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セルジーニョ、来日

鹿島セルジーニョ来日、移籍の決め手はジーコの存在
[2018年8月4日20時43分]


来日した鹿島の新外国人MFセルジーニョ(撮影・今村健人)

 鹿島アントラーズにブラジルのサントスから完全移籍で加入したMFセルジーニョ(23)が4日、成田空港に来日し「鹿島を優勝させることが最大の目標」と話した。

 180センチで左利きの司令塔タイプ。サントスから期限付き移籍していたアメリカFCでは公式戦24試合で7得点をマークしている。「中東からオファーがあったけど、最初にジーコから興味を持たれたと聞いて、即決した」と、鹿島のテクニカルディレクターに就任したジーコ氏の存在が大きかったことを明かした。

 以前、サントスで同僚だった鹿島MFレアンドロから「あふれるほど鹿島の話を聞いた」という23歳は「鹿島は最多タイトルホルダーのビッグクラブ。中東よりも日本のリーグの方がレベルが高い。自分もクラブの歴史に貢献できたら」と誓った。


来日したセルジーニョである。
中東からのオファーを蹴り鹿島を選んでくれた事を誇りに思う。
ブラジルに於ける鹿島ブランドの高さを改めて認識した。
レアンドロのとの縁も重要である。
これから鹿島のために尽力してくれよう。
セルジーニョの活躍にてタイトルを奪取することを期待しておる。

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それぞれの役割を踏まえたうえで、しっかりと自分の特徴をアグレッシブに出せ

【J1展望】鹿島×清水|期待の新CBは好調オレンジ軍団を食い止められるか!?
サッカーダイジェスト編集部
2018年08月04日


鹿島――永木は左サイドハーフで先発か


故障者/鹿島=レアンドロ、昌子 清水=鎌田、六平、竹内、鄭大世、二見
出場停止/鹿島=なし 清水=なし


J1リーグ20節
鹿島アントラーズ―清水エスパルス
8月5日(日)/18:30/県立カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ
今季成績(19試合終了時):9位 勝点26 7勝5分7敗 25得点・24失点

【最新チーム事情】
●3日、クラブのテクニカルディレクターに就任したジーコ氏が来日。翌4日から業務を始動した。
●前節・FC東京戦で、トップチーム昇格3年目の田中が待望のJ1デビュー。

【担当記者の視点】
 リーグ戦再開からの15日間で5試合を消化。5戦目となった前節・FC東京戦は、各選手に疲れが見られ、全体の動きは鈍化。1-2で敗れた。

 過密日程での連戦。大岩監督はほぼ固定メンバーで臨み、チーム状態を上げてきたが、これが逆に疲労の蓄積につながり、FC東京戦では足枷となった。

 前節の低調なパフォーマンスを考慮し、清水戦は各ポジションでメンバーを入れ替える予定だ。最終ラインでは、7月に鳥栖から加入した韓国代表DFチョン・スンヒョンがCBで先発濃厚。“推進力とセットプレーへの期待”という理由で、永木を中盤の左サイドに配置する見通しだ。

「いろいろな状況を踏まえて準備したい。『それぞれの役割を踏まえたうえで、しっかりと自分の特徴をアグレッシブに出せ』と伝えた」と指揮官。新戦力などの抜擢で、この連戦を乗り切る構えだ。

清水――ドウグラスが絶好調!3戦連発なるか

清水エスパルス
今季成績(18試合終了時):8位 勝点27 8勝3分7敗 25得点・22失点

【最新チーム事情】
●立田がアジア大会に挑むU-21日本代表に選出。
●前節は鳥栖に勝利!リーグ戦3連勝は4シーズンぶり。
●清水ユースが今夏のクラブユース選手権で16年ぶりに優勝!

