FC2ブログ

清水戦コメント

2018明治安田生命J1リーグ 第20節




鹿島アントラーズ:大岩 剛
非常に暑いなか、選手たちがいろいろなシチュエーションに応じて、自分たちで判断して戦った。特に前半はすばらしい内容だった。相手の堅い守備に手こずったが、じれずに戦い、最後はサポーターの後押しもあって勝ち切ることができた。非常にいいゲームだったと評価している。

Q. 中盤にベテランの選手を起用した。じれずに戦えた要因と考えているか?

A. 非常に大きかったと思う。急きょ出場した曽ケ端も、あれだけのパフォーマンスを見せてくれた。そうした選手たちの存在もあって、落ち着いてゲームを運ぶことができた。今後は落ち着きから、最後で決め切る精度を求めていきたいと思う。

Q. 交代の意図は?

A. ハーフスペースを使うことは、選手たちにも伝えていた。ボランチ、サイドバック、フォワード、それぞれ自分たちが狙うべきポジションにいてくれたと思う。ただ、最後の判断、プレーの選択という部分で、久しぶりに出た選手、違うポジションで出た選手と、少し呼吸のずれがあったと思う。それでもじれずに相手のウイークポイントを突き続けていたので、そこは非常に評価している。

Q. チョン スンヒョン選手がアシストも決めたが、今日のプレーの印象は?

A. これから本人にも伝えたいが、実戦、トレーニングから離れていたなかだったが、あれだけのパフォーマンスを見ることができて、非常にうれしく思う。センターバックとして落ち着きを与え、ビルドアップのところもできていた。今後、さらに彼のことを知ることで、パフォーマンスが上がり、組織が構築されていくと思う。さらにチームになじませていきたいと思う。





【西 大伍】
前節も我慢比べのような試合で、最後に失点してしまった。今日は我慢できればいいと思っていた。得点は応援してくださった皆さんのおかげです。

【チョン スンヒョン】
ここ2試合、勝利がなかった中で無失点で終えることを意識していた。実際に無失点で終わることができて良かった。素晴らしいサポーターの前でデビューできて嬉しい。チームのために体を投げ出して守備をする、献身性を見てもらいたいと思っている。

【曽ケ端 準】
急遽の出場は、この歳で初めての経験だった。センターバックの2人がロングボールに対してしっかりと競って、跳ね返してくれていた。2人に助けられた。みんなで連戦を乗り切っていきたい。

【犬飼 智也】
(古巣相手の勝利で)ホッとしました。セットプレーがチャンスだと思っていた。スンヒョンとは初めて組んだけど、相手に対して強いし、いい形でプレーできていたと思う。ホームで勝てて良かった。

【遠藤 康】
運の部分もあったけど、90分間やり続けたから結果が出たのかなと思う。相手を押し込む時間帯もあったし、それは良かったと思う。

【鈴木 優磨】
内容は改善しないといけないけど、勝つことが大事。個人的には、連戦が続いてなかなか体が言うことを聞かない場面もあったけど、気持ちで戦った。ギリギリのところをマイボールにするようなプレーはできたと思う。ただ自分自身、ここ数試合はチャンスがないし、シュートを打てていない。そこは改善していきたい。

【金森 健志】
自分が1対1で決めていればもっと楽に試合を運べたと思う。FWなので、点を決めないといけない。前線からの守備、ハードワークはこれからも続けていかないといけない。

清水エスパルス戦


第20節
2018年8月5日(日)18:33KO カシマ

[ 大岩 剛監督 ]
非常に暑い中、選手がゲームの中でいろんなシチュエーションがある中で、自ら判断し、特に前半は素晴らしい前半だったと思います。ただ、相手の堅い守備に少し手こずったところがあったんですけれども、焦れずに行ってくれたおかげで、最後にああいう形で、サポーターの皆さんの後押しもあって、勝ち切ることができました。選手にも言いましたけれども、非常に良いゲームだった、評価している、という話をしました。


