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宮崎キャンプ9日目の様子

宮崎キャンプ9日目の様子である。
ヴァンフォーレ甲府との練習試合が行われた。
動画からは、結果ほどに内容が悪かったというものではないことが伝わる。
裕葵は10番らしく数多くボールをタッチし試合に観覧でおり、また、サイドからの攻撃を高めて行こうという意図が感じさせられた。
フィニッシュの精度はこの時期は致し方ないところと言えよう。
また、庄野社長が宮崎県庁と宮崎市役所、宮崎県サッカー協会へ表敬訪問を行っておる。
毎年のキャンプにてお世話になり、深い縁がある。
これからも良い関係を続けていきたい。

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2019 宮崎キャンプ9日目
2019年01月29日(火)

宮崎キャンプは9日目、終盤戦に突入です。今日はヴァンフォーレ甲府との練習試合を30分 X 4本の形式で行いました。






青空の下、1本目を14時にキックオフ。立ち上がりはアントラーズペースで試合を進めることができ、多くのチャンスを演出。しかし、ゴールを決めるまでには至らず、1本目の終了間際にサイドからのクロスを中で合わせられ失点し、0-1で1本目を終えました。





2本目は、開始早々にセットプレーから失点してしまいます。その後も、ゴール前まではいくものの、決めきれず0-1のまま2本目は終了。2本合計スコアは0-2となってしまいました。





3本目は、ほとんどのメンバーを入れ替えて臨みました。3本目はサイドから崩すシーンや裏に抜け出すシーンが何度も見られるも、得点までには至らず。終盤には、甲府にPKを与えてしまい、失点。0-1で3本目を終え、3本合計スコア0-3となりました。





4本目は、山口選手のサイド突破する姿が目立ちました。20分に右コーナーキックから小田選手がニアでヘディングしたボールがゴールに吸い込まれ、1点を返しました。しかし、反撃もこの1点のみ。4本目を1-0で終え、4本合計1-3で今日の試合は終了しました。





攻撃面にも、守備面にも課題が多く残った今日の試合でした。しかし、ここで下を向いている選手たちではありません。明日からの練習でしっかり課題修正と調整を行い、3日後の大宮戦に向けて準備を進めていきます。



曽ケ端 準選手
「宮崎でコンディションを整えて、いい形で開幕を迎えられるようにがんばりたいと思いますので、応援をよろしくお願いします」



平戸 太貴選手
「ACL連覇とリーグを奪還し、国内タイトルを全て取れるようにがんばるので応援をよろしくお願いします」

なお今日は社長の庄野が表敬訪問を行いました。宮崎県庁と宮崎市役所、宮崎県サッカー協会を訪れ、ユニフォームやペナントを贈呈しました。



河野宮崎県知事からは、宮崎牛の差し入れをいただいています。



戸敷宮崎市長に2015シーズンのユニフォームとペナントを贈呈しました。





宮崎県サッカー協会の松本事務局長にパネルを贈呈しました。


白崎凌兵、どんな試合も負けられないので残念だった

ヴァンフォーレ甲府との練習試合を取材したニッカンスポーツ紙である。
4本の合計が1-3となり、悪い部分が出た内容であった様子。
1本目と2本目に出場した白崎は、「自分たちのコーナーキックからカウンターを食らって失い方が悪かった」、「相手の5枚をどう引き出すかの工夫が必要だった。コンディションが上がってない中でも勝たなくてはいけない。どんな試合も負けられないので残念だった」と反省を口にする。
特に攻撃が沈黙したことには不安が残る。
そして、「リスク管理など、課題が多く出た。僕ら新しい選手が来て、うまくいかないのは当然だし、課題が出て良かった。ただ、負けてはいけないんで。1人1人がイメージを持ってやっていくことが大事」と言う。
この時期に課題が浮き彫り為ったことを前向きにとらえたい。
改善・修正して公式戦に備えようではないか。
カイゼンである。

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鹿島新戦力白崎「課題が」練習試合でJ2甲府に敗戦
[2019年1月29日20時49分]

鹿島アントラーズが29日、宮崎陸上競技場でJ2のヴァンフォーレ甲府と練習試合(30分×4本)を行い、1-3で敗れた。

1、2本目は新加入のFW伊藤翔(30)とMF白崎凌兵(25)が先発し、伊藤はセルジーニョと2トップを、白崎はボランチでMFレオ・シルバとコンビを組んだ。センターバックはDF犬飼智也(25)と町田浩樹(21)が入った。1本目に甲府のカウンターで失点し、2本目は開始直後にフリーキックから相手に頭で押し込まれた。攻撃では、伊藤がMF安部裕葵のクロスをフリーで合わせるなど、好機はつくったが、5バックで守りを固める相手にネットを揺らすことができなかった。

白崎は「自分たちのコーナーキックからカウンターを食らって失い方が悪かった」と先制点を与えた場面を振り返り「相手の5枚をどう引き出すかの工夫が必要だった。コンディションが上がってない中でも勝たなくてはいけない。どんな試合も負けられないので残念だった」と反省した。攻撃面では、選手の距離感が遠く、テンポのいいパス回しがあまり見られなかった。逆に前に出ていったところを、ロングボールから甲府の外国人にカウンターを浴びた。白崎は「リスク管理など、課題が多く出た。僕ら新しい選手が来て、うまくいかないのは当然だし、課題が出て良かった。ただ、負けてはいけないんで。1人1人がイメージを持ってやっていくことが大事」と話した。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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