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流通経済大学柏高校・関川郁万くん、自分がヘディングに関しては一番

高校サッカー選手権決勝戦を前に取材に応じた流通経済大学柏高校の関川郁万くんである。
ライバルでもある青森山田の三国ケネディエブスくんの名を挙げ、「だからこそ負けたくないですし、オレは勝ちたいので。誰がマークに付いてくるかは分からないですけれども、オレはヘディングを決めたい。ケネディが(マークに)来てくれたら、気持ちは一層高ぶると思います。誰が来ても(上からヘディングで)叩いてやるという気持ちです」と意気込む。
身長ではなく技術にてヘディングで勝るのだ。
「自分がヘディングに関しては一番だと思ってやっているので負けたくないですし、相手の前の選手にも一回もヘディングさせたくない」と絶対的自信を実際に見せてくれよう。
関川郁万くんの活躍にて日本一を掴み取って欲しい。
楽しみにしておる。

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流通経大柏・関川、青森山田・三国から「点取る」 本職DFでも0封宣言/高校サッカー

練習に臨む、流通経大柏・関川郁万

 全国高校選手権は14日午後2時5分から埼玉スタジアムで決勝が行われ、流通経大柏(千葉)が11大会ぶり2度目、青森山田が2大会ぶり2度目の優勝をかけて対戦。両校は13日、千葉県内と東京都内でそれぞれ最終調整を行った。J1鹿島内定の流通経大柏DF関川郁万(3年)は、J2福岡内定の相手DF三国ケネディエブス(3年)との“空中戦”に自信を示した。

 今大会で2ゴールのDF関川は、CKとロングスローへの対応を入念に確認。相手の青森山田DF三国に対し「誰がマークにくるか分からないけど(三国)ケネディだったら、あいつから点を取りたい」。ともに年代別日本代表に名を連ねるセンターバックで対抗心を燃やす。前回大会は準優勝で涙をのみ「決勝のためにやってきた1年。無失点で優勝したら最高の置き土産」と決意を込めた。(柏市)

流通経大柏DF関川 三国に空中戦勝つ!得意の頭で“V弾”誓う
[ 2019年1月14日 05:30 ]


<流通経大柏>セットプレーの練習でボールをクリアする関川(手前)(撮影・大塚 徹)
Photo By スポニチ


 第97回全国高校サッカー選手権の決勝は14日に埼玉スタジアムで行われ07年大会以来2度目の頂点を狙う流通経大柏(千葉)と16年大会以来2度目の優勝を目指す青森山田が激突する。13日にはそれぞれが最終調整を行った。鹿島入りが内定している流通経大柏のDF関川郁万(3年)は、相手のU―19日本代表DF三国ケネディエブス(3年)を警戒。同じセンターバック(CB)との空中戦を制し、得意のヘディング弾を叩き込むことを誓った。
 頂点を懸けた魂のマッチアップに胸が高鳴る。関川は「ヘディングを決めたい」と2戦連発となる大会3点目を期した上で、「誰がマークについてくるか分からないが、ケネディ(三国)が来てくれたら良い。あいつから点を取りたい」と1メートル92の長身CBが立ちはだかるゴールをこじ開けることを誓った。

 実力を認めているからこそ、負けたくない。関川は鹿島、三国は福岡への入団が内定しており、ともに超高校級DFとしてチームの鍵を握る存在だ。「ポジションは一緒のCBだけど、あいつは(U―19)日本代表にも入っている。だからこそ負けたくない」。上背では相手に分があるが、高い身体能力を生かした跳躍力には自信がある。「ヘディングに関しては自分が一番だと思ってやっている。空中戦では負け知らずと言われたい」とゴールへの道筋は描けている。