【担当記者の視点】
 前節の鳥栖戦に1-0で勝利し、リーグ3連勝を飾った。チーム状態は明らかに上向いており、選手たちの士気も非常に高い。

 チームを支えているのは、堅牢な守備だ。再開後の3試合で1失点と安定感は抜群で、とりわけクロス対応が飛躍的に進歩している。そう簡単に崩れないだろう。

 一方の攻撃は、新加入のドウグラスが早くもフィットし、清水デビューを飾った前々節のG大阪戦、そして前節の鳥栖戦と2試合連続でゴールを挙げた。また、この新エースが前線でタメを作ることで、攻撃に厚みも生まれている。

 攻守ともに噛み合う今のチームは、ここ数年にない自信が漲っている。難敵の鹿島を叩いて、それをより確かなものにしたい。


「清水戦は各ポジションでメンバーを入れ替える予定だ」と記すサッカーダイジェストのプレビューである。
ヤスが負傷より復帰し、前節途中出場した金森が今季、リーグ戦初先発、待望の新戦力であるチョン・スンヒョンが起用される。
そして、満男が中断明け初出場となる。
満を持してと言って良かろう。
また、永木の左サイド起用も白眉である。
「推進力とセットプレーへの期待」という理由と説明があったとのこと。
このところ相手に右サイド(鹿嶋の左サイド)を狙われることが多かったため、永木を使ってそこに蓋をした格好である。
テクニカルな右サイドと運動量の左サイドで清水を攻略しようではないか。
また、裕葵や聖真がサブに回ったことで、ベンチワークに幅が広がった。
交代の一手も強力となろう。
勝利を信じてスタジアムに向かう。
楽しみである。

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ジーコTD、訓示

神様ジーコ、鹿島に合流し訓示「ハートがなければ」
[2018年8月4日16時34分]


テクニカルディレクターとして16年ぶりに鹿島に復帰し、練習を眺めるジーコ氏


テクニカルディレクターとして16年ぶりに鹿島に復帰し、練習前に選手に熱く語るジーコ氏。右は大岩監督


テクニカルディレクターとして16年ぶりに鹿島に復帰し、練習前に選手に熱く語るジーコ氏


 鹿島アントラーズのテクニカルディレクターに就任したジーコ氏が4日、茨城県鹿嶋市で行われたチーム練習に参加した。

 前日に来日して、この日が“初合流”。02年にチームを離れて以来16年ぶりの復帰で「16年ぶりに帰ってこられたことはうれしいし正直、戻ってくるとは思っていなかった。びっくりとともに、全身全霊を懸けて、自分が協力できるものはしっかりと結果として示すことができれば」と話した。

 選手たちには「クラブの歴史を知った上で、自分が袖を通しているユニホームに誇りを持ってプレーをしなければいけないし、その自覚を持たなければいけない。アントラーズというブランドが評価されているのは、自分たちが一生懸命やって実力で勝ち得たもの。ただ、のしかかるのではなく、さらに強く大きくすることが求められている」などと伝えて、練習から100%の力を出すことを求めた。

 今後はテクニカルディレクターとして大岩剛監督をサポートし、選手の意識を高める助言をしていく。「自分の経験値をクラブに貢献、還元できればという思いでいる。十数年前に来た同じ人間であって、年は取りましたが、人間性は変わっていません。勝つことに対する貪欲な気持ち、勝つための準備を怠らず、最後まであきらめない。また、自分が一番大事にしてきたサポーターの力なくしてクラブの歴史はあり得ないと思っている。彼らには、苦しい時期があると思うが、支えになってもらって、クラブの新たなステップアップに貢献してもらえれば」と支援を求めた。

 その上で「若い選手はアントラーズがどういうクラブか見てきたわけだが、今度は自分がここにいるという『責任』があることを自覚してもらわなければいけない。キャリアが短い中でプロ意識、日々の練習を怠ってはいけない。自分が日々、成長するために何をしなくちゃいけないのかを考えて、このクラブハウスに来なくてはいけない。少しでも彼らを目覚めさせる協力を自分自身ができればと思っています。それをすることで、また新たな歴史を築き上げることができるのではないかと。『タレントがあってもハートがなければ、無意味な存在になる』。ハートのある選手、闘える選手を1人でも多く育てて、このクラブの新たな1ページを、彼ら自身がつくり上げることができればと思っています」と抱負を語った。

