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浦和・ファブリシオ、ハットトリック達成

ファブリシオがハット達成、6戦5発!!浦和、後半4発で磐田を粉砕
18/8/15 21:16


FWファブリシオがハットトリックを達成

[8.15 J1第22節 浦和4-0磐田 埼玉]

 J1リーグは15日、第22節を行い、浦和レッズはホームでジュビロ磐田と対戦し、4-0で勝利した。

 浦和は前半5分、MF柏木陽介の縦パス1本で最終ラインの裏に抜け出したFW興梠慎三が切り返して相手をかわし、右足シュート。決定的な場面だったが、これは至近距離でGKカミンスキーが冷静にセーブした。

 磐田もチャンスを迎える。前半30分、左サイドを駆け上がったDF小川大貴がFW川又堅碁のパスを受けて折り返すと、カバーに入ったDF阿部勇樹がブロック。こぼれ球に反応したMF山田大記が左足で決定的なシュートを放ったが、これは左ポストを直撃した。

 スコアレスで折り返した後半10分、浦和が均衡を破る。MF森脇良太が右後方から興梠にグラウンダーのクロスを供給。DF櫻内渚のブロックでこぼれボールにMF青木拓矢が走り込み、右足ミドルシュート。これはカミンスキーが弾いたが、セカンドに反応したFWファブリシオが左足ボレーで豪快にネットを揺らした。

 今季途中に加入したブラジル人FWは後半16分にも連続ゴール。青木のパスを受けたMF武藤雄樹が反転してマークを外し、DF2人の間に鋭い縦パス。ファブリシオがタイミングを外して右足シュートを突き刺し、2-0にリードを広げた。

 反撃に出たい磐田は同時に2枚を替え、川又に代えてFW大久保嘉人、山本に代えてMF上原力也を投入したが、それでも流れは変わらない。後半40分、武藤が右CKを蹴り込むと、ニアサイドに低い体勢で飛び込んだDF槙野智章がヘッドで押し込んだ。

 3-0に突き放した浦和は後半45分にもダメ押しゴール。カウンターからDF荻原拓也のラストパスを受けたファブリシオがGKとの1対1を制し、ハットトリックを達成。浦和が4-0で磐田を下し、3試合ぶりに白星を飾った。


ハットトリックを達成したファブリシオである。
やはり、鹿島にてJリーグを体験しておったことがこの活躍に繋がっておろう。
また、タスクの少ないFW起用にて攻撃に専念出来ることも大きい。
いずれにせよ、鹿島が育てたファブリシオは、才能を開花させておる。
この強力なアタッカーを鹿島守備陣はどのように抑えるのであろうか。
対戦が楽しみである。

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長崎戦コメント

2018明治安田生命J1リーグ 第22節


鹿島アントラーズ:大岩 剛
厳しい条件の中、選手たちが非常にいいパフォーマンスを90分間、最後の最後まで出してくれた結果が勝利になったので良かったと思う。アクシデントがありながらも、試合を終わらせることができた。非常に評価している。

Q.試合を通じて、相手を引き込んだうえでプレスをかけているように見えたが?

A.これは前節からの修正というよりも、長崎相手の練習をした中で、選手にプレッシングを落とし込んだ成果が出たと思う。

Q.安部選手と安西選手の交代理由は?

A.どちらも負傷です。

Q.スケジュールを見据えたうえでターンオーバーを行ったと思うが、出場した選手の評価は?

A.一様に高いパフォーマンスをしてくれて、非常に評価している。



【レオ シルバ】
得点の場面は、理想通りの位置にボールをコントロールすることができた。迷いなくシュートを打った。相手がどのような形で戦ってくるのかは分析をして理解していたので、みんなで対応することができたと思う。

【遠藤 康】
周りの選手が動いてくれたおかげでシュートを打つことができた。感謝したい。最後のフィニッシュのところでうまく入ったということと、みんなが勝つために走って頑張っていた。自分たちはもっと上を目指しているので、もっと突き詰めていきたい。サポーターの皆さんが遠くまで駆け付けてくれた、その気持ちが勝利につながったと思う。

【伊東 幸敏】
立ち上がりに不用意な形で失点をしてしまったけど、早い段階で追い付くことができた。全体的に締めるところは締めることができたかなと思う。ただ、後半はチームとしても自分としても少しペースダウンしてしまった。メンバー外の時間が続いた中で、その代表というわけじゃないけど、できるということを見せたいと思っていた。

