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関川郁万、自分の得意なヘディングの形で勝てた

Jリーグ新人研修に参加する関川郁万を取材したサッカーダイジェストの松尾記者である。
新社会人の心構えとして多くのことを学んでおる様子。
また、キャンプの手応えとして、ヘディングへの改めての自信と、ビルドアップの課題について口にする。
「出して動く、出して右、出して左、出して後ろに下がる。そうすると自分が使われなくても、ボランチやもうひとりのCBが空く。その重要性は改めて気付かされた」と語る。
基本に忠実に、それを改めて身に染みた様子。
プロとしてスタートする関川は、大きく成長し、鹿島を背負っていってくれよう。
期待のルーキーである。

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常勝軍団・鹿島で過ごす充実の日々。怪物CB関川郁万がプロ1年目のキャンプで感じている手応えと課題は?
松尾祐希(サッカーダイジェストWEB)
2019年01月31日


初の対外試合では「自分の得意なヘディングの形で勝てた」(関川)


鹿島ではピッチ内外で刺激を受け、関川は先輩たちの寝具へ対するこだわりに驚いたという。(C)SOCCER DIGEST

 1月29日から31日までJリーグの新人研修が静岡県内で行なわれた。所属クラブのキャンプに参加している選手も一時離脱し、社会人として心構えを学ぶ場に参加。ルーキーたちはメディア対応やSNSの使い方などを学び、今後のサッカー人生に生かしたいとした。

 総勢180名の選手が参加した今回の研修には、流経大柏高から鹿島に進んだ関川郁万の姿もあった。慣れない座学にも講師の話へ耳を傾け、頭をフル回転。知識を取り入れるべく、自身と向き合った。

「凄いためになる話ばっかりでしたし、一番響いている話はリスクマネジメント。交通事故やお金の話、交際関係、異性関係。そういうのはサッカー選手の誰しもが一度は味わうものだと言っていたので、まったくの0にするのは難しいかもしれないけど、リスクマネジメントは大事だと感じました」
 
 そうした姿勢は鹿島での生活にも現われている。積極的に先輩の教えを乞い、日々新たな学びを得ているようだ。そこで今回は関川にキャンプ序盤までの歩みを振り返ってもらった。

 準優勝で幕を閉じた高校サッカー選手権が終了すると、関川は1日の休養を挟んで鹿島に合流。新たな環境でさらなる飛躍を目指すなかで、1月27日にはテゲバジャーロ宮崎との練習試合に出場した。そこで感じた手応えは空中戦で戦える自信だ。

「あんまりヘディングする場面はなかったですけど、大きな選手を相手に2回競って2回勝ちました。手応えはありますね。最初からできないとは思っていなかったですけど、自分の得意なヘディングの形で勝てた」

 一方で課題も感じている。それがビルドアップだ。「まだ細かいところはやっていないですけど、基本が大事だと思った」とし、「出して動く、出して右、出して左、出して後ろに下がる。そうすると自分が使われなくても、ボランチやもうひとりのCBが空く。その重要性は改めて気付かされた」ようだ。

 Jリーグ開幕まであと1か月を切った。スタメン奪取のハードルは高いが、関川は意欲的に鹿島でトレーニングに励んでいる。早期デビューを目標にひとつずつ積み重ねる男の挑戦はまだ始まったばかりだ。

取材・文●松尾祐希(サッカーダイジェストWeb編集部)

元柏・中山の移籍裏話

中山雄太が柏からオランダのズウォレへの移籍した裏話を伝える韓国のFOOTBALLIST誌である。
鹿島(と名古屋)が3.5〜4億円でオファーしたものの1億円にてズウォレへ売却したとのこと。
年俸もJリーグより譲歩したと伝えられ、条件が悪くとも欧州でのプレイを選んだことが分かる。
これが現在の状況と理解せねばならぬ。
若くしてちょっと活躍すると、Jリーグの上位クラブではなく、欧州へ移籍することとなるのだ。
この先この傾向は更に加速するのではなかろうか。
また、今冬、鹿島がCB書くとに動いておったことがわかる。
まだJリーグの移籍ウィンドウは閉じておらぬ。
これからも動きがあるのではなかろうか。
注目である。

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[인:팩트] 유럽 진출, 한국 드물고 일본 활발한 이유
기사승인 2019.01.30 18:32:07

[풋볼리스트] 류청 기자= 한국 선수와는 달리 일본 선수들은 활발하게 유럽 진출을 하고 있다.

‘2019 UAE 아시안컵’에 출전한 일본은 결승에 올랐다. 모리야스 하지메 감독은 혼다 게이스케, 가가와 신지, 오카자키 신지, 하세베 마코토 없이 젊은 선수들로 팀을 꾸려 좋은 결과를 내고 있다. 일본은 인상적인 결과와 함께 주전 선수 대부분이 유럽에서 활약하고 있는 것도 주목을 받았다. 이란과 한 4강전에 선발로 나선 선수 11명 가운데 10명이 유럽 리그 소속이었다. 골키퍼 곤다 슈이치도 대회 도중에 포르투갈 포르티모넨세 이적을 확정했다

한국은 엔트리 23명 가운데 7명이 유럽에 뛰고 있다. 일본은 23명 가운데 13명이 유럽 리그 소속이다. 한국은 유럽에서 뛰는 선수가 일본보다 적다. 무엇보다 젊은 선수들이 유럽으로 나갈 수 있는 가능성도 일본보다 크지 않은 게 사실이다. 선수들 개인 의지를 문제 삼자는 것은 아니다. 선수는 자신이 뛰고 싶은 리그를 선택할 자유가 있다. 다만 선수들이 유럽으로 가고 싶어도 어려운 환경을 봐야 한다.

#“군대가 가장 큰 문제다.”

한국과 일본을 오가며 일하는 대리인 A씨는 “무엇보다 군대 문제가 가장 크다”라고 말했다. 이어 “K리그에서 주목 받은 22세 선수가 있다고 치자. 유럽에서 이 선수들 데려가고 싶어도 적어도 27세에는 군대에 가야 하기 때문에 망설여질 수밖에 없다. 한국 선수들은 대게 이적료도 적지 않게 주고 데려가야 하는데 다시 되팔 수 없는 선수를 영입하기가 쉽지는 않다. 일본은 이런 문제에서 완전히 자유롭다“라고 말했다.

군대 문제는 선수 선택에도 영향을 줄 수밖에 없다. 선수들도 군대 문제가 걸려 있기 때문에 불확실한 상황 속에서 돈을 더 많이 버는 쪽을 매력적으로 느낄 가능성이 크다. 일본 구단에서 일하는 B씨도 “아무래도 한국 선수들은 경력 관리나 재무 관리에 불안을 많이 느낄 수밖에 없다. 그게 일본 선수들과 가장 다르다”라고 말하기도 했다. 한국 선수를 보유한 유럽 구단들이 차출 의무가 없는 올림픽이나 아시안게임에 선수를 내주는 이유도 이 불안 요소 때문이다.

#군대 해결하고도 유럽행을 선택하지 못하는 이유는?

예전에는 앞서 언급한 군대 문제로 많은 부분을 설명할 수 있었으나 최근에는 다르다. 한국은 ‘2012 런던 올림픽’, ‘2014 인천 아시안게임’, ‘2018 자카르타-팔렘방 아시안게임’에서 병역 혜택을 받을 수 있는 성적을 냈다. 여기서 선수 생활을 변수 없이 지속할 수 있는 자격을 획득한 선수들도 유럽으로 가는 일이 많지 않았다. K리그와 J리그 소속 구단들의 운영 논리가 다르기 때문이다.

가장 큰 차이는 이적료 산정이다. K리그는 J리그에 비해 이적료가 높다. 최근 화제가 됐던 황인범 이적도 결국 이적료가 가장 큰 역할을 했다. 독일 분데스리가 구단은 10억 원이 넘는 이적료를 줄 수 없다는 입장이었고, 메이저리그사커(MLS) 벤쿠버화이트캡스는 이적료를 약 20억 원 넘게 책정했다. 최근에는 분위기가 조금 달라졌지만, 일본 선수들은 독일에 진출할 때 FA로 가는 경우가 많았다. 최근에도 이적료 10억 원 넘는 계약이 많지 않은 것으로 알려졌다.


대리인 A씨는 “선수가 이적할 때 주도권을 잡는 이들이 다르다”라며 “일본은 선수 위주로 돌아가고 우리는 구단 위주로 돌아간다”라고 했다.

“가시와레이솔에서 뛴 일본 올림픽대표 나카야마 유타가 네덜란드 PEC즈볼래로 이적했다. 가시마앤틀러스와 나고야그램퍼스가 이적료 35억~40억 원 정도를 주고 데려가려 했었다. 가시와는 80만 유로(약 10억 원)에 즈볼레로 보냈다. 구단이 일본에 있으려면 우리 팀에 있고 이왕 이적할 거면 유럽으로 가라고 했다. 선수들도 연봉을 엄청나게 많이 양보한다. J리그에서 연봉 10억 원 정도 받을 선수가 1~2억 원 준다고 해도 간다. 우리와는 모든 게 다르다.”

국내 구단에서 일한 C씨는 “황인범이 좋은 예”라며 “황인범은 해외로 이적할 타이밍이었다. 대전시는 예전부터 황인범을 키워서 세계적인 리그로 보내겠다는 계획을 가지고 있었다. 하지만 결국 이적시킬 때는 그런 부분을 생각하지 않고 눈 앞에 이적료를 택했다. 대전 구단은 시 지원금이 줄었다고 이야기하는데 시 지원금은 줄지 않은 것으로 알고 있다. MLS 수준이 좋아진 것도 사실이지만 바로 유럽으로 갈 수 있는 기회를 놓친 게 안타깝다”라고 말했다.


구단은 나름대로 사정이 있다. K리그는 J리그 보다 자생력이 떨어진다. J리그는 규모는 물론이고 산업적으로도 K리그를 앞선다. K리그 구단은 J리그 구단에 비해 돈을 벌 수 있는 창구가 많지 않다. 큰 돈을 벌 수 있는 항목은 이적료밖에 없다. 먹고 사는 문제에서 어느 정도 자유로운 J리그 구단은 대승적인 결정을 내릴 여유가 있지만, K리그 구단은 대승적이라는 표현을 쓰기가 쉽지 않다.

유럽 진출이 선 혹은 답은 아니다. 그리고 개인적인 선택은 환경에 영향을 받는다. K리그와 J리그가 처한 환경이 다르기 때문에 선수나 구단 모두 선택이 달라질 수밖에 없다.

宮崎キャンプ10日目の様子

宮崎キャンプ10日目の様子である。
ミニゲームでは連携の手応えが感じられる。
今季のチームが出来上がっていく様は楽しい。
また篤人は、「今まで通りにスタジアムへ来て応援をしてもらって、練習も見に来て欲しいです。若い選手は見られる意識がまだ足りないので、練習中は最後の最後まで見てほしいです」と練習観戦を懇願する。
実績の少ない選手にとって“観られる”という行為は、成長に繋がることなのであろう。
これもまた経験のなせるコメントと言えよう。
そしてヤスは、「去年もつらい時とかありましたが、その時もサポーターに助けられて、ACLを何とか優勝することができました。今年もうまくいく時といかない時があると思いますが、うまくいかない時こそ応援をしてくれれば、僕たちの力になります。応援、よろしくお願いします」と言う。
辛いとき苦しいときこそ、共に戦うサポーターの力が重要となる。
卑下したり、辛辣な罵声に何の意味はない。
大きな声援を送り、力となっていきたい。
今年も大きなタイトルを目指した共にな戦いたい。
サポートである。

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2019 宮崎キャンプ10日目
2019年01月30日(水)

宮崎キャンプ10日目です。今日は雲に覆われた天気になりました。午前練習は、昨日の試合に出たメンバーはプールでのリカバリートレーニングとなり、キーパー陣と個人練習組はグラウンドにて軽めのトレーニングを行いました。








午後練習は15時30分から行われました。ボールを使ったアップの後、まずは4グループに分かれてのシュートゲームを開始。どのグループが1番多く点を取れるかを競い合い合うゲームです。選手たちは真剣ながらも楽しそうに取り組んでいました。










その後は、10対10のミニゲームを実施。ゴールを4つに配置し、フリーマン1人をつけて行われました。崩してからのシュートを決めるシーンも見られ、連係面も良くなってきています。2日後の大宮戦が楽しみです。







練習後には安部選手がユースから参加している選手に声をかけている姿が見られました。



<今日のサービス幸輝>






内田 篤人選手
「今まで通りにスタジアムへ来て応援をしてもらって、練習も見に来て欲しいです。若い選手は見られる意識がまだ足りないので、練習中は最後の最後まで見てほしいです」



遠藤 康選手
「去年もつらい時とかありましたが、その時もサポーターに助けられて、ACLを何とか優勝することができました。今年もうまくいく時といかない時があると思いますが、うまくいかない時こそ応援をしてくれれば、僕たちの力になります。応援、よろしくお願いします」

宮崎キャンプ9日目の様子

宮崎キャンプ9日目の様子である。
ヴァンフォーレ甲府との練習試合が行われた。
動画からは、結果ほどに内容が悪かったというものではないことが伝わる。
裕葵は10番らしく数多くボールをタッチし試合に観覧でおり、また、サイドからの攻撃を高めて行こうという意図が感じさせられた。
フィニッシュの精度はこの時期は致し方ないところと言えよう。
また、庄野社長が宮崎県庁と宮崎市役所、宮崎県サッカー協会へ表敬訪問を行っておる。
毎年のキャンプにてお世話になり、深い縁がある。
これからも良い関係を続けていきたい。

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2019 宮崎キャンプ9日目
2019年01月29日(火)

宮崎キャンプは9日目、終盤戦に突入です。今日はヴァンフォーレ甲府との練習試合を30分 X 4本の形式で行いました。






青空の下、1本目を14時にキックオフ。立ち上がりはアントラーズペースで試合を進めることができ、多くのチャンスを演出。しかし、ゴールを決めるまでには至らず、1本目の終了間際にサイドからのクロスを中で合わせられ失点し、0-1で1本目を終えました。





2本目は、開始早々にセットプレーから失点してしまいます。その後も、ゴール前まではいくものの、決めきれず0-1のまま2本目は終了。2本合計スコアは0-2となってしまいました。





3本目は、ほとんどのメンバーを入れ替えて臨みました。3本目はサイドから崩すシーンや裏に抜け出すシーンが何度も見られるも、得点までには至らず。終盤には、甲府にPKを与えてしまい、失点。0-1で3本目を終え、3本合計スコア0-3となりました。





4本目は、山口選手のサイド突破する姿が目立ちました。20分に右コーナーキックから小田選手がニアでヘディングしたボールがゴールに吸い込まれ、1点を返しました。しかし、反撃もこの1点のみ。4本目を1-0で終え、4本合計1-3で今日の試合は終了しました。





攻撃面にも、守備面にも課題が多く残った今日の試合でした。しかし、ここで下を向いている選手たちではありません。明日からの練習でしっかり課題修正と調整を行い、3日後の大宮戦に向けて準備を進めていきます。



曽ケ端 準選手
「宮崎でコンディションを整えて、いい形で開幕を迎えられるようにがんばりたいと思いますので、応援をよろしくお願いします」



平戸 太貴選手
「ACL連覇とリーグを奪還し、国内タイトルを全て取れるようにがんばるので応援をよろしくお願いします」

なお今日は社長の庄野が表敬訪問を行いました。宮崎県庁と宮崎市役所、宮崎県サッカー協会を訪れ、ユニフォームやペナントを贈呈しました。



河野宮崎県知事からは、宮崎牛の差し入れをいただいています。



戸敷宮崎市長に2015シーズンのユニフォームとペナントを贈呈しました。





宮崎県サッカー協会の松本事務局長にパネルを贈呈しました。


白崎凌兵、どんな試合も負けられないので残念だった

ヴァンフォーレ甲府との練習試合を取材したニッカンスポーツ紙である。
4本の合計が1-3となり、悪い部分が出た内容であった様子。
1本目と2本目に出場した白崎は、「自分たちのコーナーキックからカウンターを食らって失い方が悪かった」、「相手の5枚をどう引き出すかの工夫が必要だった。コンディションが上がってない中でも勝たなくてはいけない。どんな試合も負けられないので残念だった」と反省を口にする。
特に攻撃が沈黙したことには不安が残る。
そして、「リスク管理など、課題が多く出た。僕ら新しい選手が来て、うまくいかないのは当然だし、課題が出て良かった。ただ、負けてはいけないんで。1人1人がイメージを持ってやっていくことが大事」と言う。
この時期に課題が浮き彫り為ったことを前向きにとらえたい。
改善・修正して公式戦に備えようではないか。
カイゼンである。

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鹿島新戦力白崎「課題が」練習試合でJ2甲府に敗戦
[2019年1月29日20時49分]

鹿島アントラーズが29日、宮崎陸上競技場でJ2のヴァンフォーレ甲府と練習試合(30分×4本)を行い、1-3で敗れた。

1、2本目は新加入のFW伊藤翔(30)とMF白崎凌兵(25)が先発し、伊藤はセルジーニョと2トップを、白崎はボランチでMFレオ・シルバとコンビを組んだ。センターバックはDF犬飼智也(25)と町田浩樹(21)が入った。1本目に甲府のカウンターで失点し、2本目は開始直後にフリーキックから相手に頭で押し込まれた。攻撃では、伊藤がMF安部裕葵のクロスをフリーで合わせるなど、好機はつくったが、5バックで守りを固める相手にネットを揺らすことができなかった。

白崎は「自分たちのコーナーキックからカウンターを食らって失い方が悪かった」と先制点を与えた場面を振り返り「相手の5枚をどう引き出すかの工夫が必要だった。コンディションが上がってない中でも勝たなくてはいけない。どんな試合も負けられないので残念だった」と反省した。攻撃面では、選手の距離感が遠く、テンポのいいパス回しがあまり見られなかった。逆に前に出ていったところを、ロングボールから甲府の外国人にカウンターを浴びた。白崎は「リスク管理など、課題が多く出た。僕ら新しい選手が来て、うまくいかないのは当然だし、課題が出て良かった。ただ、負けてはいけないんで。1人1人がイメージを持ってやっていくことが大事」と話した。

安部裕葵、南米選手権で日本代表招集か

6月の南米選手権にて日本代表への招集が検討される安部裕葵である。
これはニュースである。
鹿島の攻撃を牽引し、今季より背番号10を背負う二十歳に白羽の矢が立つのも納得と言えよう。
森保日本代表監督は、堂安や冨安など裕葵と同世代のメンバーを主軸に使っており、若手起用に躊躇がない。
ここは、南米の強豪と一戦交えてきて欲しいと言いたい。
しかしながら、この南米選手権の時期はJリーグが継続開催されており、更にACLのRound16もある。
チームにとっては痛手となろう。
三竿や優磨も候補となるであろう事を考慮すると、諸手を挙げてとは言いにくい。
とはいえ、その時点で誰がどのように活躍しておるかは、今はわからぬ。
今季は左サイドにて起用される見込みの山口一真や昨季は負傷に泣かされたアツなど、穴を埋める人材も出てこよう。
いずれにせよ、6月のそのときを待ちたい。

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【U23】南米選手権で鹿島・安部裕葵を招集も
2019年1月29日6時8分 スポーツ報知

 日本サッカー協会は森保ジャパンが参加する南米選手権(6月・ブラジル)に、U―23(23歳以下)の国内組と若手海外組を中心に編成する方針であることが28日、分かった。同大会では協会に招集の強制力はなく、Jリーグ開催中の国内組については20年東京五輪に向けた強化を目的に22歳以下の選手派遣を要請する。海外組については森保一監督(50)が2~3月、欧州に視察に出向き、直接クラブと交渉するプランを持っている。

 協会関係者によると、国内組ではU―20日本代表MF安部裕葵が候補に挙がっているという。安部は23歳以下の選手とオーバーエージで臨む東京五輪代表候補の一人。A代表招集歴はないが、五輪代表を兼任する森保監督も「チャンスは彼からできている」と高く評価。5月にはU―20W杯(ポーランド)があるため厳しい日程にはなるが、飛び級でのA代表招集が現実味を帯びてきている。