--焦れずにゲームを進めたということでしたが、中盤にベテランの選手がそろっていたことは大きいでしょうか?
非常に大きいと思います。これは言い忘れましたけれども、急きょ出場した曽ヶ端(準)が、急きょ出場したにもかかわらず、あれだけのパフォーマンスが出せる。そういう選手たちの存在もあって、落ち着いてゲームを運ぶことができたと当然思っています。あとはもっともっと落ち着きから最後決め切るところまで、精度の高さを求めていきたいと思っています。

第20節
2018年8月5日(日)18:33KO カシマ

[ 西 大伍 ]
苦しいという感じではありませんでした。相手にチャンスはありましたけど、僕らも自分たちの時間が多いという感じでした。あとはどれだけ我慢できるかという感じでした。改善すべき点はもちろんありますけど、基本的なところはそんなに悪くなかったと思います。ゴールは応援してくださった皆さんのおかげです。僕らは勝ち続けるしかないのでそれだけです。

[ 鈴木 優磨 ]
なかなか体は言うことを聞かないですが、気持ちの部分だったり、ギリギリのところをマイボールにすることだったり、そういう地道なことをやっていれば、またチャンスが来ると思っていました。内容としては改善しなければいけないけど、勝てている。勝つことが大事。

あとは(チョン)スンヒョンがすごい。素晴らしいですね。やっぱり、W杯韓国代表なんだなっていう貫禄を仲間としても見せつけられた感じです。ヘディングも強いし、技術も高い。ヘディングに競り勝つだけではなくパスにしてくれてる。あれは本当に強い人じゃないとできない。

[ チョン スンヒョン ]
まずはここ何試合か鹿島は勝利がなかったので、勝つことができてうれしく思います。DFとしては無失点を意識してやっていたので、無失点だったことはうれしく思います。ソガさん(曽ヶ端 準)と(小笠原)満男さんというベテラン選手が前と後ろにいましたので、落ち着いてやることができました。すべての選手が僕を助けようとする意識があったので、良い試合ができたんじゃないかと思います。

終了間際に西大伍の決勝弾。鹿島が勝点3をもぎ取る


中3日の連戦を迎える両チームだが、疲労度には差があることがメンバー構成からうかがわれた。清水は1試合消化が少ない余裕もあり、前節からミッチェル デュークが石毛 秀樹に代わったほかはメンバーを替えずに迎えたのに対し、鹿島は先発6人を入れ替える。試合直前の練習でクォン スンテが負傷し、曽ヶ端 準に入れ替わるアクシデントもあり、半数以上が入れ替わることとなった。

最初にチャンスを迎えたのは鹿島。安西 幸輝が敵陣内でドウグラスからボールを奪い返し、右サイドに展開。パスを受けた遠藤 康が鋭いクロスを送ると、ゴール前に鈴木 優磨が飛び込む。ボールは合わなかったが、ホームチームが前から行く姿勢を示した。

しかし、清水もすかさずチャンスをつかむ。4分、右に開いた北川 航也のクロスに石毛が飛び込む。続く15分には金子 翔太のパスを受けた北川 航也がチョン スンヒョンをかわしてシュートを試みるが、当たり損ねてゴール外に転がり、決定機を逃してしまう。

鹿島も16分に相手のビルドアップのミスを誘うと、金森 健志が独走。GKと1対1のビッグチャンスを迎えたが、こちらも強いシュートを放てず、六反 勇治にセーブされてしまう。

その後は一進一退で試合は展開していく。多少のミスが起きる場面があってもすぐに誰かがカバーする。鹿島はディフェンスの中間ポジションに入り込む狙いどおりの攻撃を仕掛けるが、最終ラインを崩すことができない。清水も速い攻撃でゴールを目指したが、あと一歩が届かない。決定打を欠いたまま最初の45分は0-0で終わった。

後半になると試合展開が目まぐるしくなっていく。53分、鈴木が敵陣でボールを奪ったところから、すばやくフォローに入った永木 亮太が逆サイドにグラウンダーのパスを送る。遠藤が左足を合わせようとした瞬間、戻ってきた河井 陽介がすんでのところでクリア。そのCKも防ぐと一気に反撃。北川がポスト直撃のミドルシュートを放つ。