【山本 脩斗】
先に失点してしまったけど、チームとして落ち着いて勝ち越すことができた。後半は押し込まれる時間が増えたけど、この暑い中、連戦の中でしっかりと勝ち切れたことはよかった。

【永木 亮太】
守備で脩斗くんのフォローをするようにという指示だった。ボールの出所を消すようなプレーが必要であることはわかっていた。連敗しなかったこと、この環境で勝ち切れたことはよかった。毎試合、気を引き締めてやっていかないといけない。

【金森 健志】
みんなが試合に出るために一生懸命やっていて、ベンチ外の時でもしっかりとやってきたから、今チャンスがあると思う。出ていなかった選手が活躍することでチーム力が上がっていくと思う。今日は本当に勝ててよかった。

V・ファーレン長崎戦


第22節
2018年8月15日(水)19:03KO トラスタ

[ 大岩 剛監督 ]
厳しい状況の中、選手たちが非常に良いパフォーマンスを90分間、最後の最後までやってくれた結果、勝利で終えることができて良かったと思います。アクシデントがありながらもゲームを終わらせることができて良かったと思います。非常に評価しています。

--試合を通して相手を引き込んでからボールを奪いにいく印象だったが、それは前節からの修正を意識してのことでしょうか。
これは前節からの修正ではなくて、当然、修正はしているんですが、対長崎さんに向けて守備のところをミーティング、練習を含めて、選手に落とし込んだ成果が今日は出たんじゃないかなというふうに思います。

--安部 裕葵選手と安西 幸輝選手の交代はどちらも故障によるものでしょうか。
ケガですね。

--ターンオーバーで新しく出た選手たちの評価は?
一様に高いパフォーマンスをしてくれて非常に評価しています。

第22節
2018年8月15日(水)19:03KO トラスタ

[ 金森 健志 ]
--役割として意識していたのは?
中央の(土居)聖真くんのスペースを空けるというのが役割でした。あとは、サイドで崩して中に絶対3人は入るということは言われていました。自分がつぶれることによって得点も生まれたので、そういう形を作れたのかなと思います。

--ベンチ外になることも多かった中で、この試合に懸けていた思いは?
みんな、試合に出るために一生懸命やっていますし、勝って喜ぶっていうのが一番幸せな瞬間であって、その一瞬のためにベンチ外でもしっかりプレーしていたからこそ、こうやってチャンスが巡ってきていると思うので、そういうところはいまベンチ外の選手も試合に飢えていると思います。いつも、ベンチ外の僕や伊東(幸敏)くんのような選手が活躍することによって、絶対にチーム力もアップすると思います。そういうときに勝つことができて良かったです。

--守備でのプレスは前から行き過ぎないように意識していたのでは?
前から行き過ぎると90分もたないので。CBには持たせておいて、ボランチに入ったときにスイッチを入れるような使い分けはできていたのかなと思います。

[ レオ シルバ ]
--目の覚めるようなスーパーゴールでしたが?
(日本語で)アリガトウゴザイマス(笑)。コントロールしたボールが、自分が理想としたところに止めることができたので、迷いなくシュートを打ちました。あの得点で多くの人たちが目を覚ましたことを願っています(笑)。

--アウェイで勝ち切ることができましたが?
相手がどういう形をとるのかっていうのは分析で分かっていたことであって、対応することができたと思います。サイドからのクロスで得点を狙おうとしてくるところで、全員がそこを意識して対応したと思います。それぞれの状況の中で何をすべきなのかをみんなが整理してやったんではないかなと思います。特に2-1になったところでそういう状況を相手が終盤になってやってくるということは、みんなで声をかけながらやっていたという点は良かったと思います。

--リーグ戦が再開してから個人的にも良いパフォーマンスが続いているが?
幸いと言ったらおかしな話ですが、ケガをしたことによって自分を強化して、ケガしている箇所もしっかり強化して戻るという、強化する時間ができました。もう一つ、自分で心がけたことは、前期のようなパフォーマンスでは僕自身ではない。後半戦は自分が違いを示さないといけないというところで、そういう意識を持って試合に臨んだら、自然と自分のプレーができるようになってきました。

【長崎 vs 鹿島】レオ シルバの今季リーグ戦初ゴールで同点
2018年8月15日(水)



1点を追う鹿島は22分、レオ シルバの今季リーグ戦初ゴールで同点に追いつく。

【長崎 vs 鹿島】遠藤康が逆転弾!
2018年8月15日(水)