 海外組はDF昌子源、植田直通、MF鎌田大地のアジア杯不参加組に加え、冨安健洋の招集を検討しているという。森保監督は「日本サッカー界の底上げ」を念頭に、成長と結果をどの試合でも求めてきたが、ウルグアイなどと対戦する南米選手権でも2つの成果を望めるチーム編成を考えている。

鹿島、新人事

人事異動を行うクラブである。
これまでユースを指導しておった熊谷皓二が強化部スカウト担当となり、ユースのコーチであった中村幸聖が監督に昇格、そして柳沢敦がユースのコーチとしてクラブに復帰するとのこと。
熊谷はユース監督として、プレアリーグEASTを2度優勝に導いており、更に優磨や平戸をプロとして育てておる。
育成手腕はかなりのもの、その慧眼を再びスカウトとして発揮してくれよう。
スカウトとしては柴崎岳を鹿島に導いた実績がある。
中村幸聖は、育成年代の監督を歴任しており、ユースの監督としては適任である。
素晴らしい選手を育ててくれよう。
そして、柳沢敦は、誰もが知る日本を代表するストライカーであった。
規律違反によりクラブを離れたが、その力をクラブに還元して貰わねばならぬ。
新体制で、鹿島アントラーズは次世代へと向かうことがわかる。
まさに“Football Dream‐かわる‐”である。

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柳沢敦氏、鹿島ユースコーチに 新監督に中村幸聖氏
鹿島ユースの新監督にコーチを務めていた中村幸聖氏(37)が昇格し、コーチに昨年6月までトップチームのコーチだった柳沢敦氏(41)が就くことが28日、クラブ幹部の話で分かった。2014年から監督だった熊谷浩二氏(43)は強化部スカウト担当に再任される。

中村氏は熊本県出身。現役時代はFWで00〜02年に鹿島に所属。その後は山形などでプレーした。現役引退後は鹿島ジュニアやジュニアユースの監督を歴任した。

柳沢氏は現役引退した翌年の15年からトップチームのコーチを務めたが、昨年6月に規律違反処分を受けて辞任した。熊谷氏は15年に高円宮杯U-18チャンピオンシップで初優勝に導き、昨年は同大会の東地区優勝を果たした。スカウト担当は1人増員となり、国内クラブの情報収集を強化する狙いがある。

宮崎キャンプ8日目の様子

宮崎キャンプ8日目の様子である。
良い雰囲気が伝わってくる。
キャンプも終盤を迎え、仕上げとなっておる。
その中で、ルーキーの4人はJリーグ新人研修のためキャンプを離れる。
これは少々残念ではある。
とはいえ、プロとしての自覚・振る舞いを知るための検収は重要と言えよう。
プロとしての第一歩を踏み出すために必要なことを身に染みこませてくるのだ。
また、自主練には篤人とヤスの姿が見える。
本格合流まであと一歩と言ったところか。
二人の共演で右サイドを切り裂くのだ。
そして、この日は裕葵の誕生日。
二十歳となり、10番の重責を担う成人となった。
今季は更に躍動してくれよう。
その裕葵は、「今シーズン、僕たちは一年間を戦うために宮崎キャンプで体作りを頑張っています。鹿嶋に戻って、すぐにゲームもありますし、実際にスタジアムで僕たちの戦っている姿を見てほしいと思うので、足を運んでチームのことを気にかけてくれれば、うれしいです。今シーズンもよろしくお願いします」と語る。
応援のしがいのあるコメントと言えよう。
また、新加入の白崎は、「いいキャンプでチームとして調整が出来ていると思いますし、これからコンビネーションや個人個人のコンディションは上げないといけない部分はあると思います。ただ開幕に向けていい準備はできていると思いますので、そこは期待して欲しいと思います」と言う。
新たなるクラブでの手応えを口にする。
中心選手として活躍してくれるであろう。
楽しみにしておる。

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2019 宮崎キャンプ8日目
2019年01月28日(月)

宮崎キャンプは8日目となりました。キャンプイン後、初めて天気が少しぐずつきましたがすぐに回復し、暖かい1日となりました。グラウンドに到着したチームは午前練習開始前、キャンプ恒例の集合写真撮影を実施。今季モデルのユニフォームに身を包み、撮影を行いました。

撮影を終えると、午前練習のスタートです。選手たちはパス回しを行った後、昨日、練習試合に出場した選手はダウンを行い、午前練習は終了になりました。その他の選手たちは、3対3のシュートゲームを実施。別メニューで強度を高めていきました。
















チーム内はとてもいい雰囲気です!





新加入の選手たちは午前練習後、新人研修へと向かいました。





午後練習は、ウォーミングアップ後にサイドからの攻撃練習です。










練習後には自主練習も行っていました。





そして本日は安部選手、20歳の誕生日です!周りの選手からの祝福を受け、とても嬉しそうな様子でした。















明日は、14時からヴァンフォーレ甲府との練習試合が予定されています。

<今日のサービス聖真>






白崎 凌兵選手
「いいキャンプでチームとして調整が出来ていると思いますし、これからコンビネーションや個人個人のコンディションは上げないといけない部分はあると思います。ただ開幕に向けていい準備はできていると思いますので、そこは期待して欲しいと思います」



安部 裕葵選手
「今シーズン、僕たちは一年間を戦うために宮崎キャンプで体作りを頑張っています。鹿嶋に戻って、すぐにゲームもありますし、実際にスタジアムで僕たちの戦っている姿を見てほしいと思うので、足を運んでチームのことを気にかけてくれれば、うれしいです。今シーズンもよろしくお願いします」

伊藤翔、裏を走るタイミングとパスのタイミングを合わせたい

伊藤翔を取材したニッカンスポーツ紙である。
鹿島の練習に関して、「バチバチ感は他クラブより上」、「僕がフランス(グルノーブル)にいたときと近い。いい日本のチームに来たなという気がします」というコメントを引き出す。
充実しておることが伝わってくる。
それを試合にぶつけるのだ。
注目のセンターFWである。

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鹿島新加入FW伊藤が「常勝軍団のDNA」に刺激
[2019年1月28日20時4分]


29日の甲府との練習試合に向け調整を行った鹿島のイレブン(撮影・岩田千代巳)

今季横浜F・マリノスから鹿島アントラーズに加入したFW伊藤翔(30)が「常勝軍団のDNA」に刺激を受けた。

チームは28日、宮崎キャンプで29日のJ2ヴァンフォーレ甲府との練習試合に向け調整。伊藤は激しい球際でぶつかり合う厳しい新天地での練習に「バチバチ感は他クラブより上」とし「僕がフランス(グルノーブル)にいたときと近い。いい日本のチームに来たなという気がします」と充実感を口にした。

鹿島で練習してわずか2週間。短期間だが、日々の練習で激しいマークや厳しいプレスをかいくぐる術が身に付くと実感し「1日1日の練習の積み重ねが1年通した強さにつながっていると感じた」と話す。勝負強い堅守のチームだけに「僕らが攻撃でどれだけ色を付けていけるか」と得点、アシストでの貢献を目指している。J2ヴァンフォーレ甲府との練習試合に向け「裏を走るタイミングとパスのタイミングを合わせたい。試合をかみしめながらピッチに立てれば」と狙いを掲げた。

宮崎キャンプ7日目の様子

宮崎キャンプ7日目の様子である。
テゲバジャーロ宮崎との練習試合、ホームタウン・スポンサーとの交流、LIXIL九州支社とのエール交換、そしてDAZN要の映像撮影が行われた。
今季初の対外試合であるテゲバジャーロ宮崎との練習試合の様子が動画にて伝えられる。
選手の躍動が伝わってきて嬉しい。
また、多くの写真の中で、特に注目は平戸である。
キックフォームの美しさはJリーグ随一ではなかろうか。
鹿島に復帰した今季、どのポジションであろうが出場機会を掴み取り、勝利に貢献していって欲しい。
そして、DAZNの映像はこの時期に撮影された。
優磨はこの1年、赤髪にて紹介されることとなる。
この髪の迫力に負けぬゴールを量産して行ってくれよう。
楽しみにしておる。

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2019 宮崎キャンプ7日目
2019年01月27日(日)

キャンプも7日目に入った今日は、今シーズン初の練習試合を実施しました。テゲバジャーロ宮崎と30分3本の試合を行い、1本目の開始早々に土居選手がゴールを決め、合計スコア1-0で勝利しました。












どの選手も、キレのある動きを見せています。









試合後にはホームタウンやスポンサーの皆様より、力強いエールと差し入れをいただきました。









毎年恒例となっているLIXIL九州支社の方とのエール交換も実施しました。







ホテルに戻ってくると、DAZNの撮影を行いました。





健斗選手、恥ずかしさからなのか、笑いが止まりません。


聖真、シュート打つまでの段階の崩しがよかった

テゲバジャーロ宮崎との練習試合について報じるニッカンスポーツ紙である。
30分×3本の変則マッチは聖真のゴールにて完封勝利した。
キャンプ中盤の疲労のピーク時でのこの試合に於いて、完封出来たことは良い結果と言えよう。
聖真の得点は、名古の縦パスより生まれた。
聖真との相性が抜群の様子。
名古は、ルーキーとはいえ、かなり早い段階にて出場機会を得られるのではなかろうか。
また、聖真は「シュート打つまでの段階の崩しがよかった。何回かいいシーンをチームとしてつくれたので。これを精度だったり、回数を増やしてチャンスをたくさんつくれるように明日からの練習で積み上げたいと思います」と、チャンスシーンが作れたことをポジティブに語る。
今後、精度を上げ、ゴールにつなげていくこととなろう。
そして、名古について「守備も攻撃もうまい選手だし、いい縦パスも何本も入れていた。自分も(名古の出す)タイミングで受けようと思っていた。前に勢いがかかると思いますし、ゴール前に行けるチャンスは増えると思います」と評す。
攻撃のスイッチを入れられるボランチは大歓迎である。
今季は名古と聖真のコンビネーションが数多く見られるのではなかろうか。
楽しみである。

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鹿島土居、新加入名古とのプレー「チャンス増える」
[2019年1月27日17時31分]


鹿島の“今季1号”を決めた鹿島MF土居(左)はMFセルジーニョから祝福を受ける


練習試合の1本目でボランチに抜てきされた鹿島MF名古(中央)は鹿島MF安部とパス交換する


昨季ACL王者の鹿島アントラーズが27日、宮崎陸上競技場でJFLのテゲバジャーロ宮崎と今季初の練習試合(30分×3本)を行い、MF土居聖真(26)のゴールで1-0で競り勝った。

FW鈴木優麿(22)、MF三竿健斗(22)ら数人の主力が別メニュー調整の中、1本目は土居とMFセルジーニョが2トップを組み、今季から背番号10を背負うMF安部裕葵(19)、MFレオ・シルバ(33)ら昨季の主戦力が名を連ねた。順大から加入したMF名古新太郎(22)がボランチに抜てきされた。

鹿島は1本目の4分、名古の土居への縦パスから好機をつくり、セルジーニョがシュート。そのこぼれ球を土居が押し込み「今季1号」。2本目から横浜F・マリノスから加入したFW伊藤翔(30)が2トップの一角に入り、途中から清水エスパルスから加入したMF白崎凌兵(25)、流通経大柏高から加入したDF関川郁万(18)らが入った。宮崎入りして7日目。キャンプも佳境にさしかかり疲労が蓄積される中でも、堅守は健在で無失点で勝ちきった。

19年の“鹿島1号”を決めた土居は「シュート打つまでの段階の崩しがよかった。何回かいいシーンをチームとしてつくれたので。これを精度だったり、回数を増やしてチャンスをたくさんつくれるように明日からの練習で積み上げたいと思います」。実戦練習は、新加入選手の特長を理解し合い、コミュニケーションを図る重要な場でもある。名古とのプレーに土居は「守備も攻撃もうまい選手だし、いい縦パスも何本も入れていた。自分も(名古の出す)タイミングで受けようと思っていた。前に勢いがかかると思いますし、ゴール前に行けるチャンスは増えると思います」と手ごたえを口にした。

昨季からシュートを外しても落ち込むことなく前を向き、次のチャンスに切り替えるメンタルもたくましくなっている。この日、土居は2本目の途中までプレーし、何度もゴール前に入り込みシュートを狙った。「常にうまくいくことはほとんどないので。繰り返し繰り返しやり続けること」と話す。

大岩剛監督は、宮崎キャンプのテーマを「(2月19日の)アジア・チャンピオンズリーグのプレーオフから逆算して新しいチームをつくっていくこと」と掲げる。今後も、ヴァンフォーレ甲府、大宮アルディージャと練習試合が予定されており、指揮官は「ゲーム感覚とゲームの体力、チーム戦術を落とし込んでいきたい」と位置づけている。

日本高校選抜候補・染野唯月くん、貪欲に学び、成長を続ける

日本高校選抜候補での染野唯月くんについて記すゲキサカの吉田記者である。
高校選手権準決勝・青森山田戦での圧巻のパフォーマンスに、それだけのタレントとして見られることが伝わる。
この東海大学との練習試合ではシュート1本に終え、上記の期待を裏切る格好となった。
とはいえ、上の年代とのプレイであり、こういうこともサッカーでは良くあること。
若い染野くんは、これもまた経験と多くのものを吸収したのではなかろうか。
また、この高校選抜では朝岡隆蔵監督(市立船橋高)からの指摘で気守備の課題に気付かされた。
「守備戦術の中でプレスバックする意識やプレッシングのスピードが不足」、今後に繋がる改善点と言えよう。
これはまた、染野くんの伸びしろの深さを表しておる。
次はU-18日本代表、そして日本高校選抜の欧州遠征メンバーにも名を連ね、多くのことを吸収し、更に大きく成長するのだ。
楽しみな逸材である。

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選手権得点王FW染野は狡猾さや守備磨き、強敵相手にも“あの試合”のようなプレー、ゴールを
19/1/27 06:37


練習試合2本目、高校選抜候補FW染野唯月(尚志高)が抜け出しから左足シュート

[1.26 練習試合 日本高校選抜候補 0-2 東海大]

 選手権準決勝の青森山田高戦で衝撃的な3ゴール。特に切り返しでDF2人とGKを外して放った2点目については、本人も「自分の中で切り返してシュート打つというイメージがあったので、それが上手くできたのかなと思います」と認めるイメージ通りのゴールだったという。選手権得点王、注目選手の一人として高校選抜候補合宿に参加しているFW染野唯月(尚志高2年)は、あの試合以上のパフォーマンスを出せる選手、攻撃も守備もできる選手になるための積み重ねの最中だ。

 紅白戦で2ゴールを決めてスタートした高校選抜選考合宿。練習試合で東海大と対戦したこの日、染野は計50分間プレーした。シュートはクリアした相手と入れ替わるように抜け出してから放った左足シュートの1本だけ。それも枠に収めることができなかった。

 1本のチャンスで決めるFWにならないといけない。またパスの出し手との呼吸を合わせる作業も必要だ。この日は自分の中でタイミング良く抜け出したと思っても、なかなか期待するようなボールが出てこなかった。

 青森山田戦の3得点目は、いつもならば止まってしまっていただろうシーン。そこでスペースを見つけてスプリントしたことがゴールに繋がった。動き出しを繰り返すことへの意識は、高まっている。

 それだけに、選抜、代表チームでパスの出し手との連係を高めること。そして染野はより“狡猾なストライカー”にならなければならないと感じている。「自分にちょっと欠けている部分は、ずる賢さというところがある。海外の選手はそういうところが上手いと思う」。2月のU-18日本代表に続き、4月の日本高校選抜の欧州遠征メンバーにも入って海外の選手からその部分を学びたいという考えだ。

 今回の合宿中、高校選抜の朝岡隆蔵監督(市立船橋高)からの指摘で気づいたことは守備の部分の課題だった。尚志とは異なる守備戦術の中でプレスバックする意識やプレッシングのスピードが不足。まずは守備意識、迫力の部分も変えてプレーすることを心がけている。「守備も、攻撃もという選手になっていかないと今後やっていけない」。対戦相手のレベルも上がっていく中でできることを増やしていかなければならない。

 それは攻撃面でも同じ。「自分が今後やる相手というのは本当にレベルが高くなってきて、自分よりも格上の選手が多くなってくる。そこで自分の良さを出しつつ、余裕を持って周りを見ながら、味方を使いながらゴールに向かっていくことができればと思います」。あの青森山田戦を自身のベストゲームで終わらせるつもりはない。選手権の結果や評価に満足することもない。より高いレベルの相手にもゴールを奪い、勝利に貢献できるように、貪欲に学び、成長を続ける。

(取材・文 吉田太郎)

宮崎キャンプ6日目の様子

宮崎キャンプ6日目の様子である。
動画にてキャンプの雰囲気が良く伝わってきて嬉しい。
チームが出来上がっていく様がよく分かる。
犬飼のコメント、「今年も60試合以上を戦い抜くので、本当にサポーターの力が必要ですし、みんなで戦って、タイトルを取りましょう。よろしくお願いします」 から全タイトルを勝ち進む意気込みを感じさせる。
昨季の経験が活かされておる。
今季は主軸CBとして躍動してくれよう。
また、新人の関川郁万は、「まずはチームに慣れるようにがんばります。試合に出たら活躍して、信頼される選手になりたいと思います」と初々しい。
面構えこそ鹿島のCBであるが、まだ卒業前の高校生である。
このフレッシュな気持ちを大切にルーキー・イヤーを過ごしていって欲しい。
期待しておる。

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2019 宮崎キャンプ6日目
2019年01月26日(土)

キャンプは6日目、到着後最初の週末が訪れました。今日は晴れたものの、朝から風が吹いていて寒さを感じる天気となりました。午前練習前にJリーグ等宮崎協力会の表敬訪問があり、いちごの差し入れをいただきました。



午前練習はフィジカルトレーニングから開始しました。








アップ後、11対11のゲームとセットプレーの練習を行いました。





午後練習では、サイドからの攻撃練習の後、3対3のシュートゲームとセットプレーの練習を実施しました。








別メニューの選手たちも、元気な姿を見せています!