交代選手がカギを握りそうな状況の中、先に動いたのは清水のヤン ヨンソン監督。59分、ミッチェル デュークを左サイドハーフに入れて活性化を図る。鹿島の大岩 剛監督も66分に安部 裕葵、72分に土居 聖真と攻撃の選手を矢継ぎ早に投入する。

75分にはゴール前まで進入したミッチェル デュークのシュートが右ポストを強襲。またもゴールとはならなかった。

するとアディショナルタイムに試合が動く。鹿島がFKを獲得すると、永木の蹴ったボールを両チームの選手が競り合い逆サイドに飛ぶ。落下点にいち早く入った西 大伍がゴールに蹴り込み、これが決勝点に。

最後の最後にゴールを奪った鹿島が、勝点3を手にした。

[ 文:田中 滋 ]

【鹿島 vs 清水】無失点に抑えた頼れるベテランGK
2018年8月5日(日)



ウォーミングアップでクォン スンテが負傷したため、急きょ先発出場となった鹿島の曽ヶ端準。しかし、頼れるベテランGKは最後までゴールを守り抜き、無失点に抑えた。

【鹿島 vs 清水】土壇場で西が均衡を破る
2018年8月5日(日)



両チーム無得点のまま迎えた後半アディショナルタイム1分、鹿島はFKの流れから最後は西大伍(#22)が右足ボレーで押し込んでゴール。土壇場で試合の均衡を破った。

【鹿島 vs 清水】劇的勝利で3試合ぶりの勝点3
2018年8月5日(日)



鹿島は西大伍の劇的な決勝ゴールで清水を突き放して1-0で勝利。3試合ぶりに勝点3を積み上げた。

写真=西(左)を祝福する内田篤人

“アンラッキー”清水の隙を突いた鹿島、DF西の劇的V弾で3戦ぶり勝利!
18/8/5 20:31


終了間際に決勝点を挙げた鹿島DF西大伍

[8.5 J1第20節 鹿島1-0清水 カシマ]

 J1第20節が5日に開催され、9位鹿島アントラーズはホームで8位清水エスパルスと対戦し、1-0で勝利した。後半アディショナルタイム1分にセットプレーからDF西大伍が決勝点を記録。鹿島は3試合ぶりの白星を挙げ、ポスト直撃など運にも見放された清水は4戦ぶりの黒星で連勝が3でストップした。

 リーグ中断明けから勢いに乗る清水は前半15分に決定機。右サイドに流れたFWドウグラスが中央へ送り、MF金子翔太がFW北川航也にラストパスを出す。北川は鹿島での加入後初出場となったDFチョン・スンヒョンのマークを外してPA内中央に抜け出し、胸トラップから右足でシュートを打つが、ゴール右に外してしまった。

 直後の前半16分には鹿島もビッグチャンスを迎える。清水のMF白崎凌兵が最終ラインの中央に降りてボールを受けると、鋭い出足で寄せたFW金森健志がボールを奪取。ドリブルで持ち運び、PA手前中央から右足でシュートを放つ。しかし、GK六反勇治の正面を突いて先制とはならなかった。

 その後は再び清水が攻勢をかけ、2試合連続ゴール中のドウグラスや古巣対戦のDFファン・ソッコらが豪快なシュートを放つ場面もあったが、いずれも得点には結びつかず。対する鹿島も決め手を欠き、スコアレスでハーフタイムを迎えた。

 清水は後半の立ち上がりこそピンチが続いたものの、後半9分に相手のセットプレーを防いでカウンターを仕掛ける。ドリブルで右サイドを持ち運んだファン・ソッコがスルーパスを送り、受けた北川がPA内右でDF安西幸輝を振り切って左足でシュート。しかし、GK曽ヶ端準が見送ったボールは左ポストに嫌われた。

