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ジーコTD契約更新

ジーコTDとの契約更新が正式発表された。
これは素晴らしい。
ジーコの力で、チームという現場だけでなく、クラブの力を底上げしていって欲しい。
鹿島アントラーズは既に辺境のドメスティックなクラブから脱却しておる。
世界に目を向け、アジアでの地位を確立するために尽力し貰いたい。
重要である。

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ジーコテクニカルディレクターとの契約更新
2019年01月04日(金)

ジーコテクニカルディレクターと2019シーズンも契約を更新することが決まりましたので、お知らせいたします。

■ジーコテクニカルディレクターコメント
「サポーターに多くの喜びを与え続けてきた鹿島アントラーズの一員として仕事が継続でき、嬉しく思っています。昨年までクラブから長く離れ、たくさんの喜びを与えてくれた鹿島に再び戻るということは想像していませんでした。2018年は一年を通して素晴らしい戦いを示し、悲願のアジアタイトルを手にすることができました。2019シーズンを戦うにあたり、常に私と鹿島に愛情、敬意を持って接してくれるサポーターに感謝するとともに、皆さんに多くの喜びを与えられるよう、全身全霊をかけて努力していきたいと思います。この機会を借りて、フロント、選手、スタッフ、従業員、関係各所それぞれの立場で、昨年の結果に努力したことに対し、お礼申し上げます。ともに戦った昔の仲間にはおめでとうと言いたいです。多くの勝利、そしてタイトルを獲得し、素晴らしい2019年にしましょう!」

大岩監督正式決定

大岩監督の続投が正式発表された。
2019年シーズンは大岩体制として始まる。
「今年はすべての面においてレベルアップし」という言葉を信じサポートしていきたい。
勝利に集中し、多くのタイトルを目指すのだ。
期待しておる。


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大岩監督 続投のお知らせ
2019年01月04日(金)

大岩 剛監督が2019シーズンも引き続きトップチームの指揮を執ることが決定しましたのでお知らせいたします。

■大岩 剛監督コメント
「この度、2019シーズンも鹿島アントラーズの監督を続けることになりました。昨年は皆さまの声援のおかげで、クラブ史上初めてアジアチャンピオンズリーグのタイトルを獲得することができました。しかし、国内タイトル2年連続無冠という事実は非常に不甲斐なく、今年はすべての面においてレベルアップし、Jリーグ始め国内タイトルの奪還、そしてアジア連覇という目標に向けてクラブ一丸となって戦っていきます。鹿島アントラーズの誇りを胸に、皆さまと一つになってシーズンを戦い抜きたいと思いますので、引き続き応援のほど、よろしくお願いします」

西大伍、神戸から魔の手

西大伍の獲得に動く神戸である。
これは難しい報。
スポニチによると、複数クラブが獲得に動いた中で神戸入りの可能性が高まっておるとのこと。
神戸は、派手な外国人補強で注目こそ集まっておるものの、成績は伴っておらず、見た目と中身の異なるチーム作りをしておった。
日本人のクオリティを上げ、チーム力を上げたいところもあるはず。
そこで、鹿島という日本屈指のクラブから選手を迎え入れて、格を上げようという気持ちは理解出来る。
西に目を向ければ、鹿島にて多くのタイトルを得、遂にアジアを制したとなれば、次なるチャレンジをしたいという気持ちになるやもしれぬ。
右SBとしては、篤人が復帰し、後顧の憂いは少ない。
とはいえ、チームとしては、今季も過密日程が続き、負傷のリスクのある篤人だけでは心許ない。
また、様々なポジションにてプレイ出来る西の存在は大きい。
是が非でも残留を決断して欲しい。
どのようなな結論になるのであろうか。
西の去就に注目である。

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神戸が西獲りへ!18年ベストイレブン選出、鹿島不動の右SB
[ 2019年1月4日 05:30 ]


鹿島のDF西大伍(手前)
Photo By スポニチ


 神戸が、鹿島の元日本代表DF西大伍(31)の獲得に動いていることが分かった。
 神戸は今オフ、元スペイン代表FWビジャを獲得するなど“バルサ化”と積極補強を推進。その中で補強ポイントの一つだった右サイドバックに、18年シーズンは鹿島のACL初制覇に貢献し、ベストイレブンにも選出された西に白羽の矢を立てた。関係者によれば西獲得は複数クラブが動いているというが、神戸加入の可能性が高まっているという。札幌の下部組織出身の西は新潟を経て11年に鹿島入り。内田が欧州に移籍したあと、不動の右サイドバックとして鹿島のDFラインを支え続けた。