練習後にはファンサービスも欠かしません。



~本日のサービス逸稀~






土居 聖真選手
「キャンプをしっかり乗り切って、良いシーズンのスタートを切れるようにがんばります」



犬飼 智也選手
「今年も60試合以上を戦い抜くので、本当にサポーターの力が必要ですし、みんなで戦って、タイトルを取りましょう。よろしくお願いします」



関川 郁万選手
「まずはチームに慣れるようにがんばります。試合に出たら活躍して、信頼される選手になりたいと思います」

鹿島、選手が取る態度は決まっていた

日本代表を取材する報知新聞の内田キャップである。
鹿島との比較を文字にする。
鹿島が勝者であり続ける所以を、長く取材して体感したことが伝わる。
報知新聞の担当記者は変わったが、鹿島は変わることなく常に試合内容に怒りをぶつけていくことであろう。
鹿島に連綿と伝わる“勝者のメンタリティ”を垣間見た。
今季も楽しみである。

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森保ジャパン、10戦無敗で2大会ぶりの4強入りもミス無視に違和感
2019年1月26日6時0分 スポーツ報知

 ◆アジア杯決勝トーナメント準々決勝 日本1―0ベトナム(24日、UAE・ドバイ・アルマクトゥームスタジアム)

 FIFAランク50位の日本は同100位のベトナムを1―0で下し、優勝した2011年以来2大会ぶりの4強入り。後半12分、MF堂安律(20)=フローニンゲン=が、準々決勝から採用され、この試合2度目となるビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)判定で得たPKを決めた。森保一監督(50)は就任後10試合不敗となったが、選手のとらえ方の違和感を内田知宏キャップが「読み解く」。

 違和感は試合が終わってから、さらに増した。ベトナムを下した直後、取材エリアでは多くの選手がチームの成長を感じ、前向きな言葉を残した。要所を締めて無失点に抑えたことで「問題ない」とするMF遠藤。FW北川も「縦パスも入ってきてるし、試合を重ねるごとに徐々に良くなってきていると思う」とプラスの方向に目を向けた。

 DF長友は13年コンフェデレーションズ杯(ブラジル)のイタリア戦(3●4)、18年ロシアW杯のベルギー戦(2●3)と善戦した2試合を引き合いに出した。「結局勝ったチームが強い。強いチームが勝てるのはこういうところ。良いサッカーをしても勝てないと意味がない。10年くらい代表にいますが、攻められても余裕があるというか、強さがあると思う。成長を感じる」

 MF原口は自陣で無理な体勢からクリアに失敗し、ピンチを招いた。DF吉田はGK権田とのパス交換のミスから失点必至の状況をつくった。VARによって吉田のゴールが取り消しになったが、後半10分にMF堂安のプレーがPKと判定。その1点で勝利した。VAR判定が2度同じチームに使われる試合も珍しいが、決定的なピンチを相手が2度逸してくれたことも珍しい。

 同じ苦戦でも相手や戦況によって招いたものと、自分たちの足りないことに起因するものがある。今大会ではオマーン戦(13日)とサウジアラビア戦(21日)は同じ1―0でも日本が判断して「耐える」「コントロールする」ことを選んだが、ベトナム戦は自ら苦戦の道へ迷い込んだ。前向きになれる要素は、こじ開けようとする堂安の姿勢ぐらいだった。

 長らく鹿島を担当してきた。このような試合を何度も見たが、選手が取る態度は決まっていた。敗者のように反省の弁を口にするか、試合内容への怒りを見せるか。個人的なミスは意識一つで改善できる。「次は大丈夫」ととらえるか「なぜできなかったんだ」ととらえるか。その差が、そのまま勝率につながるところを見てきた。

 準決勝の相手はイランに決まった。FIFAランクはアジア最高の29位。対アジアの公式戦では39戦無敗を続ける格上だ。吉田は「個人としてのパフォーマンスも良くなかった。次に良いパフォーマンスを出してチームに貢献するしかない」と言った。勝ったチームが強いのは間違いないが、その裏には勝つために臭いものにフタをしない、厳しい目があってこそ、である。

宮崎キャンプ5日目の様子

宮崎キャンプ5日目の様子である。
攻守のトレーニングを行った模様。
連携を高め、強度を増していくのだ。
アツは「今年は、国内タイトルを奪還するというのを目標にしていますし、ACL2連覇はどこもしたことがないので、達成できるようにしっかり準備をしていきたいので、今年も応援をよろしくお願いします」とタイトルへの思いを口にする。
一つ一つ勝利を積み重ね、最終的にタイトルを手中に納めようではないか。
その為にはアツのテクニックが必須となる。
技術と連携にて相手を圧倒せよ。
また、町田は「これから長いシーズンが始まりますが、しっかりと僕たちも戦いたいと思うので、サポートをお願いします」と抱負を語る。
昌子がフランスに旅立ち、植田は半年前にベルギーに移籍した。
1年前とはCBの層は大きく変化しておる。
町田も1年で成長しておる。
ここはポジション奪取に気持ちは高まっておろう。
東京五輪世代のCBは、レギュラーで活躍している者も多くなってきた。
町田もチャンスを掴み取って、世間に名を上げるのだ。
期待しておる。

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2019 宮崎キャンプ5日目
2019年01月25日(金)

宮崎キャンプは5日目です。今日の宮崎は朝方、肌寒かったのですが、日中は暖かくなりました。午前練習は9時30分からスタート。アップでは足ではなく、手でパス回しを実施。選手たちも笑顔を見せるなど、リラックスした状態でアップを行っていました。そして、シュート練習をした後、攻撃側と守備側に分かれて、攻守のトレーニングを行いました。攻撃の選手はゴールまでの連係、守備の選手はボールを奪うまでの連係を互いに確かめ合いながら取り組んでいました。







午後練習では、8対8のゲームを実施しました。ゴールが決まる回数も多く、選手たちの動きからもコンディションの良さが伺えました。連係面もだいぶ良くなってきているようです!





~本日のサービス健斗~





明日も2部練習が予定されています。2日後の練習試合に向け、コンディションをさらに上げていきます!



中村 充孝選手
「今年は、国内タイトルを奪還するというのを目標にしていますし、ACL2連覇はどこもしたことがないので、達成できるようにしっかり準備をしていきたいので、今年も応援をよろしくお願いします」



町田 浩樹選手
「これから長いシーズンが始まりますが、しっかりと僕たちも戦いたいと思うので、サポートをお願いします」

名古新太郎、一番違うの判断のスピード

名古新太郎にスポットを当てるニッカンスポーツである。
今日の練習では、本職のボランチではなく右MFに入り存在感を示した。
即戦力の期待が高まる。
同年代の三竿や優磨が日本代表招集され、より刺激を受ける。
ここは、開幕から力を発揮してくれよう。
まずは明後日の練習試合にてアピールして貰おうではないか。
期待しておる。

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鹿島新人名古が存在感、27日練習試合「自分中心」
[2019年1月25日20時38分]


即戦力の期待がかかる鹿島MF名古は戦術練習で積極的に攻撃に絡んだ

鹿島アントラーズが25日、キャンプ地の宮崎市で戦術練習を行い、順大から加入した新戦力のMF名古新太郎(22)が存在感を発揮した。

本職はボランチだが、7対7の戦術練習では右MFでプレーし得点を決めるなど、持ち味の攻撃面を発揮。同じ組でプレーしたMFレオ・シルバ(33)と積極的にコミュニケーションを図っており、即戦力の期待がかかる逸材だ。プロでの練習に「大学と一番違うのは、判断のスピード。常に周囲の状況をもっと見て、選択肢を増やす意識はしています」と話す。

レオ・シルバやMF永木のボール奪取部分は盗み見て学んでおり「守備は苦手なわけではない。守備でも周りを動かしながらもっと自分を出して自信をもってやっていきたい」と話した。

大学選抜でともにプレーした、1学年年上の川崎フロンターレのMF守田英正(23)の存在も刺激になっている。守田は大卒1年目の昨季、リーグ連覇をした川崎Fで定位置をつかみ、日本代表入りも果たした。名古は「身近で一緒にやっていた選手が代表まで行くのは、見ていて刺激になります。自分も1年目から勝負。もちろん、代表にはいりたいつもりでやってますし、そのために鹿島に来た」。

チームでは負傷で別メニュー調整中のMF三竿、FW鈴木が同い年で、2人ともA代表に招集されている。それだけに「まずしっかりキャンプでアピールしないと」と秘めた思いを口にした。

27日のJFLテゲバジャーロ宮崎との練習試合に向け「しっかりとチームのコンセプトを理解しながら、その上で攻守において自分中心にやっていけるようにいきたい」とチームの心臓になる自覚を口にした。

小笠原満男氏が引退し、DF昌子源、西大伍が移籍した中、名古ら新戦力の台頭がタイトルへのカギを握りそうだ。

尚志高校・染野唯月くん、U-18日本代表選出

U-18日本代表に選出された尚志高校の染野唯月くんである。
これは素晴らしい。日の丸を背負いスペインの地にて躍動するのだ。
国際経験で実績を積み更に成長せよ。
期待しておる。

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U-18日本代表 スペイン遠征メンバー・スケジュール(2/2~10)【U-19 International Tournament "Copa del Atlantico"】
2019年01月25日

スタッフ
監督:影山 雅永 カゲヤマ マサナガ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ:冨樫 剛一 トガシ コウイチ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ)
GKコーチ:高橋 範夫 タカハシ ノリオ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ)
コンディショニングコーチ:小粥 智浩 オガイ トモヒロ(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ)

選手
GK
1 三井 大輝 ミツイ ダイキ(名古屋グランパスU-18)
12 板橋 洋青 イタハシ ヨウセイ(サガン鳥栖U-18)

DF
3 山﨑 大地  ヤマサキ タイチ(サンフレッチェ広島ユース)
5 中村 拓海 ナカムラ タクミ(FC東京)
2 西尾 隆矢 ニシオ リュウヤ(セレッソ大阪U-18)
19 井上 樹 イノウエ ミキ(ヴァンフォーレ甲府U-18)
15 植松 建斗 ウエマツ ケント(市立船橋高)
4 馬場 晴也 ババ セイヤ(東京ヴェルディユース)

MF
20 中山 陸 ナカヤマ リク(ヴァンフォーレ甲府)
16 岩本 翔 イワモト ショウ(ガンバ大阪ユース)
17 松村 優太 マツムラ ユウタ(静岡学園高)
6 松岡 大起 マツオカ ダイキ(サガン鳥栖U-18)
8 小田 裕太郎 オダ ユウタロウ(ヴィッセル神戸U-18)
7 松本 凪生 マツモト ナギ(セレッソ大阪U-18)
14 松橋 優安 マツハシ ユアン(東京ヴェルディユース)
10 山本 理仁 ヤマモト リヒト(東京ヴェルディ)

FW
11 藤尾 翔太 フジオ ショウタ(セレッソ大阪U-18)
9 櫻川 ソロモン サクラガワ ソロモン(ジェフユナイテッド千葉U-18)
13 染野 唯月 ソメノ イツキ(尚志高)
18 武田 英寿 タケダ ヒデトシ(青森山田高)

スケジュール
2月3日(日) TBC トレーニング
2月4日(月) TBC トレーニング
U-19 International Tournament "Copa del Atlantico"
2月5日(火) 16:00 第1戦 vs U-18カナリア諸島選抜(Municipal de Maspalomas)
2月6日(水) 16:00 第2戦 vs U-18セルビア代表(Anex Gran Canaria Stadium)
2月7日(木) TBC トレーニング
2月8日(金) 18:30 第3戦 vs U-18スペイン代表(Anex Gran Canaria Stadium)
※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

宮崎キャンプ4日目の様子

宮崎キャンプ4日目の様子である。
フィジカルトレーニングやシュート・ドリブル練習、そしてダッシュを行った。
かなりキツい練習であり選手は苦しそうな表情を見せながらも良い雰囲気だった様子。
そこで、声を出したのがユースの杉山眞仁くん。
こういった部分も評価されてのキャンプ参加なのであろう。
良いキャラクターと言えよう。
また、ユースからトップ昇格を果たした有馬幸太郎は、「一日でも早く試合に出て、みなさんに応援してもらえるようがんばりたいと思います」と言う。
鹿島の将来を担うべく、このキャンプでアピールし、公式戦デビューを狙う。
期待のアタッカーである。

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2019 宮崎キャンプ4日目
2019年01月24日(木)

宮崎キャンプは4日目に入りました!午前練習は9時30分からスタート。朝から晴天に恵まれた宮崎、グラウンドに到着した選手たちは日差しがまぶしそうな様子で準備をしていました。

午前練習では、競技場の軒下にてフィジカルトレーニングを実施。体幹やペンチプレスに加え、腹筋など計30種目を行いました。





フィジカルトレーニングの後は、ボールを使ってアップをし、8か所に分かれてシュートやドリブル練習などを実施しました。種目を終えた後の移動はダッシュで行っていました。選手たちは苦しそうな表情を見せながらも、大きな声を出してお互いを鼓舞し合いながらメニューを消化しました。ユースの杉山選手で声を出し始め、そこからチーム全体に影響していきました。いい雰囲気の中、トレーニングが行われました。







そして、今日の午後は宮崎キャンプが始まって初めてのオフとなりました。半日しっかり休んで、また明日からの練習に向けてコンディションを整えました。明日は9時30分からと15時30分からの2部練習を予定しています。






山本 脩斗選手
「今年も優勝を目指して、がんばりますので応援をよろしくお願いします」



有馬 幸太郎選手
「一日でも早く試合に出て、みなさんに応援してもらえるようがんばりたいと思います」

宮崎キャンプ3日目の様子

宮崎キャンプ3日目の様子である。
早くも紅白戦が実施されたとのこと。
実践さながらの様相を見せ、今季のチームが見え隠れする。
名古はボランチとして才能の片鱗を隠さない。
昨季の鹿島には無かったピースとして早期の公式戦出場が期待される。
「チーム全員がキャンプでしっかりとコンディションを上げて、まずはプレシーズンを勝てるようにがんばりたいと思います」というコメントに、チーム全体を考える姿勢、勝利へのこだわりがはっきり現れいて素晴らしい。
次世代鹿島の旗手として力を発揮していくのだ。
期待しておる。

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2019 宮崎キャンプ3日目
2019年01月23日(水)

宮崎キャンプ3日目の午前練習はストレッチと階段でのアップやパス練習を行い、サイドからの攻撃練習と8対8のゲームを実施しました。サイドからの攻撃練習では、クロスやシュートの質を意識しながら練習に取り組んでいました。







午後練習は短いパス、長いパス練習を行った後、紅白戦を実施。紅白戦では、実戦さながらの激しいプレーも見られました。






治療中の選手たちも順調に回復に向かっています。








安西 幸輝選手
「宮崎キャンプでしっかりコンディションを上げて、一年間を戦える体作りと気持ちの面も徐々に整えて、開幕を迎えたいと思います。応援をお願いいたします」



名古 新太郎
「チーム全員がキャンプでしっかりとコンディションを上げて、まずはプレシーズンを勝てるようにがんばりたいと思います

トゥールーズ・昌子、120分奮闘

フランス国内杯・スタッド・ランス戦に先発フル出場したトゥールーズの昌子源である。
良いプレイもミスもありの中、PK戦にて勝ち上がりを決めたとのこと。
過密日程に於いても起用され、また3バックから4バックへの戦術変更後もCBの一角を担うなど、監督の信頼の厚さを感じさせられる。
これを維持し、フランスにて名を上げていくのだ。
楽しみにしておる。

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2戦連続フル出場の昌子源は不運な3失点に絡むも…トゥールーズは死闘の末、仏国内杯ベスト16へ
19/1/23 05:20


DF昌子源が2試合連続でフル出場

[1.22 フランス国内杯 トゥールーズ4-4(PK4-3)スタッド・ランス]

 クープ・ドゥ・フランス(国内杯)は22日にラウンド32を行い、DF昌子源が所属するトゥールーズはスタッド・ランスと対戦し、4ー4で迎えたPK戦の末、4ー3で勝利した。昌子は19日に続き、2試合連続でフル出場した。

 4日にトゥールーズに加入した昌子は19日のリーグアン第21節・ニーム戦(〇1-0)でデビュー。3バックの左CBとしてフル出場で完封勝利に貢献した。中2日で迎えた国内杯でも昌子は先発起用され、3バックのセンターで試合に挑んだ。

 トゥールーズは前半20分にピンチが訪れる。ランスのMFセイ・オジョにPA内に進入を許すと、GKマウロ・ゴイコエチェアが飛び出した横を突かれてシュートを打たれる。しかし、無人のゴールに向かうところを昌子がすかさずカバーしてクリア。同23分には再びオジョに左サイドを突破されると、昌子はスライディングタックルでボールを奪った。

 前半39分にもトゥールーズはピンチを迎える。FWボーレイ・ダイアにPA内に進入され、フェイントでかわされる昌子。そのまま左足シュートを打たれるが、昌子は体勢を崩しながらも足を出してブロックし、またしてもピンチを切り抜けた。

 トゥールーズは途中から4バックに変更し、昌子はそのままセンターバック2枚の一角に。前半44分にはPA右外のFKから、FWアーロン・レヤ・イセカが頭で合わせて先制。1-0で前半を折り返した。

 後半開始2分にトゥールーズは失点。ランスは後方から左サイドのダイアに向けてロングフィードを送る。昌子が対応するが、ボールへのキックは空振りとなり、その隙にダイアに突破されてしまう。PA左からシュートを打たれ、トゥールーズは同点にされた。

 1-1から試合は拮抗状態に。すると、後半23分にトゥールーズが勝ち越しに成功する。左サイドのMFヤニック・カフザクの横パスを受けたMFマヌ・ガルシアが右足シュートを放ち、ゴール左隅に決めた。昌子も笑顔で駆け付け、チームメートと歓喜の輪を作った。

 しかしトゥールーズは後半32分に再び失点する。ランスは後方からのロングフィードを受けたオジョがPA左から中央に折り返す。走り込んだMFマルバン・マルタンがシュートを打ち、昌子のブロックに当たりながらもゴールに吸い込まれた。

 2-2から打ち合いは続く。トゥールーズは後半37分、右サイドのDFスティーブン・モレイラのクロスは相手の頭に当たるも、ファーサイドに流れたボールをMFヤニック・カフザクが頭で折り返す。ゴール前のボールをイセカが押し込んで、再び勝ち越した。

 しかし、ランスは後半42分、右CKから始まった波状攻撃で、MFシャビエル・シャバレリンがPA左から豪快な左足ボレー。鋭い弾道はゴール前の昌子に当たってしまい、そのままゴールネットを揺らした。試合は3-3のまま、延長戦へと突入していく。

 ランスは延長後半3分に逆転に成功。PA左からの折り返しはGKゴイコエチェアがはじくも、ファーサイドに流れたところをMFマテュー・カファロが右足で叩き込む。4-3でこの試合初めてのリードを奪った。

 だが、トゥールーズは延長後半15分に追いつく。MFマシュー・ドセビィがPKを獲得すると、FWマックス・グラデルが冷静にPKを沈め、再び4-4の同点に追いついた。

 直後にホイッスルが鳴り響き、試合はPK戦へ。4-3で迎えた後攻ランスの5人目のキックはクロスバーを直撃。トゥールーズが120分間の死闘を制した。

安西と裕葵、インターバル走で光る

宮崎キャンプを取材する茨城新聞の岡田記者である。
インターバル走で最多本数をこなした安西のコメントを報じる。
「きつかった。これでキャンプが始まったという感じ」、「自分はもう若くないが、今年は若いやつが引っ張って中心になっていかないといけない」と語る。
鹿島に移籍し二年目となり、主軸の自覚が芽生えておることが強く伝わってくる。
今季は更に活躍してくれよう。
また同様に良い成績を残した裕葵は、「(大岩)剛さんが言っていたように、自分の限界まで頑張ろうと思った」と言う。
練習から限界まで頑張り、更に上を目指すのだ。
新10番に懸かる期待は大きい。
その重圧をはね除け、チームに勝利をもたらす選手となれ。
楽しみにしておる。

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鹿島宮崎キャンプ 体力強化へ力走

インターバル走で体力測定する鹿島の安西(左)ら=KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場

J1鹿島は22日、宮崎市のKIRISHIMAハイビスカス陸上競技場で11日間のキャンプを開始した。

午前はインターバル走で本数を増やすごとに距離を伸ばし、45秒以内にゴールした選手が残るメニューで体力測定。最多の本数をこなしたのは23歳の安西と19歳の安部だった。

安西は「きつかった。これでキャンプが始まったという感じ」としつつ、「自分はもう若くないが、今年は若いやつが引っ張って中心になっていかないといけない」と強い自覚を走りで表した。

安部は「(大岩)剛さんが言っていたように、自分の限界まで頑張ろうと思った」と振り返った。

キャンプの参加選手はトップチーム31人とユース4人。韓国代表DF鄭昇☆(火ヘンに玄)(チョンスンヒョン)はアジア・カップに出場している。(岡田恭平)

宮崎キャンプ2日目の様子

宮崎キャンプ2日目の様子である。
今季より、公式サイトのレポートにて動画で紹介されるようになった。
素晴らしい。
体力測定では、裕葵と安西がトップの記録を出したとのこと。
今季の軸として期待が持てる。
また、ユースより参加の唐澤くんが快走を見せ、強くアピールした模様。
期待が持てる。
また、永木は公式戦開幕となるAC POについて口にする。
アジア連覇は大きな目標。
その為にこのキャンプにて身体をつくり備えるのだ。
期待しておる。

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2019 宮崎キャンプ2日目
2019年01月22日(火)

宮崎キャンプは2日目となり、今日からトレーニングがスタートしました。

午前中は選手を4グループに分けて、体力測定を行いました。測定は徐々に距離を伸ばしていき、その中で定められた時間内で走り切らなければなりません。時間内で走り切ることのできなかった選手は脱落となります。各グループのラスト1となった安部選手、レオ シルバ選手、安西選手、そしてキャンプに帯同しているユースの唐澤選手には周囲の選手たちから大きな声援と拍手が送られていました。








永木 亮太選手
「キャンプでしっかり体を作って、まずはACLのプレーオフに臨みたいと思います。そこで、しっかり勝って、いい形でシーズンに入っていきたいと思います。頑張ります」