 後半30分には左サイドのDF松原后が中央へ切れ込むと、途中出場のMFミッチェル・デュークとのパス交換が相手DFに引っかかり、PA内中央にボールがこぼれる。これに反応したデュークが右足のシュートに持ち込むが、惜しくも右ポストを叩いた。

 失点を免れた鹿島は後半アディショナルタイム1分に均衡を破る。敵陣右でFKを獲得し、キッカーのMF永木亮太が右足でPA内にボールを入れると、ファーのチョン・スンヒョンが頭で落とす。最後は西が右足で押し込み、熱戦に終止符を打った。


「スンヒョンがすごい。素晴らしいですね」と新加入のCBを賞賛する優磨である。
クリーンシートを記録できたのは、この韓国代表の力が大きい。
指揮官も「センターバックとして落ち着きを与え、ビルドアップのところもできていた」高く評価しておる。
そして本人は、「チームのために体を投げ出して守備をする、献身性を見てもらいたいと思っている」と自分のアピールポイントを語る。
アジアを獲るに十分な能力を持った選手であることが強く伝わってきた。
チョン・スンヒョンと共に勝利を積み重ね行こうではないか。
期待しておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

Jリーグ 第20節 清水エスパルス戦



MVPはポスト。

ジュピラー・プロ・リーグ、豊川と植田情報

リオ世代で明暗…豊川雄太が今季初先発フル出場、植田は開幕2戦目もデビューお預け
18/8/5 12:20


リオデジャネイロ五輪世代のFW豊川雄太とDF植田直通

 ベルギー1部のジュピラー・プロ・リーグ第2節2日目が4日に行われた。

 FW豊川雄太の所属する14位オイペンはホームで13位シャルルロワと対戦。豊川は今季初の先発フル出場を果たした。

 しかし、チームは前半10分にオウンゴールで先制しながら同24分にオウンゴールで同点に追いつかれる。同33分にシャルルロワのFWカベー・レザイーに勝ち越し点を献上すると、後半5分にはFWエリック・オカンセイが一発退場。同35分と同38分にもゴールを許し、開幕戦のクラブ・ブルージュ戦(2-5)に続く1-4の大敗で2連敗を喫した。

 また、豊川と同じリオデジャネイロ五輪世代の日本代表DF植田直通が所属する9位セルクル・ブルージュは、ホームで最下位ロケレンと対決。チームは後半アディショナルタイム1分に決まったFWゲバン・トルマンの決勝ゴールで3-2の勝利を飾り、開幕2戦無敗(1勝1分)としたが、ベンチスタートの植田は今節も新天地デビューはお預けとなった。


ベルギーのジュピラー・プロ・リーグ・第2節を伝えるゲキサカである。
オイペンの豊川は先発フル出場も敗戦、セルクル・ブルージュは、ホームの植田は勝利をベンチから眺めたとのこと。
二人とも良い結果ではなかった様子。
シーズンが進むにつれて、結果を出していって欲しいところ。
良い報を待っておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

金森、絶対に勝ち点3を取る

【鹿島】金森、遠藤、小笠原ら先発へ 金森「絶対に勝ち点3を」きょう清水戦
2018年8月5日10時45分 スポーツ報知

 ◆明治安田生命J1リーグ▽第20節 鹿島―清水(5日・カシマ)

 クラブOB・ジーコ氏のテクニカルディレクター就任で上昇のきっかけをつかみたい鹿島は、3連勝と勢いに乗る清水をホームに迎える。

 準々決勝に進出しているACLの影響から他クラブよりも厳しい日程消化を強いられており、前節のF東京戦では足が止まった後半に逆転を許し、リーグ再開後初黒星。大岩剛監督は「連戦を乗り切るための選手起用になる。新しく入る選手もいます」とメンバーの入れ替えを示唆している。

 今季リーグ戦初先発が濃厚なFW金森健志は「楽しみです。自分にとってはチャンス。結果を残さないといけない。絶対に勝ち点3を取る」と気合十分。鳥栖から加入したDF鄭昇ヒョン、ジーコイズムを知るMF小笠原満男、右足かかとの負傷から復帰したMF遠藤康らも先発する見込み。