 チームは青森山田のセットプレーを警戒し、前日練習ではゲーム形式の確認は行わず、セットプレー対策に大半の時間を割いた。約1時間のセットプレー対策では三国に見立てた選手を置き、相手CKやロングスローからの守備を徹底的に再確認した。高校生活最後の決戦を前に、関川は「明日のためにこの一年やってきた。うまくいかないことも多かった一年だが、勝たないと意味がない」と力を込めた。準優勝に終わった昨年大会の悔しさを晴らすため、東北の雄に果敢に挑んでいく。

 ◆関川 郁万(せきがわ・いくま)2000年(平12)9月13日生まれ、東京都出身の18歳。狭間FC―FC多摩―流通経大柏。空中戦に強く、高校では1年から主力としてプレー。好きな選手はスペイン代表DFのセルヒオラモス(Rマドリード)。1メートル79、74キロ。利き足は右。


練習を終えて報道陣の質問に答える流通経大柏・関川(撮影・大塚 徹)
Photo by スポニチ>


最後の1試合に懸ける思いは「誰よりも強いと思う」。流経大柏CB関川は勝って鹿島でのプロ生活へ
19/1/13 22:57


流通経済大柏高CB関川郁万は誰よりも強い思いを持って決勝を戦い抜く

 鹿島入りを決めているCB関川郁万(3年)は、特別な思いを持って流通経済大柏高でのラストゲーム、選手権決勝に臨む。1年前に選手権決勝を戦った際には、心の中に「もう1年」の感覚もあったという。だが、今年は決勝後すぐに鹿島でのプロ生活がスタート。だからこそ、この決勝に高校3年間の全てを懸けるつもりでいる。

「これが終わったらすぐ次もあるので、優勝しても余韻に浸っている間はないし、負けても後悔している時間もないので、最後の1試合に懸ける思いというのは、(試合終了の)笛の鳴る瞬間まで誰よりも強いと思う。この1年間で成長したとか、この大会でチームが成長したというところを見せられたらいい」

 必ず、空中戦を制圧する。決勝で対戦する青森山田高にはU-19日本代表の192cmCB三國ケネディエブス(3年、福岡内定)がおり、セットプレーでは関川と三國による超高校級の戦いが繰り広げられそうだ。この1年、年代別日本代表に選ばれていない関川に対し、三國は高体連所属の選手として唯一、U-19日本代表としてAFC U-19選手権(18年10月~11月)に出場。同じポジションのライバルでもある。

「だからこそ負けたくないですし、オレは勝ちたいので。誰がマークに付いてくるかは分からないですけれども、オレはヘディングを決めたい。ケネディが(マークに)来てくれたら、気持ちは一層高ぶると思います。誰が来ても(上からヘディングで)叩いてやるという気持ちです」

 青森山田には前線でボールを収められるFW佐々木銀士(3年)やMF武田英寿(2年)がおり、彼らには高さもある。だが関川は、「自分がヘディングに関しては一番だと思ってやっているので負けたくないですし、相手の前の選手にも一回もヘディングさせたくない」。守備では相手に全くヘディングをさせず、攻撃では貪欲にゴールを狙っていく考えだ。自分の武器を最大限に発揮して、勝利に繋げる。

 常に注目されてきた3年間だった。1年時のプレミアリーグEAST開幕戦で先発デビューし、すぐに名を上げた関川は、16年インターハイ準優勝、17年インターハイ優勝、そして17年度選手権準優勝を経験。この3年の間には、年代別日本代表選出や鹿島内定と個人としての高い評価を受ける一方、ひざの手術による長期離脱、結果の出ない苦しい時期もあった。

 喜び、悔しさも成長に繋げてきた流経大柏での3年間。その集大成となる決勝戦で勝ち、「優勝」「最高の置き土産」を残すだけだ。青森山田は、関川が流経大柏での公式戦デビュー戦となった16年4月のプレミアリーグEAST開幕戦で、0-3のスコアで敗れている相手でもある。高校生活最初と、最後の公式戦の対戦相手が青森山田。最高の相手をねじ伏せ、流経大柏を選手権日本一へ導いて、鹿島でのプロ生活をスタートする。

(取材・文 吉田太郎)
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