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トゥールーズ・昌子、120分奮闘

フランス国内杯・スタッド・ランス戦に先発フル出場したトゥールーズの昌子源である。
良いプレイもミスもありの中、PK戦にて勝ち上がりを決めたとのこと。
過密日程に於いても起用され、また3バックから4バックへの戦術変更後もCBの一角を担うなど、監督の信頼の厚さを感じさせられる。
これを維持し、フランスにて名を上げていくのだ。
楽しみにしておる。

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2戦連続フル出場の昌子源は不運な3失点に絡むも…トゥールーズは死闘の末、仏国内杯ベスト16へ
19/1/23 05:20


DF昌子源が2試合連続でフル出場

[1.22 フランス国内杯 トゥールーズ4-4(PK4-3)スタッド・ランス]

 クープ・ドゥ・フランス(国内杯)は22日にラウンド32を行い、DF昌子源が所属するトゥールーズはスタッド・ランスと対戦し、4ー4で迎えたPK戦の末、4ー3で勝利した。昌子は19日に続き、2試合連続でフル出場した。

 4日にトゥールーズに加入した昌子は19日のリーグアン第21節・ニーム戦(〇1-0)でデビュー。3バックの左CBとしてフル出場で完封勝利に貢献した。中2日で迎えた国内杯でも昌子は先発起用され、3バックのセンターで試合に挑んだ。

 トゥールーズは前半20分にピンチが訪れる。ランスのMFセイ・オジョにPA内に進入を許すと、GKマウロ・ゴイコエチェアが飛び出した横を突かれてシュートを打たれる。しかし、無人のゴールに向かうところを昌子がすかさずカバーしてクリア。同23分には再びオジョに左サイドを突破されると、昌子はスライディングタックルでボールを奪った。

 前半39分にもトゥールーズはピンチを迎える。FWボーレイ・ダイアにPA内に進入され、フェイントでかわされる昌子。そのまま左足シュートを打たれるが、昌子は体勢を崩しながらも足を出してブロックし、またしてもピンチを切り抜けた。

 トゥールーズは途中から4バックに変更し、昌子はそのままセンターバック2枚の一角に。前半44分にはPA右外のFKから、FWアーロン・レヤ・イセカが頭で合わせて先制。1-0で前半を折り返した。

 後半開始2分にトゥールーズは失点。ランスは後方から左サイドのダイアに向けてロングフィードを送る。昌子が対応するが、ボールへのキックは空振りとなり、その隙にダイアに突破されてしまう。PA左からシュートを打たれ、トゥールーズは同点にされた。

 1-1から試合は拮抗状態に。すると、後半23分にトゥールーズが勝ち越しに成功する。左サイドのMFヤニック・カフザクの横パスを受けたMFマヌ・ガルシアが右足シュートを放ち、ゴール左隅に決めた。昌子も笑顔で駆け付け、チームメートと歓喜の輪を作った。

 しかしトゥールーズは後半32分に再び失点する。ランスは後方からのロングフィードを受けたオジョがPA左から中央に折り返す。走り込んだMFマルバン・マルタンがシュートを打ち、昌子のブロックに当たりながらもゴールに吸い込まれた。

 2-2から打ち合いは続く。トゥールーズは後半37分、右サイドのDFスティーブン・モレイラのクロスは相手の頭に当たるも、ファーサイドに流れたボールをMFヤニック・カフザクが頭で折り返す。ゴール前のボールをイセカが押し込んで、再び勝ち越した。

 しかし、ランスは後半42分、右CKから始まった波状攻撃で、MFシャビエル・シャバレリンがPA左から豪快な左足ボレー。鋭い弾道はゴール前の昌子に当たってしまい、そのままゴールネットを揺らした。試合は3-3のまま、延長戦へと突入していく。

