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Jリーグ 第19節 FC東京戦



安西のゴール。

町田浩樹、自信と手応えをつかんでいる

【鹿島】東京五輪世代DF町田がF東京戦先発へ 190センチ左利きの“超新星”CB
2018年8月1日10時4分 スポーツ報知


ボールをコントロールするDF町田浩樹

 鹿島の東京五輪世代DF町田浩樹(20)がF東京戦(カシマ)で先発出場する。25日のC大阪戦では負傷退場したDF昌子源(25)に代わって途中出場し、鋭いクロスでアシストをマーク。続く28日のG大阪戦ではプロ初ゴールとなる先制点を決めた“絶賛売り出し中”の190センチの左利きセンターバック。「試合を重ねるごとに、自信と手応えをつかんでいる」と充実感を漂わせる。

 昌子、植田直通(セルクル・ブルージュ)の牙城を崩せず、2年後に迫る東京五輪に向け「鹿島で試合に出ないと(代表に)呼ばれない」と危機感を募らせていた中で巡って来た絶好のチャンス。4月にF東京と対戦した際は、昌子を負傷で欠く中で1―2の逆転負けしているだけに「しっかりみんなで声をかけあって無失点に抑えたい」と意気込みを語った。


FC東京戦に向けて意気込みを語る町田である。
「試合を重ねるごとに、自信と手応えをつかんでいる」、「しっかりみんなで声をかけあって無失点に抑えたい」と言う。
若い選手はちょっとしたきっかけで大きく成長する。
2試合出場し、無敗という結果を続けておるのは大きな経験となっておろう。
今日のFC東京戦では、相手の攻撃を封じ込め、更に自信を深めて欲しい。
期待しておる。

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カシマスタジアムにチキンラーメン・ひよこちゃん来場

鹿島、チキンラーメン「ひよこちゃん」が応援
[2018年8月1日8時48分]


チキンラーメンのマスコット「ひよこちゃん」


チキンラーメンのマスコット「ひよこちゃん」のキックターゲット


チキンラーメンのマスコット「ひよこちゃん」


チキンラーメンのマスコット「ひよこちゃん」


 J1鹿島アントラーズは1日に茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムで行われるFC東京戦で「ファミリーJoinデイ」を実施する。

 ホームタウン5市のゆるキャラが大集合。加えて、鹿島をサポートする日清食品も“応援団”を動員し、8月25日で発明60周年を迎える世界初の即席めん「チキンラーメン」のマスコット「ひよこちゃん」が初めてカシマスタジアムを訪れて、サポーターと交流する。ちなみに8月25日の誕生日は、前節ガンバ大阪戦でプロ初ゴールを決めたDF町田浩樹(20)と同じ。験が良い!?

 当日は5市による特産品「ホームタウン特別特産品セット」を無料配布。そこに「チキンラーメン5食パック」と60周年記念限定のハンドタオルも抽選で60人にプレゼントする。場所はメインスタンドコンコースで、時間は午後5時20分と午後6時10分。

 また、キックターゲットが当日限定で「チキンラーメンひよこちゃん」仕様に変身。こちらはバックスタンドコンコースで午後5時10分から行われ、先着プレゼントもある。

 日清食品が09年から始めた応援企画は今回で13回目。過去12回の鹿島の試合の成績は7勝5敗だが、現在は3連敗中…。果たして、ひよこちゃんは“もってる”キャラクターか!?


本日のFC東京戦にて「ファミリーJoinデイ」を開催する鹿島である。
ホームタウンのゆるキャラに加え、日清食品のひよこちゃんがスタジアムを訪れるとのこと。
世界初の即席麺・チキンラーメンのマスコット登場に場内は沸くことであろう。
発明60周年であり、その記念日は8月25日であり、奇しくも先発が予想される町田浩樹の誕生日でもある。
この不思議な縁と言えよう。
活躍が予期されておる。
また、チキンラーメン誕生秘話は9月からの朝ドラにて放映される。
これもまた堪能したいところ。
楽しみである。

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篤人、「受け入れる」「諦めない」「焦らない」。そして、「信じる」

内田篤人が語る鹿島復帰から半年。
「今の身体に満足してないから」

posted2018/08/01 08:00


右膝にテーピングを巻きながらも健在な内田篤人。その立ち居振る舞いから、鹿島の若手が感じるものは大きいはずだ。

text by
寺野典子
Noriko Terano

photograph by
J.LEAGUE


 7月28日、大阪、吹田スタジアム。内田篤人は初めてそこに立った。

「ピッチとスタンドがとても近いし、いいスタジアムだね」

 この日、内田はリーグ戦では5月2日対長崎戦以来の先発出場を果たした。3日前にセレッソ大阪戦を戦ったばかりで、今後も連戦が続く。それもあって大岩剛監督は内田を起用し、選手を休ませようと考えたのだろう。