同点に追いついた鹿島は39分、カウンターから遠藤康(写真)が決めて逆転に成功する。
試合は、このまま鹿島が長崎から逃げ切り、2-1で勝利。第14節C大阪以来の、アウェイでの勝点3を獲得した。

鹿島が前半2発で逆転勝利! 長崎は高杉のスーパーボレー弾実らず
18/8/15 21:11


鹿島が敵地で長崎に2-1で逆転勝利

[8.15 J1第22節 長崎1-2鹿島 トラスタ]

 7位鹿島アントラーズが敵地で16位V・ファーレン長崎に2-1で勝利した。前半14分に長崎のDF高杉亮太に先制点を献上したが、同22分にMFレオ・シルバ、同39分にMF遠藤康が決めて逆転。2試合ぶりの白星を手にした。

 リーグ戦再開後、6試合3ゴールと得点力不足に苦しむ長崎はFWファンマやMF鈴木武蔵を中心に手数をかけない攻撃でゴールに迫る。前半14分にはFKのクリアボールを拾ったMF翁長聖が左サイドのスペースにロングボールを送り、攻め残っていた高杉がPA左脇から左足でインパクト。シュート性のボールがGK曽ヶ端準の意表を突く形でゴール右に吸い込まれ、高杉のJ1初得点で均衡を破った。

 だが、ここから常勝軍団の鹿島が牙をむく。前半22分、右サイドのDF伊東幸敏からのクロスがファーに流れ、こぼれ球を拾ったレオ・シルバがPA内左から右足で狙い澄ましたシュート。鮮やかに右のサイドネットを揺らし、自身の今季初ゴールで同点とした。

 さらに前半39分には右サイドでFW土居聖真からのパスを受けた遠藤がドリブルで持ち上がり、相手の寄せが甘いと見るとPA手前右から左足でシュートを放つ。内側に巻いたボールがゴール左隅を射抜き、2-1と逆転に成功した。

 長崎は後半16分にチームトップの6得点を記録しているMF中村慶太を投入するなど、交代策で打開を図ったものの、最後まで追いつくことはできず。2連敗を喫し、4試合勝ちなし(1分3敗)となった。


「長崎相手の練習をした中で、選手にプレッシングを落とし込んだ成果が出た」と語る指揮官、「相手がどのような形で戦ってくるのかは分析をして理解していたので、みんなで対応することができた」とレオ・シルバが言うように、スカウティングがずばりハマった試合と言えよう。
中断明けから、相手に対する戦術の落とし込みは出来ておるように思う。
しかしながら、相手助っ人の能力であったり、ちょっとしたミスや、疲労の蓄積、不運などで不安定な試合結果が続いておる。
この試合で波に乗りたいところ。
とはいえ、裕葵と安西の負傷で計算がしにくくなった。
どの程度のものなのであろうか。
できる限り軽傷であって欲しい。
続報を祈るばかりである。

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Jリーグ 第22節 V・ファーレン長崎戦

レオ・シルバのコントロールショット、ヤスのミドルシュートで逆転勝利。

セルジーニョ、ベンチ入りへ

本田圭佑タイプ!鹿島セルジーニョ長崎戦ベンチ入り
[2018年8月15日7時30分 ]


練習中に笑みをこぼす鹿島MFセルジーニョ


ヘディング練習を行う鹿島MFセルジーニョ


 ジーコ・テクニカルディレクター(TD)の鶴の一声で中東のオファーを蹴って加入した鹿島アントラーズMFセルジーニョが、V・ファーレン長崎戦で初めてベンチ入りする。

 来日して10日。キープ力や得点力から「本田圭佑タイプ」とされる23歳は「鹿島に来られてうれしい。サポーターにそのうれしさや楽しさを倍にして返したい」と誓った。ジーコTDも、ベンチ入りが可能な「コーチ」としてJリーグに登録した。


ベンチ入りが予想されるセルジーニョである。
途中出場が期待される。
6月から実戦から遠ざかっておったためコンディションを考慮し、前節は配慮されたが、満を持しての帯同である。
セルジーニョ自身は「鹿島に来られてうれしい。サポーターにそのうれしさや楽しさを倍にして返したい」と意気込みを語る。
是非とも活躍して欲しい。
FWとして起用が見込まれており、キープ力と巧いシュートで観客を沸かせるのだ。
期待しておる。

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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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