小田 逸稀
「このキャンプで一年間を戦える体を作ります。今シーズンも応援をお願いします」



佐々木 翔吾
「ファン・サポーターのみなさんに、応援してもらえるような選手になるために、頑張ります」

鹿島ユース・山田大樹くん・杉山眞仁くん・唐沢航土くん・生井澤呼範くん・小針宏太郎くん、宮崎合宿参加

宮崎キャンプに参加する鹿島ユースの山田大樹くん、杉山眞仁くん、唐沢航土くん、生井澤呼範くん、そして26日より参加の小針宏太郎くんである。
彼らは特にトップ昇格に近い有望株と考えて良かろう。
山田大樹くんは、昨季2種登録されたほどの逸材であり、注目のGKである。
杉山眞仁くんはFW、小柄ながら決定力がある。
唐沢航土くんはMF。
生井澤呼範くんはDF登録ながら昨季はボランチとしてレギュラーを掴んでおった。
小針宏太郎くんはDFである。
いずれ劣らぬ実力者揃い。
このキャンプにてプロの洗礼を浴び、多くのものを吸収するのだ。
期待の逸材である。

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ユース選手が宮崎キャンプに参加
2019年01月21日(月)



本日1月21日よりスタートした宮崎キャンプにアントラーズユースの山田 大樹、杉山 眞仁、唐沢 航土、生井澤 呼範の4選手が参加します。なお、生井澤 呼範選手は1/26までの参加です。1/26からは小針 宏太郎選手が参加予定です。

山田 大樹
「昨年もキャンプに参加し、経験値が上がっていると思うので、今年はユースでなくトップチームの選手として試合に出場するつもりで頑張りたいと思います」

生井澤 呼範
「短い期間ですが、一つでも多くのことを吸収して、今後に生かせるようにしていきたいと思います」

杉山 眞仁
「今回のキャンプは、とても大きなチャンスをもらったと思うので、このチャンスを生かし、色々なものを吸収して、いいキャンプにしたいと思います」

唐沢 航土
「大きなチャンスをもらったと思うので、一つでも多く吸収して、ユースに戻ったら、チームのみんなに還元しユースでいい結果を残せるようにしたいと思います」

チームメンバー、宮崎入り

キャンプメンバーの宮崎入りを報じる茨城新聞の岡田記者である。
「アジア・チャンピオンズリーグの連覇とJリーグの奪還を目指し、内田キャプテンを中心にして戦う準備をしたい」という大岩監督の言葉と伝える。
いよいよ宮崎キャンプが始まった。
後半には3つの練習試合が組まれており、岡田記者のレポートも冴えよう。
今季のチームがどのように仕上がっていくのが楽しみである。

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J1鹿島 キャンプ地宮崎入り ACL連覇目指す 空港でファンから熱い歓迎

歓迎セレモニーであいさつする大岩監督=宮崎空港

J1鹿島の選手とスタッフらが21日、キャンプ地の宮崎市に到着した。宮崎空港の到着ロビーではファンや空港利用者らが集まり、熱い歓迎を受けた。

セレモニーでは地元のサッカークラブに所属する園児から大岩監督、選手会長の三竿にレイと花束が贈られ、新主将の内田には同市から特産品の日向夏やイチゴ、キンカンが贈呈された。

チームを代表し、大岩監督は「昨年はここでのキャンプ、宮崎市民の皆さんのおかげでアジアチャンピオンになることができた」と感謝し、「アジア・チャンピオンズリーグの連覇とJリーグの奪還を目指し、内田キャプテンを中心にして戦う準備をしたい」と抱負を述べた。

参加選手は韓国代表に招集されている鄭昇?(チョンスンヒョン)を除いた31人。故障の影響で別メニュー調整が続く権純泰(クォンスンテ)、鈴木、伊東らも帯同した。

鹿島が宮崎でキャンプを行うのは通算22回目。22日から2月1日まで、市内のKIRISHIMAハイビスカス陸上競技場を拠点に練習を行う。

練習試合は27日にJFLテゲバジャーロ宮崎、29日にJ2甲府、2月1日にJ2大宮との計3試合を予定している。(岡田恭平)

岡本英也、ティアモ枚方入団

TIAMO枚方に入団した岡本英也である。
これは面白い。
野沢と共に魅惑の攻撃を行うのだ。
楽しみにしておる。

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【選手情報】 2019シーズン 岡本 英也選手加入のお知らせ
2019.01.14

この度、2019シーズンの新戦力としてAC長野パルセイロより岡本 英也選手加入が内定しましたのでお知らせ致します。

●岡本 英也
(オカモト ヒデヤ)

【ポジション】
FW

【生年月日】
1987年5月18日

【身長/体重】
183cm/74kg

【出身地】
大阪府

【サッカー歴】

ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪→アビスパ福岡→鹿島アントラーズ→アルビレックス新潟→大分トリニータ → ファジアーノ岡山→レノファ山口FC→AC長野パルセイロ

【入団コメント】

『この度、FC TIAMO枚方に加入させていただくことになりました岡本英也です。
地元大阪でプレーする機会をいただき、本当に感謝しています。
JFL昇格という目標に向けて1試合でも多くチームに貢献できるように頑張ります。
FC TIAMO枚方に関わるすべての皆様、共に戦いましょう。』

LIXIL社、MBO・本社移転について検討および決議を行った事実は一切ない

今朝の日経ビジネスの奥記者の記事を真っ向否定したLIXIL社である。
MBOについても本社移転についても「取締役会では、検討および決議を行った事実は一切ない」とのこと。
この騒動については一段落としたい。
ただ、この事案とは別にクラブがアジアを重視した戦略なって行くのは時代の流れとなろう。
今季はACL連覇が狙える唯一のクラブであることも含めて、アジア制覇を目標としたい。
期待しておる。

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MBOや本社移転、検討・決議した事実ない=一部報道でLIXILグループ
[東京 21日 ロイター] - LIXILグループ(5938.T)は21日、MBO(経営陣による買収)や本社移転などを検討しているとの一部報道について「取締役会では、検討および決議を行った事実は一切ない」とするコメントを発表した。

日経ビジネス電子版は、LIXILグループの潮田洋一郎会長がMBOにより日本の株式市場から退出し、シンガポールへの本社移転やシンガポール取引所への新規上場を計画していると報じた。報道では、同社は昨年、一連の計画の検討を取締役会で決議している、という。

鹿島アントラーズ×LIXIL 優勝報告会2019

「鹿島アントラーズ×LIXIL 優勝報告会2019」に出席したチームの面々である。
安定してスポンサードして頂いておるLIXIL様に昨季の栄冠と、今季の抱負を伝える。
素晴らしいシーズンにするため、チーム、クラブ、スポンサー様、そしてサポーターが一丸となって戦っていこうではないか。
応援しておる。

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鹿島内田篤人 昨季国内無冠に「一生懸命勝ちたい」
[2019年1月21日11時53分]


イベント中、笑顔のDF内田(撮影・杉山理紗)


GKクォン・スンテから盾を受け取りスピーチするDF内田(撮影・杉山理紗)


昨季アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を初制覇した鹿島アントラーズの選手らが21日、都内の霞が関ビルで、「鹿島アントラーズ×LIXIL 優勝報告会2019」に出席した。

LIXILの社員やその家族、霞が関ビル内関係者らが集まり、チーム20冠目となったアジアのタイトルを祝福した。

今季から主将を務めるDF内田篤人(30)は、昨季ACLを制覇しながらも国内では無冠に終わったことに言及。「昨シーズンはタイトルを取る難しさを痛感しました。アントラーズはやっぱり国内、国外(タイトルを)取ってアントラーズだと思います。一生懸命、勝ちたいと思います」と、ACL連覇に加えて国内タイトル奪取を掲げた。

またGKクォン・スンテ(34)が「LIXILアワード2018」を受賞したことにも触れ、「LIXILアワード、今シーズン狙っていきたいと思います」と宣言。スンテから盾を手渡されると「今シーズン、(盾を持った)この写真を撮れるように頑張ります。応援よろしくお願いします」と話して盛り上げた。

優磨、赤髪に

髪を赤く染めた優磨である。
宮崎キャンプに向けて気合いを入れ直したようだと報じられる。
“赤狼”とでも呼ぼうか。
精悍な優磨が真っ赤な髪にてゴールを決める。
今季の象徴として応援したい。
楽しみである。

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鹿島鈴木優磨 金髪→赤髪に 気合入れ直し宮崎へ
[2019年1月21日11時44分]


赤髪に変身したFW鈴木(撮影・杉山理紗)

鹿島アントラーズのFW鈴木優磨(22)が、金髪から赤髪に変身した。

21日、都内の霞が関ビルで行われた「鹿島アントラーズ×LIXIL 優勝報告会2019」に出席。19日の練習時は金髪だったが、21日から始まるチームの宮崎キャンプに向けて、気合を入れ直したようだ。

昨季はチームのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初制覇に貢献し大会MVPを受賞、日本代表にも初招集されるなど飛躍を遂げたが、負傷により代表活動を辞退。現在は別メニューで調整している。

優勝報告会後、チームは宮崎に向けて移動した。

LIXIL社、シンガポールに

MBPを行い日本市場から退出しシンガポールに本社を移すことを検討するLIXIL社である。
これは驚きの報。
鹿島アントラーズのスポンサーを長らく続けてくれておるLIXIL社が日本脱出するとなると、鹿島への影響は少なからずあろう。
鹿島としてもアジア戦略が重要となっておる。
国内タイトル以上にACLへの比重を増すことになろう。
いずれにせよ、動向に左右されることは事実となる。
注目である。

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スクープ LIXILがMBO検討、日本脱出も
奥 貴史
日経ビジネス記者
2019年1月21日


 LIXILグループに激震が走っている。プロ経営者の瀬戸欣哉社長からCEO(最高経営責任者)の座を取り戻した創業一族の潮田洋一郎会長が、MBO(経営陣が参加する買収)で日本の株式市場から退出し、さらにシンガポールに本社も移そうとしていることが明らかになった。年間売上高が2兆円に迫る巨大企業の日本脱出計画は、本当にこのまま進むのだろうか。


潮田氏は自らCEOに就き、新たなシナリオを実現しようとしている(写真=稲垣 純也)

 極めて異例のシナリオだが、潮田氏はどうやら本気だ。業界トップの大企業が東京証券取引所での上場を廃止し、本社をシンガポールに移転するという過去に例がない大転換を進めようとしている。潮田氏はシンガポール取引所(SGX)への新規上場も目論んでいる。

 関係者によると、LIXILグループは昨年、MBO・本社移転・シンガポール上場という一連の計画を検討することを取締役会で決議している。つまり、この計画は潮田氏が独断で進めている話とはもはや言えない。一連の計画に反対していた瀬戸氏をCEOから降ろしたことからも、潮田氏の本気度がうかがえよう。瀬戸氏を退任させるのは、この驚きの計画を前に進める布石だった。

 なぜ日本の株式市場から退出したいのだろうか。根底には市場から評価されていないという不満があるだろう。株価は冴えない。トステムやINAXなど多くの企業の統合で日本最大の住宅資材・住設機器メーカーとなったLIXILだが、潮田氏は「株価はコングロマリットディスカウントに陥っている」と不満を示していた。潮田氏の見立てでは、どの機関投資家も業種を絞った専門的視点に立つようになったため、その分野以外の事業を適切に判断してもらえなくなったという。

 こうした不満を解消するため、潮田氏は当初、会社分割による2社上場を考えたようだ。今のLIXILグループを事業ごとに2つに分割し、1つを国内で、1つを海外で上場させようと検討していたとされる。事実上のLIXIL解体だ。だがバックオフィス部門など、LIXILグループとしてすでに1つに統合されていた部分をもう一度切り分ける事務作業は非常に煩雑で、予想以上に手間取ることがわかった。そこで検討されるようになったセカンドプランが、今の案だ。

 この案をもう少し整理してみよう。東証1部に上場しているLIXILをMBOにより上場廃止にする。その後、本社をシンガポールに移し、SGXに新規上場する、というのが大きな筋書きだ。LIXILの時価総額は足元で約4500億円。潮田氏がMBOをするにはプレミアム(上乗せ幅)を考慮すると最低でも5000億円以上が必要になりそうだ。


MBOにより上場廃止にする案も浮上している

 だが、このハードルは高くないのかもしれない。MBOに必要な資金をつなぎ融資でいったん調達し、その後すぐにSGXで株式を売り出して回収したお金でつなぎ融資を返す、という芸当も可能だからだ。

 ただSGXに上場する新会社がどんな評価を受けるのかは読みにくい。シンガポールならコングロマリットディスカウントが起きないという保証もない。本来の企業価値は変わらないはずだが、持ち株会社なのか、事業会社なのか、どのような形で上場させるかによっても評価が変わる可能性はある。

 シンガポールに本社を移転すれば、日本よりも法人税率が低いため、節税効果が得られることが想定される。潮田氏自身が現在、居を構えて生活の拠点にしているのもシンガポールだ。

 地域別売上高(2018年3月期実績)をみると、圧倒的に多い日本の次がアジア、そして北米、欧州と続く。LIXILは現時点ではアジア企業であり、欧米市場への上場は考えにくいのだろう。そうなると主要な市場は香港かシンガポールかという選択肢しかない。香港市場の規制の問題などを考えると、やはりシンガポールというのは自然な選択だと考えられる。

金崎夢生、鳥栖と契約更新

鳥栖と契約を更新した金崎夢生である。
鹿島から鳥栖に電撃移籍したのは半年前、この際の契約は半年だったということなのであろうか。
少々不思議である。
また、金﨑自身は今冬の欧州移籍を画策したが不調に終わったと思われる。
色々と難しいことがわかる。
いずれにせよ、今季は金﨑のおる鳥栖と対戦することとなろう。
楽しみである。

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金崎夢生選手 契約更新のお知らせ
この度、金崎夢生選手と2019年度の契約を更新しましたのでお知らせいたします。

今年もサガン鳥栖でプレーするチャンスつくってくれた社長、友人、そして私に関わってくれた全ての方々に感謝しています。ありがとうございます。
その気持ちを忘れずにしっかりプレーしたいと思います。
サポーターのみなさん、今年もよろしくお願いします。自分に出来る事を精一杯出してチームに貢献したいと思います。

オイペン・豊川、今季5ゴール目

今季5点目を奪ったオイペンの豊川である。
ホームの試合に先発し、チーム2点目となるゴールを決めた。
これは素直に嬉しい。
これからも活躍を続けて欲しい。
期待しておる。

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豊川雄太が今季5点目。オイペンの4-1快勝に貢献
2019年01月20日(Sun)6時19分配信

【オイペン 4-1 ロケレン ベルギー1部第22節】

 現地時間19日に行われたベルギー1部リーグ第22節でオイペンはロケレンをホームに迎え、4-1で勝利した。先発出場したFW豊川雄太が、1ゴールを記録している。

 最下位のロケレンと対戦したオイペンは開始5分でリードを奪うと、40分に豊川雄太が追加点。2-0で折り返すと、後半はDFのブロンデレがさらに2点を加えて4点差となる。その後1点を返されたものの、オイペンは4-1で勝利を収めた。

 80分に退いた豊川は、リーグ戦5試合ぶりの今季5点目。良い形で後半戦のスタートを切っている。

【得点者】
5分 1-0 フォール(オイペン)
40分 2-0 豊川雄太(オイペン)
59分 3-0 ブロンデレ(オイペン)
62分 4-0 ブロンデレ(オイペン)
65分 4-1 ジェズニチェク(ロケレン)

【了】

金沢・垣田、『10番のイメージは垣田裕暉だ』と言われるようなプレイをしたい

今期の抱負を語る金沢の垣田である。
背番号10の理由と共に、二桁得点以上に得点王争いに絡むことを宣言する。
頼もしさが備わってきた。
昨季はチャンスに多く絡むものの決めきれぬ試合が多かった。
そこを改善し、決定力を身に付けるのだ。
動ける大型ストライカーは希少。
垣田に懸かる期待は大きい。
「『10番のイメージは垣田裕暉だ』と言われるようなプレーをしたい」という言葉を実践せよ。
期待しておる。

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【金沢】新10番FW垣田、J1昇格へ得点王争い誓う
2019年1月20日6時0分 スポーツ報知


相手に取り囲まれながらもボールをキープする垣田(中)(カメラ・三須 慶太)

 J2ツエーゲン金沢のFW垣田裕暉(21)が“新10番の決意”として、得点王争いを掲げた。宮崎・都城キャンプ4日目の19日は2部練習で汗。今季からエースナンバーを背負うストライカーは、昨季1ゴール届かなかった2桁得点を“第1ノルマ”に設定。「チームがJ1昇格を争うためには、得点王争いに絡んでいかないといけない」とツエーゲン3年目の活躍を誓った。

 その断固たる決意を表すかのように、垣田は気合の入った表情でボールを追い続けた。「キャンプで1年間戦える準備をするのは当然だが、自分は若いので、成長もしないといけない」。充実の証しでもある汗をぬぐった。

 強い覚悟には理由がある。昨季は19番だったが、今季より10番を背負う。垣田自身が変更を望み、偶然にも空き番号だったことなど幸運も重なり、「小学校低学年以来だと思う」というエースナンバー着用が決まった。「責任感を持って、チームを勝たせられる選手にならないといけないと思った」と希望の理由を説明した。

 求められるのは、ストライカーとしての結果というのは十分理解している。金沢2年目だった昨季はチームトップタイの9ゴールと躍進。ただ2桁にはあと一歩で届かなかった。それだけにまずは大台に、と思いきや「早めに2桁に乗せたい」と通過点に設定した。

MF連携向上 目指すのはもっと上と宣言する。「チームのJ1昇格がひとつの目標。そのためには、得点王争いに絡んでいかないといけない」。昨季のJ2得点王は24得点の大宮FW大前元紀。垣田は「それ(得点王)になるには20点くらいは取らないと絡んでいけない」と昨季の倍以上を誓う。CKを蹴るMF藤村慶太(25)とのホットラインも2年目になり、連携も向上。FW小松蓮(20)ら同年代のライバルの加入に刺激を受けており、垣田の決定力向上に期待が持てる。

 柳下正明監督(59)は「去年は毎試合、ビッグチャンスに絡んでいた。そこをもっと決められるようにしてくれれば、チームの勝利も増える」と飛躍を期待する。垣田は「『10番のイメージは垣田裕暉だ』と言われるようなプレーをしたい」と言う。チームを上昇気流に乗せるゴールを量産する。(三須 慶太)

 ◆垣田の金沢加入後 J1鹿島から育成型期限付き移籍で加入し、金沢1年目の17年はリーグ戦初ゴールを含む3得点。昨季は3月25日の第6節、ホームの町田戦(1△1)でシーズン初得点を挙げると、その勢いで3試合連続ゴールを記録するなどブレイクした。最終的には9得点で退団したFWマラニョンと並んでチーム得点王となった。

トゥールーズ・昌子、初出場・初先発・初完封

先発フル出場で勝利に貢献したトゥールーズの昌子源である。
アウェイでの試合にもかかわらず、初出場を先発で起用されたことは喜ばしい。
指揮官の信頼が強いことが伝わってくる。
昌子はその期待に応え、完封という結果を残した。
良いスタートを切ったことは誠に持って素晴らしい。
これからも活躍の報を待っておる。

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昌子源が欧州デビュー! 序盤バタバタも5試合ぶり無失点に貢献で白星発進
2019年01月20日(Sun)5時51分配信

【ニーム 0-1 トゥールーズ リーグアン第21節】

 現地時間19日に行われたフランス1部リーグアン第21節でトゥールーズはニームと敵地で対戦し、1-0の勝利を収めた。DF昌子源が先発でピッチに立ち、フランスデビュー。フル出場で勝利に貢献した。

 冬の移籍市場でトゥールーズの一員となった昌子は、さっそく先発の座をつかんだ。3バックの左でスタートしている。


 しかし、序盤はやや危ない場面も。28分には相手にペナルティエリア侵入を許すと、ボールが昌子の手にあたるようなシーンがあり、ニームのブラカール監督が抗議。主審が退席処分を言い渡している。

 その後、昌子は指揮官の指示が書かれたメモを受け取ると、対応にも落ち着きがみられ始めた。

 41分にはサノゴのゴールでトゥールーズが先制し、1点リードで折り返す。

 後半に入ると、昌子はボールを失うプレーもあったが、カッとなった味方をなだめるリーダーシップも見せ、試合に溶け込んでいく。

 最後までゴールを許さなかったトゥールーズは、1-0で逃げ切りに成功。5試合ぶりのクリーンシートで、暫定13位に浮上している。

【得点者】
41分 0-1 サノゴ(トゥールーズ)