 ランスは延長後半3分に逆転に成功。PA左からの折り返しはGKゴイコエチェアがはじくも、ファーサイドに流れたところをMFマテュー・カファロが右足で叩き込む。4-3でこの試合初めてのリードを奪った。

 だが、トゥールーズは延長後半15分に追いつく。MFマシュー・ドセビィがPKを獲得すると、FWマックス・グラデルが冷静にPKを沈め、再び4-4の同点に追いついた。

 直後にホイッスルが鳴り響き、試合はPK戦へ。4-3で迎えた後攻ランスの5人目のキックはクロスバーを直撃。トゥールーズが120分間の死闘を制した。

安西と裕葵、インターバル走で光る

宮崎キャンプを取材する茨城新聞の岡田記者である。
インターバル走で最多本数をこなした安西のコメントを報じる。
「きつかった。これでキャンプが始まったという感じ」、「自分はもう若くないが、今年は若いやつが引っ張って中心になっていかないといけない」と語る。
鹿島に移籍し二年目となり、主軸の自覚が芽生えておることが強く伝わってくる。
今季は更に活躍してくれよう。
また同様に良い成績を残した裕葵は、「(大岩)剛さんが言っていたように、自分の限界まで頑張ろうと思った」と言う。
練習から限界まで頑張り、更に上を目指すのだ。
新10番に懸かる期待は大きい。
その重圧をはね除け、チームに勝利をもたらす選手となれ。
楽しみにしておる。

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鹿島宮崎キャンプ 体力強化へ力走

インターバル走で体力測定する鹿島の安西(左)ら=KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場

J1鹿島は22日、宮崎市のKIRISHIMAハイビスカス陸上競技場で11日間のキャンプを開始した。

午前はインターバル走で本数を増やすごとに距離を伸ばし、45秒以内にゴールした選手が残るメニューで体力測定。最多の本数をこなしたのは23歳の安西と19歳の安部だった。

安西は「きつかった。これでキャンプが始まったという感じ」としつつ、「自分はもう若くないが、今年は若いやつが引っ張って中心になっていかないといけない」と強い自覚を走りで表した。

安部は「(大岩)剛さんが言っていたように、自分の限界まで頑張ろうと思った」と振り返った。

キャンプの参加選手はトップチーム31人とユース4人。韓国代表DF鄭昇☆(火ヘンに玄)(チョンスンヒョン)はアジア・カップに出場している。(岡田恭平)

宮崎キャンプ2日目の様子

宮崎キャンプ2日目の様子である。
今季より、公式サイトのレポートにて動画で紹介されるようになった。
素晴らしい。
体力測定では、裕葵と安西がトップの記録を出したとのこと。
今季の軸として期待が持てる。
また、ユースより参加の唐澤くんが快走を見せ、強くアピールした模様。
期待が持てる。
また、永木は公式戦開幕となるAC POについて口にする。
アジア連覇は大きな目標。
その為にこのキャンプにて身体をつくり備えるのだ。
期待しておる。

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2019 宮崎キャンプ2日目
2019年01月22日(火)

宮崎キャンプは2日目となり、今日からトレーニングがスタートしました。

午前中は選手を4グループに分けて、体力測定を行いました。測定は徐々に距離を伸ばしていき、その中で定められた時間内で走り切らなければなりません。時間内で走り切ることのできなかった選手は脱落となります。各グループのラスト1となった安部選手、レオ シルバ選手、安西選手、そしてキャンプに帯同しているユースの唐澤選手には周囲の選手たちから大きな声援と拍手が送られていました。








永木 亮太選手
「キャンプでしっかり体を作って、まずはACLのプレーオフに臨みたいと思います。そこで、しっかり勝って、いい形でシーズンに入っていきたいと思います。頑張ります」



小田 逸稀
「このキャンプで一年間を戦える体を作ります。今シーズンも応援をお願いします」



佐々木 翔吾
「ファン・サポーターのみなさんに、応援してもらえるような選手になるために、頑張ります」
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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