鹿島、ナポリのハムシクを狙う

ナポリのハムシクに強く興味を持つ鹿島である。
複数のメディアが報じており、かなり大きな報と言えよう。
このスロバキア人MFがどのような決断をするのであろうか。
続報を待ちたい。

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TMW - Kashima Antlers in Giappone interessati ad Hamsik per giugno


03.01.201915:00 Redazione

La prossima non sarà una estate come le altre per il capitano del Napoli Marek Hamsik. Come riportano i colleghi di TMW, a un anno dalla scadenza dell'attuale accordo col club partenopeo, il centrocampista classe '87 dovrà fare una scelta di vita: firmare l'ultimo contratto con la società di De Laurentiis o andare altrove, in un club lontano dal calcio del vecchio Continente che però più garantirgli tanti soldi.

Ecco perché quella del campionato cinese è una ipotesi da tenere in considerazione. Tanti i club della Super League che si fecero avanti già la scorsa estate e che ci riproveranno la prossima. Per Hamsik, però, possibili anche altre soluzioni, come l'ipotesi Kashima Antlers: la società nipponica ha già fatto sapere che la prossima estate proverà a portare lo slovacco in Giappone.
Da precisare che per gennaio non ci sono margini: Hamsik resterà a Napoli almeno fino alla prossima estate.

TMW - Napoli, Kashima Antlers interessato a capitan Hamsik per giugno
03.01.2019 14:21 di Raimondo De Magistris



La prossima non sarà una estate come le altre per il capitano del Napoli Marek Hamsik. A un anno dalla scadenza dell'attuale accordo col club partenopeo, il centrocampista classe '87 dovrà fare una scelta di vita: firmare l'ultimo contratto con la società di De Laurentiis o andare altrove, in un club lontano dal calcio del vecchio Continente che però più garantirgli tanti soldi.

Ecco perché quella del campionato cinese è una ipotesi da tenere in considerazione. Tanti i club della Super League che si fecero avanti già la scorsa estate e che ci riproveranno la prossima. Per Hamsik, però, possibili anche altre soluzioni, come l'ipotesi Kashima Antlers: la società nipponica ha già fatto sapere che la prossima estate proverà a portare lo slovacco in Giappone.
Da precisare che per gennaio non ci sono margini: Hamsik resterà a Napoli almeno fino alla prossima estate.

流通経済大学柏高校・関川郁万くん、豪快ヘッド

決勝ヘッドで大きく注目を集める流通経済大学柏高校の関川郁万くんである。
守っては完封とまさにMOMの活躍でチームを準々決勝に導いた。
素晴らしい。
しかし、このヘディングを観ても、関川郁万くんの高さはプロでも通じるモノを感じさせる。
相手DFと頭二つ分飛び抜けていたように映る。
本人は、「自分はヘディングしかない。対人プレーもそんなに強いわけではないし、(味方のDFを)声で動かせるタイプでもない。試合に出続けるためには相手の攻撃をヘディングで跳ね返して、得点を決めないといけない」と言うが、逆にヘディングへの自信はかなりのものであろう。
更に磨きをかけ、チームにタイトルをもたらせて鹿島入団を果たすのだ。
注目しておる。

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流通経大柏が8強進出 鹿島内定のDF関川が決勝弾
[2019年1月3日19時23分]


星稜対流通経大柏 前半、流通経大柏DF関川(左)は先制ゴールを奪い喜ぶ(撮影・小沢裕)


星稜対流通経大柏 後半、ゴール前の浮き球を競り合う流通経大柏DF関川(右上)(撮影・小沢裕)


<全国高校サッカー選手権:流通経大柏1-0星稜>◇3回戦◇3日◇フクアリ

流通経大柏(千葉)はJ1鹿島アントラーズ加入が内定しているDF関川郁万(3年)がCKから得意のヘディングで決勝点を挙げ、8強進出を決めた。

前半5分の右CK。MF芹田悠真(3年)がゴール前へボールを送ると、競り合いから頭ひとつ抜け出した関川が合わせて豪快にネットを揺らした。頭での得点は今季の公式戦では初だといい「選手権でヘディングで決めるのが目標だった。練習通りにできた」と笑顔をみせた。

この得点で波に乗ると、後半5分にも左CKでニアに走り込んで頭を合わせた。これは惜しくもGKにキャッチされたが「得点に対する気持ちの表れは今日示せたと思う」。守ってもゴール前へ蹴り込んでくる相手のロングボールを何度もはね返し、完封勝利に貢献した。