【了】

篤人、五代目主将を襲名

必勝祈願とキャプテン篤人について大きく報じる各紙である。
鹿島の歴史に於いて5代目の主将ということで、重圧がかかろう。
これまで、石井さん、本田元主将、柳沢元コーチ、小笠原満男氏と27年で4人がキャプテンを務めた。
多くのJクラブがある中で、選ばれた人物だけが担うことを選んでおるのは鹿島だけなのではなかろうか。
新たなる主将像を作り出し、チームに勝利をもたらせていくのだ。
楽しみである。

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祝詞で判明…鹿島5代目主将の内田がフル稼働誓う
[2019年1月19日21時51分]


鹿島神宮に向かってACL優勝パレードする、前列左から内田主将、庄野社長、大岩監督、三竿(撮影・柴田隆二)


必勝祈願を終えサポーターと握手する永木(左)、必勝祈願のお札を持つ大岩監督(中央)(撮影・柴田隆二)


鹿島神宮で必勝祈願をする鹿島の選手、スタッフ(撮影・柴田隆二)


J1鹿島アントラーズの新主将にDF内田篤人(30)が就任した。

19日、鹿島神宮での必勝祈願で宮司が読み上げた祝詞(のりと)で判明。その後のACL優勝報告会で、司会者から「内田篤人キャプテン、よろしくお願いします」とあいさつを促され、集まったファンは「キャプテンなの!?」などとざわついた。

伝統ある鹿島は今回に限らず主将などの決定に際し、発表資料などを用いたりしていない。これまで通り自然な形で公表した結果、ファンにとってはうれしいサプライズとなったようだ。

鹿島の主将は石井正忠氏、本田泰人氏、柳沢敦氏、小笠原満男氏に続く5代目。内田にとっては人生初の主将。優勝報告会では集まったサポーターを前に5代目は「寒いので短めに」と気遣って前置きし「昨シーズンはACL、みんなの力で取れました。サポーターの皆さん、スポンサーの皆さん、フロント、みんなで取ったものだと思っています。今シーズンもチャンスがあるので、1つ、2つ、3つ、4つと(タイトルを)取りたいと思っています」とあいさつ。続けて「オーってやつ、やって」とサポーターに呼びかけ、ACLの優勝トロフィーを掲げた。

主将になった実感はまだ「ない」という。昨シーズンはけがの影響もあり欠場する試合もあったが「今シーズンはチームから離れないように」との言葉に、チームを引っ張る覚悟をにじませた。

大岩監督は、内田の主将就任について「フロントと相談して年末に決め、年明けにクラブから伝えました」と説明。前主将の小笠原氏は「しっかりやってくれると思う」と話した。

【杉山理紗】

鹿島・内田がサッカー人生初の主将就任、必勝祈願では絵馬に「再起」

ACL優勝トロフィーを手にする鹿島の新主将、DF内田篤人

 J1鹿島は19日、茨城・鹿嶋市の鹿島神宮で今季の必勝祈願と昨季のアジア・チャンピオンズリーグの優勝パレード兼報告会を実施した。

 宮司によって唱えられた祝詞で、「キャプテン内田篤人」と今季未確定だった主将の名前が読み上げられ、“神前発表”という思わぬ形でDF内田篤人(30)の主将就任が明らかになった。

 初代の石井正忠(51)、第2代・本田泰人(49)、第3代・柳沢敦(41)、第4代・小笠原満男(39)を引き継ぎ、第5代に就任した内田は、サッカー人生でこれが初の主将。「今季もチャンスはある。1つ、2つ、3つ、4つ取りたい」と今季の全タイトル獲得をサポーターに誓いながらも、「このチームはスンテ(権純泰、34)やレオ(レオ・シルバ、33)、ソガさん(GK曽ケ端準、39)ら主将はいる」と自身の立ち位置に変わりはないことを説明した。

 奉納した絵馬に「再起」と書き記した新主将。「今までは『タイトル』『勝つ』とか書いていた。ここでそう(再起)しないといい加減まずい」と背水の陣で臨む姿勢だ。

 昨季、ブンデスリーガ2部、ウニオン・ベルリンから完全移籍で約7年半ぶりの古巣復帰を果たしたが、けがに泣かされリーグ戦出場はわずか12。「去年はあまり試合に出てなく、離脱することが多かった。レベルの問題ではなく、状態の問題。状態がよければやれる」と今季にかける思いは強い。

 昨季限りで現役を引退した前主将の小笠原も「しっかりとやってくれると思う」と内田には期待を寄せる。鹿島は21日から宮崎で国内合宿に入り、早ければ27日のテゲバジャーロ宮崎(JFL)との練習試合が主将デビュー戦となる。

鹿島 内田5打目主将就任 “小笠原魂”継承「4つ」タイ獲る
[ 2019年1月20日 05:30 ]


多くのサポーターの声援を受けACL優勝パレードをする(前列左から)内田主将、庄野社長、大岩監督、三竿選手会長ら鹿島イレブン(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ


 鹿島の元日本代表DF内田篤人(30)が19日、鹿島の新主将に就任したことを明らかにした。引退した元日本代表MF小笠原満男氏(39)に次ぐ、5代目の主将に、大岩監督は「経験もあるし、クラブの伝統を理解した選手であることは間違いないので、フロントと話して決めました」と理由を明かした。
 この日は昨年のACL優勝の報告会と鹿島神宮での必勝祈願を行い、内田主将が初仕事。集結した約1万2000人のサポーターに向け「今年もチャンスがあるので(タイトルを)1つ、2つ、3つ、4つ獲りたいと思います」と誓った。昨年はケガでチームを離脱する時間が多かっただけに「今年はチームを離れる時間が少ないようにしたい」とし、絵馬には「再起」の2文字を記した。“小笠原魂”を継ぎ、新たな黄金期を築き上げる。

【鹿島】内田篤人新主将、全タイトル奪取宣言「4つ取りたい」
2019年1月20日6時5分 スポーツ報知


ACL優勝記念イベントを行った(手前左から)内田、三竿ら鹿島イレブン

 鹿島の元日本代表DF内田篤人(30)がチームの新主将を務めることが19日、明らかになった。

 チームは昨年のACL優勝記念パレードと報告会を鹿嶋市内で開催。鹿島神宮で行われた必勝祈願中、宮司の祝詞で「キャプテンの内田…」と読み上げられて判明。08年から主将を務め、昨季限りで現役を引退した元日本代表MF小笠原満男氏(39)の魂を継承し、チームでは5代目、自身初の主将に。「今季も1つ2つ3つ4つ取りたい」とリーグ奪還、ACL連覇を含む全タイトルを獲得を狙う。

 また、小笠原氏は引退後初めてファンにあいさつ。「皆さんでもっと強いアントラーズを作り上げていきましょう」と呼びかけた。

J1鹿島新主将・内田が4冠宣言 ハプニング?就任発表は宮司による祝詞

 ACL優勝パレードを行った鹿島の選手たち。(前列左から)内田、庄野社長、大岩監督、三竿

 J1鹿島は19日、鹿嶋市内でアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)優勝イベントを開催した。鹿島神宮での必勝祈願を挟んで約1キロをパレードし、鹿嶋商工会館で優勝報告会を行った。5代目新主将に就任したDF内田篤人(30)が1万2000人の前であいさつした。

 「今シーズンもチャンスがあるので1つ、2つ、3つ、4つ取りたいと思います」。Jリーグ、ACL、ルヴァン杯、天皇杯の全タイトル奪取、4冠を高らかに宣言した。

 その就任は、必勝祈願中に判明するハプニングがあった。宮司による祝詞に「キャプテンの内田篤人~」という言葉が盛り込まれていたのだ。くしくも神前発表された新主将に、大岩監督は「経験もありますし、クラブの伝統を理解した選手」と期待をかける。

 内田はここまで完全別メニューの“オレ流調整”。故障離脱が多かった昨季を考慮したものだ。「チームから離れないようにしたい」。新主将はピッチの中で引っ張る。

鹿島、新主将に内田 必勝祈願、絵馬に「再起」

鹿島神宮での必勝祈願に臨んだ鹿島の内田篤人=鹿嶋市宮中、菊地克仁撮影

J1鹿島のチーム主将を内田が務めることが19日、明らかになった。昨季限りで現役引退した小笠原氏の後を継ぎ、鹿島の魂を体現する。

主将を務めるのは人生初で、自らを「やるキャラではない」と言う。だが日本代表や7年半ドイツでプレーした経験は貴重で、チームメートへの影響力は大きい。大岩監督は「経験もあるし、クラブの伝統を理解した選手であるのは間違いない」と説明。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)優勝を祝うイベントに参加した小笠原氏は「しっかりやってくれると思う」と信頼を寄せた。

15日のチーム始動から別メニュー調整が続いている。2015年に手術した右膝を含め故障はしていないものの、「みんなと同じように体をつくってると、俺は(出来が)違う」と独自のペースで状態を上げる方針だ。

鹿島に復帰した昨季は故障や離脱を繰り返したが、クラブ・ワールドカップ(W杯)では世界の強豪を相手に好パフォーマンスを見せた。

この日の必勝祈願で、選手全員が目標を書く絵馬には「再起」と書き込んだ。「今までは『チームのタイトル』や『勝つ』とか書いていた。でも、俺はここでそう(再起)しないといい加減まずい。去年1年間やってみて、コンディションがよければやれる(と知った)。レベルの問題ではない」。今季は試合に絡み続けられる体づくりが課題となる。

21日に宮崎入りする強化キャンプで全体練習に合流する予定。(岡田恭平)

J1鹿島が記念パレード ACL優勝&20冠を報告
2019.1.19 16:35


鹿島神宮の楼門前で記念撮影する鹿島アントラーズの選手ら=19日午前、鹿嶋市宮中(丸山将撮影)


アジア・チャンピオンズリーグ優勝と20冠達成の記念パレードで鹿島神宮前の参道を歩く鹿島アントラーズの選手ら=19日午前、鹿嶋市宮中(丸山将撮影


 昨年、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で初優勝し、クラブ通算20冠を達成したサッカーJ1鹿島アントラーズの選手らが19日、ホームタウンの茨城県鹿嶋市内でパレードと報告会を行った。市商工会館から鹿島神宮へ続く参道では多くのサポーターらが拍手や歓声を送り、選手らの健闘をたたえた。

 選手らは「ありがとう」と書かれた横断幕とACLの優勝トロフィーを携え、歓声に手を振って応えた。鹿島神宮に到着すると、神前で昨季の報告と新シーズンの必勝祈願を行った。

 報告会では、大岩剛監督が「20冠目のタイトルを皆さんでお祝いしたい。今年も一緒に戦っていきましょう」とサポーターに呼びかけ、新シーズンで主将を務める内田篤人選手は「今シーズンもタイトル取りましょう」と語った。

 最後に、昨季限りで現役を引退した小笠原満男氏が登場。「皆さんでもっともっと強いアントラーズを作り上げてほしい」と話すと、サポーターから大きな歓声が上がった。

 パレードを見守った県立麻生高3年の曽根雄大さん(18)は「高校でサッカー部に所属していたので憧れの選手を見ることができてうれしい。今年はACLだけでなく、国内タイトルも全部取ってほしい」と期待を寄せていた。(丸山将)

茨城)J1鹿島がACL優勝パレード 今季の必勝祈願も
2019年1月20日03時00分


大勢のサポーターが見守る中、鹿島神宮に向かう鹿島アントラーズの選手ら=茨城県鹿嶋市


鹿島神宮に必勝を祈願した鹿島アントラーズの選手ら=茨城県鹿嶋市


 サッカーJ1鹿島アントラーズの昨季アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初優勝をたたえる凱旋(がいせん)パレードが19日、茨城県鹿嶋市であった。選手らは沿道のサポーターら約1万2千人(主催者発表)に手を振って応え、鹿島神宮で今季の必勝も祈願した。

 ACL優勝は長年の悲願で、しかもタイトル獲得通算20冠目となった。商工会館前であった優勝報告会で、大岩剛監督は「20冠をみんなで祝いたい。今季も一緒に戦いましょう」と、ACL連覇を含む4タイトル奪取を掲げた。

 主将になったDF内田篤人選手が優勝トロフィーを高々と掲げたあと、選手会長のMF三竿健斗選手が「メンバーが一丸となり、日々一体感を出しタイトルを目指す」と誓った。

 引退した小笠原満男氏も登壇。「みなさんがあっての、自分のサッカー人生だった。もっともっと強いアントラーズを作り上げていきましょう。今季も必ずタイトルを取ってくれると信じています」とあいさつした。

 駆けつけた桜川市の会社員高橋国義さん(45)は「ACL初優勝と20冠は、感動ものです。こんなに地元に愛されているチームはありませんよね」と話し、ともに喜んでいた。

PSM水戸戦告知

PSM水戸戦の告知である。
2月9日(土)にカシマスタジアムにて開催されるとのこと。
これは楽しみである。
新戦力がどれだけ融合されておるのか、起用ポジションはどのようになるのかが確認出来よう。
楽しみである。

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Jリーグプレシーズンマッチ いばらきサッカーフェスティバル2019 開催について
2019年01月19日(土)

2019年2月9日(土)に、「Jリーグプレシーズンマッチ いばらきサッカーフェスティバル2019鹿島アントラーズvs水戸ホーリーホック」「筑波大学vs流通経済大学」の開催が決まりましたので、お知らせいたします。

期日:
2019年2月9日(土) 11:00開場

名称:
いばらきサッカーフェスティバル2019

会場:
県立カシマサッカースタジアム

対戦:
鹿島アントラーズ vs 水戸ホーリーホック (13:00キックオフ)
筑波大学 vs 流通経済大学(16:00キックオフ)

主催:
公益財団法人日本サッカー協会、公益社団法人日本プロサッカーリーグ

共催:
カシマサッカースタジアム利活用推進協議会

主管:
公益財団法人茨城県サッカー協会、株式会社鹿島アントラーズFC

チケット料金:
SSゾーン席 メインスタンド
一般価格(前売/当日)3,000円 ファンクラブ前売価格2,500円
Sゾーン席 バックスタンド
一般価格(前売/当日)2,000円 ファンクラブ前売価格1,500円
サポーターズシート
※両サイド
大人 ゴール裏 1,000円
小中 無料
※2階席は使用しません。
※以下の方は無料招待(サポーターズシート)の対象となります。
(1)日本サッカー協会登録メンバー(選手証、審判証、指導者証をご提示)
(2)小中学生(名札・学生証などをご提示)
<無料招待受付場所>
4ゲート横イベント窓口
<受付時間>
10:00~16:00まで
※自由席以外の席種をご希望の場合は有料となりますのでご注意ください。

チケット発売日:
ファンクラブ1月25日(金) 10:00~
一般1月27日(日)10:00~

チケット販売方法:
<インターネット販売(PCのみ)>
オフィシャルサイトへアクセスしてご購入ください。
※一般の方は、事前に会員登録(無料)が必要となります。

【決済方法】
各種クレジットカード、または現金支払

【引取方法】
1.セブン-イレブン [利用料]会員:無料、発券手数料108円/枚
※現金払いのときは216円/件の決済手数料が別途かかります。
2.配送 [利用料]会員/一般756円/件

<店頭販売>
(1)セブン-イレブン店頭 (チケットぴあ: 会員Pコード592-005、一般Pコード592-000)
※セブン-イレブンでの購入方法につきましては以下をご参照下さい。
会員
http://www.so-net.ne.jp/antlers/uploads/419287189b3d9d417c1c9ecc2c00d750c7fe90ea/original.pdf
一般
http://www.so-net.ne.jp/antlers/uploads/f06f842e7fcfa0258d1c653917f5515c3d2ab2cd/original.pdf
[利用料]会員:無料、一般:108円/枚

(2)オフィシャルショップ店頭販売
クラブハウス店10:00~18:00/水戸店10:30~20:00
[利用料]会員/一般:無料

(3)プレイガイド・コンビニエンスストア
チケットぴあ、ファミリーマート、ローソン、イープラス、CNプレイガイド
[利用料]有料(各プレイガイドにより異なります)

<電話予約(オペレーター受付)>
※ファンクラブ会員のみご利用できます。
TEL: 0570-02-9585 (10:00~18:00)
[利用料]会員:無料、一般:ご利用できません

お問い合わせ:
鹿島アントラーズコールセンター
0299-82-5555(10:00~16:00)

小笠原満男氏、引退報告

ACL優勝報告会にてファンに引退報告を行った小笠原満男氏である。
「みなさんがあっての自分のサッカー人生だったと思います。自分のミスで負けた試合もあり、退場して負けてしまった試合もあるし、あと1歩で逃したタイトルもたくさんあり、本当にがっかりさせてしまったこと、申し訳なく思っています」と挨拶を行った。
そして今季のチームについて、「今シーズンはここにいる選手スタッフで必ずみなさんを満足させる試合、そして必ずタイトルを取ってくれると信じています。今年もみなさんでカシマスタジアムを満員にして、ここにいる選手スタッフを後押ししていきましょう」と言った。
自分の力で勝たせられぬ事に悔しい気持ちもあろう。
我ら同様、外からの力となる。
そして、小笠原の言うようにカシマスタジアムを満員にして後押ししていきたい。
“力”である。

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小笠原満男氏サプライズ登場に鹿島ファン「え~!」
[2019年1月19日14時9分]


ACL優勝報告会で、引退した小笠原氏はあいさつしサポーターに手を振る(撮影・柴田隆二)

昨シーズン限りで現役を引退した鹿島アントラーズの小笠原満男氏(39)が19日、鹿島ACL優勝報告会で引退後初めてファンの前に登場し、あいさつした。

レジェンドのサプライズ登場に、集まったファンからは「え~!」と歓声が起こった。サポーターからのコールに照れた表情を浮かべた小笠原氏はまず、「みなさんがあっての自分のサッカー人生だったと思います。自分のミスで負けた試合もあり、退場して負けてしまった試合もあるし、あと1歩で逃したタイトルもたくさんあり、本当にがっかりさせてしまったこと、申し訳なく思っています」とあいさつ。ファンから「そんなことねーぞ!」と否定の声が飛ぶと、珍しくおどけた様子で「ありがとうございま~す!」と応じ、和やかなやりとりにファンからは笑いも起こった。

続けて「その一方で数々のタイトルを皆さんと取れたこと、非常にうれしく思います」と話し、「今日のACL優勝報告会がこのチームの日常となるよう、そしてクラブW杯で負けた悔しさがありますけど、ああいう舞台で勝っていけるチームになるよう、みなさんでもっともっと強いアントラーズを作り上げていきましょう」とファンに呼びかけた。

鹿島 小笠原氏のサプライズ登場にファン大歓声 改めて引退報告「もっともっと強いアントラーズを」
[ 2019年1月19日 14:23 ]


ACL優勝報告会であいさつをする小笠原(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ


 アジアチャンピオンの鹿島は19日、昨年のACL優勝の報告会ならびに新シーズンの必勝祈願を行った。鹿嶋市商工会で行った優勝報告会では、昨年限りで現役を引退した元日本代表MF小笠原満男氏(39)がサプライズ登場。
 サポーターの大声援を浴び、マイクの前に立った小笠原さんは「昨シーズンをもってサッカー選手を終える決断をしました。これまでのサッカー人生、自分のミスで負けた試合も退場して負けた試合もあり、あと一歩で逃したタイトルもあり、本当にガッカリさせてしまったことを申し訳なく思う。一方で、数々のタイトルを(サポーターの)皆さんと取れたことを非常にうれしく思う」と改めて報告。

 「ACL優勝報告会をこのチームの日常となるよう、クラブW杯で負けた悔しさはあるけど、ああいう舞台で勝っていけるよう、皆さんでもっともっと強いアントラーズを作り上げていきましょう」と呼び掛けた。

 チームは21日から宮崎市内で合宿をスタートさせる。

【鹿島】現役引退の小笠原満男さん、ファンにあいさつ「もっと強いアントラーズを」
2019年1月19日13時54分 スポーツ報知


鹿島の昨年ACL優勝報告会に出席し現役引退を報告した小笠原満男さん

 昨年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)でクラブ史上初優勝を飾ったJ1鹿島が19日、茨城・鹿嶋市内で優勝報告会を行った。昨季限りで現役を引退した元日本代表MF小笠原満男さん(39)が、引退発表後初めてファンの前であいさつした。