 ワールドカップによる中断期間が空けたJリーグ、鹿島アントラーズは再開後に快進撃を見せている。前半の15節(鹿島は1試合未消化)までで、5勝3分6敗・12得点16失点で11位だった。しかし、7月11日の天皇杯3回戦・町田ゼルビア戦を5-1で大勝。それ以降リーグ戦では磐田と3-3で分けると、柏戦は6-2、未消化分のC大阪戦を2-0と勝利し、この時点での順位を7位に上げた。

 そして迎えたガンバ戦。鹿島は立ち上がりこそ優勢に試合を進め、前半終了間際に先制点を決めたが、後半はミスで自らその流れを手放すと、70分に同点に追いつかれる。その後もガンバの勢いを受ける時間が長く続いた。

今日は90分いけたと感じている。

 そこで、右MFに西大伍を投入した大岩監督にもさらに動く。80分過ぎのことだ。内田に代わって、伊東幸敏を送り込もうと準備を進める。その伊東がアシスタントレフリーとともにタッチに立った。そして、ゲームが途切れる。しかし、内田が戻ってくる様子はない。

 DFラインやボランチなどのチームメイトに声をかけている内田は、監督が座るベンチに背を向ける格好だった。だから、気がつかなかったのだろう。レフリーに促されて、やっと現状を飲み込んだようだった。

 それほど、試合に集中していたのだろうし、自身の交代をイメージできないほど、疲労を感じていなかったのかもしれない。

「僕自身は意外といけた。スプリントもできていたし、球際もガツンと行けた。全然怖くなかった。(天皇杯の)町田戦は90分間出場しましたけど、終盤に試合のペースがスローダウンしたことも(理由に)あった。でも今日は、90分いけたと感じている」と、試合後の内田は語っている。

イヤ、勝たなくちゃいけないでしょ。

 試合は1-1で終わった。右サイドに西と伊東というサイドバックふたりを並べたのは、守備だけでなく、攻撃の活性化を期待してのこと。それを踏まえれば交代策が功を奏したとは言い切れなかった。

 とはいえ、終盤の猛攻をしのぎ、1失点にとどめたことには評価はできるだろう……。そう考えたが、内田は強い口調でこう話す。

「イヤ、勝たなくちゃいけないでしょ、本当は。アウェーでは、最後にああやって押し込まれるのは普通だから。そこをいかに跳ね返すのか? そうやって(鹿島は)勝ってきたから。

 1点獲れたけど、そのあとあんなアンラッキーな形で点を入れられちゃったけど。それでも俺らは勝たなくちゃいけないから」

 この節は首位広島、2位FC東京も敗れていた。首位争いを目指す鹿島にとっては何としても勝利したい夜だった。

「周りのチームは気にせず、自分たちが勝ち点をコツコツ上げていかないといけない。相手に関係なく、ホーム、アウェーに関係なく、自分たちは勝ち点3を絶対に持って帰らなくちゃいけない」

 重ねた厳しい言葉には、チームに対してだけではなく、自戒の念が含まれているように思えてならなかった。

鹿島が受け継ぐ勝利への貪欲さ。

「チームを勝たせられる選手」

 若い鈴木優磨や三竿健斗をはじめ、鹿島の選手の多くが、優れた選手についてそう表現する。「どんなに上手でも勝たせられるプレーでなくては意味がない」と。

 このガンバ戦でも、20歳のセンターバック町田浩樹はゴールを決めたが「得点やアシストよりも、無失点に抑えるほうがうれしい」と話していた。失点しなければ「勝つ」ことに大きく近づくからだ。

 久しぶりの先発起用だったものの、内田はチームを勝たせることができなかった。そのうえ90分間の出場も果たせなかった。そのことについて訊くと「悔しさはあるよ、もちろん」とこちらをしっかりと見返して言った。

完全復活とは言えない状況だが。

 今年1月にドイツから帰国後、休む間もなくキャンプに入り、ほとんどのメニューを消化。そしてリーグ戦開幕前のACL初戦に出場した。アウェーでの第2戦は帯同しなかったが、リーグ戦開幕でスタメン出場して84分間プレーした。

 しかし3月3日の第2節から、第7節まで負傷離脱で欠場した。その後は4月14日の第8節から5試合に先発(うち4試合途中交代)したものの、再びリハビリ組となり、ロシアW杯メンバー入りは叶わなかった。

 当時、大岩監督は「コンディションが悪いのに内田を起用することはない」と話していた。リーグ戦に限れば14試合中6試合にしか出場できず、フル出場もわずか1試合にとどまっている。それを考えれば、完全復活とは言えない状況だった。

前半戦、3、4回は肉離れした。

 それでも、「無理をした」時期があり、それが更なる悪化に繋がったとも考えられる。

「リーグ前半戦は発表こそしていないけれど、3、4回は肉離れした。W杯(メンバー入り)を狙っていたこともあり、監督も我慢して、スタメンで使ってくれた。だけど結局90分フル出場した記憶がないから、俺のなかでは(実際は5月2日の長崎戦でフル出場)。

 でもこれが、1年半、2年間くらい試合に出ていなかった、ブランクのある現状のコンディションということ。後半戦は身体と相談しながら、ポイント、ポイントで行けるときに行こうと。無理をして試合に出て、痛めて抜けられちゃったら困るという話を(大岩)剛さんとした。俺もそう思う」

 前述の町田戦ではフル出場したものの、その後のリーグ戦3試合ベンチスタート。そのうち出場は1試合だけだった。交代枠をDFに使うことのデメリットは、内田も理解している。だからこそ、ベンチ入りしても途中出場のチャンスは少ないことも痛感している。

 タイトル奪還という目標達成のために、力を尽くしたい。その思いを持って帰国したものの、主力と言い難い自身の状態に対する憤りやジレンマは当然あるに違いない。

 しかし、焦ったところでどうにかなるわけでもないし、その焦りが悪影響を及ぼすことは十分すぎるほど経験してきた。だからすべての現実を受け入れるしかない。

下手にサボったりはできないから。

「複数のポジションをガンガンできるわけでもないのに、ベンチに入れてもらっているだけでもありがたい。だけど、俺はベンチでOKだとも思っていない。先発で90分……自分の身体が戻るまでどれくらい時間がかかるのかも分からない。これだけ長く、休んでいるサッカー選手はいないし。戻るのかもしれないし、そうじゃないのかもわからない。

 でも、そこは辛抱強くやっていく中で、時間が解決するのかなって思っている。みんな見ているから。俺が、怪我で戻ってきてどういう態度で練習するのかなっていうのを。うちの若い選手もそうだし、下手したら日本中が見ているからね、下手にサボったりとかはできないから。今の状況をありがたいと思いながらも、こういう状況に俺はまったく満足していないから。身体と相談しながら……ね。ばーーっとしゃべったからもういい?」

 空調のないミックスゾーン。時折ピッチから出口へと風が吹き抜けるとはいえ、暑い。そんななか、流れる汗を手でぬぐい、濡れたシャツを持ち上げ身体に風を送りながら、内田は一気に話した。

サポーターつける必要もないんだけど。

 強い気持ちと、不安とが入り混じることもあるはずだ。そんな内田の心境が太もものサポーターの話から伝わってきた。

「試合中にサポーターが下がってくるから、位置を直してた。別につける必要もないんだけど、怪我したときに『ちゃんとつけていれば怪我しなかったかも』って思うのも嫌だからね」

 数分間で語り尽くせるほど、シンプルな想いではない。けれど、現実と向き合うスタンスは単純だろう。

「受け入れる」「諦めない」「焦らない」。

 そして、「信じる」。

 それは、挑戦する人間にとって欠かせないものでもある。

 そう、内田篤人も挑戦者なのだと改めて思った。

 誰もが乗り越えたことのない山を征服するための挑戦。地図もなければ、ゴールの写真もない。ゴールがどんなものなのかさえわからない。それでも、挑戦はやめられない。


篤人を取材したNumberWebの寺野女史である。
ガンバ戦後のコメントから今の立ち位置が伝わる。
篤人自身も苦しんでおる。
とはいえ、鹿島にとっては戦力以上の存在である。
回復させ、アジア制覇の原動力となってくれよう。
挑戦に期待しておる。

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中村充孝、チームの優勝のために1勝を積み重ねていくことが第一

【鹿島】中村充孝、F東京戦へ「優勝のために1勝を積み重ねていく」
2018年7月31日22時26分 スポーツ報知


パスを出すMF中村充孝

 7位の鹿島は31日、茨城・鹿嶋市内で2位・F東京戦(8月1日、カシマ)に向けた最終調整を行った。

 MF中村充孝はリーグ再開初戦で右足かかとを負傷したMF遠藤康に代わって先発に定着し、3試合連続でスタメン出場中。F東京戦も先発が濃厚だ。1ゴール1アシストをマークし、この間チームも2勝1分けだが「充実感はない。(引き分けた前節の)G大阪戦は勝たないといけなかった」とキッパリ。「チームの優勝のために1勝を積み重ねていくことが第一。その中で自分が出場して、ゴールやアシストを決められればいい」と力強く意気込んだ。


充孝にスポットを当てる報知新聞である。
負傷の安部に替わり先発を担い、1G1Aと結果を出しておる。
しかしながら、「充実感はない。(引き分けた前節の)G大阪戦は勝たないといけなかった」と言い切る。
内部に秘めた闘志を口にし、勝利へのこだわりを強く持っておることが伝わる。
また、「チームの優勝のために1勝を積み重ねていくことが第一。その中で自分が出場して、ゴールやアシストを決められればいい」と優勝を言葉に出した。
その為には目の前の試合に一つ一つ勝って行くことこそ肝要。
充孝の動き出しを活かせば、チームは勝利に近づいていくであろう。
充孝の活躍を目に焼き付けるためスタジアムに向かう。
楽しみである。

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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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