大会後には15日から始動する鹿島へ合流予定で、今冬に仏1部トゥールーズへ移籍した日本代表DF昌子の穴埋めも期待される逸材だ。同校では1年からレギュラーとして起用されてきたが、17年8月に右膝半月板を痛め、準優勝した昨年1月の高校選手権後に手術に踏み切った。約半年間離脱し、その間は鹿島の施設でもリハビリを行うなど、来季から共に戦う先輩たちと一足早く対面。練習後に入念に体のケアを行ったり、自主練習に励む先輩の姿を目の当たりにし、大きな刺激を受けた。「(プロは)練習に対する意欲も違った。(歴代の)鹿島のセンターバック(CB)は日本を代表するCBなので、自分ももっと成長しないといけない」。厳しい筋力トレーニングで体も一回り大きくなり、心身共にパワーアップしてチームへと帰還。夏の全国高校総体出場を逃したチームをけん引し、冬の選手権の舞台に戻ってきた。

サッカー選手としての最大の目標は「W杯に出ること」。まずはその前に、高校サッカー最高峰の舞台で結果を残す。「選手権で流経としてのタイトルを目指していきたい」。決勝で敗れた昨年の悔しさを忘れた日はない。高校ラストの大舞台で、関川にエンジンがかかってきた。

鹿島内定の流通経大柏DF関川、昌子後継のVヘッド
[2019年1月4日7時45分 ]


浮き球を競り合う流通経大柏DF関川(上)(撮影・小沢裕)


前半、流通経大柏DF関川は先制ゴールを奪い喜ぶ(撮影・小沢裕)


<全国高校サッカー選手権:流通経大柏1-0星稜>◇3回戦◇3日◇フクアリ

鹿島アントラーズ加入が内定している流通経大柏(千葉)のDF関川が、決勝点となるヘディングシュートをたたき込んでチームを8強へ導いた。前半5分、右CKの競り合いで頭ひとつ抜けだしてドンピシャで合わせた。「いつもの練習通りにできた感じです」と笑顔をみせた。

大会後には15日から始動する鹿島に合流予定。今冬に仏1部トゥールーズへ移籍した日本代表DF昌子の穴埋めも期待される逸材だ。右膝半月板を痛めて昨年1月に手術した際は鹿島の施設でリハビリを行い、同時期に離脱していたDF内田らと同じメニューをこなすこともあった。ストイックに調整する先輩たちの姿に刺激を受け、復帰後はストレッチを欠かさず行うなど意識も変わった。「最大の目標はワールドカップ(W杯)に出ること。でも、まずは選手権という舞台で流経としてのタイトルを目指していきたい」。高校日本一を手土産に、プロの世界へと挑む。

流経大柏8強入り!DF関川“鹿島魂”で決勝ヘッド
[ 2019年1月4日 05:30 ]

第97回全国高校サッカー選手権3回戦 流通経済大柏1―0星稜 ( 2019年1月3日 フクアリ )


<星稜・流通経大柏>前半、鹿島入団が内定している流通経大柏・関川が顔の形が変わるくらいの強いインパクトでヘディングシュートを決めた(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ


 流通経大柏は鹿島に入団が内定しているDF関川が決勝弾を決めた。前半5分、ファーサイドから中央に走り込み、打点の高いヘディングシュートをネットに突き刺した。守備でも無失点に貢献し、「選手権でヘディングでゴールを取るのが目標だった。それを表現できて良かった」とうなずいた。
 準優勝に終わった昨年の大会後、右膝半月板を手術。鹿島入団が内定した今春、リハビリのため鹿島クラブハウスを訪れた。「プロの選手は練習に対するこだわりが一人一人違う」と常勝軍団の意識の高さを実感し、食事や練習前のストレッチにこれまで以上に気をつかうようになった。

 強豪・星稜を下したものの、本田監督は「(得点が)あれだけでは情けない」と奮起を促した。目指すは前回大会のリベンジ。高校No・1CBを中心に、悲願をかなえる。

 ▼星稜河崎監督 一番注意しろと言っていたセットプレーからやられてしまった。流通経大柏戦が一つのヤマだったが、子供たちはひるまずに戦ってくれたと思う。


<星稜・流通経大柏>前半5分、流通経大柏・関川(右)がゴールを決め喜ぶ(撮影・西海健太郎)
Photo by スポニチ


<星稜・流経大柏>試合後、この日負傷退場した星稜・岩岸(左)に駆け寄り、握手する流経大柏・関川(撮影・沢田 明徳)
Photo by スポニチ


【高校サッカー】流通経大柏・関川、8強弾!打点高いヘッド「イメージ通り」
2019年1月4日6時5分 スポーツ報知


前半5分、CKから流通経大柏・関川(後方)が打点の高いヘディングでゴールを決める(カメラ・大好 敦)