 司会者から「ミスター鹿島アントラーズ、小笠原満男さん」と紹介されて登場。大声援を浴びた小笠原さんは「昨シーズンをもってサッカー選手を終える決断をしました。これまでのサッカー人生、自分のミスで負けた試合も退場して負けた試合もあり、あと一歩で逃したタイトルもあり、本当にガッカリさせてしまったことを申し訳なく思う。一方で、数々のタイトルを(サポーターの)皆さんと取れたことを非常にうれしく思う」と感謝した。

 2008年から自身が務めてきたチームキャプテンは、元日本代表DF内田篤人(30)が引き継ぐことになった。小笠原さんは「ACL優勝報告会をこのチームの日常となるよう、クラブW杯で負けた悔しさはあるけど、ああいう舞台で勝っていけるよう、皆さんでもっともっと強いアントラーズを作り上げていきましょう」とサポーターに呼び掛けた。

 チームはこの日、午前10半から優勝記念パレードを開催。新選手会長のMF三竿健斗(22)、新キャプテンの内田らを先頭に鹿嶋市商工会館前から鹿島神宮まで練り歩き、沿道に詰めかけた大勢のファンから大声援を浴びた。

 鹿島は21日から宮崎市内で合宿を行う。

J1鹿島、引退の小笠原満男氏がサプライズ登場 ACL優勝イベント「強い鹿島を」

鹿島のACL優勝報告会で、引退したMF小笠原がサプライズで登場。ファンに別れを告げる

 昨季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制し20冠を達成したJ1鹿島は19日、茨城県鹿嶋市内で優勝記念イベントと今季の必勝祈願を開催。鹿島。鹿嶋市商工会館で行った優勝報告会には引退したMF小笠原満男さん(39)がサプライズ登場した。

 商工会館3階バルコニーで、大岩監督、新主将のDF内田、MF三竿選手会長がACL優勝報告と今季の目標を宣言した後、報告会の最後に小笠原さんが姿を現した。引退発表後、ファンの前に姿を現すのは初めて。どよめきに似た声に続いて、大歓声が上がった。

 「せっかくのACLの優勝報告会というお祝いの場で、自分の勝手な都合でこういう場を設けていただいたのを申し訳なく思います」そう切り出すと、詰めかけたファン、サポーターに別れの言葉を告げた。

 「昨シーズンをもってサッカー選手を終えるという決断をしました。みなさんあっての自分のサッカー人生だったと思います。これまでのサッカー人生、自分のミスで負けた試合もあり、退場して負けた試合もあるし、あと一歩で逃したタイトルもたくさんあり、本当にがっかりさせてしまって申し訳なく思います」

 「その一方で数々のタイトルをみなさんと取れたことを非常にうれしくい思います。きょうのACL優勝報告会がこのチームの日常となるように、それと、クラブW杯で負けた悔しさがありますが、ああいう舞台で勝っていけるチームになるように、みなさんでもっと強い鹿島アントラーズをつくりあげていきましょう」

 「今シーズンはここにいる選手スタッフで必ずみなさんを満足させる試合、そして必ずタイトルを取ってくれると信じています。今年もみなさんでカシマスタジアムを満員にして、ここにいる選手スタッフを後押ししていきましょう」

 サポーターからは“小笠原コール”が送られて、勝負師の顔でない柔らかい表情で応えていた。

篤人主将、2、3、いや4つ獲りたい

全冠宣言を行った内田篤人新主将である。
「ACLはみんなの力で獲れたと思います。スポンサーの方々、サポーターの皆さん、そしてフロント。今年もチャンスはあると思うので、2、3、いや4つ獲りたいと思います」と頼もしい。
全てを獲りに行くからこその結果が出る可能性があるのである。
目指すことこそ肝要。
様々な要因にて為らぬ事もある。
それもサッカー。
ただ、声に出し言霊に誓いを立てることは大事である。
篤人主将と共にタイトルを。
楽しみである。

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鹿島Vパレード 新主将の内田「4つ取りたい」
[2019年1月19日14時4分]


ACL優勝報告会でトロフィーを掲げる内田主将(撮影・柴田隆二)


鹿島神宮に向かってACL優勝パレードする、前列左から内田主将、庄野社長、大岩監督、三竿(撮影・柴田隆二)


必勝祈願を終えた内田主将(右手前)はサポーターと握手する(撮影・柴田隆二)


鹿島アントラーズは19日、鹿島神宮周辺で昨シーズンのACL優勝記念パレードと必勝祈願を行った。

今季から選手会長を務めるMF三竿健斗(22)や、新10番のFW安部裕葵(ひろき=19)らが交代でACLトロフィーを持ち、選手全員でファンが囲む鹿島神宮の参道を練り歩いた。

またDF内田篤人(30)が主将を務めることも発表された。内田は集まったファンを前に「昨シーズンはACL、みんなの力で取れました。サポーターの皆さん、スポンサーの皆さん、そしてフロント、みんなで取ったものだと思っています。今シーズンもチャンスがあるので、1つ、2つ、3つ、4つ、取りたいと思っています」とあいさつした。

大岩剛監督は内田のキャプテン就任について、「経験もあるし、クラブの伝統を理解している選手。フロントと相談して、クラブから伝えました」と説明した。

鹿島が必勝祈願、新主将の内田「1つ、2つ、3つ、4つ取りたい」

整列する鹿島の選手たち。前列左からMF三竿、大岩監督、庄野社長、新主将DF内田

 J1鹿島は19日、茨城・鹿嶋市の鹿島神宮で今季の必勝祈願と昨季のアジア・チャンピオンズリーグの優勝パレード兼報告会を実施した。

 参拝後は、選手たちがファンにあいさつ。昨季限りで現役を引退した小笠原満男(39)が担っていたチームキャプテンは、元日本代表DF内田篤人(30)が引き継ぎ、「昨年はACLを取ることができた。今季もチャンスはある。1つ、2つ、3つ、4つ取りたい」と今季の全タイトル獲得を誓った。

 昨年、ブンデスリーガ2部、ウニオン・ベルリンから完全移籍で約7年半ぶりの古巣復帰した内田。欧州から戻り活躍が期待されたが、けがに泣かされリーグ戦出場はわずか12。フル出場は5月2日の長崎戦のみ。奉納した絵馬に「再起」と書き記した。

 また小笠原も引退の報告を行い「昨季をもって選手を終える決断をした。これまでの人生、ミスで負けた試合もある。ガッカリさせて申し訳ない。一方で数々のタイトルを(サポーターの)皆さんと取れ、うれしく思う」と話した。

 鹿島は21日から宮崎で国内合宿に入る。早ければ27日のテゲバジャーロ宮崎(JFL)との練習試合が主将デビュー戦となる。

鹿島 ACL優勝報告&必勝祈願 新キャプテン・内田「今年は4つ獲りたい」
[ 2019年1月19日 13:18 ]


鹿島神宮で必勝祈願を行った鹿島イレブン。(左から)新キャプテンのDF内田篤人、庄野社長、大岩剛監督、新選手会長のMF三竿
Photo By スポニチ


 アジアチャンピオンの鹿島は19日、鹿嶋市商工会での昨年度ACL優勝報告会ならびに、鹿島神宮での今シーズンの必勝祈願を行った。多くのサポーターが沿道に駆けつけた中、ACL優勝トロフィー、「ありがとう」と記された段幕などを持って鹿嶋市商工会から鹿島神宮までの1キロ弱を徒歩で往復。庄野社長は悲願のACL優勝を報告するとともに「国内のタイトルをしっかり穫っていく。新しい黄金時代を築いていきたい」と、今シーズンの目標改めて語った。
 大岩剛監督(46)は「ACLの優勝報告会ということなので、20冠目をみんなで祝いたい。全員で穫ったタイトルだと思っています」と、改めて悲願達成を報告。今シーズンに向けて「ACL連覇、リーグ奪還、ルヴァン杯、天皇杯。みんなで戦っていきましょう」と誓えば、昨季限りで現役を引退した小笠原満男氏(39)を継いで新キャプテンに就任したDF内田篤人(30)は「寒いので短めに!」と“内田流”で切り出すと、「ACLはみんなの力で獲れたと思います。スポンサーの方々、サポーターの皆さん、そしてフロント。今年もチャンスはあると思うので、2、3、いや4つ獲りたいと思います」と意気込みを語った。

J1鹿島、大岩監督が4冠宣言!新主将・内田も「4つ取りたい」

ACL優勝パレードを行った鹿島の選手たち。前日左から内田、庄野社長、大岩監督、三竿

 昨季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制し20冠を達成したJ1鹿島は19日、茨城県鹿嶋市内で優勝記念イベントと今季の必勝祈願を開催した。

 選手はACL優勝トロフィーを手に鹿嶋市商工会館から鹿島神宮まで約500メートルをパレード。鹿島神宮で必勝祈願を行い、再び鹿嶋市商工会館までパレードした。商工会館3階バルコニーから詰めかけたファン・サポーター1万2千人に向けて優勝報告会を行った。

 報告会では大岩剛監督があいさつ。「みなさんと取ったアジアチャンピオン、おめでとうございます。去年取った20冠目のタイトルを祝いたいと思います。全員で取ったタイトルだと思っています。今年もACLの連覇、Jリーグの奪還、ルヴァン杯、天皇杯に向けて一緒に戦いましょう」と主要タイトル4冠を宣言した。

 引退したMF小笠原満男さん(39)に代わって、新主将にはDF内田篤人(30)が就任。「昨シーズンはACL、みんなの力で取れました。サポーターのみなさん、スポンサーのみなさん、それからフロント。みんなで取ったものだと思います。今シーズンもチャンスがあるので1つ2つ3つ4つ取りたいと思います」とバルコニーからファンへ、所信表明した。

内田篤人、新キャプテン就任

新キャプテンに就任した内田篤人である。
これには納得である。
実績、経験、言動が揃った素晴らしい主将と言えよう。
篤人を中心にチームは動いていく。
また、篤人は必勝祈願の絵馬には「再起」と書いた。
本人の気持ちもあろうが、クラブとして国内タイトルの奪冠も含まれよう。
今季の戦いに期待である。

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鹿島 内田篤人が新キャプテン就任 必勝祈願で「再起」の二文字
[ 2019年1月19日 11:34 ]


鹿島の新キャプテンに就任した内田篤人(中央)
Photo By スポニチ


 全冠達成を目標に掲げるアジアチャンピオンの鹿島は、元日本代表DF内田篤人(30)が新キャプテンに就任することが19日に明らかとなった。チームはこの日、昨年のACL優勝の報告会と2019年シーズンの必勝祈願を鹿島神宮で行った。
 内田は昨年1月2日にドイツ2部のウニオン・ベルリンから鹿島に電撃復帰。チームの悲願だったアジア初制覇に貢献した。長年主将としてチームを引っ張った元日本代表MF小笠原満男氏が昨年限りで現役を引退。内田は小笠原魂を継いで新主将に就任する。

 絵馬に「再起」の二文字を記した内田は自らの完全復活を期し、新キャプテンとしてチームをけん引する。

【鹿島】内田篤人が新キャプテンに就任 昨年引退の小笠原満男さんの魂引き継ぐ
2019年1月19日12時6分 スポーツ報知


昨年のACL優勝記念イベントを行った鹿島の内田篤人(前列右から2番目)ら

 J1鹿島の元日本代表DF内田篤人(30)がチームの新キャプテンを務めることが19日、明らかなった。

 チームはこの日、鹿嶋市内で昨年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)優勝を記念したパレードと報告会を開催。今シーズンの必勝祈願を鹿島神宮で行った。

 選手会長のMF三竿健斗(22)とともにパレードの先頭を歩いた内田は、新キャプテンとして紹介された。絵馬には「再起」の2文字で決意を記し、3年ぶりリーグ制覇とACL連覇を目指すチームを引っ張っていく。

 内田は昨年1月、ドイツ2部のウニオン・ベルリンから鹿島に復帰した。長年にわたり、キャプテンとしてチームをまとめた元日本代表MF小笠原満男さん(39)が昨年限りで現役を引退。内田は小笠原さんのキャプテンシーを引き継いでいく。

内田篤人、タイトルを獲りたいです。勝ちたい。何でもいいし、何個でもいい

DAZNのインタビューに応じる内田篤人である。
久しぶりのJリーグや昨季の反省、そして今季について語る。
特に小笠原満男の存在の大きさは、チームに与える影響共々考慮せねばならぬ。
そして、裕葵について高く評価する。
背番号10はかなりやってくれよう。
また、「いいサッカー悪いサッカー関係なく、タイトルを獲らないといけない」と言い切る。
内容ではなく結果であると受け取って良かろう。
そのあたりが鹿島のサッカーと我らも知るべきところである。
今季は多くのタイトルを獲るべく選手もプレイする。
我らも後押しすべくスタジアムに駆けつけたい。
応援しておる。

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「頼れる存在がいなくなったことで、今シーズンは違ったチームになる」。内田篤人が語る鹿島、小笠原、そして…
1/18(金) 17:23配信


今季に懸ける思いは強い(C)DAZN

昨シーズンの自分は「20点」

DAZNでは、オフシーズン企画として「J1プレシーズンニュース」を配信中だ。Goalでは今回その中から鹿島アントラーズDF内田篤人のインタビューを記事化してお届けする。8年ぶりのJリーグ、60試合を戦い抜いたチーム、引退した小笠原満男への思い…。そして新シーズンへ向けてのゆるぎなき目線とは?

――2010年7月以来8年ぶりにJリーグに戻って来られました。ドイツに行かれる以前のJリーグとの変化を感じられますか?

Jリーグはよく見ていましたし、それほど変わった印象はないのですが、スタジアムの雰囲気がすごく良くなっているなとは感じました。ガンバとか、フロンターレとか。「Jリーグ盛り上がっているんだな」って思いました。

――プレーやレベル面では?

技術的な面はやっぱりうまいです。もう少し激しさがあったらすごいのにと思いますが。

――昨季はイニエスタ選手など、ビッグネームがJリーグに加入しました。

続けてほしい、つなげてほしいと思います。イニエスタが、ポドルスキが、フェルナンド・トーレスが来たで終わるのではなくて。彼らを近くで見た選手が彼らから盗んだものを今後Jリーグで見せていってほしい。Jリーグに還元していってほしいと思います。

――昨シーズンの話をお聞かせください。結果をどのように捉えていらっしゃいますか?

個人としてはケガから明けたシーズンでしたが、(シーズン中に)筋肉的なケガを何回か繰り返してしまいました。だからよけいに今シーズンは頑張らないといけないと思います。チームから離脱することなく、チームに貢献しないといけない。チームとしてはずっと追いかけていたACLのチャンピオンを獲ることができたし良かったんですけど、Jリーグ、国内のタイトルを獲れていません。(自分が)試合に出る出ない関係なく、チーム全体でタイトルを獲りにいきたいと思います。

――昨シーズンを100点満点で採点すると…?

めっちゃ低いですよ、20点くらいじゃないですか、全然プレーしていないですからね。ケガが多かったし。20でも高いくらいじゃないかな。

――では、今シーズンはその辺りをもっともっと…。
もちろんケガをしないのは当たり前だし、チームを引っ張っていかないといけない年齢でもあるし立場でもあるので、そこはもっとやらないといけないと思っています。

――チームの中で役割が変わっていると感じますか?

僕がJリーグにいたのは20歳、21歳のころだったので。でも、もう僕30ですから。チーム全体のことを考えないといけないし、若手のことも考えないといけない。もちろん勝つために何ができるのかを考えて練習して、プレーすることが大切だと感じています。

――チームの成績を見ると、昨季前半戦は苦しみました。その後好転していったように見えたのですが。

前半戦なかなかうまくいかない時期でもチーム全体が(このままでも)もっとやれる、勝てると思っていた気がします。そこがやっぱり間違っていたという印象です。やっぱり泥臭く、汚くてもいいから勝ちにいかないといけなかった。

それを教訓に、今シーズンはスタートからコケないようにしないといけない。後半良くなっていった理由はチーム全員、選手全員が「やるべきことをやらないといけない」と思ったこと。その基本に立ち返って「アントラーズって守備ちゃんとやっていたじゃん」、「みんな走ってぶつかっていたじゃん」というところにフォーカスした。そういう印象です。

――何かきっかけはあったんですか?

段々と変わっていきましたね。時間もあると思います。急にコロッとは変わらないですけど、みんながどうしたらいいのかを考えた。監督もそうだし、フロントもそうだし、それが徐々にうまく軌道に乗ったのだと思います。


昨年5月2日J1第12節V・ファーレン長崎戦、40番小笠原、2番内田(C)J.LEAGUE

「満男さん」の存在、安部のブレイク

――小笠原満男選手が昨季限りで引退されました。すでに何度も聞かれたかもしれませんが、内田選手にとって小笠原選手の存在とは?

満男さんが引退してからの取材は初めてなので、初めて聞かれました。

満男さんは口数は少ないし、ぶっきらぼうというか…サポーターや取材の人とかにはあまり印象が良くないかもしれないんですけど、本当はすごく優しくて、選手のこと、みんなのことを考えています。そして、一番勝ちたがっている、負けず嫌いという印象です。もちろんプレーヤーとして、サッカー選手としては蹴る技術は飛びぬけていますし、シュート練習をやっていても、一番いいところに蹴るのが満男さんだと思います。

プレーだけじゃなくて、ああいう選手、十何冠と獲ってきた選手がいただけでチームは違った。でも、僕らが精神的に頼れる存在がいなくなることで、今シーズンは違ったチームになるんじゃないかと思いますね。

――その中で内田選手がご自身の役割、チームの柱がいなくなったことを、どう捉えていますか?

僕もそういう立場にならないといけないし、そういう期待の目はあるかもしれないけれど、僕は満男さんには追いつけないので、自分がどう思ってチームを勝たせられる存在になるのかを考えて行動します。もちろん満男さんがいなくなったことで、チーム全体の危機感は絶対あるので、それがうまい方向に転がるようにしたいと思います。

――引退後、小笠原選手と言葉を交わしたり、何か言われたことはありましたか?

僕、実は記者会見を後ろで見ていたんです、こっそり。やっぱり寂しいなと思いました。(会見が)終わって数日してから話して「何するんですか?」って聞いたら「まだ決めてない」と。「決まったら話するからまた呼ぶわ」と言って去っていきました。

――「(チームのことを)よろしくな」みたいなことは?

全然、全然。満男さん、クラブハウスに来ていたので「部外者は出て行っていいですか?」みたいな感じでした(笑)。

――鹿島は若手も徐々に出てきている印象があります。特に昨シーズンは高卒2年目の安部裕葵選手がブレイクしました。彼の良さは?

走れるし、戦えるし、技術があります。現代サッカーでサイドの選手が持っていないといけないものを確実に持っています。あの年齢でJリーグであれだけできたら、誰がどう見ても、もう海外に行っちゃうのかなという感じがします。それをJリーグにいるうちに見ておかないといけないし、「僕、Jリーグでやることないよ」というところまで結果を残してほしい。それだけやれる実力、ポテンシャルは持っていると思います。

――特に、どういうところが違いますか?

ドリブル一つでも相手の逆をしっかり取れるし、難しい局面でも打開できます。あとは“走れる”というのが大きいかな。もし彼が今後活躍してどこかに行ったとしても、あれだけ走れて戦えれば、どこに行ってもやれるなと思います。

――クラブ・ワールドカップの準決勝レアル・マドリー戦の後、悔し涙を流したといったメンタルの強さを感じます。

彼は精神的な部分では変な話、心配ないというか、芯が通っていると思います。若いけど、落ち着いてプレーもできるし、闘争心もあるし、本当にいい選手です。


「選手は全部のタイトルを獲りたいんです」(C)J.LEAGUE

いいサッカー悪いサッカー関係なく

――タイトルに向けたシーズンがまた始まります。どういった戦いをしていきたいですか?

ACLを獲ったことで、アジアから追われる立場になりました。選手・クラブ、みんな見られる立場になったので、そういった中でもやることを変えずにひたむきに勝利を目指す。変に奢ることなく、周りの目は気にせず、今まで通りチームが勝つために個人それぞれが何をしないといけないのかを考えてプレーすることが大事だと思います。

――今オフに昌子源選手がトゥールーズへ、西大伍選手がヴィッセル神戸に移籍しました。また、J1で言うと川崎フロンターレが2連覇しています。その中で鹿島の役割をどう考えていますか?

