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安部裕葵、自分たちも出られなかった大きな舞台で活躍してくれると僕もうれしいです

母校である瀬戸内高校と東京都市大学塩尻高等学校の試合を観戦した安部裕葵である。
後輩たちの勝利にコメントを残す。
プロで活躍する裕葵に後輩たちは発憤し、OBの裕葵は更に刺激を受けたと言う。
素晴らしいエピソードである。
このような縁が日本サッカー界を発展させていくのだ。
これからも楽しみにしておる。

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瀬戸内が大会初白星、OB鹿島安部「刺激もらった」
[2019年1月2日16時54分]


スタンドで母校の試合を観戦する鹿島MF安部裕葵

<全国高校サッカー選手権:瀬戸内1-0都市大塩尻>◇2回戦◇2日◇味フィ西

初出場の瀬戸内(広島)が、1-0で都市大塩尻(長野)を下して、大会初白星を挙げた。

前半22分、右サイドから細かくパスをつなぎ、最後はゴール前でボールを受けたFW中川歩夢(2年)が左足を振り抜いてネットを揺らした。

利き足とは逆の左足で値千金のゴールを挙げた中川は「相手が目の前にいてコースは正直見えなかった。ゴールの枠に飛ばすことを意識した。自分のゴールで勝ててうれしい」と笑顔で振り返った。

スタジアムには2年前までチームに所属していた同校OBで鹿島アントラーズのMF安部裕葵(19)も訪れた。瀬戸内の記念すべき大会初勝利を見届け「勝ってよかったです。自分たちも出られなかった大きな舞台で活躍してくれると僕もうれしいです」と後輩たちの活躍を喜んだ。

現在の3年生が1年生の頃には共に練習に励んでおり「僕が見ている時から1年生には力のある選手がいっぱいいるなと思っていた」。そんな今は3年生になった後輩たちの多くが、昨年12月のクラブW杯でレアル・マドリードらを相手に奮闘する安部の姿に刺激を受けていることを口にしていた。このことについて安部は「逆に僕も刺激をもらっている。お互いさまだと思います」と話した。

安部は試合前日にも都内で合宿中の瀬戸内の練習場に足を運び、後輩たちへエールを送っていた。瀬戸内のMF佐々木達也主将(3年)は「『自信を持ってプレーしろ』と言われました。安部さんは謙虚で、サッカーにつながる行動を常にしていて、尊敬していました。今日の勝利で応えられたと思うし、次の試合でも少しでも(安部に)刺激を与えられるように頑張りたい」と意気込んだ。

流通経済大学柏高校・関川郁万くん、初戦突破

高校選手権の初戦を突破した流通経済大学柏高校の関川郁万くんである。
関川郁万くんは先発し、チームの中心選手として躍動した。
この調子を維持し、更に上へと駆け上がっていくのだ。
期待しておる。

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先制許すもエースMF熊澤2発で逆転!前回準Vの流経大柏が初戦突破!
19/1/2 13:46


鹿島内定CB関川郁万擁する流通経済大柏高が初戦突破を果たした

[1.2 選手権2回戦 徳島市立高 1-2 流通経済大柏高 フクアリ]

 流経大柏が逆転で初戦突破! 第97回全国高校サッカー選手権は2日、2回戦が行われ、シード校などが登場。昨年度準優勝の流通経済大柏高(千葉)と徳島市立高(徳島)との一戦は、2-1で流経大柏が勝った。
 
 1年前、あと1勝で逃した選手権制覇へ、流経大柏の挑戦がスタートした。有力校が逆ブロックに集中したと言われる中での戦いだが、鹿島内定CB関川郁万(3年)が「(ターゲットにされる)難しさはあると思います」と語るなど油断は見られない。迎えた初戦、流経大柏は受けて立つのではなく、立ち上がりから相手を飲み込みにいった。

 徳島市立はインターハイで優秀選手に選出されたGK中川真(2年)らが先発した一方、中心人物の一人であるMF岡健太(3年)がベンチスタート。3バックを中心に守備に重心を置いて試合を進めていく。

 流経大柏は10番MF熊澤和希(3年)がロングスローを連発。また熊澤やMF藤井海和(1年)の展開からクロスボールを入れ、セットプレーでは関川がゴール前で競り勝っていた。だが、徳島市立DF陣はゴール前に入ってくるボールや、こぼれ球をしっかりと弾き返して決定打を打たせない。

 流経大柏は17分、右クロスのこぼれに反応した熊澤の右足シュートがポストをかすめ、30分には関川のグラウンダーの縦パスで森山が抜け出そうとする。だが、徳島市立はGK中川が飛び出して対応。流経大柏は前半終了間際にもロングスローのこぼれ球に関川が反応したが、徳島市立はDF田内悠貴(2年)がブロックして得点を許さない。