ジーコにFK手本お願いも「おなかが出始めて…」
[2018年8月4日16時52分]


テクニカルディレクターとして16年ぶりに鹿島に復帰し、練習を眺めるジーコ氏


テクニカルディレクターとして16年ぶりに鹿島に復帰し、練習前に選手に熱く語るジーコ氏


 鹿島アントラーズのテクニカルディレクターに就任したジーコ氏が4日、茨城県鹿嶋市で行われたチーム練習に参加した。02年にチームを離れて以来16年ぶりの復帰。

 全体練習後、FKの練習を見つめていると、MF小笠原満男から「見本を見せてよ」と声を掛けられた。

 これに対してジーコ氏は「残念だけど、僕のおなかがちょっと出始めて、最近ちょっと練習ができていないから、蹴ってけがしたら恥をかくので、もうちょっと待って。練習して、体をつくってから蹴れるようにするから」と、笑顔でやりとりしたことを明かした。

 直接FKで、鹿島で歴代最多となる15得点を決めている小笠原。そこにはジーコ直伝のエッセンスも入っているという。「彼が10代から入ってきたときに、FKの練習をいろいろと伝授しました。センスがあると感じたので、いろいろなことを教えました」と当時を振り返っていた。


練習に合流したジーコTDである。
早速効果が発揮されたと言えよう。
特にFKのエピソードは微笑ましく語られる。
ジーコを軸にクラブが未来を作っていく。
その第一歩が踏み出された。
今後が楽しみである。

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レオ・シルバ、後半戦で貢献できればと思います

【鹿島 vs 清水】 ウォーミングアップコラム:後半戦に巻き返しを誓うレオ シルバ
2018年8月4日(土)



4日、鹿島アントラーズクラブハウスには多くのサポーターだけでなく、報道陣も詰めかけた。テクニカルディレクターに就任したジーコが、黒いスタッフ用のトレーニングウェアに身を包み姿を現す。選手やスタッフ一人ひとりと握手をすると、熱い口調で語りかけた。

「このクラブは必ず1位にならないといけない」
「つねに優勝争いをしないといけない」

じっと聞き入る選手の中にはレオ シルバの姿もあった。
ジーコの現役時代の姿を知る選手が少なくなるなかで、ブラジル人のレオ シルバ(写真)にとってその存在は非常に大きいという。
「僕はサッカーが大好きでサッカーオタクと言えるかもしれません。当然、ジーコの存在がブラジルでどれくらいのものか知っていますし、アントラーズや日本で成し遂げたことも知っています。彼が来ることで新しい風が吹くと思いますし、彼が言うことを早く吸収して、力に変えたいと思います」

歴代のブラジル人と同様に、このクラブにタイトルをもたらし歴史に名を刻む強い気持ちをもって、昨季移籍してきた。しかし、昨季最終節でリーグタイトルを取り逃し、今季は怪我で戦列を離れることが多かった。チームは中位を漂い優勝争いに食い込むには勢いが足りない。そのタイミングでのジーコ就任に気持ちは燃える。
「大きな怪我もあってピッチのなかで貢献できなかった。その分、力を蓄えたとプラスに考えて、後半戦で貢献できればと思います」

雌伏のときを経たレオ シルバに注目したい。

文:田中滋(鹿島担当)