うーん、なんだろう。でも、サッカーをしていれば移籍で出て行く入って来る、いろいろあります。その中でJリーグができてからずっとタイトルを獲り続けているのがアントラーズなので。誰が入って来ても出て行っても、このクラブはタイトルを獲らないといけない。いいサッカー悪いサッカー関係なく、タイトルを獲らないといけない。

――ではご自身の今季の目標は?

タイトルを獲りたいです。勝ちたい。何でもいいし、何個でもいい。

そして、僕自身はケガをせずにチームに帯同しないといけないと思っています。「やれる・やれない」は何となく分かっているので、体調やコンディションをしっかり保つ。何回かケガはするかもしれないけれど、その期間をなるべく少なくしないといけないと思っています。

――アントラーズはかつて「常勝鹿島」と言われていて、しばらく遠ざかっていいました。昨季アジアを獲って今季は「常勝軍団復活」といった印象があります。選手の中ではそういった意識はありますか?

やっている選手は全部のタイトルを獲りたいんです。「常勝」と言われたのは先輩たちが頑張ってきたから言われたのであって。僕らの代はもっと頑張らないといけないと思います。

――最後に、意気込みをお聞かせください。

スタートからうまくいけるように、キャンプからチームみんなで監督中心に戦い方、方向性を確認して、準備することが大事だと思います。始まってからはできることは限られているので、シーズン前、準備の段階が非常に大事だと思います。(昨季は)タイトルが国内では獲れていません。今シーズンは何個と言わずできるだけ獲ってチームとしても選手としてもレベルアップできるように頑張ります。

2019年シーズン、25歳の伊東の力が鹿島には不可欠だ

ユキを取材したサカノワの塚越氏である。
負傷・手術からの復帰を目指し、2019年シーズンを開始した様子が伝わる。
既にボールを使った練習を開始しておることは朗報と言えよう。
ユキ自身は、「ボールを蹴るだけで楽しいです」と笑顔を見せ、そして、「7、8割ぐらいのところまでは来ています。ここからはガンガン動いて、元のサッカー選手らしい体に戻す作業に入ります。ひたすら、ガンガンやるだけです。やっと、地味な作業が終わって、ここからはキツイ作業をしていきます」と語る。
ここからが苦しいことはよく分かる。
地道に復帰に向けて練習を続けていくこととなろう。
鹿島には、小笠原や中田浩二など大きな怪我から復帰し、大きく活躍した経験者が揃う。
彼らの力を素直に受け入れ、精神的に大きくなって戻ってくるのだ。
今季は篤人と二人の右SB体制となる。
ユキの復帰は大きな戦力補強なのだ。
焦ることはないが、戻ってくることは非常に楽しみと言えよう。
期待の25歳である。

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【鹿島】右ヒザ靭帯損傷の伊東幸敏が「蹴るだけで楽しい」とボールを扱う練習再開
2019年1月18日


右ヒザ前十字靭帯損傷の大ケガからのリハビリを経て、ランニングとボールを使う練習を再開した鹿島の伊東幸敏。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

「現在は7、8割ぐらい。ここからガンガンとキツイ作業をしていきます」

 鹿島アントラーズが始動した1月15日、右ヒザ前十字靭帯損傷から復帰したDF伊東幸敏が別メニューではあるものの久々にサポーターの前で走る姿を見せ、さらにステップを踏んだあとに軽くボールを蹴る練習に取り組み、その感触を楽しむように汗を流した。

「ボールを蹴るだけで楽しいです」

 全員が揃うなかをランニングしていると、いろいろな選手、スタッフから声を掛けられ、伊東も自然と笑みをこぼした。

「あれは走っていることへの笑顔ではなく、周りからチャチャを入れられての笑顔でした」

 8月25日の練習中に負傷し、右ヒザ前十字靭帯損傷と診断された。手術を要す大ケガで、全治約6か月。厳しいリハビリを乗り越えて、ここまでは順調に来たと言える。すでに始動の1週間ほど前から、鹿島の練習場で自主トレをしてきた。とはいえ戦列復帰に向けて、むしろ、ここからが乗り越えていくべきいくつもの高い壁が待っている。

「7、8割ぐらいのところまでは来ています。ここからはガンガン動いて、元のサッカー選手らしい体に戻す作業に入ります。ひたすら、ガンガンやるだけです。やっと、地味な作業が終わって、ここからはキツイ作業をしていきます」

 ようやく、先のほうにある光がうっすら見えてきた段階だ。上手くいけばシーズン序盤には戦列に戻れる。ただ、伊東が目指しているのはピッチに立つだけではない。さらにその先、鹿島の勝利に貢献すること。西大伍がヴィッセル神戸に移籍し、ケガを抱える内田篤人もシーズンをフル稼働するのは難しい。25歳の伊東の力が鹿島には不可欠だ。

 2019年、伊東がその「勝利」に向けて、しっかりステップを踏み込んでいる。

取材・文:塚越始
text by Hajime TSUKAKOSHI

ACL初優勝パレード及び必勝祈願

アジア・チャンピオンズリーグ初優勝パレードについて報じる茨城新聞である。
鹿嶋市商工会館前から鹿島神宮拝殿までを歩いてパレードし、鹿島神宮にて今季の必勝祈願を行う。
このイベントに伴い交通規制も行われるとのことで注意が必要である。
是非とも多くのサポーターに駆けつけてもらい、昨季の戴冠を共に喜び、そして今季の連覇と国内タイトルの奪冠を願おうではないか。
必勝である。

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ACL、V祝いパレード J1鹿島 19日 選手ら必勝祈願も

鹿島アントラーズ優勝記念イベントでの交通規制図

サッカーJ1鹿島アントラーズのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初優勝を祝うパレードなどの記念イベントが19日、同市宮中の鹿島神宮周辺で行われる。主催は鹿島の地元5市などで構成するアントラーズ・ホームタウン協議会(会長・錦織孝一鹿嶋市長)。

パレードは午前10時半から開始。大岩剛監督や選手たちが、同市商工会館前から鹿島神宮拝殿までの約500メートルを歩く。同11時に同神宮で今季の必勝を祈願。同11時半からパレードを再開し、同市商工会館に戻り、正午から同所で優勝報告会が行われる。

同イベントに伴い、同神宮-同市商工会館間と周辺の一部の道路が、午前10時から午後1時まで交通規制される。

同神宮周辺でのパレードは2年ぶりで、前回は約1万5千人のファン、サポーターが訪れた。周辺の道路や駐車場の混雑が予想されるため、同協議会では公共交通機関の利用を呼び掛けている。

問い合わせは、鹿島アントラーズコールセンター(電)0299(82)5555か、同協議会事務局(電)0299(82)2911(内線213)。

すでに休む間もなく、小笠原は次のステージへ走り出していた

年明け早々の小笠原満男氏を取材したSportivaの佐野美樹女史である。
引退公表直後の気持ちを上手に引き出しておる。
また、様々な人と会い「だんだん道が見えてきた」と言う。
これからはっきりと、そして強く次の行動が開始されるであろう。
小笠原のセカンドキャリアが楽しみである。

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小笠原満男が引退して発見したこと。
サッカー、東北人魂、アントラーズ

佐野美樹●取材・文・撮影 text & photo by Sano Miki

 2019年1月4日、岩手県花巻市――。朝の冷えきった体育館の温度計はマイナス2度を示していた。底冷えする寒さのなか、きちんと並び座った子どもたちは、プロサッカー選手が来るのを今か今かと待ちわびていた。そんな子どもたちの前に姿を見せると、小笠原はマイクを持ち、こう自己紹介した。

「みなさん、おはようございます。元、鹿島アントラーズの小笠原満男です」


東北人魂としての復興支援・サッカー普及活動を続ける小笠原満男

 2018年12月27日、突然引退の発表をした小笠原は、翌28日にはカシマスタジアムで引退会見を行ない、21シーズンもの長い間駆け抜けたプロ生活の幕を、こちらに悲しむ時間も与えないまま、スッパリと閉じてしまった。

 そして年が明けると、例年と変わらず、「東北人魂」の活動の場に小笠原の姿はあった。

 東北人魂としての、年始に行なわれる東北での復興支援およびサッカーの普及活動も、東日本大震災から今年で8度目となった。当初からずっと、この活動における理念や信念は変わらず、その先頭に立つのが小笠原であることも変わりはない。しかし、ひとつだけ大きく今年で変わったことは、その小笠原が現役選手ではなくなったことだった。

 現役を退いて、初めて迎えた年末年始を小笠原はどんな気持ちで過ごしていたのだろうか。これからの彼の描くビジョンも含め、話を聞いた。

―― まず、引退会見を終えて、今はどんな気持ちですか?

「言ったらスッキリしたなぁ、というのが正直な気持ちです。今までたくさんの方々にお世話になって現役生活を続けてきたわけですけど、引退を決めてからはいろいろな事情もあり、そのすべての人にすぐに自ら報告できない状況だったので。会見まではみんなに言えない申し訳なさがずっとありました」

―― 以前、もし引退をするときはスパッと辞めたいと話してくれました。未練などは感じていませんか?

「それはしょうがない。もう覚悟はしていましたから。やめるって、決めたので。もちろん、会見を行なうまでは自分のなかですごいモヤモヤがあったし、いろんな感情があったけど、会見を終えてからは全然スッキリして、次に向かうって気持ちになっていますね。楽しみなことが多いから。さぁ、次、何しよう、あるいはこれしてみたいっていうのが出てきたので。引きずるとか、そういう気持ちはないですね」

―― この年末年始は、今までにない時間になったのではないですか?

「たしかに、大変でした(笑)。いろんなところに『引退しました』と挨拶にいかなければいけないのもありましたし、いろんな人から『ご飯行こう』って誘われて。みんなと行きたい気持ちは山々だけど、時間が全然足りない(笑)」

―― そんななか、今年も年始から東北人魂の活動もされていました。ハードだったのではないですか?

「でも、辞めて一発目がこの東北人魂だっていうのも、なんか巡り合わせというか。感じるものがありますよね。だから、むしろ年明けからこういう活動ができてよかったなって思っています」

―― 気になるのは、小笠原さんの今後ですが、どんな絵を描いていますか?

「こういう活動は今後も続けていきたいと思っていて、これからは新たなものも盛り込んだりして、大船渡、岩手、東北に恩返ししていくというのは常に考えていきたいと思っています。一方で、アントラーズについても、これから関わっていけたらいいなと思っています。やらなきゃいけない、やりたいこともいっぱいあるので」

―― たとえば、どのようなことを考えていますか?

「今回、いろんな人にお世話になりましたって言いに行って話をしていくうちに、たくさんの発見がありました。いろんな人と話をしていくと、だんだん道が見えてきたというか。それをもっと続けていって、これは面白い、こんなことも面白そうだ、これはやれそうかな、これは違うかな……とか、そういう見聞をどんどん広めていきたい。だから、まずはいろんな人に会って、いろんな人と話していきたいと思っています」

―― その見聞を広める一環として、今回東北人魂カップに参加した鹿島アントラーズのスクール選抜チームに帯同されたのですか?

「そうですね。ちょうど大船渡にチームが来るということで、いい機会なので帯同させてもらって、勉強させていただきました。今までは、子どもたちを見るときは、選手目線だけで『あの子、うまいなぁ』『いいプレーしているな』と思っていただけでした。

 だけど今回は、子どもたちがどういう声をかけ合っているのか、コーチがどうアプローチしているのか、コーチたちがどういう試合の準備をさせているのか、そういうものを間近で体験して、注意深く見させてもらいました。

 とくに指導者になりたいってわけではないけれど、そういう目線で見るようにしてみると、またいろんな発見がありました。子どもたちの成長も楽しみだし、見ていて面白いから、育成年代からもいろんなものを学びたいですね」

―― それらもすべて、やはりアントラーズに還元していきたい気持ちが根底にはあるわけですね。

「はい。アントラーズをもっと強くしたいって気持ちはこれからも変わらないので」

―― では今は、いろんなことに対する好奇心や、これから先への意欲が大きいのですか?

「休んでいる暇はないですからね。時間はどんどん進んでいきますから。ただ、自分にどういうものが向いていそうか、また、チームに欠けている部分はどこなのか。俺がやりたいものとチームが必要としているものは違うかもしれないし、チームが必要なことは俺がやりたいことじゃないかもしれない。何をするのがチームにとっていいのか、それをこれから見つけていきたいと思っています」

 東北人魂の活動最終日。2017年に大船渡に完成した前面人工芝のグラウンドで、小笠原は第2回東北人魂カップの試合を終えた子どもたちに向かって、最後にこんな話をした。

「寝て、朝起きて、突然サッカーがうまくなっていることは絶対にありません。毎日毎日、一生懸命に練習しないと、サッカーはうまくはなりません。今、みんなの目の前にいるサッカー選手たちは、全員あきらめないで一生懸命に練習したから、こうしてプロになっています。だからみんなも、これからも一生懸命、練習してください。解散!」

 出場機会が減ろうとも、プロ生活の最後まで練習を休まなかった、小笠原の想いのこもったエールだった。

 現役であろうが、引退しようが、今までも、これからも、小笠原は変わらない。被災地のために、東北のために、そしてアントラーズのために、すでに休む間もなく、小笠原は次のステージへ走り出していた。

安部裕葵、このチームに入った時から付けたいと思っていました

背番号10についてコメントした安部裕葵である。
「このチームに入った時から付けたいと思っていましたし、すごくうれしい」と喜びを口にする。
やはり、10番を背負う者は、志から求め合うものなのであろう。
また、「プレッシャーも感じますけど、楽しみながらプレッシャーを心地よいと感じられるくらいになれたらいいと思います」重圧も含めての番号であることを言葉にする。
新10番は裕葵のもの。
鹿島の中心選手として躍動するのだ。
期待しておる。

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鹿島安部10番への思い「入った時から付けたいと」
[2019年1月17日16時39分]

鹿島アントラーズの新10番を託されたFW安部裕葵(ひろき=19)が17日の練習後、背番号に対する思いを明かした。

10番は瀬戸内高でも付けており、もともと好きな番号だったという。「このチームに入った時から付けたいと思っていましたし、すごくうれしい」と話し、「プレッシャーも感じますけど、楽しみながらプレッシャーを心地よいと感じられるくらいになれたらいいと思います」と、10番として過ごすシーズンを“楽しむ”姿勢を見せた。

鹿島の歴代10番はビスマルクや本山雅志、近年では柴崎岳らが担ってきた。

関川郁万、強くて優しい男のプロサッカー人生が今、幕を開けた

関川郁万について記すNumberWebの安藤氏である。
「1年前から大きく成長した点が2つあった。1つは技術面、もう1つは精神面だ」と分析する。
育成年代からずっと追ってきたユース教授の見解が興味深い。
この年代の選手はちょっとしたきっかけで大きく成長する。
関川もその例に漏れることなく、そして本人の向上心も相まって成長しておる。
素晴らしい。
また、プロ入りに至って以下のようにコメントする。
「2人がいなくなったのは正直残念と思う気持ちはあります。でも、この2人が“いいCBを育てるのは鹿島”だと証明してくれた。だからこそ“鹿島のCB”ということで、自然と僕も注目されると思っています。もちろん試合に出られる保証はないですが、チョン・スンヒョン選手も韓国代表で抜けることもあるでしょうし、本当にそういうチャンスが来た時を確実に生かせれば、評価に繋がるはず。
 いつか来るチャンスのために、最善の取り組みをしたいと思っています。真の意味で鹿島の一員として力になれるかは自分次第。あの2人に近づき、追い越せるようにやっていきたい」。
鹿島を選んだ意味も意義も伝わる。
そしてその成果は近く証明されよう。
活躍を期待しておる。

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関川郁万は、いかついけど“良い奴”。
鹿島で昌子と植田を追い越せるか。

posted2019/01/17 11:00


2年連続準優勝は悔しさも残るだろうが、その悔しさをバネに飛躍するメンタリティを関川郁万は備えているはずだ。

text by
安藤隆人
Takahito Ando

photograph by
Takahito Ando


 リベンジは果たせなかった。流通経済大柏のCB関川郁万は、昨年度と同じく決勝の舞台で涙を飲んだ。

「もうチームの勝利しか考えていなかった。チームのために身体を張る、空中戦で絶対に勝つ……でも、それは叶わなかった。本田裕一郎監督を胴上げしたかったし、本当にもう感謝しかありません」

 昨年度の選手権決勝は2年生としてフル出場したが、0-0で迎えた後半アディショナルタイムにFW榎本樹(松本山雅FC)に痛恨の決勝弾を浴び、0-1で敗れた。しかし今回の青森山田との決勝戦は、彼の圧巻のヘディングシュートで幕を開けた。

 32分、右CKをファーサイドに飛び込んで、GKのセーブも弾き飛ばすほどのドンピシャのヘッドを叩き込んだ。ゴールセレブレーション後に、ベンチ前に立つ本田監督の下に1人駆け寄って抱き合うなど感謝の意を示した。だが、その後チームは3失点を喫し、1-3で敗れた。

 雪辱こそ果たせなかったが、彼が1年前から大きく成長した点が2つあった。1つは技術面、もう1つは精神面だ。

空中戦の強さをさらに磨いて。

 まず技術面ではヘディングの安定感、高さ、強さ、正確性すべてが増した。その要因は踏み切りと姿勢にあった。

 もともと圧倒的な空中戦の強さを誇る関川だが、高2まではすべて左足で踏み切ってきた。

「ずっと思っていたことがあるんです。自分より左側にいる相手に対して競り合う時に、いつもの左足踏み切りで飛ぶと、たとえ競り勝てても、ヘッドしたボールは身体が伸び切ってしまう分、左側にしかいかないんです。右側にフリーな選手がいてもボールが出せないし、空中で身体をひねってしまうと威力は弱まるし、正確性を欠く。

 また相手が左側にいる場合だとワンテンポ遅れますが、右足だと軸足が乗ったままで飛び込める。『右足踏み切りにしたら飛ぶ瞬間に身体をひねれて、中央や逆サイドに正確なボールを送れるんじゃないか』と、怪我したタイミングでトライすることにしたんです」

インハイ予選での敗戦が……。

 きっかけは6月のインターハイ予選だった。関川は前回の選手権決勝後に右膝を手術したこともあって、インターハイ予選中に復帰した。しかしインターハイ出場を懸けた準決勝の習志野戦、自らのクリアミスで失点を招くなどコンディション不良が露呈。試合も1-2で敗れた。

「左足踏み切りで出遅れてしまったシーンがあって、それが失点に繋がった。右足の踏み込みができていれば防げた失点と感じたので、それ以降意識的に練習しました。右足踏み切りのジャンプを徹底しながら、紅白戦でも意識的に右足で飛ぶ回数を増やしました」

 そして、この右足踏み切りと同時に意識したのが「姿勢」だ。

「普段の僕の姿勢は左肩が下がって、少し猫背気味だったのですが、両足でしっかりと踏み込んで、腹直筋に力を入れて、まっすぐに垂直に立つようにしました。左右の重心のバランスを崩さないことを意識して、腹直筋と頭から芯が1本通っているイメージで、トレーナーの人にも『姿勢、良くなったよね』と言われるようになりました」

 その結果、右足踏み切りでも高い打点かつ、コントロールの効くヘッドができるようになった。

キック、ターンにも好影響。

 それはヘッド以外にも左足キック、両足を軸にしたターン、そして元々得意とする左足踏み切りのヘッドにまで好影響を与えたのだ。

「左足キックの威力と種類が格段に増えました。しっかりと右足で踏み込めるようになったので、体重がきちんと乗った状態で左足を振り抜けるようになったんです。伸びるボールや相手ボランチとCBの間に落とすボールが蹴れるようになったし、左足のシュートも迷わず打てるようになった」

 ターンに関しても、成長を実感していた。

「これまでは1対1での対応は屈んだ状態で重心が低くなりすぎたけど、今は上半身が腰にしっかりと乗っかっている形で対応できている。ターンやフェイントへの反応が早くなったと思います。相手の仕掛けに対して、スムーズに身体が動きますしね。練習でも抜かれなくなったし」

選手権でも威力満点のヘッド。

 そして、左足踏み切りのヘッドだ。

 これまではどんなボールでも左足踏み切りを意識していたため、飛んで来たボールにきちんと正対できていないケースもあった。それが「両足どちらでも踏み込める」という自信が加わり、どの方向からボールが飛んで来ても、スムーズなステップワークでヘディングできるようになった。

 踏み切ったときのパワー、空中での姿勢もブレず伸びるようになり、ヘディングの最高到達点は明らかに上がった。

「意識して取り組んで以降の自分のプレー動画を見ましたが、空中戦で“伸び”が出てきたなという実感はあります。垂直跳びは高2の選手権予選前は73cmありましたが、今はそれを上回っていると思います。ボールに対してまっすぐに合わせられているし、1対1になった時も姿勢が良くなったことが目に見えて分かった」

 今大会、磨き上げられたヘッドは猛威を振るった。攻撃面では3回戦の星稜戦、準決勝の瀬戸内戦、そして前述した決勝の青森山田戦と、すべて左足踏み込みから、頭一つ抜け出して威力満点のヘディングを突き刺した。

 決勝でも「ようやく『本気のエアバトル』ができる」と待ち望んだ青森山田の192cmのCB三國ケネディエブスとの空中戦も一歩も譲らず、競り勝つ場面も多くあった。これはまさに彼が1年間で培った努力の賜物であった。

見た目は怖いけど、良い奴。

 精神面でも成長の跡が見られた。以前は闘争心を前面に出してプレーする反面、カッとなりやすく平常心を失う場面があった。だが、2018年は5月までピッチに立てず、時にはプレミアイーストの試合で太鼓を叩きながら応援するなど、チームを客観的に見つめたことで、いろいろな発見があった。

「下級生はどうしても上級生に遠慮してしまう。話しやすくするために、こっちから積極的にコミュニケーションをとらないといけないと思った」と、練習後や寮では積極的に声を掛けた。寮の夕ご飯も敢えて後輩の輪の中に入って、1、2年生と分け隔てなく話した。

「最初はみんな見た目で怖がっていましたけど(笑)、徐々にたわいもない話だけでなく、積極的に意見などを言ってくれるようになった。(1年生のFW)森山一斗なんかは、もうめちゃくちゃ仲良いですよ(笑)」

 確かに彼は見た目がいかついし、威圧感もある。だが、よく話してみるとかなり“良い奴”だ。人に対して思いやりと優しさを持ち、情に厚く、センチメンタルな側面を持ち合わせている。

準々決勝後に1人涙して。

 こんなエピソードがある。

 選手権準々決勝が終わって、月曜日に普通に登校して教室で仲間とたわいもない話をしていると、「ふと『もうみんなともお別れか』とか、『あ、これももう少しで終わるのか』と思ったら悲しくなってしまって……」と、会話の輪を外れ、1人になって涙を流した。そして、その日の夜も寮の部屋で1人涙した。

 仲間想い、後輩想い、そしてチーム想い。プレーできなかった半年間でチームを俯瞰して見られるようになり、復帰してもその視点を忘れず、時に厳しく、時には優しく立ち振る舞ったことで、精神的に大きく成長できた。

「今年は精神的に自立できたというか、責任感を持ってやれたと思います。冷静さと激しさを上手く同居させることができつつあると思います」

 それが関川が最高学年で掴み獲った“2つの成長”だった。

昌子、植田を追い越せるように。

 高校サッカーに別れを告げ、アジア王者の鹿島の一員としての新たな日々が始まった。

 お手本としたかった昌子源(トゥールーズ)と植田直通(セルクル・ブルージュ)ともにクラブを去ったが、関川の熱い想いは変わらず燃え盛っている。

「2人がいなくなったのは正直残念と思う気持ちはあります。でも、この2人が“いいCBを育てるのは鹿島”だと証明してくれた。だからこそ“鹿島のCB”ということで、自然と僕も注目されると思っています。もちろん試合に出られる保証はないですが、チョン・スンヒョン選手も韓国代表で抜けることもあるでしょうし、本当にそういうチャンスが来た時を確実に生かせれば、評価に繋がるはず。

 いつか来るチャンスのために、最善の取り組みをしたいと思っています。真の意味で鹿島の一員として力になれるかは自分次第。あの2人に近づき、追い越せるようにやっていきたい」

 鹿島のCB関川郁万が、日本を代表するCB関川郁万になるために――。強くて優しい男のプロサッカー人生が今、幕を開けた。

伊野波雅彦、契約満了にて神戸を退団

契約満了により神戸を退団する伊野波である。
これには少々驚いた。
昨季の後半は、監督が変わり、中盤として起用されておっただけに、戦力として数えられておるものと考えておった。
そして、年も越し、この時期に契約満了とは理解しがたい。
これが神戸というクラブのやり口なのであろう。
入るときには甘い言葉を囁くが、用済みの際は、非情な行為に走ることがよくわかった。
それはそれとして、伊野波はまだまだ現役でプレイ出来る選手である。
次はどのクラブに行くことになるのであろうか。
次なる報を待っておる。

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DF伊野波雅彦選手 契約満了のお知らせ
このたび、DF伊野波雅彦選手(33)が契約満了に伴い、2019シーズンの契約を更新しないことが決まりましたので、お知らせいたします。

伊野 波雅彦(Masahiko INOHA)
■生年月日:1985年8月28日(33歳)

■身長/体重:179cm/74kg

■ポジション:DF

■出身地:宮崎県宮崎市

■チーム歴:
宮崎東サッカースポーツ少年団('95-97/東大宮小・宮崎)→生目台中('98-'00)→鹿児島実業高('01-'03)→阪南大('04-'05)→FC東京('06〜'07)→鹿島アントラーズ('08-'11.6)→ハイデュク・スプリト('11.7-'12.1/クロアチア)→ヴィッセル神戸('12)→ジュビロ磐田('13-'15)→ヴィッセル神戸('16-'18)

■出場歴:
[J1リーグ通算]243試合出場試合4得点
[J2リーグ通算]57試合出場試合2得点
[リーグカップ通算]30試合出場0得点      
[天皇杯通算]18試合出場1得点
[ACL通算]16試合出場0得点         

[日本代表/国際Aマッチ通算]21試合出場1得点

■代表歴:
U-20日本代表(2005)、U-22日本代表(2007)、U -23日本代表(2008)、日本代表(2006、2007、2011、2012、2013、2014)

伊野波雅彦選手コメント
ヴィッセル神戸のファン、サポーターの皆さま、応援いただきありがとうございました。

裕葵に昌子源がエール

裕葵のInstagramにコメントを残したトゥールーズの昌子源である。
「10番とか早いわあほ!!」と愛あるツッコミを行うと、裕葵が「3番と迷ったんです笑」と返す。
クラブを離れても繋がっておることが伝わってくる。
これが鹿島の伝統と言えよう。
素晴らしい。
また、裕葵が着る10番のユニは精悍であり、非常に頼もしい。
今季は大きく飛躍してくれよう。
楽しみである。

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「10番とか早いわあほ!!」鹿島の新10番を背負う安部裕葵にフランスから愛の鞭!?
サッカーダイジェストWeb編集部
2019年01月17日


ふたりの深い信頼感を表す昌子らしいエールだ


昨シーズンまでは背番号30番でプレーしていた安部。 写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

 1月16日、J1の鹿島アントラーズが新体制・新加入選手会見を実施。2019年シーズンの背番号が発表され、注目の10番は、昨シーズンJリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞した安部裕葵であることが分かった。

 鹿島の10番といえば、ビスマルク、本山雅志、柴崎岳、金崎夢生などが背負ってきたエースナンバー。安部は昨年、Jリーグにとどまらず、ACL優勝に貢献、FIFAクラブ・ワールドカップでは中南米王者のグアダラハラ相手に見事なゴラッソを決めるなど、19歳ながら目覚ましい活躍を遂げた。U-19日本代表としてU-19アジア選手権に参加し、今年ポーランドで開催されるU-20ワールドカップの参加権獲得に貢献するなど、日本の将来を背負う存在として期待されている。

 安部は発表後、自身のSNSに新たなユニホーム姿を投稿。サポーターからは「10番似合ってる!」「10番になってくれて嬉しいです…期待してます」「ひろき△(サンカッケー)」「めっちゃカッコイイ!!」など、感嘆の声が続々と寄せられた。

 そんななか、なかなかに厳しいコメントを残した者がいる。今冬にフランス・リーグ・アンのトゥールーズに移籍した昌子源だ。

「10番とか早いわあほ!!」(原文ママ)というコメントと共に、無表情の顔文字を投稿した昌子。安部はそのコメントに返信し、「3番と迷ったんです笑」という言葉とともに謝罪する絵文字で応じている。

 安部は昌子の移籍が決まった際、誰よりも早く「ありがとうございました」と発信していたほど仲が良く、このコメントも昌子らしいエールといえるだろう。

 やり取りを見たファンも「源さんが叱咤激励してくれている」「相当な覚悟で鹿島の10番背負ったんだろーからここ数年の10番を覆すほどの活躍を」「一年でも長く鹿島の10番を背負ってください!でもいつかは海外で活躍してください!」と激励を寄せた。

 ちなみに昨シーズン昌子が背負っていた3番は今回、“空き番”となることが決まっている。

 伝統の10番を背負う若きエースの活躍を期待したい。


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#kashimaantlers

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有馬幸太郎・佐々木翔悟、自分たちの武器でアピールしてチャンスを掴み、公式戦でチームの勝利に貢献する

ユースからの昇格組である有馬と翔悟について記すゲキサカの吉田記者である。
高卒ルーキーでは関川郁万にばかり注目が集まるが、同じ土俵で戦ったプレミアリーグEASTにて優勝したのは、この二人が牽引した鹿島ユースである。
その実績を持って昇格を果たした二人の実力をもっと評価したい。
アカデミーにて熊谷監督の薫陶を受け、勝利へのこだわりを心の底にまで浸透させておる。
トップチームに於いても、チームに大きく貢献してくれよう。
期待しておる。

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鹿島ユースから昇格組のMF有馬、左SB佐々木はトップチームで「勝利に貢献できるように」
19/1/16 23:57


鹿島アントラーズユースからトップチームに昇格したMF有馬幸太郎(左)と左SB佐々木翔悟

 現時点での知名度は同期入団したCBに劣っているかもしれない。だが、いずれも鹿島アントラーズユースから鹿島アントラーズトップチームに昇格したMF有馬幸太郎と左SB佐々木翔悟は、自分たちの武器でアピールしてチャンスを掴み、公式戦でチームの勝利に貢献する。

 高校選手権のヒーローで同時に鹿島入りしたCB関川郁万(←流通経済大柏高)は、この日開催された鹿島の新体制・新加入選手会見でも注目の的だった。だが、有馬、佐々木が所属した鹿島ユースは、高校年代最高峰のリーグ戦、プレミアリーグEASTで流経大柏を上回って優勝。高校時代に残した結果では、注目CBを上回っている。それぞれ180cm超のサイズを持つ期待のタレント。同じスタートラインに立ってチームのために協力、競争していく。

 有馬は会見で「自分はドリブルが得意なので、どんどん攻撃に絡んでチームの勝利に貢献できるようにしたい」とコメントし、佐々木は「自分の特長である左足のキックでチャンスを演出して、勝利に貢献できるようにしたい」と誓った。

 彼らは鹿島のアカデミー時代から勝利に対するこだわり、アントラーズ・スピリットを注入されてきた。チームのために走り、戦い、ハードワークすること。築いてきたベースの上に自分の特長を加えて勝利に貢献できる選手になる。そして、佐々木は鹿島での目標について、「チームとしての目標はタイトルを獲ることです。自分の目標はAチームに絡んで試合に出続けることです」と語った。

 有馬は注目される同期・関川について、「ポジションが一緒ではないので、(関川)郁万のことはそこまで意識はしないです」。周囲を気にするよりも、練習から自分の力を出すことに集中。「チームとしての目標はタイトルを獲ることなので、早く入っていけるように、チャレンジャー精神をもって頑張っていきたいと思います。(先輩たちに)練習で気を遣ってもしょうがないので、絶対にポジションを取ってやるんだという思いでガツガツやっていきたいです」と力を込めた。ユース出身の先輩FW鈴木優磨が鹿島の前線で活躍し、日本代表選出。後輩たちもやるべきことを地道に続けて成長を遂げ、一日でも早くトップチームで活躍する

(取材・文 吉田太郎)

白崎凌兵、その起用法は

白崎凌兵について記すサッカーダイジェストの広島記者である。
「戦術の幅を広げる存在であるのは間違いない」と評す。
白崎本人は「強化の方からは、柴崎岳選手とか、昔で言えばビスマルク選手みたいなゲームメーカーをやってほしいとか、サイドや前も考えていると言われました。そこの3つぐらいのポジションなら、自分はどこでもできるので。大岩(剛)監督の下で、まずは自分のプレイを出して、そこから決めるのは監督だと思うので」と語る。
中盤にて攻撃を司るポジションを期待されておることがよく分かる。
どのように大岩監督は起用するのであろうか。
鹿島の攻撃的中盤と言えば2列目であり、白崎はその左を得意とする。
ただし、このポジションには今季から背番号10を背負う裕葵と助っ人であるレアンドロがおる。
また、セントラルMFとしては三竿とレオ・シルバ、永木という実力者に、ルーキーの名古やJ2にて実績を残した平戸が犇めいておる。
かなりの競争が観られそうである。
また、2TOPの一角も考えられるとのこと。
白崎は、「例えば、鈴木優磨選手が前にいて、その下ですかね。トップ下という形ではないですけど、(2トップの関係が)“縦”にもできるという話もされているので。そこは自分の中でもやりやすいポジションではありますね」と語っており、面白い起用法が考えられそうである。
こう見ると、攻撃にアクセントを加えてくれそうである。
今季の鹿島はひと味違うとメディアにショウされるであろう部分を担ってくれるのではなかろうか。
楽しみである。

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【鹿島】柴崎岳のように? “攻撃のマルチロール”白崎凌兵の最適ポジションを考察
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2019年01月16日


ボールに多く触れる「トップ下や真ん中」が得意


複数の攻撃的なポジションをハイレベルにこなす白崎。戦術の幅を広げる貴重な戦力となりそうだ。写真:田中研治

 清水の10番が、今季から鹿島に――。

 2019年シーズン、白崎凌兵は日本が誇る常勝軍団に活躍の場を求めた。背番号は41。心機一転、新たなスタートを切る。

 1月16日の新体制・新加入選手会見で、庄野洋代表取締役社長からは次のように紹介された。

「ボランチ、サイドハーフ、トップ下など、複数のポジションをこなし、昨季まで清水の10番を背負っておりました。ゴールに直結するプレーが最大の持ち味ですので、チームの中盤に厚みをもたらし、勝利に導くような活躍をしてほしいと思っております」

 戦術の幅を広げる存在であるのは間違いない。そんな“攻撃のマルチロール”は新天地でどんな役回りをイメージしているのか。

「強化の方からは、柴崎岳選手とか、昔で言えばビスマルク選手みたいなゲームメーカーをやってほしいとか、サイドや前も考えていると言われました。そこの3つぐらいのポジションなら、自分はどこでもできるので。大岩(剛)監督の下で、まずは自分のプレーを出して、そこから決めるのは監督だと思うので」

 本人は「ボールを多く触るのが好き」だ。その意味では、「トップ下とか真ん中」でのプレーを好む。もっとも、「試合に出られれば、どこでも」というスタンスでもある。

 登録ポジションはMFだが、2トップでの起用も考えられる。ともすれば、そこが最適なポジションかもしれない。

「例えば、鈴木優磨選手が前にいて、その下ですかね。トップ下という形ではないですけど、(2トップの関係が)“縦”にもできるという話もされているので。そこは自分の中でもやりやすいポジションではありますね」

 今年の5月には26歳を迎える伸び盛りのアタッカーが、鹿島という強豪クラブでどう揉まれて、いかに進化できるか。まずはその起用ポジションに注目したい。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

関川郁万、ヘディングと言えば、関川と言われるような選手になりたい

関川郁万について記すサッカーダイジェストの広島記者である。
入団の意気込みが伝わってくる。
このヘディングへの自身と足りない部分、それをどのように大岩監督が成長させるのであろうか。
初出場を楽しみにしておる。

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【鹿島】選手権決勝から”中1日”で合流。注目ルーキー関川郁万の意気込み
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2019年01月16日


「ヘディングと言えば、関川と言われるように」


期待の新人CBの関川。背番号は33、プロ1年目からレギュラー奪取を狙う。写真:田中研治

 1月16日、J1の鹿島アントラーズが新体制・新加入選手会見を行なった。

 注目の高卒ルーキー関川郁万は、同日のトレーニングからチームに合流。2日前の選手権決勝では惜しくも準優勝に終わったが、翌日に1日だけ休み、この日を迎えた。

「ヘディングと言えば、関川と言われるような選手になりたい」

 ポテンシャルを秘めたCBは、自身の絶対的なストロングポイントを口にして、意気込みを語る。対戦してみたい選手を訊けば、「特にいない」が、「みんな上手い選手だし、強くて、速い。特長のある選手ばかりなので。力強いCFのほうが、自分の持ち味を出せると思う」と語る。

 プロ1年目の目標は「まず試合に出て、活躍して、信頼を得たい」。大岩剛監督は元CB。要求は高くなりそうだが、「それに対応していかないと」と表情を引き締める。「伝統があるし、CBを上手く育ててくれるクラブ」で飛躍を誓う。

 1年目からレギュラーを勝ち取る気持ちがあるかと問われれば、「はい」と即答。強靭なフィジカルと闘争心に溢れる18歳の活躍に期待したい。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

伊藤翔、そこに飛び込むのが近道と思った

伊藤翔について記すゲキサカの吉田記者である。
「(勝つチーム、勝つ人間になるには)そこに飛び込むのが近道と思った」と移籍理由について語る。
侍ジャイアンツの番場蛮を彷彿させられる。
勝利を追求するメンタルは鹿島向きと言えよう。
また、「ゴール、アシストは自分自身も求めて行きたい。年齢も年齢なのでチームのことを見たり、色々な選手を助けながらやれたらいい」と熟練の選手らしい言葉を口にする。
翔の活躍で勝利を掴み取ろうではないか。
楽しみである。

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「勝ちに来ました」。鹿島加入のルヴァン得点王FW伊藤翔は“常勝軍団”で勝つ選手に
19/1/16 20:12


勝利を求めて鹿島アントラーズに加入したFW伊藤翔

 「勝ちに来ました」。

 鹿島アントラーズに加入したFW伊藤翔(←横浜FM)は、“常勝軍団”に勝ちを求めてやってきたのだという。伊藤は横浜FMに所属していた昨年、1月1日の天皇杯決勝と、10月27日のルヴァンカップ決勝で敗戦を経験。ルヴァンカップ決勝は左肘骨折の影響で出場時間が12分間と限られたが、それでも勝てなかったことで変化と、勝つことを欲した。

 対戦相手として見ていた鹿島は「常勝軍団、試合巧者。勝ちに一番貪欲なチームかなという印象」。昨年、勝つチーム、勝つ人間になるチャンスがありながらもそれを得られなかった伊藤は、「(勝つチーム、勝つ人間になるには)そこに飛び込むのが近道と思った」と“常勝軍団”に加わることを決断。横浜FMも勝利の経験を持つ名門クラブだが、よりタイトルを取り続けている鹿島でどうすればタイトルを獲れるのかを学ぶ。

 元々、伊藤自身も「『負けても内容が良かったよ』というのは、『いい(いらない)から』と僕はずっと思っていた」という考えの持ち主。中京大中京高から直接加入したグルノーブル(フランス)、清水、そして横浜FMと渡り歩いてきたストライカーは30歳になり、まだまだ貪欲に勝利を追い求めていく。

 昨年はルヴァンカップで8ゴールを決めて得点王。リーグ戦、天皇杯も含めて公式戦で17ゴールをマークした。献身的なプレーにも定評があるが、鹿島1年目でこだわるのは勝利に繋がるゴール、そしてアシスト。「ゴール、アシストは自分自身も求めて行きたい。年齢も年齢なのでチームのことを見たり、色々な選手を助けながらやれたらいい」という伊藤が鹿島で勝利、全てのタイトル獲得を目指してシーズンを送る。

(取材・文 吉田太郎)
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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