 前半、速攻やセットプレーも見せながら0-0で凌いだ徳島市立は後半開始から岡を投入。5分、GK中川が関川のヘディングシュートをファインセーブし、12分にも左クロスからMF中井颯人(3年)に至近距離から放たれた一撃を1ハンドでストップしてみせる。

 そして、岡のスピードを活用した攻撃を繰り出す徳島市立は16分、セットプレーのカウンターから岡が右サイドのスペースへ走り込む。ボールを受けた岡は対応したDF2人の間へ強引なドリブル。これで抜け出した岡が右足で先制ゴールを決めた。

 追う展開となった流経大柏は17分、MF芹田悠真(3年)がクロスバー直撃の左足ミドル。そして19分、同点に追いつく。左ロングスローから、ゴール前の混戦を作り出すと、最後は熊澤が巧みな右足シュートを決めて1-1とした。

 追いついた流経大柏はスピードのあるDF西尾颯大(3年)を投入して相手の快足FW岡をマンマーク。そしてサイド攻撃を続けると30分、左サイドの中井からのパスをPAで受けた熊澤がPKを獲得する。これを自ら右足で決めて2-1とした。

 徳島市立は粘り強い守備とカウンターで幾度か会場を沸かせるものの、2点目を奪うことができず。流経大柏が3回戦へ駒を進めた。

(取材・文 吉田太郎)

「自分を成長させてくれた」ライバルの分も選手権で頂点へ。流経大柏の鹿島内定CB関川はまず1勝
19/1/2 17:56



[1.2 選手権2回戦 徳島市立高 1-2 流通経済大柏高 フクアリ]

 鹿島内定の流通経済大柏高CB関川郁万(3年)が、まずは初戦を突破した。前半から攻守に渡って空中戦で圧倒的な強さを発揮。後半16分に自身が前線へ上がっている際にカウンターを食らって先制点を失うと、ピッチサイドの本田裕一郎監督から呼ばれ、FWに上がってパワープレーをする指示を受けていた。

 だが、その指示直後にMF熊澤和希(3年)が同点ゴール。これによって最終ラインに残った関川はその後、相手のカウンター攻撃を凌ぎ、逆転勝ちに貢献した。「逆転できるチームになってきたと思います。それは収穫でした」と関川。難しい初戦を制したことにホッとした表情を見せていた。

 関川にとっては1年ぶりとなる全国の舞台だ。準優勝した昨年度の選手権後に膝を手術。復帰後に迎えたインターハイ千葉県予選では準決勝で敗れ、出場を逃している。今大会は、すでに今大会1回戦で敗れた旧友の思いも込めての戦いだ。

 17年大会の優勝校として臨むはずだった18年インターハイは、FC多摩ジュニアユース時代の旧友であるFW宮崎純真(3年)の活躍によって山梨学院高が優勝。同じくCB望月駿介主将(3年)、CB内田拓寿(3年)、MF阿部龍聖(3年)の3人のFC多摩ジュニアユースOBが活躍した桐光学園高が準優勝した。

 今大会は彼らと直接戦うことを楽しみにしていたが、山梨学院は県予選準決勝で敗退。そして、桐光学園は12月31日の全国1回戦で姿を消した。特に関川は桐光学園CB望月との対戦を楽しみにしていたという。

「良きライバルなので。高め合ってきましたし、モッチー(望月)に対しては感謝もあります。モッチーがいなかったら、自分もこんなに成長していなかった。向こうは(FC多摩時代)一個上で出ていて悔しさもありましたし、自分を成長させてくれたきっかけでもある。高校でも負けたくないという気持ちがあってやってきました」

 千葉の名門・流経大柏で入学直後からレギュラーを務めてきた関川に対し、望月は神奈川の強豪・桐光学園で1年からレギュラーに抜擢され、今年は主将を務めてきた。彼に負けないように、乗り越えるように努力してきた自負がある。過去2年の選手権はいずれもどちらかが出られず、今年のインターハイも関川が出場を逃したことで対戦は実現しなかった。それが今大会はともに出場。「どっちも出るとなって気持ちが高ぶりましたし、できれば同じヤマでやりたかった」。だが、望月は大津高との強豪対決で0-5の完敗。最大のライバルと戦うことがないまま、高校3年間を終えることとなった。

 31日、関川は「お疲れ」と連絡を入れ、望月からは「頼んだよ」と返事があったという。同じ日本一という目標を持って、強豪のリーダーとして挑戦していたライバル。「その分も思いを背負わないと」と誓いを新たにした注目CBが、旧友のためにも頂点まで勝ち続ける。

(取材・文 吉田太郎)

優勝候補の流通経済大柏、徳島市立に逆転勝利…“10番”熊澤が2ゴール

流通経済大柏が3回戦に進出 [写真]=梅月智史
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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