大幅な選手入れ替えを報じる報知新聞である。
今季リーグ戦初先発が予想される金森は、「楽しみです。自分にとってはチャンス。結果を残さないといけない。絶対に勝ち点3を取る」と意気込む。
加入2年目ながら未だ無得点。
ここは初ゴールで勝利に貢献して欲しいところ。
金森の前への圧力で勝利を掴み取りたい。
期待しておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

町田・平戸、ドッペルパック



【横浜FC vs 町田】2得点で4連勝に導いた平戸
2018年8月4日(土)

町田の平戸太貴(#8)は、40分の先制点に加え、71分には決勝ゴールとなる追加点を奪い、2得点の大活躍。4連勝達成の原動力となった。

平戸2発など町田が上位対決制し4連勝!!横浜FCは8戦ぶり黒星
18/8/4 20:01

[8.4 J2第27節 横浜FC2-3町田 ニッパツ]

 FC町田ゼルビアが敵地で横浜FCに3-2で勝利した。4連勝の町田は、J2通算50勝に到達した。次節はクラブタイ記録の5連勝に挑む。横浜FCは8試合ぶりの黒星となった。

 2位町田と4位横浜FCの勝ち点差は3。得失点差が5あるため順位の入れ替えがある可能性は少ないが、互いに上位対決で負けられない戦いだ。

 先制は町田だった。前半40分、縦パスに反応したFW中島裕希がDFのクリアをブロック。ボールを受けたFW鈴木孝司が右サイドにボールを出すと、走り込んだMF平戸太貴が豪快にゴールネットを揺らした。

 横浜FCも前半アディショナルタイムにゴール前でFKを獲得。MF野村直輝が直接狙うが、クロスバーに嫌われてしまう。すると後半に折り返した直後の3分、町田が左サイドから崩すと、DF下坂晃城が巧みなドリブルでエリア内を突破。クロスを鈴木が流し込み、リードを2点に広げた。

 ただ試合は打ち合いのシーソーゲームになる。後半13分にFWイバのヘディング弾で横浜FCが1点差に詰めれば、同26分には町田が中島の左クロスを鈴木がスルー。平戸がすべり込みながら押し込むと、再びリードが2点に広がる。

 横浜FCは後半34分にDF藤井悠太が豪快弾を蹴り込むが、直前のプレーがファウル判定でノーゴール。同40分にMF佐藤謙介のヘディングで1点差に詰め寄るが、同点とまではならなかった。






ドッペルパックを達成した町田の平戸である。
中島への縦パスを起点に右サイドからズドンと先制点を決めた。
豪快な一発であったと言えよう。
2点目は中島がカウンターで抜け出し、低いクロスに長い距離を走ってゴール。
平戸の運動量が光った。
両ゴールとも素晴らしい。
チームを勝たせられる選手と言って良かろう。
何故先日発表されたU-21日本代表に名前がないのか疑問に思うところ。
町田にて更に実績を積み上げ、東京五輪メンバーを目指して欲しい。
期待しておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

昌子源、ジーコ帰還に「半端ない味方がついた」

ジーコ氏の存在感 内田「おっしゃる通り」と苦笑い
[2018年8月5日7時0分 ]


テクニカルディレクターとして16年ぶりに鹿島に復帰し、練習を眺めるジーコ氏(撮影・今村健人)


テクニカルディレクターとして16年ぶりに鹿島に復帰し、練習前に選手に熱く語るジーコ氏(撮影・今村健人)


 元日本代表監督で鹿島アントラーズのテクニカルディレクターに復帰したジーコ氏(65)が4日、茨城県鹿嶋市内で行われたチーム練習に合流した。冒頭で選手らに訓示し、練習では選手の動きを視察。16年ぶりに身に着けた鹿島の練習着姿で、ちょっぴり? おなかは出てきたものの、練習場の空気を一変させた。リーグで9位に低迷する常勝軍団に、闘う意識を取り戻させようとした。