明治安田生命J1リーグ 第20節
8月5日(日)18:30KO カシマ
鹿島アントラーズ vs 清水エスパルス


レオ・シルバを注目するJ's GOALの田中滋氏である。
ジーコTDの来日でモチベーションが上がっている様を伝える。
ジーコは就任初日から檄を飛ばしチームを鼓舞しておる。
その言葉を受け、メンバーのモチベーションは最高潮と言えよう。
その一人であるレオ・シルバは、「僕はサッカーが大好きでサッカーオタクと言えるかもしれません。当然、ジーコの存在がブラジルでどれくらいのものか知っていますし、アントラーズや日本で成し遂げたことも知っています。彼が来ることで新しい風が吹くと思いますし、彼が言うことを早く吸収して、力に変えたいと思います」と語る。
ジーコの薫陶を受けレオ・シルバは更に躍動してくれよう。
後半戦、巻き返しのキーマンである。

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安部裕葵、「柔軟性のある芯」

19歳、2年目の夏の成長と課題。鹿島・安部裕葵が持つ「柔軟な芯」【J1第20節・鹿島vs清水】


明治安田生命J1リーグ第20節が8月5日(日)に開催。9位・鹿島アントラーズはホームに8位・清水エスパルスを迎える。その勝ち点差は1。この落とせない一戦に懸ける19歳の若武者がいる。その秘めたる決意とは。

■初めてJ1フル出場を果たした吹田の夜

「個の力で点を取って、チームを助けることができれば良かったんですけど。失点をした後、メンタル面で相手にペースを握られてしまったことが反省点だと思います」

息苦しい熱帯夜、悔しきドローに終わった吹田の夜。7月28日の第18節・ガンバ大阪戦でJ1では自身初となるフル出場を果たした若き才能は、走り抜いた90分を冷静に振り返っていた。

苦しみながらも先制に成功し、時計の針を進めていたアントラーズ。しかし70分、守護神の頭上を越えたボールがゴールに吸い込まれてしまう。1-1。痛恨の失点、残りは20分強――。勢いに乗った青黒が嵩に懸かった攻撃を仕掛けてくる中、試合はオープンな打ち合いへと推移していった。「失点の後、もちろん皆が勝ちたいのでゴールを目指しましたけど…」。過酷な消耗戦に身を置いた背番号30は、その苦しき時間をこんな言葉で描き出していた。

「失点の後、もちろん皆が勝ちたいのでゴールを目指しましたけど、サッカーはポンポン、点が入るスポーツではない。僕自身、冷静さもあったとは思いますが、“何とかしないといけない”という思いが強く出過ぎてしまいました。そういう気持ちももちろん大事ですし、それをうまく利用することができればと思います」



■プロ2年目の夏、不可欠な存在となる

7月11日の中断明け初戦から、その名は常に先発リストに刻まれている。鹿嶋で迎えた2度目の夏、プレータイムはすでにルーキーイヤーを上回った。不可欠な存在となったからこそ、求める水準はさらなる高みへ導かれる。吹田でのラスト20分、胸に刻んだ反省点。どん欲に、そして冷静に――。安部裕葵は今、荒波に揉まれながら「柔軟性のある芯」を強く逞しく磨き上げようとしている。

「うまい選手ではなく、チームを勝たせる選手になりたいです。そんな選手になれるように頑張ります。たくさん選手がいる中で、期待をしてもらっていると感じます」

「“何とかしないといけない”という思いを、うまく利用することができれば――」。吹田の熱帯夜、消耗戦の余韻が残るピッチを横目に紡いだ心境こそ、さらなる高みへの道標だ。絶えず前向きのベクトルを放ちながら、同時に試合運びの妙を身に着けるべく腐心している今を突き進んだ先に、安部はさらなる高みへと到達するに違いない。



「結果が出せない時もあるでしょうけど、そこで何ができるかだと思っています」。青黒、青赤との対峙は不甲斐ない結果に終わった。だからこそ、今夜。踏みとどまるために、再び浮上するために、今節・清水エスパルス戦は真価を問われる一戦だ。

「先輩たちの共通点は、自分を持っていること。周りに流されていないんです。自分は芯が強いと言われますけど、柔軟性のある芯だと思います。自分にあったものを取り入れていきたいです」

「柔軟性のある芯」という言葉を教えてくれたのは、ちょうど1年前のこと。その芯は今、そしてこれから、どれだけ磨き上げられるのだろう。全ての経験をスポンジのように吸収し、そして糧にして突き進む19歳。安部裕葵、進化の道のりはどこまでも。


安部裕葵について記すGOAL.comである。
ガンバ戦後に取材してコメントを引き出しておる。
2年目にしてポジション得、躍動しておる。
とはいえ、これはレアンドロの負傷がもたらしたものに違いない。
この先、ヤスが復帰し、セルジーニョが合流すると、2列目の競争は激化するであろう。
しかしながら、コメントを読む限り、裕葵の向上心と前向きな気持ちは、ポジションを失った程度で折れるものではない。
この先、更に成長してくれよう。
今後が楽しみな逸材である。

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ジーコTD、“初仕事”

【鹿島】テクニカルディレクター就任のジーコ氏が“初仕事”「また次に頑張ろうでは、気付けばキャリアが終わってしまう。今日頑張るんだ」
2018年8月4日11時15分 スポーツ報知


笑顔で言葉を交わすジーコ・テクニカルディレクター(2018年8月4日)撮影:岡島智哉

 鹿島のテクニカルディレクターに就任したジーコ氏が4日、茨城・鹿嶋市内のクラブハウスで行われた全体練習を視察した。

 3日に来日したばかりのジーコ氏は選手、スタッフらと笑顔で握手を交わし、練習開始前に約9分間の演説。「また次に頑張ろうでは、気付けばキャリアが終わってしまう。今日頑張るんだ」などと力説し、その後の全体練習を見守った。

 ジーコ氏は鹿島の前身・住友金属からのクラブOB。テクニカルディレクター就任に際し、クラブを通じて「日本滞在中に多くの幸せを与えてくれたクラブへ戻れる喜びでいっぱい。すでに素晴らしい取り組みを行っているクラブに対し、自分が手助けできるという自信を持ってアントラーズへ戻りたいと思います。アントラーズのために全身全霊をささげ、一切の妥協はしません」とコメントしている。


ジーコTDの“初仕事”を速報する報知新聞である。
全体練習を視察し、青空ミーティングを行った。
練習開始前には9分にも及ぶ激励を行い、チームを鼓舞した。
「また次に頑張ろうでは、気付けばキャリアが終わってしまう。今日頑張るんだ」という言葉は選手の心に響いたことであろう。
通訳の蘭童も大仕事を果たした。
ジーコと共に再び歩み出す。
新生鹿島はどのようなチームになって行くのであろうか。
楽しみである。

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ポルティモネンセ、(優磨の)契約解除金を支払う意志がある

ポルティモネンセは鈴木優磨の獲得熱望?「契約解除金を支払う意志がある」


鹿島アントラーズFWの獲得を熱望。

ポルティモネンセは、鹿島アントラーズFW鈴木優磨の獲得を熱望しているようだ。ポルトガル『Record』が伝えた。

今季明治安田生命J1リーグで、19試合出場7ゴール4アシストを記録する鈴木。9位となかなか調子の上がらないなかで、チーム内得点王として気を吐いている。

そんな22歳のFWには、ポルティモネンセが獲得に興味をしめしていた。しかし、鹿島はオファーを拒絶。さらに、先日FW金崎夢生をサガン鳥栖へ放出したため、移籍実現の可能性は低いと見られている。

だが、ポルティモネンセは未だ獲得を諦めていないようだ。『Record』は、以下のように伝えている。

「クラブ関係者は日本におり、交渉を続けている。しかし、簡単ではない。ユウマ・スズキは鹿島サポーターを密接につながっており、ずば抜けたポテンシャルがあると評価されている」