 ◆全国高校サッカー選手権第4日 ▽3回戦 流通経済大柏1-0星稜(3日、フクダ電子アリーナ)

 3回戦8試合が行われた。前回準Vの流通経大柏(千葉)は“植田2世”こと、DF関川郁万(3年)の決勝ヘッドで、星稜(石川)との名門対決に1―0で勝利し、ベスト8進出を決めた。尚志(福島)は前回優勝の前橋育英(群馬)を2―1で破り、2回戦の東福岡(福岡)に続く大金星を挙げた。初出場の瀬戸内(広島)は、岡山学芸館(岡山)に2―1で勝利した。準々決勝4試合は5日に行われる。

 空中で時が止まった。前半5分、右サイドからのCK。DF関川は滞空時間の長いジャンプから、相手DFのはるか上から頭でたたきつけた。前回大会の準々決勝では右足でゴールを挙げていたが、「自分にはヘディングしかないので、選手権で頭で決めるのが目標だった。イメージ通りでした」と理想の形から決勝点をマーク。終盤の相手の猛攻もはじき返し、無失点で2年連続8強へ導いた。

 常勝軍団・鹿島に見初められた逸材だ。身長は180センチとセンターバック(CB)としては大きくないが、垂直跳びはサッカー選手の平均61・2センチ(ミズノスポーツ科学研究所)を大きく上回る73センチを高校2年時に記録した。

 日本代表DF昌子や植田を担当した鹿島の椎本邦一スカウト部長(60)は「鹿島のCBははじき返す能力が必要不可欠。その力があるのは間違いなかったから目をつけた。2、3年後にはレギュラー争いできる」と高く評価。同じく高さが武器だった“植田2世”として期待されている。

 準優勝した前回大会後に痛めていた右膝を手術した。今春には鹿島の厚意でクラブハウスでリハビリをさせてもらった。元日本代表DF内田らとリハビリメニューをこなし、期間中は鹿島の寮で生活もした。「勝ちが全てのチーム。睡眠時間や食べるものだったり、プロの1日の過ごし方を見て意識が変わりました」。練習の45分前にはグラウンドに来て、ストレッチを行うようになるなど、鹿島で活躍することを逆算して行動するようになった。

 前回の決勝で前橋育英に敗れた悔しさは胸に刻まれている。「もっともっと成長したい。チームとして勝ちたい」。常勝軍団の薫陶を受けた18歳が日本一へ導く。(井上 信太郎)

 ◆関川 郁万(せきかわ・いくま)2000年9月13日、東京・八王子市生まれ。18歳。3歳からサッカーを始め、中学時代はFC多摩ジュニアユースに所属。流通経大柏に進学後は1年時から主力として活躍し、昨年度の選手権では準優勝に貢献。17年にはU―17日本代表に選出された。180センチ、75キロ。

流経大柏が2大会連続の8強 J1鹿島入り内定の関川が決勝ゴール!

 後半、ヘディングシュートを放つ流通経大柏・関川(右)

 「全国高校サッカー選手権・3回戦、星稜0-1流通経大柏」(3日、フクダ電子アリーナ)

 3回戦8試合が行われ、前回準優勝の流通経大柏(千葉)はDF関川郁万(3年)のゴールを守り切り、星稜(石川)を1-0で退けて準々決勝へ進んだ。2連覇を狙った前橋育英(群馬)は尚志(福島)に1-2で敗れた。2大会ぶりの優勝を目指す青森山田は大津(熊本)に3-0で快勝し、初出場の瀬戸内(広島)は岡山学芸館を2-1で下した。秋田商、矢板中央(栃木)、帝京長岡(新潟)日本航空(山梨)も勝った。準々決勝は5日に行われる。

 J1鹿島入りが内定しているDF関川が攻守で存在感を示し、流通経大柏が2大会連続で8強入り。関川の「自分が点を取らなくても、チームが勝てばそれでいい。結果が出てよかった」と控えめに話す顔に充実感が漂った。

 前半5分、MF芹田の右CKに呼応し、ゴール前で宙に舞った。「味方が(自分のマーカーを)ブロックしてくれたのでフリーになれた」と関川。長い滞空時間、高い打点からのヘディングシュートが相手ゴールに突き刺さった。最初のCKをものにし、それが結果、決勝点にもなった。

 関川は本職の守備でも奮闘。「今年のチームはあまり点が取れないので、個人的には無失点にこだわっている。1-0で勝てるチームが強いチームだし、無失点なら負けない」と胸を張った。