 スタッフとして、そこにいる。ジーコ氏が目を光らせている。それだけで、鹿島の練習の空気がいつもと違った。はたから見ていたDF昌子が言う。「連戦でしんどいはずやけど、いつもの練習より走れていた。それはあの人がおる、という『存在』だと思う」。

 練習中、ジーコ氏は静かに見つめていた。ただ1度、後方のパス回しからクロスを上げるシュート練習の際、DF内田にFWの選手への伝言を頼んだ。「簡単なゴールを決めなさい」。

 GKしかいない中で、精度が低かった。そこでの指摘。ジーコ氏に言われるだけで重みが違った。内田は「おっしゃる通りです」と苦笑いするしかなかった。

 16年ぶりに復帰した鹿島で最初に伝えたことがある。「どんな試合でも勝つことだ」。そして「このチームは全て1位じゃないと意味がない」とも加えた。Jリーグが始まる1年前、鹿島を一からつくりあげた。あれから26年。最多19冠を獲得してきた常勝軍団は今、リーグ9位に甘んじる。

 「タレントがあってもハートがなければ無意味な存在になる」。闘う心、勝利の追求-。全体練習後、FKを練習していたMF小笠原から「見本を見せてよ」とせがまれると「残念だけど、おなかがちょっと出始めて最近練習できていないから、もう少し待って。練習して、体をつくって蹴れるようにするから」と断った。笑顔の裏に“65歳”の負けず嫌いが表れていた。

 イニエスタ、フェルナンドトーレスが加わり、Jリーグは競争が一段と増した。「そうなる時代に半端ない味方がついた」。昌子の言葉は、鹿島全員の声を代弁していた。【今村健人】

ジーコTD “鹿島魂”注入 9位の現状に「能力を発揮できていない」

練習前、円陣で選手を激励する鹿島のテクニカルディレクターに復帰したジーコ氏(左)
Photo By 共同


 生ける伝説が全身全霊を込めて、勝者の魂を再注入する。鹿島のテクニカルディレクターに就任したジーコ氏が4日、チーム合流初日で選手たちに活を入れた。

 現在、リーグ9位の現状について「抱える戦力からして能力を発揮できていない」とした上で「袖を通しているユニホームの誇りと自覚を持たなければいけない」と強調した。訓示を受けたDF内田は「鹿島の空気はジーコから始まっているし、へたなプレーはできない」と神妙な面持ち。日本代表DF昌子は「このチームは全て1位じゃないと意味がないと言われた。連戦の疲労があったけど、みんな普段の練習より走れていた」と存在の大きさを痛感した様子だ。

 ジーコ氏は練習後の会見で約1時間半も熱弁。「戻ってくるとは思っていなかったのでうれしい」と変わらぬ鹿島愛を語った。

 ○…新外国人のMFセルジーニョが成田空港に来日した。鹿島の印象については「最多タイトルホルダーであり、ビッグクラブ」と語った。鹿島入りの決め手はジーコ氏の存在だったという。「中東からオファーがあったがジーコから興味を持たれたと聞いて即決した」と笑顔で語り、「チームに一つでも多くのタイトルを届けたい」と強い決意を示した。

[ 2018年8月5日 05:30 ]

【鹿島】昌子源「半端ない味方がついた」9位沈む常勝軍団に「ジーコ・スピリット」注入
2018年8月5日6時5分 スポーツ報知


鹿島の練習で、スタッフと笑顔で言葉を交わすジーコ・テクニカルディレクター(中央)(カメラ・岡島 智哉)

 テクニカルディレクター(TD)として16年ぶりに鹿島に復帰した元日本代表監督のジーコ氏(65)が4日、チームに合流し「ジーコ・スピリット」を注入した。

 リーグ戦9位と苦しむチームの全体練習前に「全力でピッチに立て。試合だけじゃなく、ここ(練習場)でもだ。『また次に頑張ろう』ではキャリアが終わってしまう。きょう頑張るんだ」などと9分間のゲキ。DF内田篤人(30)は「原点に戻れます」、DF昌子源(25)も「何でも聞きに来てくれと言われた。半端ない味方がついた」とうなずいた。