「ポルティモネンセは契約解除金を支払う意志がある。大株主と鹿島は良好な関係を維持しており、クラブは成立することを熱望している」

金崎が移籍し、攻撃の中心として鹿島を背負う鈴木。しかし、ポルトガルの舞台で中島翔哉とチームメイトになる可能性はあるのだろうか。


優磨を諦めぬポルティモネンセである。
ポルトガル現地紙「Record」によると「クラブ関係者は日本におり、交渉を続けている。しかし、簡単ではない。ユウマ・スズキは鹿島サポーターを密接につながっており、ずば抜けたポテンシャルがあると評価されている」と交渉が継続されておることを伝えておる。
更に「ポルティモネンセは契約解除金を支払う意志がある。大株主と鹿島は良好な関係を維持しており、クラブは成立することを熱望している」と報じる。
優磨の得点力は素晴らしく、欧州のスカウトが熱望することも理解できる。
そして22歳という年齢も活躍次第での転売に影響するため魅力に感じよう。
しかしながら、金﨑とPJをこの夏に放出したFW事情を考慮すれば、優磨をここで移籍させるわけには行かぬ。
ポルティモネンセも粘り強い交渉を行ってきておるが、鹿島もここで折れずに踏ん張るところ。
とはいえ、違約金を満額提示され、優磨自身が移籍の意思を示せば、止めることは適わぬ。
欧州の移籍ウィンドウが閉まる8月末までは予断は許されぬところ。
個人的には、優磨が欧州移籍を果たし、更にステップアップを考えるのであれば、もっと他にふさわしいクラブがあるように思う。
また、アジア王者としてCWCにて実績を残してからの移籍でも遅くはないのではなかろうか。
優磨の去就に注目である。

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町田浩樹、鹿島に集中する

【鹿島】町田と安部の招集は見送り
2018年8月4日6時5分 スポーツ報知

 アジア大会期間中にACL準々決勝第1戦・天津権健(28日)が行われることなどから、DF町田、MF安部の同大会招集は見送られた。

 負傷のDF昌子に代わって主力を張る町田は「鹿島に集中する。鹿島で結果を残すことが代表につながる」。リーグ再開後5戦2得点の安部は疲労から全体練習に参加しなかったが「全員の力で連戦を乗り切りたい」と清水戦(5日、カシマ)出場に意欲を示した。


オフ明けの鹿島を取材した報知新聞である。
U-21日本代表選外となった町田は「鹿島に集中する。鹿島で結果を残すことが代表につながる」と語る。
年代別代表では常に名を連ねていた町田であるが、昨年のU-20W杯にて招集外となると、長期の負傷もあり、縁遠くなってる。
しかしなあら、植田の移籍と源の負傷にて鹿島にてポジションを得た現在、実績を積み重ねアピールすれば、再び選出される可能性も高まろう。
また、同様にU-21日本代表の権利を持つ安部裕葵であるが、こちらはU-19日本代表の活動を優先したため除外となった。
その裕葵は、FC東京戦に先発メンバーとしてリカバリートレーニングを行ったとのこと。
清水戦に向け「全員の力で連戦を乗り切りたい」と意気込みを口にする。
ここ2戦勝利無しでチームの勢いが落ちたように感じさせる。
ここはチーム全体が結束し、勝利を呼び込むのだ。
裕葵の若き力でチームに力を与えて欲しい。
期待しておる。

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ジーコ来日

鹿島・ジーコ氏が来日、森保監督に太鼓判
 元日本代表監督の鹿島・ジーコ氏が3日、森保ジャパンに太鼓判を押した。約16年ぶりに古巣のテクニカルディレクターに就任し、来日。日本代表の森保新監督について「広島で素晴らしい仕事をしてきた人物。日本選手をよく知り、コーチとしてW杯も経験した。期待したい」。低迷する鹿島には「状態はよくなる。まずは4位以内を目指したい」と後押しを約束した。


来日したジーコTDである。
「状態はよくなる。まずは4位以内を目指したい」とコメント。
一つ一つ勝利を積み重ね上位を狙いたい。
ジーコの理力にて鹿島に勝利を。
信頼しておる。

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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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