 過去に秋田、大岩(現監督)、岩政、昌子ら日本代表DFを輩出している鹿島に見初められた男。ここまでの戦いでは、その有資格者ぶりをいかんなく発揮している。

関川郁万が豪快ヘディングV弾!! 「とにかく負けない」流経大柏、星稜封じて2大会連続8強へ
19/1/3 21:10

[1.3 選手権3回戦 星稜高0-1流通経済大柏高 フクアリ]

 第97回全国高校サッカー選手権は3日、3回戦を行い、フクダ電子アリーナの第1試合は星稜高(石川)と流通経済大柏(千葉)が対戦した。DF関川郁万(3年/鹿島内定)の先制ゴールを守り切った流経大柏が1-0で勝利し、準優勝を果たした昨季に続くベスト8進出。5日の準々決勝では秋田商高(秋田)と戦う。

「今日は失点がなかったということ、そして何とか勝ち切ったということだけ」。勝利した流経大柏の本田裕一郎監督だったが、その表情は固かった。「ポゼッションよりスピードが優先。ミスはオーケー」というトーナメント式のゲームプランを遂行したが、その内容には満足できなかった。

 立ち上がりは互いにロングボールを蹴り合う展開。しかし、流経大柏がすぐさま試合を動かした。前半5分、激しいプレスとハイボール攻勢で敵陣深くに攻め入り、右からのCKを獲得。これをMF芹田悠真(3年)が鋭く蹴り込むと、中央で関川がフリーとなり、ジャンピングヘッドを豪快に叩き込んだ。

「一番注意しろと子供たちにも言っていたけど、エアスポット的になってしまって飛べなかった。信頼していた選手がマークについていたが…」と悔しそうに振り返ったのは星稜の河崎護監督。だが、まだ残りは75分間。「あれで決まるとは思わなかった」と同点を目指して攻めに出る。

 だが、勢いを止めない流経大柏はFW熊澤和希(3年)のロングスローで星稜守備陣に圧力をかけ、一方的に主導権を握ると、前半13分、熊澤がフリックしたボールをFW左部開斗(3年)のヘッドはわずかに枠外。同15分には関川のボール奪取から熊澤がクロスを送り、再び左部が狙ったが、これも右へと外れた。

 流経大柏のプレッシングに苦しむ星稜だったが、裏へのボールを有効に使い、セカンドボールを拾うことで徐々にペースを取り戻す。前半22分すぎには、CKのトリックプレーを3回続けて披露。しかし、MF有馬大勢(3年)、FW岩岸宗志(3年)の2人が立て続けに決定機を迎えたが、相手守備陣に耐えしのがれた。

「セットプレーは何を出そうかというくらい、形はいっぱいある。流経さんも『何でもやってこい』という感じだったので、1回戦のやつも使ってみたが…」(河崎監督)。武器としていたプレースキックでチャンスを潰してしまうと、前半終盤には「あれが痛かった」というアクシデントが星稜を襲う。

 前半38分、自陣深くでボールをキープする関川に激しくプレスをかけた岩岸がターンでさらりとかわされると、その勢いで芝生に足を取られ、転倒して肩と足首を負傷。そのまま担架で運び出され、キャプテンマークは有馬の腕に渡った。ハーフタイム明けには、代わりにMF川本虎太郎(1年)が投入された。

 後半5分、流経大柏は芹田の左CKを関川が頭で合わせたが、今度は星稜GK林海渡(3年)がしっかりキャッチ。同10分には、MF中井颯人(3年)に代わってロングスローのあるMF木村聖(2年)が入った。その後はゴール前の局面がない時間帯が続いたが、同19分、左部のカットインシュートが左ポストに直撃した。

 一方的に主導権を握る流経大柏戦は後半22分、MF八木滉史(2年)の右CKに左部が頭で合わせたが大きく枠外。すると同26分、星稜にビッグチャンスが訪れる。敵陣で前を向いたFW西部悠大(3年)が有馬とのワンツーでPA内にしかけると、GK松原颯汰(1年)との1対1。だが、左足シュートは左に外れた。

 星稜は後半32分、3枚目の交代カードで190cmの長身FW土橋柊斗(2年)を投入し、最後の攻勢に期待をかける。だが、同36分には相手CKのカウンターから西部が単独突破で攻め込むも、ループシュートは大きく左外。最後はDF湯澤拓士(3年)のロングスローで攻め込んだが、そのままタイムアップを迎えた。