 今後はTDとしてチーム編成や強化に携わる。契約は12月末まで。ジーコ氏は「(16年の)クラブW杯準優勝で世界的に知られるクラブになった。普通は『次は優勝だ』と考えるものだが、なぜかあの2位からチームが停滞あるいは衰退している」とバッサリ。この日は中東との争奪戦を制したブラジル人MFセルジーニョ(23)が来日し「ジーコの期待に応えたい気持ちで即決だった」と話すなど“ジーコ特需”が生まれている。レジェンドの“入閣”で常勝軍団復活の機運が高まる。(岡島 智哉)


ジーコについて語る篤人と源である。
篤人は「鹿島の空気はジーコから始まっているし、へたなプレイはできない」、「原点に戻れます」と言う。
ベテランとして、ジーコの重みを率先して体現してくれよう。
源は「このチームは全て1位じゃないと意味がないと言われた。連戦の疲労があったけど、みんな普段の練習より走れていた」、「何でも聞きに来てくれと言われた。半端ない味方がついた」と話す。
ジーコが鹿嶋の将来を源に託しておることが伝わる。
主軸として長く鹿島を牽引していくことが求められておる。
ジーコ効果で選手の闘志に火が付いた。
これからが楽しみである。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

セルジーニョは日本代表・本田圭佑のようなスタイル

【鹿島】ジーコ氏推薦でサントスから加入のMFセルジーニョが来日「優勝させるために」
2018年8月4日20時0分 スポーツ報知


成田空港に来日したMFセルジーニョ

 ブラジルのサントスから完全移籍で鹿島に加入したMFセルジーニョ(23)が4日、成田空港に来日し、「鹿島を優勝させるために来た。1つでも多くのタイトルを取りたい」と意気込んだ。

 セルジーニョは180センチ、82キロの左利き。昨季はサントスから期限付き移籍で加入していたアメリカFCで10番を背負い、12試合で4得点をマーク。主に4―2―3―1のトップ下としてプレーし、鹿島のテクニカルディレクターに就任したジーコ氏の強い希望で鹿島入りが決定した。

 長距離移動後にも関わらず周囲に笑顔を振りまき、率先してカメラの前でポーズをとるなど人柄の良さをにじませた。サントスでかつて同僚だったMFレアンドロ(鹿島)から「あふれるほど鹿島の話は聞いている」といい、「ビッククラブで最多タイトルホルダー。自分もその歴史に貢献したいです」と力強く語った。

J1鹿島に新加入のMFセルジーニョが来日 チーム強化部「本田圭佑のようなスタイル」

名門サントスからJ1鹿島に加入したセルジーニョ

 ブラジル1部サントスから完全移籍でJ1鹿島とへ加入したMFセルジーニョが4日、成田空港着の航空機で来日した。1メートル80、82キロの左利きで、鹿島の強化部は「ボールをキープでき、ためをつくれる選手。日本代表でいったらMF本田圭佑のようなスタイル。得点力もある」と期待を寄せる。

 セルジーニョは中東のクラブからもオファーがあったが、テクニカルディレクターに復帰したジーコ氏からラブコールを受け、鹿島入りを決断。「クラブの歴史に貢献できれば。優勝させることが最大の目標。一つでも多くのタイトルをもたらしたい」と話した。


セルジーニョについて報じる各紙である。
ここまでyoutube程度しか情報がなかったが、改めてどのような選手かを伝えておる。
アメリカ・ミネイロでは4-2-3-1のトップ下を担っておったとのこと。
強化部は「ボールをキープでき、ためをつくれる選手。日本代表でいったらMF本田圭佑のようなスタイル。得点力もある」と評す。
今のチームに当てはめれば、聖真のポジションかヤスのポジションに当てはめることとなるのであろうか。
それとも、セルジーニョに合わせてシステムを変更するのか。
攻撃力はジーコのお墨付き。
Jリーグの守備をどの程度の期間で体得できるかがカギとなろう。
なるべく短期間でフィットして欲しい。
期待しておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク