強入りしたロシアW杯でメンバー入りしたものの、出場なし。悔しさと危機感を胸に、戦いの場を欧州に移す。

 2022年カタールW杯の主力として期待されるセンターバックが海を渡る。セルクル・ブルージュから植田の完全移籍での獲得オファーを受け、交渉を開始。関係者によると、鹿島との契約解除に必要な移籍金(違約金)の満額を支払う提示を受け、クラブ間ではすでに合意に至っているという。セルクル・ブルージュは強豪クラブへの変貌を目指して数年前から長期的な強化計画をスタート。1部昇格を機にさらなる戦力補強を目指す中で植田の能力を高く評価し、複数年契約を提示したとみられる。

 植田はロシアW杯ではメンバー入りしたが、DF吉田麻也(29)=サウサンプトン=、昌子源(25)=鹿島=の牙城を崩せず、一度もピッチに立てなかった。かねてからの海外移籍希望に、今大会で味わった「悔しさ」と「危機感」が加わり、海外挑戦の決断を後押ししたようだ。W杯を終えて帰国し、7日に鹿島に合流した後は「もっともっとレベルを上げたい。このままじゃダメだという危機感を感じた」と明かしている。

 センターバックは周囲との綿密なコミュニケーションが求められ、屈強なFWと対峙(たいじ)する強さも必要なポジション。語学力や体格の面から日本人には不向きとされ、これまで欧州1部リーグでプレーしたのは元日本代表DF宮本恒靖氏、同DF中田浩二氏に加え、吉田、DF冨安健洋(19)=シントトロイデン=の4人だけ。だからこそ、4年後のカタール大会を見据える挑戦には大きな意味がある。

 W杯16強に進出した02年日韓大会、10年南ア大会直後は国内組登録メンバーの欧州挑戦が9例あり、今大会後も日本の奮闘ぶりが欧州スカウトの注目を集めている。ロシアW杯後、海外移籍“第1号”は、ピッチに立つことができなかった植田。南ア大会不出場に終わったDF内田篤人(30)=鹿島=、MF香川真司(29)=ドルトムント=もそれぞれ欧州移籍後に飛躍した。「僕はここが一番好き。落ち着く場所」と話す愛着ある鹿島を離れ、ベルギーから4年後のW杯のピッチを目指す。

 ◆セルクル・ブルージュ 1899年創立。ベルギー北西部のブルージュに本拠を置く。昨シーズンに同国2部リーグを1位で終え、今季から1部昇格。ホームスタジアムはヤン・ブレイデルスタディオン(2万9268人収容)。チームカラーは緑。主な獲得タイトルはリーグ優勝3回(1910~11年、26~27年、29~30年)、リーグ杯2回(26~27年、84~85年)。過去に元デンマーク代表DFで同国代表元監督のオルセン氏、元アイスランド代表FWのグジョンセン氏らが所属。

 ◆植田 直通(うえだ・なおみち)1994年10月24日、熊本・宇土市生まれ。23歳。幼少期からテコンドーに励み、中学時代に日本一に。サッカーは小学3年で始め、熊本・大津高で1年夏からレギュラー。各年代別代表に選出され、13年に鹿島入り。15年アジア杯で日本代表に初招集され、17年東アジアE―1選手権でデビュー。ロシアW杯選出も出場はなし。国際Aマッチ通算4試合0得点。186センチ、80キロ。家族は両親、姉、妹。


ベルギーのセルクル・ブルージュへの移籍が秒読みとなった植田である。
既にクラブ間では合意とあり、完全移籍にて欧州挑戦となる模様。
やはり、今夏の移籍を止めることは叶わなかった。
共にアジアを制したかったが、植田ほどの才能を日本国内に留めることは難しかろう。
ベルギーでの活躍の報を待っておる。

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