 流経大柏は「ミスを怖がらず、スピードを優先する」という低リスクの試合運びを徹底しての勝利。本田監督は「リーグ戦では負けても、修正してもう一回チャレンジできるけど、トーナメントは負けたら終わり。失点ゼロにするため、素早く攻撃するのがモデルでもある」とその理由を語った。

 そのため、この先も目の前の試合を大事に戦っていく構えだ。71歳の経験豊かな指揮官は「もう1試合1試合。その先までは見ていないし、チーム全体では日本一という目標はあるが、それはあくまでも目標。とにかく負けない、負けない、負けないで、その結果日本一を取れれば」と力強く述べた。

(取材・文 竹内達也)

[MOM2791]流通経済大柏DF関川郁万(3年)_ついに出た! 超高校級CBの「目標だった」選手権初ヘッド
19/1/3 21:21


決勝ゴールをヘディングで沈めたc流通経済大柏高DF関川郁万(3年)

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[1.3 選手権3回戦 星稜高0-1流通経済大柏高 フクアリ]

 今大会を代表する超高校級センターバックが、最後の選手権で「一つの目標」を達成した。c流通経済大柏高DF関川郁万(3年)は3回戦の星稜高戦の前半5分、右CKにジャンピングヘッドで合わせて先制点を奪取。自身にとって初の“選手権ヘディング弾”はチームの決勝点となり、準優勝に終わった昨季に続くベスト8入りを導いた。

 関川にとって初めての全国選手権となった前回大会は、準々決勝・長崎総合科学大附高戦で1得点を記録。しかしこれは、こぼれ球に反応しての右足シュートだった。「自分にはヘディングしかない」と言い続けてきた注目株にとって、頭でのゴールはいわば悲願。今大会には「チームとしては日本一だけど、個人としてはヘディングで決めるのが目標」と並ならぬ決意で臨んでいた。

 初戦を逆転勝利で飾って迎えた3回戦、歓喜の瞬間は最初の見せ場で訪れた。MF芹田悠真(3年)の右CKをゴール前で待ち構えると、DF須永竜生(3年)が相手をブロックした間隙を縫い、代名詞の大ジャンプで反応。ドンピシャでのタイミングで放ったボールは真っ直ぐにゴールへ向かい、GK林海渡(3年)の伸ばした手を弾いてネットに刺さった。

 初戦となった2回戦の徳島市立高戦では、8本のCKがありながらもゴールにつながらず。本田裕一郎監督は3回戦の試合後、「1本も取れなかったので、強く言ってきたんですよ」と明かしたが、関川自身もそれを意識していた。指揮官の期待に応えて一発目で決め切り、「自分の点というより、いつもの練習の形が出た」と素直に喜んだ。

 古傷の半月板損傷の影響で苦しい船出を迎えたシーズンだったが、高校年代最大の大舞台で一つの目標を達成した。「客観的にチームを見られるようになったし、表舞台じゃなくて裏方の仕事もわかるようになった。応援している人の気持ちも分かるようになった」。チームの第一線から離れた時期を振り返り、今ではその経験をプラスに捉えることができている。

 次なる目標はもちろん日本一。「先を見ないで一戦一戦戦って行こうと思っているし、今日のゲームを映像で見て、ミーティングをしたら、自分の目で見て思ったことと監督が思ったことに違うがあると思う。そこを共有することが大事」(関川)。まずは目の前の試合に照準を合わせ、勢いに乗る秋田商高を地元フクアリで待ち受ける。

(取材・文 竹内達也)

流通経済大柏、星稜を下し準々決勝進出… 鹿島内定DF関川の得点を守りきる

先制点を挙げた関川郁万 [写真]=梅月智史

【選手権】流経大柏の怪物DF関川郁万ここにあり!圧巻のヘディング弾で鹿島入団内定の実力を誇示!
松尾祐希(サッカーダイジェストWEB)
2019年01月03日


滞空時間の長いジャンプから豪快なヘッドで決勝弾!


ゴールを決め、笑顔が弾けた関川。1年前に味わった雪辱を晴らすべく、CBながらゴール量産を誓う。写真:田中研治

[高校選手権・3回戦]流経大柏 1-0 星稜 /1月3日/フクアリ

 ゴールが決まった瞬間、スタジアムは大いに沸いた。

 1月3日、流経大柏は高校サッカー選手権の3回戦に挑み、星稜を1-0で破って8強進出が決定。その立役者になったのは、鹿島入団内定の関川郁万(3年)だ。開始早々の前半5分に芹田悠真(3年)の右CKにファーサイドで反応。圧倒的な跳躍力を利したヘディングでゴールネットを揺らすと、笑顔が弾けた。

「自分はヘディングしかない。対人プレーもそんなに強いわけではないし、(味方のDFを)声で動かせるタイプでもない。試合に出続けるためには相手の攻撃をヘディングで跳ね返して、得点を決めないといけない」

 自らがきっぱりと言い切る唯一無二の武器で決勝ゴールを奪い、守っても無失点。攻守で強烈な存在感を示した関川は試合後、「やっぱり選手権は楽しいですね」と改めて大舞台で戦える喜びを噛み締めた。
 
 思い返せば、2018年は苦難の連続だった。準優勝に終わった昨年度の選手権では右膝の半月板を負傷した状態でプレーを続けたため、大会終了直後に手術。新チームではキャプテンを任されるも、6月上旬までリハビリを余儀なくされて苦しい時期を過ごした。

 夏のインターハイ予選も突貫工事でなんとか間に合わせたが、万全ではなく低調なパフォーマンスに終始。チームも準決勝で敗れ、全国行きを逃す結果となった。夏休みには主将の大役を左部開斗(3年)に譲るなど、ピッチ外も含めて思い通りに事を進められない。そうした日々が関川を最後の冬に駆り立てた。
 
 絶対に選手権に出場する――。強く決意を固めた男は並々ならぬ意欲で予選に挑み、チームを本大会へと導いた。そして、今は4058校の頂点しか見据えていない。ただ、気負いはなく、グラウンドでは誰よりも楽しんでいる。

「お客さんがたくさん来てくれる楽しさもあるし、歓声が大きいのも選手権ならではの雰囲気ですよね」

 最終学年を迎えてからは初めて挑む全国舞台。関川は誰よりも楽しみ、高校生活最後の冬を最高の形で締めくくる。

取材・文●松尾祐希(サッカーダイジェストWEB編集部)

尚志高校・染野唯月くん、決勝ゴール

ゴールを決めた尚志高校の染野唯月くんである。
右サイドからの折り返しをワンタッチで決めた。
ストライカーの嗅覚が光ったゴールと言えよう。
鹿島が熱視線を送る2年生は、確実に結果を残しておる。
頼もしいセンターFWとして来季のへのオファーに発展するであろうか。
注目である。


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「強いチームから点を獲れないのはストライカーじゃない」。尚志のU-17代表FW染野が価値十分の決勝ゴール
19/1/3 19:15


尚志高FW染野唯月が待望の全国初ゴール。前回優勝校の前橋育英から決勝点を挙げた

[1.3 選手権3回戦 前橋育英高 1-2 尚志高 浦和駒場]

 U-17日本代表のストライカーが待望の“全国初ゴール”を決めた。1-0で迎えた後半11分、尚志高ば右サイドをMF加瀬直輝(3年)が突破。ラストパスをFW染野唯月(2年)が右足でゴールに流し込んだ。

「自分は1試合目、2試合目と点獲れていなくて、自分の中では『点を決めてやろう』と思っていたので、前橋育英戦で点を決められて嬉しいです。(周囲から)『オマエが決めて勝ってくれ』と言われていたのでそれが結果に繋がって良かったです」

 今大会でチームは神村学園高、東福岡高と強豪を連破し、3回戦へ進出。強豪ブロックを勝ち抜いた。染野自身もチームの勝利が第一だと考えている。だが、ストライカーとしての焦りもあったという。それでも、前半から泥臭くポストプレーをし続け、空中戦で競り合うなど奮闘。自分の役割を続けた結果、チャンスが訪れ、自らのゴールに繋がった。

 ゴールを決めたことは嬉しい。何より強いチームから決めたことに価値を感じている。「強いチームから点を獲れないのはストライカーじゃないので、強いチーム相手にどれだけ点を獲るかが大事。前橋育英高校から点を獲るのは本当に難しいと思うので、点を決められたのは本当に嬉しいです」と喜んだ。

 12月に開催されたプレミアリーグプレーオフの横浜FMユース戦では、後半45分に劇的な決勝ヘッド。Jユースカップ優勝チーム相手に圧巻の打点からヘディングシュートを決めてチームをプレミアリーグ昇格へ導いている。そして今回は昨年度の選手権覇者・前橋育英から決勝ゴール。本人は「ポストプレーや、チームの辛い時に点取れるのは成長している部分かなと思っています」と頷いていた。

 プレミアリーグプレーオフ1回戦では競り合いで負傷して頭部をカット。救急搬送された。それでも傷口を医療用ホッチキスで処置してもらい、横浜FMユース戦ではその頭で決勝ヘッド。気持ちの強さを見せたFWは今大会でもまず1ゴールを決めた。

 目標の全国制覇まであと3試合。「強い」相手との対戦が続く3試合で、エースストライカーはゴールを決め続ける。

(取材・文 吉田太郎)

尚志 前回王者も食った!染野“お目覚め弾”で8強入り
[ 2019年1月4日 05:30 ]


<前橋育英・尚志>後半11分、尚志・染野(右)がゴールを決め、先制ゴールの沼田に祝福される(撮影・大塚 徹) 
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 第97回全国高校サッカー選手権は3日、3回戦8試合が行われ、5年連続10度目の出場となる尚志(福島)は、前回大会王者の前橋育英(群馬)を2―1で破った。U―17日本代表FW染野唯月(いつき、2年)の今大会初得点で7大会ぶりに8強入りした。前回大会準優勝の流通経大柏(千葉)は星稜(石川)に1―0で勝利。J1鹿島への加入が内定しているDF関川郁万(いくま、3年)の強烈なヘディング弾の1点を守り切り、準々決勝に駒を進めた。
 喜びが爆発した。待ち望んだ大会初ゴール。勝利を決めるチーム2点目を叩き込んだU―17日本代表FW染野は「強いチームを相手にどれだけ点を取れるかが大事。自分が決めて勝ちたいと思っていた」と声を弾ませた。

 後半9分にDF沼田の直接FKで先制。その2分後にエースの歓喜はやってきた。「得点しなければいけない立場」と強い覚悟で前回大会王者に立ち向かった染野はMF加瀬の折り返しに右足で合わせて、ゴールネットを揺らした。前橋育英の山田監督も「2失点目が大きかった」と悔やむ大きな一発だった。

 ここ一番で勝負強さを発揮する男だ。昨年12月14日の高円宮杯U―18プレミアリーグのプレーオフ1回戦のJFAアカデミー福島U―18戦で右側頭部を負傷。2日後の2回戦の横浜ユース戦では裂傷部に医療用ホチキスを入れたままど根性でプレー。後半45分に負傷箇所を気にしない決勝ヘディング弾でヒーローになった。

 頭部の負傷は癒えている。今大会は初戦で神村学園(鹿児島)、2回戦で東福岡(福岡)と強豪を撃破。自身はここまで力強いポストプレーと献身的なプレスで貢献していたものの、無得点で少なからず焦りがあった。周囲からは「今日はおまえが決めてくれ」とハッパを掛けられていた。ようやく周囲の期待にも応えられた。

 「福島県民に勇気を与えたい」と意気込むエースがついに目を覚まし、チームの勢いはさらに加速する。目標の全国制覇へ、ド根性FWがけん引する。

 ◆染野 唯月(そめの・いつき)2001年(平13)9月12日生まれ、茨城県出身の17歳。鹿島の下部組織出身で力強いポストプレーとゴールへの嗅覚を兼備する点取り屋。U―17日本代表でも活躍する。好きな選手は日本代表FW大迫勇也。家族は両親と兄1人。1メートル79、68キロ。


<前橋育英・尚志>後半、ヘディングで競り合う尚志・染野(左)(撮影・大塚 徹)
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<前橋育英・尚志>後半11分、尚志・染野(左から2人目)がゴールを決める(撮影・大塚 徹)
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【高校サッカー】尚志、前回王者・前橋育英も倒した!V候補・東福岡撃破に続き
2019年1月4日6時5分 スポーツ報知


後半11分、チーム2点目のゴールを決め喜ぶ尚志・染野(右)

 ◆全国高校サッカー選手権第4日 ▽3回戦 尚志2-1前橋育英(3日、駒場スタジアム)

 尚志がV候補の東福岡を下した2回戦に続き、前回大会王者の前橋育英を破る快進撃を見せた。後半9分、DF沼田の直接FKで先制。その2分後には、ゴール前に走り込んだU―17日本代表FW染野が冷静に決めた。「強い相手から点を取れるのが本当のストライカー。豪快に決めてやろうと思っていた」と染野。反撃を1点にとどめ、逃げ切った。

 東日本大震災後に開催した2011年度の第90回大会で初めて8強入り。当時、Jヴィレッジは福島第1原発事故の対応拠点となった。天然芝は砂利と鉄の板を敷かれ、駐車場として使われた。

 昨年7月、7年4か月ぶりに利用が再開されると、仲村浩二監督(46)は「芝がはがれちゃうけど、わがまま言って午前、午後とみっちり練習させてもらった」。昨年12月のプレミアリーグ参入戦前、今大会直前にも1週間の合宿などを行ってきた。染野は「福島に全国制覇を持ち帰りたい。県民に勇気を与えたい」と力強かった。(小又 風花)
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